JPH0215701B2 - - Google Patents

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JPH0215701B2
JPH0215701B2 JP54078425A JP7842579A JPH0215701B2 JP H0215701 B2 JPH0215701 B2 JP H0215701B2 JP 54078425 A JP54078425 A JP 54078425A JP 7842579 A JP7842579 A JP 7842579A JP H0215701 B2 JPH0215701 B2 JP H0215701B2
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water
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temperature
heat transfer
heating
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Shizuka Ando
Keiichi Kobayashi
Hiroaki Kozai
Junji Saegusa
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Toto Ltd
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Toto Ltd
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  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば用便後において、局部を温水
にて洗浄し局部の衛生的かつ快適な処置ができる
衛生洗浄装置に関する。
かかる衛生洗浄装置では、特に温度に敏感な局
部を洗浄するものであるから、使用に際して最初
から終りまで適温の洗浄用温水が常に供給される
と共に、長時間の使用に際しても温度変化が少い
ことが要求される。しかるに従来は、この洗浄に
用いる水を一旦タンク内でシーズヒーター等の加
熱部により加熱すると共に、タンク内にサーモス
タツト等の温度検知部を取付けてこれにより洗浄
用温水の温度を調整するという、いわゆるタンク
式の供給加熱装置を用いていたので、タンクに水
の流入口、温水の流出口、温度検知部の取付口、
加熱部の取付口等、開口を多数開穿せねばならず
必然的に、開口部のシール部分が故障し易いもの
である。しかも温度検知部の取付状態によつては
タンク内の温水の温度を正確に検知できず、かつ
その応答性も悪く、特に長時間の使用に際しては
タンク内の温水が使用されてしまうと急激に温度
の低下を招いたり、温度変化が大きかつたりして
不快感をもたらすものであり、上記の要求を十分
には満足し得ないものであつた。
又、従来のいわゆるタンク式の給水加熱装置は
伝熱面積が小さいので、水が効率良く加熱されず
しかもこれを用いた場合は、タンクが大きいので
装置全体が大型となり、このため装置の設置場所
が制限され、限られたトイレのスペースを有効に
使用できない等の問題があつた。
本発明は、上記の欠点を解消し得る衛生洗浄装
置を提供せんとするものであり、以下本発明の実
施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図〜第2図中、1は便器、2はその後方端
に設けられた便器洗浄用タンク、Aは取付金具3
により便器1の後方で同便器1をまたぐ状態に取
付けられ給水加熱装置A−1と温風装置A−2か
ら構成された衛生洗浄装置本体であり、同衛生洗
浄装置本体Aに対して暖房便座A−3の便座4及
び便蓋5がそれぞれ開閉自在に枢着されている。
第3図〜第14図は衛生洗浄装置本体Aの構造
を示すもので、同衛生洗浄装置本体Aのケース6
は平面略L状に形成され、例えばABS樹脂等の
合成樹脂製のケーシング6aと同ケーシング6a
に対して開閉自在な裏板6b、及び、プレス加工
されたステンレス板等の基板6cから構成されて
いる。
そして、ケース6の側方下部背面に取付けた接
続金具7の一端を、分岐栓8を介して給水源と連
絡し、他端をケース6内において、例えば銅パイ
プからなる導水管9の一端と接続し、この導水管
9の他端は途中手動で開閉する開閉弁10、流量
調整と圧力調整を兼ねた流量調整弁11及び分配
弁12を介して、伝熱部13を構成する伝熱導管
