JPH02155204A - インダクタおよびそれを用いたlc発振器 - Google Patents
インダクタおよびそれを用いたlc発振器Info
- Publication number
- JPH02155204A JPH02155204A JP63309507A JP30950788A JPH02155204A JP H02155204 A JPH02155204 A JP H02155204A JP 63309507 A JP63309507 A JP 63309507A JP 30950788 A JP30950788 A JP 30950788A JP H02155204 A JPH02155204 A JP H02155204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- dielectric substrate
- inductor
- spiral electrode
- ground electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種発振器に使用されるインダクタに関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、各種LC発振器に使用されるインダクタは、第2
図に示すように、誘電体基板11の片面に、スパイラル
状電極12を設け、スパイラル状[1fj12の一端を
入力端子とし、他端に形成したスルーホール13の裏面
側端を出力端子16としているものである。
図に示すように、誘電体基板11の片面に、スパイラル
状電極12を設け、スパイラル状[1fj12の一端を
入力端子とし、他端に形成したスルーホール13の裏面
側端を出力端子16としているものである。
発明が解決しようとする課題
このインダクタを使用したLC発振器では、周波数を調
整する際、第2図のスパイラル状電極12をトリミング
し、細くすることによりインダクタンスを変化させて、
周波数を変化させているので、作業性が悪く、又Qが劣
化し、発振器の特性が悪くなるという問題があった。
整する際、第2図のスパイラル状電極12をトリミング
し、細くすることによりインダクタンスを変化させて、
周波数を変化させているので、作業性が悪く、又Qが劣
化し、発振器の特性が悪くなるという問題があった。
課題を解決するだめの手段
この問題を解決するために、本発明は誘電体基板上のス
パイラル状電極と対向する誘電体基板の他面にアース電
極を設けたものである。
パイラル状電極と対向する誘電体基板の他面にアース電
極を設けたものである。
作用
この構成により、アース電極をトリミングし、インダク
タンス成分を変化させることにより発振周波数を調整す
るものであるので、従来よりは同じトリミングでも簡単
に行え、しかもQの低下はなく、発振器の特性悪化を防
止できるのである。
タンス成分を変化させることにより発振周波数を調整す
るものであるので、従来よりは同じトリミングでも簡単
に行え、しかもQの低下はなく、発振器の特性悪化を防
止できるのである。
実施例
第1図に示すごとく本実施例では誘電体基板1の片面に
入力端子4に連続してスパイラル状電極2を設け、この
スパイラル状電極2の他端はスルーホール3で電気的に
裏面へ接続し、ここで出力端子eを接続している。また
誘電体基板1のスパイラル状電極2と対向する裏面には
出力端子6の周囲を除いて全面にアース電極6を設けて
いる。
入力端子4に連続してスパイラル状電極2を設け、この
スパイラル状電極2の他端はスルーホール3で電気的に
裏面へ接続し、ここで出力端子eを接続している。また
誘電体基板1のスパイラル状電極2と対向する裏面には
出力端子6の周囲を除いて全面にアース電極6を設けて
いる。
そしてこのインダクタを使用したLC発振器の周波数可
変は、アース電極6をトリミングして面積を変化させる
ことによりインダクタンス成分を変化させ、調整する。
変は、アース電極6をトリミングして面積を変化させる
ことによりインダクタンス成分を変化させ、調整する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、アース電極をトリミング
することにより容易に周波数調整ができ、作業性が良く
、qの劣化もないので、安定した発振器とすることがで
きる。
することにより容易に周波数調整ができ、作業性が良く
、qの劣化もないので、安定した発振器とすることがで
きる。
第1図a、bはそれぞれ、本発明の一実施例による誘電
体基板の表面及び裏面を示す斜視図、第2図a、bけ従
来の誘T体基板の表面及び裏面を示す斜視図である。 1・・・・・・誘電体基板、2・・・・・スパイラル状
電極、3・・・・・・スルーホール、4・・・・・・入
力端子、5・・・・・・アース電極、6・・・・・・出
力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名簿1
図 請q俸蟇う スJぐイラル17:ti スフレ−ホール λ刀黒子 第 図
体基板の表面及び裏面を示す斜視図、第2図a、bけ従
来の誘T体基板の表面及び裏面を示す斜視図である。 1・・・・・・誘電体基板、2・・・・・スパイラル状
電極、3・・・・・・スルーホール、4・・・・・・入
力端子、5・・・・・・アース電極、6・・・・・・出
力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名簿1
図 請q俸蟇う スJぐイラル17:ti スフレ−ホール λ刀黒子 第 図
Claims (2)
- (1)誘電体基板の片面に設けたスパイラル状電極と、
上記スパイラル状電極の対向する誘電体基板の他面に設
けたアース電極からなるインダクタ。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のインダクタを使用
したLC発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309507A JPH02155204A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | インダクタおよびそれを用いたlc発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309507A JPH02155204A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | インダクタおよびそれを用いたlc発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155204A true JPH02155204A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17993831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309507A Pending JPH02155204A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | インダクタおよびそれを用いたlc発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0491214A1 (de) * | 1990-12-19 | 1992-06-24 | Asea Brown Boveri Ag | Transformator, insbesondere Impulstransformator |
| JPH04352305A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-07 | Murata Mfg Co Ltd | 三層構造スパイラルインダクタのインダクタンスの調整方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS428621Y1 (ja) * | 1966-04-27 | 1967-05-08 | ||
| JPS428651Y1 (ja) * | 1964-09-09 | 1967-05-09 | ||
| JPS5467357A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Oscillator |
| JPS6297416A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-06 | Fujitsu Ltd | チツプ形遅延素子の構成方法 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63309507A patent/JPH02155204A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS428651Y1 (ja) * | 1964-09-09 | 1967-05-09 | ||
| JPS428621Y1 (ja) * | 1966-04-27 | 1967-05-08 | ||
| JPS5467357A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Oscillator |
| JPS6297416A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-06 | Fujitsu Ltd | チツプ形遅延素子の構成方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0491214A1 (de) * | 1990-12-19 | 1992-06-24 | Asea Brown Boveri Ag | Transformator, insbesondere Impulstransformator |
| JPH04352305A (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-07 | Murata Mfg Co Ltd | 三層構造スパイラルインダクタのインダクタンスの調整方法 |
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