JPH02156399A - プラント解析装置 - Google Patents
プラント解析装置Info
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- JPH02156399A JPH02156399A JP63308951A JP30895188A JPH02156399A JP H02156399 A JPH02156399 A JP H02156399A JP 63308951 A JP63308951 A JP 63308951A JP 30895188 A JP30895188 A JP 30895188A JP H02156399 A JPH02156399 A JP H02156399A
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- JP
- Japan
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- plant
- information
- data
- stage
- stored
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、プラント状態を解析するためのプラント解析
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
例えば、火力発電プラントなどの自動運転を行なう計算
機システムでは、プラントの運転監視を行なうための機
能の外に、プラントに事故が発生した場合などの原因究
明作業を支援するため、プラントの履歴を表示する履歴
データ表示機能を備えており、その従来例を第14図に
示す。
機システムでは、プラントの運転監視を行なうための機
能の外に、プラントに事故が発生した場合などの原因究
明作業を支援するため、プラントの履歴を表示する履歴
データ表示機能を備えており、その従来例を第14図に
示す。
同図において、プラント監視装置1の入力手段2は、プ
ラント3のプロセスデータを一定周期ですンプリングし
て、リアルタイムデータベース4に保存するものである
。
ラント3のプロセスデータを一定周期ですンプリングし
て、リアルタイムデータベース4に保存するものである
。
リアルタイムデータ表示手段5,6は、リアルタイムデ
ータベース4に記憶されているプロセスデータに基づい
て、プラント監視のための表示画面を表示するものであ
り、対話手段7は、このプランl−監視装置1のオペレ
ータが種々の指令情報などを対話的に入力するためのも
のである。
ータベース4に記憶されているプロセスデータに基づい
て、プラント監視のための表示画面を表示するものであ
り、対話手段7は、このプランl−監視装置1のオペレ
ータが種々の指令情報などを対話的に入力するためのも
のである。
書込手段8は、履歴情報に設定されている項目のプロセ
スデータを、一定周期でリアルタイムデータベース4よ
り読み込んで履歴データ記憶装置9に時系列順に記憶す
るものである。
スデータを、一定周期でリアルタイムデータベース4よ
り読み込んで履歴データ記憶装置9に時系列順に記憶す
るものである。
読出手段10は、対話手段7によって履歴表示が指定さ
れると、履歴データ記憶装置9の記憶内容を読み出して
履歴データ表示手段11に出力するものである。
れると、履歴データ記憶装置9の記憶内容を読み出して
履歴データ表示手段11に出力するものである。
履歴データ表示手段11は、読出手段10より入力した
履歴情報に基づき、あらかじめ設定されているプロセス
項目の履歴を表示するものである。
履歴情報に基づき、あらかじめ設定されているプロセス
項目の履歴を表示するものである。
また、リアルタイムデータ表示手段5,6および履歴デ
ータ表示手段11の表示画面は、オペレータが対話手段
7を操作入力することによって、指定することもできる
。
ータ表示手段11の表示画面は、オペレータが対話手段
7を操作入力することによって、指定することもできる
。
以上の構成で、プラント3の運転監視を行なうときには
、入力手段2がリアルタイムデータベース4の更新を完
了する度に、リアルタイムデータ表示手段5,6は、そ
のときに対話手段7より指定されている表示画面を更新
する。
、入力手段2がリアルタイムデータベース4の更新を完
了する度に、リアルタイムデータ表示手段5,6は、そ
のときに対話手段7より指定されている表示画面を更新
する。
それとともに、書込手段8は、履歴情報をリアルタイム
データベース4より一定周期で読み出すとともに、その
読み出した履歴情報を履歴データ記憶装置9に保存する
。
データベース4より一定周期で読み出すとともに、その
読み出した履歴情報を履歴データ記憶装置9に保存する
。
このようにして、プラント3の運転監視を行なっている
ときには、その監視画面がリアルタイムデータ表示手段
5,6に表示されるとともに、履歴データ表示手段11
で表示する履歴情報が適宜な周期でサンプリングされて
履歴データ記憶装置9に保存される。
ときには、その監視画面がリアルタイムデータ表示手段
5,6に表示されるとともに、履歴データ表示手段11
で表示する履歴情報が適宜な周期でサンプリングされて
履歴データ記憶装置9に保存される。
そして、例えば、プラント3が停止している状態で、対
話手段7より履歴表示を操作入力すると、読出手段10
は、履歴データ記憶装置9に記憶されている履歴情報を
、書込手段8の書込周期と同一周期で時系列的に順次読
み出し、ff歴データ表示手段11に出力する。
話手段7より履歴表示を操作入力すると、読出手段10
は、履歴データ記憶装置9に記憶されている履歴情報を
、書込手段8の書込周期と同一周期で時系列的に順次読
み出し、ff歴データ表示手段11に出力する。
これにより、履歴データ表示手段11には、プラント3
の過去の状態が表示され、この表示を利用してプラント
3の事故原因の究明作業などを行なうことができる。
の過去の状態が表示され、この表示を利用してプラント
3の事故原因の究明作業などを行なうことができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来装置には、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、履歴情報として記憶されるプロセスデータの
内容があらかじめ設定されているため、記憶されている
プロセスデータに、プラントの事故原因解析などの作業
時に必要なプロセスデータが含まれていない場合があり
、十分な事故解析作業を行なうことができないという不
都合を生じていた。
内容があらかじめ設定されているため、記憶されている
プロセスデータに、プラントの事故原因解析などの作業
時に必要なプロセスデータが含まれていない場合があり
、十分な事故解析作業を行なうことができないという不
都合を生じていた。
また、全ての履歴情報が時系列で保存されているため、
事故解析作業に必要な期間の履歴情報を検索することが
非常に困難で、非常に長い時間を要していた。
事故解析作業に必要な期間の履歴情報を検索することが
非常に困難で、非常に長い時間を要していた。
本発明は、このような従来装置の課題を解決し、プラン
ト解析に必要な情報を確実に保存でき、かつ、その情報
の検索が容易なプラント解析装置を堤供することを目的
としている。
ト解析に必要な情報を確実に保存でき、かつ、その情報
の検索が容易なプラント解析装置を堤供することを目的
としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明では、履歴データの収集タイミングを記憶した収
集タイミングテーブルと、履歴データを記憶する履歴デ
