JPH0215751A - 接続中継装置 - Google Patents
接続中継装置Info
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- JPH0215751A JPH0215751A JP63164767A JP16476788A JPH0215751A JP H0215751 A JPH0215751 A JP H0215751A JP 63164767 A JP63164767 A JP 63164767A JP 16476788 A JP16476788 A JP 16476788A JP H0215751 A JPH0215751 A JP H0215751A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ホスト側の回線と、ネットワーク側の回線と
を接続する場合などに用いられる接続中継装置に関する
。
を接続する場合などに用いられる接続中継装置に関する
。
(従来の技術)
ホスト側の回線とネットワーク側の回線とを接続する場
合などにおいては、接続中継装置などを利用して端末装
置あるいはホストコンピュータ間のファイル形式又はコ
ード等を変換することによって、これら端末装置やホス
トコンピュータなどの負荷を@滅するようにしたものが
多い。
合などにおいては、接続中継装置などを利用して端末装
置あるいはホストコンピュータ間のファイル形式又はコ
ード等を変換することによって、これら端末装置やホス
トコンピュータなどの負荷を@滅するようにしたものが
多い。
第4図はこのような接続中継装置を用いたシステムの一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
この図に示すシステムは、ネットワークを構成する回V
A(ネットワーク側回線)101と、このネットワーク
側回線101に接続される複数のノード102と、これ
ら各ノード102に接続される端末装置103と、前記
各ノード102の1つに接続される接続中継装置104
と、ホスト側回線105を介して前記接続中継装置10
4に接続されるホストコンピュータ106とを備えてい
る。
A(ネットワーク側回線)101と、このネットワーク
側回線101に接続される複数のノード102と、これ
ら各ノード102に接続される端末装置103と、前記
各ノード102の1つに接続される接続中継装置104
と、ホスト側回線105を介して前記接続中継装置10
4に接続されるホストコンピュータ106とを備えてい
る。
端末装置103の1つにおいてホストコンピュータ10
6に対する送信要求が発生したとき、この端末装置10
3は端末装置103→ノード102→ネツトワーク側回
線101→ノード102→接続中継装置104なる経路
で、この接続中継装置t 104に対してホストコンピ
ュータ1.06が受信可能かどうかを問い合わせる。
6に対する送信要求が発生したとき、この端末装置10
3は端末装置103→ノード102→ネツトワーク側回
線101→ノード102→接続中継装置104なる経路
で、この接続中継装置t 104に対してホストコンピ
ュータ1.06が受信可能かどうかを問い合わせる。
この時、ホストコンピュータ1.06が受信可能である
ならば、端末装置103は端末装置103→ノード10
2→ネツトワーク側回線101→ノード102→接続中
継装Ze 104→ホスト側回線1−05→ホストコン
ピュータ106なる経路でファイルを送信する。
ならば、端末装置103は端末装置103→ノード10
2→ネツトワーク側回線101→ノード102→接続中
継装Ze 104→ホスト側回線1−05→ホストコン
ピュータ106なる経路でファイルを送信する。
また逆に、ホストコンピュータ106において端末装置
103の]、つに対する送信要求が発生したとき、ホス
トコンピュータ106はホスト側回線105を介して接
続中継装置104に受信対象となる端末装置]03が受
信可能かどうかを問い合わせ、受信対象となっている端
末装置103が受信可能であるならば、ホストコンピュ
ータ106はホストコンピュータ106→ホスト側回線
1o5→接続中継装置104→ノード102→ネットワ
ーク側回8101→ノード102→端末装置103なる
経路で、この端末装置1073にファイルを送信する。
103の]、つに対する送信要求が発生したとき、ホス
トコンピュータ106はホスト側回線105を介して接
続中継装置104に受信対象となる端末装置]03が受
信可能かどうかを問い合わせ、受信対象となっている端
末装置103が受信可能であるならば、ホストコンピュ
ータ106はホストコンピュータ106→ホスト側回線
1o5→接続中継装置104→ノード102→ネットワ
ーク側回8101→ノード102→端末装置103なる
