JPH02155972A - ベースフィルム付熱圧着テープ貼付装置 - Google Patents

ベースフィルム付熱圧着テープ貼付装置

Info

Publication number
JPH02155972A
JPH02155972A JP63311079A JP31107988A JPH02155972A JP H02155972 A JPH02155972 A JP H02155972A JP 63311079 A JP63311079 A JP 63311079A JP 31107988 A JP31107988 A JP 31107988A JP H02155972 A JPH02155972 A JP H02155972A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
thermocompression
base film
workpiece
tool
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63311079A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Takeshita
竹下 弘行
Takashi Yano
谷野 隆
Yoshio Bessho
別所 義夫
Seido Tani
誠道 谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63311079A priority Critical patent/JPH02155972A/ja
Publication of JPH02155972A publication Critical patent/JPH02155972A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesive Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はベースフィルム又は台紙の付いた熱圧着テープ
のワークへの貼付けを行うベースフィルム付熱圧着テー
プ貼付装置に関するものである1、従来の技術 従来この柚のベースフィルム付熱圧着テープ貼付装置は
第3図のようになっていた。つまり、ベルトコンベア9
上に乗ったワーク2と、ワーク2に平行に設定された、
加熱圧着ツール14(1)間:(、巻出リール4よジ巻
出されたベースフィルム3の付いた熱圧着テープ1を、
ワーク2と平行になるようガイドローラ7により設置し
、加熱圧着ンル14をシリンダ12により上下に摺動さ
せ、ワーク2に熱圧r:’;テーフテー接触加圧、並び
1(力1]ハし、熱圧着テープ1をワーク2に接合させ
ていた。
そして、シリンダ11.12を動作させることで可動ス
トッパ10.17を開閉し、さらにコンペア9を駆動す
ることでワーク2をスl−ツバ17の位置へ移動させ、
ベースフィルム3と熱圧着テープ1とを分離した後、シ
リンダ15を上下動作することで、切断シール16で熱
圧着テープ1を切断していた。
発明が解決しようとする課題 しかし、この方法では熱圧着テープ1はワーク2の全面
に貼付けられることになり、ワーク2の特定位置へ特定
寸法を貼付けることはできないばかりか、ワーク2の外
にはみ出した熱圧着テープ1を無駄にすることになり、
また後工程でこの余分な熱圧着テープ1が邪魔になって
いた。
そこで本発明はワークに対して自由な位置に、しかも自
由な長さの熱圧着テープを貼付ること全目的とするもの
である。
課題を解決するための手段 そして、上記課題全解決する本発明の技術的手段は、ま
ず加熱ツールによりベースフィルム上の熱圧着テープの
みを溶断し、ベースフィルムごと熱圧着テープを所定の
必要寸法だけどッテ送Vを行い、さらにワークへの貼付
は加熱圧着ツール上に所定ピッチ分の熱圧着テープをベ
ースフィルムごと乗せ、加熱圧着ツー/I/を熱圧着テ
ープを介してワークへ面接触させた後、ベースフィルム
ト加熱圧着ツールを同時にワークより分離させ、所定寸
法の熱圧着テープのみをワークへ接合させる構成とした
ものである。
作用 上記構成とすることにより、熱圧着テープを無駄にする
ことなく、任意の位置へ長さのテープを貼付けることが
できることになる。
実施例 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように、ワーク2は可動ステージ35上に
乗シ可動ステージ36ごとスライドガイド34、ポール
ネジ36、モータ37により左右に摺動可能となってい
るため、加熱圧着ツール14に対して自由な位置ヘワー
ク2を移動させることができる。また、熱圧着テープ1
およびベースフィルム3は巻出リール4、巻出モータ4
3がら成る巻出機構にリール状に収納してあり、巻出モ
ータ43を回転させることで巻出さ扛、ガイドローラ6
、ダンサ−ロー26、バックアップ42を介して加熱圧
着ツー/l/14の圧着面に導かれ、ベースフィルム3
のみ可動クランプ41、固定クランプ39を通り、巻取
リール8、巻取モータ44からなる巻取機構にリール状
に巻取ら扛る。
熱圧着テープ1の定寸切断は、加熱ツールシリンダ32
により左右直線運動する加熱ツール33で加熱溶断が行
われる。但し、この際にベースフィルム3は溶断しない
。そして、熱圧着テープ1の定寸法ピッチ送りは、テー
プ送り方向にスライドする左右プレート27上に設定さ
れた、可動クランプシリンダ40により開閉し、ベース
フィルム3をつかむことのできる可動クランプ41と、
スライドガイド28を介して左右プレート27が乗って
いる上下プレート26上に設定され、固定クランプシリ
ンダ38により開閉し、ベースフィルム3をつかむこと
のできる固定クランプ39によシ行われる。つまり、左
右プレート27はスライドガイド28によりテープ送り
方向に摺動可能で、ポーフレネジ31、タイミングベル
ト29、モータ30により所定ピッチ移動可能であるた
め、固定クランプ39を開き、可動クランプ41を閉じ
、ペースフィIレム3をつかんだ状態で左右プレート2
7をテープ送り方向へ移動させれば、熱圧着テープ1お
よびベースフィルム3は送り方向へ所定ピッチ移動する
また、加熱圧着ツール14も、左右プレート27上に乗
っており、左右プレート27はモータ3oにより左右摺
動するため、圧着ツール14自体も左右摺動運動し、さ
らに加熱圧着ツール14の乗った左右プレート2了はス
ライドガイド28を介して上下プレート26上に乗って
