JPH0215764A - 情報分配システム - Google Patents

情報分配システム

Info

Publication number
JPH0215764A
JPH0215764A JP63165208A JP16520888A JPH0215764A JP H0215764 A JPH0215764 A JP H0215764A JP 63165208 A JP63165208 A JP 63165208A JP 16520888 A JP16520888 A JP 16520888A JP H0215764 A JPH0215764 A JP H0215764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
user
japanese
classification
information distribution
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63165208A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Nakada
中田 寿
Susumu Fujinami
進 藤波
Tomoji Takehisa
竹久 友二
Susumu Minami
南 進
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP63165208A priority Critical patent/JPH0215764A/ja
Publication of JPH0215764A publication Critical patent/JPH0215764A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報分配システムに関し、特に、日本語処理
を行い、音声規則合成方式の音声出力を行い、文字で書
かれた情報を音声化し、利用者からの電話による間合せ
要求に応じて情報を電話音声で出力して、利用者が必要
とする情報の分配を行う情報分配システムに関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来、新聞記事等の毎日発生する多くの情報の中には、
利用者にとって不要な情報が多く含まれている。このた
め、利用者は関心あるもののみを入手したい要望がある
。このような要望に対応するため、種々の情報を編集し
て提供する情報提供サービスシステムが開発されている
。このような情報提供サービスシステムにおいて、音声
によるものは手軽であり、天気予報の電話サービス、各
種の新聞ニュース提供の電話サービス等が行われている
このような電話サービスにおいては、提供する情報の音
声出力を行うために、PCM化音声の蓄積技術を用いる
。この場合、提供する情報の分類および提供する情報の
音声入力は、人手で行われているため、提供情報の入力
頻度、更新頻度が限定され、速報性と提供情報量に限界
がある。このため、最近では、日本語文字情報から音声
を合成する音声規則合成方式を用いたシステムが開発さ
れるようになっている。
第9図は、音声規則合成方式を用いた従来の情報分配シ
ステムの構成を示すブロック図である。
第9図において、1は情報提供を行う情報提供計算機セ
ンタ、2は情報分配装置、3は音声応答装置、4はブツ
シュボタン電話機である。情報提供計算機センタ1は、
提供情報である新聞記事データ等をデータベースとして
蓄積し、要求された情報を検索して出力する情報蓄積検
索機構11を有している。情報分配装置2は、センタ接
続部21と、日本語処理部22と、利用者制御部23と
を有している。また、音声応答装置3は、利用者が操作
したブツシュボタン電話機4からの情報信号を受取るブ
ツシュボタン電話機対応受信部(以下、I) B受信部
と略称する)31と、音声規則合成方式により情報を音
声出力する音声合成出力部32とを有している。
このように構成された情報分配システムにおいて、利用
者が所望する情報を得たい場合、ブツシュボタン電話機
4を操作して、数字コートを音声応答装置3に入力する
。音声応答装置3では、これをPB受信部31で受けて
、PB受信部31が数字コードを情報分配装置2に送出
する。情報分配装置2は、これを利用者制御部23で受
けて、利用者制御部23が数字コードを検索キーワード
に変換してセンタ接続部21に送り、センタ接続部21
が検索キーワードを情報提供計算機センタ1に送る。検
索キーワードを受けた情報提供様算機センタ1では、情
報蓄積検索機構11により検索キーワードから対応する
新聞記事データを抽出して、情報分配装置2に返送する
。情報分配装置2では、センタ接続部21により返送さ
れた新聞記事データを受は取る。この新聞記事データは
日本語文字データであるため、日本語処理部22により
音韻付きデータ(アクセント付き仮名データ)に変換し
