JPH02155778A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH02155778A JPH02155778A JP31019288A JP31019288A JPH02155778A JP H02155778 A JPH02155778 A JP H02155778A JP 31019288 A JP31019288 A JP 31019288A JP 31019288 A JP31019288 A JP 31019288A JP H02155778 A JPH02155778 A JP H02155778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- carriage
- recording
- speed
- encoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、記録装置に関し詳しくは、記録ヘッドを搭載
したキャリッジを移動させる駆動源にステップモータを
使用した記録装置に関するものである。
したキャリッジを移動させる駆動源にステップモータを
使用した記録装置に関するものである。
(従来の技術)
従来から知られているシリアル型の記録装置では、記録
ヘッドを記録走査のために移動させるキャリッジ駆動用
モータとして、ハイブリッド型もしくはPM型(永久磁
石型)のステップモータが用いられ、モータに対して閉
ループ制御がなされてきた。
ヘッドを記録走査のために移動させるキャリッジ駆動用
モータとして、ハイブリッド型もしくはPM型(永久磁
石型)のステップモータが用いられ、モータに対して閉
ループ制御がなされてきた。
その理由は、仮に間ループ制御にてステップモータを駆
動すると、 (1)キャリッジの駆動走行時、特にハイブリッド型の
場合に、ステップモータのロータの振動に起因する「キ
ーン」という耳障りな騒音が発生する。
動すると、 (1)キャリッジの駆動走行時、特にハイブリッド型の
場合に、ステップモータのロータの振動に起因する「キ
ーン」という耳障りな騒音が発生する。
(2) キャリッジの起動、停止時および反転時に、モ
ータが振動しながら動くことによる「ガタン」という大
きな騒音が発生する。
ータが振動しながら動くことによる「ガタン」という大
きな騒音が発生する。
等という騒音発生の問題があることによる。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで、ステップモータな閉ループ制御するにはロー
タの回転位置を検出するためのエンコーダが必要であり
、しかもロータの磁極位置とエンコーダの磁極(光学式
の場合はスリット)との位置合せをモータ組立のときに
行なわねばならない。この位置合せが必要な理由は、モ
ータの相切換をエンコーダの出力パルスに同期させてい
るためであって、位置合せが精度良く行なわれないとモ
ータが回転しなかったり、回転の方向によって速度が異
る虞がある。
タの回転位置を検出するためのエンコーダが必要であり
、しかもロータの磁極位置とエンコーダの磁極(光学式
の場合はスリット)との位置合せをモータ組立のときに
行なわねばならない。この位置合せが必要な理由は、モ
ータの相切換をエンコーダの出力パルスに同期させてい
るためであって、位置合せが精度良く行なわれないとモ
ータが回転しなかったり、回転の方向によって速度が異
る虞がある。
そこで、エンコーダの1回転当りの出力パルス数を多く
して1パルス当りの分解能を上げれば、位置合せは大方
不要となる。例えば、1周を48ステツプで回転するI
”M型のステップモータではり−タの磁極が24極であ
るが、エンコーダの出力パルスが1回転につき288パ
ルスであればロータ磁極1極に対して12パルスの出力
が得られるので、無作為にエンコーダをロータ軸に取り
つけた際のロータ磁極中心とエンコーダ磁極中心とのズ
レは、最大でもパルス間隔の半分で、±4.2%の範囲
におさまり、これに応じた励磁電流の切り換えタイミン
グのズレは無視できる大きさとなる。
して1パルス当りの分解能を上げれば、位置合せは大方
不要となる。例えば、1周を48ステツプで回転するI
”M型のステップモータではり−タの磁極が24極であ
るが、エンコーダの出力パルスが1回転につき288パ
ルスであればロータ磁極1極に対して12パルスの出力
が得られるので、無作為にエンコーダをロータ軸に取り
つけた際のロータ磁極中心とエンコーダ磁極中心とのズ
レは、最大でもパルス間隔の半分で、±4.2%の範囲
におさまり、これに応じた励磁電流の切り換えタイミン
グのズレは無視できる大きさとなる。
但し、最初にエンコーダのどの磁極をロータ磁極と対応
させるのかを決めておく必要があり、それには、まずモ
ータコイルに所定時間以上電流を流し、次に、この通電
によるコイルの励磁によってロータが僅かに回転し静止
したときに、正対しているエンコーダの磁極を選ぶよう
にしなければならない、なおその他については、最初に
決めたものから12パルスおきに選べば良い。
させるのかを決めておく必要があり、それには、まずモ
ータコイルに所定時間以上電流を流し、次に、この通電
によるコイルの励磁によってロータが僅かに回転し静止
したときに、正対しているエンコーダの磁極を選ぶよう
にしなければならない、なおその他については、最初に
決めたものから12パルスおきに選べば良い。
