JPH02155697A - ページ捲り機構 - Google Patents
ページ捲り機構Info
- Publication number
- JPH02155697A JPH02155697A JP30914288A JP30914288A JPH02155697A JP H02155697 A JPH02155697 A JP H02155697A JP 30914288 A JP30914288 A JP 30914288A JP 30914288 A JP30914288 A JP 30914288A JP H02155697 A JPH02155697 A JP H02155697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- roller
- leaf
- movable panel
- turning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔1既要〕
ページ捲りではね上げたページをローラに押圧させない
機構を備えたページ捲り機構に関し、ページ折れを生じ
る捲り不良を防止することができるページ捲り機構を提
供することを目的とし、搬送路を搬送された複数枚が中
心線位置で綴じられて形成された通帳を複数のローラで
挟持して、ローラを通帳を捲る方向へ回転させてページ
をはね上げた後、複数のローラの回転により通帳を移動
させてページ捲りを行うページ捲り機構であって、搬送
路の上板の一部を構成し、先端を自由端とじ他端が上板
に搬送路の外側方向に回動自在に支持され、通帳がペー
ジ捲りされる時のページの膨らみに押されて回動する可
動パネルと、ページ捲りされるページが該ローラ(81
)の上方へはね上げられたことを検出する検出手段と、
検出手段の検出出力に基いて、回動した可動パネルが自
重によってページをローラに押圧しない位置で可動パネ
ルを保持する保持手段とを備え、保持手段によって可動
パネルを保持しなからローラを回転させて通帳を移動さ
せる構成とする。
機構を備えたページ捲り機構に関し、ページ折れを生じ
る捲り不良を防止することができるページ捲り機構を提
供することを目的とし、搬送路を搬送された複数枚が中
心線位置で綴じられて形成された通帳を複数のローラで
挟持して、ローラを通帳を捲る方向へ回転させてページ
をはね上げた後、複数のローラの回転により通帳を移動
させてページ捲りを行うページ捲り機構であって、搬送
路の上板の一部を構成し、先端を自由端とじ他端が上板
に搬送路の外側方向に回動自在に支持され、通帳がペー
ジ捲りされる時のページの膨らみに押されて回動する可
動パネルと、ページ捲りされるページが該ローラ(81
)の上方へはね上げられたことを検出する検出手段と、
検出手段の検出出力に基いて、回動した可動パネルが自
重によってページをローラに押圧しない位置で可動パネ
ルを保持する保持手段とを備え、保持手段によって可動
パネルを保持しなからローラを回転させて通帳を移動さ
せる構成とする。
本発明は、金融機関等で使用される通帳印字装置のペー
ジ捲り機構に係り、特にページ捲りではね上げたページ
をローラに押圧させない機構を備えたページ捲り機構に
関するものである。
ジ捲り機構に係り、特にページ捲りではね上げたページ
をローラに押圧させない機構を備えたページ捲り機構に
関するものである。
近来、コンピュータバンキングシステムの一環として現
金自動払出1(Cash Dispenser:以下C
Dという)、自動預金払出兼用a(Automatic
TellerMachine:以下ATMという)等
の自動取引装置。
金自動払出1(Cash Dispenser:以下C
Dという)、自動預金払出兼用a(Automatic
TellerMachine:以下ATMという)等
の自動取引装置。
及び窓口でテラーによって操作される記帳機が広く使用
されている。
されている。
これらの装置では通帳印字機構にページ捲り機能を有す
