JPH02155695A - 感熱転写記録媒体 - Google Patents
感熱転写記録媒体Info
- Publication number
- JPH02155695A JPH02155695A JP63310597A JP31059788A JPH02155695A JP H02155695 A JPH02155695 A JP H02155695A JP 63310597 A JP63310597 A JP 63310597A JP 31059788 A JP31059788 A JP 31059788A JP H02155695 A JPH02155695 A JP H02155695A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- isocyanate compound
- containing layer
- recording medium
- polyol
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はサーマルヘッドを用いて記録を行う感熱転写記
録媒体に関するものであり、通電転写、光転写方式用記
録媒体にも応用できるものである。
録媒体に関するものであり、通電転写、光転写方式用記
録媒体にも応用できるものである。
従来、記録画像に機械的力を加えても画像の欠落や汚れ
を生じない、耐i擦性、保存安定性に優れた感熱転写媒
体を得るために、インク層を、2.4−トリレンジイソ
シアネートの2景体等のイソシアネート化合物と融点が
60〜120℃であるジオール又はトリオール等のポリ
オールとを混合した状態で構成したものが提案されてい
た(特公昭61−14956参照)。しかしながら、長
期保存中又は高温環境中(輸送中に短時間ではあるが、
60℃もの高温にさらされることがある)にイソシアネ
ートとポリオールとの反応が進行し、印字性能が劣化し
たり、熱転写できなくなることがあった。従って、感熱
転写記録媒体を製作してから、使用するまでの期間の限
定。
を生じない、耐i擦性、保存安定性に優れた感熱転写媒
体を得るために、インク層を、2.4−トリレンジイソ
シアネートの2景体等のイソシアネート化合物と融点が
60〜120℃であるジオール又はトリオール等のポリ
オールとを混合した状態で構成したものが提案されてい
た(特公昭61−14956参照)。しかしながら、長
期保存中又は高温環境中(輸送中に短時間ではあるが、
60℃もの高温にさらされることがある)にイソシアネ
ートとポリオールとの反応が進行し、印字性能が劣化し
たり、熱転写できなくなることがあった。従って、感熱
転写記録媒体を製作してから、使用するまでの期間の限
定。
あるいは保存環境の限定等の制約が付加され、取扱いが
不便で、使用し難いものとなってしまう恐れがあった。
不便で、使用し難いものとなってしまう恐れがあった。
このように従来のものは使用前の保存安定性に欠けるも
のであった。
のであった。
また、これらの制約を緩和するためには、反応性の劣る
イソシアネートを用いなければならず、記録時の印加エ
ネルギーだけでは反応を進行できず、加熱処理の工程を
付加する等の煩雑さが増す欠点があった。
イソシアネートを用いなければならず、記録時の印加エ
ネルギーだけでは反応を進行できず、加熱処理の工程を
付加する等の煩雑さが増す欠点があった。
本発明は従来の欠点を克服し、サーマルヘッドにより普
通紙、フィルム等の各種被記録体に記録でき、耐摩擦性
に優れ、記録画像に機械的力を加えても、画像の欠落や
、汚れを生じない、保存安定性の良い記録を得ることが
でき、且つ使用前の保存安定性にも優れた感熱転写記録
媒体を提供することを目的とする。
通紙、フィルム等の各種被記録体に記録でき、耐摩擦性
に優れ、記録画像に機械的力を加えても、画像の欠落や
、汚れを生じない、保存安定性の良い記録を得ることが
でき、且つ使用前の保存安定性にも優れた感熱転写記録
媒体を提供することを目的とする。
本発明者等は前記目的を達成するために鋭意検討した結
果、イソシアネートとポリオールとを中間層を介して分
離し、それぞれ別の独立した層とすることで、従来の欠
点を解消できると共に、記録画像の性能においても、従
来の混合−層系より優れたものが得られることがわかり
、本発明を完成した。
果、イソシアネートとポリオールとを中間層を介して分
離し、それぞれ別の独立した層とすることで、従来の欠
