JPS6026997A - 文字音韻変換装置 - Google Patents
文字音韻変換装置Info
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- JPS6026997A JPS6026997A JP58135184A JP13518483A JPS6026997A JP S6026997 A JPS6026997 A JP S6026997A JP 58135184 A JP58135184 A JP 58135184A JP 13518483 A JP13518483 A JP 13518483A JP S6026997 A JPS6026997 A JP S6026997A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は日本語文の文字列を音韻系列に変換する文字音
韻便換装置に関する。
韻便換装置に関する。
従米、日本語文章を入力すると音声に変換して出力され
るいわゆる音声合成装置なるものが知られている。この
種の装置として文節以下のh=位で蓄積された音韻辞書
より、入力された文字コードに対応する音韻なづ1出し
、音声出力する方式が考えられた。この方式では出力さ
れる音声にはアクセント等が含まれてなく、単調でリズ
ムがなく意味の解釈が困難となる欠点があった。そこで
文字列を分析しこの文字列をアクセント情報等の含まれ
た音韻系列に変換することが必要であったが、従来にお
いてはこれを人1−が行っていた。すなわち文字列の音
韻系列を人間が作成して、これを音声合成装置に入力す
ること全行ってきた。
るいわゆる音声合成装置なるものが知られている。この
種の装置として文節以下のh=位で蓄積された音韻辞書
より、入力された文字コードに対応する音韻なづ1出し
、音声出力する方式が考えられた。この方式では出力さ
れる音声にはアクセント等が含まれてなく、単調でリズ
ムがなく意味の解釈が困難となる欠点があった。そこで
文字列を分析しこの文字列をアクセント情報等の含まれ
た音韻系列に変換することが必要であったが、従来にお
いてはこれを人1−が行っていた。すなわち文字列の音
韻系列を人間が作成して、これを音声合成装置に入力す
ること全行ってきた。
このため、文字列を音韻系列に変換する場合には、文字
列の漢字部分を読みがな(音韻)に変えるだけでなく、
自然性の高い音声に変換するためにアクセントを正しく
検定する必要がある。この場合ひらがな文字列は、それ
が付属語であるか、あるいは自立語であるかによってア
クセント位置が異なるため同じひらがな文字列であって
もそれが用いられている状況によって付属語であるか自
立語であるかを正しく区別することが重要であった。従
来の装置においては、入力されたひらがな 4文字列が
付属語であるか自立語であるかを正しく識別する檄能は
倫えていなかった。そこで人間がこれを区別してその結
果に基づきアクセント情報を音声合成装置に入力してい
たが、この方法であれば人間にとって時間・労力の点か
ら観て負担が大きかった。
列の漢字部分を読みがな(音韻)に変えるだけでなく、
自然性の高い音声に変換するためにアクセントを正しく
検定する必要がある。この場合ひらがな文字列は、それ
が付属語であるか、あるいは自立語であるかによってア
クセント位置が異なるため同じひらがな文字列であって
もそれが用いられている状況によって付属語であるか自
立語であるかを正しく区別することが重要であった。従
来の装置においては、入力されたひらがな 4文字列が
付属語であるか自立語であるかを正しく識別する檄能は
倫えていなかった。そこで人間がこれを区別してその結
果に基づきアクセント情報を音声合成装置に入力してい
たが、この方法であれば人間にとって時間・労力の点か
ら観て負担が大きかった。
本発明の目的は、日本語文章の文字列を音韻系列に変換
すること、特にひらがな文字列のアクセントを高精度で
検定′1−ることを可能にする装置を提供することにあ
る。
すること、特にひらがな文字列のアクセントを高精度で
検定′1−ることを可能にする装置を提供することにあ
る。
本発明は、漢字かな混りの文字列を文字種の授化による
文節単位に区分し、この文節の先頭文字が漢字のとき文
節文字列を漢字自立語辞書と照合を行い、他方先頭文字
がひらがなのとき、ひらがな自立語辞簀と照合を行い、
活用語尾が用言連用形もしくは用言連体形の場合、文節
中から自立語とその活用語尾を除いた残りのひらがな文
