JPH02155461A - チョッパ回路 - Google Patents

チョッパ回路

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JPH02155461A
JPH02155461A JP30617388A JP30617388A JPH02155461A JP H02155461 A JPH02155461 A JP H02155461A JP 30617388 A JP30617388 A JP 30617388A JP 30617388 A JP30617388 A JP 30617388A JP H02155461 A JPH02155461 A JP H02155461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
current
diode
choke coil
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP30617388A
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English (en)
Inventor
Kazuo Kobayashi
和雄 小林
Katsuhiko Nishimura
西村 勝彦
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Fujitsu Telecom Networks Ltd
Original Assignee
Fujitsu Telecom Networks Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Telecom Networks Ltd filed Critical Fujitsu Telecom Networks Ltd
Priority to JP30617388A priority Critical patent/JPH02155461A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、平滑回路のチョークコイルに流れる電流の不
連続を防止したチョッパ回路に関するものである。
直流電源の電圧をチョッパ制御により設定電圧に安定化
して出力するチョッパ回路に於いては、チョークコイル
とコンデンサとからなる平滑回路が設けられており、軽
負荷時に於いてチョークコイルに流れる電流が不連続と
なって、チョッパ制御が不安定となる場合があり、これ
を防止することが要望されている。
〔従来の技術〕
従来例のチョッパ回路は、例えば、第3図に示すように
、トランジスタ21を駆動回路22により制御し、直流
電源23からの電流をオン、オフし、チョークコイル2
4とコンデンサ25とからなる平滑回路により平滑化し
、トランジスタ21がオフの時に、フライホイールダイ
オード26を介して電流が流れるものである。又制御回
路27は、直流出力電圧voを設定基準値と比較して誤
差増幅し、その誤差増幅信号と内蔵発振器の発振波形と
を比較器により比較してパルス幅制御信号を得る。この
パルス幅制御信号を駆動回路22に加えて、直流出力電
圧V。の安定化を図るものである。
第4図は第3図の動作説明図であり、ia)はトランジ
スタ21のON、OFFの動作、(b)はチョークコイ
ル24の電圧V、と電流12 、(C1はトランジスタ
21に流れる電流1 、 、(d)はフライホイールダ
イオード26に流れる電流I3を示す。
又■4は負荷電流、VLはチョークコイル24に印加さ
れる電圧、voは直流出力電圧であり、時刻t1にトラ
ンジスタ21がオンとなると、直流電源23からトラン
ジスタ21を介して、負荷電流I4に対応した電流11
が(C1に示すように流れ、時刻t2にオフとなると、
フライホイールダイオード26を介して電流■3が(d
lに示すように流れる。従って、チョークコイル24に
流れる電流■2は、伽)に示すように変動するが、負荷
電流■4はコンデンサ25により平均化されたものとな
る。
負荷電流I4が少なくなった場合、例えば、時刻t5に
トランジスタ21がオンとなると、トランジスタ21を
介して流れる電流1.も少なくなる。従って、時刻t6
にトランジスタ21がオフとなり、フライホイールダイ
オード26に流れる電流■3も少なくなり、例えば、時
刻t7には零となる。即ち、負荷電流I4が、チョーク
コイル24に流れる電流■2の変化のピーク・ピーク値
I P−Pの1/2より小さくなった時に、チョークコ
イル24に流れる電流12が時刻t7〜t8に示すよう
に零となり、トランジスタ21のオン。
オフ制御に於いてチョークコイル24に流れる電流が不
連続となり、直流出力電圧■。が不安定となる。
そこで、従来は、ダミー抵抗をコンデンサ25と並列に
接続し、少なくとも、14=IP−P/2以上の電流が