ータ記憶装置と、この履歴データ記憶装置に記憶されて
いる履歴データを検索するための検索情報を記憶するデ
ータ検索テーブルと、収集タイミングテーブルに記憶さ
れている収集タイミングでプラントから出力されるプロ
セスデータを全点サンプリングして履歴データ記憶装置
に保存するとともにその保存状態に応じた検索情報を形
成したデータ検索テーブルに記憶する書込手段と、再現
プラント状態に対応した履歴データを前記履歴データ記
憶装置より読み出して再現データベースに展開する読出
手段と、再現データベースの内容に基づいてプラント状
態を表示する表示手段を備えている。
集タイミングテーブルと、履歴データを記憶する履歴デ
ータ記憶装置と、この履歴データ記憶装置に記憶されて
いる履歴データを検索するための検索情報を記憶するデ
ータ検索テーブルと、収集タイミングテーブルに記憶さ
れている収集タイミングでプラントから出力されるプロ
セスデータを全点サンプリングして履歴データ記憶装置
に保存するとともにその保存状態に応じた検索情報を形
成したデータ検索テーブルに記憶する書込手段と、再現
プラント状態に対応した履歴データを前記履歴データ記
憶装置より読み出して再現データベースに展開する読出
手段と、再現データベースの内容に基づいてプラント状
態を表示する表示手段を備えている。
(作用)
したがって、履歴情報として全点のプロセスデータが記
憶されるので、プラント解析作業で必要な情報を確実に
得ることができる。また、履歴情報の検索情報を記憶し
ているので、その検索情報を参照した検索を行なうこと
で、必要な履歴情報を迅速に得ることができる。
憶されるので、プラント解析作業で必要な情報を確実に
得ることができる。また、履歴情報の検索情報を記憶し
ているので、その検索情報を参照した検索を行なうこと
で、必要な履歴情報を迅速に得ることができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する6 第1図は、本発明の一実施例にかかるプラント解析装置
を示している。なお、このプラント解析装置は、プラン
ト運転を監視するためのプラント監視装置の機能も備え
ている。また、同図において、第14図と同一゛部分お
よび相当する部分には、同一符号を付している。
に説明する6 第1図は、本発明の一実施例にかかるプラント解析装置
を示している。なお、このプラント解析装置は、プラン
ト運転を監視するためのプラント監視装置の機能も備え
ている。また、同図において、第14図と同一゛部分お
よび相当する部分には、同一符号を付している。
同図において、収集タイミングテーブル12は、プラン
ト3の起動から停止までの間の履歴情報を収集するタイ
ミングを規定する情報を記憶するものである。
ト3の起動から停止までの間の履歴情報を収集するタイ
ミングを規定する情報を記憶するものである。
書込手段13は、収集タイミングテーブル12の記憶内
容に基づいて規定されている収集タイミングを判定し、
その収集タイミングになると、リアルタイムデータベー
ス4の内容をそのまま取り出して光デイスク装置14に
履歴情報として保存するとともに、その保存した履歴情
報を検索するための検索情報を形成し、その検索情報を
データ検索テーブル15に保存するものである。
容に基づいて規定されている収集タイミングを判定し、
その収集タイミングになると、リアルタイムデータベー
ス4の内容をそのまま取り出して光デイスク装置14に
履歴情報として保存するとともに、その保存した履歴情
報を検索するための検索情報を形成し、その検索情報を
データ検索テーブル15に保存するものである。
光デイスク装置14は、記憶媒体として交換可能な光デ
ィスクを用いるものであり、可変長のレコード単位にデ
ータを記憶する。
ィスクを用いるものであり、可変長のレコード単位にデ
ータを記憶する。
対話装置16は、プラント状態の再現要求や、プラント
監視画面の設定要求などをオペレータが対話操作して指
令入力するためのものであり、再現要求時には、データ
検索テーブル15の記憶内容に基づいて要求設定の対話
処理を行なう。
監視画面の設定要求などをオペレータが対話操作して指
令入力するためのものであり、再現要求時には、データ
検索テーブル15の記憶内容に基づいて要求設定の対話
処理を行なう。
読出手段17は、対話装置16からプラント再現要求が
出力されると、その要求内容に基づき、光デイスク装置
14をアクセスしてプラント状態を再現するための履歴
情報を読み出し、その読み出した履歴情報を再現データ
ベース18に出力する。
出力されると、その要求内容に基づき、光デイスク装置
14をアクセスしてプラント状態を再現するための履歴
情報を読み出し、その読み出した履歴情報を再現データ
ベース18に出力する。
再現データベース18は、リアルタイムデータベース4
と同一のデータ構造をもつデータベースであり、その内
容は、読出手段17より入力した履歴情報である。
と同一のデータ構造をもつデータベースであり、その内
容は、読出手段17より入力した履歴情報である。
トレンド表示手段19は、プラント監視画面として、例
えば、第2図に示すようなプロセスデータのトレンドグ
ラフを表示するものであり、プラント系統図表示手段2
0は、プラント監視画面として。
えば、第2図に示すようなプロセスデータのトレンドグ
ラフを表示するものであり、プラント系統図表示手段2
0は、プラント監視画面として。
例えば、第3図に示すようなプラント系統図を表示する
ものであり、イベントメツセージ表示手段21は、プラ
ント変化に対応したメツセージを1例えば、第4図に示
したように記録出力するものである。
ものであり、イベントメツセージ表示手段21は、プラ
ント変化に対応したメツセージを1例えば、第4図に示
したように記録出力するものである。
また、これらのトレンド表示手段19、プラント系統図
表示手段20、および、イベントメツセージ表示手段2
1は、対話装置16よりリアルタイムモード表示が指令
入力されているときには、リアルタイムデータベース4
の記憶内容に基づいた表示を行ない、対話装置16より
再現モードが指令入力されているときには、再現データ
ベース18の記憶内容に基づいた表示を行なう。
表示手段20、および、イベントメツセージ表示手段2
1は、対話装置16よりリアルタイムモード表示が指令
入力されているときには、リアルタイムデータベース4
の記憶内容に基づいた表示を行ない、対話装置16より
再現モードが指令入力されているときには、再現データ
ベース18の記憶内容に基づいた表示を行なう。
また、トレンド表示手段19に表示するプロセスデータ
の選択、および、プラント系統図表示手段20に表示す
る系統図の選択は、対話装置16より指定入力される。
の選択、および、プラント系統図表示手段20に表示す
る系統図の選択は、対話装置16より指定入力される。
第5図は、収集タイミングテーブル12の記憶内容を示
している。
している。
収集タイミングテーブル12は、プラント3の起動か・
ら停止までの1回の収集タイミング期間を規定するため
の収集タイミング情報部MNと、その収集タイミング期
間をプラント3の状態変化に応じて複数に区切ってなる
ステージの期間を規定するステージ情報部SGからなる
。
ら停止までの1回の収集タイミング期間を規定するため
の収集タイミング情報部MNと、その収集タイミング期
間をプラント3の状態変化に応じて複数に区切ってなる
ステージの期間を規定するステージ情報部SGからなる
。
収集タイミング情報部MNは、収集動作を行なっている
ことを記憶するための収集タイミングフラグFDC1収
集開始タイミングを規定する収集開始条件ST、収集終
了タイミングを規定する収集終了条件EDからなる。