、利用者制御部23を介して音声応答装置3に送出する
。音声応答装置3は、この音韻付きデータを音声合成出
力部32により音声に変換して出力し、要求があったブ
ツシュボタン電話機4に送出する。これにより、利用者
は所望した新聞記事データを音声により聞くことができ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような情報分配システムにおいて、提供
される情報の新聞記事データの情報選択は、新聞記事デ
ータベースの検索キーワードに1対1に対応する数字コ
ードを、ブツシュボタン電話機のブツシュボタンで指定
する方式となっている。このため、利用者が所望する新
聞記事データを選択する場合、検索キーワード対応の数
値コードを対応表などで調べて読取り、数字コードを見
つけて、ブツシュボタン電話機のブツシュボタンで入力
しなければならない。このため、選択操作は複雑で煩雑
なものとなっている。
また、この情報分配システムでは、利用者が所望データ
を情報分配装置にアクセスする毎に、情報分配装置が情
報提供計算機センタに検索要求を送出し、この検索要求
に対して、情報提供計算機センタでは検索処理を行う。
このため、検索処理がオンライン処理されるシステムと
なっている。
したがって、情報分配システムでは、オンライン処理の
オーバーヘッドがあり、また、利用者への応答時間を数
秒以内におさえるために、情報提供計算機センタと情報
分配装置との間の回線を高速回線(例えば48kb/s
)とし、情報提供計算センタ側で優先処理を行わせたり
、情報分配装置側では、提供情報の一部を受は取った段
階で、出力処理を開始させたりしなければならず、また
、「データを検索中Jなどの音声を聞かせたりする処理
を必要とするなどの問題点があった。
利用者が日々更新される同一分類に属する提供情報を毎
日間きたい場合には、利用者はその都度、上述のような
同じ操作を毎回行なわなければならず、操作が煩しいも
のとなっている。また、情報分配装置においては、音声
化のため、情報提供計算機センタからの提供情報をアク
セント付き仮名に変換する処理が要求発生時に行われて
おり、同一の新聞記事データの情報を多数の利用者に伝
えるときには、同一の日本語処理を繰り返し行うことに
なるため、情報分配装置における処理のオーバヘッドが
大きく、情報提供計算機センタからの提供情報を多くの
利用者に対応して、案内するには高速のプロセッサを必
要とするという問題点があった。
本発明は、前記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、情報提供要求の操作が容易であり、し
かも情報提供計算機センタからの最新の提供情報を多く
の利用者に案内できるような情報分配システムを提供す
ることにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明においては、日本語文
の提供情報を発生する情報提供計算機センタと、前記情
報提供計算機センタから最新の提供情報発生時に、その
都度または定期的に提供情報を受けて日本語処理を行い
、音韻情報付きの日本語文データに変換し、日本語処理
を行った音韻情報付き日本語文データ形式で提供情報を
蓄積する情報分配装置と、電話機から利用者の情報提供
の要求を受付けると共に前記情報分配装置からの日本語
文データを音声合成して電話機に出力する音声応答装置
とを有する情報分配システムが提供される。
情報分配システムの情報分配装置には、更に、提供情報
をキーワードに従い分類処理する情報分類部と、分類し
た提供情報を日本語処理を行った音韻情報付き日本語文
データ形式で蓄積する分類情報蓄積部とを備えられ、音
声応答装置で受付けた利用者からの情報提供の要求内容
により、情報分配装置が分類情報蓄積部に蓄積した日本
語文データ形式の提供情報を音声応答装置へ出力する。
また、情報分配装置に利用者の提供情報の出力条件を利
用者対応に登録する利用者情報ファイルを有する利用者
制御部が備えられ、音声応答装置で受付けた利用者から
の情報提供の要求内容を、情報分配装置は、利用者制御
部の利用者登録ファイルに登録した情報提供の出力条件
によって分類情報蓄積部に蓄積した日本語文データ形式
の提供情報を音声応答装置へ出力することを特徴とする
〔作用〕
前記手段によれば、情報分配システムの情報分配装置は
日本語処理を行った音韻情報付き日本語文データ形式で
提供情報を蓄積する。また、情報分配装置に、情報分類
部と、分類情報蓄積部とが備えられる。情報分配システ
ムの情報提供計算機センタでは、必ずしも情報検索機構
を必要とせず、提供情報の発生の都度、情報を情報分配
システムに送る。情報分配装置の情報分類部は、情報提
供計算機センタからの提供情報をキーワードに従い分類
処理する。また、分類情報蓄積部は、分類した提供情報
を日本語処理を行った音韻情報付き日本語文データ形式