字列について、用言連用形もしくは用言連体形に接続可
能な特定の付属語文字列が先頭にあるかどうか検定し、
もし特定の付属語文字列であるとき上記のひらがな文字
列を付属語辞書と照合し、一方特定の付属語文字列でな
いとき上記のひらがな自立語辞書と照合を行い、また上
記の文節の先頭文字から照合された自立語が用言以外あ
るいは用言であっても連用形もしくは連体形以外のとき
、文節中から自立語およびその活用語尾をとり除いた残
りのひらがな文字夕11と11属語辞書との照合を行う
ことによって、上記漢字かな混りの文字列を音韻系列に
変換するものである。
文節単位に区分し、この文節の先頭文字が漢字のとき文
節文字列を漢字自立語辞書と照合を行い、他方先頭文字
がひらがなのとき、ひらがな自立語辞簀と照合を行い、
活用語尾が用言連用形もしくは用言連体形の場合、文節
中から自立語とその活用語尾を除いた残りのひらがな文
字列について、用言連用形もしくは用言連体形に接続可
能な特定の付属語文字列が先頭にあるかどうか検定し、
もし特定の付属語文字列であるとき上記のひらがな文字
列を付属語辞書と照合し、一方特定の付属語文字列でな
いとき上記のひらがな自立語辞書と照合を行い、また上
記の文節の先頭文字から照合された自立語が用言以外あ
るいは用言であっても連用形もしくは連体形以外のとき
、文節中から自立語およびその活用語尾をとり除いた残
りのひらがな文字夕11と11属語辞書との照合を行う
ことによって、上記漢字かな混りの文字列を音韻系列に
変換するものである。
特にひらがな文字列部分について、自立語であるか伺1
414語であるかを正しく識別することにもとづいて、
文章を音声に変換する際に重要なアクセントを高精度で
検定するものである。
414語であるかを正しく識別することにもとづいて、
文章を音声に変換する際に重要なアクセントを高精度で
検定するものである。
本発明に依れば、日本語文章の文字列を音韻系列に変換
出来、特にひらがな文字列について自立語と付−語を正
しく識別することにより、文章を自然性の高い音声へ変
換することにおいて重要なアクセントの検定を高精度で
行うことが出来るので、音声合成装置の品質を高めるこ
とが出来、人間にとっては11:f間・労力の点から観
て負担が軽減する。
出来、特にひらがな文字列について自立語と付−語を正
しく識別することにより、文章を自然性の高い音声へ変
換することにおいて重要なアクセントの検定を高精度で
行うことが出来るので、音声合成装置の品質を高めるこ
とが出来、人間にとっては11:f間・労力の点から観
て負担が軽減する。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本実施例装置の構成図である。先ず音声に変換す
べき漢字かな混りの文字列が入力文章記憶装置(1)に
蓄えられる。文節切り回路(2)はこの入力文章記憶装
置(1)に蓄えられた文章に対して、例えば「かな」か
ら「漢字」への変化等、その文字種の変化を検出する等
して、入力文字列を文節単位に切り出し、これを入力文
節レジスタ(3)にセットする。この入力文節レジスタ
(3)にセットされた一文節の文字列ごとに、以下の又
字音韻斐換が行われる。
1図は本実施例装置の構成図である。先ず音声に変換す
べき漢字かな混りの文字列が入力文章記憶装置(1)に
蓄えられる。文節切り回路(2)はこの入力文章記憶装
置(1)に蓄えられた文章に対して、例えば「かな」か
ら「漢字」への変化等、その文字種の変化を検出する等
して、入力文字列を文節単位に切り出し、これを入力文
節レジスタ(3)にセットする。この入力文節レジスタ
(3)にセットされた一文節の文字列ごとに、以下の又
字音韻斐換が行われる。
文節先頭文字検定回路(4)は、文節の先頭文字が漢字
であるかひらがなであるかを検出し、文節の先頭からの
辞書照合を漢字自立語照合回路(5)で行うか(信号線
αQ)、あるいはひらがな自立語照合回路(IIで行う
か(信号線a7))を決める。漢字自立語辞書(6)は
、漢字で始まる単語をその品詞の情報とともに記憶し、
また単語に対応してその単語の音韻系列、アクセント型
を格納している。ひらがな自立語辞書(11)はひらが
なで始まる単語を登録する辞書で形式は上記漢字自立語
辞書(6)と同じである。
であるかひらがなであるかを検出し、文節の先頭からの
辞書照合を漢字自立語照合回路(5)で行うか(信号線
αQ)、あるいはひらがな自立語照合回路(IIで行う
か(信号線a7))を決める。漢字自立語辞書(6)は