ことを記憶するための収集タイミングフラグFDC1収
集開始タイミングを規定する収集開始条件ST、収集終
了タイミングを規定する収集終了条件EDからなる。
ステージ情報部SGには、それぞれのステージを規定す
るための複数のステージ情報FSTI〜FSTnが記憶
され、各ステージ情報FST(FSTI−FSTn)は
、それぞれのステージが進行中であることを記憶するた
めのステージデータ収集中フラグFFT、ステージ開始
タイミングを規定するステージ開始条件STT、ステー
ジ終了タイミングを規定するステージ終了条件STPか
らなる。
るための複数のステージ情報FSTI〜FSTnが記憶
され、各ステージ情報FST(FSTI−FSTn)は
、それぞれのステージが進行中であることを記憶するた
めのステージデータ収集中フラグFFT、ステージ開始
タイミングを規定するステージ開始条件STT、ステー
ジ終了タイミングを規定するステージ終了条件STPか
らなる。
また、最初のステージを規定するステージ情報FSTI
のステージ開始条件STTの内容は、収集タイミング情
報部MNの収集開始条件STと同一であり、ステージ情
報FSTIのステージ終了条件STPの内容は、次のス
テージ情報FST2の内容と同一である。
のステージ開始条件STTの内容は、収集タイミング情
報部MNの収集開始条件STと同一であり、ステージ情
報FSTIのステージ終了条件STPの内容は、次のス
テージ情報FST2の内容と同一である。
このように、ステージ情報FSTI〜FSTnは、1つ
前のステージ情報のステージ終了条件STPと、次のス
テージ情報のステージ開始条件STTが同一内容になっ
ている。
前のステージ情報のステージ終了条件STPと、次のス
テージ情報のステージ開始条件STTが同一内容になっ
ている。
また、最終のステージ情報FSTnのステージ終了条件
STPは、収集タイミング情報部MNの収集終了条件E
Dと同一内容である。
STPは、収集タイミング情報部MNの収集終了条件E
Dと同一内容である。
第6図(a)、(b)は、データ検索テーブル15の記
憶内容を示している。
憶内容を示している。
データ検索テーブル15には、プラント3が起動から停
止まで1回運転されたときに収集された履歴情報に対応
して、それぞれ形成された検索データファイルIDX1
〜IDXmが時系列順に記憶されている。
止まで1回運転されたときに収集された履歴情報に対応
して、それぞれ形成された検索データファイルIDX1
〜IDXmが時系列順に記憶されている。
また、1つの検索データファイルIDX (IDX 1
−IDXm)は、履歴情報を識別するためのファイル情
報部FDと、履歴情報におけるおのおののステージの区
分を記憶するためのステージ情報部SDからなる。
−IDXm)は、履歴情報を識別するためのファイル情
報部FDと、履歴情報におけるおのおののステージの区
分を記憶するためのステージ情報部SDからなる。
ファイル情報部FDは、その履歴情報に割り当てられて
いるファイル番号、履歴情報の収集開始時刻をあられす
収集開始時刻情報、収集終了時刻をあられす収集時刻情
報、履歴情報が光ディスク装QI4で占有している記憶
領域の先頭レコードをあられす先頭レコード情報、およ
び、その記憶領域の大きさをあられす収集レコード数か
らなる。
いるファイル番号、履歴情報の収集開始時刻をあられす
収集開始時刻情報、収集終了時刻をあられす収集時刻情
報、履歴情報が光ディスク装QI4で占有している記憶
領域の先頭レコードをあられす先頭レコード情報、およ
び、その記憶領域の大きさをあられす収集レコード数か
らなる。
ステージ情報部SDは、おのおののステージについて、
ステージを識別するためのステージ番号、そのステージ
の履歴情報の収集開始時刻をあられす開始時刻情報、そ
のステージの履歴情報が光デイスク装置14で占有して
いる記憶領域の先頭レコードをあられす先頭レコード情
報、および、その記憶領域の大きさをあられす収集レコ
ード数からなるステージ検索情報DSDを、収集順に配
置してなる。
ステージを識別するためのステージ番号、そのステージ
の履歴情報の収集開始時刻をあられす開始時刻情報、そ
のステージの履歴情報が光デイスク装置14で占有して
いる記憶領域の先頭レコードをあられす先頭レコード情
報、および、その記憶領域の大きさをあられす収集レコ
ード数からなるステージ検索情報DSDを、収集順に配
置してなる。
第7図は、光デイスク装置14の記憶内容を示している
。
。
光デイスク装置14の光ディスクに記憶される収集デー
タは、1つのレコードとして記憶されており、それぞれ
を識別するためのレコード番号、レコードの大きさを記
憶するレコードサイズ、および、収集データの収集時刻
をあられす収集時刻情報が付加されている。
タは、1つのレコードとして記憶されており、それぞれ
を識別するためのレコード番号、レコードの大きさを記
憶するレコードサイズ、および、収集データの収集時刻
をあられす収集時刻情報が付加されている。
また、1つの収集データは、リアルタイムデータベース
4の記憶内容に相当する。
4の記憶内容に相当する。
第8図は、書込手段13の処理例を示している。
書込手段13は、入力手段2が行なうリアルタイムデー
タベース40更新周期よりも長い周期でこの処理を開始
し、まず、収集タイミングテーブル12の収集タイミン
グフラグFDCを検査する(判断101)。
タベース40更新周期よりも長い周期でこの処理を開始
し、まず、収集タイミングテーブル12の収集タイミン
グフラグFDCを検査する(判断101)。
収集タイミングフラグFDCがリセットしているときに
は、その時点では、プロセスデータの収集が行なわれて
いないので、そのときのリアルタイムデータベース4の
内容に基づいて、収集タイミングテーブル12の収集開
始条件STを計算しく処理102)、その収集開始条件
STが成立するかどうかを調べる(判断103)。
は、その時点では、プロセスデータの収集が行なわれて
いないので、そのときのリアルタイムデータベース4の
内容に基づいて、収集タイミングテーブル12の収集開
始条件STを計算しく処理102)、その収集開始条件
STが成立するかどうかを調べる(判断103)。
判断103の結果がYESになるときには、新しいファ
イル番号をもち、かつ、収集レコード数がOの検索デー
タIDXをあらたに生成し、光デイスク装置14の記憶
状態を参照して、その生成した検索データIDXの収集
開始時刻および先頭レコード番号の欄を埋めてファイル
情報FDを更新しく処理104)、収集タイミングテー
ブル12の収集タイミングフラグFCCをセントする(
処理105)。
イル番号をもち、かつ、収集レコード数がOの検索デー
タIDXをあらたに生成し、光デイスク装置14の記憶
状態を参照して、その生成した検索データIDXの収集
開始時刻および先頭レコード番号の欄を埋めてファイル
情報FDを更新しく処理104)、収集タイミングテー
ブル12の収集タイミングフラグFCCをセントする(
処理105)。
そして、そのときのリアルタイムデータベース4の記憶
内容を光デイスク装置14に転送して記憶しく処理10
6)、その記憶状態に基づいて検索データIDXのファ
イル情報FDの収集レコード数を更新しく処理107)
、検索データIDXのステージ情報SDを更新したのち
に(処理108)、一定時間を経過するのを待つ遅延処
理109を行なって判断101に戻る。
内容を光デイスク装置14に転送して記憶しく処理10
6)、その記憶状態に基づいて検索データIDXのファ
イル情報FDの収集レコード数を更新しく処理107)
、検索データIDXのステージ情報SDを更新したのち
に(処理108)、一定時間を経過するのを待つ遅延処