で蓄積する。これにより、音声応答装置で受付けた利用
者からの情報提供の要求内容に応じて、要求された情報
が分類情報蓄積部に存在する場合は、情報分配装置は、
分類情報蓄積部に蓄積した日本語文データ形式の提供情
報を音声応答装置へ出力する。また、要求された情報が
分類情報蓄積部に存在しない場合は、「最近の提供情報
がない」旨を利用者に伝える。情報は発生の都度分配シ
ステムに送られるため、分類情報蓄積部にないというこ
とは、最近の提供情報がないことを意味している。提供
情報がないという情報も利用者に役立つ情報となる。
情報分類装置においては、日本語文の文字で書かれた提
供情報を分類し、音韻情報付き日本語文データ形式で蓄
積しておくため、この情報分配装置で分類する分類を利
用者の要望に応じた分類とすることにより、利用者の個
別の要望に応することができる。利用者は、この分類を
指定するのみで手軽に電話による新聞記事ニュース等の
情報の音声出力を得ることができる。
また、音声応答装置で受付けた利用者からの情報提供の
要求内容に応じて、要求された情報が分類情報蓄積部に
存在する場合、情報分配装置は、分類情報蓄積部に蓄積
した日本語文データ形式の提供情報を音声応答装置へ出
力する。このため、同一情報に対する日本語処理を繰り
返す必要はなく、そのまま分類情報蓄積部の蓄積情報を
出力する。新聞記事データなどの情報は、複数の利用者
が同一内容を要求することが多く1分類情報蓄積部の蓄
積情報を利用することで、日本語処理のオーバヘッドを
必要とせず、多くの利用者に対応できることになる。
要望が異なる多数の利用者に対応するため、更に、情報
分配装置の利用者制御部には、利用者情報ファイルを備
え、利用者の提供情報の出力条件(分類指定等)を利用
者対応に登録する。これにより、音声応答装置で受付け
た利用者からの情報提供の要求内容から、情報分配装置
は、利用者制御部の利用者登録ファイルに登録した情報
提供の出力条件によって、分類情報蓄積部に蓄積した日
本語文データ形式の提供情報を音声応答装置へ出力する
。これにより、更に多くの利用者に対応することが可能
となり、利用者は、簡便に電話による新聞記事ニュース
等の情報の音声出力を得ることができることになる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第1図は9本発明の一実施例にかかる情報分配システム
の要部の構成を示すブロック図である。
第1図において、1は情報提供を行う情報提供計算機セ
ンタ、2は情報分配装置、3は音声応答装置、4はブツ
シュボタン電話機である。情報提供計算機センタ1は、
提供情報である新聞記事データ等を発生の都度または定
期的に分配システムに送る情報転送機構12を有してい
る。情報分配装置2は、センタ接続部21と、日本語処
理部22と、情報分類部24と、分類情報蓄積部25と
、利用者制御部26とを有している。また、音声応答装
置3は。
利用者が操作したブツシュボタン電話機4からの情報信
号を受取るPB受信部31と、音声規則合成方式により
情報を音声出力する音声合成出力部32とを有している
情報提供計算機センタ1は、新聞記事のニュース等の情
報提供を、仮名漢字混じりの通常日本文の文字コードで
行う計算機センタである。情報分配装置2では、センタ
接続部21により、情報提供計算機センタ1との通信制
御を行い、日本語処理部22により、情報提供計算機セ
ンタ1より受信した仮名漢字混じり文に音声の韻律等を
付加したアクセント付き仮名への変換とキーワード抽出
を行う日本語処理を行う。情報分類部24は、抽出キー
ワードと利用者の選択情報との対応をとるための分類辞
書24aを有する。分類辞書24aにより、情報分類部
24は日本語処理した情報に対する分類処理を行う。分
類処理された情報は、分類情報蓄積部25の蓄積情報フ
ァイル25aに、アクセント付き仮名の形式で蓄積され
る。分類情報蓄積部25は。
蓄積情報ファイル25aに蓄積した情報を、最新の情報
から読み出すことができるようになっている。
利用者制御部26は、利用者からの情報要求のアセス内
容を解析し、利用者情報ファイル26aに登録された利
用者情報の利用者アクセス権等を検証し、利用者の要求
情報を分類情報蓄積部25から取り出す制御を行う。
第2図は、情報提供計算機センタから送られてくる漢字
仮名混じり文の一例を示す図である。また、第3図およ
び第4図は、漢字仮名混じり文を日本語処理した結果の
一例を示す図である。すなわち、第2図に示すような漢
字仮名混じり文データ41が日本語処理部22に入力さ
れると、日本語処理が行われ、ポーズ長指定データ(P
O,PL。
P2)と、アクセント型指定データ(a OHa ’ 
ra2)とが付加され、第3図に示すようなアクセント
付き仮名データ42が生成される。このとき同時に、第
4図に示すように、漢字仮名混じり文データ41の文中