るものが多用されており、顧客、或いはテラーの操作を
節単にしているが、ページ捲り不良による折れが発生し
易いので、これを防止する方法が望まれている。
るものが多用されており、顧客、或いはテラーの操作を
節単にしているが、ページ捲り不良による折れが発生し
易いので、これを防止する方法が望まれている。
以下第4図〜第7図により従来方法を説明する。
企図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第4図に示すように、記帳機は通帳5aが水平方向に挿
入される挿入口1を備えた装置本体2と、顧客の口座番
号、及び取引内容等を操作入力するキーボード3と、操
作処理内容等が表示されるデイスプレィ4とで構成され
ている。装置本体2は図示省略したコンピュータセンタ
に回線で接続されている。
入される挿入口1を備えた装置本体2と、顧客の口座番
号、及び取引内容等を操作入力するキーボード3と、操
作処理内容等が表示されるデイスプレィ4とで構成され
ている。装置本体2は図示省略したコンピュータセンタ
に回線で接続されている。
また第5図は記帳機構の内部側面図で、図において、6
aは搬送路、7はプリンタ部、8はページ捲り部を示す
。
aは搬送路、7はプリンタ部、8はページ捲り部を示す
。
従ってテラーが通帳5aを挿入口1から矢印入方向に挿
入すると、通帳5aはローラR1,R2によって搬送路
6aを搬送されて読取センサS1によってページ及び印
字可能行が確認されてプリンタ部7にセットされる。そ
こでキーボード3を操作して入力するとデイスプレィ4
に表示され、これを確認して確認箱を押すと、コンピュ
ータセンタとの交信が行われ、プリンタ部7によって通
帳5aに取引データが印字される。印字の途中でページ
の最終行まで印字されると、通帳5aはページ捲り部8
へ送られてページ捲りが行われ、再びプリンタ部7で印
字が継続される。印字終了で通帳5aは矢印B方向に挿
入口1へ排出される。
入すると、通帳5aはローラR1,R2によって搬送路
6aを搬送されて読取センサS1によってページ及び印
字可能行が確認されてプリンタ部7にセットされる。そ
こでキーボード3を操作して入力するとデイスプレィ4
に表示され、これを確認して確認箱を押すと、コンピュ
ータセンタとの交信が行われ、プリンタ部7によって通
帳5aに取引データが印字される。印字の途中でページ
の最終行まで印字されると、通帳5aはページ捲り部8
へ送られてページ捲りが行われ、再びプリンタ部7で印
字が継続される。印字終了で通帳5aは矢印B方向に挿
入口1へ排出される。
次にページ捲りの詳細を第6図により説明する。
図に示すように、ページ捲り部8には、搬送路6a上の
通帳5aを間隔を置いて上下から挟持し、正逆方向に回
転制御されるローラ81a、82a、83,84.搬送
路6aの上板60の一部を構成し、ローラ83に同軸に
搬送路6aの上側方向に回動自在に設けられた可動パネ
ル9a、 ローラ82a、84の間に設けられたプレ
ッシャ85.ローラ81aの上方からローラ81aの軸
92aの周辺に設けられた一対のセパレータ86a、8
6b、プレッシャ85をレバー87を介して上下移動さ
せるプランジャーマグネット(以下PMという)89.
セパレータ86a、 86bをレバー90を介して開閉
するPM91、捲るページが膨らんだことを検出する捲
り動作検出センサS2.ページをはね上げたことを検出
するはね上げ検出センサS3で構成されている。
通帳5aを間隔を置いて上下から挟持し、正逆方向に回
転制御されるローラ81a、82a、83,84.搬送
路6aの上板60の一部を構成し、ローラ83に同軸に
搬送路6aの上側方向に回動自在に設けられた可動パネ
ル9a、 ローラ82a、84の間に設けられたプレ
ッシャ85.ローラ81aの上方からローラ81aの軸
92aの周辺に設けられた一対のセパレータ86a、8
6b、プレッシャ85をレバー87を介して上下移動さ
せるプランジャーマグネット(以下PMという)89.