理109を行なって判断101に戻る。
判断103の結果がNOになるときには、卵処理109
に移行し、その場合には、リアルタイムデータベース4
の内容を光デイスク装置14に保存しない。
に移行し、その場合には、リアルタイムデータベース4
の内容を光デイスク装置14に保存しない。
また、収集タイミングフラグFDCがセットされている
ときには、そのときのリアルタイムデータベース4の内
容に基づいて、収集タイミングテーブル12の収集停止
条件EDを計算しく処理110)、その収集開始条件S
Tが成立するかどうかを調べる(判断111)。
ときには、そのときのリアルタイムデータベース4の内
容に基づいて、収集タイミングテーブル12の収集停止
条件EDを計算しく処理110)、その収集開始条件S
Tが成立するかどうかを調べる(判断111)。
判断111の結果がYESになるときには、収集タイミ
ングの最後のサンプリングタイミングなので、検索デー
タIDXのファイル情報FDの収集終了時刻にそのとき
の時刻を登録してファイル情報FDを更新しく処理11
2)、収集タイミングテーブル12の収集タイミングフ
ラグFDCをリセットしく処理113)、処理106に
進む。
ングの最後のサンプリングタイミングなので、検索デー
タIDXのファイル情報FDの収集終了時刻にそのとき
の時刻を登録してファイル情報FDを更新しく処理11
2)、収集タイミングテーブル12の収集タイミングフ
ラグFDCをリセットしく処理113)、処理106に
進む。
また1判断111の結果がNoになるときには、収集タ
イミングの期間中なので、卵処理106に進む。
イミングの期間中なので、卵処理106に進む。
このようにして、プラント3が起動から停止まで1回運
転されると、1つの履歴情報のファイルが形成される。
転されると、1つの履歴情報のファイルが形成される。
処理108の具体例を第9図に示す。
この処理では、まず、1つのステージ情報FSTを選択
し1、そのステージ情報FSTのステージ収集中フラグ
FFTを検査する(判断201)。
し1、そのステージ情報FSTのステージ収集中フラグ
FFTを検査する(判断201)。
ステージ収集中フラグFTTがリセットしているときに
は、その時点では、そのステージのデータ収集が行なわ
れていないので、そのときのリアルタイムデータベース
4の内容に基づき、選択したステージについてステージ
開始条件STTを計算しく処理202)、そのステージ
開始条件STTが成立するかどうかを調べる(判断20
3)。
は、その時点では、そのステージのデータ収集が行なわ
れていないので、そのときのリアルタイムデータベース
4の内容に基づき、選択したステージについてステージ
開始条件STTを計算しく処理202)、そのステージ
開始条件STTが成立するかどうかを調べる(判断20
3)。
判断203の結果がYESになるときには、検索データ
IDXにステージ検索情報DSDを新たに付加し、その
ステージ検索情報DSDのステージ番号、先頭レコード
番号、および、開始時刻の各項目に対応するデータを登
録して、ステージ情報SDを更新しく処理204)、選
択したステージについて、収集タイミングテーブル12
のステージデータ収集中フラグFFTをセットする(処
理205)。
IDXにステージ検索情報DSDを新たに付加し、その
ステージ検索情報DSDのステージ番号、先頭レコード
番号、および、開始時刻の各項目に対応するデータを登
録して、ステージ情報SDを更新しく処理204)、選
択したステージについて、収集タイミングテーブル12
のステージデータ収集中フラグFFTをセットする(処
理205)。
そして、全てのステージについての処理を終了したかど
うかを調べ(判断206) 、判断206の結果がNO
になるときには、次に検査するステージを選択した状態
で、判断201に戻る。なお、この判断206の結果が
YESになると、全てのステージについて処理を終了し
たので、この処理を終了する。
うかを調べ(判断206) 、判断206の結果がNO
になるときには、次に検査するステージを選択した状態
で、判断201に戻る。なお、この判断206の結果が
YESになると、全てのステージについて処理を終了し
たので、この処理を終了する。
また、ステージデータ収集中フラグFFTがセットされ
ていたときには、その選択したステージについてステー
ジ終了条件STPを計算しく処理207)、そのステー
ジ終了条件STPが成立するかどうかを調べる(判断2
08) 。
ていたときには、その選択したステージについてステー
ジ終了条件STPを計算しく処理207)、そのステー
ジ終了条件STPが成立するかどうかを調べる(判断2
08) 。
判断208の結果がYESになるときには、そのステー
ジについてのデータ収集が終了するので、そのステージ
について光デイスク装置14に記憶した履歴情報のレコ
ード数を、対応するステージ検索情報DSDのレコード
数の項目に登録して、ステージ情報SDを更新しく処理
209)、選択したステージについて、収集タイミング
テーブル12のステージデータ収集中フラグFFTをセ
ットして(処理205) 、判断206に移行する。
ジについてのデータ収集が終了するので、そのステージ
について光デイスク装置14に記憶した履歴情報のレコ
ード数を、対応するステージ検索情報DSDのレコード
数の項目に登録して、ステージ情報SDを更新しく処理
209)、選択したステージについて、収集タイミング
テーブル12のステージデータ収集中フラグFFTをセ
ットして(処理205) 、判断206に移行する。
また、判断208の結果がNOになるときには、そのス
テージについてデータ収集中なので、即判断206に移
行する。
テージについてデータ収集中なので、即判断206に移
行する。
このようにして、処理108では、そのときに収集中の
ステージについて、収集タイミングテーブル12の内容
、および、データ検索テーブル15のステージ検索情報
DSDが更新される。
ステージについて、収集タイミングテーブル12の内容
、および、データ検索テーブル15のステージ検索情報
DSDが更新される。
第10図は、対話装置16からプラント状態の再現要求
が指令されたときに行なう読出手段17の処理例を示し
ている。なお、この読出手段17は、ステージ単位にプ
ラント3の状態を再現している。
が指令されたときに行なう読出手段17の処理例を示し
ている。なお、この読出手段17は、ステージ単位にプ
ラント3の状態を再現している。
まず、対話装置16より再現する履歴情報ファイルのフ
ァイル番号FNとステージ番号SNを入力すると(処理
301)、そのファイル番号FNと同一のファイル番号
をもつ検索データファイルをデータ検索テーブル15よ
り読み出し、その検索データファイルのステージ情報S
Dに基づいて、入力されたステージ番号SNの履歴情報
の光デイスク装置14における先頭レコード番号TN、
および、再現レコード数ONを得て(処理302)、再
現したレコード数を記憶するためのデータカウンタCN
を0に初期化する(処理303)。
ァイル番号FNとステージ番号SNを入力すると(処理
301)、そのファイル番号FNと同一のファイル番号
をもつ検索データファイルをデータ検索テーブル15よ
り読み出し、その検索データファイルのステージ情報S
Dに基づいて、入力されたステージ番号SNの履歴情報
の光デイスク装置14における先頭レコード番号TN、
および、再現レコード数ONを得て(処理302)、再
現したレコード数を記憶するためのデータカウンタCN
を0に初期化する(処理303)。
そして、先頭レコード番号TNおよびデータカウンタC
Nに基づいて、読み出すレコードのレコード番号を判断
し、そのレコード番号のレコードを光デイスク装置14