18−1の給水側接続管19−1に連絡してい
る。なお、分岐栓8は、例えば便器洗浄用タンク
2のボールタツプ(図示せず)に給水する給水管
40に接続される。
開閉弁10は手動で操作して開閉するように構
成され、その開閉ハンドル10aは、便座4に腰
かけたまま操作し易いようにケース6側方の上面
前方に設けられた操作部Dに設けられている。即
ち、その弁筐10Bはケース6に取付固定され、
開閉ハンドル10aがケーシング6aより突出し
ている。又、操作部Dは開閉自在のカバー6fで
覆われている。
流量調整弁11は、流量調整摘み11aを備
え、この流量調整摘み11aの回転操作により分
配弁12へ供給される水の流量の増減が行われ、
以後は流入側の水圧の変動にかかわらず流出側の
流量及び圧力が一定に保たれる。
分配弁12は、流量調整弁11に連絡する流入
口12aと、後述する伝熱部13に連絡する第1
流出口12b及び真空破壊弁15′に連絡する第
2流出口12cとを有し、かつこの第1流出口1
2bと第2流出口12cより流出する流量の比率
を変える調整摘み12dを備えた構成より成る。
この調整摘みはケーシング6aより外部に突出し
ケース6側面の上部中央に設けられている。
而してこの調整摘み12dを回転操作すること
により、流入口12aより流入する流量は変える
ことなく、第1流出口12b及び第2流出口12
cより流出する流量の比率を変えることができ
る。
なお、この分配弁12は流量調整弁11と共に
水道メーターにおける不感水量対策として用いら
れるものであり、まず流量調整弁11で給水加熱
装置A−1に流入する水量を不感水量より多くな
しておき、その後分配弁12により後述する伝熱
部13、吸気弁14、及び真空破壊弁15を経て
噴出部Bの局部洗浄用の噴出口28fへ連絡する
洗浄水経路と真空破壊弁15′を経て噴出部Bの
排出口27fへ連絡する余剰水経路へ分配され
る。
即ち分配弁12の第1流出口12bより流出し
た水は伝熱部13に流入し、伝熱部13を外方よ
り加熱する加熱部a−1により加温されて局部洗
浄用温水として噴出部Bへ到り、第2流出口12
cより流出した水は伝熱部13を通らずに余剰水
として真空破壊弁15′を経て噴出部Bへ到る。
なお、本実施例では流量調整弁11で給水加熱
装置A−1へ流入する流量を設定し、分配弁12
を調製して洗浄水と余剰水との比率を変えること
により、噴出部Bより噴出する温水の流量を調整
しているが、これとは逆に分配弁12の比率は一
定にして流量調整弁11で温水の流量を変えるこ
ともできる。また不感水量対策が不必要な場合
は、必ずしも流量調整弁11や分配弁12は必要
ではなく、開閉弁10を開度を変えることにより
温水の流量を調整してもよい。
第15〜第18図は伝熱部13の第一実施例を
示すもので、図中16は加熱部a−1を構成する
面状発熱体17を密着する熱伝導板、18−1,
18−2…は伝熱部13の2個以上の複数の大径
管状部b−1を構成する大径の熱伝導管であり熱
伝導板16と熱伝導管18−1…は線接触を保つ
て、密着手段により(例えばロー付け等)複数の
熱伝導管18−1…を縦向に固定している。
19−1,19−2…は伝熱部13の小径管状
部b−2を構成し複数の熱伝導管18−1,18
−2…相互間を接続する細い接続管で19−1は
給水側、即ち分配弁12の第1流出口12bに連
絡し、19−11が吐水側で吸気弁14に連絡し
ている。それぞれの熱伝導管18−1…の断面は
第17図及び第18図のようになつている。即
ち、熱伝導管18−1…の上端部を細く絞り、流
入側は長く、又流出側は短く接続管19−1…
を、それぞれ熱伝導管18−1…の上端部より管
中に差しこみ且つ、同上端部にて水もれのないよ
うにロー付け等の手段で固着されている。この熱
伝導管18−1…に対し、外側より加熱する加熱
部a−1を構成する面状発熱体17は第19図に
示すように、その外側より内側に向けてポリエス
テル等の表皮樹脂層23a、アルミ箔回路等の発
熱導体23b、ポリエステル等の中間樹脂層23
c、及び下面樹脂層23d、並びに剥離紙23f
をはりつけた接着剤層23eを順次平板状に層状
化して一体に形成したものである。そしてこの面
状発熱体23をその剥離紙23fをはがして熱伝
導管18−1…の外側にロー付等により固定され
る銅板等の熱伝導板16に接着剤層23eで貼着
するものである。従つて、熱伝導部13に流入し
た水は熱伝導管18−1,18−2…からなる複
数の大径管状部b−1内を流動する間、加熱部a
11により効率良く加熱されて適温の温水になつ
