JPH02157736A - サイドプリント用ヘッド装置 - Google Patents
サイドプリント用ヘッド装置Info
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- JPH02157736A JPH02157736A JP31012888A JP31012888A JPH02157736A JP H02157736 A JPH02157736 A JP H02157736A JP 31012888 A JP31012888 A JP 31012888A JP 31012888 A JP31012888 A JP 31012888A JP H02157736 A JPH02157736 A JP H02157736A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 abstract description 13
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- TZCXTZWJZNENPQ-UHFFFAOYSA-L barium sulfate Chemical compound [Ba+2].[O-]S([O-])(=O)=O TZCXTZWJZNENPQ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカラーフィルムのサイドに文字、記号等をプリ
ントするサイドプリント用ヘッド装置、特に複数色のカ
ラー光を露光面に供給するライトガイドの構造に関する
ものである。
ントするサイドプリント用ヘッド装置、特に複数色のカ
ラー光を露光面に供給するライトガイドの構造に関する
ものである。
感光材料にその識別やその他の目的のための文字、記号
等をあらかじめ露光するサイドプリントへ・ンド装置が
周知であり、例えば、写真フィルムのエツジ部にメーカ
ー名、製品名、コマ番号、DXバーコード等を露光して
潜像を形成させることが行われる。
等をあらかじめ露光するサイドプリントへ・ンド装置が
周知であり、例えば、写真フィルムのエツジ部にメーカ
ー名、製品名、コマ番号、DXバーコード等を露光して
潜像を形成させることが行われる。
従来のこの種の装置としては、特開昭63−46409
号公報に示されているように、複数の発光ダイオードチ
ップを配列した発光ダイオードを用い、この発光ダイオ
ードを1本のライトガイドの光入射端側へ配設し、混合
された光を光射出端から取り出す構成のものがある。こ
のような構成の下、前記複数の発光ダイオードチップを
異なる発光波長のものとし、各々独立に駆動すれば、ラ
イトガイド内で各波長の光が混合され、射出端からは任
意の色の光が取り出せ、フィルムを所望の色で露光する
ことができる。そして、−本のライトガイドからの光を
フィルム上で1ドツトの画素とし、ライトガイドをフィ
ルムの進行方向に合わせて適切に選択して発光させれば
、任意の色で任意の文字や記号を露光できる。
号公報に示されているように、複数の発光ダイオードチ
ップを配列した発光ダイオードを用い、この発光ダイオ
ードを1本のライトガイドの光入射端側へ配設し、混合
された光を光射出端から取り出す構成のものがある。こ
のような構成の下、前記複数の発光ダイオードチップを
異なる発光波長のものとし、各々独立に駆動すれば、ラ
イトガイド内で各波長の光が混合され、射出端からは任
意の色の光が取り出せ、フィルムを所望の色で露光する
ことができる。そして、−本のライトガイドからの光を
フィルム上で1ドツトの画素とし、ライトガイドをフィ
ルムの進行方向に合わせて適切に選択して発光させれば
、任意の色で任意の文字や記号を露光できる。
しかし、このような装置を使用した場合には、光ファイ
バーの断面形状は一般に円形であるため、フィルム上に
露光されたドツトの形状も円形となってしまい、ドツト
の組み合わせで文字を形成する場合には目立たないが、
バーコードなどの記号を形成する場合には、ドツトとド
ツトの間の隙間が目立ち、プリントの品質が低下すると
ともに、記号自体の濃度が不均一になるという不都合が
あった。
バーの断面形状は一般に円形であるため、フィルム上に
露光されたドツトの形状も円形となってしまい、ドツト
の組み合わせで文字を形成する場合には目立たないが、
バーコードなどの記号を形成する場合には、ドツトとド
ツトの間の隙間が目立ち、プリントの品質が低下すると
ともに、記号自体の濃度が不均一になるという不都合が
あった。
このような不都合を解消するために、径の小さな光ファ
イバーを多数本束ねて形成したバンドルをライトガイド
として使用し、光の射出端面を角形に近ずけたものが考
案されているが、かかる場合には、個々の光フアイバー
相互間では全く混色が行われないため、光入射面側にお
ける色ムラがそのまま光射出面に及び、フィルム上に形
成されたドツトに色むらが生じてしまう。