より読み出して、再現データベース18に転送しく処理
304)、データカウンタCNをインクリメントする(
処理305)。
Nに基づいて、読み出すレコードのレコード番号を判断
し、そのレコード番号のレコードを光デイスク装置14
より読み出して、再現データベース18に転送しく処理
304)、データカウンタCNをインクリメントする(
処理305)。
このとき、停止要求が入力されているか(判断306)
、あるいは、データカウンタCNの大きさが再現レコ
ード数QN以上になっているかどうかを調べ(判断30
7)、判断306,307の結果がいずれもNOになる
ときには、再現を続行するので、そのときに指令されて
いる再現態様を調べる。
、あるいは、データカウンタCNの大きさが再現レコ
ード数QN以上になっているかどうかを調べ(判断30
7)、判断306,307の結果がいずれもNOになる
ときには、再現を続行するので、そのときに指令されて
いる再現態様を調べる。
再現態様が、ストップモーションに設定されているとき
には(判断308の結果がYES)、他の再現態様が選
択されるまで(判断308の結果がNoになるまで)、
その状態を保持する。
には(判断308の結果がYES)、他の再現態様が選
択されるまで(判断308の結果がNoになるまで)、
その状態を保持する。
また、再現態様がストップモーション以外の場合には、
再現速度が「通常再生」、「早送り再生」、「スロー再
生」のいずれに設定されているのかを判断しく判断30
9)、それぞれの設定に応じて、再生遅延時間に、それ
ぞれ「通常再生遅延時間」、「早送り再生遅延時間」、
「スロー再生遅延時間」の値を設定する(処理310,
311,312)。
再現速度が「通常再生」、「早送り再生」、「スロー再
生」のいずれに設定されているのかを判断しく判断30
9)、それぞれの設定に応じて、再生遅延時間に、それ
ぞれ「通常再生遅延時間」、「早送り再生遅延時間」、
「スロー再生遅延時間」の値を設定する(処理310,
311,312)。
このように、再生遅延時間の設定を終了すると。
その再生遅延時間だけ時間が経過するまで待ち(処理3
13) 、処理304に戻る。
13) 、処理304に戻る。
したがって、通常再生時には、通常のタイミングで再現
データベース18の内容が更新され、早送り再生時には
、通常再生時よりも早いタイミングで再現データベース
18の内容が更新され、スロー再生時には、通常再生時
よりも遅いタイミングで再現データベース18の内容が
更新される。また、ストップモーションが設定されてい
るときには、ストップモーションの設定が解除されるま
で、再現データベース18の内容が更新されずにそのま
ま保持される。
データベース18の内容が更新され、早送り再生時には
、通常再生時よりも早いタイミングで再現データベース
18の内容が更新され、スロー再生時には、通常再生時
よりも遅いタイミングで再現データベース18の内容が
更新される。また、ストップモーションが設定されてい
るときには、ストップモーションの設定が解除されるま
で、再現データベース18の内容が更新されずにそのま
ま保持される。
第11図は、トレンド表示手段19の処理例を示してい
る。
る。
トレンド表示手段19は、まず、対話装置16から指定
されている表示モードが、リアルタイムモードか再現モ
ードのいずれであるかを調べ(判断401)リアルタイ
ムモードの場合にはリアルタイムモード処理ARを実行
し、再現モードの場合には再現モード処理AHを実行す
る。
されている表示モードが、リアルタイムモードか再現モ
ードのいずれであるかを調べ(判断401)リアルタイ
ムモードの場合にはリアルタイムモード処理ARを実行
し、再現モードの場合には再現モード処理AHを実行す
る。
リアルタイムモード処理ARでは、そのときに対話装置
16より指定されている表示対象のデータをリアルタイ
ムデータベース4より入力しく処理402)、その入力
したデータに基づいて、指定対象のトレンドグラフを表
示する(処理403)。
16より指定されている表示対象のデータをリアルタイ
ムデータベース4より入力しく処理402)、その入力
したデータに基づいて、指定対象のトレンドグラフを表
示する(処理403)。
そして、この処理を、対話装置16より終了要求が指令
入力されるまで(判断404のNOループ)、定時間の
遅延処理405を行ないながら、繰返し実行する。
入力されるまで(判断404のNOループ)、定時間の
遅延処理405を行ないながら、繰返し実行する。
このようにして、リアルタイムモードが設定されている
ときには、対話装置16から指定されたプロセスデータ
のトレンドグラフがトレンド表示手段19により表示さ
れる。
ときには、対話装置16から指定されたプロセスデータ
のトレンドグラフがトレンド表示手段19により表示さ
れる。
再現モード処理AHでは、まず、再現データベース18
の記憶内容が更新されるまで待ち(判断406のNOル
ープ)、再現データベース18の記憶内容が更新されて
判断406の結果がYESになると、そのときに対話装
置16より指定されている表示対象のデータを再現デー
タベース18より入力しく処理407)、その入力した
データに基づいて、指定対象のトレンドグラフを表示す
る(処理408)。
の記憶内容が更新されるまで待ち(判断406のNOル
ープ)、再現データベース18の記憶内容が更新されて
判断406の結果がYESになると、そのときに対話装
置16より指定されている表示対象のデータを再現デー
タベース18より入力しく処理407)、その入力した
データに基づいて、指定対象のトレンドグラフを表示す
る(処理408)。
そして、停止要求が入力されているかどうかを調べ(判
断409)、判断409の結果がNOになるときには、
再現を続行するので、そのときに指令されている再現態
様を調べる。
断409)、判断409の結果がNOになるときには、
再現を続行するので、そのときに指令されている再現態
様を調べる。
再現態様が、ストップモーションに設定されているとき
には(判断410の結果がYES)、他の再現態様が選
択されるまで(判断410の結果がNOになるまで)、
その状態を保持する。
には(判断410の結果がYES)、他の再現態様が選
択されるまで(判断410の結果がNOになるまで)、
その状態を保持する。
また、再現態様がストップモーション以外の場合には、
再現速度が「通常再生」、「早送り再生」、「スロー再
生」のいずれに設定されているのかを判断しく判断41
1)、それぞれの設定に応じて、再生遅延時間に、それ
ぞれ「通常再生遅延時間」、「早送り再生遅延時間」、
「スロー再生遅延時間」の値を設定する(処理412,
413,414)。
再現速度が「通常再生」、「早送り再生」、「スロー再
生」のいずれに設定されているのかを判断しく判断41
1)、それぞれの設定に応じて、再生遅延時間に、それ
ぞれ「通常再生遅延時間」、「早送り再生遅延時間」、
「スロー再生遅延時間」の値を設定する(処理412,
413,414)。
このように、再生遅延時間の設定を終了すると、その再
生遅延時間だけ時間が経過するまで待ち(処理415)
、判断406に戻る。
生遅延時間だけ時間が経過するまで待ち(処理415)
、判断406に戻る。
したがって、再現モードが設定されているときには、読
出手段17が行なう再現データベース18の更新に同期
してトレンド表示手段19の表示処理が行なわれるとと
もに、通常再生時には、通常のタイミングでトレンドグ
ラフ表示の内容が更新され、早送り再生時には、通常再
生時よりも早いタイミングでトレンドグラフ表示の内容
が更新され、スロー再生時には、通常再生時よりも遅い
タイミングでトレンドグラフ表示の内容が更新される。
