JPH0215612A - 半導体装置の認識符号形成方法 - Google Patents

半導体装置の認識符号形成方法

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JPH0215612A
JPH0215612A JP63166292A JP16629288A JPH0215612A JP H0215612 A JPH0215612 A JP H0215612A JP 63166292 A JP63166292 A JP 63166292A JP 16629288 A JP16629288 A JP 16629288A JP H0215612 A JPH0215612 A JP H0215612A
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JP
Japan
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resist
pattern
mask
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identification code
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JP63166292A
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English (en)
Inventor
Yasuro Tosaka
遠坂 康郎
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W46/00Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ウェハのチップ領域等に認識符号を形成する
ための半導体装置の認識符号形成方法に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、例えば実開昭5
9−93133号公報に記載されるものがあった。以下
、その方法を図を用いて説明する。
第2図(1)、(2>は従来の認識符号形成方法を説明
するためのもので、同図(1)はマスタマスクの平面図
、同図(2)はウェハの平面図である。
ウェハ1の各チップ領域1aに回路を形成する場合、先
ず原寸のマスタマスク2を用意する。このマスタマスク
2は、例えば電子ビームを用いてパターン描画すること
により製造されるが、回路パターン形成の際に、チップ
の位置が認識できる番号、記号等の認識符号2aのパタ
ーンも描画しておく。このマスタマスク2を用いて該マ
スタマスク2の凹11洛パターン及び認4.)(符号パ
ターンをウェハ1」ユに転写し、各チップ領域1aに回
路及び汁、識符号2aを形成する。その後、各チップ領
域121を朝1痕j−れば、複数の半導体装置が得られ
る。
各半導体装置には、認識符号2aが付されているので、
組立て後に発覚したウェハ処理工程での不良原因の解析
の際、チップのウェハ位置と不良原因との関連か明確に
なり、問題解決が迅速に行えると共に、ウェハ処理工程
中の不良解析及び歩留向1−に効果がある。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら、」ユ記の認識符号形成方法では、次のよ
うな課題があった。
(21)  マスタマスク2の各チップ領域に認識符号
パターンを形成し、そのパターンをウェハーLに転写す
る方法であるため、マスタマスク2の描画工程て′f吏
月1するパターン′デ゛−夕として、1内々のチップ領
域毎に異なるデータを準(fin Lなければならず、
1卯−パターンを繰返して形成する場合に比べて描画時
間が飛躍的に増大する。その上、多品種の半導体装置を
製造する場合は、多品種毎に多数のマスタマスク2を作
り、それを用意しておかなければならず、不利不便であ
った。
(b)  ウェハ1の各チップ領域1a内に、認識符号
2aを付けるためのスペースを確保する必要があるため
、回路形成面積の縮小、あるいはす・ンプ領域1aの拡
大が必要となり、限られたスペースでの集積度の向上が
困難になる。
(C)  レチクル(拡大マスク)を使つ−Cウェハ上
にステップ・アンド・リピー!へでマスクパターンを転
写する場合、従来の方法では認識符号を付けることが本
質的に不可能である。
本発明は前記従来技術か持っていた課題として、認識符
号パターン付きマスタマスクの製作の煩雑性、認識符号
形成スペースの確保の困難性、及びレチクル使用のステ
ップ・アンド・リピート方式には適用できない点につい
て解決した半導体装置の認識符号形成方法を提供するも
のである。
(課題を解決するための手段) 前記課題を解決するために、請求項1の発明では、゛1
′−導1,4戟(仮に配列形成さitた複数のチップ領
域」、に、そのチップ領域の位置を表わす認識符号を形
成するための半導体装置の認、識符号形成方法において
、前記各チップ領域に合わせマークが形成された半導体
基板を用い、その半導体基板−Lにレジストを塗布する
レジスト塗布工程と、回路パターンか形成されたマスタ
マスクを前記合わせマークを基準にして位置合わせした
後に、前記レジストを露光する第1の露光工程と、前記
合わせマークと対応する位置に認識符号パターンが形成
された専用マスクを用いて前記レジストを露光する第2
の露光工程と、前記レジストを現偶してレジストパター
ンを形成し、そのレジス1へパターンを用いて前記各チ
ップ領域上をエツチングして回路及び認;:、、Ii符