セパレータ86a、 86bをレバー90を介して開閉
するPM91、捲るページが膨らんだことを検出する捲
り動作検出センサS2.ページをはね上げたことを検出
するはね上げ検出センサS3で構成されている。
可動パネル9aは、常態では図示省略したストッパ機構
により上方向への回動を阻止され、ページ捲り時に回動
阻止が解除される。
により上方向への回動を阻止され、ページ捲り時に回動
阻止が解除される。
ローラ81a、83は夫々モータMLM2に連結され、
ローラ82a 、 84ははピンチローラで、図示省略
したPMの励磁/解除によってオープン/クローズし、
またスプリングSrl、Sr2によって夫々ローラ81
a。
ローラ82a 、 84ははピンチローラで、図示省略
したPMの励磁/解除によってオープン/クローズし、
またスプリングSrl、Sr2によって夫々ローラ81
a。
83に押圧されている。
プレッシャ85は、常態では搬送路6aの下方に位置し
、PM89の励磁によって上昇して通帳5aを下から押
し上げる。
、PM89の励磁によって上昇して通帳5aを下から押
し上げる。
またセパレータ86a、86bは、常態では図示のよう
に閉じており、PM91の励磁によって図中2点鎖線で
示すように下端部が開いて湾曲部がローラ81aより外
側に位置する。セパレータ86a、86bはページがロ
ーラ81aによってはね上げられた後、ローラ81aに
ページが接触したままローラ81aが逆回転すると、ゴ
ム等で形成されているローラ81aとの摩擦によってペ
ージがローラ81aの下に巻き込まれて折れが生じて)
をり不良となるので、これを防止するために捲くられた
ページをローラ81aに接触させないように保持する機
能を有している。
に閉じており、PM91の励磁によって図中2点鎖線で
示すように下端部が開いて湾曲部がローラ81aより外
側に位置する。セパレータ86a、86bはページがロ
ーラ81aによってはね上げられた後、ローラ81aに
ページが接触したままローラ81aが逆回転すると、ゴ
ム等で形成されているローラ81aとの摩擦によってペ
ージがローラ81aの下に巻き込まれて折れが生じて)
をり不良となるので、これを防止するために捲くられた
ページをローラ81aに接触させないように保持する機
能を有している。
なおセパレータ86bは後述するページ戻しに使用され
、また同様にページ戻しに使用されるローラ、プレッシ
ャ、レバー、PM、及び各センサがローラ81a、82
aを軸とした対称位置に設けられている。
、また同様にページ戻しに使用されるローラ、プレッシ
ャ、レバー、PM、及び各センサがローラ81a、82
aを軸とした対称位置に設けられている。
このような構成を有するので、ページ捲りのために通帳
5aが矢印六方向に第7図(a)に示す捲り位置へ送ら
れて(ると、ローラ81a、 82a、 83.84が
通帳5aを挟持した状態で停止する。
5aが矢印六方向に第7図(a)に示す捲り位置へ送ら
れて(ると、ローラ81a、 82a、 83.84が
通帳5aを挟持した状態で停止する。
次に第7図(b)に示すように、ローラ82a 、 8
3 、84は回転せずに、ローラ81aが矢印方向に回
転し、同時にPM89が励磁されてプレッシャ85が通
帳5aを押上げると、ローラ81aとページ面の摩擦に
よってページ捲り動作が開始され、通帳5aが湾曲し、
更に捲りページが膨らむ。ページの膨らみにより可動パ
ネル9aが押上られて矢印C方向に回動する。
3 、84は回転せずに、ローラ81aが矢印方向に回
転し、同時にPM89が励磁されてプレッシャ85が通
帳5aを押上げると、ローラ81aとページ面の摩擦に
よってページ捲り動作が開始され、通帳5aが湾曲し、
更に捲りページが膨らむ。ページの膨らみにより可動パ
ネル9aが押上られて矢印C方向に回動する。
その脹らみを捲り動作検出センサS2が検出すると、第
7図(C)に示すように、PM89の励磁が解除されて
プレッシャ85が降下し、ローラ82a 、 84がオ
ーブンして、ページ捲りするページが膨らんだ状態で残
り、次のページ以下は平らに復帰する。
7図(C)に示すように、PM89の励磁が解除されて