おり、上下プレート25がスライドガイド26、ブロッ
ク24、レバー23、上下シリンダ22によυ上下摺動
運動するために最終的には圧着ツール14は上下左右に
自由に摺動することができるような機構を有している。
21は可動ステージ35の部分を除く機構のべ一ヌとな
る固定プレートである。
以上のような構造となっているため、第2図のaからe
までの動作を順次行えばワーク2上の所定位置へ所定ピ
ッチ寸法の熱圧着テープ1を貼付可能となる。以下その
手順を示す。
まず、第2図aで加熱ツー/I/33は熱圧着テープ1
とベースフィルム3を押えたまま可動クランプ41を開
く。次に第2図すで、上下プレート26をワーク2の方
向へ下降させ、圧着ツール14上の熱圧着テープ1をベ
ースフィルム3を介してワーク2に接触加工させる。そ
して第2図Cで加熱圧着ツール14を右上方向へ移動さ
せ熱圧着テープ1とベースフィルム3とを分離する。第
2図dで、固定クランプ39を閉じ、さらに加熱ツール
33を熱圧着テープ1より離す。そして最後に第2図e
で左右プレート27を左方向へテープピッチ寸法だけス
ライドさせた後、可動クランプ41を閉じ、固定クラン
プ39を開いて動作を終了する。この時、次の貼付けを
行う熱圧着テープ1が加熱圧着ツー/l/14上に乗っ
ていることになる。
以上の動作により、ワーク2内の所定位置へ所定寸法の
熱圧着テープ1を貼付けることができる。
発明の効果 本発明によnば、熱圧着テープを無駄にすることなくし
かもワークの任意位置へ、任意長さのテープを貼付るこ
とかできる。さらに各モータをNG制御すれば貼付位置
、貼付長さを品種データとして管理でき、しかも品種切
換えが極めて簡単となるため、多品種少量生産にも十分
対応できるなどの効果をもち、工業的価値の大なるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のベースフィルム付熱圧着テープ貼付装
置の一実施例を示す概略構造図、第2図a〜eは本発明
の動作説明図、第3図a、bは従来のベースフィルム付
熱圧着テープ貼付装置の概略構造図である。 1・・・・・・熱圧着テープ、2・・・・・・ワーク、
3・・・・・・ベースフィルム、4・・・・・・巻出リ
ール、6・・・・・・ガイドローラ、6・・・・・・ダ
ンサ−ローラ、7・・・・・・ガイドローラ、8・・・
・・・巻取リール、14・・・・・・加熱圧着ツール、
21・・・・・・固定プレート、22・・・・・・上下
シリンダ、23・・・・・・レバー、24・・・・・・
ブロック、25・・・・・・上下プレート、26・・・
・・・スライドガイド、27・・・・・・左右プレート
、28・・・・・・スライドガイド、29・・・・・・
タイミングベルト 30・・・・・・モータ31・・・
・・・ボールネジ、32・・・・・・バーンオフシリン
ダ、33・・・・・・加熱ツール、34・・・・・・ス
ライドガイド、35・・・・・・可動ステージ、36・
・・・・・ボールネジ、37・・・・・・モータ、38
・・・・・・固定クランプシリンダ、39・・・・・・
固定クランプ、40・・・−・・可動クランプシリンダ
、41・・・・−・可動クランプ、42・・・・・・バ
ックアップ、43・・・・・・巻出モータ、44・・・
・・・巻出モータ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名it
  図 3・− 8−・− 14・・− 21・− 22・・− 24・・− 25−・− 、’7 −−− 28  ・・− 稙圧看テープ ワーク ベースフィルム 壺出リール がイドローラ クンブーローラ 瞥 夏7  リ  −  】し 加暉圧看ツール 固定プレート 上下シリンダ レバー ブロック 上下プレート スライドガイド 圧もプレート スライドガイド ff+  − 3−一 5−m− 43−゛ 科 − タイミングベルト モータ ポール年シ rrJ陀ツールシリンタ 加P匡1リール ス  ラ  イ  ド  乃  イ  ト可初ステージ ボールネジ モータ 固定クランプシリン9 固 定  ワ  ラ  ン  ブ 町動りうツブシリッタ 町 Iカ  7  ラ  ン  プ バ1ワアウブ 書出モータ 警取モータ 第 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベースフィルム付熱圧着テープをワークへ貼付る
    に当り、熱圧着テープ部を加熱溶断する回転又は直線運
    動可能な加熱ツール、および熱圧着テープをチャックし
    て、テープ送り方向に摺動可能な可動クランプと熱圧着
    テープを固定する固定クランプ、そして上下左右直線運
    動可能で熱圧着テープをワークに接触させて加熱又は圧
    着することのできる加熱圧着ツールより構成されるベー
    スフィルム付熱圧着テープ貼付装置。
  2. (2)ベースフィルム付熱圧着テープをリール状に収納
    し、そのリールから熱圧着テープを巻出す巻出機構と、
    熱圧着テープを分離済のベースフィルムを巻取る巻取機
    構を設置した請求項1記載のベースフィルム付熱圧着テ
    ープ貼付装置。
  3. (3)熱圧着テープの貼付位置が自由に設定できるよう
    に、ワークをテープの長手方向にスライド可能な可動ス
    テージ上に乗せた請求項1記載のベースフィルム付熱圧
    着テープ貼付装置。
JP63311079A 1988-12-08 1988-12-08 ベースフィルム付熱圧着テープ貼付装置 Pending JPH02155972A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63311079A JPH02155972A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 ベースフィルム付熱圧着テープ貼付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63311079A JPH02155972A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 ベースフィルム付熱圧着テープ貼付装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02155972A true JPH02155972A (ja) 1990-06-15

