JPH02158199A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH02158199A JPH02158199A JP63313432A JP31343288A JPH02158199A JP H02158199 A JPH02158199 A JP H02158199A JP 63313432 A JP63313432 A JP 63313432A JP 31343288 A JP31343288 A JP 31343288A JP H02158199 A JPH02158199 A JP H02158199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- shield cover
- protrusion
- contact
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分骨
本発明は、枠体の開口面にンールド力バーを装着するチ
ューナ等の電子機器に関するものである。
ューナ等の電子機器に関するものである。
従来の技術
第6図から第8図まで従来例を示す。
13は基板であり、電子部品14を実装している。その
基板13を開口面を有する導電性の枠体16内に挿入し
固定している(一般には、基板13と枠体16は半田付
けによシ固定されている)。
基板13を開口面を有する導電性の枠体16内に挿入し
固定している(一般には、基板13と枠体16は半田付
けによシ固定されている)。
前記枠体16の開口縁16(図中斜線部)は、4辺共全
て半端なものであり、また同一高さである。
て半端なものであり、また同一高さである。
さらに枠体16には、枠体16の開口面を覆う導電性の
ンールド力パー17を装着し固定するだめの突出部18
を複数個、枠体16の外側に突出させて設けている。
ンールド力パー17を装着し固定するだめの突出部18
を複数個、枠体16の外側に突出させて設けている。
導電性のシールドカバー17は、第7図のように枠体1
5に装着した時その枠木16の開口縁16とンールド力
バー17の下面19は妾触し。
5に装着した時その枠木16の開口縁16とンールド力
バー17の下面19は妾触し。
またシールドカバー17のL4寸法幅を有する保持爪2
0は、枠木16の突出部18と嵌合させることによりシ
ールドカバー17を保持する。
0は、枠木16の突出部18と嵌合させることによりシ
ールドカバー17を保持する。
発明が解決しようとする課題
この様な従来例では、シールドカバー17と枠体16が
接触する部分伐、枠体16の開(1F&16とシールド
カバー17の下面19であるが、シールドカバー17と
枠体16が多少でも変形したり。
接触する部分伐、枠体16の開(1F&16とシールド
カバー17の下面19であるが、シールドカバー17と
枠体16が多少でも変形したり。
プレス加工により枠体16の開口縁16の平端面やンー
ルド力バー17の平面度等のばらつきが発生した場合、
ンールド力バー17と枠体16の必要な接触部分が接触
せず、シールド効果を低下させると云う問題点があった
。
ルド力バー17の平面度等のばらつきが発生した場合、
ンールド力バー17と枠体16の必要な接触部分が接触
せず、シールド効果を低下させると云う問題点があった
。
本発明は上記問題点を解決するもので、シールドカバー
と枠木の接触を安定な状態とすることを目的としている
。
と枠木の接触を安定な状態とすることを目的としている
。
課頓を解決するだめの手段
そして上記目的を達成するために本発明は、導電性の枠
体の開口縁の少なくとも一辺に突出部を設け、この枠内
の開口面に導電性のシールドカバーを装着したものであ
る。
体の開口縁の少なくとも一辺に突出部を設け、この枠内
の開口面に導電性のシールドカバーを装着したものであ
る。
作用
枠木の開口縁の少なくとも一辺に突出部分設けることに
より、シールドカバーを枠木に装着しだ時シールドカバ
ーと枠体が灰触する部分は、枠体の開口縁の端部の突出
部とシールドカバーの下面であり、シールドカバーと枠
体が変形したり、プレス加工による形状等のばらつきの
発生並びに電子殴器に撮動・衝撃等の外力が加わっても
シールドカバーと枠体が1妾触する部分は確実に妾触さ
せることが出来る。
より、シールドカバーを枠木に装着しだ時シールドカバ
ーと枠体が灰触する部分は、枠体の開口縁の端部の突出
部とシールドカバーの下面であり、シールドカバーと枠
体が変形したり、プレス加工による形状等のばらつきの
発生並びに電子殴器に撮動・衝撃等の外力が加わっても
シールドカバーと枠体が1妾触する部分は確実に妾触さ
せることが出来る。
実施例
以下本発明の一実、WM例を図面だ基づいて説明する。
第1図の1は基板であり電子部品2を実装している。そ
の基板1を開口面を有する導電性の枠体3内に挿入し固
定している(一般には、基板1と枠体3は半田付けによ
シ固定されている)。前記枠体3の開口縁4(図中斜線
部)−には、先端を1頁点とする三角状の突出部6を設
けている。−まだ突出部6の先端は同一高さである。さ
らに枠体3には、t’t’体3の開口面を貴う導電性の
シールドカバー6を装着し固定するだめの円錐状の突出
部7を枠体3の外側に突出させて設けている。なお突出
部7の中、0位置け、三角状の突出部6の先端から延長
上の位置に設けている。
の基板1を開口面を有する導電性の枠体3内に挿入し固
定している(一般には、基板1と枠体3は半田付けによ
シ固定されている)。前記枠体3の開口縁4(図中斜線
部)−には、先端を1頁点とする三角状の突出部6を設
けている。−まだ突出部6の先端は同一高さである。さ
らに枠体3には、t’t’体3の開口面を貴う導電性の
シールドカバー6を装着し固定するだめの円錐状の突出
部7を枠体3の外側に突出させて設けている。なお突出
部7の中、0位置け、三角状の突出部6の先端から延長
上の位置に設けている。
また、導電性のシールドカバー6の外方四面には角孔8
を有する保持部9を設けている。また、第3図に示すよ
うに、保持部9間の寸法L1は、枠木3の外寸法L2よ
り多少長くなっている(−性的には約1諸程度である)
。
を有する保持部9を設けている。また、第3図に示すよ
うに、保持部9間の寸法L1は、枠木3の外寸法L2よ
り多少長くなっている(−性的には約1諸程度である)
。
シールドカバー6を枠体3に装着した状態を第2図に示
し、ムー人断面を第3図に示す、。
し、ムー人断面を第3図に示す、。
シールドカバー6を枠体3の開口面に装着すると。
枠体3の三角状の突出部5の左端とシールドカバー6の
下面10は接触する。なおこの時51寸法が52寸法よ
シ長いだめ、隙間が53寸法分発生する。更に、枠体3
の円誰犬の突出部7に形成された斜面11に、シールド
カバー6の角孔8の一辺12が乗り上げて、嵌合される
ことによりシールドカバー6が保持される。これにより
シールドカバー6と枠体3が接触する部分は、枠木3の
開口縁にある三角状の突出部6の先・端面とシールドカ
バー6のr面10.並びにシールドカバー6の角孔8の
一辺12と枠体3の円錐状の突出部7に形成された斜面
11であり、これらシールドカバー6と枠体3の接触す
る部分は誰実に妾触させることが出来る。別の実施例と
して、第4図のように枠木3の開口、碌に設けである突
出部6′の形状を半円等の円弧、伏としても良い。
下面10は接触する。なおこの時51寸法が52寸法よ
シ長いだめ、隙間が53寸法分発生する。更に、枠体3
の円誰犬の突出部7に形成された斜面11に、シールド
カバー6の角孔8の一辺12が乗り上げて、嵌合される
ことによりシールドカバー6が保持される。これにより
シールドカバー6と枠体3が接触する部分は、枠木3の
開口縁にある三角状の突出部6の先・端面とシールドカ
バー6のr面10.並びにシールドカバー6の角孔8の
一辺12と枠体3の円錐状の突出部7に形成された斜面
11であり、これらシールドカバー6と枠体3の接触す
る部分は誰実に妾触させることが出来る。別の実施例と
して、第4図のように枠木3の開口、碌に設けである突
出部6′の形状を半円等の円弧、伏としても良い。
更に、第6図のように枠体3の、開口縁に設けである突
出部6.6′の先端を板厚方向に両面全面押してテーバ
を形成することにより、枠体3に基板1をまだ、枠体3
にシールドカバー8をそれぞれ挿入しやすくすることも
出来る。
出部6.6′の先端を板厚方向に両面全面押してテーバ
を形成することにより、枠体3に基板1をまだ、枠体3
にシールドカバー8をそれぞれ挿入しやすくすることも
出来る。
また、枠体3の外用111に突出させている突出部7の
1−IJ +LJ>位置は、三7:11 、伏の突出部
6の先端から延長上の位置に設けであるのは、シールド
カバー6を装着しだ時シールドカバー6と枠木3の喀触
部を確実に接触させるためである。
1−IJ +LJ>位置は、三7:11 、伏の突出部
6の先端から延長上の位置に設けであるのは、シールド
カバー6を装着しだ時シールドカバー6と枠木3の喀触
部を確実に接触させるためである。
発明の効果
以上のよって本発明によれば、1卆体の開口縁に突出部
を設けることにより、シールドカバーk 枠体に装JR
した時シールドカバーと枠体−bX接触する部分は、枠
体の開口A鰻の突出部とシールドカバーの下面であり、
シールドカバーと枠体が変形したり、プレス加工による
形状等のばらつきの発生並びに電子機器VC,B動・衝
撃等の外力が加わってもシールドカバーと枠体が接触す
る部分は確実に接触させることが出来、電子機器のシー
ルド効果の劣化などの悪影響を防止するという効果が得
られる。
を設けることにより、シールドカバーk 枠体に装JR
した時シールドカバーと枠体−bX接触する部分は、枠
体の開口A鰻の突出部とシールドカバーの下面であり、
シールドカバーと枠体が変形したり、プレス加工による
形状等のばらつきの発生並びに電子機器VC,B動・衝
撃等の外力が加わってもシールドカバーと枠体が接触す
る部分は確実に接触させることが出来、電子機器のシー
ルド効果の劣化などの悪影響を防止するという効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は本発
明の一実施例の側面図、第3図7−t、第2図のムーム
断面図、第4図は本発明の第2〜の実施例を示す枠体の
斜視図、第6図は本発明の第3の実施例を示す枠体の突
出部の先端の断面図、第6図は従来例の分解斜視図、第
7図は従来例の側面図、第8図は第7図のB−8断面図
である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・電子部品、3・・
・・・・枠体、4・・・・開口禄、5.5’・・・・・
・突出部、6・・・・・・シールドカバー、7・・・・
・・円錐状の突出部、8・・・・・・角孔。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 市 孝 ほか1名第 図 第 図 +1−m− 斜 薗 −一− 4−。 6 ・−・ 蟇 抜 電子部品 稈 体 間口纒 突出部 シールド 菓 図 第 図 弓 図
明の一実施例の側面図、第3図7−t、第2図のムーム
断面図、第4図は本発明の第2〜の実施例を示す枠体の
斜視図、第6図は本発明の第3の実施例を示す枠体の突
出部の先端の断面図、第6図は従来例の分解斜視図、第
7図は従来例の側面図、第8図は第7図のB−8断面図
である。 1・・・・・・基板、2・・・・・・電子部品、3・・
・・・・枠体、4・・・・開口禄、5.5’・・・・・
・突出部、6・・・・・・シールドカバー、7・・・・
・・円錐状の突出部、8・・・・・・角孔。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 市 孝 ほか1名第 図 第 図 +1−m− 斜 薗 −一− 4−。 6 ・−・ 蟇 抜 電子部品 稈 体 間口纒 突出部 シールド 菓 図 第 図 弓 図
Claims (1)
- 導電性の枠体の開口縁の少なくとも一辺に突出部を設け
、この枠体の開口面に導電性のシールドカバーを装着し
た電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313432A JPH02158199A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313432A JPH02158199A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158199A true JPH02158199A (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=18041225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63313432A Pending JPH02158199A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158199A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107893U (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-17 | ミツミ電機株式会社 | 電子部品用ケース |
| JPH0727189U (ja) * | 1993-10-05 | 1995-05-19 | 沖電気工業株式会社 | モジュール筺体の構造 |
| JP2009152082A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 放電灯点灯装置及びそれを用いた照明器具 |
| JP2010182798A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Canon Inc | 電子機器 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP63313432A patent/JPH02158199A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107893U (ja) * | 1991-02-28 | 1992-09-17 | ミツミ電機株式会社 | 電子部品用ケース |
| JPH0727189U (ja) * | 1993-10-05 | 1995-05-19 | 沖電気工業株式会社 | モジュール筺体の構造 |
| JP2009152082A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 放電灯点灯装置及びそれを用いた照明器具 |
| JP2010182798A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Canon Inc | 電子機器 |
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