JPH0233222A - 文字列の内部表現形式変換方法 - Google Patents

文字列の内部表現形式変換方法

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JPH0233222A
JPH0233222A JP63183139A JP18313988A JPH0233222A JP H0233222 A JPH0233222 A JP H0233222A JP 63183139 A JP63183139 A JP 63183139A JP 18313988 A JP18313988 A JP 18313988A JP H0233222 A JPH0233222 A JP H0233222A
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JP
Japan
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string
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JP63183139A
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Masatomi Inagaki
稲垣 政富
Mineaki Yokoyama
峰明 横山
Toru Araya
荒谷 徹
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は計算はシステムにおける文字列の内部表現形
式変換方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、英数字等の1文字あたり1バイトの記憶領域を必
要とする文字のみからなる1バイト文字列と、漢字等の
1文字あたり2バイトの記憶領域を必要とする文字を含
むことが可能な2バイト文字列の2種類の文字列内部表
現形式を持つ計算nシステムにおいては、プログラムを
入力する際、プログラマは文字列の生成時に1バイト又
は2バイトのどちらの内部表現形式を用いるかを明示的
に指定していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このため、プログラマは常に文字列の内部表現形式を意
識しながらプログラムを入力しなければならず、また文
字列に対して文字の挿入、削除、置換等の操作を行なう
場合においても対象となる文字列の内部表現形式により
異なる入力操作を行なう必要があるため、プログラミン
グ作業が複雑になり、誤入力しやすくなるという問題点
があった。
この発明は上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので
、異なる内部表現形式を持つ文字列であっても同様の操
作で取り扱うことのできる文字列の内部表現形式変換方
法を提供することを目的とする。
(y!題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、この発明に係る文字列の内部
表現形式変換方法においては、Xバイト文字列の内部表
現を持つ文字列をプログラムの実行時に、その処理内容
に応じて適用される基準に従ってYバイト文字列の内部
表現を持つ文字列に変換するようにしている。
(作用〕 入力されたプログラムの文字データは、プログラムの実
行時にその内部表現形式が処理内容に応じて変換される
ので、プログラマはデータの入力時に文字の内部表現形
式を意識することなく同様の操作で文字列を取り扱うこ
とができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面と共に説明する。
第2図はこの発明に係る文字列の内部表現形式変換方法
を実施するための計算機システムを示す構成ブロック図
である。゛この計算はシステムは、データやコマンドの
入力手段であるキーボード1と、このキーボード1から
入力されたデータ等を表示する出力手段であるデイスプ
レィ装置2と、後述する処理手順のフローチャートに基
づいたプログラムのほか、各種処理を実行するための制
御プログラムが格納されたメモリ3と、前記キーボード
1から入力されたデータ等を記憶する入力バッファ4と
、前記メモリ3に格納されたプログラムに基づいて、キ
ーボード1から入力されたデータの各種処理を行なうと
共に、上記各部の制御を行なうCPU5とから構成され
、英数字等の1文字あたり1バイトの記憶領域を必要と
する文字のみからなる1バイト文字列と、漢字等の1文
字あたり2バイトの記憶領域を必要とする文字を含むこ
とが可能な2バイト文字列の2種類の文字列内部表現形
式を持っている。
次に、上記計算機システムによる文字列の内部表現形式
変換の一例を第1図と共に説明する。第1図は1バイト
文字列の内部表現を持つ文字列に対して、2バイト文字
列の文字を挿入する場合の変換手順を示したものである
。図において、1バイト文字列の内部表現(Sl)を持
つ文字列S「abcdJに対して、2バイト文字(C)
「亜」を挿入する場合、まず、文字列Sの内部表現を2
バイト文字列の内部表現(32)rabcdJに動的に
変換する。そして、2バイト文字列となった文字列Sに
文字(C)「亜」を挿入することにより、2バイト文字
列の内部表現(82’)による文字列5lab亜cdJ
を得ることができる。
この場合、プログラマは各文字列の内部表現形式を意識
することなく、1バイトの文字列S「abcdjに対し
てそのまま2バイトの文字(C)「亜」を挿入すること
ができるため、プログラミング作業が簡素化され、誤入
力も少なくなる。
次に、第2図のCPU5による文字列の内部表現形式変
換の処理手順を第3図のフローチャートを用いて説明す
る。
第3図において、CPU5はまず文字列Sが1バイト文
字列かどうか判断する(ステップ101)。ここで文字
列Sが1バイト文字列でないときは、文字Cをそのまま
挿入する(ステップ104)。一方、ステップ101で
Sが1バイト文字列であるときはステップ102に移り
、文字Cが2バイト文字でなければステップ104に移
行して文字Cを挿入する。また、ステップ102で文字
Cが2バイト文字であるときは、文字列Sの内部表現形
式を2バイト文字列に動的に変換しくステップ103)
、文字Cを挿入する(ステップ104)。
上記実施例では、1バイト文字列に対して2バイト文字
を挿入する場合を例にして説明したが、この発明はこれ
に限定されるものではなく、文字列の生成時や文字又は
文字列の削除、変換等の走査を行う場合でも適用するこ
とができる。また、あらかじめデフォルトの内部表現形
式を指定しておけば、文字列の生成時の内部表現形式を
所定のバイト文字列に選択することができる。さらに、
既存の1バイト文字列によるプログラムに対しても、異
なる内部表現形式を持つ文字列の挿入を簡単に行なうこ
とができ、2ベイト又は3バイトの文字列を変更を加え
ることなくそのまま適用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係る文字列の内部表現
形式変換方法では、取り扱う文字列の処理内容に応じて
内部表現形式を動的に変換するようにしたため、プログ
ラマは文字列の内部表現形式を意識することなくプログ
ラムを入力することができ、プログラミング作業が簡素
化され、誤入力も少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、第2図はこ
の発明を実施するための計算掘システムを示す構成ブロ
ック図、第3図はCPIJの処理手順を示すフローチャ
ートである。 1・・・キーボード、2・・・デイスプレィ装置、3・
・・メモリ、4・・・入力バッファ、5・・・cpu。 文字1iIJ S bcd 文字列S bcd 文字C 囲 文学列S ab髪cd

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文字列について複数の内部表現形式を持つ計算機システ
    ムにおいて、 Xバイト文字列の内部表現を持つ文字列を、その処理内
    容に応じてYバイト文字列の内部表現を持つ文字列に動
    的に変換することを特徴とする文字列の内部表現形式変
    換方法。
JP63183139A 1988-07-22 1988-07-22 文字列の内部表現形式変換方法 Expired - Fee Related JP2643330B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61163424A (ja) * 1985-01-14 1986-07-24 Nec Corp キ−ボ−ド
JPS6388626A (ja) * 1986-10-01 1988-04-19 Hitachi Ltd 文書処理方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61163424A (ja) * 1985-01-14 1986-07-24 Nec Corp キ−ボ−ド
JPS6388626A (ja) * 1986-10-01 1988-04-19 Hitachi Ltd 文書処理方式

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