出手段17が行なう再現データベース18の更新に同期
してトレンド表示手段19の表示処理が行なわれるとと
もに、通常再生時には、通常のタイミングでトレンドグ
ラフ表示の内容が更新され、早送り再生時には、通常再
生時よりも早いタイミングでトレンドグラフ表示の内容
が更新され、スロー再生時には、通常再生時よりも遅い
タイミングでトレンドグラフ表示の内容が更新される。
また、ストップモーションが設定されているときには、
ストップモーションの設定が解除されるまで。
ストップモーションの設定が解除されるまで。
トレンドグラフ表示の内容が更新されずにそのまま保持
される。
される。
なお、プラント系統図表示手段20およびイベントメツ
セージ印字手段21の処理は、トレンド表示手段19の
処理と同様の内容であり、その詳細な説明を省略する。
セージ印字手段21の処理は、トレンド表示手段19の
処理と同様の内容であり、その詳細な説明を省略する。
以上の構成で、プラント3の運転時には、入力手段2が
一定周期でプラント3のプロセスデータをサンプリング
してリアルタイムデータベース4に記憶″し、また、ト
レンド表示手段19、プラント系統図表示手段20、お
よび、イベントメツセージ印字手段21には、そのとき
にオペレータが対話装置16より指定した内容の表示、
および、印字が出力される。
一定周期でプラント3のプロセスデータをサンプリング
してリアルタイムデータベース4に記憶″し、また、ト
レンド表示手段19、プラント系統図表示手段20、お
よび、イベントメツセージ印字手段21には、そのとき
にオペレータが対話装置16より指定した内容の表示、
および、印字が出力される。
また、それとともに、書込手段13は、収集タイミング
テーブル13の内容に基づいて、上述したように、リア
ルタイムデータベース4の内容をサンプリングして光デ
イスク装置14に記憶するとともに、その記憶内容を検
索するための検索データファイルをデータ検索テーブル
15に記憶する。
テーブル13の内容に基づいて、上述したように、リア
ルタイムデータベース4の内容をサンプリングして光デ
イスク装置14に記憶するとともに、その記憶内容を検
索するための検索データファイルをデータ検索テーブル
15に記憶する。
プラント3の停止時に、対話装置16よりプラント再現
を要求入力すると、対話装置16には、第12図に示す
ように、プラント再現指定のための画面が表示されると
ともに、対話装置16は、そのときにデータ検索テーブ
ル15に記憶されている全ての検索データファイルの内
容を読み込む。
を要求入力すると、対話装置16には、第12図に示す
ように、プラント再現指定のための画面が表示されると
ともに、対話装置16は、そのときにデータ検索テーブ
ル15に記憶されている全ての検索データファイルの内
容を読み込む。
ここで、要求ファンクションとして、項目番号1のファ
イル−覧表示が選択されると、対話装置16は、ファイ
ル番号順に、収集開始時刻と収集終了時刻を一覧表示す
る。
イル−覧表示が選択されると、対話装置16は、ファイ
ル番号順に、収集開始時刻と収集終了時刻を一覧表示す
る。
項目番号2のステージ−覧表示が選択されると、対話装
置16は、ファイル番号順に、おのおのの履歴情報ファ
イルに記憶されている全てのステージについて、ステー
ジ番号、収集開始時刻および収集終了時刻を一覧表示す
る。なお、このとき、ステージ番号に対応したステージ
名称を、ステージ番号に代えて表示することもできる。
置16は、ファイル番号順に、おのおのの履歴情報ファ
イルに記憶されている全てのステージについて、ステー
ジ番号、収集開始時刻および収集終了時刻を一覧表示す
る。なお、このとき、ステージ番号に対応したステージ
名称を、ステージ番号に代えて表示することもできる。
このようにして、オペレータが履歴情報ファイルの種類
と、ステージの種類を確認すると、次に、項目番号3の
ファイル・ステージ指定を選択し、表示する履歴情報フ
ァイルのファイル番号と、表示するステージのステージ
番号を入力する。
と、ステージの種類を確認すると、次に、項目番号3の
ファイル・ステージ指定を選択し、表示する履歴情報フ
ァイルのファイル番号と、表示するステージのステージ
番号を入力する。
そして、項目番号4の再現スピード指定を選択し、再現
スピードを「ストップモーションj、「通常再現」、「
早送り再現」、「スロー再現」のいずれか1つを選択し
たのち、項目番号5を選択して、再現を開始させる。
スピードを「ストップモーションj、「通常再現」、「
早送り再現」、「スロー再現」のいずれか1つを選択し
たのち、項目番号5を選択して、再現を開始させる。
これによって、対話装置16は、そのときに指定された
ファイル番号、ステージ番号、および、再現スピードを
読出手段17に通知するとともに、トレンド表示手段1
9.プラント系統図表示手段20、および、イベントメ
ツセージ印字手段21に再現スピードを通知する。
ファイル番号、ステージ番号、および、再現スピードを
読出手段17に通知するとともに、トレンド表示手段1
9.プラント系統図表示手段20、および、イベントメ
ツセージ印字手段21に再現スピードを通知する。
また、オペレータは、対話装置16より、トレンド表示
手段19に表示させるプロセスデータ、および、プラン
ト系統図表示手段20に表示させる系統図も設定する。
手段19に表示させるプロセスデータ、および、プラン
ト系統図表示手段20に表示させる系統図も設定する。
これにより、読出手段17は、上述した処理を実行し、
指定された履歴情報ファイルから指定されたステージの
情報を読み出し、指定された再現スピードで再現データ
ベース18の内容を更新する。
指定された履歴情報ファイルから指定されたステージの
情報を読み出し、指定された再現スピードで再現データ
ベース18の内容を更新する。
また、トレンド表示手段19およびプラント系統図表示
手段20は、再現データベース18の内容に基づき、指
定された画面表示を、指定された再現スピードで行なう
。また、イベントメツセージ印字手段21は、再現デー
タベース18の内容に基づき、発生したイベントに対応
するメツセージを順次印字出力する。
手段20は、再現データベース18の内容に基づき、指
定された画面表示を、指定された再現スピードで行なう
。また、イベントメツセージ印字手段21は、再現デー
タベース18の内容に基づき、発生したイベントに対応
するメツセージを順次印字出力する。
このようにして、オペレータが指定した期間における。
プラント状態の履歴が、トレンド表示手段19、プラン
ト系統図表示手段20、および、イベントメツセージ印
字手段21により出力される。
ト系統図表示手段20、および、イベントメツセージ印
字手段21により出力される。
また、このプラント再現中に、対話装置16の画面で項
目番号6の再現終了を選択すると、そのプラント再現が
終了する。
目番号6の再現終了を選択すると、そのプラント再現が
終了する。
以上のようにして1本実施例によれば、プラント3の過
去の状態を、ステージ単位に指定して表示できるので、
プラント事故解析などの作業性が非常に良好になる。ま
た、履歴情報としては、プロセスデータの全点が記憶さ
れるので、必要なプロセスデータを確実に得ることがで
きる。
去の状態を、ステージ単位に指定して表示できるので、
プラント事故解析などの作業性が非常に良好になる。ま
た、履歴情報としては、プロセスデータの全点が記憶さ
れるので、必要なプロセスデータを確実に得ることがで
きる。
また、再現スピードを適宜に設定できるので、プラント
事故解析作業などをより詳細に行なうことができるよう
になる。
事故解析作業などをより詳細に行なうことができるよう
になる。