、漢字で始まる単語をその品詞の情報とともに記憶し、
また単語に対応してその単語の音韻系列、アクセント型
を格納している。ひらがな自立語辞書(11)はひらが
なで始まる単語を登録する辞書で形式は上記漢字自立語
辞書(6)と同じである。
漢字自立語照合回路(5)は文節の先頭文字が漢字のと
きその文節の先頭文字列を漢字自立語辞書(6)と照合
する。この照合により一致検出された文字列の内、最も
長い文字列のものから、つまり最長マツチング単語から
順に候補単語として漢字自立語照合回路(5)の中に設
けられた一時記憶装置に記憶する。そして最長マツチン
グ単語の自立語が用言でない場合は、その音韻系列及び
アクセント情報が信号線u暑通じて音韻系列レジスタ(
141に転送されセットされる。又、自立語が用言であ
る場合は、その音韻系列とアクセント情報が、以下示す
回路に順次送られる。
きその文節の先頭文字列を漢字自立語辞書(6)と照合
する。この照合により一致検出された文字列の内、最も
長い文字列のものから、つまり最長マツチング単語から
順に候補単語として漢字自立語照合回路(5)の中に設
けられた一時記憶装置に記憶する。そして最長マツチン
グ単語の自立語が用言でない場合は、その音韻系列及び
アクセント情報が信号線u暑通じて音韻系列レジスタ(
141に転送されセットされる。又、自立語が用言であ
る場合は、その音韻系列とアクセント情報が、以下示す
回路に順次送られる。
他方ひらがな自立語照合回路Qlは文節の先頭文字がひ
らがなのとき、文節の先頭文字列をひらがな自立語辞書
aυと照合し、上記漢字自立語照合回路(5)の場合と
同様なことを行い、信号線acJを通じて音韻系列及び
アクセント情報を音韻系列レジスタa力へ送る。
らがなのとき、文節の先頭文字列をひらがな自立語辞書
aυと照合し、上記漢字自立語照合回路(5)の場合と
同様なことを行い、信号線acJを通じて音韻系列及び
アクセント情報を音韻系列レジスタa力へ送る。
次に、上述の漢字自立語辞書回1i!! (51または
ひらがな自立語照合回路(IIで照合された自立語が用
言のとき(信号線(21)(2υ)活用語尾検定回路(
7)は自立語に続くひらがな文字列を活用語尾表(8)
と照合することによって活用語尾検定を行い、合格の場
合は(自立語+活用語尾)に対する音韻系列及びアクセ
ント情報を信号線(2渇を通して音韻系列レジスタに送
る((自立語+活用語尾)で文節が切れる場合)。もし
不合格のときは上記の漢字自立語照合回路(5)もしく
はひらがな自立語照合回路α1に設けられた一時記憶装
置から2番目の候補単語をとり出し、それについて上述
の最長マツチング単語についての処理と同様の事を行う
。
ひらがな自立語照合回路(IIで照合された自立語が用
言のとき(信号線(21)(2υ)活用語尾検定回路(
7)は自立語に続くひらがな文字列を活用語尾表(8)
と照合することによって活用語尾検定を行い、合格の場
合は(自立語+活用語尾)に対する音韻系列及びアクセ
ント情報を信号線(2渇を通して音韻系列レジスタに送
る((自立語+活用語尾)で文節が切れる場合)。もし
不合格のときは上記の漢字自立語照合回路(5)もしく
はひらがな自立語照合回路α1に設けられた一時記憶装
置から2番目の候補単語をとり出し、それについて上述
の最長マツチング単語についての処理と同様の事を行う
。
活用語尾検定回路(7)では、活用語尾が検定された後
入力文節文字列から前記自立語と活用語尾をとり除く。
入力文節文字列から前記自立語と活用語尾をとり除く。
そして検定できた活用語尾が用言連用形もしくは用言連
体形のとき、この残りの文字列がひらがな文字列検定回
路(9)へ送られる(信号線CI!31)。ひらがな文
字列検定回路(9)は、上記の残りの文字列の先頭文字
列が以下示すようなひらがな2文字以上の特定文字であ
るかどうか特定文字表a9と照合することによって検定
し、そのような特定文字であるときは、それらは付属語
である可能性が大きいため、信号線(24)を通じて付
属語照合回路021へ行く。
体形のとき、この残りの文字列がひらがな文字列検定回
路(9)へ送られる(信号線CI!31)。ひらがな文
字列検定回路(9)は、上記の残りの文字列の先頭文字
列が以下示すようなひらがな2文字以上の特定文字であ
るかどうか特定文字表a9と照合することによって検定
し、そのような特定文字であるときは、それらは付属語
である可能性が大きいため、信号線(24)を通じて付
属語照合回路021へ行く。
用言連用形の後の場合、「まず」 「たり」 「っつ」