点を解消できると共に、記録画像の性能においても、従
来の混合−層系より優れたものが得られることがわかり
、本発明を完成した。
すなわち1本発明は、支持体上に、イソシアネート化合
物含有層(I)及びポリオール含有層(III)をいず
れかの順序で積層してなる感熱転写記録媒体において、
前記イソシアネート化合物含有層(I)と前記ポリオー
ル含有層(m)との間にイソシアネート化合物と反応し
ない物質からなる中間層(II)を設けており、前記1
層、■層及びIII層の少なくとも1層中に着色剤を含
有させてなることを特徴とする感熱転写記録媒体に関す
る。
物含有層(I)及びポリオール含有層(III)をいず
れかの順序で積層してなる感熱転写記録媒体において、
前記イソシアネート化合物含有層(I)と前記ポリオー
ル含有層(m)との間にイソシアネート化合物と反応し
ない物質からなる中間層(II)を設けており、前記1
層、■層及びIII層の少なくとも1層中に着色剤を含
有させてなることを特徴とする感熱転写記録媒体に関す
る。
以下、本発明の感熱転写記録媒体の実施態様を第1図及
び第2図に従ってさらに具体的に説明する。
び第2図に従ってさらに具体的に説明する。
第1図は、支持体(V)上に、支持体側から順次、イソ
シアネート化合物含有層(I)、イソシアネート化合物
と反応しない物質からなる中間層(I1)、ポリオール
含有層(III)の順に積層してなり、前記1層、■層
及びIII層の少なくとも1層に着色剤を含有してなる
感熱転写記録媒体を示しており、必要に応じて適宜耐熱
層(VI)を設ける。
シアネート化合物含有層(I)、イソシアネート化合物
と反応しない物質からなる中間層(I1)、ポリオール
含有層(III)の順に積層してなり、前記1層、■層
及びIII層の少なくとも1層に着色剤を含有してなる
感熱転写記録媒体を示しており、必要に応じて適宜耐熱
層(VI)を設ける。
第2図は、支持体(V)上に、支持体側から順次、ポリ
オール含有層(III)、イソシアネート化合物と反応
しない物質からなる中間層(II)、イソシアネート化
合物含有層(I)、及びイソシアネート化合物と反応し
ない物質からなる表面層(IV)の順に積層してなり、
前記!層、■層、■層及び■層の少なくとも1層に着色
剤を含有してなる感熱転写記録媒体を示しており、必要
に応じて適宜耐熱層(VI)を設ける。
オール含有層(III)、イソシアネート化合物と反応
しない物質からなる中間層(II)、イソシアネート化
合物含有層(I)、及びイソシアネート化合物と反応し
ない物質からなる表面層(IV)の順に積層してなり、
前記!層、■層、■層及び■層の少なくとも1層に着色
剤を含有してなる感熱転写記録媒体を示しており、必要
に応じて適宜耐熱層(VI)を設ける。
着色剤としては、一般に用いられるカーボンブラック、
無機顔料、有機顔料又は染料の中から適当なものを選択
して用いることができる。
無機顔料、有機顔料又は染料の中から適当なものを選択
して用いることができる。
添加量も目的の濃度に応じて任意の斌を添加できるが、
あまり多量に添加すると層の構造強度を低下させるので
注意しなければならない。例えばカーボンブラックの場
合、添加量が30重量%を越えると強度が急激に低下す
ることがあるので、添加量を30重量%以下にする必要
がある。
あまり多量に添加すると層の構造強度を低下させるので
注意しなければならない。例えばカーボンブラックの場
合、添加量が30重量%を越えると強度が急激に低下す
ることがあるので、添加量を30重量%以下にする必要
がある。
又、着色剤として、イソシアネート化合物と反応する物
質を使用する場合は、着色剤をポリオール含有層にのみ
添加し、他の層には添加しないように注意しなければな
らない。
質を使用する場合は、着色剤をポリオール含有層にのみ
添加し、他の層には添加しないように注意しなければな
らない。
必要に応じて層の柔軟性付与あるいは着色剤の分散性向
上の目的で、界面活性剤、オイル等を少量添加すること
ができる。
上の目的で、界面活性剤、オイル等を少量添加すること
ができる。
支持体(V)としては、ポリエステル等のプラスチック
フィルムやコンデンサー紙等の紙を用いることができ、
厚みは1〜15μmのものが好適である。又、必要に応
じて、支持体のサーマルヘッドと接する面に耐熱層(V
I)を設けてもよい。耐熱層(VI)の材料としては、
シリコーン樹脂、フッ素樹脂、セルロース系樹脂及びス