また、履歴情報の検索データをもち、この検索データに
基づいて、目的のプラント再現期間を迅速に、かつ、適
切に探しだすことができるので、非常に便利である。
基づいて、目的のプラント再現期間を迅速に、かつ、適
切に探しだすことができるので、非常に便利である。
また、プラント監視画面と、プラント再現画面を、同一
の表示手段により行なっているので、プラント事故解析
作業のための特別な操作を新たに学習する必要がないの
で、使い勝手に優れている。
の表示手段により行なっているので、プラント事故解析
作業のための特別な操作を新たに学習する必要がないの
で、使い勝手に優れている。
また、異なるプラント再現画面を、完全に同期して表示
できるので、プラント事故解析作業をより効率よく行な
うことができる。
できるので、プラント事故解析作業をより効率よく行な
うことができる。
ところで、光デイスク装置14に装着されている光ディ
スクの記憶容量を使いきったときには、新たな光ディス
クと交換する。また、その交換時には、データ検索テー
ブル15の内容を一旦クリアする。なお、あらかじめ光
デイスク装置14にデータ検索テーブル15の登録領域
を設けておき、光デイスク装置14から外される光ディ
スクに、その時点でのデータ検索テーブル15の内容を
WBするようにしてもよい。この場合、再度その光ディ
スクを装着したとき、データ検索テーブル15を容易に
再構成できる。
スクの記憶容量を使いきったときには、新たな光ディス
クと交換する。また、その交換時には、データ検索テー
ブル15の内容を一旦クリアする。なお、あらかじめ光
デイスク装置14にデータ検索テーブル15の登録領域
を設けておき、光デイスク装置14から外される光ディ
スクに、その時点でのデータ検索テーブル15の内容を
WBするようにしてもよい。この場合、再度その光ディ
スクを装着したとき、データ検索テーブル15を容易に
再構成できる。
なお、上述した実施例では、トレンド表示手段などに、
リアルタイムモードまたは再現モードのいずれかの表示
画面を表示するようにしているが、これらの画面を対比
して表示するようにすることもできる。この場合、それ
ぞれのモードの画面をオペレータの要求により切り替え
たり、色替えして重ねて表示することができる。
リアルタイムモードまたは再現モードのいずれかの表示
画面を表示するようにしているが、これらの画面を対比
して表示するようにすることもできる。この場合、それ
ぞれのモードの画面をオペレータの要求により切り替え
たり、色替えして重ねて表示することができる。
第13図は、本発明の他の実施例を示している。
なお、同図において、第1図と同一部分および相当する
部分には、同一符号を付している。
部分には、同一符号を付している。
この実施例では、プラント監視装置1と、プラント解析
装置IAに分割し、それらを通信手段30゜31で連絡
した構成をとる。
装置IAに分割し、それらを通信手段30゜31で連絡
した構成をとる。
書込手段13は、収集タイミングになると、通信手段3
1にデータ入力要求を出力する。
1にデータ入力要求を出力する。
これにより、通信手段31は、プラント監視装置1の通
信手段30にデータ送信要求を出力し、それによって1
通信手段30は、リアルタイムデータベース4の内容を
通信手段31に伝送する。
信手段30にデータ送信要求を出力し、それによって1
通信手段30は、リアルタイムデータベース4の内容を
通信手段31に伝送する。
また、プラント解析装置IAの対話手段16Aはプラン
ト解析のための機能のみを備えており、トレンド表示手
段19A、および、プラント系統図表示手段2OAは、
プラント監視装置1のトレンド表示手段19、および、
プラント系統図表示手段20よりも高精細度で画面表示
できる機能を備えており、必要に応じて、より詳しくト
レンドグラフおよびプラント系統図を表示する。
ト解析のための機能のみを備えており、トレンド表示手
段19A、および、プラント系統図表示手段2OAは、
プラント監視装置1のトレンド表示手段19、および、
プラント系統図表示手段20よりも高精細度で画面表示
できる機能を備えており、必要に応じて、より詳しくト
レンドグラフおよびプラント系統図を表示する。
この実施例では、プラント監視装置1からプラント解析
装置IAを分離した構成をとるので、装置の配置の自由
度が増し、また、プラント事故解析作業などを、より詳
しく行なうことができる。
装置IAを分離した構成をとるので、装置の配置の自由
度が増し、また、プラント事故解析作業などを、より詳
しく行なうことができる。
また、プラント解析のために必要な表示装置、例えば、
x−■プロッタなどを特別に備えることができるので、
プラント事故解析作業などを、より効果的に行なうこと
ができる。
x−■プロッタなどを特別に備えることができるので、
プラント事故解析作業などを、より効果的に行なうこと
ができる。
なお、上述した実施例では、履歴情報を光デイスク装置
に記憶しているが、この記憶手段としては、他の記憶装
置を用いることができる。
に記憶しているが、この記憶手段としては、他の記憶装
置を用いることができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、履歴データの収
集タイミングを記憶した収集タイミングテーブルと、M
暦データを記憶するM暦データ記憶装置と、この履歴デ
ータ記憶装置に記憶されている履歴データを検索するた
めの検索情報を記憶するデータ検索テーブルと、収集タ
イミングテーブルに記憶されている収集タイミングでプ
ラントから出力されるプロセスデータを全点サンプリン
グして履歴データ記憶装置に保存するとともにその保存
状態に応じた検索情報を形成したデータ検索テーブルに
記憶する書込手段と、再現プラント状態に対応した履歴
データを前記履歴データ記憶装置より読み出して再現デ
ータベースに展開する読出手段と、再現データベースの
内容に基づいてプラント状態を表示する表示手段を備え
ているので、履歴情報として全点のプロセスデータが記
憶されるので、プラント解析作業で必要な情報を確実に
得ることができる。また、履歴情報の検索情報を記憶し
ているので、その検索情報を参照した検索を行なうこと
で、必要な履歴情報を迅速に得ることができるという効
果を得る。
集タイミングを記憶した収集タイミングテーブルと、M
暦データを記憶するM暦データ記憶装置と、この履歴デ
ータ記憶装置に記憶されている履歴データを検索するた
めの検索情報を記憶するデータ検索テーブルと、収集タ
イミングテーブルに記憶されている収集タイミングでプ
ラントから出力されるプロセスデータを全点サンプリン
グして履歴データ記憶装置に保存するとともにその保存
状態に応じた検索情報を形成したデータ検索テーブルに
記憶する書込手段と、再現プラント状態に対応した履歴
データを前記履歴データ記憶装置より読み出して再現デ
ータベースに展開する読出手段と、再現データベースの
内容に基づいてプラント状態を表示する表示手段を備え
ているので、履歴情報として全点のプロセスデータが記
憶されるので、プラント解析作業で必要な情報を確実に
得ることができる。また、履歴情報の検索情報を記憶し
ているので、その検索情報を参照した検索を行なうこと
で、必要な履歴情報を迅速に得ることができるという効
果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるプラント監視装置を
示すブロック図、第2図はトレンド表示手段の表示画面
例を示す概略図、第3図はプラント系統図表示手段の表
示画面例を示す概略図、第4図はイベントメツセージ印
字手段の印字出力の一例を示す概略図、第5図は収集タ
イミングテーブルの一例を示す概略図、第6図(a)、