また、以上説明したエンコーダパルスの初期化は、モー
タを動かす以前に行なわれる必要がある。すなわち、シ
リアルプリンタのキャリッジ駆動用モータとしてこのよ
うなモータを用いる場合、本体の電源没入時にイニシャ
ル動作を行う必要がある。
タを動かす以前に行なわれる必要がある。すなわち、シ
リアルプリンタのキャリッジ駆動用モータとしてこのよ
うなモータを用いる場合、本体の電源没入時にイニシャ
ル動作を行う必要がある。
しかしながら、プリンタのキャリッジは電源が切られた
後の状態ではどの位置にあるか分らないためにイニシャ
ル動作が正常に行なわれない虞があり、例えば、キャリ
ッジが可動範囲の左端または右端に位置していた場合、
イニシャル動作のため千−夕のある相を励磁してもキャ
リッジがそれ以上動かないためモータが回転できなかっ
たり、ロータがゲットポイント(正常な位置とは電気角
が180°ずれた状態で、トルクがゼロ)で停止してい
たりするとロータ位置が正しく設定されないままイニシ
ャル設定され、モータが動かなかったり暴走したりする
危険性があった。
後の状態ではどの位置にあるか分らないためにイニシャ
ル動作が正常に行なわれない虞があり、例えば、キャリ
ッジが可動範囲の左端または右端に位置していた場合、
イニシャル動作のため千−夕のある相を励磁してもキャ
リッジがそれ以上動かないためモータが回転できなかっ
たり、ロータがゲットポイント(正常な位置とは電気角
が180°ずれた状態で、トルクがゼロ)で停止してい
たりするとロータ位置が正しく設定されないままイニシ
ャル設定され、モータが動かなかったり暴走したりする
危険性があった。
本発明の目的は、上述の点に着目し、円滑な閉ループ制
御を可能とした記録装置を提供することにある。
御を可能とした記録装置を提供することにある。
ヘッドを搭載したキャリッジをステップモータにより往
復移動させて記録が行われる記録装置において、ステッ
プモータのロータの回転位置を検出する回転位置検出手
段と、回転位置検出手段からの検出信号に基づいてステ
ップモータの駆動速度およびステップモータのコイルへ
の励磁電流の切換タイミングを閉ループ制御する制御手
段とを具え、制御手段を介してステップモータの初期駆
動および切換タイミングの正常であるか否かを確認する
動作を可能としたことを特徴とするものである。
復移動させて記録が行われる記録装置において、ステッ
プモータのロータの回転位置を検出する回転位置検出手
段と、回転位置検出手段からの検出信号に基づいてステ
ップモータの駆動速度およびステップモータのコイルへ
の励磁電流の切換タイミングを閉ループ制御する制御手
段とを具え、制御手段を介してステップモータの初期駆
動および切換タイミングの正常であるか否かを確認する
動作を可能としたことを特徴とするものである。
(作 用〕
本発明によれば、静かな高トルク、高応答性が実現でき
るステップモータの閉ループ制御を確実に行うことがで
き、安全で信頼性の高い記録装置を得ることができる。
るステップモータの閉ループ制御を確実に行うことがで
き、安全で信頼性の高い記録装置を得ることができる。
かかる目的を達成するために本発明は、記録(実施例)
以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す。ここで、1は例えば
インクジェット式の記録ヘッド、2は記録ヘッド1を搭
載し、ガイド軸3Aおよび3Bに沿って移動するキャリ
ッジ、4はキャリッジ2に両端が連結され、プーリ5A
、5B間に張設されたタイミングベルト、6はタイミン
グベルト4を介してキャリッジ2を駆動するキャリッジ
駆動モータ、7は記録ヘッド1の対向位置に不図示のプ
ラテン等によって保持された記録シートである。
インクジェット式の記録ヘッド、2は記録ヘッド1を搭
載し、ガイド軸3Aおよび3Bに沿って移動するキャリ
ッジ、4はキャリッジ2に両端が連結され、プーリ5A
、5B間に張設されたタイミングベルト、6はタイミン
グベルト4を介してキャリッジ2を駆動するキャリッジ
駆動モータ、7は記録ヘッド1の対向位置に不図示のプ
ラテン等によって保持された記録シートである。
また、キャリッジ2には、しゃ散板8が搭載されていて
、キャリッジ2が第1図でR方向、すなわち左方に移動
し、初期位置にくると、フォトセンサ9のスリット9^
にしや散板8が重なることによりその位置が検知され、
キャリッジ駆動モータ6に同軸に設けられている不図示
のエンコーダが「0」として初期化される。そして、こ
の初期位置からF方向、すなわち右方向に移動するにし
たがってその位置がエンコーダからの信号の計数によっ
て逐次に検出されると共に、記録シート7上に記録が行
われる。また、−桁分の記録に対応する走行がなされた
あとは記録シート7が一桁分だけシート送りされる。
、キャリッジ2が第1図でR方向、すなわち左方に移動
し、初期位置にくると、フォトセンサ9のスリット9^
にしや散板8が重なることによりその位置が検知され、
キャリッジ駆動モータ6に同軸に設けられている不図示
のエンコーダが「0」として初期化される。そして、こ
の初期位置からF方向、すなわち右方向に移動するにし
たがってその位置がエンコーダからの信号の計数によっ
て逐次に検出されると共に、記録シート7上に記録が行
われる。また、−桁分の記録に対応する走行がなされた
あとは記録シート7が一桁分だけシート送りされる。
なお、このような記録動作の際にキャリッジ駆動モータ
1に要求される駆動条件の一例を示すと、記録密度が3