プレッシャ85が降下し、ローラ82a 、 84がオ
ーブンして、ページ捲りするページが膨らんだ状態で残
り、次のページ以下は平らに復帰する。
次に第7図(d)に示すように、ローラ82a、84を
クローズし、ローラ81aを矢印方向に回転させると、
膨らんでいたページが更に捲られて遂にはね上げられる
。これをはね上げ検出センサS3が検出し、P M91
が励磁されてセパレータ86a、 86 bが開いて、
はね上げたページとローラ81aの接触がセパレートさ
れる。
クローズし、ローラ81aを矢印方向に回転させると、
膨らんでいたページが更に捲られて遂にはね上げられる
。これをはね上げ検出センサS3が検出し、P M91
が励磁されてセパレータ86a、 86 bが開いて、
はね上げたページとローラ81aの接触がセパレートさ
れる。
そこで第7図(e)に示すように、ローラ81a、82
a。
a。
83.84によって通帳5aを矢印B方向へ移送し、は
ね上げられたページはセパレータ86aに押されてペー
ジ捲りされる。ページ捲りが終わると可動パネル9aが
元の位置に復帰し、またPM91の励磁が解除されてセ
パレータ86a、86bが閉じる。
ね上げられたページはセパレータ86aに押されてペー
ジ捲りされる。ページ捲りが終わると可動パネル9aが
元の位置に復帰し、またPM91の励磁が解除されてセ
パレータ86a、86bが閉じる。
捲(られたページは読取センサSによってページが確認
され、もし2枚以上が捲られるダブルフィードがあった
場合には、ローラ81a、82aの図において左側で上
記のページ捲りと逆方向の動作でページ戻しが行われる
。
され、もし2枚以上が捲られるダブルフィードがあった
場合には、ローラ81a、82aの図において左側で上
記のページ捲りと逆方向の動作でページ戻しが行われる
。
このようにして自動的にページ捲りされた通帳5aに印
字がm続される。
字がm続される。
上記従来方法によれば、ページ捲り機構において、ペー
ジの折れを防止するための機構を備えているが、ページ
捲りの動作中にはね上げられたページが可動パネルとセ
パレークの間に位置して、可動パネルの自重によりセパ
レータに押圧された状態で通帳が1在り方向へ移動する
ので、移動の初期には捲られるページは立ち上がるため
にセパレータにガイドされて上方向へ移動するが、この
時押圧されているので、下方位置で座屈して折れが生じ
易く、移動の進行により折れ部がローラに巻き込まれて
ページ折れ不良が発生するという問題点がある。
ジの折れを防止するための機構を備えているが、ページ
捲りの動作中にはね上げられたページが可動パネルとセ
パレークの間に位置して、可動パネルの自重によりセパ
レータに押圧された状態で通帳が1在り方向へ移動する
ので、移動の初期には捲られるページは立ち上がるため
にセパレータにガイドされて上方向へ移動するが、この
時押圧されているので、下方位置で座屈して折れが生じ
易く、移動の進行により折れ部がローラに巻き込まれて
ページ折れ不良が発生するという問題点がある。
本発明は、ページ折れを生じる捲り不良を防止すること
ができるページ捲り機構を提供することを目的としてい
る。
ができるページ捲り機構を提供することを目的としてい
る。
第1図は本発明の原理構成図である。
図において、5は通帳、6は搬送路、81.82はロー
ラ、 9は搬送路6の上板の一部を形成し、先端を自由端とし
、他端が上板に搬送路6の外側方向に回動自在に支持さ
れ、通帳5がページ捲りされる時のページの膨らみに押
されて回動する可動パネル、10はページ捲りされるペ
ージがローラ81の上方へはね上げられたことを検出す
る検出手段、11は検出手段10の検出出力に基いて、
ページの膨らみに押されて回動した可動パネル9が自重
によってページをローラ81に押圧しない位置で可動パ
ネル9を保持する保持手段である。
ラ、 9は搬送路6の上板の一部を形成し、先端を自由端とし
、他端が上板に搬送路6の外側方向に回動自在に支持さ
れ、通帳5がページ捲りされる時のページの膨らみに押
されて回動する可動パネル、10はページ捲りされるペ
ージがローラ81の上方へはね上げられたことを検出す