イバーを多数本束ねて形成したバンドルをライトガイド
として使用し、光の射出端面を角形に近ずけたものが考
案されているが、かかる場合には、個々の光フアイバー
相互間では全く混色が行われないため、光入射面側にお
ける色ムラがそのまま光射出面に及び、フィルム上に形
成されたドツトに色むらが生じてしまう。
そこで、第4図に示されているように、バンドル10と
発光ダイオード12との間隔を長くしてその間で充分に
混色させることが考えられる。
発光ダイオード12との間隔を長くしてその間で充分に
混色させることが考えられる。
しかしながら、このように光源とライトガイドとの間隔
を長くした場合には、ライトガイドに入射するまでに光
は混色されるものの、ライトガイドに入射する前に拡散
して光量は距離の2乗に反比例して減少してしまう。こ
のため、露光量不足によりサイドプリントの質が低下す
るという問題が残った。
を長くした場合には、ライトガイドに入射するまでに光
は混色されるものの、ライトガイドに入射する前に拡散
して光量は距離の2乗に反比例して減少してしまう。こ
のため、露光量不足によりサイドプリントの質が低下す
るという問題が残った。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、色ムラ
、光量不足等の不都合を伴わずに、ライトガイドの光射
出面の形状を任意に形成することを可能とし、これによ
りサイドプリントの質の向上を図ることを目的とする。
、光量不足等の不都合を伴わずに、ライトガイドの光射
出面の形状を任意に形成することを可能とし、これによ
りサイドプリントの質の向上を図ることを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、ライトガイドを細
径の光ファイバーを複数束ねたバンドルで構成し;一方
の開口が光源に、他方がライトガイドの光入射面に各々
対向する内面反射性の通孔が形成されたプレートを、光
源とライトガイドの光入射面の間に各々に密接して設け
ている。
径の光ファイバーを複数束ねたバンドルで構成し;一方
の開口が光源に、他方がライトガイドの光入射面に各々
対向する内面反射性の通孔が形成されたプレートを、光
源とライトガイドの光入射面の間に各々に密接して設け
ている。
本発明は、以上のように構成しているため、ライトガイ
ドの光射出面を四角形等の任意の形状に整形できるとと
もに、光源から放射された光がライトガイドに入射する
前に拡散して光量が損失するようなことなく、光源から
ライトガイドまで効率良く光を導くことが可能となる。
ドの光射出面を四角形等の任意の形状に整形できるとと
もに、光源から放射された光がライトガイドに入射する
前に拡散して光量が損失するようなことなく、光源から
ライトガイドまで効率良く光を導くことが可能となる。
更に、光源から放射された光は通孔内でも大きく損失す
ることなく、十分に混色されることとなる。
ることなく、十分に混色されることとなる。
これにより、充分な光量で色ムラのない良好な露光光を
得ることができる。
得ることができる。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照しつつ詳細に
説明する。
説明する。
まず、第3図に示された本実施例に係るサイドプリント
装置の全体の構成について説明する。
装置の全体の構成について説明する。
図において、12は前述した光源の発光ダイオード(L
ED)であり、異なる発光波長をもった4個のLEDチ
ップ(図示せず)によって構成されている。このうち、
2個のLEDチップを青色用、他の2個を緑色用と赤色
用とする。この場合のLEDチップの数は任意に定め得
るものであり、2個又は3個のLEDチップで構成して
もよく、また発光波長は3種類でなくとも2種類でもよ
い。
ED)であり、異なる発光波長をもった4個のLEDチ
ップ(図示せず)によって構成されている。このうち、
2個のLEDチップを青色用、他の2個を緑色用と赤色
用とする。この場合のLEDチップの数は任意に定め得
るものであり、2個又は3個のLEDチップで構成して
もよく、また発光波長は3種類でなくとも2種類でもよ
い。
なお、光源はLEDに限られるものではなく、レーザー
ダイオード(LD)を一部又全部に用いても良い。
ダイオード(LD)を一部又全部に用いても良い。
14はLED12の駆動制御を行なう°LEDドライブ
回路であり、内部には信号制御を行なうトランジスタ(
図示せず)と、発光輝度の制御を行なう抵抗(図示せず
)が設けられ、プリントパターン発生[16からの青色
用、緑色用、赤色用の各パターン信号300〜302に
よって制御される。そして、入力された各パターン信号
300〜302に基づき、トランジスタをドライブして
LED12のLEDチップの点灯制御を行なうようにな
っている。従って、抵抗によって定められる発光輝度で
各LEDチップが発光し、青、緑、赤の発光時間を各々
コントロールすることにより、任意の混色光を発光させ
ることができる。
回路であり、内部には信号制御を行なうトランジスタ(
図示せず)と、発光輝度の制御を行なう抵抗(図示せず
)が設けられ、プリントパターン発生[16からの青色
用、緑色用、赤色用の各パターン信号300〜302に
よって制御される。そして、入力された各パターン信号
300〜302に基づき、トランジスタをドライブして
LED12のLEDチップの点灯制御を行なうようにな
っている。従って、抵抗によって定められる発光輝度で
各LEDチップが発光し、青、緑、赤の発光時間を各々
コントロールすることにより、任意の混色光を発光させ
ることができる。
その他、16は上述したようにプリントパターンを作る
プリントパターン発生機、1日はプリント情報をインプ
ットするプリント情報設定機、20はプリントロール、
22は該プリントロール20に接続されたはパルスモー
タ、24はプリントパターン発生機16の信号によって
パルスモータ22を駆動するパルスモータ駆動回路、2
6はフィルムの切断機、28はその駆動軸、30は該駆
動軸28の回転角を検出する角度検出器(ロータリーエ
ンコーダ)である。
プリントパターン発生機、1日はプリント情報をインプ
ットするプリント情報設定機、20はプリントロール、
22は該プリントロール20に接続されたはパルスモー
タ、24はプリントパターン発生機16の信号によって
パルスモータ22を駆動するパルスモータ駆動回路、2
6はフィルムの切断機、28はその駆動軸、30は該駆
動軸28の回転角を検出する角度検出器(ロータリーエ
ンコーダ)である。
第1図には、本発明の特徴であるライトガイド周辺の構
造が示されている。
造が示されている。
図中のファイバーバンドル10は、細い径(例えばΦ0
.01〜Φ0.05)の光ファイバーを多数束ねて形成
され、その光射出面32は四角形に整形されている。一
方、光入射面は第2図に示されているように固定板34
に設けられた固定穴36に貫通した状態で固定されてい
る。
.01〜Φ0.05)の光ファイバーを多数束ねて形成
され、その光射出面32は四角形に整形されている。一
方、光入射面は第2図に示されているように固定板34
に設けられた固定穴36に貫通した状態で固定されてい
る。
固定板34のファイバーバンドル10の光入射面側には
、この光入射面(固定穴36)に対向する位置に反射孔
38が形成されたガイド板40が密接して設けられてい
る。また、このガイド板40は、反射孔38の他方の開
口がLED12に対向するようにLED12に密接して
設けられている。
、この光入射面(固定穴36)に対向する位置に反射孔
38が形成されたガイド板40が密接して設けられてい
る。また、このガイド板40は、反射孔38の他方の開
口がLED12に対向するようにLED12に密接して
設けられている。
反射孔a8の径は、光の損失を極力小さ(するためにL
ED12及びファイバーバンドル10とほぼ同一に形成
され、反射孔38の内面には、光の損失を抑えるため及
び混色効率を高めるために、反射率の高い例えば硫酸バ
リウムが塗布されている。なお、反射孔38の内面の光
反射率を高める手段は硫酸バリウムを塗布することに限
られず、その他の処理によって反射率を向上させてもよ
い。
ED12及びファイバーバンドル10とほぼ同一に形成
され、反射孔38の内面には、光の損失を抑えるため及
び混色効率を高めるために、反射率の高い例えば硫酸バ
リウムが塗布されている。なお、反射孔38の内面の光
反射率を高める手段は硫酸バリウムを塗布することに限
られず、その他の処理によって反射率を向上させてもよ
い。
また、LED12のLEDチップ42を保持するステム
44の内面46にもこれと同様の処理が施されている。
44の内面46にもこれと同様の処理が施されている。
このような構成により、ガイド板40の反射孔38によ
って十分混色された光がファイバーバンドル10によっ
て光射出面32まで導かれ、ここから射出された光が投
影レンズ48を介してフィルムFを十分な光量で照射す
るようになる。なお、ファイバーバンドル10から射出
された光でフィルムFを投影する場合に、投影レンズ4
日を使用することなく、直接ファイバーバンドル10の
光射出面32をフィルムFに近接させても良い。
って十分混色された光がファイバーバンドル10によっ
て光射出面32まで導かれ、ここから射出された光が投
影レンズ48を介してフィルムFを十分な光量で照射す
るようになる。なお、ファイバーバンドル10から射出
された光でフィルムFを投影する場合に、投影レンズ4
日を使用することなく、直接ファイバーバンドル10の
光射出面32をフィルムFに近接させても良い。
そしてフィルムF上では、1本のファイバーバンドル1
0からの光によって1画素が形成され、これらファイバ
ーバンドル10を多数差べて所望のパターンを形成する
こととなる。
0からの光によって1画素が形成され、これらファイバ
ーバンドル10を多数差べて所望のパターンを形成する
こととなる。
次に、以上のように構成された実施例の全体的な動作及
び作用について説明する。
び作用について説明する。
まず、必要なプリント情報が上位コンピュータからの通
信やマニュアル入力によりプリント情報設定機18にイ
ンプットされると、文字9文字間隔2文字色等のプリン
トデータlOOをプリントパターン発生機16に送る。
信やマニュアル入力によりプリント情報設定機18にイ
ンプットされると、文字9文字間隔2文字色等のプリン
トデータlOOをプリントパターン発生機16に送る。
プリントパターン発生機16は、切断機26の動きと同
期したプリント開始信号400を受け、LED点灯用の
プリントパターン信号300〜302をLEDドライブ
回路14に、フィルム搬送用のフィルム移送信号201
をパルスモータ駆動回路24にそれぞれ送る。
期したプリント開始信号400を受け、LED点灯用の
プリントパターン信号300〜302をLEDドライブ
回路14に、フィルム搬送用のフィルム移送信号201
をパルスモータ駆動回路24にそれぞれ送る。
プリント開始信号400は、フィルム切断Ja26の切
断動作ごとに1回転する駆動軸28に取付けられた角度
検出器30より出力される。角度検出器30の0N−O
FFタイミングは、切断位置に設定される。また、プリ
ントパターン発生機16は、フィルム移送信号201と
プリントパターン信号300〜302を同時に出力する
。この同期した2つの信号によりフィルムの送り位置に
同期したサイドプリントが可能になる。
断動作ごとに1回転する駆動軸28に取付けられた角度
検出器30より出力される。角度検出器30の0N−O
FFタイミングは、切断位置に設定される。また、プリ
ントパターン発生機16は、フィルム移送信号201と
プリントパターン信号300〜302を同時に出力する
。この同期した2つの信号によりフィルムの送り位置に
同期したサイドプリントが可能になる。
すなわち、フィルム移送信号201がパルスモータ駆動
回路24に送られ、パルスモータ22によってプリント
ロール20をフィルム移送信号201のパルス数に比例
した角度回転させる。一方、L巳りドライブ回路14に
入力されたプリントバターン信号300〜302は、各
々のLEDチップに流す電流値まで増幅されて各LED
チップに供給され、これにより必要な位置に、必要な時
間、必要な色の発光が行われる。
回路24に送られ、パルスモータ22によってプリント
ロール20をフィルム移送信号201のパルス数に比例
した角度回転させる。一方、L巳りドライブ回路14に
入力されたプリントバターン信号300〜302は、各
々のLEDチップに流す電流値まで増幅されて各LED
チップに供給され、これにより必要な位置に、必要な時
間、必要な色の発光が行われる。
なお、ここでは1つのLEDl2の発光について説明し
たが、このようなLEDl2を複数個用いて、実際のプ
リントパターンが形成されることは言うまでもない。
たが、このようなLEDl2を複数個用いて、実際のプ
リントパターンが形成されることは言うまでもない。
フィルムFに形成される潜像の色は、LED 12の各
チップのドライブ時間の割合によ、って制御され、色の
濃度は発光時間によって決められる。
チップのドライブ時間の割合によ、って制御され、色の
濃度は発光時間によって決められる。
すなわち、ドライブ回路14の制御により発光したLE
Dl 2の単色または複数色の光は、その時点である程
度混色されてガイド板40の反射孔38に入射し、この
反射孔38内で十分に反射混色されて固定板34に固定
されたファイバーバンドル10の光入射面に入射する。
Dl 2の単色または複数色の光は、その時点である程
度混色されてガイド板40の反射孔38に入射し、この
反射孔38内で十分に反射混色されて固定板34に固定
されたファイバーバンドル10の光入射面に入射する。
そして、ファイバーバンドル10を通って光射出面32
から射出される光は、色ムラなく均一に混合されるとと
もに、光射出面32と同一形状の四角形となる。このよ
うにして光射出面32から射出された光を、フィルム露
光部Aに投影し、フィルムFに潜像を形成することによ
り、フィルムの品種、サイズ等に合ったサイドプリント
パターン及び色1m度の露光が可能となる。
から射出される光は、色ムラなく均一に混合されるとと
もに、光射出面32と同一形状の四角形となる。このよ
うにして光射出面32から射出された光を、フィルム露
光部Aに投影し、フィルムFに潜像を形成することによ
り、フィルムの品種、サイズ等に合ったサイドプリント
パターン及び色1m度の露光が可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、細径の光ファイ
バーを束ねたファイバーバンドルでライトガイドを構成
し、光源からの光を反射孔を介してライトガイドに供給
しているため、ライトガイドの光射出面を任意の形状に
整形できるとともに、感光面に照射される光は十分な光
景により色ムラのない良好なものとなり、サイドプリン
トの質の向上を図れるという効果がある。
バーを束ねたファイバーバンドルでライトガイドを構成
し、光源からの光を反射孔を介してライトガイドに供給
しているため、ライトガイドの光射出面を任意の形状に
整形できるとともに、感光面に照射される光は十分な光
景により色ムラのない良好なものとなり、サイドプリン
トの質の向上を図れるという効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の主要部を示す斜視図であ
る。 第2図は、実施例の主要部を示す断面図である。 第3図は、実施例の全体的な構成を示す構成図である。 第4図は、従来技術の構成を示す説明図である。 フィルム ・ファイバーバンドル ・発光ダイオード(LED) ・反射孔 ・ガイド板(プレート) ・LEDチップ。 手続補正書
る。 第2図は、実施例の主要部を示す断面図である。 第3図は、実施例の全体的な構成を示す構成図である。 第4図は、従来技術の構成を示す説明図である。 フィルム ・ファイバーバンドル ・発光ダイオード(LED) ・反射孔 ・ガイド板(プレート) ・LEDチップ。 手続補正書
Claims (1)
- 異なる発光波長を有する複数の発光ダイオードチップか
ら構成された光源と、該光源から放射された光をカラー
感光材料面に導くライトガイドとを有するサイドプリン
ト用ヘッド装置において、前記ライトガイドを細径の光
ファイバーを複数束ねたバンドルで構成し、一方の開口
が前記光源に、他方が前記ライトガイドの光入射面に各
々対向する内面反射性の通孔が形成されたプレートを、
光源とライトガイドの光入射面の間に各々に密接して設
けたことを特徴とするサイドプリント用ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31012888A JPH02157736A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | サイドプリント用ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31012888A JPH02157736A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | サイドプリント用ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157736A true JPH02157736A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18001509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31012888A Pending JPH02157736A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | サイドプリント用ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02157736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339675B2 (en) | 2000-06-02 | 2008-03-04 | Fujifilm Corporation | Apparatus for stacking sheet members, apparatus for measuring dimensions of sheet members, and apparatus for and method of marking sheet members |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP31012888A patent/JPH02157736A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339675B2 (en) | 2000-06-02 | 2008-03-04 | Fujifilm Corporation | Apparatus for stacking sheet members, apparatus for measuring dimensions of sheet members, and apparatus for and method of marking sheet members |
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