JPH02155426A - 配電線監視装置 - Google Patents
配電線監視装置Info
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- JPH02155426A JPH02155426A JP63309151A JP30915188A JPH02155426A JP H02155426 A JPH02155426 A JP H02155426A JP 63309151 A JP63309151 A JP 63309151A JP 30915188 A JP30915188 A JP 30915188A JP H02155426 A JPH02155426 A JP H02155426A
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 11
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 230000018199 S phase Effects 0.000 description 2
- 229910001219 R-phase Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、配電線の電圧及び電流を監視する装置に関し
、特に配電線の各相の電流及び電圧の監視情報から負荷
状況や負荷の質(負荷電流に高周波が含まれるかどうか
)や周波数等の定常的状況を監視すると同時に短絡や地
絡状況も監視する配電線監視装置に関するものである。
、特に配電線の各相の電流及び電圧の監視情報から負荷
状況や負荷の質(負荷電流に高周波が含まれるかどうか
)や周波数等の定常的状況を監視すると同時に短絡や地
絡状況も監視する配電線監視装置に関するものである。
従来この種の装置として第3図に示す様な配電線監視装
置が知られている。
置が知られている。
第3図において、配電線の各相線R,S及びTには電流
を検出する為の光フアイバ電流センサ1゜2.3及び電
圧を検出する為の光フアイバ電圧センサ5,6..7が
設けられており、この光フアイバ電流センサ1,2及び
3の出力はそれぞれ光・電変換回路8.9及び10を介
してそれぞれRMS/DCコンバータ(実効値/直流コ
ンバータ)11.12及び13に接続され、このRMS
/DCコンバータ11,12及び13の出力はそれぞれ
メータ15.16及び17に接続されている。
を検出する為の光フアイバ電流センサ1゜2.3及び電
圧を検出する為の光フアイバ電圧センサ5,6..7が
設けられており、この光フアイバ電流センサ1,2及び
3の出力はそれぞれ光・電変換回路8.9及び10を介
してそれぞれRMS/DCコンバータ(実効値/直流コ
ンバータ)11.12及び13に接続され、このRMS
/DCコンバータ11,12及び13の出力はそれぞれ
メータ15.16及び17に接続されている。
また、T相の光フアイバ電流センサ3の出力は光・電変
換回路lOを介して周波数計18及び歪率計19にそれ
ぞれ接続され、この周波数計18及び歪率計19の出力
はそれぞれメータ20,21に接続されている。これら
により、定常時用の監視回路23が構成される。
換回路lOを介して周波数計18及び歪率計19にそれ
ぞれ接続され、この周波数計18及び歪率計19の出力
はそれぞれメータ20,21に接続されている。これら
により、定常時用の監視回路23が構成される。
また、光フアイバ電圧センサ5.6及び7の出力はそれ
ぞれ光・電変換回路25.26及び27を介してRMS
/DCコンバータ29,30及び31に接続され、この
RMS/DCコンバータ29.30及び31の出力はそ
れぞれメータ32゜33及び34に接続される。T相用
の光フアイバ電圧センサ7の出力は光・電変換回路27
を介して歪率計35に接続され、この歪率計35の出力
はメータ36に接続される。これらにより、定常時用の
監視回路23′が構成される。
ぞれ光・電変換回路25.26及び27を介してRMS
/DCコンバータ29,30及び31に接続され、この
RMS/DCコンバータ29.30及び31の出力はそ
れぞれメータ32゜33及び34に接続される。T相用
の光フアイバ電圧センサ7の出力は光・電変換回路27
を介して歪率計35に接続され、この歪率計35の出力
はメータ36に接続される。これらにより、定常時用の