る検出手段、11は検出手段10の検出出力に基いて、
ページの膨らみに押されて回動した可動パネル9が自重
によってページをローラ81に押圧しない位置で可動パ
ネル9を保持する保持手段である。
従って保持手段11によって可動パネル9を保持しなが
らローラ81,82を回転させて通$i 5を移動させ
るように構成されている。
らローラ81,82を回転させて通$i 5を移動させ
るように構成されている。
まず、ローラ81がページ捲りするために矢印方向へ回
転すると、ページが膨らんで可動パネル9が押されて上
方向に回動する。
転すると、ページが膨らんで可動パネル9が押されて上
方向に回動する。
ページの膨らみが増大して遂にページがローラ81の上
方へはね上げられると、はね上げられたことが検出手段
10によって検出され、その検出出力により、可動パネ
ル9が自重によってページをローラ81に押圧しない位
置、即ち、ローラ81の上方に所定の間隔をおいた位置
で、保持手段11が可動パネル9を保持し、保持した状
態でローラ81.82を回転させてページを捲る方向へ
通帳5を移動させることにより、はね上げられたページ
は可動パネル9の自重でローラ81に押圧されないので
、ページに折れを生じることがなく、巻き込み不良の発
生が防止できて安定したページ捲りができる。
方へはね上げられると、はね上げられたことが検出手段
10によって検出され、その検出出力により、可動パネ
ル9が自重によってページをローラ81に押圧しない位
置、即ち、ローラ81の上方に所定の間隔をおいた位置
で、保持手段11が可動パネル9を保持し、保持した状
態でローラ81.82を回転させてページを捲る方向へ
通帳5を移動させることにより、はね上げられたページ
は可動パネル9の自重でローラ81に押圧されないので
、ページに折れを生じることがなく、巻き込み不良の発
生が防止できて安定したページ捲りができる。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照して
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示し
ている。
ている。
第2図が第6図で説明した従来例と異なるのはセパレー
タ86a、86b、及び可動パネル9aに代えて、レバ
ー機構118.及び可動パネル9bを設けて、可動パネ
ル9bが捲られるページに触れないようにしたことであ
る。
タ86a、86b、及び可動パネル9aに代えて、レバ
ー機構118.及び可動パネル9bを設けて、可動パネ
ル9bが捲られるページに触れないようにしたことであ
る。
即ち、第2図に示すように、ページ捲り部8aにおいて
、可動パネル9b、9cは搬送路6aの一部を構成し、
一端を自由端として他端がローラ83a、83bに夫々
同軸に回動自在に支持されている。可動パネル9b、9
cの先端部付近に垂直方向に先端突起部90a、90b
、水平方向に保合部91a、91b、及びセンサ54゜
S5とセンサS4’ 、 S5’の夫々一対を遮蔽する
幅を存する遮蔽部92a、92bが形成されている。セ
ンサS4.S5.S4’ 、 S5’は可動パネル9b
、9cの回動位置を検出するために設けられており、夫
々主制御部12に接続されている。
、可動パネル9b、9cは搬送路6aの一部を構成し、
一端を自由端として他端がローラ83a、83bに夫々
同軸に回動自在に支持されている。可動パネル9b、9
cの先端部付近に垂直方向に先端突起部90a、90b
、水平方向に保合部91a、91b、及びセンサ54゜
S5とセンサS4’ 、 S5’の夫々一対を遮蔽する
幅を存する遮蔽部92a、92bが形成されている。セ
ンサS4.S5.S4’ 、 S5’は可動パネル9b
、9cの回動位置を検出するために設けられており、夫
々主制御部12に接続されている。
またローラ81aはモータM1に、ローラ83a 、
83bはモータM2に接続され、モータMl、M2は回
転制御部13に制御される。
83bはモータM2に接続され、モータMl、M2は回
転制御部13に制御される。
ローラ81aの上方にレバー機構11aが設けられ、レ
