JPH02157935A - ロードモジュール生成装置 - Google Patents
ロードモジュール生成装置Info
- Publication number
- JPH02157935A JPH02157935A JP63310175A JP31017588A JPH02157935A JP H02157935 A JPH02157935 A JP H02157935A JP 63310175 A JP63310175 A JP 63310175A JP 31017588 A JP31017588 A JP 31017588A JP H02157935 A JPH02157935 A JP H02157935A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load module
- target program
- combined
- update
- updated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、更新対象の目的プログラムを含むロードモ
ジュールを結合曙集して、新しいロードモジュールを生
成するロードモジュール生成装置に関するものである。
ジュールを結合曙集して、新しいロードモジュールを生
成するロードモジュール生成装置に関するものである。
第2図は例えば特開昭56−90347号公報に示され
た従来のロードモジュール生成装置を示すブロック接続
図であり、図において、1は更新指示レジスタ、4はラ
イブラリ更新手段、6は更新対象ライブラリ記憶装置、
7は更新用ジョブ制御文記憶装置、41は解析手段、4
2はジョブ制御文の生成手段である。
た従来のロードモジュール生成装置を示すブロック接続
図であり、図において、1は更新指示レジスタ、4はラ
イブラリ更新手段、6は更新対象ライブラリ記憶装置、
7は更新用ジョブ制御文記憶装置、41は解析手段、4
2はジョブ制御文の生成手段である。
次に動作について説明する。まず、更新指示レジスタ1
に対して、更新対象ライブラリ記憶装置6中のロードモ
ジュールを構成する目的プログラムの番号を指定する。
に対して、更新対象ライブラリ記憶装置6中のロードモ
ジュールを構成する目的プログラムの番号を指定する。
この指定によりライブラリ更新手段4中の解析手段41
が、更新対象ライブラリ記憶装置6中にあるライブラリ
の結合編集情報を読み出し、各ロードモジュールを構成
する目的プログラムの番号を検索して、更新対象となる
目的プログラムを含むロードモジュールを抽出する0次
に、上記解析手段41で抽出したロードモジュールを再
び結合編集するためのジョブ制御文を、更新用ジョブ制
御文記憶装置7中において、生成手段42により生成し
、処理を終了する。
が、更新対象ライブラリ記憶装置6中にあるライブラリ
の結合編集情報を読み出し、各ロードモジュールを構成
する目的プログラムの番号を検索して、更新対象となる
目的プログラムを含むロードモジュールを抽出する0次
に、上記解析手段41で抽出したロードモジュールを再
び結合編集するためのジョブ制御文を、更新用ジョブ制
御文記憶装置7中において、生成手段42により生成し
、処理を終了する。
従来のロードモジュール生成装置は以上のように構成さ
れているので、結合編集に関連する情報が、生成される
ロードモジュールに存在しており、このため、目的プロ
グラムの更新が行われたとしても、どのロードモジュー
ルを更新すべきかが判断できないなどの問題点があった
。
れているので、結合編集に関連する情報が、生成される
ロードモジュールに存在しており、このため、目的プロ
グラムの更新が行われたとしても、どのロードモジュー
ルを更新すべきかが判断できないなどの問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、目的プログラムを更新することができるとと
もに、その更新によって更新されるべきロードモジュー
ルを知ることができ、さらにロードモジュールを生成す
るための結合編集用情報を得ることができるロードモジ
ュール生成装置を得ることを目的とする。
たもので、目的プログラムを更新することができるとと
もに、その更新によって更新されるべきロードモジュー
ルを知ることができ、さらにロードモジュールを生成す
るための結合編集用情報を得ることができるロードモジ
ュール生成装置を得ることを目的とする。
この発明に係るロードモジュール生成装置は、目的プロ
グラムを目的プログラム更新手段によって更新し、この
更新によって、上記目的プログラムとこれに組み合わさ
れる利用情報を利用情報設定手段により設定し、さらに
、更新されるべきロードモジュールとこれに組み合わさ
れる結合編集情報を結合編集情報設定手段により設定し
、ロードモジュール生成手段によって上記ロードモジュ
ールの抽出および結合編集情報の読み出しを行って、新
しいロードモジュールを生成するような構成としたもの
である。
グラムを目的プログラム更新手段によって更新し、この
更新によって、上記目的プログラムとこれに組み合わさ
れる利用情報を利用情報設定手段により設定し、さらに
、更新されるべきロードモジュールとこれに組み合わさ
れる結合編集情報を結合編集情報設定手段により設定し
、ロードモジュール生成手段によって上記ロードモジュ
ールの抽出および結合編集情報の読み出しを行って、新
しいロードモジュールを生成するような構成としたもの
である。
この発明における目的プログラム更新手段は目的プログ
ラムの更新を行い、それによって更新されるべきロード
モジュールの生成をロードモジュール生成手段によって
行い、この場合において、まず目的プログラムが上記の
ように更新されると、その目的プログラムと組み合わさ
れている利用情報が利用情報設定手段で設定され、この
利用情報から、生成が必要となるロードモジュールが指
定される0次に、指定された新しいロードモジュールは
、上記ロードモジュールとこれに組み合わされた結合編
集情報とによって、ロードモジュール生成手段において
生成される。
ラムの更新を行い、それによって更新されるべきロード
モジュールの生成をロードモジュール生成手段によって
行い、この場合において、まず目的プログラムが上記の
ように更新されると、その目的プログラムと組み合わさ
れている利用情報が利用情報設定手段で設定され、この
利用情報から、生成が必要となるロードモジュールが指
定される0次に、指定された新しいロードモジュールは
、上記ロードモジュールとこれに組み合わされた結合編
集情報とによって、ロードモジュール生成手段において
生成される。
以下、・この発明の一実施例を図について説明する。第
1図において、IAは目的プログラム更新手段、2はこ
の発明に基づいて更新すべき目的プログラム21および
この目的プログラム21と組み合わされる利用情報を有
する利用情報設定手段、3はこの目的プログラムの更新
によって生成されるべきロードモジュール31およびこ
のロードモジュール31と組み合わされる結合編集情報
32を有する結合編集情報設定手段、4Aはこの発明に
基づくロードモジュール生成手段、5は新たに生成され
るロードモジュールである。また、41は解析手段、4
2は生成手段で、これらは第2図に示したものと同様の
ものである。
1図において、IAは目的プログラム更新手段、2はこ
の発明に基づいて更新すべき目的プログラム21および
この目的プログラム21と組み合わされる利用情報を有
する利用情報設定手段、3はこの目的プログラムの更新
によって生成されるべきロードモジュール31およびこ
のロードモジュール31と組み合わされる結合編集情報
32を有する結合編集情報設定手段、4Aはこの発明に
基づくロードモジュール生成手段、5は新たに生成され
るロードモジュールである。また、41は解析手段、4
2は生成手段で、これらは第2図に示したものと同様の
ものである。
次に動作について説明する。まず、目的プログラム更新
手段色において、目的プログラム21の更新が行われる
と、利用情報設定手段2から更新すべき目的プログラム
21と利用情報22とが指定出力され、解析手段41が
これらの目的プログラム21とこれに組み合わされてい
る利用情報22から生成すべきロードモジュール31を
抽出する。さらに、解析手段41は生成すべきロードモ
ジュール3■と、これに組み合わされている結合編集情
報32とを結合編集情報設定手段3から読み出し、生成
手段42によって新しくロードモジュール5を生成する
。このため、目的プログラムの更新およびこの更新によ
って更新されるべきロードモジュールを知ることができ
る。
手段色において、目的プログラム21の更新が行われる
と、利用情報設定手段2から更新すべき目的プログラム
21と利用情報22とが指定出力され、解析手段41が
これらの目的プログラム21とこれに組み合わされてい
る利用情報22から生成すべきロードモジュール31を
抽出する。さらに、解析手段41は生成すべきロードモ
ジュール3■と、これに組み合わされている結合編集情
報32とを結合編集情報設定手段3から読み出し、生成
手段42によって新しくロードモジュール5を生成する
。このため、目的プログラムの更新およびこの更新によ
って更新されるべきロードモジュールを知ることができ
る。
なお、上記実施例ではロードモジュールの作成方法につ
いて示しているが、いくつかの標準的文書を組み合わせ
て作成される文書の作成方法にも適用できる。
いて示しているが、いくつかの標準的文書を組み合わせ
て作成される文書の作成方法にも適用できる。
以上のように、この発明によれば、目的プログラムの利
用情報を目的プログラムと組み合わせて利用情報設定手
段内に設定するように構成したので、多くのロードモジ
ュールから利用されている目的プログラムの更新を行っ
た時でも、目的プロダラムを指定するだけで、ロードモ
ジュールの生成が行え、ロードモジュールの特定および
生成が迅速に、しかも簡単な手段にてもれなく行えるも
のが得られる効果がある。
用情報を目的プログラムと組み合わせて利用情報設定手
段内に設定するように構成したので、多くのロードモジ
ュールから利用されている目的プログラムの更新を行っ
た時でも、目的プロダラムを指定するだけで、ロードモ
ジュールの生成が行え、ロードモジュールの特定および
生成が迅速に、しかも簡単な手段にてもれなく行えるも
のが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるロードモジュール生
成装置を示すブロック接続図、第2図は従来のロードモ
ジュール生成装置を示すブロック接続図である。 IAは目的プログラム更新手段、2は利用情報設定手段
、3は結合編集情報設定手段、4Aはロードモジュール
生成手段、5はロードモジュール。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
成装置を示すブロック接続図、第2図は従来のロードモ
ジュール生成装置を示すブロック接続図である。 IAは目的プログラム更新手段、2は利用情報設定手段
、3は結合編集情報設定手段、4Aはロードモジュール
生成手段、5はロードモジュール。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 目的プログラムの更新を行う目的プログラム更新手段と
、上記目的プログラムの更新によって、この目的プログ
ラムとこれに組み合わされる利用情報を設定する利用情
報設定手段と、上記更新によって生成されるべきロード
モジュールとこれに組み合わされる結合編集情報を設定
する結合編集情報設定手段と、上記利用情報設定手段か
ら生成すべき上記ロードモジュールを抽出し、このロー
ドモジュールおよび上記結合編集情報を読み出して、新
しいロードモジュールを生成するロードモジュール生成
手段とを備えたロードモジュール生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310175A JPH02157935A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | ロードモジュール生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310175A JPH02157935A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | ロードモジュール生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02157935A true JPH02157935A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18002078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310175A Pending JPH02157935A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | ロードモジュール生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02157935A (ja) |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63310175A patent/JPH02157935A/ja active Pending
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