監視回路23′が構成される。
また、R相、S相及びT相の光フアイバ電流センサ1,
2及び3の出力はそれぞれ光・電変換回路8.9及びl
Oを介して加算器40に接続され、この加算器40の出
力はピーク・ホールド回路41に接続され、このピーク
・ホールド回路41の出力はコンパレータ42に接続さ
れ、このコンパレータ42の出力は地絡用の表示回路4
3に接続されている。また、R相、S相及びT相の光フ
アイバ電圧センサ5,6及び7の出力はそれぞれ光・電
変換回路25.26及び27を介して加算器45に接続
され、この加算器45の出力はピーク・ホールド回路4
6に接続され、このピーク・ホールド回路47の出力は
コンパレータ47に接続され、このコンパレータ47の
出力は地絡用の表示回路48に接続されている。更に、
該加算器40及び45の出力はそれぞれ位相比較回路4
9に接続され、この位相比較回路49の出力は地絡方向
表示用の表示回路50に接続されている。
2及び3の出力はそれぞれ光・電変換回路8.9及びl
Oを介して加算器40に接続され、この加算器40の出
力はピーク・ホールド回路41に接続され、このピーク
・ホールド回路41の出力はコンパレータ42に接続さ
れ、このコンパレータ42の出力は地絡用の表示回路4
3に接続されている。また、R相、S相及びT相の光フ
アイバ電圧センサ5,6及び7の出力はそれぞれ光・電
変換回路25.26及び27を介して加算器45に接続
され、この加算器45の出力はピーク・ホールド回路4
6に接続され、このピーク・ホールド回路47の出力は
コンパレータ47に接続され、このコンパレータ47の
出力は地絡用の表示回路48に接続されている。更に、
該加算器40及び45の出力はそれぞれ位相比較回路4
9に接続され、この位相比較回路49の出力は地絡方向
表示用の表示回路50に接続されている。
また、配電線の二相即ち、R相とT相の光フアイバ電流
センサ1及び3の出力をそれぞれピーク・ホールド回路
52及び53に接続し、このピーク・ホールド回路52
及び53の出力をそれぞれオア回路55に接続し、この
オア回路55の出力をコンパレータ56に接続し、この
コンパレータ56の出力を短絡表示用の表示回路57に
接続する。
センサ1及び3の出力をそれぞれピーク・ホールド回路
52及び53に接続し、このピーク・ホールド回路52
及び53の出力をそれぞれオア回路55に接続し、この
オア回路55の出力をコンパレータ56に接続し、この
コンパレータ56の出力を短絡表示用の表示回路57に
接続する。
これらにより、事故時用の監視回路60が構成される。
この様な配電線監視回路において、定常時用の監視回路
23及び23′の各々のメータ15゜16.17,20
,21,32,33.34及び36によって定常時の負
荷状況、負荷の質及び周波数等が監視される。また、事
故時用の監視回路60によって零相電流、零相電圧及び
短絡電流(二相の電流が設定値を越えたか)が事故の発
生を監視する為に監視される。
23及び23′の各々のメータ15゜16.17,20
,21,32,33.34及び36によって定常時の負
荷状況、負荷の質及び周波数等が監視される。また、事
故時用の監視回路60によって零相電流、零相電圧及び
短絡電流(二相の電流が設定値を越えたか)が事故の発
生を監視する為に監視される。
このような従来の配電線監視装置は、光フアイバセンサ
の出力を全てハードウェア構成で処理している為に回路
構成が著しく煩雑化し、しかも消費電力も大きくなり、
更に部品点数が多くなるため装置の信頼性が低くなる等
の欠点がある。また、センサや変換器等の誤差は光・電
変換回路部分を手動(トリマポテンションメータ等)で
調整し、各相のセンサの感度を一致させる必要がある等
の欠点を有する。
の出力を全てハードウェア構成で処理している為に回路
構成が著しく煩雑化し、しかも消費電力も大きくなり、
更に部品点数が多くなるため装置の信頼性が低くなる等
の欠点がある。また、センサや変換器等の誤差は光・電
変換回路部分を手動(トリマポテンションメータ等)で
調整し、各相のセンサの感度を一致させる必要がある等
の欠点を有する。
本発明はこの点を改良するもので、回路構成が煩雑とな
らず、しかも部分点数も少なくでき、消費電力も減少さ
せることができ、装置の信頼性も向上させることができ
、センサや変換器の感度を手動で調整する必要のない配
