JPH02156231A - ゲート付pnpn半導体素子の駆動回路 - Google Patents
ゲート付pnpn半導体素子の駆動回路Info
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- JPH02156231A JPH02156231A JP31117888A JP31117888A JPH02156231A JP H02156231 A JPH02156231 A JP H02156231A JP 31117888 A JP31117888 A JP 31117888A JP 31117888 A JP31117888 A JP 31117888A JP H02156231 A JPH02156231 A JP H02156231A
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- pnpn semiconductor
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- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract description 8
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はゲート付pnpn素子を駆動するための回路に
関する。
関する。
(従来の技術)
光コンピュータ、光交換あるいは光・電気集積回路の分
野に用いることができ光スィッチや光メモリ−、あるい
は波長変換の機能を有するpnpn半導体素子が注目さ
れている。pnpn半導体素子は2つのトランジスタが
互いにコレクターとベースを接合し合った素子と考える
ことができる。そのために、この素子は印加電圧が大き
くなるとトリガ(光あるいは電気)により発生した電流
が基になりトランジスタの正帰還効果で、ON状態に移
行する。
野に用いることができ光スィッチや光メモリ−、あるい
は波長変換の機能を有するpnpn半導体素子が注目さ
れている。pnpn半導体素子は2つのトランジスタが
互いにコレクターとベースを接合し合った素子と考える
ことができる。そのために、この素子は印加電圧が大き
くなるとトリガ(光あるいは電気)により発生した電流
が基になりトランジスタの正帰還効果で、ON状態に移
行する。
ON状態では内部にある3個のpn接合全てが順バイア
ス状態となる。pnpn半導体素子をON状態からOF
F状態へ戻すためには順バイアスとなっている3個のp
n接合から、過剰キャリアをす早く追い出すか、再結合
させる必要がある。pnpn半導体素子から高速に過ぐ
りキャリアを追い出す方法として、pnpn半導体素子
にゲートを設け、そのゲートから過剰キャリアを追い出
す方式が考えられており、本発明の発明者らにより特開
昭63−244929号公報により解決されている。第
2図にその従来知られているゲート付pnpn半導体素
子の駆動回路を示す。この駆動回路は、pnpn半導体
素子1のアノード電極4とカソード電極5の間に負荷抵
抗2と電源3とが直列に接続されたpnpn素子1自体
を動かす電源回路と、pnpn半導体素子1のアノード
電極4とゲート電極6との間に、金属−n−GaAs接
触型のショットキーダイオード7のn−GaAs側をp
npn半導体素子1のアノード電極4に、ショットキー
ダイオード7の金属側をpnpn半導体素子1のゲート
電極6に接続されたゲート回路部とで構成されている。
ス状態となる。pnpn半導体素子をON状態からOF
F状態へ戻すためには順バイアスとなっている3個のp
n接合から、過剰キャリアをす早く追い出すか、再結合
させる必要がある。pnpn半導体素子から高速に過ぐ
りキャリアを追い出す方法として、pnpn半導体素子
にゲートを設け、そのゲートから過剰キャリアを追い出
す方式が考えられており、本発明の発明者らにより特開
昭63−244929号公報により解決されている。第
2図にその従来知られているゲート付pnpn半導体素
子の駆動回路を示す。この駆動回路は、pnpn半導体
素子1のアノード電極4とカソード電極5の間に負荷抵
抗2と電源3とが直列に接続されたpnpn素子1自体
を動かす電源回路と、pnpn半導体素子1のアノード
電極4とゲート電極6との間に、金属−n−GaAs接
触型のショットキーダイオード7のn−GaAs側をp
npn半導体素子1のアノード電極4に、ショットキー
ダイオード7の金属側をpnpn半導体素子1のゲート