「ても」 「ながら」な戸釉言連体形の後の場合、「
から」 「さえ」「シか」 「だけj 「けれど」など
。
「ても」 「ながら」な戸釉言連体形の後の場合、「
から」 「さえ」「シか」 「だけj 「けれど」など
。
他方、上記のような特定文字でないとき、信号線(2暖
を通じてひらがな自立語照合回路(10)へ行き、上記
の残りの文字列をひらがな自立語辞書aυと照合する。
を通じてひらがな自立語照合回路(10)へ行き、上記
の残りの文字列をひらがな自立語辞書aυと照合する。
ここで照合ができた場合、ひらがな自立語照合回路α0
)は前記の用言連用形もしくは用言連体形のアクセント
をこれら用言のアクセント型(前記の漢字自立語辞書も
しくはひらがな自立語辞書に登録されている)と活用形
(連用形であるか連体形であるかの区別)などにもとつ
いて検定し、そのアクセント情報を音韻系列レジスタα
滲に送る。(信号線(I翅) 付属語照合回路α2は、上記の特定文字を先頭とする文
字列と付属語辞書0階とを照合することによって付属語
の検定を行う。付属語辞書(1階は付属・語および付属
語の複合形(例「たけなので」)を見出し語とし、それ
らが自立語に接続するときの条件、およびそれらが自立
語と結合したときのアクセントの移動に関する情報など
が登録されている。
)は前記の用言連用形もしくは用言連体形のアクセント
をこれら用言のアクセント型(前記の漢字自立語辞書も
しくはひらがな自立語辞書に登録されている)と活用形
(連用形であるか連体形であるかの区別)などにもとつ
いて検定し、そのアクセント情報を音韻系列レジスタα
滲に送る。(信号線(I翅) 付属語照合回路α2は、上記の特定文字を先頭とする文
字列と付属語辞書0階とを照合することによって付属語
の検定を行う。付属語辞書(1階は付属・語および付属
語の複合形(例「たけなので」)を見出し語とし、それ
らが自立語に接続するときの条件、およびそれらが自立
語と結合したときのアクセントの移動に関する情報など
が登録されている。
付属語照合回路α2は照合できた付属語を音韻系列に変
換して音韻系列レジスタIへ送るとともに(信号線(2
6) )、自立語と付属語が結合している文節のアクセ
ントも、上記の付属語辞!’Q、3)に登録されている
情報をもとに検定し、同じく音韻系列レジスタu滲へ文
節アクセント位置情報を送る。
換して音韻系列レジスタIへ送るとともに(信号線(2
6) )、自立語と付属語が結合している文節のアクセ
ントも、上記の付属語辞!’Q、3)に登録されている
情報をもとに検定し、同じく音韻系列レジスタu滲へ文
節アクセント位置情報を送る。
なお、文節の先頭文字列との照合において漢字自立照合
回路(5)あるいはひらがな自立語照合回路(10)で
照合された自立語が用言以外のとき、あるいは用言であ
っても活用語尾検定口M (71で検定された活用語尾
が連用形もしくは連体形以外のとき、文節からその照合
された自立語およびその活用語尾をとり際いた残りの文
字列が信号線(27) 、 08J 、 01を通して
付属語照合向tshaaへ送られる。ここで残りの文字
列が伺属語辞11(13)と照合され、前述と同様に付
属語が照合されたとき音韻系列とアクセント情報を1韻
系列レジスタ04)へ送る。さらに照合された付属語を
とり除いてもなお文節文字列に残りがあるときは、その
残り文字列が信号線(至)を通してひらがな文字列検定
回路(9)へ送られて上記と同様のことが行われる。
回路(5)あるいはひらがな自立語照合回路(10)で
照合された自立語が用言以外のとき、あるいは用言であ
っても活用語尾検定口M (71で検定された活用語尾
が連用形もしくは連体形以外のとき、文節からその照合
された自立語およびその活用語尾をとり際いた残りの文
字列が信号線(27) 、 08J 、 01を通して
付属語照合向tshaaへ送られる。ここで残りの文字
列が伺属語辞11(13)と照合され、前述と同様に付
属語が照合されたとき音韻系列とアクセント情報を1韻
系列レジスタ04)へ送る。さらに照合された付属語を
とり除いてもなお文節文字列に残りがあるときは、その
残り文字列が信号線(至)を通してひらがな文字列検定
回路(9)へ送られて上記と同様のことが行われる。
以上の様に本実施例によれば、ひらがな文字列検定回路
(9)において特定文字列を検定し、それにもとづいて
ひらがな自立語照合回路α0)と付属語照合回路0渇で
の照合順序を変えることにより、用d連用形もしくは用
言連体形の後に続くひらがな文字列について付属語であ
るか自立語であるかを正しく区別して検定できる。
(9)において特定文字列を検定し、それにもとづいて
ひらがな自立語照合回路α0)と付属語照合回路0渇で
の照合順序を変えることにより、用d連用形もしくは用
言連体形の後に続くひらがな文字列について付属語であ
るか自立語であるかを正しく区別して検定できる。
例えば、入力文字列か「話します」の場合、「話し」が
用言連用形として検定されたとき、残りの文字列「ます
」の照合がひらがな文字列検定回路(9)を通さずに従
来の様に直接ひらがな自立語照合回路0Iで行なわれる
と、自立語として「まず(増す)」が検定されるためア
クセントも「ます」(平板型)として検定される。しか
し言うまでもなくこれは誤りである。本実htU例では
ひらがな文字列検定回路(9)で「まず」は特定文字と
して検定されるため、この場合「ます」の照合は付属語
照合lOJ路02)で行われ、このため付属語の助動詞
として検定出来、文節のアクセント「話します」が得ら
れる。
用言連用形として検定されたとき、残りの文字列「ます
」の照合がひらがな文字列検定回路(9)を通さずに従
来の様に直接ひらがな自立語照合回路0Iで行なわれる
と、自立語として「まず(増す)」が検定されるためア
クセントも「ます」(平板型)として検定される。しか
し言うまでもなくこれは誤りである。本実htU例では
ひらがな文字列検定回路(9)で「まず」は特定文字と
して検定されるため、この場合「ます」の照合は付属語
照合lOJ路02)で行われ、このため付属語の助動詞
として検定出来、文節のアクセント「話します」が得ら
れる。
上記の例の場合、用言連用形の検定後ではひらがな自立
語照合回路00)でなく付属語照合回路(1功へ行くこ
とで、ひらがな文字列について正しい検定結果が得られ
るが、用言連用形の検定後で常に付属語照合回路峻へ行
くことにしても誤りが生じる。
語照合回路00)でなく付属語照合回路(1功へ行くこ
とで、ひらがな文字列について正しい検定結果が得られ
るが、用言連用形の検定後で常に付属語照合回路峻へ行
くことにしても誤りが生じる。
例えば入力文節文字列が1誦しやすい」の場合、金回路
(121へ行くと、文字「や」が付属語の助詞として検
定され、そのあとさらに「や」をとり除いた残りの文字
列「すい」がひらがな自立語照合回moo+で自立語「
すい(吸い)」として検定されるため、アクセントが2
つに分離してI−iや口〒い」となる。これは言うまで
もなく誤りであり、正しくは「πτ〒7い」とならねば
ならない。本実施例では用言連用形もしくは用言連体形
の検定後、その残りの文字例がひらがな文字列検定回路
(9)へ送られて付属語であるか自立語であるか識別さ
れるため、無条件で付属語照合されることも、また無条
件で自立語照合されることも無く、上記の例の様な誤り
は起こらずにアクセントを正しく検出できる。
(121へ行くと、文字「や」が付属語の助詞として検
定され、そのあとさらに「や」をとり除いた残りの文字
列「すい」がひらがな自立語照合回moo+で自立語「
すい(吸い)」として検定されるため、アクセントが2
つに分離してI−iや口〒い」となる。これは言うまで
もなく誤りであり、正しくは「πτ〒7い」とならねば
ならない。本実施例では用言連用形もしくは用言連体形
の検定後、その残りの文字例がひらがな文字列検定回路
(9)へ送られて付属語であるか自立語であるか識別さ
れるため、無条件で付属語照合されることも、また無条
件で自立語照合されることも無く、上記の例の様な誤り
は起こらずにアクセントを正しく検出できる。
第1図は本発明の一実施例装置を示す概略構成図である
。 ■・・・入力文章記憶装置 2・・・文節切り回路3・
・・入力文節レジスタ 4・・・文節先頭文字検定回路
5・・・漢字自立語照合回 路 6・・・漢字自立語辞書記憶装置 7・・・活用語尾検電回路 8・・・活用語尾表記憶装
置9・・・ひらがな文γ列検定回路 10・・・ひらがな自立語照合回路 11・・・ひらがな自立語辞書記憶装置12・・・付属
語照合回路 13・・・付属語辞書記憶装置 14・・・音韻系列レジスタ 15・・・特定文字表記憶装置 16〜30・・・信号線 代理人 弁理士 則 近 憲 右 (ばか1名) 第1図 入力−(/ 女−訃士刀す 2゛ を己・1泡1.装置 面頂1 X力丈1叶 3 しり’X5’ り1〒夫」聡゛ 9 栓芝回路 f7乙 s l乙 復¥包立寄 ” 照+8翌芥 1己・1泡、毒し覆 、!、Zt 7 4用tt)も ミ全耳■瞠0も表 検負り回路 i已・11亀、増L1 73 15 7 ′うtfi’j−’Jq楚瓜 7□ 検1L@路 を己・洗笈名【 f/ ’J −f)う町へ戸自fl@ 西令回1番 ジ 13
。 ■・・・入力文章記憶装置 2・・・文節切り回路3・
・・入力文節レジスタ 4・・・文節先頭文字検定回路
5・・・漢字自立語照合回 路 6・・・漢字自立語辞書記憶装置 7・・・活用語尾検電回路 8・・・活用語尾表記憶装
置9・・・ひらがな文γ列検定回路 10・・・ひらがな自立語照合回路 11・・・ひらがな自立語辞書記憶装置12・・・付属
語照合回路 13・・・付属語辞書記憶装置 14・・・音韻系列レジスタ 15・・・特定文字表記憶装置 16〜30・・・信号線 代理人 弁理士 則 近 憲 右 (ばか1名) 第1図 入力−(/ 女−訃士刀す 2゛ を己・1泡1.装置 面頂1 X力丈1叶 3 しり’X5’ り1〒夫」聡゛ 9 栓芝回路 f7乙 s l乙 復¥包立寄 ” 照+8翌芥 1己・1泡、毒し覆 、!、Zt 7 4用tt)も ミ全耳■瞠0も表 検負り回路 i已・11亀、増L1 73 15 7 ′うtfi’j−’Jq楚瓜 7□ 検1L@路 を己・洗笈名【 f/ ’J −f)う町へ戸自fl@ 西令回1番 ジ 13
Claims (1)
- 日本語文の文字列を文字種の変化に基いて文節に区切る
文節切り手段と、この文節切り手段より出力された文節
の先頭文字が漢字かひらがなかを検定する文節先頭文字
検定手段と、この文節先頭文字検定手段により前記文節
の先頭文字が漢字として検定された場合この文節の先頭
部分に含まれる自立語を検出しこの自立語が用言か否か
を検定し前記文節からこの自立語を除いた第1の残りの
文字列及びこの自立語の音韻アクセント情報を出力する
漢字自立語照合手段と、前記文節先頭文字検定手段によ
り前記文節の先頭文字がひらがなとして検定された場合
この文節の先頭部分に含まれる自立語を検出しこの自立
語が用言か否かを検定し011記文節からこの自立語を
除いた第1の残りの文字列及びこの自立語の音韻アクセ
ント情報を出力するひらがな自立語照合手段と、前記漢
字自立語照合手段又はひらがな自立語照合手段により前
記自立語が用言として検定された場合前記第1の残りの
文字列に含まれる前記自立語の活用語尾が運用形又は連
体形であるか否かを検定し前記第1の残りの文字列から
この活用語尾を除いた第2の残りの文字列及びこの活用
語尾の音韻アクセント情報と前記漢字自立語照合手段又
はひらがな自立語照合手段より出力された前記自立語の
音韻アクセント情報をそのまま出力する活用語尾検定手
段と、この活用語尾検定手段により前記活用語尾が連用
形又は連体形として検定された場合前記第2の残りの文
字列の先頭部分が用言連用形又は連体形に接続可能な特
定文字列であるか否かを検定し特定文字列でない場合に
011記第2の残りの文字列及び前記活用語尾検定手段
より出力された前記自立語とその活用語尾の音韻アクセ
ント情報を前記ひらがな自立語照合手段へそのまま出力
するひらがな文字列検定手段と、がI記漢字自立語照合
手段又はひらがな自立語照合手段において前記自立語が
用言でないと検定された場合前記第1の残りの文字列と
自立語の音韻アクセント情報、前記活用語尾検定手段に
おいて前記活用語尾が連用形又は連体形でないと検定さ
れた場合の前記第2の残りの文字夕(1及び自立語とそ
の活用語尾の音韻アクセント情報、前記ひらがな文字列
検定手段において前記第2の残りの文字列の先頭部分が
特定文字列であると検定された場合の前記第2の残りの
文字列及び自立語どその活用語尾の音韻アクセント情報
を入力し前記第1又は5152の残りの文″−T列の先
頭部分に含まれる付属語を検出しこの付属語が自立語又
は活用語尾に接続するときの情報をもとに前記自立語と
活用語尾と付属語又は自立語と付属語からなる文字列全
体の首韻アクセン) flt報を決定する付属語照合手
段と、この+I属語照合手段から出力された前記文字列
全体の音韻アクセント情報を格納する音韻系列レジスタ
とを具備したことを特徴とする文字1仙変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135184A JPS6026997A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 文字音韻変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135184A JPS6026997A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 文字音韻変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026997A true JPS6026997A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0244080B2 JPH0244080B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=15145796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135184A Granted JPS6026997A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 文字音韻変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026997A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258361A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Canon Inc | 情報処理方法 |
| JPS6258362A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Canon Inc | 日本語ワ−ドプロセツサ |
| JPS6426926A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-30 | Fujitsu Ltd | Control system for punctuation utterance of paragraph |
| JPH0215764A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報分配システム |
| KR101307856B1 (ko) * | 2012-02-15 | 2013-09-12 | 에스티엑스조선해양 주식회사 | 컨테이너선의 컨테이너 안내기구 |
| KR20210098535A (ko) * | 2018-12-21 | 2021-08-10 | 오카도 이노베이션 리미티드 | 로봇형 장치 시험 스테이션 및 방법 |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58135184A patent/JPS6026997A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258361A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Canon Inc | 情報処理方法 |
| JPS6258362A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Canon Inc | 日本語ワ−ドプロセツサ |
| JPS6426926A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-30 | Fujitsu Ltd | Control system for punctuation utterance of paragraph |
| JPH0215764A (ja) * | 1988-07-01 | 1990-01-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 情報分配システム |
| KR101307856B1 (ko) * | 2012-02-15 | 2013-09-12 | 에스티엑스조선해양 주식회사 | 컨테이너선의 컨테이너 안내기구 |
| KR20210098535A (ko) * | 2018-12-21 | 2021-08-10 | 오카도 이노베이션 리미티드 | 로봇형 장치 시험 스테이션 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244080B2 (ja) | 1990-10-02 |
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