JPH02156319A - 傾斜による機器制御装置 - Google Patents

傾斜による機器制御装置

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Publication number
JPH02156319A
JPH02156319A JP63311193A JP31119388A JPH02156319A JP H02156319 A JPH02156319 A JP H02156319A JP 63311193 A JP63311193 A JP 63311193A JP 31119388 A JP31119388 A JP 31119388A JP H02156319 A JPH02156319 A JP H02156319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inclination
information
tilt
axis
horizontal plane
Prior art date
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Pending
Application number
JP63311193A
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English (en)
Inventor
Atsushi Tamura
淳 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、傾斜による機器制御装置に関するものである
(従来の技術) 従来は、機器の制御は、特定のキー操作、あるいはマウ
スの移動とボタンのクリックなどによっていた。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したような従来の方式では、正確ではあるものの感
覚的にとらえにくいという問題点があった。また、特に
携帯型機器では、利用者が一方の手で機器を操作しよう
としたとき、もう一方の手で機器を支持しなければなら
ないことが多く、両手を用いなければならなかった。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去して、水
平面に対する装置の傾きの情報を利用し機器を制御する
新規な機器制御装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の、傾斜による機器制御装置は、(a)水平面に
対する本装置の傾斜の度合いを感知する傾斜感知手段、 (b)前記傾斜感知手段からの情報をもとに本装置の傾
斜についての情報を計算する傾斜情報計算手段、 (c)前記傾斜情報計算手段からの情報に基づき、機器
を制御する機器制御手段、 を備えていることを特徴としている。
(作用) 本発明においては、特定のキー操作によらず、本装置の
水平面からの傾きを調べることにより機器の制御につい
ての情報を得ることができる。
(実施例) 第1図を参照して、本発明の一実施例につき、説明する
。傾斜感知手段1は、ある方向における本装置の水平面
からの傾斜角度を感知する。前記傾斜情報計算手段2は
、前記傾斜感知手段からの情報に基づき、傾斜の度合い
を計算する。
本装置内の水平面上に直交する2軸をとり、それぞれy
軸、y軸とし、前記傾斜感知手段をy軸とy軸に設ける
。X軸方向に設置された前記傾斜感知手段は、水平面に
対するX軸方向の傾斜角度θ工を感知する。y軸方向に
設置された前記傾斜感知手段は、水平面に対するy軸方
向の傾斜角度θ、を感知する。前記傾宗、1情報計算手
段は、θ工とθ、の値から、X軸方向に制御すべき量X
と、y軸方向に制御すべき量yに関する情報を、それぞ
れ関数f、gを用いて計算する。
x=f(θx)、y=g(θ、) 関数f、gは、実際の傾斜角度が人間の傾斜感覚に合う
ように定める。制御量に関する情報が計算されると、こ
の情報をもとにして前記機器制御手段により機器が制御
される。
なお、水平面を絶対的な傾斜の基準としてとらえる方法
のほか、初期傾斜に対する相対的な傾斜情報を用いる方
法も考えられる。すなわち、いったん前記傾斜感知手段
により基準となる初期傾斜角度θ工0.θ、0を感知し
て、これを前記傾斜情報計算手段内に格納し、制御時の
傾斜角度θ工、θ、との差Δθ工、Δθ、を求める。前
記傾斜情報計算手段は、さらにΔθ工、Δθ、の値から
、X軸方向に制御すべき量Xと、y軸方向に制御すべき
量yに関する情報をそれぞれ関数p、qを用いて計算す
る。
Δθ工=θニーθ卸、Δθ、=θ、−θ刈x=p(Δθ
x)、y=q(Δθ、) 座標系は場合によっては1次元あるいは3次元などにし
てもよい。この場合、次元数に応じて前記傾斜感知手段
の個数を変更する。前記傾斜感知手段は、角度でなく、
傾斜によっである点が水平面からずれる距離を感知して
も同様である。座標系は直交座標系でなくてもよい。
制御対象機器として情報表示装置を考える。この場合、
前記機器制御手段は、情報装置上に表示されていた画像
情報を、前記機器制御計算手段によって計算された方向
へ移動する。移動前に表示されていた画素のうち、移動
後に情報表示装置で表示可能な座標値を超えるものにつ
いては、無視される。移動後に空白となる部分に対する
前記機器制御手段による制御の方法には、次の2通りが
ある。1つは、仮想的な大画面があるものと考えて、移
動前に表示されていない領域の画素についても上式を適
用する方法である。もう1つは、情報表示装置に同時に
表示可能な大きさ(ページ)ごとに表示情報を区分して
おき、移動後に空白となる部分に、移動前に情報表示装
置に表示されていたページ以外のページの一部または全
部を表示する方法である。
複数の機器を選択する場合を考える。たとえば、情報表
示装置上の選択メニューに、機器1、機器2、機器3、
機器4が、それぞれ上下左右に配置されているものとす
る。このとき、本発明によれば、特定のキー操作を行な
うことなく、メニューが存在する方向に本装置を傾斜さ
せて、前記傾斜感知手段に傾斜情報を与えればよい。前
記傾斜情報計算手段が、傾斜の上下左右の方向を判別し
、この情報をもとにして前記機器制御手段が該当機器を
選択する。なお、選択メニュー内での配置は上下左右に
限らず、必要に応じて適当な位置に配置する。
複数の機器を選択するもう一つの場合を考える。たとえ
ば、情報表示装置上の選択メニューに、機器1、機器2
、機器3、機器4が、左から右へ一列に配置されている
ものとする。このとき、本発明によれば、特定のキー操
作を行なうことなく、メニューが存在する方向に本装置
を傾斜させて、前記傾斜感知手段に傾斜情報を与えれば
よい。前記傾斜情報計算手段が、傾斜の左右の方向およ
びその度合いを判別し、この情報をもとにして前記機器
制御手段が該当機器を選択する。なお、選択メニュー内
での配置は左右に限らず、必要に応じて適当な位置に配
置する。
機器の制御量を変更する場合を考える。たとえば、情報
表示装置上の選択メニューに、増加と減少が、それぞれ
上下に配置されているものとする。このとき、本発明に
よれば、特定のキー操作を行なうことなく、メニューが
存在する方向に本装置を傾斜させて、前記傾斜感知手段
に傾斜情報を与えればよい。前記傾斜情報計算手段が、
傾斜の上下の方向を判別し、この情報をもとにして前記
機器制御手段がその制御量を増加または減少させる。な
お、選択メニュー内での配置は上下に限らず、必要に応
じて適当な位置に配置する。
Jfi器の制御方向を変更する場合を考える。たとえば
、情報表示装置上に、制御対象空間が対応しているもの
とする。このとき、本発明によれば、特定のキー操作を
行なうことなく、メニューが存在する方向に本装置を傾
斜させて、前記傾斜感知手段に傾斜情報を与えればよい
。前記傾斜情報計算手段が、制御すべき方向を識別し、
この情報をもとにして前記機器制御手段がその方向に制
御する。
中央制御装置から周辺装置への出力と、周辺装置から中
央制御装置への人力について考える。たとえば、情報表
示装置上に、中央制御装置と周辺装置が、それぞれ左右
に配置されているものとする。このとき、本発明によれ
ば、出力あるいは人力という機能を特定のキー操作によ
って指定することなく、メニュー上で情報が流れる方向
に基づいて本装置を傾斜させ、前記傾斜感知手段に傾斜
情報を与えればよい。すなわち、中央制御装置(情報表
示装置上で左側に表示)から周辺装置(情報表示装置上
で右側に表示)への出力を行なうためには、本装置を右
側に傾けて、前記傾斜感知手段に傾斜情報として指示を
与えればよい。また、周辺装置から中央制御装置への入
力を行なうためには、本装置を左側に傾けて指示を与え
ればよい。前記傾斜情報計算手段が、左右の方向を判別
し、この情報をもとにして前記機器制御手段が人力また
は出力を選択する。なお、選択メニュー内での配置は左
右に限らず、必要に応じて適当な位置に配置する。周辺
装置は複数個あっても同様である。
(発明の効果) 本発明により、特定のキー操作によらずに、本装置を水
平面に対して傾けることにより片手で簡単に機器を制御
することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明におけるブロック図である。 第1図において、1・・・傾斜感知手段、2・・・傾斜
情報計算手段、3・・・機器制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記(a)、(b)、(c)を備えていることを特徴と
    する、傾斜による機器制御装置。 (a)水平面に対する本装置の傾斜の度合いを感知する
    傾斜感知手段、 (b)前記傾斜感知手段からの情報をもとに本装置の傾
    斜についての情報を計算する傾斜情報計算手段、 (c)前記傾斜情報計算手段からの情報に基づき、機器
    を制御する機器制御手段。
JP63311193A 1988-12-08 1988-12-08 傾斜による機器制御装置 Pending JPH02156319A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63311193A JPH02156319A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 傾斜による機器制御装置

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JP63311193A JPH02156319A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 傾斜による機器制御装置

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JPH02156319A true JPH02156319A (ja) 1990-06-15

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ID=18014214

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JP63311193A Pending JPH02156319A (ja) 1988-12-08 1988-12-08 傾斜による機器制御装置

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JP (1) JPH02156319A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05233140A (ja) * 1992-02-21 1993-09-10 Nec Corp マウス
JP2002268622A (ja) * 2001-03-09 2002-09-20 Denso Corp 携帯端末装置のユーザインターフェース装置
US7773073B2 (en) 2005-07-05 2010-08-10 Sharp Kabushiki Kaisha Operation equipment and operation system
JP2013055709A (ja) * 2012-12-18 2013-03-21 Nec Corp キー入力装置、その制御方法及びプログラム、携帯端末装置

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