に含まれている予め想定された名詞がキーワードデータ
43として抽出される。
第5図は、利用者が指定する選択情報の一例を示す図で
ある。第5図に示すように、利用者は関心が高い情報分
類を、例えば1分野種別に対応して数種類指定する。各
々の情報分類には数字コードによる分類IDが付与され
ている。
第6図は、提供情報の漢字仮名混じり文の文中より抽出
すべきキーワードと利用者が指定すべき情報分類との対
応表の一例を示す図である。第6図に示すような対応表
により、情報分配装置は、利用者が指定すべき情報分類
と提供情報の漢字仮名混じり文の文中より抽出すべきキ
ーワードとの対応を取る。
第7図は、利用者がPB電話から情報分配装置に対して
アクセスを行い、所望の分類情報を得る処理例の概略シ
ーケンスのブロック図である。
次に、情報分配システムの動作を説明する。情報提供計
算機センタ1より、情報の発生時点または定期的に、第
2図に示すような日本語文の漢字仮名混じり文データ4
1が送られてくると、情報分配装置2はセンタ接続部2
1で受信し、日本語処理部22で形態素解析、構文解析
等の日本語処理を行う。この日本語処理により、第3図
に示すような音韻付き日本語文データのアクセント付き
仮名データ42と、第4図に示すようなキーワードデー
タ43とのデータ形式に変換する。キーワードと情報分
類との対応は、分類辞書24aの対応表により、例えば
、第6図に示すように定められている。このため、情報
分類部24により、キーワードから分類辞書24aを索
引し、情報分類および分類IDを得て情報分類に対応し
た分類を行う。この場合。
一つの日本語文データが複数の分類に入ってもよい。分
類した音韻付き日本語文データの情報は、情報分類蓄積
部25の蓄積情報ファイル25aに格納する。この場合
、情報の新鮮度を保ちファイル容量を削減するため、情
報は一定時間より古いものは消去する。
情報分配システムにおいて利用者が所望する情報を得た
い場合、ステージ50において、ブツシュボタン(PB
)電話機を操作して情報分類装置に対して発呼する操作
を行う。この発呼に対して、情報分類装置では、音声応
答装置3のPB受信部31を介して発呼を受けると、ス
テージ51で[利用者のID番号をお入れ下さい。」と
のガイダンス音声出力を行う。これは、情報分配装置が
ガイダンス情報データを送出し、音声応答装置の音声合
成出力部32を介して行う。このガイダンス音声出力に
対して、PB電話機側では利用者が、ステージ52で利
用者ID入力を行い、例えば、利用者ID番号の″数字
7桁ro123456J”を入力する。情報分配装置が
ステージ52の利用者のID番号の入力を受けると、利
用者制御部26により当該利用者のアクセス権のチエツ
ク等を行い、次にステージ53において、[分類番号を
お入れ下さい。」と促進メツセージ音声出力を行う。こ
れは、情報分配装置が促進メツセージ情報データを送出
し、音声応答装置の音声合成出力部32を介して行う。
この促進メツセージ音声出力に対して、PB電話機側で
は利用者がステージ54において。
分類IDの入力を行い、例えば、分類IDの番号として
゛′数字4桁r5678J”を入力する。これを情報分
配装置が受けると、利用者制御部により、分類ID番号
から分類情報蓄積部をアクセスし、蓄積された音韻情報
付き日本語文データ形式の提供情報の中から、指定され
た分類IDの番号に対応する提供情報を読み出し、ステ
ージ55において、情報を音声出力する。これにより、
利用者は所望した分類情報に対応する新聞記事データを
音声により聞くことができる。
ところで、ステージ54における利用者から分類情報を
受けて、情報分配装置の利用者制御部が分類ID番号か
ら分類情報蓄積部をアクセスするが、分類情報蓄積部に
当該分類ID番号に対応する提供情報が#積されていな
い場合、「最近の提供情報がない」旨の情報(あらかじ
め音韻付き日本語文データにしである情報)を音声応答
装置に送出する。音声応答装置は、情報分配装置より送
出された音韻付き日本語文データを音声合成出力部によ
り音声に変換して出力し、要求があったブツシュボタン
電話機に送出する。これにより、利用者は所望した最新
の新聞記事データがないことを音声により聞くことがで
きる。
このようにして利用者は、情報分配システムに対して希
望する情報の提供を要求することができる。
また、この情報分配システムにおいては新しく情報が発
生する毎に、その都度、情報分配装置から情報提供を自
動的に送信させるようにするため、利用者制御部に設け
たIIJ用者情報ファイルを利用することができる。こ
の場合の例を第8図を参照して説明する6 第8図は、利用者のアクセス権検証用の利用者TDがイ
2録されている利用者情報ファイルの例を示す図である
。ここでは、この利用者情報ファイルに更に利用者毎に
(利用者ID対応に)、その希望する提供情報の情報分
類を指定する情報分類よりと、配送時刻を指定して、情