電極6に接続されたゲート回路部とで構成されている。
電源3によりpnpn半導体素子1のアノード電極に正
の電圧を印加し、増加していくとpnpn半導体素子は
ON状態となる。そのときには、pnpn半導体素子1
のゲート電極6とアノード電極4との間に接続されたシ
ョットキーダイオード7には、アノード電極4に接続さ
れたn−GaAs側に正の電圧が印加され、ショットキ
ーダイオード7は逆バイアス状態となり電流は流れない
。これによりpnpn半導体素子1の動作に影響を及ぼ
さない。次にpnpn半導体素子1をON状態からOF
F状態へ戻すために、電源3によりpnpn半導体素子
のアノード電極に負の電圧を印加する。そのときには、
pnpn半導体素子1のゲート電極6とアノード電極4
との間に接続されたショットキーダイオードには、アノ
ード電極4に接続されたn−GaAs側に負の電圧か印
加され、ショットキーダイオード7は順バイアス状態と
なり、pnpn半導体素子のゲート電極4は同素子のア
ノード電極と短絡されることになる。
の電圧を印加し、増加していくとpnpn半導体素子は
ON状態となる。そのときには、pnpn半導体素子1
のゲート電極6とアノード電極4との間に接続されたシ
ョットキーダイオード7には、アノード電極4に接続さ
れたn−GaAs側に正の電圧が印加され、ショットキ
ーダイオード7は逆バイアス状態となり電流は流れない
。これによりpnpn半導体素子1の動作に影響を及ぼ
さない。次にpnpn半導体素子1をON状態からOF
F状態へ戻すために、電源3によりpnpn半導体素子
のアノード電極に負の電圧を印加する。そのときには、
pnpn半導体素子1のゲート電極6とアノード電極4
との間に接続されたショットキーダイオードには、アノ
ード電極4に接続されたn−GaAs側に負の電圧か印
加され、ショットキーダイオード7は順バイアス状態と
なり、pnpn半導体素子のゲート電極4は同素子のア
ノード電極と短絡されることになる。
それによってpnpn半導体素子のp2領域に蓄積され
ていた正孔がpnpn半導体素子のpi−nl−p2領
域における内部電界によりゲート電極4を通じて外部に
流れ出す。それに伴い、pnpn半導体素子のn□領領
域蓄積されていた電子もpnpn半導体素子内部におけ
る電荷の中性条件を満足するために消滅して行く。
ていた正孔がpnpn半導体素子のpi−nl−p2領
域における内部電界によりゲート電極4を通じて外部に
流れ出す。それに伴い、pnpn半導体素子のn□領領
域蓄積されていた電子もpnpn半導体素子内部におけ
る電荷の中性条件を満足するために消滅して行く。
そのためにpnpn半導体素子は、この回路により、O
N状態からOFF状態への戻りがす早く行なわれること
になる。
N状態からOFF状態への戻りがす早く行なわれること
になる。
(発明が解決しようとする問題点)
光コンピュータ、光交換あるいは光・電気集積回路の分
野に用いることができ光スィッチや光メモノー、あるい
は波長変換の機能を有するpnpn半導体素子は、例え
ばジー・ダブル・テーラら(G、W、Tayloret
al、)によりアプライド・フィジックス・レターズ(
Apple、 Phys、 Lett、)誌、第50(
2)巻、1987年、第338頁〜第340頁に記載さ
れている。
野に用いることができ光スィッチや光メモノー、あるい
は波長変換の機能を有するpnpn半導体素子は、例え
ばジー・ダブル・テーラら(G、W、Tayloret
al、)によりアプライド・フィジックス・レターズ(
Apple、 Phys、 Lett、)誌、第50(
2)巻、1987年、第338頁〜第340頁に記載さ
れている。
この素子は印加電圧が大きくなるとトリガ光により発生
した電流が基になりトランジスタの正帰還効果で、ON
状態に移行する。ON状態では内部にある3個のpn接
合全てが順バイアス状態となる。
した電流が基になりトランジスタの正帰還効果で、ON
状態に移行する。ON状態では内部にある3個のpn接
合全てが順バイアス状態となる。
そのときのpnpn素子のバンド構造は、半導体レーザ
(LD)、発光ダイオード(LED)と同様となるため
に、ON状態でのpnpn半導体素子は発光を生じる。
(LD)、発光ダイオード(LED)と同様となるため
に、ON状態でのpnpn半導体素子は発光を生じる。
このpnpn半導体素子はp1領域はp型Alo、4G
a□、6Asでn1領域はn−GaAsで、p2領域は
p−GaAs、 n2領域はn−Al□、4Gag、6
ASにより形成されている。この素子の光吸収と発光は
nlとp2領域で行なわれる。受光機能はこの層の禁制
帯波超よりも短い波長でなされ、発光は禁制帯波長程度
で生じるので、光アンプや波長変換素子として働かせる
と常に入力光9よりも出力光10の波長が長波長側にシ
フトしていくことになる。また発光をLD光で発生され
る場合には活性層は薄くする必要があり同一層を利用し
た受光では受光効:$(感度)か悪くなる様な発光・受
光での特性のトレードオフを生じる問題がある。しかし
この様な素子の問題に対して従来知られた駆動回路は、
ON状態からOFF状態へ戻すときには内部に蓄積され
たキャリアを引き抜く効果により高速化する効果がある
がOFF状態からON状態へ移る場合には素子特性をカ
バーする効果はなく特性改善効果は得られなかった。
a□、6Asでn1領域はn−GaAsで、p2領域は
p−GaAs、 n2領域はn−Al□、4Gag、6
ASにより形成されている。この素子の光吸収と発光は
nlとp2領域で行なわれる。受光機能はこの層の禁制
帯波超よりも短い波長でなされ、発光は禁制帯波長程度
で生じるので、光アンプや波長変換素子として働かせる
と常に入力光9よりも出力光10の波長が長波長側にシ
フトしていくことになる。また発光をLD光で発生され
る場合には活性層は薄くする必要があり同一層を利用し
た受光では受光効:$(感度)か悪くなる様な発光・受
光での特性のトレードオフを生じる問題がある。しかし
この様な素子の問題に対して従来知られた駆動回路は、
ON状態からOFF状態へ戻すときには内部に蓄積され
たキャリアを引き抜く効果により高速化する効果がある
がOFF状態からON状態へ移る場合には素子特性をカ
バーする効果はなく特性改善効果は得られなかった。
本発明の目的は従来のかかる問題点を解決し、ON状態
からOFF状態に高速に戻す効果を損なうことなく 、
pnpn半導体のもつ発光と受光の間のトレードオフを
カバーすることが可能な駆動回路を提供することにある
。
からOFF状態に高速に戻す効果を損なうことなく 、
pnpn半導体のもつ発光と受光の間のトレードオフを
カバーすることが可能な駆動回路を提供することにある
。
(問題点を解決するだの手段)
本発明は、pnpn接合を有し、n型ベース領域、p型
ベース領域いずれか、または両方にゲート電極が設けら
れたpnpn半導体素子を駆動するための回路において
、少なくとも整流特性を有する受光素子が該pnpn素
子のn型ゲート・アノード間にn型ゲートからアノード
に向かう電流のみが流れる整流極性方向に接続されてい
るか、または、n型ゲート・カソード間にカソードから
n型ゲートに向う電流のみが流れる整流極性方向に接続
され、かつ、該pnpn半導体素子のアノード−カソー
ド間に電源及び負荷抵抗が直列に接続されていることを
特徴とするゲート付pnpn半導体素子の駆動回路であ
る。
ベース領域いずれか、または両方にゲート電極が設けら
れたpnpn半導体素子を駆動するための回路において
、少なくとも整流特性を有する受光素子が該pnpn素
子のn型ゲート・アノード間にn型ゲートからアノード
に向かう電流のみが流れる整流極性方向に接続されてい
るか、または、n型ゲート・カソード間にカソードから
n型ゲートに向う電流のみが流れる整流極性方向に接続
され、かつ、該pnpn半導体素子のアノード−カソー
ド間に電源及び負荷抵抗が直列に接続されていることを
特徴とするゲート付pnpn半導体素子の駆動回路であ
る。
(作用)
上記の手段によれば、n型ゲート・アノード間、あるい
はn型ゲート・カソード間に接続された受光素子をpn
pn半導体素子がOFF状態からON状態となるときに
は入力する光を受光することに利用し、キャリアをpn
pn半導体素子に注入することでpnpn半導体素子を
ON状態とすることができる。従ってpnpn半導体素
子の持っている発光特性と受光特性のトレードオフをカ
バーすることが可能となる。
はn型ゲート・カソード間に接続された受光素子をpn
pn半導体素子がOFF状態からON状態となるときに
は入力する光を受光することに利用し、キャリアをpn
pn半導体素子に注入することでpnpn半導体素子を
ON状態とすることができる。従ってpnpn半導体素
子の持っている発光特性と受光特性のトレードオフをカ
バーすることが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。第1図は本発明の駆動回路を示す。この駆動回
路は、第2図、でpnpn半導体素子1のアノード電極
4とゲート電極6との間に接続されている金属−n−G
aAs接触型のショットキーダイオード7の代わりに、
p−n接合を有するInGaAsフォトダイオード(吸
収端1.62 pm)8をフォトダイオード8のp型タ
イプをpnpn半導体素子1のゲート電極6側に、フォ
トダイオード8のn型タイプをpnpn半導体素子1の
アノード側に接続し、それ以外は第2図と同じ構成とな
っている。この駆動回路においてpnpn半導体素子1
をON状態からOFF状態へ戻すときにはpn接合フォ
トダイオードも整流特性を有するためにアノード側に負
の電圧を印加するとフォトダイオードは順バイアス状態
となり内部のキャリアをpnpn半導体素子1の外に引
き出し、従来の駆動回路と同様な効果を有することなる
。更に、電源3によりpnpn半導体素子1のアノード
電極に正の電圧を印加すると、フォトダイオード8には
逆バイアスが印加される。フォトダイオード8に光が入
射されない状態では電流が流れないために従来技術と同
様にpnpn半導体素子1にはなにも影響を及ぼさない
。しかしフォトダイオードに入力光11が入射されると
、フォトダイオードから光吸収に伴う電流が流れる。そ
の結果ゲート電極6を通してp2領域にキャリアが注入
され、pnpn半導体素子1がON状態となり出力光1
0が発生する。このときフォトダイオード8は吸収端が
1.62pmであり、吸収端よりも短波長の光を受光可
能であり、pnpn半導体素子の発光は0.87pmで
生ずることから入力光11よりも出力光10の波長が常
に長波長側となる問題は解決でき、波長変換も可能とな
る。更に、受光はフォトダイオード8で行なっているた
めにpnpn半導体素子1は受光特性は考慮せず発光特
性のみを最適化が可能となり、発光と受光のトレードオ
フの問題の問題も解決することが可能となる。尚本実施
例ではInGaAsフォトダイオードを用いたが特に限
定するものではない。
明する。第1図は本発明の駆動回路を示す。この駆動回
路は、第2図、でpnpn半導体素子1のアノード電極
4とゲート電極6との間に接続されている金属−n−G
aAs接触型のショットキーダイオード7の代わりに、
p−n接合を有するInGaAsフォトダイオード(吸
収端1.62 pm)8をフォトダイオード8のp型タ
イプをpnpn半導体素子1のゲート電極6側に、フォ
トダイオード8のn型タイプをpnpn半導体素子1の
アノード側に接続し、それ以外は第2図と同じ構成とな
っている。この駆動回路においてpnpn半導体素子1
をON状態からOFF状態へ戻すときにはpn接合フォ
トダイオードも整流特性を有するためにアノード側に負
の電圧を印加するとフォトダイオードは順バイアス状態
となり内部のキャリアをpnpn半導体素子1の外に引
き出し、従来の駆動回路と同様な効果を有することなる
。更に、電源3によりpnpn半導体素子1のアノード
電極に正の電圧を印加すると、フォトダイオード8には
逆バイアスが印加される。フォトダイオード8に光が入
射されない状態では電流が流れないために従来技術と同
様にpnpn半導体素子1にはなにも影響を及ぼさない
。しかしフォトダイオードに入力光11が入射されると
、フォトダイオードから光吸収に伴う電流が流れる。そ
の結果ゲート電極6を通してp2領域にキャリアが注入
され、pnpn半導体素子1がON状態となり出力光1
0が発生する。このときフォトダイオード8は吸収端が
1.62pmであり、吸収端よりも短波長の光を受光可
能であり、pnpn半導体素子の発光は0.87pmで
生ずることから入力光11よりも出力光10の波長が常
に長波長側となる問題は解決でき、波長変換も可能とな
る。更に、受光はフォトダイオード8で行なっているた
めにpnpn半導体素子1は受光特性は考慮せず発光特
性のみを最適化が可能となり、発光と受光のトレードオ
フの問題の問題も解決することが可能となる。尚本実施
例ではInGaAsフォトダイオードを用いたが特に限
定するものではない。
更に、n型ゲート・アノード間にフォトダイオード接続
した例を用いて説明したがn型ゲート・カソード間に接
続した場合も有効であり、上記を同時に接続しても有効
であり、更に各々の波長を変えることにより複数の波長
変換効果も有することが可能となる。
した例を用いて説明したがn型ゲート・カソード間に接
続した場合も有効であり、上記を同時に接続しても有効
であり、更に各々の波長を変えることにより複数の波長
変換効果も有することが可能となる。
(発明の効果)
以上詳細に述べた通り、本発明によれば、従来の回路の
効果を損なうことなく更にpnpn半導体素子の発光と
受光のトレードオフの問題を解決できる効果を有する。
効果を損なうことなく更にpnpn半導体素子の発光と
受光のトレードオフの問題を解決できる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す駆動回路を示す図、第
2図、は従来知られている駆動回路を示す図でるある。 1・・・pnpn半導体素子、2・・・負荷抵抗、3・
・・電源、4・、。 アノード電極、5・・・カソード電極、6・・・ゲート
電極、700.ショットキーダイオード、8・・・フォ
トダイオード。
2図、は従来知られている駆動回路を示す図でるある。 1・・・pnpn半導体素子、2・・・負荷抵抗、3・
・・電源、4・、。 アノード電極、5・・・カソード電極、6・・・ゲート
電極、700.ショットキーダイオード、8・・・フォ
トダイオード。
Claims (1)
- pnpn接合を有し、n型ベース領域、p型ベース領
域のいずれか、または両方にゲート電極が設けられたp
npn半導体素子を駆動するための回路において、少な
くとも整流特性を有する受光素子が該pnpn素子のp
型ゲート・アノード関にp型ゲートからアノードに向か
う電流のみが流れる整流極性方向に接続されているか、
または、n型ゲート・カソード間にカソードからn型ゲ
ートに向かう電流のみが流れる整流極性方向に接続され
、かつ、該pnpn半導体素子のアノード・カソード間
に電源及び負荷抵抗が直列に接続されていることを特徴
とするゲート付pnpn半導体素子の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31117888A JPH0824256B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | ゲート付pnpn半導体素子の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31117888A JPH0824256B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | ゲート付pnpn半導体素子の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156231A true JPH02156231A (ja) | 1990-06-15 |
| JPH0824256B2 JPH0824256B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=18014026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31117888A Expired - Lifetime JPH0824256B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | ゲート付pnpn半導体素子の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824256B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023025393A (ja) * | 2021-08-10 | 2023-02-22 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 半導体素子および半導体素子の製造方法 |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP31117888A patent/JPH0824256B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023025393A (ja) * | 2021-08-10 | 2023-02-22 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 半導体素子および半導体素子の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824256B2 (ja) | 1996-03-06 |
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