号を形成する工程とを、順に施すようにしたものである
また請求項2の発明では、前記第1および第2の露)旨
[程に代えて1.前記各チップ領域上のレジスl〜に対
して回路パターンの露光を行った後、前記合わせマーク
」二のレジストに対して認識符号パターンを直接描画方
法で露光する露光工程を施すようにしたものである。
(作用) 請求項1の発明によれば、以上のように半導体装置の認
識符号形成方法を構成したので、第1の露光工程により
、マスタマスクの回路パターンをレジストに焼付け、第
2の露光工程により、専用マスクの認識符号パターンを
前記レジスl〜に焼付ける。その後、前記レジストを現
像してレジス1へパターンを得た後、そのレジストパタ
ーンを各チップ領域に転写すれば、回路が形成されると
共に、合わせマーク箇所に認識符号が簡易、的確に形成
される。また請求項2の発明では、直接描画方法を用い
ることにより、専用マスクを使用ぜずに、認識符号の形
成が行える。従って前記課題を解決できるのである。
(実施例) 第1図(1)、(2>は本発明の実施例を示ず半導14
(装置の認識符号形成工程図、第3図は第1図中のウェ
ハの平面図、及び第4図は第1図中のつエバの部分拡大
図である。
第3図及び第4図に示すように、ウェハ10上に配列さ
れた多数のチップ領域11に、回路11 a及び認識符
号111)を形成する場合、各チップ領域11に合わぜ
マークllcが形成されたウェハ10を用意する。ここ
で、認識符号11bとして例えば数字を使用する場合は
、第3図に示ず3J:うに、ウェハの外側に記したスケ
ールに基づき、各チップ領域11にY番地及びX番地を
割り当てておく。また、回路パターンが描画された原寸
のマスタマスク12、及びA2Mfj4符号形成用の専
用マスク13も準備しておく。専用マスク13は、チッ
プ領域11の合わせマークllcに対応する位置に、認
識符号パターンを描画してものである。
これらのウェハ11.マスクマスク12及び専用マスク
13を用いて半導体装置を製造するには、第1図(1)
に示すように、スピンコード法等でウェハ10上にレジ
スト14を塗布した後、各チップ領域11内の合わぜマ
ーク]、 1 cを用いてマスタマスク12の位置合わ
せを行う。上方から光へを照射してマスクマスク12の
回路パターンをレジスト14に焼付ける(露光工程)。
露光後、有機溶剤等の現保液を用いてレジスト14を現
像し、レジストパターンを得る。このシストパターンを
マスクにしてウェハILヒをエツチング等して各チップ
領域11に回路を形成しておく。回路形成の手順として
は、素子を形成した後、その素子を電気的に接続するた
めの配線工程を施して半導体装置へと完成していく。
本実施例では、リフトオフ法等を用いた配線工程におい
て、認識符号111〕を各チップ領域11上に形成する
ようにしている。即ら、第1図(1)において、ウェハ
10上にレジスト14を塗布し、配線パターン用のマス
クマスク12を各チップ領域11の合わせマークllc
を用いて位置合わぜした後、そのマスクマスク12を通
してレジスト14に配線パターンを焼付ける。次に、第
1図(2)に示すように、認識符号形成用の専用マスク
13を前記合わせマークilcを用いて位置合わせをし
た後、その専用マスク13を通して合わせマーク1 ]
 c、、l二のレジス1へ14に認識符号パターンを焼
付ける。7認識符号パターンを焼付ける箇所は、配線工
程か、それ以前の工程で使用した合わせマークllcの
箇所である。露光後、レジスト14を現像し、配線パタ
ーン及び認識符号パターンが形成されたレジストパター
ンを得る。次に、全面に金属膜を付着させた後、溶剤で
レジスI・14を除去すれば、そのレジスト14と共に
、配線部及び認識符号形成用の金属膜が除去され、各チ
ップ領域1]に金属配線が形成できると共に、各合わぜ
マークllcの箇所に第4図のような金トハ膜の認識符
号11bが形成できる。
本実施例では、次のような利点がある。
(i)  従来のようにマスタマスク12に認識符号パ
ターンを形成しないので、マスクマスク12の製作が容
易になる。認識符号形成用の専用マスク13を使用する
ため、配線状態及び合わせマークllcの位置が共通し
ているウェハIOGこついては共用が可f指である。
(ii)  ウェハ処理工程をすべて終了したチップ領
域11の表面に認識符号を付けることは、半導体装置の
品質に悪影響を与えないよう、あるいは後工程に支障が
出ないように種々の制約がある。
これに対して本実施例では、配線パターンの焼き付けが
終ったレジスト14に、認識符号パターンを焼付ける方
法であるため、特別な工程を新たに開発する必要がなく
、従来の工程を利用して簡単に認識符号11bを各チッ
プ領域11に付けることができる。
(iii )  各チップ領域11に設けられた合わせ
マークllcは、製造工程終了後は不要なものであり、
その合わせマークllcの箇所に認識符号11bを付け
るようにしているので、回路形成面積の縮小、あるいは
チップ領域11の拡大の必要もない。
(iv)  高微細化パターンで形成される半導体装置
で、レチクルを使って配線工程を焼付ける製造方法につ
いても、個々のチップ領域11に認識符号11bを付け
ることができる。
第5図は本発明の他の実施例を示す半導体装置の認、層
管5)形成方法を説明するための図であり、第1図中の
要素と共通の要素には同一の符号が付されている。
この実施例では、専用マスク13を使用ぜずに、直接(
1静01装置を用いて認識符号パターンをレジスI・1
2に焼付けるようにしている。ここで、直接描画装置は
、所望の図形、記号を表わす所定のフォーマツ1〜でど