60 ドツト/インチの場合、その記録速度に対応する
キャリッジ駆動モータ1の回転速度としては高速モード
で約800rpm、また低速モードで約40Orpmで
ある。更にまた高速モードで起動から定速走行(回転速
度800rpm)に到達する時間は約60a+sec、
定速走行時間は約1秒、定速走行から停止するまでの時
間は約60m5ecである。
1に要求される駆動条件の一例を示すと、記録密度が3
60 ドツト/インチの場合、その記録速度に対応する
キャリッジ駆動モータ1の回転速度としては高速モード
で約800rpm、また低速モードで約40Orpmで
ある。更にまた高速モードで起動から定速走行(回転速
度800rpm)に到達する時間は約60a+sec、
定速走行時間は約1秒、定速走行から停止するまでの時
間は約60m5ecである。
第2A図および第2B図は上述したキャリッジ駆動モー
タ6の構成の一例を示す。ここで、lOはそのロータ、
11はロータ軸、12Aおよび12BはロータlOの周
りに配設されたステータ、13^および13Bはコイル
であり、ロータ軸11には同軸に検出用ディスク14が
、また、ステータ側には、フォトインタラプタ15が取
付けられている。かくして、モータ6の回転位置を検出
用ディスク14とフォトインタラプタ15とで構成され
るロータリエンコーダ16からの出力パルスを計数する
ことにより検知することができる。
タ6の構成の一例を示す。ここで、lOはそのロータ、
11はロータ軸、12Aおよび12BはロータlOの周
りに配設されたステータ、13^および13Bはコイル
であり、ロータ軸11には同軸に検出用ディスク14が
、また、ステータ側には、フォトインタラプタ15が取
付けられている。かくして、モータ6の回転位置を検出
用ディスク14とフォトインタラプタ15とで構成され
るロータリエンコーダ16からの出力パルスを計数する
ことにより検知することができる。
そこで次に、第3図を参照してキャリッジ駆動モータ6
の閉ループ制御を行なうモータ駆動制御系について説明
する。
の閉ループ制御を行なうモータ駆動制御系について説明
する。
第3図において、20はプリンタ全体の制御を行なうM
PU (マイクロプロセッサユニット)であり、ROM
(リードオンリメモリ)21に格納された制御プログ
ラムに従い、記録データ処理用のRAM (ランダムア
クセスメモリ)22を用いて図示していない他の各プリ
ンタ機構の駆動源を駆動制御するとともに、上述したキ
ャリッジ2を駆動するキャリッジ駆動モータ6の駆動制
御を行なう、そのために、MPU20は図示しないハー
ドウェアまたはソフトウェアによって構成したカウンタ
を具えており、上述したロータリエンコーダ16からの
出力パルス23を計数することによって、キャリッジ2
の位置を検知する。
PU (マイクロプロセッサユニット)であり、ROM
(リードオンリメモリ)21に格納された制御プログ
ラムに従い、記録データ処理用のRAM (ランダムア
クセスメモリ)22を用いて図示していない他の各プリ
ンタ機構の駆動源を駆動制御するとともに、上述したキ
ャリッジ2を駆動するキャリッジ駆動モータ6の駆動制
御を行なう、そのために、MPU20は図示しないハー
ドウェアまたはソフトウェアによって構成したカウンタ
を具えており、上述したロータリエンコーダ16からの
出力パルス23を計数することによって、キャリッジ2
の位置を検知する。
そしてまた、MPti20はモータ速度制御回路24を
介しキャリッジ駆動モータ6の回転速度を先述した高速
モードまたは低速モードの速度に制御するとともに、キ
ャリッジ駆動モータ6のコイル13^および13Bに対
し励磁電流の切り換えを行なう電流切換回路25を介し
てキャリッジ駆動モータ6の起動、停止および回転方向
を制御し、キャリッジ2の起動、停止および移動を行う
。
介しキャリッジ駆動モータ6の回転速度を先述した高速
モードまたは低速モードの速度に制御するとともに、キ
ャリッジ駆動モータ6のコイル13^および13Bに対
し励磁電流の切り換えを行なう電流切換回路25を介し
てキャリッジ駆動モータ6の起動、停止および回転方向
を制御し、キャリッジ2の起動、停止および移動を行う
。
また、モータ速度制御回路24はエンコーダ16の検出
出力に応じてキャリッジ駆動モータ6の回転速度を閉ル
ープ制御するものであり、具体的にはエンコーダ16か
らの出力パルス23の間隔時間をあらかじめ設定された
基準の時間と比較し、その比較結果に応じてその時間差
を無くすように、キャリッジ駆動モータ6への制御出力
26を加減するものである。
出力に応じてキャリッジ駆動モータ6の回転速度を閉ル
ープ制御するものであり、具体的にはエンコーダ16か
らの出力パルス23の間隔時間をあらかじめ設定された
基準の時間と比較し、その比較結果に応じてその時間差
を無くすように、キャリッジ駆動モータ6への制御出力
26を加減するものである。
そこで、いまMPII20がこのようなモータ速度制御
回路24に対してキャリッジ駆動モータ6の回転速度を
指示すると、それに応じてモータ速度制御回路24では
指示された速度に対応した比較用の基準時間を選択し、
それを用いてパルス間隔との比較を行ない、キャリッジ
駆動モータ6の回転速度を例えば所定の高速モードとす
るかまたは所定の低速モードとするかを選択する。
回路24に対してキャリッジ駆動モータ6の回転速度を
指示すると、それに応じてモータ速度制御回路24では