電線監視装置を提供することを目的とする。
らず、しかも部分点数も少なくでき、消費電力も減少さ
せることができ、装置の信頼性も向上させることができ
、センサや変換器の感度を手動で調整する必要のない配
電線監視装置を提供することを目的とする。
本発明は、光フアイバ電流センサ及び光ファイバ電圧セ
ンサを利用し、配電線の電流及び電圧を監視する装置に
おいて、R5T三相の光・電変換回路の出力をD/A変
換器(デジタル・アナログコンバータ)を用いて増幅度
可変の増幅器に入力し、この増幅器の出力をA/D変換
器(アナログ・デジタルコンバータ)に入力し、このA
/D変換器の出力をコンピュータに入力し、このコンピ
ュータの出力を表示装置に出力する様に構成したことを
特徴にする。また、コンピュータの処理結果の1つをD
/A変換器に出力する様に構成したことを特徴とする。
ンサを利用し、配電線の電流及び電圧を監視する装置に
おいて、R5T三相の光・電変換回路の出力をD/A変
換器(デジタル・アナログコンバータ)を用いて増幅度
可変の増幅器に入力し、この増幅器の出力をA/D変換
器(アナログ・デジタルコンバータ)に入力し、このA
/D変換器の出力をコンピュータに入力し、このコンピ
ュータの出力を表示装置に出力する様に構成したことを
特徴にする。また、コンピュータの処理結果の1つをD
/A変換器に出力する様に構成したことを特徴とする。
この様に構成したので、センサ出力はA/D変換器でデ
ジタル信号化されコンピュータで処理され且つこの処理
結果が表示装置により表示される。
ジタル信号化されコンピュータで処理され且つこの処理
結果が表示装置により表示される。
また、誤差調整がD/A変換器とゲイン可変の増幅器を
通してコンピュータの制御下で行われる。
通してコンピュータの制御下で行われる。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例の要部回路構成図を示す。
第1図で、配電線の各相線R,S及びTには電流を検出
する為の光フアイバ電流センサ61,62.63及び電
圧を検出する為の光フアイバ電圧センサ65,66.6
7が設けられている。前記光フアイバ電流センサ61,
62及び63をそれぞれ光・電変換回路68.69及び
70に接続し、前記光フアイバ電圧センサ65,66及
び67をそれぞれ光・電変換回路71.72及び73に
接続する。前記光・電変換回路68.69及び70の出
力をそれぞれゲイン可変増幅器75.76及び77に接
続し、前記光フアイバ電圧センサ71゜72及び73の
出力をそれぞれゲイン可変増幅器78.79及び80に
接続する。
する為の光フアイバ電流センサ61,62.63及び電
圧を検出する為の光フアイバ電圧センサ65,66.6
7が設けられている。前記光フアイバ電流センサ61,
62及び63をそれぞれ光・電変換回路68.69及び
70に接続し、前記光フアイバ電圧センサ65,66及
び67をそれぞれ光・電変換回路71.72及び73に
接続する。前記光・電変換回路68.69及び70の出
力をそれぞれゲイン可変増幅器75.76及び77に接
続し、前記光フアイバ電圧センサ71゜72及び73の
出力をそれぞれゲイン可変増幅器78.79及び80に
接続する。
このゲイン可変増幅器75乃至80の出力をそれぞれマ
ルチプレクサ81に接続する このマルチプレクサ81
の出力をA/D変換器85に接続し、このA/D変換器
85の出力を制御回路86(CP U)に接続する。こ
の制御回路86には表示装置87.入出力装置188及
び記憶装置89が接続されている。
ルチプレクサ81に接続する このマルチプレクサ81
の出力をA/D変換器85に接続し、このA/D変換器
85の出力を制御回路86(CP U)に接続する。こ
の制御回路86には表示装置87.入出力装置188及
び記憶装置89が接続されている。
まI:、前記制御回路86はD/A変換器90〜95に
それぞれ接続されている。D/A変換器90.9119
2.93.94.95はそれぞれゲイン可変増幅器75
.76.77.78.79.80に接続されている。
それぞれ接続されている。D/A変換器90.9119
2.93.94.95はそれぞれゲイン可変増幅器75
.76.77.78.79.80に接続されている。
第2図は本装置の動作フローを示す。
この様に構成した本発明一実施例の動作を第2図の動作