Family

ID=18012867

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63311079A Pending JPH02155972A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 ベースフィルム付熱圧着テープ貼付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02155972A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110271197A (zh) * 2019-07-04 2019-09-24 珠海灵科自动化科技有限公司 胶膜热压装置及胶膜热压机

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5011891U (ja) * 1973-05-29 1975-02-06
JPS61217470A (ja) * 1985-02-27 1986-09-27 Fujitsu Ltd 接着テ−プの切断供給機構
JPS6346440U (ja) * 1986-09-12 1988-03-29

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5011891U (ja) * 1973-05-29 1975-02-06
JPS61217470A (ja) * 1985-02-27 1986-09-27 Fujitsu Ltd 接着テ−プの切断供給機構
JPS6346440U (ja) * 1986-09-12 1988-03-29

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110271197A (zh) * 2019-07-04 2019-09-24 珠海灵科自动化科技有限公司 胶膜热压装置及胶膜热压机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4208238A (en) Gantry for use in the manufacture of laminar structures
JP5992491B2 (ja) 接着性のある薄いバンド、特にコードバンドを切断する切断装置
US4133711A (en) Automated integrated composite lamination system
CN115832401B (zh) 一种可兼容多种包膜方法的方壳电池包膜设备
CN206679332U (zh) 撕膜机构及包含其的玻璃片贴膜装置
KR102192068B1 (ko) 리튬이온 배터리 전극판 접착장치의 테이프 자동공급장치
JP2007245438A (ja) フィルム貼付方法とその装置
JP3759820B2 (ja) 半導体ウェハ保護フィルムの貼付方法および装置
JPH02155972A (ja) ベースフィルム付熱圧着テープ貼付装置
JP4599324B2 (ja) 粘着性テープの貼着装置
JPS6214812B2 (ja)
US4481067A (en) Apparatus for adhesive strip application
JP2821273B2 (ja) 電極テープ自動貼付け装置
US4200271A (en) Work table
JP2004262561A (ja) 巻取り装置
JP2928253B2 (ja) Ptp包装充填機におけるフィルム自動セッティング及び自動継ぎ装置
JPH0465845A (ja) アウターリードボンディング方法
CN115432502A (zh) 绑带设备
JP2580878B2 (ja) 車体番号拓本取り装置
CN222408663U (zh) 一种覆膜机的拉膜熔断机构
JP2623994B2 (ja) 車体番号拓本取り装置の朱肉塗布装置
JP2767277B2 (ja) インナーリードボンダ
JP2004106996A (ja) プラズマディスプレイ用両面接着テープ貼付け装置
CN108860692B (zh) 包装机及包装方法
JP2940258B2 (ja) フィルム巻取装置