JPH02157527A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPH02157527A JPH02157527A JP63312204A JP31220488A JPH02157527A JP H02157527 A JPH02157527 A JP H02157527A JP 63312204 A JP63312204 A JP 63312204A JP 31220488 A JP31220488 A JP 31220488A JP H02157527 A JPH02157527 A JP H02157527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- heating
- key
- section
- evaluation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調理時間を装置が決定する自動のオーブント
ースタ−等の加熱調理装置に関するものである。
ースタ−等の加熱調理装置に関するものである。
従来の技術
第3図に示す様に、調理時間を装置が決定するいわゆる
自動のオーブントースタ−等の加熱調理装置は、ユーザ
ーがメニューを選ぶ(例えばトースト)メニュー選沢キ
ー1、調理のスタートの指示を与えるスタートキー2.
メニュー選択キー1゜スタートキー2からの信号を受は
加熱調理装置の制御を行なう制御部3.制御部3により
制御され調理のための加熱を行なう加熱部4とからなっ
ている。
自動のオーブントースタ−等の加熱調理装置は、ユーザ
ーがメニューを選ぶ(例えばトースト)メニュー選沢キ
ー1、調理のスタートの指示を与えるスタートキー2.
メニュー選択キー1゜スタートキー2からの信号を受は
加熱調理装置の制御を行なう制御部3.制御部3により
制御され調理のための加熱を行なう加熱部4とからなっ
ている。
発明が解決しようとする課題
ところが、このような加熱調理装置を用いた場合、ユー
ザーが便利な様に調理時間を装置が決める様になってい
る(例えばトーストは200秒)ので、ユーザーにより
調理結果の好みが異なり、ユーザーによっては、焼けす
ぎであるとか、また別のユーザーによっては焼き足らな
いといった好みの個人差に対して十分対応できていない
という課題があった。
ザーが便利な様に調理時間を装置が決める様になってい
る(例えばトーストは200秒)ので、ユーザーにより
調理結果の好みが異なり、ユーザーによっては、焼けす
ぎであるとか、また別のユーザーによっては焼き足らな
いといった好みの個人差に対して十分対応できていない
という課題があった。
本発明はこの様な従来の課題を解消するものであり簡単
な構成で、調理結果の好みの個人差に対応した加熱調理
装置を提供するものである。
な構成で、調理結果の好みの個人差に対応した加熱調理
装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明の加熱調理装置は、評価入力キーとメモリー部を
設け、制御部により、各調理の調理時間データと入力さ
れた評価データに基づいた調理時間の決定を行うように
したものである。
設け、制御部により、各調理の調理時間データと入力さ
れた評価データに基づいた調理時間の決定を行うように
したものである。
作用
本発明の加熱調理装置は、ユーザーの調理結果に対する
評価を入力していくので、数回の使用の後には、完全に
ユーザーの好みに合った調理結果が得られる装置となる
ものである。
評価を入力していくので、数回の使用の後には、完全に
ユーザーの好みに合った調理結果が得られる装置となる
ものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の加熱調理装置を図面を参照し
て説明する。尚、従来例と同一の部分については、同一
番号を付して、説明を省略する。
て説明する。尚、従来例と同一の部分については、同一
番号を付して、説明を省略する。
第1図に示す様に、5は、制御部3に接続され、各使用
毎の調理時間のデータや制御部3に入力されたデータや
制御部3がデータ処理を行なった結果のデータを記憶す
るメモリー部である。メモリー部5は、例えばバッテリ
ー等の別電源6にてバックアップされ、加熱調理装置の
土竜′a(図示せず)のプラグ(図示せず)が抜かれて
も、データを保持する様に構成するのが望ましい。7a
、7b、7cは評価入力キーであり、それぞれ制御部3
と接続され、制御部3に、評価データを入力する。例え
ばメニューがトーストであった場合、7aは調理結果が
焼けすぎ(オーバー:+)であったときに使用する。7
bは、焼は足らない(アンダーニー)であった場合に使
用する。7cは、問題ない(OK)であった場合に使用
する。8は過去の評価入力データを全てクリアーするリ
セットキーで、加熱調理装置を初期の状態に戻すとき使
用する。
毎の調理時間のデータや制御部3に入力されたデータや
制御部3がデータ処理を行なった結果のデータを記憶す
るメモリー部である。メモリー部5は、例えばバッテリ
ー等の別電源6にてバックアップされ、加熱調理装置の
土竜′a(図示せず)のプラグ(図示せず)が抜かれて
も、データを保持する様に構成するのが望ましい。7a
、7b、7cは評価入力キーであり、それぞれ制御部3
と接続され、制御部3に、評価データを入力する。例え
ばメニューがトーストであった場合、7aは調理結果が
焼けすぎ(オーバー:+)であったときに使用する。7
bは、焼は足らない(アンダーニー)であった場合に使
用する。7cは、問題ない(OK)であった場合に使用
する。8は過去の評価入力データを全てクリアーするリ
セットキーで、加熱調理装置を初期の状態に戻すとき使
用する。
第2図を用いて、実際の使用について説明すると、第1
回目の使用のときは、調理時間は従来と同し値T1とし
ておく、第1回目の調理結果が例えばアンダー(=)で
あれば、ユーザーは評価入力キー7bを押して評価デー
タを入力しておく。
回目の使用のときは、調理時間は従来と同し値T1とし
ておく、第1回目の調理結果が例えばアンダー(=)で
あれば、ユーザーは評価入力キー7bを押して評価デー
タを入力しておく。
次に2回目には、制御部3は評価入力データに基づき2
回目の調理時間T、>T、とすることは勿論である。第
2回目の調理結果が例えばオーバー(+)であれば、ユ
ーザーは評価入力キー7aを押して評価データを入力す
る0次に制御部3は、第1回目、第2回目の調理時間と
評価データに基づき第3回目の調理時間T、を出す、今
の例の場合はT I< T s < T sである。
回目の調理時間T、>T、とすることは勿論である。第
2回目の調理結果が例えばオーバー(+)であれば、ユ
ーザーは評価入力キー7aを押して評価データを入力す
る0次に制御部3は、第1回目、第2回目の調理時間と
評価データに基づき第3回目の調理時間T、を出す、今