無負荷時でも流れるように構成し、チョークコイル24
には連続して電流I2が流れるように、ダミー抵抗を選
定していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
軽負荷時には、前述のように、チョークコイル24の電
流が不連続となり、直流出力電圧V、が不安定となり、
又チョークコイル24に振動が生じる場合もある。従っ
て、チョークコイル24に流れる電流I2が不連続とな
らないように、ダミー抵抗をコンデンサ25と並列に接
続することになるが、このダミー抵抗による電力損失に
より、チョッパ回路の効率が低下する欠点があった。
本発明は、簡単な構成により効率を低下させることなく
チョークコイルの電流の不連続を防止することを目的と
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のチョッパ回路は、第1図を参照して説明すると
、駆動回路2からパルス幅制御によりオン5オフ制御さ
れる第1のトランジスタlと、このトランジスタlによ
って直流電源3からオン。
オフ制御される電流を平滑化する為のチョークコイル4
とコンデンサ5と、第1のトランジスタ1の出力側に接
続されたフライホイールダイオード6と、このフライホ
イールダイオード6に並列に接続されて、第1のトラン
ジスタ1と相補的にオン、オフ制御される第2のトラン
ジスタ7と、第1のトランジスタに並列に接続されて、
トランジスタ1に流れる電流と逆方向に電流を流す極性
のダイオード8とにより構成したもので、制御回路9に
より直流出力電圧を安定化するように、駆動回路2を制
御することになる。
〔作用〕
駆動回路2によるパルス幅制御により第1のトランジス
タ1をオン5オフ制御して、直流出力電圧を安定化する
動作は、従来例と同様であるが、第1のトランジスタ1
がオフの期間に於いて第2のトランジスタ7がオンとな
り、チョークコイル4に流れる電流が不連続となるよう
な軽負荷時に於いて、コンデンサ5の端子電圧、即ち、
直流出力電圧によって、この第2のトランジスタ7を介
して電流が流れるから、チョークコイル4に流れる電流
は不連続となることはない。
又ダイオード8は、第1のトランジスタ1がオンとなる
直前までチョークコイル4に負荷電流と逆方向の電流が
流れているから、この電流を第1のトランジスタ1に対
してバイパスして、直流電源3に帰還する為のものであ
る。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例の要部回路図であり、従来例の
チッフバ回路に、第2のトランジスタ7とダイオード8
とを設けたもので、第2のトランジスタ7は、第1のト
ランジスタ1の出力側のフライホイールダイオード6と
並列に、且つフライホイールダイオード6に流れる電流
I3と逆方向に電流I5が流れるように接続され、第1
のトランジスタ1と第2のトランジスタ7とのベースが
駆動回路2の制御出力端子Q、dに接続され、−方がオ
ンの時、他方がオフとなるように相補的に制御される。
又ダイオード8は、第1のトランジスタlと並列に接続
され、且つ第1のトランジスタ1に流れる電流■1と逆
方向に電流■、が流れる極性に接続されている。又10
は直流電源3を交流電圧の整流平滑回路により構成した
場合の平滑用コンデンサを示す。
第2図は第1図の動作説明図であり、(a)は第1のト
ランジスタlのON、OFF動作、山)はチョークコイ
ル4の電圧vL及び電流12 、(C)はトランジスタ
1とダイオード8とに流れる電流11+I、との和、(
d)はフライホイールダイオード6に流れる電流13 
、(”)は第2のトランジスタ7のON、OFF動作、
(f)は第2のトランジスタ7に流れる電流I5を示し
、第1図に於ける矢印の方向の電流を正とし、その逆方
向の電流を負として示す。
負荷電流I4が大きい時は、従来例と同様にチョークコ
イル4に流れる電流I2は連続したものとなり、直流出
力電圧V、を制御回路9により検出して、設定基準値と
比較し、その差に対応して駆動回路2を制御し、第1の
トランジスタlのオン期間を制御して、直流出力電圧v
oを安定化することができる。
又軽負荷時は、負荷電流■4がチョークコイル4に流れ
る電流I2のピーク・ピーク値■、−1の1/2より小
さくなった場合、例えば、時刻Hに(at、 (elに
示すように、第1のトランジスタ1がオン、第2のトラ
ンジスタ7がオフとなると、負荷電流■4に対応して電
流I、が流れ、又時刻乞2に第1のトランジスタlがオ
フ、第2のトランジスタ7がオンとなると、フライホイ
ールダイオード6に電流■3が(dlに示すように流れ
る。この電流■3が例えば時刻t3に零となると、コン
デンサ5の端子電圧、即ち、直流出力電圧V、により第
2のトランジスタ7に電流I5が(flに示すように流
れる。即ち、チョークコイル4に流れる電流■2は(b
)に示すように時刻t3に於いて反転して流れる。