報の出力方法(出力条件)を登録しておけるようにする
。すなわち、情報分配装置3の利用者制御部2Gが有す
る利用者情報ファイル26aには、第8図に示すように
、利用者ID番号に対応して、更に利用者の電話番号と
、利用者の希望する情報分類IDと、配送有無データと
、配送時刻とを登録して、利用者への配送方法を指定す
る数字列の利用者情報を登録しておく。この利用者情報
ファイル26aの利用者情報は、1)B電話機から利用
者がPB倍信号、またはセンタオペレータにより登録す
る。このようにして登録した利用者情報を用いて、情報
分配装置は、新たな情報が分類蓄積部にa積される毎に
、利用者情報を分類IDを用いて検索し、配送先の利用
者電話番号および配送方法を得ることにより、利用者が
希望している情報提供の処理を自動的に行うようにする
ことができる。このように1本実施例の情報分配システ
ムにおいては、時刻指定の情報提供電話サービを行うこ
とができる。
なお、本実施例の説明において、!Ii話機詰機13電
話機としているが、PB電信部の代わりに音声L2 m
装置を用いることにより、ダイヤル式の電話機をサービ
ス対象とすることができる。
以上、説明した本実施例の要点をまとめれば、次のよう
になる。
(1)日本語処理および音声規則合成方式を用いた情報
分配システムであり、従来のPCM方式を用いる方式と
は異なり、日本語文の提供情報の分類と音声化を全自動
で行うシステムである。
(2)日本語処理のオーバヘッドを削減するため、仮名
漢字混じり日本語文をアクセント付き仮名変換およびキ
ーワード抽出する処理は事前に行い、しかも同一情報に
関する変換を1回のみとする。
これにより、従来の要求の都度毎回行う方式に比べ、オ
ーバヘッドの削減を可能としている。
(3)利用者の欲しい情報のみを得るため、情報分類と
して、例えば5分野、業界、会社等の利用者に分かり易
い情報分類とし、その情報分類とキーワードの対応関係
の対応表を備えることにより、従来のDB検索用のキー
ワードを用いる方式に比へて利用者の要求を容易に指定
でき、また、煩雑な検索を簡略化できる。
(4)更に、利用者の希望する情報分類およびその分配
方法の出力条件を、利用者情報として登録できるように
することにより、利用者要求時の検索オーバヘットを削
減できる。
(5)利用者が電話機等により予め指定した情報分類の
情報のみを利用者の望む方法で分配できる全自動の音声
情報提供サービスを実現できる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、情報分配シス
テムにおいて、情報分類装置に日本語文の文字で書かれ
た提供情報を分類して、音韻情報付き日本語文データ形
式で蓄積しておくため、日本語処理のオーバヘッドの削
減ができる。また、情報分配装置で分類する分類を利用
者の要望に応じた分類とすることにより、利用者の個別
の要望に応することができる6利用者は、この分類を指
定するのみで手軽に電話による新聞記事ニュース等の情
報の音声出力を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例にかかる情報分配システム
の要部の構成を示すブロック図、第2図は、情報提供計
算機センタから送られてくる漢字仮名混じり文の一例を
示す図、第3図および第4図は、漢字仮名混じり文を日
本語処理した結果の一例を示す図、 第5図は、利用者が指定する選択情報の一例を示す図、 第6図は、提供情報の漢字仮名混じり文の文中より抽出
すべきキーワードと利用者が指定すべき情報分類との対
応表の一例を示す図、 第7図は、利用者がPB電話から情報分配装置に対して
アクセスを行い、所望の分類情報を得る処理例の概略シ
ーケンスのブロック図。 第8図は、利用者のアクセス権検証用の利用者IDが登
録されている利用者情報ファイルの例を示す図。 第9図は、音声規則合成方式を用いた従来の情報分配シ
ステムの構成を示すブロック図である。 図中、■・・・情報提供計算機センタ、2・・・情報分
配装置、3・・・音声応答装置、4・・・ブツシュボタ
ン電話機、21・・センタ接続部、22・・・日本語処
理部、23・・利用者制御部、24・・・情報分類部、
25・・・分類情報蓄積部、26・・・利用者制御部、
41・・・漢字仮名混じり文データ、42・・・アクセ
ント付き仮名データ、43・・キーワードデータ、45
・・・対応テーブル。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)日本語文の提供情報を発生する情報提供計算機セ
    ンタと、前記情報提供計算機センタから最新の提供情報
    発生時に、その都度または定期的に提供情報を受けて日
    本語処理を行い、音韻情報付きの日本語文データに変換
    し、日本語処理を行った音韻情報付き日本語文データ形