テアリン酸金属塩等の膨潤剤などを単独又は任意に組合
わせて用いることができる。
フィルムやコンデンサー紙等の紙を用いることができ、
厚みは1〜15μmのものが好適である。又、必要に応
じて、支持体のサーマルヘッドと接する面に耐熱層(V
I)を設けてもよい。耐熱層(VI)の材料としては、
シリコーン樹脂、フッ素樹脂、セルロース系樹脂及びス
テアリン酸金属塩等の膨潤剤などを単独又は任意に組合
わせて用いることができる。
イソシアネート化合物と反応しない物質からなる中間層
(II)には、使用前は、イソシアネート化合物とポリ
オールを安定に分離し、記録を行う時には、容易に溶融
し、混り易い特性が必要である。このために感熱転写記
録媒体の輸送環境を考慮して65℃以上の融点の材料で
、 0.05〜2μm、好ましくは0.2〜1μ蟻の厚
さで形成するのが良い。この目的で使用する材料として
は、パラフィンワックス、ポリエチレンワックスが好適
で、他にイソシアネート化合物と反応しないワックス類
や、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−エチル
アクリレート共重合体、ポリエステル系樹脂、アクリル
系樹脂、塩化ビニル系樹脂、石油系樹脂、スチレン系樹
脂、天然ゴム、スチレンブタジェンゴム、インプレンゴ
ム、クロロプレンゴムなどのエラストマー類を用いるこ
とができる。以上の材料の中で溶融粘度の高いものは1
層を形成するための補助剤として、少量用いるのが好ま
しい。
(II)には、使用前は、イソシアネート化合物とポリ
オールを安定に分離し、記録を行う時には、容易に溶融
し、混り易い特性が必要である。このために感熱転写記
録媒体の輸送環境を考慮して65℃以上の融点の材料で
、 0.05〜2μm、好ましくは0.2〜1μ蟻の厚
さで形成するのが良い。この目的で使用する材料として
は、パラフィンワックス、ポリエチレンワックスが好適
で、他にイソシアネート化合物と反応しないワックス類
や、エチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−エチル
アクリレート共重合体、ポリエステル系樹脂、アクリル
系樹脂、塩化ビニル系樹脂、石油系樹脂、スチレン系樹
脂、天然ゴム、スチレンブタジェンゴム、インプレンゴ
ム、クロロプレンゴムなどのエラストマー類を用いるこ
とができる。以上の材料の中で溶融粘度の高いものは1
層を形成するための補助剤として、少量用いるのが好ま
しい。
又、中間層に着色剤を添加しても良いが、溶融混合を妨
げない程度の量に制限し、好ましくは添加しない方が良
い。
げない程度の量に制限し、好ましくは添加しない方が良
い。
ポリオール含有層(m)に用いる材料としては、水酸基
をもつワックス類、高級脂肪酸、高級アルコール、エス
テル類、ポリエステル系樹脂。
をもつワックス類、高級脂肪酸、高級アルコール、エス
テル類、ポリエステル系樹脂。
ポリウレタン系樹脂、アクリル系樹脂、セルロース系樹
脂、ポリビニルアルコール系樹脂、フェノール系樹脂な
どの他、アミド類、ポリアミド系樹脂、エポキシ樹脂な
どのアミノ基を有する物質が好適に用いられる。これら
の材料は炭独又は2種以上を混合して用いることができ
る。
脂、ポリビニルアルコール系樹脂、フェノール系樹脂な
どの他、アミド類、ポリアミド系樹脂、エポキシ樹脂な
どのアミノ基を有する物質が好適に用いられる。これら
の材料は炭独又は2種以上を混合して用いることができ
る。
イソシアネート化合物含有層(I)に用いる材料として
は、トリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイ
ソシアネート、脂環式イソシアネート、イソホロンジイ
ソシアネート、トリレンジイソシアネートトリマー ト
リデンジイソシアネート、トランスビニレンジイソシア
ネート等が用いられる(参考資料として、岩田敬治:ポ
リウレタン樹脂がある)。
は、トリレンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイ
ソシアネート、脂環式イソシアネート、イソホロンジイ
ソシアネート、トリレンジイソシアネートトリマー ト
リデンジイソシアネート、トランスビニレンジイソシア
ネート等が用いられる(参考資料として、岩田敬治:ポ
リウレタン樹脂がある)。
表面層(IV)に用いる材料としては中間層(II)と
同じ種類の材料を用いればよい。この層は。