バー機構11aは角部が夫々支点14a、14bで回動
自在に支持されたレバー15a、 15bと、レバー1
5a、 15bの一端に夫々連結されたPM16及びス
プリング17で構成されている。レバー15a、15b
の他端1図において下端には、可動パネル9b、9cの
先端突起部90a 。
バー機構11aは角部が夫々支点14a、14bで回動
自在に支持されたレバー15a、 15bと、レバー1
5a、 15bの一端に夫々連結されたPM16及びス
プリング17で構成されている。レバー15a、15b
の他端1図において下端には、可動パネル9b、9cの
先端突起部90a 。
90bが常態で係合して可動パネル9b、9cの上方向
への回動を阻止する切欠き部18a、 18b、及び切
欠き部18a、18bより上方位置に突起部19a、
19bが形成されている。
への回動を阻止する切欠き部18a、 18b、及び切
欠き部18a、18bより上方位置に突起部19a、
19bが形成されている。
PM16は主制御部12に接続されており、ページ捲り
の開始時点で励磁され、ページ捲り動作でページが所定
位置まで膨らんだ時にセンサS5. S5’の検出解除
により励磁解除される。
の開始時点で励磁され、ページ捲り動作でページが所定
位置まで膨らんだ時にセンサS5. S5’の検出解除
により励磁解除される。
突起部19a、19bはセンサS5. S5’の検出解
除によりPM16が励磁解除されてレバー15a、 1
5bが元の位置に復帰した時に、ページ捲りにより上方
向へ回動していた可動パネル9b、9cの係合部91a
、91bのいずれかが係合する。
除によりPM16が励磁解除されてレバー15a、 1
5bが元の位置に復帰した時に、ページ捲りにより上方
向へ回動していた可動パネル9b、9cの係合部91a
、91bのいずれかが係合する。
主制御部12は、センサS4.S5.S4’ 、 S5
’の検出出力に基いて、回転制御部12を制御してモー
タ旧。
’の検出出力に基いて、回転制御部12を制御してモー
タ旧。
M2を回転させ、またPM16を励磁/励磁解除する。
このような構成を有するので、次に第3図を参照して作
用を説明する。
用を説明する。
■ページ捲り位置に通帳5aが停止した時には、可動パ
ネル9bの先端突起部90aはレバー15aの切欠き部
18aに係合している。
ネル9bの先端突起部90aはレバー15aの切欠き部
18aに係合している。
■まず、PM16が励磁されてレバー15aが第3図(
a)に示すように矢印り方向に回動し、可動パネル9b
の係合部91aとレバー15aの切欠き部18aの係合
が解除され、プレッシャ85の上下及びローラ82のオ
ープン、クローズ等のページ捲り初期動作により、捲ら
れるページが膨らんで可動パネル9bが押されて矢印E
方向に回動し、センサS4を遮蔽部92aが遮蔽して回
動の開始が検出される。
a)に示すように矢印り方向に回動し、可動パネル9b
の係合部91aとレバー15aの切欠き部18aの係合
が解除され、プレッシャ85の上下及びローラ82のオ
ープン、クローズ等のページ捲り初期動作により、捲ら
れるページが膨らんで可動パネル9bが押されて矢印E
方向に回動し、センサS4を遮蔽部92aが遮蔽して回
動の開始が検出される。
■膨らみが増大して可動パネル9bが所定位置まで回動
すると、第3図(6)に示すように、遮蔽部92aがセ
ンサS4とセンサS5を遮蔽し、膨らませが完了する。
すると、第3図(6)に示すように、遮蔽部92aがセ
ンサS4とセンサS5を遮蔽し、膨らませが完了する。
■膨らんだページがローラ81aの回転によりはね上げ
られると、可動パネル9bを押上げていたページの押上
刃がなくなり、可動パネル9bが下方向に回動してセン
サS5の遮蔽が解除される。これでページのはね上げが
検出される。
られると、可動パネル9bを押上げていたページの押上
刃がなくなり、可動パネル9bが下方向に回動してセン
サS5の遮蔽が解除される。これでページのはね上げが
検出される。
■するとPM16の励磁が解除されて、第3図(C)及
び(d) ((d)は(C)で省略したセンサS4.S
5と遮蔽部92aの関係位置を示す)に示すように、レ