て最終の接続管19−11より流出し、噴出部B
に至る。また温水の温度を検知する温度検知部d
−1を構成する負特性のサーミスタ22を加熱部
a−1より離して吐出側の熱伝導管の外壁にロー
付け等により取り付けられた温度検知板24に取
り付けられている。そして、温度検知部d−1の
検知に基き、加熱部a−1即ち面状発熱体17へ
の通電を制御し、温度を自動調整する温度制御部
e−1が、伝熱部13より離して、ケース6内に
設けられたコントロールボツクスE内に納められ
ている。なお、加熱部a−1はシーズヒーター等
であつてもよい。また温度検知部d−1として正
特性のサーミスタ、白金測温体、熱伝対等を用い
ることもできる。また、F−Wは熱伝導管18−
9に設けた温度検知板24を利用して取り付けた
温度ヒユーズである。
熱伝導管18−1,18−2…を縦向きに配置
ししかも、接続管19−1,19−2…の内径が
小さいので流水方向にある流水の前方の空気は垂
直下方向の流路においても、必ず空気を先に押し
流してゆく。接続管19−1より入つた供給水
は、まず、熱伝導管18−1に満たされ、その管
内の空気を18−2に送り出しつつ接続管19−
2を通つて熱伝導管18−2に満たされる。つま
り短い管中の空気を余すことなく次の管に送りこ
む役目を果たす。
このくり返しによつて最終的に接続管19−1
1から水が出る時には伝熱部13内の空気も同時
に排出されるので、熱伝導管18−1…の管中及
び接続管19−1…の管中には空気は残らない。
又、給水中に空気が混入しても、上記の如き順序
で、吐水と共に排出されるのである。伝熱部13
に流入した水は伝熱部13内を流動する間その外
方より加熱する加熱部a−1により、加熱される
ので、タンク式に比べて流路が長く、伝熱面積を
非常に大きくする事ができる。
また、小径管状部b−2は大径管状部b−1の
底部まで伸びてその下端から水を送り込み、下流
への流路のための次段の小径管状部b−2は大径
管状部b−1の上端に接続されている。このた
め、出ていこうとする大径管状部b−1内の湯が
流入してくる小径管状部b−2内の湯を向流熱伝
達によつて予熱するように加熱することができ
る。したがつて、通過してゆく流体にとつては、
小径管状部b−2及び大径管状部b−1の両方が
熱伝達面として機能することになり、前記のよう
に加熱系全体の伝熱面積が大幅に増える。その結
果、容量が大きくできない組立て構造であつて
も、洗浄水の加熱が十分に行え、装置のコンパク
ト化が可能となる。
本実施例の伝熱部13では、それに使用される
大径管状部b−1を構成する熱伝導管の内表面積
(伝熱面積)と容積が、加温特性とコストに相当
な影響を及ぼしている。今加温特性として、0℃
の室温及び水温にて吐水開始後36℃〜40℃の温度
の温水を400〜600c.c./minの流量で1分間以上吐
水するという条件を設定した場合、伝熱面積は約
1000cm2、容積は約600c.c.で、面状発熱体17の発
熱量が約800wであれば、前記条件を満足する。
複数の大径管状部b−1を横向き配設したもの
と比較した場合、伝熱部13内に空気が滞溜する
事がなく、温水の加温特性が良くなる。また、伝
熱部13を複数の大径管状部b−1と小径管状部
b−2とにより構成している為、同一径の管状部
で伝熱部を構成したものより伝熱部をコンパクト
に出来、しかも本実施例では大径管状部b−1と
小径管状部b−2の各接合部を上端部に集中して
いる為、接合作業が容易となり伝熱部の製造コス
トが非常に安価なものとなる。
更に第17図に示す様に、最初の熱伝導管18
−1の下部に水抜栓20が設けられており、この
水抜栓20は後述の吸気弁14と共に伝熱部13
内に貯溜している水を排出させるもので、水抜栓
20を開くとサイホン現象により、伝熱部13内
の水を容易に排出できる。
従つて、輪送中、装置より水がもれることもな
く、又、寒冷地における使用しない時の水抜きも
非常に楽であり、水が凍結して装置が破壊すると
いう必配もない。
次に、吸気弁14は、第20図〜第22図に示
す様に流出口14と空気口14cとの間を開閉す
る空気弁14dと、空気弁14dの反対側に設け
た水弁14eとを弁体14fの上下面にそれぞれ
設けると共に、水弁14eの弁座14gには細溝
14hが開穿されており、常時、流入口14aと
流出口14bは連通している。従つて、温水が流
れるときは流入口14aより流入する温水の水圧
により弁体14fが押しあげられて空気弁14d
が閉じ、水の流れが止まると弁体14fがその自
重により降下して空気弁14dが開き、流出口1