かれたデータにより、電子線やイオン線等の荷電粒子線
BをIQ向、プランへ一ング制御して試利面七に所望の
図形、記号を描き出す装置である。
このような直接描画装置を用いて認識符号111〕を1
・[けるには、例えば配線パターンの焼付けが柊ったレ
ジスト14に対し、直接描画装置に、J:り点状あるい
は成形された荷電粒子線Bを走査して合わせマーク11
c」二のレジスト14に認識符号パターンを焼付ける。
その後、レジスト14を現像ずれば、配線パータン及び
認識符号パターンが形成されたレジストパターンが得ら
れるので、そのレジス]・パターンを用いて各チップ領
域11に金属配線を形成すると共に、各合わせマーク1
1cの箇所に金属膜の認識符号11bを形成すればよい
この実施例では、上記実施例とほぼ同様の利点を有する
他に、専用マスク13に代えて直接描画法で認識符号パ
ターンをレジスト14に焼付けているので、専用マスク
13の製作が不要になる。
そのため、例えば半導体装置の開発段階でウェハ枚数が
枚数に限られるような場合には、専用マスク13の製作
が不要となることから、コスト面及び工数面で有利とな
る。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。その変形例としては、例えば次のような
ものがある。
■ 認識符号1 l bは、数字以外の記号等でもよい
。またこの認識符号11bは、金属膜で形成する方法以
外に、凹凸等で形成してもよい。そのため、配線工程以
外の工程で形成することも可能である。
■ レジスト14は、光などの照射で溶けやすくなるポ
ジ形しジ゛ス1〜、あるいはン容(すにくくなるネカ形
しジス1〜のいずれを使用してもよい。なお、荷電粒子
線13等を用いて露光するには、そhに応じl:性τ丁
のレジスI・を使用ずれはよい。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、11′f求項1の発明では
、専用マスクを用いて認識符号パターンをレジストに焼
付け、その現像レジストパターンを用いて各チップ領域
の合わせマーク箇所に認識符号を形成するようにしたの
で、マスタマスクの製作が簡単になると共に、チップ領
域が同じウェハに対しては1枚の専用マスクで共通して
使用できる。
さらに、合わせマークのスペースを利用してそこに認識
符号を形成するので、チップ領域の空きスペースを有効
に利用できる。その−に、レチクルを使ってTンエハー
トGこスデッブ・アンド・リビー1へて゛マスクパター
ンを転写する場合にも、本発明の方法を適用できる。
また、請求項2の発明では、前記とほぼ同様の効果を有
する他に、専用マスクに代えて直接描画方法で認識符号
パターンをレジストに焼付けているので、専用マスクの
製作が不要になることがら、処理すべきウェハ枚数が少
ない場合には、ゴス1゛面及び工数面で効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図(1)、(2>は本発明の実施例を示す認識符号
形成工程図、第2図(1)、(2>は従来の認識符号形
成方法を説明するためのもので、第2図(1)はマスタ
マスクの平面図、第2図(2)はウェハの平面図、第3
図は第1図のウェハの平面図、第4図は第1図のウェハ
の部分拡大図、第5図は本発明の他の実施例を示す認識
符号形成方法を説明するための図である。 10・・・・・・ウェハ、11・・・・・・チップ領域
、1.1 a・・・・・・回路、1 ]、 b・・・・
・・認識符号、llc・・・・・・合わぜマーク、12
・・・・・・マスタマスク、13・・・・・・専用マス
ク、14・・・・・・レジスト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基板に配列形成された複数のチップ領域上に
    、そのチップ領域の位置を表わす認識符号を形成するた
    めの半導体装置の認識符号形成方法において、 前記各チップ領域に合わせマークが形成された半導体基
    板を用い、その半導体基板上にレジストを塗布するレジ
    スト塗布工程と、 回路パターンが形成されたマスタマスクを前記合わせマ
    ークを基準にして位置合わせした後に前記レジストを露
    光する第1の露光工程と、 前記合わせマークと対応する位置に認識符号パターンが
    形成された専用マスクを用いて前記レジストを露光する
    第2の露光工程と、 前記レジストを現像してレジストパターンを形成し、そ
    のレジストパターンを用いて前記各チップ領域上をエッ
    チングして回路及び認識符号を形成する工程とを、 順に施すことを特徴とする半導体装置の認識符号形成方
    法。 2、半導体基板に配列形成された複数のチップ領域上に
    、そのチップ領域の位置を表わす認識符号を形成するた
    めの半導体装置の認識符号形成方法において、 前記各チップ領域に合わせマークが形成された半導体基
    板を用い、その半導体基板上にレジストを塗布するレジ
    スト塗布工程と、 前記各チップ領域上のレジストに対して回路パターンの
    露光を行った後、前記合わせマーク上のレジストに対し
    て認識符号パターンを直接描画方法で露光する露光工程
    と、 前記レジストを現像してレジストパターンを形成し、そ
    のレジストパターンを用いて前記各チップ領域上をエッ
    チングして回路及び認識符号を形成する工程とを、 順に施すことを特徴とする半導体装置の認識符号形成方
    法。
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