同じ種類の材料を用いればよい。この層は。
第2図に示した層構成において、イソシアネート化合物
含有層が露出するのを防止する働きと、被記録体への転
写性向上の働きをする。従って。
含有層が露出するのを防止する働きと、被記録体への転
写性向上の働きをする。従って。
中間層のように低溶融粘度とする必要はなく。
接着力向上のために樹脂を主成分としてもよい。
厚みは、 0.05〜3μmが好ましい。また前記表面
層に着色剤を含有させてもよい。
層に着色剤を含有させてもよい。
ポリオール含有層、イソシアネート含有層の厚みは、0
.5〜3μmが好ましく、全部の層の合計の厚みは、2
〜7μm、好ましくは2〜5μmとなるようにする。
.5〜3μmが好ましく、全部の層の合計の厚みは、2
〜7μm、好ましくは2〜5μmとなるようにする。
本発明を下記の実施例によってさらに具体的に説明する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
実施例1〜3
く製 法〉
4.5μPETフイルムの一方の面に、シリコーン樹脂
で耐熱層を設け、他面に、イソシアネート溶解液を塗布
乾燥して1μmのイソシアネート含有層を形成し、更に
、パラフィンワックスのトルエン分散液をイソシアネー
ト含有層の上に塗布乾燥して065μmの中間層を形成
し、ポリオール含有層の材料をトルエン溶媒中で分散し
て得られた分散液を前記中間層の上に塗布乾燥して2μ
mのポリオール含有層を形成することによって感熱転写
記録媒体を作成した。
で耐熱層を設け、他面に、イソシアネート溶解液を塗布
乾燥して1μmのイソシアネート含有層を形成し、更に
、パラフィンワックスのトルエン分散液をイソシアネー
ト含有層の上に塗布乾燥して065μmの中間層を形成
し、ポリオール含有層の材料をトルエン溶媒中で分散し
て得られた分散液を前記中間層の上に塗布乾燥して2μ
mのポリオール含有層を形成することによって感熱転写
記録媒体を作成した。
実施例4〜5
(以下余白)
〈製 法〉
4.5μPETフイルムの一方の面に、シリコーン樹脂
で耐熱層を設け、他面にポリオール含有層の材料をトル
エン溶媒中で分散して得られた分散液を塗布乾燥して2
μmのポリオール含有層を形成し、更にポリエチレンワ
ックスのnヘキサン分散液をポリオール含有層の上に塗
布乾燥して0.3μIの中間層を形成し、イソシアネー
ト溶解液を中間層の上に塗布乾燥して1μmのイソシア
ネート含有層を形成し、パラフィンワックスのホットメ
ルト液を前記イソシアネート含有層上に塗布して0.5
μmの表面層を形成することによって感熱転写記録媒体
を作成した。
で耐熱層を設け、他面にポリオール含有層の材料をトル
エン溶媒中で分散して得られた分散液を塗布乾燥して2
μmのポリオール含有層を形成し、更にポリエチレンワ
ックスのnヘキサン分散液をポリオール含有層の上に塗
布乾燥して0.3μIの中間層を形成し、イソシアネー
ト溶解液を中間層の上に塗布乾燥して1μmのイソシア
ネート含有層を形成し、パラフィンワックスのホットメ
ルト液を前記イソシアネート含有層上に塗布して0.5
μmの表面層を形成することによって感熱転写記録媒体
を作成した。
比較例1
1.10−デカンジオール 13重量部
ジブチル錫ジラウレート0.002重量部n−ヘキサン 70重量部 上記材料を混合分散後、4.5μPETフイルム上に塗
布乾燥して4μmのインク層を形成した。前記PETフ
ィルムの表面にはシリコーン樹脂で耐熱層を形成し、感
熱転写記録媒体を作成した。
ジブチル錫ジラウレート0.002重量部n−ヘキサン 70重量部 上記材料を混合分散後、4.5μPETフイルム上に塗
布乾燥して4μmのインク層を形成した。前記PETフ
ィルムの表面にはシリコーン樹脂で耐熱層を形成し、感
熱転写記録媒体を作成した。
比較例2
比較例1において、1,10−デカンジオールの代りに
ネオペンチルグリコール2.6重量部を用いる以外は、
比較例1と同様にして比較感熱転写記録媒体を作成した
。
ネオペンチルグリコール2.6重量部を用いる以外は、
比較例1と同様にして比較感熱転写記録媒体を作成した
。
以上のようにして作成した実施例1〜5及び比較例1〜
2の感熱転写記録媒体について、下記の条件でテストし
、特性を評価した。
2の感熱転写記録媒体について、下記の条件でテストし
、特性を評価した。
く印字条件〉
サーマルヘッド二部分ブレーズ薄膜ヘッドプラテン圧:
150 g /■ カーボンブラック 4重量部 引き刺しカニ200g 印加エネルギー:30+oJ/++w++記録速度:
10cm/see 被 記 録 体:ミラーコート紙 く評価方法〉 耐硬度2H摩耗性:鉛筆硬度2Hの対物に、約1t/■
2の荷重をかけた状態で、 速度10■/secで画像部を擦 ったとき、被記録体表面が露 出するまでの回数で評価。
150 g /■ カーボンブラック 4重量部 引き刺しカニ200g 印加エネルギー:30+oJ/++w++記録速度:
10cm/see 被 記 録 体:ミラーコート紙 く評価方法〉 耐硬度2H摩耗性:鉛筆硬度2Hの対物に、約1t/■
2の荷重をかけた状態で、 速度10■/secで画像部を擦 ったとき、被記録体表面が露 出するまでの回数で評価。
耐金属エツジ摩耗性ニステンレスエツジを対物として、
上記と同様のテストを行 なう。
上記と同様のテストを行 なう。
酎 熱 摩 耗 性:100℃に設定された槽中でガラ
ス板の上に記録後の被記録 体を置き、記録部を段ボール 紙に60 g / al ”の荷重をかけ、30■/s
eeのスピードで往復 擦ったとき、画像が判読でき なくなった回数で評価。
ス板の上に記録後の被記録 体を置き、記録部を段ボール 紙に60 g / al ”の荷重をかけ、30■/s
eeのスピードで往復 擦ったとき、画像が判読でき なくなった回数で評価。
く評価結果〉
〔効 果〕
本発明の構成とすることで、耐摩耗性および耐熱摩耗性
を劣化させることなく、使用前の感熱転写記録媒体の保
存安定性を著しく改良できる。
を劣化させることなく、使用前の感熱転写記録媒体の保
存安定性を著しく改良できる。
第1図及び第2図は本発明の感熱転写記録媒体の断面を
示す説明図である。
示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持体上に、イソシアネート化合物含有層( I )
及びポリオール含有層(III)をいずれかの順序で積層
してなる感熱転写記録媒体において、前記イソシアネー
ト化合物含有層( I )と前記ポリオール含有層(III)
との間にイソシアネート化合物と反応しない物質からな
る中間層(II)を設けており、前記 I 層、II層及びII
I層の少なくとも1層中に着色剤を含有させてなること
を特徴とする感熱転写記録媒体。 2、支持体上に、支持体側からポリオール含有層(III
)、イソシアネート化合物と反応しない物質からなる中
間層(II)、イソシアネート化合物含有層( I )及び
イソシアネート化合物と反応しない物質からなる表面層
(IV)の順に積層してなり、前記 I 層、II層、III層、
及びIV層の少なくとも1層中に着色剤を含有してなる感
熱転写記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310597A JPH02155695A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 感熱転写記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310597A JPH02155695A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 感熱転写記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155695A true JPH02155695A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=18007169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310597A Pending JPH02155695A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | 感熱転写記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155695A (ja) |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63310597A patent/JPH02155695A/ja active Pending
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