経路で、この端末装置1073にファイルを送信する。
ところでこのようなシステムにおいて用いられる接続中
継装置i 104としては、従来1タスタ方式のものと
2タスク方式のものとがある。
継装置i 104としては、従来1タスタ方式のものと
2タスク方式のものとがある。
前者は、第5図(a)(b)に示す如くホスト側回線1
05とネットワーク側回線+ 01とを交I7.に監視
し、これら各回線1.01.105のいずれかから送信
要求が供給されたとき受信対象側が受信可能かどうかを
チエツクし、これが受信可能なとき送信側の機器と受信
側の機器とを接続するもので、送信が終了したときこれ
らホスト側回線105とネットワーク側回線Lotとを
切り離し最初の状態に戻る。
05とネットワーク側回線+ 01とを交I7.に監視
し、これら各回線1.01.105のいずれかから送信
要求が供給されたとき受信対象側が受信可能かどうかを
チエツクし、これが受信可能なとき送信側の機器と受信
側の機器とを接続するもので、送信が終了したときこれ
らホスト側回線105とネットワーク側回線Lotとを
切り離し最初の状態に戻る。
また後者は、第6図に示す如くホスト側回線105を監
視する第1回線処理部107と、ネットワーク側回線1
0を監視する第2回線処理部108とを備えており、ホ
スト側回線から送信要求が供給されたときには第1回線
処理部107がこれを検出するとともに、第2回線処理
部108を介してネットワーク側口4! l O1に接
続された受信対象となる端末装置103が受信可能かど
うかをチエツクするもので、この端末装置が受信可能な
ときホストコンピュータ106から出力されたファイル
を第1回線処理部107で受け、これを第2回線処理部
108を介してネットワーク側回線101に送出させて
、受信対象となる端末装置103に供給する。
視する第1回線処理部107と、ネットワーク側回線1
0を監視する第2回線処理部108とを備えており、ホ
スト側回線から送信要求が供給されたときには第1回線
処理部107がこれを検出するとともに、第2回線処理
部108を介してネットワーク側口4! l O1に接
続された受信対象となる端末装置103が受信可能かど
うかをチエツクするもので、この端末装置が受信可能な
ときホストコンピュータ106から出力されたファイル
を第1回線処理部107で受け、これを第2回線処理部
108を介してネットワーク側回線101に送出させて
、受信対象となる端末装置103に供給する。
そして、送信動作が終了したとき第1回線処理部107
はこれを検出して第2回線処理部108との接続を切り
送信動作を終了する。
はこれを検出して第2回線処理部108との接続を切り
送信動作を終了する。
また逆に、ネットワーク側回線101から送信要求が供
給されたときには第2回線処理部108がこれを検出す
るとともに、第1回線処理部107を介してホストコン
ピュータ1.06が受信可能かどうかをチエツクし、こ
のホストコンピュータ106が受信可能なとき端末装置
δ103から出力されたファイルを第2回線処理部10
8で受け、これを第1回線処理部107を介してホスト
コンピュータ106に供給する。
給されたときには第2回線処理部108がこれを検出す
るとともに、第1回線処理部107を介してホストコン
ピュータ1.06が受信可能かどうかをチエツクし、こ
のホストコンピュータ106が受信可能なとき端末装置
δ103から出力されたファイルを第2回線処理部10
8で受け、これを第1回線処理部107を介してホスト
コンピュータ106に供給する。
そして、送信動作が終了したとき、第2回線処理部10
8が、これを検出して第1回線処理部108との接続を
切り、送信動作を終了する。
8が、これを検出して第1回線処理部108との接続を
切り、送信動作を終了する。
しかしながら、このような従来の接続中継装置6104
においては、次に述べるような問題があった。
においては、次に述べるような問題があった。
まず、第1に1タスク方式のものでは接続中継装置10
4によってホスト制器PA i O5とネットワーク側
回線101とを一定時間毎に交互に監視しているので、
これらホスト側回線105やネットワーク側回線101
からの送信要求をリアルタイムで受は付けることができ
ないという問題があった。
4によってホスト制器PA i O5とネットワーク側
回線101とを一定時間毎に交互に監視しているので、
これらホスト側回線105やネットワーク側回線101
からの送信要求をリアルタイムで受は付けることができ
ないという問題があった。
また、次に2タスク方式のものではホスト側回線105
やネットワーク側回線1.01からの送信要求をリアル
タイムで受付けることができるものの、ファイルの送信
時において第1、第2回線処理i’?II L O7,
108間でデータの受は渡しを必要とする分だけファイ