バー15aが元の位置に復帰する。
び(d) ((d)は(C)で省略したセンサS4.S
5と遮蔽部92aの関係位置を示す)に示すように、レ
バー15aが元の位置に復帰する。
■そのページはローラ81aの上方に斜めに接触し、一
方、可動パネル9bの係合部91aがレバー15aの突
起部19aに係合して、可動パネル9bの矢印F方向へ
〇回動復帰を阻止する。
方、可動パネル9bの係合部91aがレバー15aの突
起部19aに係合して、可動パネル9bの矢印F方向へ
〇回動復帰を阻止する。
■そこで通帳5aをローラ81a、83aの移送回転に
より捲り方向、即ち、矢印B方向へ移送すると、ページ
が捲られる。
より捲り方向、即ち、矢印B方向へ移送すると、ページ
が捲られる。
■かくて通帳5aがページ捲り部8aを退去すると、図
示省略したセンサの検出によりPM16が励磁され、レ
バ一部15aによる可動パネル9bの保持が解除される
。そこで可動パネル9bが常態位置に復帰するとセンサ
S4の検出が解除され、PM16の励磁が解除されてレ
バー15aの切欠き部18aが可動パネル9bの先端突
起部90aに係合して可動パネル9bを押さえる。
示省略したセンサの検出によりPM16が励磁され、レ
バ一部15aによる可動パネル9bの保持が解除される
。そこで可動パネル9bが常態位置に復帰するとセンサ
S4の検出が解除され、PM16の励磁が解除されてレ
バー15aの切欠き部18aが可動パネル9bの先端突
起部90aに係合して可動パネル9bを押さえる。
また戻し捲りの場合には、可動パネル9C及びレバー1
5b側において同様にページ捲りが行われる。
5b側において同様にページ捲りが行われる。
このようにしてページ捲りが行われ、この移送による捲
り時にはそのページがローラ81aに接触しているだけ
で、押圧されていないので、ローラ81a面の滑りが良
くページ折れによるローラ81aへの巻き込みが生じる
ことがない。また可動パネルを水平位置に保持するスト
ッパ機構をレバー15a。
り時にはそのページがローラ81aに接触しているだけ
で、押圧されていないので、ローラ81a面の滑りが良
くページ折れによるローラ81aへの巻き込みが生じる
ことがない。また可動パネルを水平位置に保持するスト
ッパ機構をレバー15a。
15bの切欠き部18a、 18bで兼ねているので、
機構が簡略化されコストの改善を図ることができる。
機構が簡略化されコストの改善を図ることができる。
上記例は記帳機の場合を説明したが、他の取引装置1例
えばページ捲り機能付き記帳機能を備えたCDやATM
等にも同様に適用できる。
えばページ捲り機能付き記帳機能を備えたCDやATM
等にも同様に適用できる。
以上説明したように本発明によれば、ページ捲りするペ
ージを膨らませた後にはね上げた時にページに押し上げ
られていた可動パネルをページをローラに押圧しない位
置で保持する保持手段を設けることにより、ローラにペ
ージが押圧されず、摩擦が少ないのでローラに巻き込ま
れることがなく、ページ折れによる捲り不良の発生を防
止することができるという効果がある。
ージを膨らませた後にはね上げた時にページに押し上げ
られていた可動パネルをページをローラに押圧しない位
置で保持する保持手段を設けることにより、ローラにペ
ージが押圧されず、摩擦が少ないのでローラに巻き込ま
れることがなく、ページ折れによる捲り不良の発生を防
止することができるという効果がある。
第4図は本発明が適用される記帳機を例示する斜視図、
第5図は第4図の記帳機構の内部側面図、第6図は従来
例のページ捲り機構を示す側面図、第7図は従来例の動
作工程図である。
例のページ捲り機構を示す側面図、第7図は従来例の動
作工程図である。
図において、
5.5aは通帳、 6,6aは搬送路、9.9
8〜9cは可動パネル、10は検出手段、11は保持手
段、 llaはレバー機構、15a、 15bは
レバー 16,89.91はPM。
8〜9cは可動パネル、10は検出手段、11は保持手
段、 llaはレバー機構、15a、 15bは
レバー 16,89.91はPM。
81.82,81a、82a はローラ、S1〜S5.