フローに沿って説明する。
フローに沿って説明する。
まず、各々のゲイン可変増幅器75〜80のゲインを中
央値に設定する(ブロック100)。
央値に設定する(ブロック100)。
この状態で、各光フアイバ電流センサ61〜63からの
出力がそれぞれ光・電変換回路68〜70により各相電
流1r、Is、Itに変換され、この各相電流が各ゲイ
ン可変増幅器75〜77で増幅されマルチプレクサ81
に入力する。また、各光フアイバ電圧センサ65〜67
からの出力がそれぞれ光・電変換回路78〜80により
各相電圧Vr、Vs、Vtに変換され、この各相電圧が
各ゲイン可変増幅器78〜80で増幅されマルチプレク
サ81に入力する。マルチプレクサ81は順次切替えら
れ、この各相電流Ir、Is、It及び各相電圧Vr、
Vs、VtをA/D変換器85に出力する(ブロック1
01)。
出力がそれぞれ光・電変換回路68〜70により各相電
流1r、Is、Itに変換され、この各相電流が各ゲイ
ン可変増幅器75〜77で増幅されマルチプレクサ81
に入力する。また、各光フアイバ電圧センサ65〜67
からの出力がそれぞれ光・電変換回路78〜80により
各相電圧Vr、Vs、Vtに変換され、この各相電圧が
各ゲイン可変増幅器78〜80で増幅されマルチプレク
サ81に入力する。マルチプレクサ81は順次切替えら
れ、この各相電流Ir、Is、It及び各相電圧Vr、
Vs、VtをA/D変換器85に出力する(ブロック1
01)。
制御回路86はこのA/D変換器85からデジタル化さ
れた電流値及び電圧値を保持し、更に零相電流!。及び
零相電圧V、を l5−Ir+Is+It ■、〜V r + V s + V tの如く演算する
(ブロック102)。
れた電流値及び電圧値を保持し、更に零相電流!。及び
零相電圧V、を l5−Ir+Is+It ■、〜V r + V s + V tの如く演算する
(ブロック102)。
また、この零相電流1.及び零相電圧V、が最小になる
様にA/D変換器90.92及び93.95が調整され
相電流Ir、It及び相電圧V r 、V tのゲイン
が調整される(ブロック103)。すなわち、A/D変
換器85の出力は各D/A変換器90〜95にフィード
バックされており、各D/A変換器の出力値を調整する
ことにより、各相電流及び各相電圧のゲインが調整でき
る。
様にA/D変換器90.92及び93.95が調整され
相電流Ir、It及び相電圧V r 、V tのゲイン
が調整される(ブロック103)。すなわち、A/D変
換器85の出力は各D/A変換器90〜95にフィード
バックされており、各D/A変換器の出力値を調整する
ことにより、各相電流及び各相電圧のゲインが調整でき
る。
また、制御回路86はゲイン調整された零相電流!。及
び零相電圧v0と所定の設定値とを常時比較しており零
電流!。、零相電圧V、が設定値以上となった時は地絡
発生と判断し表示装置87に表示する(ブロック104
.105)。
び零相電圧v0と所定の設定値とを常時比較しており零
電流!。、零相電圧V、が設定値以上となった時は地絡
発生と判断し表示装置87に表示する(ブロック104
.105)。
また、制御回路86は各各相電流1r、Is。
Itと所定の設定値とを常時比較しており、各相電流I
r、Is、Itが設定値以上になった時は短絡発生と判
断し表示装置87に表示する(ブロック104.105
)。
r、Is、Itが設定値以上になった時は短絡発生と判
断し表示装置87に表示する(ブロック104.105
)。
また、制御装置86はA/D変換器85からの入力を各
相毎に加算し、この加算値を加算回数で除算し各相電流
、各相電圧の平均値を表示装置87に常時表示する(ブ
ロック102)。
相毎に加算し、この加算値を加算回数で除算し各相電流
、各相電圧の平均値を表示装置87に常時表示する(ブ
ロック102)。
また、制御装置86でA/D変換器のサンプリング周波
数とサンプリングされた各相電流値及び各相電圧値とに
基づいて各相電流及び各相電圧の周波数を演算し、表示
装置87に表示することも可能である。
数とサンプリングされた各相電流値及び各相電圧値とに
基づいて各相電流及び各相電圧の周波数を演算し、表示
装置87に表示することも可能である。
以上説明したように本発明によれば、各相線路に配置さ
れたセンサ出力をマルチプレクサを介してA/D変換器