(b)はデータ検索テーブルの一例を示す概略図、第7
図は光デイスク装置の記憶内容を例示した概略図、第8
図は書込手段の処理例を示すフローチャート、第9図は
ステージ情報更新処理の一例を示すフローチャート、第
1O図は読出手段の処理例を示すフローチャート、第1
1図はトレンド表示手段の処理例を示すフローチャート
、第12図は対話装置の画面例を示す概略図、第13図
は本発明の他の実施例を示すブロック図、第14図は従
来装置を例示したブロック図である。 2・・入力手段、4・・・リアルタイムデータベース。 12・・・収集タイミングテーブル、13・・・書込手
段、14・・・光デイスク装置、15・・・データ検索
テーブル、16・・・対話装置、17・・・読出手段、
18・・・再現データベース、19・・・トレンド表示
手段、20・・・プラント系統図表示手段、21・・・
イベントメツセージ印字手段。 第1図 第 図 第 図 T D FT 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
示すブロック図、第2図はトレンド表示手段の表示画面
例を示す概略図、第3図はプラント系統図表示手段の表
示画面例を示す概略図、第4図はイベントメツセージ印
字手段の印字出力の一例を示す概略図、第5図は収集タ
イミングテーブルの一例を示す概略図、第6図(a)、
(b)はデータ検索テーブルの一例を示す概略図、第7
図は光デイスク装置の記憶内容を例示した概略図、第8
図は書込手段の処理例を示すフローチャート、第9図は
ステージ情報更新処理の一例を示すフローチャート、第
1O図は読出手段の処理例を示すフローチャート、第1
1図はトレンド表示手段の処理例を示すフローチャート
、第12図は対話装置の画面例を示す概略図、第13図
は本発明の他の実施例を示すブロック図、第14図は従
来装置を例示したブロック図である。 2・・入力手段、4・・・リアルタイムデータベース。 12・・・収集タイミングテーブル、13・・・書込手
段、14・・・光デイスク装置、15・・・データ検索
テーブル、16・・・対話装置、17・・・読出手段、
18・・・再現データベース、19・・・トレンド表示
手段、20・・・プラント系統図表示手段、21・・・
イベントメツセージ印字手段。 第1図 第 図 第 図 T D FT 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 履歴データの収集タイミングを記憶した収集タイミング
テーブルと、履歴データを記憶する履歴データ記憶装置
と、この履歴データ記憶装置に記憶されている履歴デー
タを検索するための検索情報を記憶するデータ検索テー
ブルと、前記収集タイミングテーブルに記憶されている
収集タイミングになるとプラントから出力されるプロセ
スデータを全点サンプリングして前記履歴データ記憶装
置に保存するとともにその保存状態に応じた検索情報を
形成した前記データ検索テーブルに記憶する書込手段と
、前記履歴データ記憶装置に保存された履歴データに基
づいてプラント状態を再現するための再現データベース
と、前記データ検索テーブルの記憶内容に基づいて前記
履歴データ記憶装置に保存されている履歴データのうち
再現するプラント状態に対応するものを選択するための
対話手段と、この対話手段により選択された再現プラン
ト状態に対応した履歴データを前記履歴データ記憶装置
より読み出して前記再現データベースに展開する読出手
段と、前記再現データベースの内容に基づいてプラント
状態を表示する表示手段を備えたことを特徴とするプラ
ント解析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308951A JP2547831B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | プラント解析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308951A JP2547831B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | プラント解析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156399A true JPH02156399A (ja) | 1990-06-15 |
| JP2547831B2 JP2547831B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17987214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63308951A Expired - Lifetime JP2547831B2 (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | プラント解析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547831B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010086330A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 履歴情報管理システム |
| JP2020160909A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | アズビル株式会社 | 表示制御装置および表示制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5077835B2 (ja) * | 2010-01-06 | 2012-11-21 | 横河電機株式会社 | プラント解析システム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107432A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 | 株式会社東芝 | 画面表示方式 |
| JPS63146111A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | Toshiba Corp | 計算機システムの情報出力装置 |
| JPS63155296A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | 株式会社東芝 | 情報処理装置 |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63308951A patent/JP2547831B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPS63107432A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 | 株式会社東芝 | 画面表示方式 |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2020160909A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | アズビル株式会社 | 表示制御装置および表示制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547831B2 (ja) | 1996-10-23 |
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