次の時刻t4に第1のトランジスタ1がオン、第2のト
ランジスタ7がオフとなると、時刻t4以前にチョーク
コイル4に流れていた電流!2が継続して流れようとす
るから、この電流成分はダイオード8を介して直流電源
3に帰還される。整流平滑回路の場合は、平滑回路のコ
ンデンサlOに帰還される。そして、直流電源3又は平
滑回路が前段にある場合には、コンデンサ10からの電
流は、第1のトランジスタ1の電流■1とダイオード8
の電流I、とを加えた(C)に示すような11+Ihの
電流が流れる。
前述のように、軽負荷時に於いても、チョークコイル4
に流れる電流が不連続となることがないから、直流出力
電圧Voの安定化を図ることができる。又チョークコイ
ル4の振動等を生じることもなくなる。
前述の実施例は、バイポーラトランジスタを用いた場合
を示すものであるが、電界効果トランジスタ等のスイッ
チング半導体素子を用いることも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、パルス幅制御される第
1のトランジスタ1と並列にダイオード8を接続し、そ
の第1のトランジスタ1の出力側のフライホイールダイ
オード6と並列に第2のトランジスタ7を接続し、第1
と第2とのトランジスタ1.7を駆動回路2により相補
的に制御するもので、軽負荷時に、第1のトランジスタ
1のオフ期間にチラークコイル4に流れる電流■2が零
となっても、第2のトランジスタ7を介して直流出力電
圧■θにより逆方向に電流!5が流れるから、チョーク
コイル4に流れる電流が不連続となることを防止し、軽
負荷時に於いても直流出力電圧VOを安定に制御するこ
とができる。
又軽負荷時に、チョークコイル4に流れる電流が第2の
トランジスタ7がオン期間に反転することになるが、第
1のトランジスタ1がオンとなった時に、その反転した
電流をダイオード8を介して直流電源3に帰還すること
ができるから、第1のトランジスタ1を破損するような
ことはない。
従って、チッンパ回路に於ける軽負荷時の動作を安定化
し、且つダミー抵抗等による損失の増加もない利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の要部回路図、第2図は本発明
の実施例の動作説明図、第3図は従来例の要部回路図、
第4図は従来例の動作説明図である。 1は第1のトランジスタ、2は駆動回路、3は直流電源
、4はチラークコイル、5はコンデンサ、6はフライホ
イールダイオード、7は第2のトランジスタ、8はダイ
オード、9は制御回路である。 特許出願人  富士通電装株式会社 代理人弁理士   相 谷 昭 司 代理人弁理士   渡 邊 弘 −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 駆動回路(2)からパルス幅制御によりオン、オフ制御
    される第1のトランジスタ(1)と、該第1のトランジ
    スタ(1)によって直流電源(3)からオン、オフ制御
    された電流を平滑化する為のチョークコイル(4)とコ
    ンデンサ(5)と、 前記第1のトランジスタ(1)の出力側に接続されたフ
    ライホィールダイオード(6)と、該フライホィールダ
    イオード(6)に並列に接続され、前記駆動回路(2)
    により前記第1のトランジスタ(1)と相補的にオン、
    オフ制御される第2のトランジスタ(7)と、 前記第1のトランジスタ(1)に並列に、該トランジス
    タ(1)に流れる電流と逆方向に電流を流す極性に接続
    したダイオード(8)と を備えたことを特徴とするチョッパ回路。
JP30617388A 1988-12-05 1988-12-05 チョッパ回路 Pending JPH02155461A (ja)

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JP30617388A JPH02155461A (ja) 1988-12-05 1988-12-05 チョッパ回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008206283A (ja) * 2007-02-20 2008-09-04 Densei Lambda Kk スナバ回路

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63124767A (ja) * 1986-11-14 1988-05-28 Hitachi Ltd 絶縁ゲ−ト形電界効果トランジスタを用いた電源装置
JPH0246164A (ja) * 1988-08-08 1990-02-15 Mitsubishi Electric Corp チョッパ制御方式のインバータ装置

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