JPH02156795A - 出センダ優先選択方式 - Google Patents

出センダ優先選択方式

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JPH02156795A
JPH02156795A JP30995188A JP30995188A JPH02156795A JP H02156795 A JPH02156795 A JP H02156795A JP 30995188 A JP30995188 A JP 30995188A JP 30995188 A JP30995188 A JP 30995188A JP H02156795 A JPH02156795 A JP H02156795A
Authority
JP
Japan
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sender
outgoing
processor
register
selection signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP30995188A
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English (en)
Inventor
Keizo Kusaba
圭三 草場
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマルチプロセッサ制御形交換機の信号処理に係
り、特に選択信号を入線で受信し、出線へ転送し出線か
ら送信する信号処理方式において、最適な制御方法に関
する。
〔従来の技術〕
従来、マルチプロセッサ制御形交換機の出センダ選択方
式は、例えば書籍「ディジタル交換機(V)ソフトウェ
アの応用(1)’J((財)電気通信共済会S60.2
.5発行)の第659頁に記載のように出線を制御する
と同一のプロセッサ配下のセンダを用いるのが一般的で
ある。
この方法だと、入レジスタと出センダが各々、別々のプ
リセッサ制御となり、特にレジスタセンダ方式を行なう
場合は、プロセッサ間で選択信号をやりとりするための
通信が何回も必要となる。
方、この問題を解決するための方策として、出センダを
各プロセッサに配置し、入レジスタを制御するプロセッ
サと同一のプロセッサ制御トにある出センダを用いる方
法がある。ところが、この方法では出センダを各プロセ
ッサに分割して収容するため、分割損を生じ、出センダ
の使用効率が低下してしまうという問題が避けられない
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、上記問題を解決し、出センダの数を必
要以上に増加させることなくレジスタセンダ処理時のプ
ロセッサ間通信回数を適正な回数に減する手段を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、レジスタセンダ処理の際に、入線に接続す
る、入レジスタと、出線に接続する出センダを選択する
際、入レジスタと同一プロセッサ制御下の出センダを優
先的に選択し、選択できなかった場合は、任意のプロセ
ッサ制御下の、出センダを選択することにより達成され
る。
〔作用〕
入レジスタと同一プロセッサの出センダ選択は、負荷分
散された回線処理プロセッサと、入レジスタと出センダ
の信号処理プロセッサは、制御を独立にし、任意に選択
した入レジスタのプロセッサと同一プロセッサの出セン
ダを選択し、もし選択できなかった時は、任意の他のプ
ロセッサの出センダを選択する。
それによって、レジスタセンダ処理における、選択信号
の転送が、優先的に同一プロセッサにより行え、入レジ
スタと同一のプロセッサで制御する出センダが選択でき
なくても、他の任意のプロセッサで制御される入レジス
タと出センダを用いて、レジスタセンダ処理が行える。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1〜第4図により、説明す
る。
第1図は、本発明を実施した入線1の選択信号を入レジ
スタ2で受信し、出線3へ、出センダ4を使って、選択
信号を送信する交換機の中継図であり、入レジスタ2と
出センダ4は共に、同一信号処理プロセッサ5 (SG
P#a)で処理され、レジスタセンダ実施のためのプロ
セッサ間通信は不要である。第2図は、第1図の交換機
で出センダ4が、使用できない場合に、使用可能な出セ
ンダ6を選択して出線コ3に選択信号を送信する場合で
、信号処理プロセッサ5 (SGP#a)と、信号処理
プロセッサ7 (SGP#b)の信号処理プロセッサ間
通信を行なうことにより選択信号の転送を行なう。
次に、第1図で述べた、入レジスタ2と出センダ4(同
一信号処理プロセッサ)の選択に使うアイドルトランク
プール表を第3図に示す1本表はトランク種別、方路毎
の空トランクのリストを持っており、トランク種別番号
で索引して、使用可能なトランクを選択するために設け
ている。人レジスタトランクのトランク種別番号は制御
するプロセッサに拘らず一種類とし1選択するトランク
はランダム選択となる様にする。出センダトランクは、
信号処理プロセッサ毎に異なるトランク種別番号を与え
、信号処理プロセッサ毎にトランク選択を可能とした。
次に、第1図で述べた。入レジスタと同一の信号処理プ
ロセッサ内、出センダの選択手順を第4図で説明する。
入レジスタ(IR)トランクは、第3図のアイドルトラ
ンクプール表をトランク種別番号で索引する事により、
信号処理プロセッサに関係なく選択され、使用可能なト
ランクが選択できたら、入レジスタを制御するプロセッ
サ番号を求め、同一プロセッサ番号の出センダ(O8)
  トランクのトランク種別番号で第3図のアイドルト
ランクプール表を索引する事により、入レジスタトラン
クと同一の信号処理プロセッサにより制御される出セン
ダトランクが選択できる。また同一信号処理プロセッサ
の出センダトランクが選択できなかった場合は、そのト
ランク種別番号以外の選択可能なトランク種別番号で第
3図のアイドルトランクプール表を索引し、使用可能な
出センダトランクを選択する事とし、この場合の、入レ
ジスタと出センダ間のレジスタセンダ処理は、信号処理
プロセッサ間通信を行う。
〔発明の効果〕
本発明によれば、入線と出線の間で選択信号等の転送が
、優先的に、同一信号処理プロセッサで処理できるので
、従来の負荷分散された信号処理プロセッサ間の通信処
理が不要となり、特に、交換機の処理能力上は、呼数比
例増加分が抑制できる効果がある。さらに、同一プロセ
ッサ配下の出センダが選択できない場合は、他のプロセ
ッサ配下の出センダを選択することができるため、出セ
ンダ回路の有効な利用を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明の一実施例の交換機の中継説明
図、第3図は、第1図の交換機で使用するアイドルトラ
ンクプール表の説明図、第4図は。 第3図のテーブルを索引する手順説明図である。 1・・・入線、2・・・入レジスタ、3・・・出線、4
・・・出センダ、5・・・信号処理プロセッサ、6・・
・出センダ。 7・・・信号処理プロセッサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入線の入レジスタで受信した選択信号を出センダに
    転送し、出線を介して選択信号を送信するマルチプロセ
    ッサ制御形交換機において、入レジスタを制御するプロ
    セッサと同一プロセッサの制御下にある出センダを優先
    的に選択し、これが、選択できない時は、任意のプロセ
    ッサの制御下にある出センダを選択することを特徴とす
    る出センダ優先選択方式。
JP30995188A 1988-12-09 1988-12-09 出センダ優先選択方式 Pending JPH02156795A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30995188A JPH02156795A (ja) 1988-12-09 1988-12-09 出センダ優先選択方式

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JP30995188A JPH02156795A (ja) 1988-12-09 1988-12-09 出センダ優先選択方式

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JPH02156795A true JPH02156795A (ja) 1990-06-15

Family

ID=17999317

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JP30995188A Pending JPH02156795A (ja) 1988-12-09 1988-12-09 出センダ優先選択方式

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