指示された速度に対応した比較用の基準時間を選択し、
それを用いてパルス間隔との比較を行ない、キャリッジ
駆動モータ6の回転速度を例えば所定の高速モードとす
るかまたは所定の低速モードとするかを選択する。
一方、電流切換回路25ではMPU20から入力される
起動信号27^により上述した励磁電流の切換え動作を
開始し、キャリッジ駆動モータ6を起動させ、またMP
U20から人力される停止信号27Bによりキャリッジ
駆動モータ6を停止させる。
起動信号27^により上述した励磁電流の切換え動作を
開始し、キャリッジ駆動モータ6を起動させ、またMP
U20から人力される停止信号27Bによりキャリッジ
駆動モータ6を停止させる。
更に、電流切換回路25は本発明に関わる点としてエン
コーダ16の検出出力に応じてキャリッジ駆動モータ6
のコイル励[電流の切換えタイミングを閉ループで制御
する。このために電流切換回路25はカウンタ28を有
しており、カウンタ28によりエンコーダ16からの出
力パルスを計数し、その計数値が所定値と一致するとそ
の時点で励磁電流の切換えを行なう。
コーダ16の検出出力に応じてキャリッジ駆動モータ6
のコイル励[電流の切換えタイミングを閉ループで制御
する。このために電流切換回路25はカウンタ28を有
しており、カウンタ28によりエンコーダ16からの出
力パルスを計数し、その計数値が所定値と一致するとそ
の時点で励磁電流の切換えを行なう。
なお、ここではキャリッジ駆動モータ6の電流切換回路
25は2相励磁力式としてロータ10の1回転につき例
えば48回切換えられるものとし、エンコーダ18から
の出力パルス数を1回転につき288パルスとする。ロ
ータlOは1パルス出力されるごとに等角度ずつ回転し
ているので、パルスが6つ(288÷48)計数される
ごとに励磁電流の切換えが行なわれるものとすれば、常
に等角度ずつ回転したタイミングでロータ10の磁極と
ステータ12A。
25は2相励磁力式としてロータ10の1回転につき例
えば48回切換えられるものとし、エンコーダ18から
の出力パルス数を1回転につき288パルスとする。ロ
ータlOは1パルス出力されるごとに等角度ずつ回転し
ているので、パルスが6つ(288÷48)計数される
ごとに励磁電流の切換えが行なわれるものとすれば、常
に等角度ずつ回転したタイミングでロータ10の磁極と
ステータ12A。
12Bの磁極と相対位置が同じ所定の関係に保たれた状
態で励磁電流の切り換えが行なわれることになる。そこ
で、ここではパルスが6つ計数されるごとに励磁電流の
切り換えが行なわれるものとする。
態で励磁電流の切り換えが行なわれることになる。そこ
で、ここではパルスが6つ計数されるごとに励磁電流の
切り換えが行なわれるものとする。
次に、第4図を参照して記録時におけるキャリッジ駆動
モータ6のMPU20による制御動作の手順について述
べることとする。
モータ6のMPU20による制御動作の手順について述
べることとする。
なお、ここではMPU20による他の機構の制御動作の
説明は省略する。またこのような制御動作の手順に対応
した制御プログラムがROM21に格納されるものとす
る。
説明は省略する。またこのような制御動作の手順に対応
した制御プログラムがROM21に格納されるものとす
る。
いま、プリンタの電源が投入されると、ステップS1に
おいて、上述したロータlOの位置と電流切換回路25
のカウンタの計数値との正しい対応が得られるようにす
るための初期化動作を行なう。なお、このような初期化
動作については本発明の特徴であるイニシャル確認動作
も含めて後に詳述する。
おいて、上述したロータlOの位置と電流切換回路25
のカウンタの計数値との正しい対応が得られるようにす
るための初期化動作を行なう。なお、このような初期化
動作については本発明の特徴であるイニシャル確認動作
も含めて後に詳述する。
かくして初期化動作の次に、ステップS2において、キ
ャリッジ2が第1図中左端のホームポジションにあるか
否かをフォトセンサ9からの(3号によって判断し、ホ
ームポジションでないとの判断であればステップS3で
キャリッジ駆動モータ6を駆動し、キャリッジ2をホー
ムポジションまで移動させ、また、ホームポジションに
あるとの判断であればそのままステップS4に進む、な
お、キャリッジ2がホームポジションにあるか否かの位
置検出はフォトセンサ9からの検出信号によって行う。
ャリッジ2が第1図中左端のホームポジションにあるか
否かをフォトセンサ9からの(3号によって判断し、ホ
ームポジションでないとの判断であればステップS3で
キャリッジ駆動モータ6を駆動し、キャリッジ2をホー
ムポジションまで移動させ、また、ホームポジションに
あるとの判断であればそのままステップS4に進む、な
お、キャリッジ2がホームポジションにあるか否かの位
置検出はフォトセンサ9からの検出信号によって行う。
次に、ステップS4において不図示のホストシステムか
ら指示された記録モードに従ってモータ6の回転速度、
および回転方向を決定し、1行の印字数からキャリッジ
駆動モータ6の駆動パルス数を決定する。
ら指示された記録モードに従ってモータ6の回転速度、
および回転方向を決定し、1行の印字数からキャリッジ
駆動モータ6の駆動パルス数を決定する。
そして、モータ速度制御回路24にモータ回転速度を指
示する信号を出力するとともに、ステップS5でキャリ
ッジ駆動モータ6を電流切換回路25の駆動により起動