に出力し、このデジタル信号をCPUにより処理するこ
ととした。
れたセンサ出力をマルチプレクサを介してA/D変換器
に出力し、このデジタル信号をCPUにより処理するこ
ととした。
従って、回路構成が煩雑とならず、しかも部分点数も少
なくでき、消費電力も減少させることができ、装置の信
頼性も向上させることができ、センサや変換器の感度を
手動で調整する必要がない等の優れた効果を有する。
なくでき、消費電力も減少させることができ、装置の信
頼性も向上させることができ、センサや変換器の感度を
手動で調整する必要がない等の優れた効果を有する。
第1図は本発明一実施例の要部回路構成図を示す。
第2図は本装置の動作フローを示す。
13図は従来装置の説明図を示す。
1〜3.61〜63 光7アイバ電流セン
サ5〜7.65〜67光フアイバ電圧センサ8〜1G、
25〜N、68〜73 光・電変換回路23.23
’ 定常時用監視回路6G
事故時用の監視回路75〜80
ゲイン可変増幅器81
マルチプレクサ85 A/D変
換器16 制御回路 90〜95 D/A変換器 特許出願人 住友電気工業株式会社 も7[!1 βl
サ5〜7.65〜67光フアイバ電圧センサ8〜1G、
25〜N、68〜73 光・電変換回路23.23
’ 定常時用監視回路6G
事故時用の監視回路75〜80
ゲイン可変増幅器81
マルチプレクサ85 A/D変
換器16 制御回路 90〜95 D/A変換器 特許出願人 住友電気工業株式会社 も7[!1 βl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、配電線に設けられた電流および電圧セ ンサを用いて配電線の電圧および電流を監視する配電線
監視装置において、 前記センサの出力が導かれたゲイン可変増 幅器と、 前記ゲイン可変増幅器の出力が入力側に接 続されたマルチプレクサと、 前記マルチプレクサの出力側に接続された A/D変換器と、 前記A/D変換器の出力が接続された制御 装置と、 前記制御装置と前記各ゲイン可変増幅器と の間に接続され、その出力により各相電流および各相電
圧のゲインを調整するD/A変換器と、 を備えたことを特徴とする配電線監視装置。 2、前記制御装置において、各相電流値お よび電圧値の加算によって得られた零相電流および零相
電圧が所定の設定値と比較されこの比較結果に基づいて
地絡が判別されるように制御されることを特徴とする請
求項1に記載の配電線監視装置、 3、前記制御装置において、各相電流と所定の設定値と
が比較されこの比較結果に基づいて短絡が判別される様
に制御さることを特徴とする請求項1に記載の配電線監
視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309151A JPH02155426A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 配電線監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63309151A JPH02155426A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 配電線監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155426A true JPH02155426A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17989533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63309151A Pending JPH02155426A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 配電線監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155426A (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP63309151A patent/JPH02155426A/ja active Pending
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