4dが空気口14cと連通して真空状態が破壊さ
れると共に、水弁14eの弁座14gに開穿され
た細溝14hの存在により、流入口14aが空気
口14cと連通し、流入口14a側に接続された
伝熱部13の各熱伝導管18−1…及び接続管1
9−1…の真空状態が破壊される。従つて、前記
した水抜栓20を開くだけで伝熱部13内の水を
簡単に排出せしめることができる。本実施例では
吸気弁14の本体は、ABS樹脂、弁体14fは
ポリアセタール樹脂等、熱容量、熱伝導率が小さ
い合成樹脂から形成されているが、金属で形成し
ても良い。真空破壊弁15は第23図に示すよう
に、流出口15bと空気孔15cとの間を開閉す
る空気弁15dと流入口15aと流出口15bと
の間に開閉する水弁15eとを弁体15fの上下
面にそれぞれ設け、温水が流れるときは流入口1
5aの水圧により弁体15fが押しあげられて水
弁15eが開き、流入口15aと流出口15bが
連通すると同時に空気弁15dが閉じ、水の流れ
が止まると弁体15fがその自重により降下して
水弁15eが閉じられると同時に空気弁15dが
開き、流出口15bが空気孔15cと連通して真
空状態が破壊されると共に水の逆流が防止される
ものである。真空破壊弁15′は真空破壊弁15
と同様な構成であるので、説明は省略する。本実
施例では真空破壊弁15,15′の本体はABS樹
脂、弁体15fはポリアセタール樹脂等、熱容
量、熱伝導率が小さい合成樹脂から形成されてい
る。噴出部Bは、第3図に示すようにケース6略
中央部内において便器1内方に向けて斜向状に取
り付けられている。
第24図乃至第28図にその詳細を示す。
本実施例では噴出部Bは噴出部本体27と、同
噴出部本体27に対して伸縮自在なノズル28に
より構成される。本体27及びノズル28は
ABS樹脂、ポリアセタール樹脂等の合成樹脂か
ら形成され、必要に応じてメツキが施される。金
属で形成してもよい。噴出部本体27には温水供
給口27a及び余剰水供給口27bが設けられ、
温水供給口27aは内筒27cを介してノズル2
8の先端上面に開設した開口28cと連絡し、他
方余剰水供給口27bは噴出部本体27と内筒2
7cとの間に形成される筒状室27d、同筒状室
27d内を摺動するノズル28のピストン部28
aに開穿された小孔28bは本体27とノズル2
8の小径部で形成される環状室27eを介して、
噴出部本体27の先端面に開穿された排出孔27
fに連絡している。ノズル28は筒状室27d及
び内筒27cに案内されて噴出部本体27内を摺
動し、その先端部の中空室28h内には略中央に
小孔28iが開穿された受圧板28jが配設され
る。またノズル28先端部外周には摘み28dの
操作により180度回転可能なノズル切換筒28e
が嵌装され、抜け止めリング28kにより抜け止
めされている。そして、このノズル切換筒28e
の上下両側壁には上記開口28cと対応するよう
にそれぞれ噴出孔28fが開穿されている。一方
の噴出孔28fはやや大径の孔が1個設けられ、
他方は比較的小径の孔が複数個設けられており、
前記摘み28dの切換操作によりいずれかの噴出
孔28fを選択的に開口28cと相対せしめ、ノ
ズル状、あるいはシヤワー状等好みの噴出形態を
得ることができるようになしてある。なお、27
gは摘み28dの位置決めストツパーであり、ケ
ース6より突出している。この位置決めストツパ
ー27gは、噴出部B未使用時汚水がノズル切換
筒28eにかかるのを防止することも兼用してい
る。更に27hは本体27先端に取り付けられ、
ノズル28の回り止め作用をする位置決めリング
である。又、ノズル28はコイルスプリング28
gにより噴出部本体27内方に収納される方向に
常時付勢されており、従つて通常の状態において
ノズル28はケース6内に収納された状態とな
る。そこで温水供給口27a及び余剰水供給口2
7bにそれぞれ温水及び余剰水が供給されると、
余剰水の圧力がノズル28のピストン部28a
に、温水の圧力が受圧板28jに夫々作用しコイ
ルスプリング28gの弾圧力に抗してノズル28
を便器1内方に向けて突出せしめる。そして温水
は内筒27c、ノズル28の中空室28h、受圧
板28jの小孔28iを通過してノズル切換筒2
8eの好みの噴出孔28fより局部方向に向けて
噴出されて局部を洗浄し、余剰水は筒状室27d
小孔28b、環状室27eを通過して排出孔27
fより便器1内に排出される。次に温水及び余剰
水の供給がストツプされると筒状室27d内の余
剰水は小孔28b及び環状室27eを通過して排