させる。すなわち、キャリッジ2をスタートさせる。ま
た、キャリッジ駆動モータ6の起動と同時に、MPU2
0はエンコーダ16からの出力パルスの計数を開始する
。
示する信号を出力するとともに、ステップS5でキャリ
ッジ駆動モータ6を電流切換回路25の駆動により起動
させる。すなわち、キャリッジ2をスタートさせる。ま
た、キャリッジ駆動モータ6の起動と同時に、MPU2
0はエンコーダ16からの出力パルスの計数を開始する
。
次に、ステップS6においてエンコーダ16からの出力
パルスの計数値に基づいてキャリッジ2が記録開始位置
に到達したか否かを判断し、到達したらステップS7に
おいて記録ヘッド4を駆動して記録を開始させる。
パルスの計数値に基づいてキャリッジ2が記録開始位置
に到達したか否かを判断し、到達したらステップS7に
おいて記録ヘッド4を駆動して記録を開始させる。
次に、ステップS8においてエンコーダI6からの出力
パルスの計数値からキャリッジ2が1行の記録の終了位
置に到達したか否かを判断し、到達したらステップS9
において記録ヘッド4の記録動作を停止させて、1行分
の記録が終了する。そして、ステップS10において電
流切換回路25に停止信号27Bを出力し、電流切換回
路25はこの信号27Bに応じてキャリッジ駆動モータ
6のコイルの両端をショートさせて、キャリッジ駆動モ
ータ6を停止させる。
パルスの計数値からキャリッジ2が1行の記録の終了位
置に到達したか否かを判断し、到達したらステップS9
において記録ヘッド4の記録動作を停止させて、1行分
の記録が終了する。そして、ステップS10において電
流切換回路25に停止信号27Bを出力し、電流切換回
路25はこの信号27Bに応じてキャリッジ駆動モータ
6のコイルの両端をショートさせて、キャリッジ駆動モ
ータ6を停止させる。
次に、ステップSllにおいて、記録データの残量の有
無により全印字が終了したか否かを判断する。
無により全印字が終了したか否かを判断する。
そして、全記録が終了していたらステップ513に移行
し、キャリッジ駆動モータ6の駆動によりキャリッジ2
をホームポジションに移動させて処理を終了する。
し、キャリッジ駆動モータ6の駆動によりキャリッジ2
をホームポジションに移動させて処理を終了する。
また、全記録が終了していないとの判断であれば次の行
の記録データがあるのでステップ512に移行し、キャ
リッジ駆動モータ1の駆動によりキャリッジ2を次の行
の記録開始位置まで移動させ、ステップS7に戻り、以
下の処理を繰り返す。
の記録データがあるのでステップ512に移行し、キャ
リッジ駆動モータ1の駆動によりキャリッジ2を次の行
の記録開始位置まで移動させ、ステップS7に戻り、以
下の処理を繰り返す。
なお、往復記録を行なう場合は、上述した次の行の記録
開始位置を次の行の記録幅の右端の位置とする。また、
キャリッジ駆動モータ6を逆転させてキャリッジ2を逆
方向(第1図中R方向)に移動させる場合は、エンコー
ダ16の出力パルスを減算して計数し、キャリッジ2の
位置を検知するのは勿論である。
開始位置を次の行の記録幅の右端の位置とする。また、
キャリッジ駆動モータ6を逆転させてキャリッジ2を逆
方向(第1図中R方向)に移動させる場合は、エンコー
ダ16の出力パルスを減算して計数し、キャリッジ2の
位置を検知するのは勿論である。
続いて、先に述べた初期化動作について説明する。
第5図は初期化動作の流れを示す。前述したように電流
投入時はキャリッジがどこに位置しているか分からない
ため、まずイニシャル動作が確実に実行できる範囲にキ
ャリッジを移動させなければならない。
投入時はキャリッジがどこに位置しているか分からない
ため、まずイニシャル動作が確実に実行できる範囲にキ
ャリッジを移動させなければならない。
なお、本発明が適用されるシリアルプリンタにおいては
ステップモータ6を多極型のブラシレスそ一夕と同様に
見做して閉ループ制御するようにしているもので、本来
のステップモータとしての機能をも見えているからキャ
リッジ2を移動させるためには電流切換回路25の内部
に不図示のステップモータ駆動パターン発生回路を保持
させておき、MPII20からの信号に同期させてモー
タ6を駆動すれば良い。または、MPII20が駆動パ
ターンを電流切換回路25に送って駆動しても良い。こ
のように、ステップモータとしての動作を併用すること
により、モータ制御のイニシャル処理前においてもキャ
リッジ2をイニシャルに必要な余裕を持った位置に移動
することが可能となる。
ステップモータ6を多極型のブラシレスそ一夕と同様に
見做して閉ループ制御するようにしているもので、本来
のステップモータとしての機能をも見えているからキャ
リッジ2を移動させるためには電流切換回路25の内部
に不図示のステップモータ駆動パターン発生回路を保持
させておき、MPII20からの信号に同期させてモー
タ6を駆動すれば良い。または、MPII20が駆動パ
ターンを電流切換回路25に送って駆動しても良い。こ
のように、ステップモータとしての動作を併用すること
により、モータ制御のイニシャル処理前においてもキャ
リッジ2をイニシャルに必要な余裕を持った位置に移動
することが可能となる。
次に、ロータの磁極とエンコーダ磁極との位置合せを行
う初期化手順について説明する。
う初期化手順について説明する。
なお、位置合せの条件についてはこれまでに述べなかっ
たが、実際にはモータ6を滑らか、かつ良好に駆動でき
る適当な相対位置であることが望ましい。そこで、本例
では、励磁電流の切換動作を、例えばロータlOにおけ
る各磁極の中心(着磁の最も強い所)とステータ12八
および12Bのいずれか一方の極の中心とが一致した時
、すなわち駆動トルク0の時に行なうのが好ましいもの
として、上記のイニシャル処理を次のようにして行う。
たが、実際にはモータ6を滑らか、かつ良好に駆動でき
る適当な相対位置であることが望ましい。そこで、本例
では、励磁電流の切換動作を、例えばロータlOにおけ
る各磁極の中心(着磁の最も強い所)とステータ12八
および12Bのいずれか一方の極の中心とが一致した時
、すなわち駆動トルク0の時に行なうのが好ましいもの
として、上記のイニシャル処理を次のようにして行う。
すなわち、第5図においてまずステップ5IOIで1相
励磁の駆動パターンで1サイクルまたは2サイクル(1
相励磁の場合1サイクルは4ステツプ相当)分だけモー
タ6を駆動する。これはモータ6のプツトポイントにて
キャリッジ2が停止していたときの解除の役を果たす。
励磁の駆動パターンで1サイクルまたは2サイクル(1
相励磁の場合1サイクルは4ステツプ相当)分だけモー
タ6を駆動する。これはモータ6のプツトポイントにて
キャリッジ2が停止していたときの解除の役を果たす。
そして、ステップ5102で最後のステップ駆動が終了
したならばステップ5103および104でその励磁状
態をしばらく保った後、ステップ5lO5に進み励磁電
流切換えタイミングをコントロールしている前述のカウ
ンタの値をOに設定して励磁電流を遮断する。なお、最
終ステップとカウンタのクリアとの間に上述したように
ウェイト時間をおくのは、ロータの振動が収まり正しく
位置決めができるようにするためである。また、これら
の処理は2相励磁または1−2相wJ磁で行っても良い
。そのときはカウンタの初期値を所定のものとする。
したならばステップ5103および104でその励磁状
態をしばらく保った後、ステップ5lO5に進み励磁電
流切換えタイミングをコントロールしている前述のカウ
ンタの値をOに設定して励磁電流を遮断する。なお、最
終ステップとカウンタのクリアとの間に上述したように
ウェイト時間をおくのは、ロータの振動が収まり正しく
位置決めができるようにするためである。また、これら
の処理は2相励磁または1−2相wJ磁で行っても良い
。そのときはカウンタの初期値を所定のものとする。
このような初期化によりロータ磁極とエンコーダ磁極と
の対応がつけられ、さらに励磁電流の切換タイミング発
生処理の準備もできる。なお、この対応関係は初期化以
後、プリンタの電源がOFFにならない限り保持される
。
の対応がつけられ、さらに励磁電流の切換タイミング発
生処理の準備もできる。なお、この対応関係は初期化以
後、プリンタの電源がOFFにならない限り保持される
。
しかし、以上の手順だけではモータ6の初期化が確認さ
れたとはいえず、正常に動作することは保障されない、
それは先に述べた通りである。そこで以下の手順に従っ
て本発明の特徴であるイニシャル確認動作を行う。
れたとはいえず、正常に動作することは保障されない、
それは先に述べた通りである。そこで以下の手順に従っ
て本発明の特徴であるイニシャル確認動作を行う。
すなわち、まずステップ5106で閉ループ制御状態に
てモータ速度制御回路24が内蔵する不図示のモータ駆
動回路に一定電圧を加えてモータ6を駆動しキャリッジ
を第1図でF方向に駆動する。なお、この場合の速度は
制御される必要がない、何故なら、モータ6の速度は一
般的なOCモータと同様にモータ駆動電圧とキャリッジ
摩擦等の負荷によって決まる。そこでキャリッジ速度(
モータ速度)が一定になったところでモータ6の回転速
度を測定する(ステップ5107) 、なお、モータ6
の回転速度はエンコーダ16から入力されるエンコーダ
パルスの時間隔から検出される。
てモータ速度制御回路24が内蔵する不図示のモータ駆
動回路に一定電圧を加えてモータ6を駆動しキャリッジ
を第1図でF方向に駆動する。なお、この場合の速度は
制御される必要がない、何故なら、モータ6の速度は一
般的なOCモータと同様にモータ駆動電圧とキャリッジ
摩擦等の負荷によって決まる。そこでキャリッジ速度(
モータ速度)が一定になったところでモータ6の回転速
度を測定する(ステップ5107) 、なお、モータ6
の回転速度はエンコーダ16から入力されるエンコーダ
パルスの時間隔から検出される。
次にステップ5108でキャリッジ2をR方向に先と同
じ駆動電圧によって駆動し、同様にしてステップ510
9でモータ6の回転速度を測定する0通常キャリッジ2
とガイド軸3^、3Bとの間の摩擦係数は、動作方向に
よらず一定であるから、モータ6の負荷は回転方向によ
っては変化せずそのスピードは回転方向によらず一定の
はずである。そこで、ステップS1】0において、F方
向とR方向とのモータスピードを比較し、その間の速度
差が所定値の範囲内であれば電流切換が正常に行なわれ
ていると判断し次のステップ5ittで記録動作を開始
する。また、ステップ5110で回転方向によってモー
タ速度が大幅に異るとの判断であればイニシャルミスが
あったとしてステップ5101に戻りモータ6のイニシ
ャル処理をやり直す。
じ駆動電圧によって駆動し、同様にしてステップ510
9でモータ6の回転速度を測定する0通常キャリッジ2
とガイド軸3^、3Bとの間の摩擦係数は、動作方向に
よらず一定であるから、モータ6の負荷は回転方向によ
っては変化せずそのスピードは回転方向によらず一定の
はずである。そこで、ステップS1】0において、F方
向とR方向とのモータスピードを比較し、その間の速度
差が所定値の範囲内であれば電流切換が正常に行なわれ
ていると判断し次のステップ5ittで記録動作を開始
する。また、ステップ5110で回転方向によってモー
タ速度が大幅に異るとの判断であればイニシャルミスが
あったとしてステップ5101に戻りモータ6のイニシ
ャル処理をやり直す。
以上のようにして本実施例によればキャリッジ駆動モー
タ6のイニシャルを確実動作を行うことができ、安定し
た閉ループ制御が可能となる。
タ6のイニシャルを確実動作を行うことができ、安定し
た閉ループ制御が可能となる。
従って簡単な回路で振動、速度ムラのないキャリッジ制
御が実現される。
御が実現される。
なおモータ6の速度の測定は上述のようにエンコーダパ
ルスの時間隔を測定するのでもよいが一定時間内のエン
コーダパルスを数えることによっても測定できる。つい
で第6図により本発明の第2の実施について説明する。
ルスの時間隔を測定するのでもよいが一定時間内のエン
コーダパルスを数えることによっても測定できる。つい
で第6図により本発明の第2の実施について説明する。
本実施例においてはモータ駆動回路30に関連して電流
検出のための抵抗31を介装する。先の実施例において
は、モータ6を制御なしで回転させてもその速度が駆動
電圧と負荷によフて決まることを利用して、電流切換が
正常か否かを判断した。
検出のための抵抗31を介装する。先の実施例において
は、モータ6を制御なしで回転させてもその速度が駆動
電圧と負荷によフて決まることを利用して、電流切換が
正常か否かを判断した。
しかし、本実施例ではモータ6をある一定速度に制御し
た場合負荷が同じであれば一定電流が流れることを利用
してイニシャル状態を判断する。
た場合負荷が同じであれば一定電流が流れることを利用
してイニシャル状態を判断する。
すなわち、励磁電流の切換えタイミングが回転方向によ
りて異るとモータ6のイニシャルが正しく行われない、
すなわち、もし励磁切換が正常より早く行なわれるとモ
ータは速く回ろうとし切換が遅いとモータは遅くまわろ
うとする。従って異なる回転方向に対して同じスピード
で回転させるためには電流切換が遅ければモータ6に多
くの電流を流し、逆に電流切換が早ければ少ない電流で
良いを流すようにすればよい、この電流値32を取り出
しA/D変換器33を介して、MP020に人力する。
りて異るとモータ6のイニシャルが正しく行われない、
すなわち、もし励磁切換が正常より早く行なわれるとモ
ータは速く回ろうとし切換が遅いとモータは遅くまわろ
うとする。従って異なる回転方向に対して同じスピード
で回転させるためには電流切換が遅ければモータ6に多
くの電流を流し、逆に電流切換が早ければ少ない電流で
良いを流すようにすればよい、この電流値32を取り出
しA/D変換器33を介して、MP020に人力する。
そこでMPt120では両回転方向の電流値を比較して
所定値の範囲内であれば電流切換が回転方向に寄らず正
常に行なわれていると判断する。また、回転方向によっ
て電流値が所定の範囲内に収まっていない場合は、再度
イニシャルを行う。
所定値の範囲内であれば電流切換が回転方向に寄らず正
常に行なわれていると判断する。また、回転方向によっ
て電流値が所定の範囲内に収まっていない場合は、再度
イニシャルを行う。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、信頼
性の高い閉ループ制御が可能であるから、低騒音で高速
記録が可能で、しかも耐久性の高い優れた記録装百を提
供することができる。
性の高い閉ループ制御が可能であるから、低騒音で高速
記録が可能で、しかも耐久性の高い優れた記録装百を提
供することができる。
第1図は本発明によるキャリッジ駆動機構の構造を示す
斜視図、 第2A図は本発明にかかるキャリッジモータの構造を示
す斜視図、 第2B図はその断面図、 ′fS3図は本発明にかかる駆動制御系の構成を示すブ
ロック図、 第4図は本発明によるキャリッジ千−夕の制御動作の手
順を示す流れ図、 第5図は本発明によるキャリッジモータのイニシャル処
理動作の手順を示す流れ図、 第6図は本発明の第2実施例によるモータ速度制御回路
のブロック図である。 1・・・記録ヘッド、 2・・・キャリッジ、 6・・・キャリッジ駆動モータ、 8・・・しや散板、 9・・・フォトセンサ、 lO…ロータ、 12^、12B・・・ステータ、 13^、13B・・φコイル、 14・・・検出用ディスク、 15・・・フォトインタラプタ、 20・MPIJ 。 21・・・ROM 。 22・・・RAM 。 24・・・そ−夕速度制御回路、 25・・・電流切換回路、 ! 28・・・カウンタ、 30・・・モータ駆動回路、 31・・・抵抗。 参そ明1;り゛で゛力モータ、15区重力骨り仰禾0プ
ロ1り図第3図
斜視図、 第2A図は本発明にかかるキャリッジモータの構造を示
す斜視図、 第2B図はその断面図、 ′fS3図は本発明にかかる駆動制御系の構成を示すブ
ロック図、 第4図は本発明によるキャリッジ千−夕の制御動作の手
順を示す流れ図、 第5図は本発明によるキャリッジモータのイニシャル処
理動作の手順を示す流れ図、 第6図は本発明の第2実施例によるモータ速度制御回路