ルの法送に時間がかかるという問題があった。
やネットワーク側回線1.01からの送信要求をリアル
タイムで受付けることができるものの、ファイルの送信
時において第1、第2回線処理i’?II L O7,
108間でデータの受は渡しを必要とする分だけファイ
ルの法送に時間がかかるという問題があった。
(発明の目的)
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであって、ホ
スト側回線や、ネットワーク側回線からの送信要求をリ
アルタイムで受付ることができるとともに、接続中継装
置内におけるデータ授受動作を省略することができ、こ
れによってファイルの転送を高速化することができる接
続中継装置を提供することを目的としている。
スト側回線や、ネットワーク側回線からの送信要求をリ
アルタイムで受付ることができるとともに、接続中継装
置内におけるデータ授受動作を省略することができ、こ
れによってファイルの転送を高速化することができる接
続中継装置を提供することを目的としている。
(発明の概要)
上記の問題点を解決するために本発明による接続中継装
置においては、第1回線処理部と第2回線処理部と処理
部間通信部とを備え、この処理rH’間通信部によって
送信要求を検知した方の回線処理部を受信対象機器側の
回線に直接接続させ、送信側回線→送信要求を受信した
回線処理部→受信側回線なる通信路を形成する。
置においては、第1回線処理部と第2回線処理部と処理
部間通信部とを備え、この処理rH’間通信部によって
送信要求を検知した方の回線処理部を受信対象機器側の
回線に直接接続させ、送信側回線→送信要求を受信した
回線処理部→受信側回線なる通信路を形成する。
(実施例)
以下図示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明による接続中継装置の一実施例を用いた
システムの一例を示すブロック図である。
システムの一例を示すブロック図である。
この図に示す接続中継装置は、ネットワークを構成する
回線(ネットワーク側回線)1と、このネットワーク側
回線1に接続される複数のノード2と、これら各ノード
2に接続される端末装置3と、前記各ノード2の1つに
接続される接続中継装置4と、ホスト側回線5を介して
前記接続中継装置4に接続されるホストコンピュータ6
とを備えている。
回線(ネットワーク側回線)1と、このネットワーク側
回線1に接続される複数のノード2と、これら各ノード
2に接続される端末装置3と、前記各ノード2の1つに
接続される接続中継装置4と、ホスト側回線5を介して
前記接続中継装置4に接続されるホストコンピュータ6
とを備えている。
ネットワーク側回線1は、このシステムの基幹通信網を
構成するものであり、複数のノード2が接続されている
。
構成するものであり、複数のノード2が接続されている
。
各ノード2は各々ネットワーク側回線1と、各機器との
間の接続や切り離しを行なうものであり、これらの各ノ
ード2には各端末装置3や接続中継表r!、4が1対1
で接続されている。
間の接続や切り離しを行なうものであり、これらの各ノ
ード2には各端末装置3や接続中継表r!、4が1対1
で接続されている。
各端末装置3は、キーボードやCRT、処理装置などを
備えており、前記ネットワーク側回線1を介してホスト
コンピュータ6から処理依頼されたり、処理結果を前記
ホストコンピュータ6側に送信したりする。
備えており、前記ネットワーク側回線1を介してホスト
コンピュータ6から処理依頼されたり、処理結果を前記
ホストコンピュータ6側に送信したりする。
またホス・トコンピュータ6はこのシステムの中心とな
るコンピュータであり、前記ホスト側回線5を介して前
記接続中継装置4に接続され、この接続中継装置4を介
して各端末装置3に処理を依頼し、あるいはこれら各端
末装置3によって処理された内容を受取る。
るコンピュータであり、前記ホスト側回線5を介して前
記接続中継装置4に接続され、この接続中継装置4を介
して各端末装置3に処理を依頼し、あるいはこれら各端
末装置3によって処理された内容を受取る。
接続中継装置4は第2図に示すように第1回線処理部9
と、第2回線処理部7と、処理部間通信部8とを備えて
おり、前記端末装置3やホストコンピュータ6から送信
要求があったとき、送信対象となる側と受信対象となる
側とを接続する。
と、第2回線処理部7と、処理部間通信部8とを備えて
おり、前記端末装置3やホストコンピュータ6から送信
要求があったとき、送信対象となる側と受信対象となる
側とを接続する。
第1回線処理部9は前記ホスト側回線5を介して前記ホ
ストコンピュータ6に接続されている回路であり、前記
ホストコンピュータ6を監視して、このホストコンピュ
ータ6から送信要求があったときこれを検出して処理部
間通信部8に送信要求があったことを知らせ、また処理
部間通信部8から接続許可があったとき、第3図(a)
に示す如くネットワーク側回線1に直接床がる。そして
、前記ホストコンピュータ6から供給されるファイルを
受取るとともに、このファイルのコード変換などをおこ
ないながら、この変換結果をネットワーク側回線1に直
接送出する。この後、この送信動作が終了すれば第1回
線処理部9はこれを検知して最初の接続状態に戻る。
ストコンピュータ6に接続されている回路であり、前記
ホストコンピュータ6を監視して、このホストコンピュ
ータ6から送信要求があったときこれを検出して処理部
間通信部8に送信要求があったことを知らせ、また処理
部間通信部8から接続許可があったとき、第3図(a)
に示す如くネットワーク側回線1に直接床がる。そして
、前記ホストコンピュータ6から供給されるファイルを
受取るとともに、このファイルのコード変換などをおこ
ないながら、この変換結果をネットワーク側回線1に直
接送出する。この後、この送信動作が終了すれば第1回
線処理部9はこれを検知して最初の接続状態に戻る。
また第2回線処理部7は前記ネットワーク側回線lを介
して前記端末装置3側に接続されている回路であり、前
記ネットワーク側回線1を監視して各端末装置3から送
信要求があったとき、これを検出して処理部間通信部8
に送信要求があったことを知らせ、また処理部間通信部
8から接続許可があったとき第3図(b)に示す如くホ
スト側回線5に直接床がる。そして、前記端末装置3か
ら供給されるファイルを受取るとともに、このファイル
のコード変換などをおこないながらホスト側回線5を介
してこの変換結果をホストコンピュータ6に直接送出す
る。この後、この送信動作が終了すれば第2回線処理部
7はこれを検知して最初の接続状態に戻る。
して前記端末装置3側に接続されている回路であり、前
記ネットワーク側回線1を監視して各端末装置3から送
信要求があったとき、これを検出して処理部間通信部8
に送信要求があったことを知らせ、また処理部間通信部
8から接続許可があったとき第3図(b)に示す如くホ
スト側回線5に直接床がる。そして、前記端末装置3か
ら供給されるファイルを受取るとともに、このファイル
のコード変換などをおこないながらホスト側回線5を介
してこの変換結果をホストコンピュータ6に直接送出す
る。この後、この送信動作が終了すれば第2回線処理部
7はこれを検知して最初の接続状態に戻る。
また処理部間通信部8は前記第1、第2回線処理部9.
7のいずれかによって送信要求有と検知されたとき、他
方の回線処理部を介して受信対象機器が受信可能かどう
かチエツクし、受信可能ならば送信要求をうけた方の回
線処理部を接続許「げを与えて受信対象機器側の回線に
接続させる。これによって、この回線処理部により送信
側機器と受信側機器とが直接接続される。
7のいずれかによって送信要求有と検知されたとき、他
方の回線処理部を介して受信対象機器が受信可能かどう
かチエツクし、受信可能ならば送信要求をうけた方の回
線処理部を接続許「げを与えて受信対象機器側の回線に
接続させる。これによって、この回線処理部により送信
側機器と受信側機器とが直接接続される。
次に、この実施例におけるシステム全体の動作を説明す
る。
る。
まず端末装置3の1つにおいて、ホストコンピュータ6
に対する送信要求が発生したとき、この端末装置3は対
応するノード2に対して、このノード2と接続中継装置
4のノード2との間の接続要求を出す。
に対する送信要求が発生したとき、この端末装置3は対
応するノード2に対して、このノード2と接続中継装置
4のノード2との間の接続要求を出す。
ここで、ホストコンピュータ6が現在停止トシていたり
、他の端末装置3と通信中であるなどの理由により受信
できない状態であれば、ノード2はこれを検知して端末
装置3に接続不可の通知を行なう。
、他の端末装置3と通信中であるなどの理由により受信
できない状態であれば、ノード2はこれを検知して端末
装置3に接続不可の通知を行なう。
また、これら各ノード2間の接続が成功すると。
前記端末装置3は端末装置3→ノ一ド2→ネツトワーク
側回線1→ノード2→接続中継装置4なる経路でこの接
続中継装置4に対してホストコンピュータ6が受信可能
かどうかを問い合わせる。
側回線1→ノード2→接続中継装置4なる経路でこの接
続中継装置4に対してホストコンピュータ6が受信可能
かどうかを問い合わせる。
そして、ネットワーク側回線1を監視している第2回線
処理部7がこれを検知して、処理部間通信部8に接続要
求を出せば、この処理部間通信部8は第1回線処理部9
を介してホストコンピュータ6が受信可能かどうかを確
認する。
処理部7がこれを検知して、処理部間通信部8に接続要
求を出せば、この処理部間通信部8は第1回線処理部9
を介してホストコンピュータ6が受信可能かどうかを確
認する。
ここで、このホストコンピュータ6が受信不可であれば
第2回線処理部7は前記処理部間通信部8を介してこれ
を検知し、端末装置3側に接続不可の通知を行なう。
第2回線処理部7は前記処理部間通信部8を介してこれ
を検知し、端末装置3側に接続不可の通知を行なう。
また、このホストコンピュータ6が受信可能であれば第
2回線処理部7はこれを検知して、ホスト側回線5と繋
がる。
2回線処理部7はこれを検知して、ホスト側回線5と繋
がる。
次いで、送信要求を出した端末装置δ3が端末装置3→
ノ一ド2→ネツトワーク側回線1→ノード2→接続中継
装置4の第2回線処理部7なる経路でファイルを転送し
たとき、第2回線処理部7はこのファイルを取込み、コ
ード変換などの処理を行ないながら処理結果をホスト側
回線5→ホストコンピユータ6なる経路でホストコンピ
ュータに送る。
ノ一ド2→ネツトワーク側回線1→ノード2→接続中継
装置4の第2回線処理部7なる経路でファイルを転送し
たとき、第2回線処理部7はこのファイルを取込み、コ
ード変換などの処理を行ないながら処理結果をホスト側
回線5→ホストコンピユータ6なる経路でホストコンピ
ュータに送る。
そして、ファイルのl転送が終了したとき、第2回線処
理部7はこれを検知してホスト側回線5を切り離し最初
の接続状態に戻る。
理部7はこれを検知してホスト側回線5を切り離し最初
の接続状態に戻る。
また逆に、ホストコンピュータ6において端末装置3の
1つに対する送信要求が発生したとき、ホストコンピュ
ータ6はホスト側回線5を介して接続中継装置4に指定
端末接続要求を送信する。
1つに対する送信要求が発生したとき、ホストコンピュ
ータ6はホスト側回線5を介して接続中継装置4に指定
端末接続要求を送信する。
これによって、接続中継装置4は自局のノード2に指定
された端末装置3が接続されているノード2との接続要
求を出す。そして、これらノード2間の接続が成功する
と、接続中継装置4はこれらのノード2を介して前記端
末装置3に接続要求を出して、この端末装置3のファイ
ル受信処理部を起動させる。
された端末装置3が接続されているノード2との接続要
求を出す。そして、これらノード2間の接続が成功する
と、接続中継装置4はこれらのノード2を介して前記端
末装置3に接続要求を出して、この端末装置3のファイ
ル受信処理部を起動させる。
この後このファイル受信処理部が接続応答を出力すれば
接続中継装置4がこれを検知してネットワーク側回線1
に直接繋がる。この後、ホストコンピュータ6がファイ
ルを出力すれば、第1回線処理部9はこのファイルを取
込んでコード変換などの処理を行ないながら処理結果を
前記端末袋;613側に直接送信する。
接続中継装置4がこれを検知してネットワーク側回線1
に直接繋がる。この後、ホストコンピュータ6がファイ
ルを出力すれば、第1回線処理部9はこのファイルを取
込んでコード変換などの処理を行ないながら処理結果を
前記端末袋;613側に直接送信する。
また上述した動作において、ノード2間の接続に失敗す
ると接続中継装置64はホストコンピュータ6に対して
接続不可の通知を行ない接続処理を中止する。
ると接続中継装置64はホストコンピュータ6に対して
接続不可の通知を行ない接続処理を中止する。
この後、ファイルの転送が終了したとき、第1回線処理
部9はこれを検知してネットワーク側回線1を切り離し
最初の接続状態に戻る。
部9はこれを検知してネットワーク側回線1を切り離し
最初の接続状態に戻る。
このようにこの実施例においては、第1回線処理部9、
第2回線処理部7によってホスト側回線5とネットワー
ク側回線1とを個々に監視するようにしているので、ホ
ストコンピュータ6から送信要求があった場合にもまた
各端末装置3から送信要求があった場合にも、これをリ
アルタイムで検知することができる。
第2回線処理部7によってホスト側回線5とネットワー
ク側回線1とを個々に監視するようにしているので、ホ
ストコンピュータ6から送信要求があった場合にもまた
各端末装置3から送信要求があった場合にも、これをリ
アルタイムで検知することができる。
またこの実施例においてはファイル伝送時において、接
続処理を行なっている回線処理部(第1回線処理部9、
または第2回線処理部7)がネットワーク側回線1とホ
スト側回線5とに直接、接続されるようにしたので、第
[、第2回線処理部9.7間の通信量を大幅に低減させ
ることができ、これによってファイル先送を高速化させ
ることができるとともに、ファイルの双方向同時転送を
も行なわせることができる。
続処理を行なっている回線処理部(第1回線処理部9、
または第2回線処理部7)がネットワーク側回線1とホ
スト側回線5とに直接、接続されるようにしたので、第
[、第2回線処理部9.7間の通信量を大幅に低減させ
ることができ、これによってファイル先送を高速化させ
ることができるとともに、ファイルの双方向同時転送を
も行なわせることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、ホスト側回線、ネ
ットワーク側回線からの送信要求をリアルタイムで受付
ることかできるとともに、接続中継装置内におけるデー
タ授受動作を大幅に低減させることができ、これによっ
てファイルの伝送を高速化させることができる。
ットワーク側回線からの送信要求をリアルタイムで受付
ることかできるとともに、接続中継装置内におけるデー
タ授受動作を大幅に低減させることができ、これによっ
てファイルの伝送を高速化させることができる。
第1図は本発明による接続中継装置の一実施例を用いた
システムの一例を示すブロック図、第2図は第1図に示
す接続中継装置の詳細なブロック図、第3図(a)、(
b)は各々第2図に示す接続中継装置の動作例を説明す
るための模式図、第4図は一般的なホストコンピュータ
システムの一例を示すブロック図、第5図(a)、(b
)は各々第4図に示すホストコンピュータシステムにお
いて用いられている1タスク型接続中継装置の一例を示
すブロック図、第6図は第4図に示すホストコンピュー
タシステムにおいて用いられている2タスク型接続中継
装置の一例を示すブロック図である。 1・・・第2回線(ネットワーク側回線)、3・・・機
器(端末装置)、5・・・第1回線(ホスト側回線)、
6・・・機器(ホストコンピュータ)、7・・・第2回
線処理部、8・・・処理部間通信部、9・・・第1回線
処理部。 特許出願人 東洋通信機株式会社
システムの一例を示すブロック図、第2図は第1図に示
す接続中継装置の詳細なブロック図、第3図(a)、(
b)は各々第2図に示す接続中継装置の動作例を説明す
るための模式図、第4図は一般的なホストコンピュータ
システムの一例を示すブロック図、第5図(a)、(b
)は各々第4図に示すホストコンピュータシステムにお
いて用いられている1タスク型接続中継装置の一例を示
すブロック図、第6図は第4図に示すホストコンピュー
タシステムにおいて用いられている2タスク型接続中継
装置の一例を示すブロック図である。 1・・・第2回線(ネットワーク側回線)、3・・・機
器(端末装置)、5・・・第1回線(ホスト側回線)、
6・・・機器(ホストコンピュータ)、7・・・第2回
線処理部、8・・・処理部間通信部、9・・・第1回線
処理部。 特許出願人 東洋通信機株式会社
Claims (1)
- (1)第1回線に接続された機器から送信要求があつた
とき、これを検知する第1回線処理部と、第2回線に接
続された機器から送信要求があったとき、これを検知す
る第2回線処理部と、前記第1、第2回線処理部のいず
れかによって送信要求有と検知されたとき、他方の回線
処理部を介して受信対象機器が受信可能かどうかチェッ
クし、受信可能ならば送信要求をうけた方の回線処理部
を受信対象機器側の回線に接続させ、この回線処理部に
よって送信側機器と受信側機器とを直接接続させる処理
部間通信部とを備えたことを特徴とする接続中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164767A JPH0215751A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 接続中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164767A JPH0215751A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 接続中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215751A true JPH0215751A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15799543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164767A Pending JPH0215751A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 接続中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215751A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63164767A patent/JPH0215751A/ja active Pending
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