出孔27fより便器1内に徐々に排出され、又中
空室28h内の温水は受圧板28jの小孔28
i、開口28c、噴出孔28fを経て便器1へ
徐々に排出される。従つてノズル28はコイルス
プリング28gの弾圧力により再び収縮し噴出部
本体27内に収納されるものである。なお、噴出
部Bは本実施例の様に伸縮式にしなくてもよい。
同様に噴出孔28fは切換式にしなくてもよい。
又、余剰水をノズル28の伸縮に用いて噴出部本
体27の排出孔27fより便器1へ排出している
が、この余剰水をノズル28の洗浄に用いてもよ
く、更に余剰水をノズル28の伸縮や洗浄に用い
ずに直接便器1や便器洗浄用タンク2に排出させ
てもよい。
暖房便座A−3の便座4は第9図〜第11図、
第13図、第14図及び第29図〜第30図に示
す様に便蓋5と共に衛生洗浄装置本体Aのケース
6に設けた凹部6dに取付軸6e等で、衛生洗浄
装置本体Aに対して回動自在になるように枢着さ
れている。
第31図及び第32図は暖房便座A−3の詳細
を示すもので、本実施例では便座4の裏面の凹所
4aの内面に加熱部a−3を構成するチユービン
グヒーター30を貼着すると共に、凹所4a内面
に便座4の温度分布が均一になる様にアルミ箔等
の金属箔29をチユービングヒーター30を覆う
様に貼着し臀部が密着する便座4裏面に温度検知
部d−3を構成する負特性のサーミスタ31を埋
設し、凹所4aを裏板4bで覆つている。温度検
知部b−3の便座温度の検知に基き、加熱部a−
3への通電を制御する温度制御部e−3がコント
ロールボツクスE内に納められている。
F−Sはサーミスタ31と同様に、便座4に取
付けられた温度ヒユーズである。
なお、加熱部a−3として面状発熱体やカーボ
ンヒーター等を用いても良い。またアルミ箔29
を介在させて便座4の凹所4a内面に加熱部a−
3を取付けても良く、更には便座4に加熱部a−
3をアルミ箔29を使用せずに取付けても良い。
更にまた、温度検知部d−3として正特性サーミ
スタ、白金測温体、熱電対等を用いてもよく、そ
の取付場所も任意で、例えばアルミ箔29に取付
けてもよい。温度ヒユーズF−Sの代りにバイメ
タルスイツチ等を用いてもよい。また暖房便座A
−3内部に水が侵入することを防止すると共に、
便座4と加熱部a−3との密着を良くする目的
で、便座4と裏板4bの間に発泡合成樹脂を填入
させてもよい。
第33図〜第34図は温風装置A−2の内部構
造を示すもので、第5図に示す様にケース6内に
おいて、吸込部35、吹出部33、吸込部35と
吹出部33の間に設けられた搬送部34、ニクロ
ム線35等からなる加熱部a−2及びサーミスタ
32等からなる温度検知部d−2により構成され
る温風装置A−2が給水加熱装置A−1と共に一
括して内蔵され、吹出部33が前記給水加熱装置
A−1の噴出部Bと隣設して設けられ、かつ局部
方向に向けて開口される。吹出部33には、温風
の風圧で開閉する蓋37が設けられている。搬送
部34は誘導型クマトリモーター等の電動モータ
ー34a及びシロツコフアン34d等により構成
され、吸込部35は前記給水加熱装置A−1にお
ける伝熱部13の下位に位置する基板6cに開設
された孔で形成される。又搬送部34と吹出部3
3とを連絡するダクト38中にニクロム線36よ
り成る加熱部a−2が設けられると共に、同加熱
部a−2の下流側に負特性のサーミスタ32等よ
り成る温度検知部d−2及び温度ヒユーズF−A
が設けられる。なお、温度検知部d−2の温風温
度の検知に基き、加熱部a−2への通電を制御す
る温風温度の温度制御部e−2がコントロールボ
ツクスE内に納められている。また、温風装置A
−2の加熱部a−2に、PTCヒーター等を用い
てもよい。同様に温度検知部d−2に正特性サー
ミスタ、白金測温体、熱電対等を用いてもよい。
またサーモスイツチ、バイメタルスイツチ等温度
検知部d−2と温度制御部e−2を兼ねたもの
で、温風の温度を制御することもできる。更に温
度ヒユーズF−Aの代わりにバイメタルスイツチ
等を用いることもできる。
また、本実施例では加熱部a−2を搬送部34
の下流側に設けたが、上流側に設けてもよい。更
に吹出部33に整流板を設けたり、暖房便座A−
3の裏面に案内ダクト等を設けて温風に外気を巻
き込まないようにすることもできる。
第35図は給水加熱装置A−1、暖房便座A−
3及び温風装置A−2の電子制御回路を示すもの
であり、まず給水加熱装置A−1の電気部分につ
いて説明する。
R−1w,R−2w,R−3w,R−4w,R
−5wは抵抗、Rf−wは正帰還用の抵抗、I−
wはオーペレーシヨンアンプを構成するIC.Tr−
wはトランジスタ、L−w及びCd−wはフオト
カツプラーを構成する投光素子Photo LEDと受
光素子Photo Cd3、T−wはサイリスタの一種で
あるトライアツクでこれらにより給水加熱装置A
−1の温度制御部e−1を構成している。
なお、Rth−wは給水加熱装置A−1の温水の
温度検知部d−1を構成する負特性のサーミスタ
31の抵抗、Rc−wは給水加熱装置A−1の温
水の温度設定部f−1を構成する可変抵抗、Rh
−wの給水加熱装置A−1の加熱部a−1を構成
する面状発熱体17等の発熱体の抵抗、F−wは
給水加熱装置A−1の過温防止部を構成する温度
ヒユーズである。
次に暖房便座A−3の電気部分を説明すると、
給水加熱装置A−1の電気部分と同様に、R−1
S,R−2S,R−3S,R−4S,R−5S,
Rf−5は抵抗I−SはIC.Tr−Sはトランジス
タ、L−S及びCd−Sは投光素子と受光素子、
T−Sはトライアツク、これらにより暖房便座A
−3の温度制御部e−3を構成している。
なおRth−Sは便座4内面に取付けられた暖房
便座A−3の温度検知部d−3を構成する負特性
のサーミスタ31の抵抗、Rc−Sは暖房便座A
−3の温度設定部f−3を構成する可変抵抗、
Rh−Sは暖房便座A−3の加熱部a−3を構成
するチユービングヒーター30等の発熱体の抵
抗、F−Sは便座4内面に取付けられた暖房便座
A−3の過温防止部を構成する温度ヒユーズであ
る。
なお、TRはトランス、PLはパイロツトラン
プ、Fは過電流防止のヒユーズである。
次に温風装置A−2の電気部分につき説明する
と、給水加熱装置A−1の電気部分と同様に、R
−1A,R−2A,R−3A,R−4A,R−5
A,Rf−Aは抵抗、I−AはIC、Tr−Aはトラ
ンジスタ、L−A及びCd−Aは投光素子と受光
素子、T−Aはトライアツクで、これらにより温
風装置A−2の温度制御部e−2を構成してい
る。なおMはフアン34bを駆動するモーター3
4a、Rth−Aは温風吹出部33付近に取り付け
られた温風装置A−2の温度検知部d−2を構成
する負特性のサーミスタ32の抵抗、Rc−Aは
温風装置A−2の温度設定部f−2を構成する可
変抵抗、Rh−Aは温風装置A−2の加熱部a−
2を構成するニクロム線36等の発熱体の抵抗、
F−Aは温風吹出部33の近傍のダクト38に取
付けられた温風装置A−2の過熱防止部を構成す
る温度ヒユーズである。温風装置A−2の温度制
御部e−2及び温度設定部f−2は給水加熱装置
A−1及び暖房便座A−3のそれと一緒にコント
ロールボツクスE内に収納されている。
またSw−Sは暖房便座A−3への通電を制御
するスイツチ、Sw−wAは給水加熱装置A−1
と温風装置A−2の回路への通電を切り換える切
換スイツチである。切換スイツチSw−wAは、
本実施例ではスイツチSw−Sとは反対側のケー
ス6側方上面前方の操作部Dに、開閉ハンドル1
0aに近接して取付けられ切換スイツチSw−
wAの押釦39がケース6より突出している。給
水加熱装置A−1の加熱回路と温風装置A−2の
加熱回路及びモーターMへの通電を切換る切換ス
イツチSw−wAはオールタネイト式あるいはモ
ーメンタリー式の単極双投型の押釦スイツチから
なり、押釦39を操作することにより、給水加熱
装置A−1の加熱回路あるいは温風装置A−2の
加熱回路及びモーターMへ通電されるように構成
されている。
なお、L−1は電源コード、L−2はコントロ
ールボツクスEと暖房便座A−3とを連絡する電
気コードである。
この制御作用を第36図の説明用の電気回路図
に従つて説明すると、次の通りである。
通電状態において、温水、温風あるいは便座4
の温度が低くなるとサーミスタの抵抗Rthが増加
し、従つて図中イ点の電圧が、ロ点の電圧より低
く、IC(I)が作動してハ点の電圧が高く(H状
態)なる。IC(I)がH状態になると、トランジ
スタTrが導通状態になり、投光素子Lが投光し
その光線を受光素子cdが受光することにより受
光素子cdの抵抗が減少し、トライアツクTがト
リガされ導通状態となり、発熱体Rhに電流が流
れ温水、温風あるいは便座4が加熱される。
温水、温風あるいは便座4の温度が高くなると
サーミスタの抵抗Rthが小さくなり、イ点の電圧
がロ点の電圧より高くなり、IC(I)が作動して
ハ点の電圧が低く(L状態)なる。IC(I)がL
状態になると、トランジスタTrが遮断され投光
素子Lの投光がなくなり、受光素子cdの抵抗が
大きくなり、トライアツクTはトリガがなくなり
遮断状態になり、発熱体Rhへの通電が停止され、
温水、温風あるいは便座4への加熱が中止され
る。温水、温風あるいは便座4の温度を調整する
に際しては温度設定部f−1,f−2,f−3で
ある温度調整用可変抵抗RCを調整する。即ち可
変抵抗RCの抵抗を大きくすれば、サーミスタの
抵抗Rthがより小さくならないとイ点がロ点より
その電圧が高くならない。換言すれば、発熱体
Rhへは、温水、温風あるいは便座4の温度がよ
り高くなつてサーミスタの抵抗Rthが小さくな
り、イ点の電圧がロ点の電圧より高くなるまで通
電されることになる。即ち高温に設定される。こ
れとは逆に、可変抵抗RCの抵抗を小さくすれば、
低温に設定される。なお温度制御回路は本実施例
に限定されることなく、自由に変形することがで
きる。勿論サイリスタの位相制御あるいは時間比
例制御等により加熱部、a−1,a−2,a−3
への通電を制御してもよい。
而して、使用に際しては予め給水加熱装置A−
1及び暖房便座A−3へ通電しておく。従つて、
温水及び便座3は、夫々の温度検知部d−1,d
−3によりその温度が検知され、この温度検知部
d−1,d−3に基き温度制御回路e−1,e−
3が加熱部a−1,a−3への通電を制御し、温
水および便座4の温度は自動的に適温に保持され
ている。この状態においては、人が用便の為、便
座4に腰かけても冷たさを感じることはない。
用便後、便座4に腰かけたまま局部を温水で洗
浄するには操作部Dに設けた開閉ハンドル10a
を操作して開閉弁10を開く。開閉弁10を開く
と給水加熱装置A−1の熱伝導管18−1…内へ
その給水側接続管19−1より、分岐栓8、開閉
弁10、流量調整弁11及び分配弁12を経た一
定量の水が供給され、熱伝導管18−1…を流動
する間に十分に加熱され適温の温水になると共
に、この水の供給に伴つて吐出側接続管19−1
1より熱伝導管18−1…内に予め適温に貯えら
れていた温水が押し出され、吸気弁14及び真空
破壊弁15を経て噴出部Bに供給されて好みの噴
出孔28fより局部に向け噴射され、該部の洗浄
がなされる。従つて、使用開始時よりすぐに適温
の温水で局部を洗浄することができる。なお開閉
弁10を開いている間中、噴射洗浄が続行される
わけであるが、熱伝導管18−1…内に予め適温
に貯えられていた温水が使用し尽くされても、新
たに供給された水が熱伝導管18−1…内を流動
する間に、面状発熱体17等の加熱部a−1によ
り効率よく加熱されて温水になると共に、温度検
知部d−1は正確にすばやく温水の温度を電子的
に検知し、温度検知部d−1及び該温度検知部d
−1に基いて加熱部a−1への通電を電子的に制
御する温度制御部e−1の共働作用によつて温水
の温度を常に一定に保つので、連続して長期間使
用しても、温水が熱くなつたり、冷たくなつたり
しない。
又、使用中における暖房便座A−3は便座4の
裏面凹所4aの内面に装着されたチユービングヒ
ーター30等の加熱部a−3により加熱されると
共に、便座4内に埋設されたサーミスタ31等の
温度検知部d−3により電子的に便座4の温度を
正確にすばやく検知し、この温度検知部d−3に
基いて加熱部a−3への通電を電子的に制御する
温度制御部e−3の共働作用によつて便座4が常
に一定の温度に保たれるものである。
次に、局部の洗浄が終つた時点で開閉ハンドル
10aを操作して開閉弁10を閉じれば温水の噴
射が停止する。局部洗浄後、局部に付着した洗浄
水を温風で乾燥するには、操作部Dに設けた押釦
39により切換スイツチSw−wAを操作して温
風装置A−2に切り換る。すると、給水加熱装置
A−1の加熱回路の通電が停止されると同時に温
風装置A−2の加熱回路及びモーターM等に通電
状態となり、電動モーター34a及びシロツコフ
アン34b等により構成される搬送部34が作動
を開始すると同時に、ニクロム線36等より成る
加熱部a−2により加熱された温風がその吹出部
33より局部に向けて吹出され、該部の乾燥がな
されるわけであるが、加熱部a−2により加熱さ
れた温風の温度はサーミスタ32等の温度検知部
d−2により検知され、この温度検知部d−2及
び温度制御部e−2の共働作用により加熱部a−
2の制御がなされ、吹出部33より吹出される温
風の温度が常に一定に保たれるものである。な
お、局部乾燥後は再び切換スイツチSw−wAを
押釦39により操作して、元の状態へ戻してお
く。勿論、温水、便座4及び温風の温度設定はコ
ントロールボツクスEに設けた夫々の温度設定部
f−1,f−2,f−3である可変抵抗Rh−w,
Rc−S,Rc−Aの抵抗値を変えることにより任
意に設定することができる。なお、本実施例で
は、給水加熱装置A−1の他、温風装置A−2、
暖房便座A−3を付加しているが、温風装置A−
2はなくても良く、又、暖房便座A−3ではな
く、普通の便座にしても良い。更に、脱臭装置を
も付加しても良い。
以上に説明したように、本発明の衛生洗浄装置
においては、洗浄水の加熱系に複数の大径管状部
を配列してこれらを小径管状部によつて接続し、
1本の大径管状部に対して水を送り込む小径管状
部を大径管状部の中の底部近くまで延ばし、下流
へ向かう小径管状部を大径管状部の上端に接続し
ている。このため、通過する水に対して大径及び
小径管状部の両方が加熱部からの熱伝達に貢献で
き、加熱装置の容量を大きくすることなく加熱系
全体の伝熱面積が増加する。したがつて、給水加
熱装置のコンパクト化が可能となり、限られたス
ペースを利用しなければならない衛生洗浄装置に
とつて極めて有効となる。
また、小径管状部から流れ込む湯と大径管状部
から流れ去る湯との間では、向流熱伝達によつて
流入側を予熱でき、各大径管状部によつて段階的
に洗浄水を加熱することができる。このため、一
時に多量の水を通過させて加熱する単一タンク方
式に比べると、吐水直前の湯の温度変動等を抑え
ることができる。したがつて、人体に直接触れる
洗浄水の温度も安定し、快適に使用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る衛生洗浄装置の実施例を
示す全体斜視図、第2図は同便座及び便蓋を開い
た状態の全体斜視図、第3図は衛生洗浄装置の一
部切欠平面図、第4図は同側面図、第5図は同一
部切欠正面図、第6図は同給水加熱装置部分を示
す縦断側面図、第7図は分岐栓の正面図、第8図
は第3図A−A線における内部構造を省略した断
面図、第9図は同B−B線における内部構造を省
略した断面図、第10図は同C−C線における断
面図、第11図は同D−D線における断面図、第
12図は同E−E線における断面図、第13図
は、便座及び便蓋の枢着部の詳細を示す断面図、
第14図は同F−F線における断面図、第15図
は伝熱部の第1実施例を示す平面図、第16図は
同一部切欠正面図、第17図は第15図−線
における断面図、第18図は第15図−線に
おける断面図、第19図は面状発熱体の断面説明
図、第20図は吸気弁の平面図、第21図は同側
面図、第22図は第20図の−線における一
部切欠断面図、第23図は真空破壊弁の断面説明
図、第24図は噴出部の一部切欠平面図、第25
図は第24図−線における断面図、第26図
は同正面図、第27図及び第28図は第24図
−線及び−線における断面図、第29図は
衛生洗浄装置本体に便座及び便蓋を取り付けた状
態を示す平面図、第30図は同側面図、第31図
は暖房便座の一部切欠斜視図、第32図は同−
線における拡大断面図、第33図は温風装置の
主要部分を示す斜視図、第34図は同一部分切欠
平面図、第35図は電気制御回路、第36図は温
度制御の説明用電気回路図である。 A:衛生洗浄装置本体、A−1:給水加熱装
置、B:噴出部、a−1:加熱部、b−1:大径
管状部、b−2:小径管状部、1:便器、13:
伝熱部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 便器と、局部に温水を噴出し洗浄する噴出部
    と、この噴出部に温水を供給する給水加熱装置と
    を備え、この給水加熱装置は、上記噴出部に連絡
    され、内部に水が不使用時には貯溜し、使用時に
    は流動する伝熱部と、同伝熱部を外方より加熱す
    る加熱部とにより構成されると共に、上記伝熱部
    は、軸線を縦方向として並列した複数の大径管状
    部と、これらの大径管状部をその配列順に連通接
    続する小径管状部とを備えてなり、1本の大径管
    状部に対し、水を該大径管状部に送り込む小径管
    状部を大径管状部の底部近くまで延ばして配置
    し、大径管状部から下流に水を送り出す小径管状
    部を大径管状部の上端に接続していることを特徴
    とする衛生洗浄装置。
JP7842579A 1979-06-21 1979-06-21 Sanitary washer Granted JPS563725A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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