の例の場合はT I< T s < T sである。
以上の様な手順で、ユーザーがOKを入れる(7cキー
を押す)まで、制御部3は、最適の調理時間を求め続け
る。7cキーが押された以降は、その時の調理時間が最
適と考えられた以後は制御部3はその調理時間に定める
。今の例の場合T4が最適の調理時間である。
を押す)まで、制御部3は、最適の調理時間を求め続け
る。7cキーが押された以降は、その時の調理時間が最
適と考えられた以後は制御部3はその調理時間に定める
。今の例の場合T4が最適の調理時間である。
発明の効果
以上のように本発明の加熱調理装置は、■理結果の評価
を入力するキーと、過去の調理時間と評価データを記憶
するメモリー部を設け、制御部が最適の調理時間を求め
ていく樺にしたので、特定のユーザーの好みに完全に合
った調理結果が、数回の使用の後以降に得られる実用上
きわめて有利なものである。
を入力するキーと、過去の調理時間と評価データを記憶
するメモリー部を設け、制御部が最適の調理時間を求め
ていく樺にしたので、特定のユーザーの好みに完全に合
った調理結果が、数回の使用の後以降に得られる実用上
きわめて有利なものである。
第1図は、本発明の一実施例における加熱調理装置の構
成図、第2図は同動作説明図、第3図は従来の加熱調理
装置の構成図である。 l・・・・・・調理メニュー選択キー、2・・・・・・
スタートキー、3・・・・・・制御部、4・・・・・・
加熱部、5・・・・・・メモリー部、?a、7b、7c
・・・・・・評価入力キー代理人の氏名 弁理士 粟野
重孝 はか1名第 図 第 図 !
成図、第2図は同動作説明図、第3図は従来の加熱調理
装置の構成図である。 l・・・・・・調理メニュー選択キー、2・・・・・・
スタートキー、3・・・・・・制御部、4・・・・・・
加熱部、5・・・・・・メモリー部、?a、7b、7c
・・・・・・評価入力キー代理人の氏名 弁理士 粟野
重孝 はか1名第 図 第 図 !
Claims (1)
- 加熱部と、その加熱部の出力を制御する制御と、前記制
御部に選択するメニューの信号を送る調理メニュー選択
キーと、前記制御部にスタートの信号を送るスタートキ
ーと、調理結果の信号を出力する評価入力キーと前記評
価入力キーからの信号による調理結果を記憶するメモリ
ー部とを設け、前記評価入力キーにより入力された調理
結果評価データを前記制御部が処理することにより、調
理時間をユーザーの好みの調理結果になる調理時間に収
束させる様にした加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312204A JPH02157527A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312204A JPH02157527A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157527A true JPH02157527A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18026461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312204A Pending JPH02157527A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02157527A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05149546A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理装置 |
| JP2001349551A (ja) * | 2000-06-07 | 2001-12-21 | Sharp Corp | 加熱調理システム |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63312204A patent/JPH02157527A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05149546A (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理装置 |
| JP2001349551A (ja) * | 2000-06-07 | 2001-12-21 | Sharp Corp | 加熱調理システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04106314A (ja) | 加熱装置 | |
| JPS6371216A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH02118321A (ja) | ガステーブル | |
| JPS6117283Y2 (ja) | ||
| JP3127778B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS6323627A (ja) | ジヤ−炊飯器 | |
| JPS62213710A (ja) | 炊飯器 | |
| CN309329444S (zh) | 用于电子设备的蒸烤操控图形用户界面 | |
| JPS63197411A (ja) | 炊飯器のタイマ装置 | |
| JPS63160618A (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH01268512A (ja) | 調理器 | |
| JP2584015B2 (ja) | 加熱装置 | |
| JPH0373806U (ja) | ||
| JPH0355396Y2 (ja) | ||
| JPH0330285A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS59176525A (ja) | 高周波加熱調理装置 | |
| JPH01110327A (ja) | 自動製パン機の制御装置 | |
| JPH0743994Y2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPS6241618A (ja) | 調理器のタイマ−装置 | |
| JPH1163510A (ja) | 電子レンジの調理終了の報知装置及び方法 | |
| JPS6149937A (ja) | 調理装置 | |
| JPH02118323A (ja) | ガステーブル | |
| JPS62148618A (ja) | 炊飯器の制御装置 | |
| JPH03141912A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0546208B2 (ja) |