    式で提供情報を蓄積する情報分配装置と、電話機から利
    用者の情報提供の要求を受付けると共に前記情報分配装
    置からの日本語文データを音声合成して電話機に出力す
    る音声応答装置とを有することを特徴とする情報分配シ
    ステム。
  2. (2)前記特許請求の範囲第1項に記載の情報分配シス
    テムにおいて、情報分配装置に、提供情報をキーワード
    に従い分類処理する情報分類部と、分類した提供情報を
    日本語処理を行った音韻情報付き日本語文データ形式で
    蓄積する分類情報蓄積部とを備え、音声応答装置で受付
    けた利用者からの情報提供の要求内容により、情報分配
    装置が分類情報蓄積部に蓄積した日本語文データ形式の
    提供情報を音声応答装置へ出力することを特徴とする情
    報分配システム。
  3. (3)前記特許請求の範囲第1項に記載の情報分配シス
    テムにおいて、更に情報分配装置に、利用者の提供情報
    の出力条件を利用者対応に登録する利用者情報ファイル
    を有する利用者制御部を備え、音声応答装置で受付けた
    利用者からの情報提供の要求内容を、情報分配装置は、
    利用者制御部の利用者登録ファイルに登録した情報提供
    の出力条件によって、分類情報蓄積部に蓄積した日本語
    文データ形式の提供情報を音声応答装置へ出力すること
    を特徴とする情報分配システム。
JP63165208A 1988-07-01 1988-07-01 情報分配システム Pending JPH0215764A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63165208A JPH0215764A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 情報分配システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63165208A JPH0215764A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 情報分配システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0215764A true JPH0215764A (ja) 1990-01-19

Family

ID=15807898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63165208A Pending JPH0215764A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 情報分配システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0215764A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015172657A (ja) * 2014-03-12 2015-10-01 株式会社東芝 音声合成システム、音声変換支援装置および音声変換支援方法

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5883467A (ja) * 1981-11-13 1983-05-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> フアクシミリ通信方式
JPS59123356A (ja) * 1982-12-29 1984-07-17 Fujitsu Ltd 自動情報分配方式
JPS59178827A (ja) * 1983-03-29 1984-10-11 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 無線表示サ−ビス方式
JPS6026997A (ja) * 1983-07-26 1985-02-09 株式会社東芝 文字音韻変換装置
JPS62287338A (ja) * 1986-06-06 1987-12-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 検索装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5883467A (ja) * 1981-11-13 1983-05-19 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> フアクシミリ通信方式
JPS59123356A (ja) * 1982-12-29 1984-07-17 Fujitsu Ltd 自動情報分配方式
JPS59178827A (ja) * 1983-03-29 1984-10-11 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 無線表示サ−ビス方式
JPS6026997A (ja) * 1983-07-26 1985-02-09 株式会社東芝 文字音韻変換装置
JPS62287338A (ja) * 1986-06-06 1987-12-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 検索装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015172657A (ja) * 2014-03-12 2015-10-01 株式会社東芝 音声合成システム、音声変換支援装置および音声変換支援方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7283973B1 (en) Multi-modal voice-enabled content access and delivery system
US6937986B2 (en) Automatic dynamic speech recognition vocabulary based on external sources of information
US20060026206A1 (en) Telephony-data application interface apparatus and method for multi-modal access to data applications
US8849659B2 (en) Spoken mobile engine for analyzing a multimedia data stream
US6557026B1 (en) System and apparatus for dynamically generating audible notices from an information network
US6658414B2 (en) Methods, systems, and computer program products for generating and providing access to end-user-definable voice portals
US6901364B2 (en) Focused language models for improved speech input of structured documents
US8781840B2 (en) Retrieval and presentation of network service results for mobile device using a multimodal browser
US20030157968A1 (en) Personalized agent for portable devices and cellular phone
GB2317070A (en) Voice processing/internet system
US6732078B1 (en) Audio control method and audio controlled device
EP1221160A2 (en) Information retrieval system
GB2307619A (en) Internet information access system
TW201117191A (en) System and method for leaving and transmitting speech messages
US20010037198A1 (en) Method and system for providing texts for voice requests
KR100363656B1 (ko) 음성을 통한 인터넷 서비스 시스템
US20020103871A1 (en) Method and apparatus for natural language processing of electronic mail
JPH0215764A (ja) 情報分配システム
US20030093428A1 (en) Interactive browsing system
Anerousis et al. Making voice knowledge pervasive
JPH10164249A (ja) 情報処理装置
JPH03167666A (ja) 情報案内・提供方法
US7349946B2 (en) Information processing system
KR100336939B1 (ko) 전화를 이용한 구인·구직 정보의 양방향 검색장치
KR20000055248A (ko) 전화망을 이용한 인터넷 서비스 제공 방법 및 그 장치