S4’ 、S5’はセンサを示す。
S4’ 、S5’はセンサを示す。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の実施例を示す構成図、第3図は実施例
の説明図、 本臂 日月/)/! −nオ肯石妥βり濠 図 <a> (り 実牝例n説明図 第 図 不変ロレ室杷使I示(溝仄図 第 図 不変8月不j用)えろ富己魅2イ列1.1づ斜視図第4
図 %41!+17+ 記’T&#ktnrngイMllf
fl第 図 従来脅・1のページ堪り機番?示すイ則面図第 図 <C) 咲来倒の動作工程図 あ 図
の説明図、 本臂 日月/)/! −nオ肯石妥βり濠 図 <a> (り 実牝例n説明図 第 図 不変ロレ室杷使I示(溝仄図 第 図 不変8月不j用)えろ富己魅2イ列1.1づ斜視図第4
図 %41!+17+ 記’T&#ktnrngイMllf
fl第 図 従来脅・1のページ堪り機番?示すイ則面図第 図 <C) 咲来倒の動作工程図 あ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送路(6)を搬送された複数枚が中心線位置で綴じら
れて形成された通帳(5)を複数のローラ(81、82
)で挟持して、該ローラ(81)を通帳(5)を捲る方
向へ回転させてページを該ローラ(81)の上方へはね
上げた後、該ローラ(81、82)の回転により該通帳
(5)を移動させてページ捲りを行うページ捲り機構で
あって、 前記搬送路(6)の上板の一部を構成し、先端を自由端
とし、他端が上板に該搬送路(6)の外側方向に回動自
在に支持され、通帳(5)がページ捲りされる時のペー
ジの膨らみに押されて回動する可動パネル(9)と、 該ページ捲りされるページが該ローラ(81)の上方へ
はね上げられたことを検出する検出手段(10)該検出
手段(10)による検出出力に基いて、該回動した可動
パネル(9)が自重によって該ページを該ローラ(81
)に押圧しない位置で該可動パネル(9)を保持する保
持手段(11)とを備え、 該保持手段(11)によって該可動パネル(9)を保持
しながら該ローラ(81、82)を回転させて該通帳(
5)を移動させることを特徴とするページ捲り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30914288A JPH0796347B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | ページ捲り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30914288A JPH0796347B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | ページ捲り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155697A true JPH02155697A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0796347B2 JPH0796347B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17989413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30914288A Expired - Fee Related JPH0796347B2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | ページ捲り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796347B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005212407A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Fujitsu Ltd | ページ捲り装置 |
| JP2011152769A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Fujitsu Frontech Ltd | 頁捲り装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4366021B2 (ja) * | 2001-01-30 | 2009-11-18 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | ページ替え装置 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30914288A patent/JPH0796347B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005212407A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Fujitsu Ltd | ページ捲り装置 |
| JP2011152769A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Fujitsu Frontech Ltd | 頁捲り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796347B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |