JPH0295200A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH0295200A
JPH0295200A JP23970488A JP23970488A JPH0295200A JP H0295200 A JPH0295200 A JP H0295200A JP 23970488 A JP23970488 A JP 23970488A JP 23970488 A JP23970488 A JP 23970488A JP H0295200 A JPH0295200 A JP H0295200A
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carriage
motor
speed
drive motor
recording
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Noriaki Itou
伊東 典晃
Akira Torisawa
鳥沢 章
Masaaki Kakizaki
正明 柿崎
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ステップ・モータを駆動源として用い、記録
ヘラI−を記録走査のために移動する記録装置に関する
ものである。
[従来の技術] 従来から知られているシリア、ル型の記録装置では、記
録ヘッドを記録走査のために搬送するキャリッジを駆動
するキャリッジ駆動モータとして、ハイブリット型もし
くはPM型(永久磁石型)のステップモータか用いられ
、これにより閉ループ制御がなされている。その理由は
、もし開ループ制御にてステップモータを駆動すると、 ■キャリッジの駆動走行時に(特にハイブリット型の場
合に)ステップ千−夕のロータの振動に起因する「キー
ン」という耳障りな騒音が発生する。
■キャリッジの起動、停止時および反転時に、モータか
振動しながら動くことによる「ガタン」という大きな騒
音か発生する。
という問題があるためである。
[発明か解決しようとする課題] ところが、ステップモータを閉ループ制御するためには
ロータの回転位置を検出するためのエンコーダか必要で
あり、しかもロータの磁極位置とエンコーダの磁極(磁
気式、光学式てはスリット)との位置合せをモータ組立
のときに行なわねばならない。この位置合せか必要な理
由は、モータの相切換をエンコーダの出力パルスに同期
させているためであって、位M合せが精度良く行なわれ
ないとモータか回転しなかったり、回転の方向によって
速度が異ることがある。
これに対して、エンコーダの1回転当りの出力パルス数
を多くして1パルス当りの分解能を上げれば、位置合せ
は不要となる。例えば、1周を48ステツプで回転する
PM型のステップモータてはロタの磁極が24極である
hへエンコーダの出力パルスが1回転につキ288パル
スであれはロータ磁極1極に対して12パルスの出力が
得られる。無作為にエンコーダをロータ軸に取りつけた
際のロータ磁極中心とエンコーダ磁極中心とのズレは、
最大でもパルス間隔の半分であるから、±42%の範囲
におさまる。これに応した励磁電流の切り換えタイミン
グのズレは無視できる大きさとなる。
但し、最初にエンコータのどの磁極をロータ磁極と対応
させるのか決めなければならない。それには、まずモー
タコイルに所定時間以上電流を流す。次に、この通電に
よるコイルの励磁によってロータが僅かに回転し静止し
たと齢に、正対しているエンコーダの磁極を選ぶ。その
他については、最初に決めたものから12パルスおきに
選へば良い。
以上説明したエンコーダパルスの初期化は、モータを動
かす以前に行なわなければならない。すなわち、シリア
ルプリンタのキャリッジ駆動用モータとしてこのような
モータか用いられた場合、本体の電流投入時にイニシャ
ル動作を行う必要がある。
しかしなから、プリンタのキャリッジは電源か切られた
後どの位置にあるか分らないため、イニシャル動作が正
常に行なわれない場合かある。例えば、キャリッジが可
動範囲の左端または右端に位置した場合、イニシャル動
作のためモータのある相を励磁したかキャリッジがそれ
以上動かないためモータが回転できない場合、ロータが
デッドポイント(正常な位置とは電気角が1804 ず
れた場所、トルクかゼロ)で停止している場合、などは
ロータ位置が正しく設定されないままイニシャル設定さ
れ、モータが動かなかったり暴走したりする危険性があ
フた。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、円滑な閉ループ
制御を可能とした記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上述の問題を解決するために本発明では、ステップモー
タを駆動源として用い、記録ヘッドを記行走査のために
移動する記録装置において、前記ステップモータのロー
タの回転角位置を検出する検出手段と、該検出手段の検
出結果に応じて前記ステップモータの駆動を閉ループ制
御する制御手段とを設りる。ここで、前記制御手段は、
ステップ・モータを閉ループにて動かすことを取り入れ
たモータイニシャル処理を実行することかできる。
[作 用] このような構成によれは、静かな高トルク、高応答性が
実現できるステップモータの閉ループ制御を確実に行う
ことかでき、安全で信頼性の高い記録装置を得ることが
できる。
[実施例コ 以下、添付した図を参照して、本発明の実施例の詳細を
説明する。
第1実施例 第1図〜第5図は本発明の第1実施例によるシリアル型
のインクジェットプリンタの本発明に関わる部分の構造
と動作を説明するものである。
ます第1図は、第1実施例のプリンタの要部として記録
ヘッドを搭載したキャリッジを駆動するキャリッジ駆動
機構の構造を示している。同図において符号2がキャリ
ッジてあり、インクジェット方式の記録ヘッド4を搭載
しており、プリンタにおいて記録用紙7の記録台となる
不図示のプラテンに平行に架設されたガイドシャフト5
a、5b上にその軸方向に摺動可能に支持されている。
またキャリッジ2にはヘルド6が結合されており、この
ベルト6はプーリ3a、3b間に張架され、プーリ3a
はキャリッジ駆動モータ1の出力回転軸に結合されてい
る。
そして、キャリッジ駆動モータ1によりプーリ3aか回
転駆動されることにより、ベルト6が走行し、それに連
動してキャリッジ2がガイドシャフト5a、5b上を記
録用紙7に沿って矢印FまたはR方向に摺動走行する。
キャリッジ2がFまたはR方向に1回移動する間に記録
ヘッド4が駆動されることにより、1行のドツト記録が
なされ、1行の記録が終了すると記録用紙7が1行分図
中上方向に送られ改行かなされる。この繰り返しにより
順次1行づつの記録かなされていく。印字位置およびキ
ャリッジ移動位置は、キャリッジの遮蔽板30かフォト
センサ8のスリット9と重なった場合を「0」とし、モ
ータのエンコーダ信号を数えることて判断する。
なお、この記録動作の際にキャリッジ駆動モータ1に要
求される駆動条件の例を上げると、記録密度を360 
ドツト/インチとして記録速度に対応するキャリッジ駆
動モータ1の回転速度が高速モトで約800rpmであ
り、低速モードで約400rpmである。高速モートて
は起動から定速走行(回転速度800rpm) に到達
する時間は約60m5ecであり、定速走行時間は約1
秒であり、定速走行から停止するまでの時間は約60m
5ecである。
第2図は、上記のような駆動条件で駆動される本実施例
のキャリッジ駆動モータ1の構造を表わす断面図である
次に、第3図を参照してキャリッジ駆動モータ1の閉ル
ープ制御を行なうモータ駆動制御系の構成を説明する。
第3図において、符号20はプリンタ全体の制御を行な
うMPU (マイクロプロセッサユニット)20てあり
、ROM (リートオンリメモリ)21に格納された制
御プログラムに従い、RAM (ランダムアクセスメモ
リ)22をデータ処理に用いてプリンタの図示していな
い他の各機構の駆動源の駆動制御を行なうとともに、上
述したキャリッジ2を駆動するキャリッジ駆動モータ1
の駆動制御を行なう。そのために、MPU20は図示し
ていないハードウェアまたはソフトウェアにより構成し
たカウンタを用いて検出用ディスク17とMR素子基板
18から構成されるエンコーダ25の出力パルスをカウ
ントすることによって、キャリッジ2の位置を検知する
ようになっている。
そしてMPU20はモータ速度制御回路23を介しキャ
リッジ駆動モータ】の回転速度を先述した高速モードま
たは低速モートの速度に制御するとともに、キャリッジ
駆動モータトのコイル15a 15bの励磁電流の切り
換えを行なってギヤリッジ駆動モタ1を駆動する電流切
換回路24を介してキャリッジ駆動モータ1の起動、停
止および回転方向すなわちキャリッジ2の起動、停止、
移動方向を制御する。
モータ速度制御回路23はエンコータ25の検出出力に
応じてキャリッジ駆動モータ1の回転速度を閉ループ制
御するものであり、具体的にはエンコダ25の出力パル
スの間隔時間を基準の時間と比較し、その比較結果に応
じてその時間差を小さくし無くずように、キャリッジ駆
動モータ1の励磁電流の大きさないし電圧の大きさを加
減するものである。
このようなモータ速度制御回路23に対してMPU20
はキャリッジ駆動モータ1の回転速度を指示し、それに
応じてモータ速度制御回路23内において指示された速
度に対応した比較用の基準時間が選択され、それを用い
てパルス間隔との比較が行なわれ、キャリッジ駆動モー
タ1の回転速度が例えは所定の高速モートかまたは所定
の低速子ドに制御される。
方、電流切り換え回路24はM P +120から人力
される起動信号に応じて上述した励磁電流の切り換え動
作を開始してキャリッジ駆動モータ1を起動さゼ、MP
LI20から人力される停止信号に応じてキャリッジ駆
動モータ1を停止させる。
更に、電流切り換え回路24は本発明に関わる点として
エンコーダ25の検出出力に応じてキャリッジ駆動モー
タのコイルの励磁電流の切り換えタイミングを閉ループ
制御する。このために電流切り換え回路24は不図示の
カウンタを有しており、同カウンタによりエンコーダ2
5の出力パルスをカウントし、そのカウント値が所定値
に一致するとその時点で励磁電流の切り換えを行なうよ
うになっている。
先述のように、ここではキャリッジ駆動モータ1の電流
切り換え回路は2相励磁方式でロータ14の1回転につ
き一例として48回とし、エンコーダ25の出力パルス
数は1回転につき288パルスとし1ま た。1パルス出力されるごとにロータ14は等角度ずつ
回転しているのであるから、パルスを6つ(28844
8)カウントするごとに励磁電流の切り換えを行なうも
のとすれば、常に等角度ずつ回転した所定のタイミング
てロータ14の磁極とステータ16a、+6bの磁極の
位置関係が同し所定の関係になったタイミングで励磁電
流の切り換えか行なわれることになる。そこて、ここで
はパルスを6つカウントするごとに励磁電流の切り換え
を行なうものとする。
次に、第4図を参照して記録時におけるMPU20によ
るキャリッジ駆動モータ1の制御動作を説明する。なお
、ここてはMPII20による他の機構の制御動作の説
明は省略する。また第4図はMPU20によるキャリッ
ジ駆動モータ1の駆動制御の処理手順を示し、これに対
応した制御プログラムがROM21 に格納されるもの
とする。
プリンタの電源が投入されると、MPU20はまず第4
図のステップSlにおいて、上述したロータ14の位置
と電流切り換え回路24のカウンタのカラン]・値との
正しい対応を取るための初期化動作を行なう。これにつ
いては後に詳述する。
次に、ステップS2においてキャリッジ2が第1図中左
端のホームポジションにあるか否かをフォトセンサ8に
よって確認し、ない時はステップS3でキャリッジ駆動
モータ1を駆動し、キャリッジ2をボームポジションま
て移動させる。なお、キャリッジ2かホームポジション
にあるか否かの位置検出はフ」トセンサによって行う。
次に、MPLI20はステップS4において不図示のポ
ストシステムに指示される記録モートに従ってモータ1
の回転速度1回転方向を決定し、1行の印字数からキャ
リッジ駆動モータ1の駆動パルス数を決定する。
そして、モータ速度制御回路23にモータ回転速度を指
示する信号を出力するとともに、ステップS5でキャリ
ッジ駆動モータ1を電流切り換え回路24の駆動により
起動させる。すなわち、キャリッジ2をスタートさせる
。また、キャリッジ駆動モタ1の起動と同時に、MPU
20はエンコーダ25の出力パルスのカランl〜を開始
する。
次に、MPU20はステップS6においてエンコーダ2
5の出力パルスのカウントの値によりキャリッジ2か印
字開始位置に到達したか否かを調へ、到達したらステッ
プS7において記録ヘッド4を駆動して印字を開始させ
る。
次に、ステップS8においてエンコーダ25の出力パル
スのカウントの値によりキャリッジ2か1行の印字の終
了位置に到達したか否かを調へ、到達したらステップS
9において記録ヘッド4の印字動作を停止させて、1行
の印字を終了させる。そして、ステップS10において
電流切り換え回路24に停止信号を出力し、電流切り換
え回路24はこの信号に応じてキャリッジ駆動モータ1
のコイルの両端をショートさせて、キャリッジ駆動モー
タ1を停止させる。
次に、11PU20はステップ511において、印字デ
ータの残量の有無により全印字が終了したか否かを調へ
る。
そして、全印字が終了していたらステップ513に移行
し、キャリッジ駆動モータ1の駆動によりキャリッジ2
をホームポジションに移動させて処理を終了する。
また、全印字か終了していなくて吹の行の印字データが
あれはステップ512に8行し、キャリッジ駆動モータ
1の駆動によりキャリッジ2を次の行の印字開始位置ま
で移動させ、ステップS7に戻り、以下の処理を縁り返
す。
なお、往復印字を行なう場合は、上述した次の行の印字
開始位置は次の行の印字幅の右端の位置とする。また、
キャリッジ駆動モータ1を逆転させてキャリッジ2を逆
方向(第1図中R方向)に移動させる場合は、エンコー
ダ25の出力パルスを減算してカウントし、キャリッジ
2の位置を検知するのは勿論である。
次に、本実施例における初期化動作について説明する。
第5図は初期化動作の流れを示す図である。前述したよ
うに電流投入時はキャリッジがどこに位置しているか分
からないため、まずイニシャル動作か確実に実行てきる
範囲にキャリッジを移動させなりれはならない。
ところで、本発明が適用されるシリアルプリンタにおい
てはステップ干−夕を多極のブラシレスモータとなるよ
うに閉ループ制御しているわけであるが、本来のステッ
プモータとしての駆動も可能である。それには、電流切
換回路24の内部にステップモータ駆動パターン発生回
路を持ち、MPII20からの信号に同期してモータ1
を駆動すれは良い。または、MPLI20が駆動パター
ンを電流切換回路24に送って駆動しても良い。このよ
うに、ステップモータ動作を併用することにより、モー
タ制御のイニシャル処理前においてもキャリッジを動か
すことができる。
さて、位置補正のためにまずキャリッジかホームポジシ
ョン位置付近にあるか否かを判別するために、フォトセ
ンサ8の出力を調べる(ステップ520)。それは、キ
ャリッジが可動範囲の左端すなわちホームポジション付
近に位置すると、キャリッジの遮蔽板30がフォトセン
サ8のスリット面に重なり、フォトセンサ内部にあるし
EDからの光を遮断するため出力がOFFとなるからで
ある。従って、この場キャリッジを第1図に図示のF方
向に左端より十分な距離だけ離れるだけステップ駆動す
る(ステップ523)。
フォトセンサ8の出力がONの場合は少なくともキャリ
ッジの左側に可動域かある。しかし右側については保障
しないから、まずR方向(左側)にステップ駆動する(
ステップ521)。その結果、フォトセンサの出力力旬
FFとなるようなら前述したようにF方向へ十分な距離
だけステップ駆動する(ステップ522)。フォトセン
サの出力がONであれば、キャリッジの両側に十分な余
裕があることになる。
以上の一連の動作によってキャリッジは左右に移動可能
な状態になる。
次に、ロータの磁極とエンコーダ磁極との位置合せを行
う。位置合わせの条件については前述しなかったが、実
際にはモータ1を滑らかに良好に駆動できる適当な好ま
しい関係がある。ここでは、例えは励磁電流の切り換え
は、ロータ14の各磁極の中心(着磁の最も強い所)と
ステータ16a16bの一方の極の中心とが一致した時
、すなわち駆動トルク0の時に行なうのか好ましいもの
として、上記のイニシャル処理を次のように行う。
すなわち、まず1相励磁の駆動パターンで1サイクルま
たは2サイクル(1相励磁の場合1サイクルは4ステツ
プ相当)たけモータを動かず(ステップ524)。これ
はモータのプツトポイントにてキャリッジが停止してい
たときの解除の役を果たす。そして、最後のステップ駆
動が終了した時に、その励磁状態をしばらく保った後、
励磁電流切換えタイミングをコントロールしているカウ
ンタ(前述)の値をOに設定し、励磁電流を遮断する(
ステップ525)。最終ステップとカウンタのクリアと
の間に時間をおくのは、ロータの振動が収まり正しく位
首決めができるようにするためである。また、これらの
処理は2相励磁または1−2相励磁で行っても良い。そ
のときはカウンタの初期値を所定のものとする。
このような初期化によりロータ磁極とエンコーダ磁極と
の対応かつけられ、さらに励磁電流の切換タイミング発
生処理の準備もできる。なお、この対応関係は初期化以
後、プリンタの電源がOFFにならない限り保持される
以上のような本実施例によれば、上述のようにホームポ
ジションセンサおよびステップモータ動作によってキャ
リッジモータのイニシャル処理を確実に行うことができ
、安定な閉ループ制御が可能となる。従って、振動、速
度ムラのないキャリッジ制御が実現される。
第2実施例 第6図は、木発明の第2の実施を表すプリンタキャリッ
ジ部の斜視図、第7図はイニシャル処理の流れを示す図
である。本実施例においては、キャリッジの位置を検出
する手段として、キャリッジ可動部端にスイッチ機構l
Oを取り付けである。
このスイッチ10は、キャリッジが端に移動するとスイ
ッチアームがキャリッジ本体に接触し、ONするように
なっている。
第7図を参照して本実施例の動作手順を説明する。基本
的な動作については第1実施例と全く同しである。ただ
し、キャリッジが端部にいる場合の判断の論理がON、
OFF逆になっている。
第6図では前面から見て左端にスイッチ10が取り付け
られているが、もちろんこれは右端でも良い。その場合
、第7図の流れ図における方向指示(R,F)が逆とな
る(ステップS31.533)。また、スイッチlOに
ついてはアームを備えたものでなくとも良い。
Ll夾菰雁 第8図は、木発明の第3の実施例を表す図である。本実
施例はキャリッジの位置検出手段であるスイッチ10を
キャリッジに載せたことを特徴とする。イニシャル処理
の流れについては第7図に示したのと同じである。
最近のプリンタは小型化が進みキャリッジ移動方向のス
ペースが制限されることが多く、本実施例のようにスイ
ッチ取付スペースがいらない機構が有効となる。本実施
例についてもスイッチの取付はキャリッジの右側でも良
く、その場合第7図の方向指示が逆となる。
なお、第2実施例および本実施例のスイッチlOはキャ
リッジのセーフ機構にも有用である。それは、キャリッ
ジが何らかの理由て正規の可動範囲外に動き記録装置本
体に衝突するのをスイッチ10がONシたら、モータ電
源を遮断することで防ぐことができるからである。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように本発明によれば、信頼性
の高い閉ループ制御が可能であるから、低騒音で高速記
録が可能で、しかも耐久性の高い優れた記録装置を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例によるプリンタのキャリッジ駆動機
構の構造を示す斜視図、 第2図は第1図中のキャリッジモータの構造を示す断面
図、 第3図は同モータの駆動制御系の構成を示すブロック図
、 第4図はキャリッジモータの制御手順を示す流れ図、 第5図はキャリッジモータのイニシャル処理手順を示す
流れ図、 第6図は本発明の第2実施例のキャリッジ駆動部を示す
図、 第7図は第2実施例のモータイニシャル処理手順を示す
流れ図、 第8図は本発明の第3実施例の位置検出機構を示す図で
ある。 14・・・ロータ、 15.15a、+5b−コイル、 1B、16a、+6b−−−ステータ、17・・・検出
用ディスク、 18・・・MR素子基板、 20・・・MPII 。 23・・・千−夕速度制御回路、 24・・・電流切換回路、 25・・・エンコーダ、 28a、26b・・・ホール素子。 1・・・キャリッジ駆動モータ、 2・・・キャリッジ、 3a、3b ・・・プーリ、 4・・・記録ヘッド、 5a、5b・・・ガイドシャフト、 6・・・ベルト、 7・・・記録用紙、 42、)13 ズ)十人イゲ]12あ・1す〉5イニシ
ャル手川頁0う杏−才一716

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) ステップモータを駆動源として用い、記録ヘッド
    を記録走査のために移動する記録装置において、 前記ステップモータのロータの回転角位置を検出する検
    出手段と、 該検出手段の検出結果に応じて前記ステップモータの駆
    動を閉ループ制御する制御手段と を設けたことを特徴とする記録装置。 2) 前記検出手段は前記ロータの所定角度の回転に対
    して1つのパルス信号を発生し、前記制御手段は前記パ
    ルス信号のカウント値に応じて前記ステップモータのコ
    イルの励磁電流を切り換えるための閉ループタイミング
    制御を行なうことを特徴とする請求項第1項記載の記録
    装置。 3) 前記制御手段において、ステップモータを開ルー
    プ制御にて駆動することを取り入れたイニシャル処理を
    行うことを特徴とする請求項第1項記載の記録装置。 4) 前記イニシャル処理を実行するに際して、キャリ
    ッジの位置を検出することを特徴とする請求項第1項記
    載の記録装置。
JP23970488A 1988-09-27 1988-09-27 記録装置 Pending JPH0295200A (ja)

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US5663624A (en) * 1992-03-05 1997-09-02 Hewlett-Packard Company Closed-loop method and apparatus for controlling acceleration and velocity of a stepper motor

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