のブロック図である。 1・・・記録ヘッド、 2・・・キャリッジ、 6・・・キャリッジ駆動モータ、 8・・・しや散板、 9・・・フォトセンサ、 lO…ロータ、 12^、12B・・・ステータ、 13^、13B・・φコイル、 14・・・検出用ディスク、 15・・・フォトインタラプタ、 20・MPIJ 。 21・・・ROM 。 22・・・RAM 。 24・・・そ−夕速度制御回路、 25・・・電流切換回路、 ! 28・・・カウンタ、 30・・・モータ駆動回路、 31・・・抵抗。 参そ明1;り゛で゛力モータ、15区重力骨り仰禾0プ
ロ1り図第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録ヘッドを搭載したキャリッジをステップモータによ
り往復移動させて記録が行われる記録装置において、 前記ステップモータのロータの回転位置を検出する回転
位置検出手段と、 該回転位置検出手段からの検出信号に基づいて前記ステ
ップモータの駆動速度および前記ステップモータのコイ
ルへの励磁電流の切換タイミングを閉ループ制御する制
御手段と を具え、該制御手段を介して前記ステップモータの初期
駆動および前記切換タイミングの正常であるか否かを確
認する動作を可能としたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310192A JP2726071B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 記録装置 |
| US07/413,473 US5029264A (en) | 1988-09-27 | 1989-09-27 | Recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310192A JP2726071B2 (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155778A true JPH02155778A (ja) | 1990-06-14 |
| JP2726071B2 JP2726071B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=18002281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310192A Expired - Fee Related JP2726071B2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-12-09 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726071B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112937135A (zh) * | 2021-01-28 | 2021-06-11 | 重庆品胜科技有限公司 | 一种打印参数自动调节方法及系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098896A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | Aida Eng Ltd | ステツプモ−タの速度制御装置 |
| JPS60106395A (ja) * | 1983-11-12 | 1985-06-11 | Aida Eng Ltd | ステツプモ−タの速度制御装置 |
| JPS6188796A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-07 | Nec Corp | センサ位置検出装置 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63310192A patent/JP2726071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098896A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-06-01 | Aida Eng Ltd | ステツプモ−タの速度制御装置 |
| JPS60106395A (ja) * | 1983-11-12 | 1985-06-11 | Aida Eng Ltd | ステツプモ−タの速度制御装置 |
| JPS6188796A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-07 | Nec Corp | センサ位置検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112937135A (zh) * | 2021-01-28 | 2021-06-11 | 重庆品胜科技有限公司 | 一种打印参数自动调节方法及系统 |
| CN112937135B (zh) * | 2021-01-28 | 2023-02-17 | 重庆品胜科技有限公司 | 一种打印参数自动调节方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726071B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |