JPH0215825Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215825Y2 JPH0215825Y2 JP7305985U JP7305985U JPH0215825Y2 JP H0215825 Y2 JPH0215825 Y2 JP H0215825Y2 JP 7305985 U JP7305985 U JP 7305985U JP 7305985 U JP7305985 U JP 7305985U JP H0215825 Y2 JPH0215825 Y2 JP H0215825Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- inner bag
- heat
- cooler
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
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- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は保冷機能を備えたクーラーバツグの改
良に係り、殊更水洩れを完全に予防しつつも、そ
の内容物を外界から透視できるように定めると共
に、そのための窓口の切り欠き位置や形状などに
より興趣変化に富む外観上の装飾効果も得られる
よう企図したものである。
良に係り、殊更水洩れを完全に予防しつつも、そ
の内容物を外界から透視できるように定めると共
に、そのための窓口の切り欠き位置や形状などに
より興趣変化に富む外観上の装飾効果も得られる
よう企図したものである。
以下、図示の実施例に基いて本考案の具体的構
成を詳述すると、第1図はそのクーラーバツグの
全体的外観を、第2,3図は同じく全体的断面を
各々表わしており、11,12は外袋Aを生成す
る一対の外皮であつて、何れも適当な着色が施さ
れた塩化ビニールシートなどの軟質合成樹脂から
成り、その一方の外皮11は第4図から明白なよ
うに、その平膜シート状態から水平線廻りの直角
状に折り曲げられて、バツグ自身の後壁bと底壁
d並びに頂壁となる開閉蓋cを形作るようになつ
ている。
成を詳述すると、第1図はそのクーラーバツグの
全体的外観を、第2,3図は同じく全体的断面を
各々表わしており、11,12は外袋Aを生成す
る一対の外皮であつて、何れも適当な着色が施さ
れた塩化ビニールシートなどの軟質合成樹脂から
成り、その一方の外皮11は第4図から明白なよ
うに、その平膜シート状態から水平線廻りの直角
状に折り曲げられて、バツグ自身の後壁bと底壁
d並びに頂壁となる開閉蓋cを形作るようになつ
ている。
又、他方の外皮12は同じくシート生地状態か
ら垂直線廻りの直角状にやはり折り曲げられて、
バツグ自身の前壁aと左右両側壁eを形作るよう
になつている。そのようなシート生地状態におい
て、前壁aの中央個所には一定な大きさと開口形
状の窓口S1が切り欠かれている。そして、その
一対の外皮11,12は第5図のような中袋Bを
全体的に被包する如く、その輪郭稜縁部(折り曲
げ稜線と切離し端縁)が中袋Bの同様な輪郭稜縁
部と接合された上、ミシン糸による縫合又はウエ
ルダーによる熱融着の手段で一体化されるのであ
り、従つて中袋Bがその外皮11,12から浮き
上る如くに、遊離することはない。
ら垂直線廻りの直角状にやはり折り曲げられて、
バツグ自身の前壁aと左右両側壁eを形作るよう
になつている。そのようなシート生地状態におい
て、前壁aの中央個所には一定な大きさと開口形
状の窓口S1が切り欠かれている。そして、その
一対の外皮11,12は第5図のような中袋Bを
全体的に被包する如く、その輪郭稜縁部(折り曲
げ稜線と切離し端縁)が中袋Bの同様な輪郭稜縁
部と接合された上、ミシン糸による縫合又はウエ
ルダーによる熱融着の手段で一体化されるのであ
り、従つて中袋Bがその外皮11,12から浮き
上る如くに、遊離することはない。
つまり、外袋Aが外皮11,12と中袋Bとか
ら二重構造に層状化されているわけであり、その
一体化する時に両者の相互間には発泡ウレタンな
どのスポンジ体から成る断熱材13も、位置ズレ
することなく封入設置されている。その場合、断
熱材13はそのシート状態の切り離し端縁部にお
いて、先に外皮11,12へ熱融着させ、その後
中袋Bへミシン糸により縫い付けても良く、或い
はその外皮11,12へ先に熱融着させることな
く、その中袋B並びに外皮11,12と一挙同時
に縫合させてもさしつかえない。14はそのよう
な層状構造をなす外袋Aの就中左右両側壁eへ、
ミシン糸15による縫い付けやハトメ鋲などで添
え付け固定された携帯用のベルトである。尚、外
袋Aの表面には、適当な文字や記号、図柄などの
装飾表示を施すことも可能である。
ら二重構造に層状化されているわけであり、その
一体化する時に両者の相互間には発泡ウレタンな
どのスポンジ体から成る断熱材13も、位置ズレ
することなく封入設置されている。その場合、断
熱材13はそのシート状態の切り離し端縁部にお
いて、先に外皮11,12へ熱融着させ、その後
中袋Bへミシン糸により縫い付けても良く、或い
はその外皮11,12へ先に熱融着させることな
く、その中袋B並びに外皮11,12と一挙同時
に縫合させてもさしつかえない。14はそのよう
な層状構造をなす外袋Aの就中左右両側壁eへ、
ミシン糸15による縫い付けやハトメ鋲などで添
え付け固定された携帯用のベルトである。尚、外
袋Aの表面には、適当な文字や記号、図柄などの
装飾表示を施すことも可能である。
上記中袋Bは、やはり適当な着色(好ましくは
清潔な白色)が与えられた塩化ビニールシートな
どの軟質合成樹脂から成り、そのシート生地状態
から第5図のように、予じめ一定容量の上部開口
型袋状に立体化されている。aはその前壁、bは
後壁であり、該後壁bから開閉蓋cも延長されて
いる。dは底壁、eは左右両側壁、16はその左
右両側壁eに付与されたウエルダーによる熱融着
部分を示しており、以つて中袋Bが水洩れの不能
に形成されている。但し、その前壁aには上記外
皮11,12の窓口S1と対応する窓口S2が切
り欠かれている。
清潔な白色)が与えられた塩化ビニールシートな
どの軟質合成樹脂から成り、そのシート生地状態
から第5図のように、予じめ一定容量の上部開口
型袋状に立体化されている。aはその前壁、bは
後壁であり、該後壁bから開閉蓋cも延長されて
いる。dは底壁、eは左右両側壁、16はその左
右両側壁eに付与されたウエルダーによる熱融着
部分を示しており、以つて中袋Bが水洩れの不能
に形成されている。但し、その前壁aには上記外
皮11,12の窓口S1と対応する窓口S2が切
り欠かれている。
更に、Dは中袋Bとほぼ相似な内袋であつて、
第6図から明白なようにやはり水洩れしない上部
開口型の袋状に作成されている。但し、これは透
明な塩化ビニールシートやその他の軟質合成樹脂
から成ると共に、これには上記のような窓口S
1,S2が一切なく、その文字通りの袋形態とし
て、その前壁aにより外皮11,12と中袋Bの
上記両窓口S1,S2を遮蔽するようになつてい
る。b,c,d,eは上記中袋Bと対応する後
壁、開閉蓋、底壁並びに左右両側壁、17はその
左右両側壁eに施された熱融着部分を示してい
る。尚、内袋Dにはその透視性能を害しない限
り、適当な着色を与えても良く、又その半透明な
素材を採用しても良い。
第6図から明白なようにやはり水洩れしない上部
開口型の袋状に作成されている。但し、これは透
明な塩化ビニールシートやその他の軟質合成樹脂
から成ると共に、これには上記のような窓口S
1,S2が一切なく、その文字通りの袋形態とし
て、その前壁aにより外皮11,12と中袋Bの
上記両窓口S1,S2を遮蔽するようになつてい
る。b,c,d,eは上記中袋Bと対応する後
壁、開閉蓋、底壁並びに左右両側壁、17はその
左右両側壁eに施された熱融着部分を示してい
る。尚、内袋Dにはその透視性能を害しない限
り、適当な着色を与えても良く、又その半透明な
素材を採用しても良い。
このような内袋Dは第2,3図から明白なよう
に、上記外袋Aの殊更中袋B内へ挿入され、その
開口上縁部と底壁dの端縁部において、外袋Aの
外皮11,12並びに中袋Bと接合された上、こ
れに捲き付けられる縁帯18を介して、ミシン糸
19により縫合一体化されるのであり、その際に
は上記開閉蓋cの開閉用フアスナー20も一緒に
縫い付けられる。又、その外袋Aにおける外皮1
1,12と中袋B並びに内袋Dの三層は、その開
閉蓋cの切り離し端縁部でも、やはり縁帯18や
フアスナー21を介して、同様に縫合されるので
あり、茲に第1図のようなクーラーバツグとして
完成されることになる。
に、上記外袋Aの殊更中袋B内へ挿入され、その
開口上縁部と底壁dの端縁部において、外袋Aの
外皮11,12並びに中袋Bと接合された上、こ
れに捲き付けられる縁帯18を介して、ミシン糸
19により縫合一体化されるのであり、その際に
は上記開閉蓋cの開閉用フアスナー20も一緒に
縫い付けられる。又、その外袋Aにおける外皮1
1,12と中袋B並びに内袋Dの三層は、その開
閉蓋cの切り離し端縁部でも、やはり縁帯18や
フアスナー21を介して、同様に縫合されるので
あり、茲に第1図のようなクーラーバツグとして
完成されることになる。
つまり、そのバツグの内容物を外袋Aの窓口S
1,S2から、透明な内袋Dを経て透視すること
ができるのであり、しかもその内袋Dと中袋Bは
ミシン糸による縫合手段に頼らず、ウエルダーに
よる熱融着の手段で予じめ袋状に形成されている
ため、水洩れのおそれもない。その内袋Dは二重
構造の外袋Aから浮上させる如くに摘まみ出せ、
バツグ自身から内容物の破片や塵埃なども効果的
に除去・清掃することができる。
1,S2から、透明な内袋Dを経て透視すること
ができるのであり、しかもその内袋Dと中袋Bは
ミシン糸による縫合手段に頼らず、ウエルダーに
よる熱融着の手段で予じめ袋状に形成されている
ため、水洩れのおそれもない。その内袋Dは二重
構造の外袋Aから浮上させる如くに摘まみ出せ、
バツグ自身から内容物の破片や塵埃なども効果的
に除去・清掃することができる。
上記した第1〜6図の実施例では、そのバツグ
の前壁中央個所に長方形として開口する窓口S
1,S2の1個を配設しているが、例えば第7図
のようにその前壁のみならず、後壁や頂壁の開閉
蓋に至るまで連続する帯形の大きな窓口S1,S
2を切り欠いても良く、その切り欠き位置や個
数、大きさ、形状などは、バツグ自身における外
観との相関関係やその他の使用条件に基き、適当
に選定することができる。又、バツグ内には底壁
dの垂れ下がりを防ぐため、別個な硬質の底板を
出し入れ自在に挿入させても良い。尚、そのバツ
グ自身も図例のような直方体型に限らない。
の前壁中央個所に長方形として開口する窓口S
1,S2の1個を配設しているが、例えば第7図
のようにその前壁のみならず、後壁や頂壁の開閉
蓋に至るまで連続する帯形の大きな窓口S1,S
2を切り欠いても良く、その切り欠き位置や個
数、大きさ、形状などは、バツグ自身における外
観との相関関係やその他の使用条件に基き、適当
に選定することができる。又、バツグ内には底壁
dの垂れ下がりを防ぐため、別個な硬質の底板を
出し入れ自在に挿入させても良い。尚、そのバツ
グ自身も図例のような直方体型に限らない。
以上のように、本考案のクーラーバツグでは、
断熱材13が封入された軟質合成樹脂製の外袋A
と、予じめ水洩れ不能な袋状に熱融着された透明
な軟質合成樹脂製の内袋Dとから成り、その外袋
Aの一部に窓口S1,S2を切り欠くと共に、そ
の窓口S1,S2の遮蔽状態として内袋Dを外袋
Aへ縫合することにより、内容物を外界から透視
できるように設定してあるため、保冷機能を果た
すクーラーバツグとして、その水洩れを完全に予
防しつつも、内容物を透視・検認することができ
るのであり、その窓口S1,S2の切り欠き形状
や大きさ、位置、個数などによつて、外袋Aに付
与される着色や模様などとも相俟ち、興趣変化に
富む暫新な装飾効果も得ることができることにな
る。
断熱材13が封入された軟質合成樹脂製の外袋A
と、予じめ水洩れ不能な袋状に熱融着された透明
な軟質合成樹脂製の内袋Dとから成り、その外袋
Aの一部に窓口S1,S2を切り欠くと共に、そ
の窓口S1,S2の遮蔽状態として内袋Dを外袋
Aへ縫合することにより、内容物を外界から透視
できるように設定してあるため、保冷機能を果た
すクーラーバツグとして、その水洩れを完全に予
防しつつも、内容物を透視・検認することができ
るのであり、その窓口S1,S2の切り欠き形状
や大きさ、位置、個数などによつて、外袋Aに付
与される着色や模様などとも相俟ち、興趣変化に
富む暫新な装飾効果も得ることができることにな
る。
又、外袋A並びに内袋Dの何れも、塩化ビニー
ルシートなどの軟質合成樹脂から成つているた
め、全体として小型コンパクトに折り畳むことが
でき、その携帯使用中における軽量化のみなら
ず、例えば贈答品などとしての梱包・輸送にも効
果的である。
ルシートなどの軟質合成樹脂から成つているた
め、全体として小型コンパクトに折り畳むことが
でき、その携帯使用中における軽量化のみなら
ず、例えば贈答品などとしての梱包・輸送にも効
果的である。
特に図示実施例のように外袋Aを、予じめ水洩
れ不能な袋状に熱融着された中袋Bと、これに被
包一体化された外皮11,12とから二重構造に
形作ると共に、その外皮11,12と中袋Bとの
相互間に断熱材13を封入させるならば、全体的
に軟質なクーラーバツグであるにも拘らず、その
使用中の保形強度に優れるばかりでなく、断熱材
13の位置ズレなども効果的に防止することがで
きる。
れ不能な袋状に熱融着された中袋Bと、これに被
包一体化された外皮11,12とから二重構造に
形作ると共に、その外皮11,12と中袋Bとの
相互間に断熱材13を封入させるならば、全体的
に軟質なクーラーバツグであるにも拘らず、その
使用中の保形強度に優れるばかりでなく、断熱材
13の位置ズレなども効果的に防止することがで
きる。
更に、水洩れの予防上特に内袋Dはミシン糸に
より外袋Aへ縫い付けられない処、上記のように
中袋Bが予じめ水洩れ不能な袋状に熱融着され
て、外袋Aを層状化しているため、そのクーラー
バツグとして水洩れ防止効果の達成はもとより、
そのバツグ自身の製作・加工を著しく高能率に行
なえるのであり、そのコスト低廉化にも一層有益
となる。
より外袋Aへ縫い付けられない処、上記のように
中袋Bが予じめ水洩れ不能な袋状に熱融着され
て、外袋Aを層状化しているため、そのクーラー
バツグとして水洩れ防止効果の達成はもとより、
そのバツグ自身の製作・加工を著しく高能率に行
なえるのであり、そのコスト低廉化にも一層有益
となる。
第1図は本考案に係るクーラーバツグの全体的
斜面図、第2図は第1図の−線に沿う拡大断
面平面図、第3図は第2図の−線に沿う側断
面図、第4図は外皮の分解状態を抽出した斜面
図、第5,6図は中袋と内袋の作成状態を抽出し
た各斜面図、第7図は第1図と対応する変形例の
斜面図である。 A……外袋、B……中袋、D……内袋、S1,
S2……窓口、11,12……外皮、13……断
熱材。
斜面図、第2図は第1図の−線に沿う拡大断
面平面図、第3図は第2図の−線に沿う側断
面図、第4図は外皮の分解状態を抽出した斜面
図、第5,6図は中袋と内袋の作成状態を抽出し
た各斜面図、第7図は第1図と対応する変形例の
斜面図である。 A……外袋、B……中袋、D……内袋、S1,
S2……窓口、11,12……外皮、13……断
熱材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 断熱材が封入された軟質合成樹脂製の外袋
と、予じめ水洩れ不能な袋状に熱融着された透
明な軟質合成樹脂製の内袋とから成り、 その外袋の一部に窓口を切り欠くと共に、そ
の窓口の遮蔽状態として内袋を外袋へ縫合する
ことにより、内容物を外界から透視できるよう
に設定したことを特徴とするクーラーバツグ。 2 外袋を、予じめ水洩れ不能な袋状に熱融着さ
れた中袋と、これに縫合又は熱融着により被包
一体化された外皮とから二重構造に形作ると共
に、その外皮と中袋との相互間にスポンジ体の
断熱材を封入させたことを特徴とする実用新案
登録請求の範囲・第1項記載のクーラーバツ
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305985U JPH0215825Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305985U JPH0215825Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61188969U JPS61188969U (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0215825Y2 true JPH0215825Y2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=30612062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7305985U Expired JPH0215825Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215825Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP7305985U patent/JPH0215825Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61188969U (ja) | 1986-11-25 |
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