JPH02158269A - ファクシミリ受信紙の封入装置 - Google Patents
ファクシミリ受信紙の封入装置Info
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- JPH02158269A JPH02158269A JP63312544A JP31254488A JPH02158269A JP H02158269 A JPH02158269 A JP H02158269A JP 63312544 A JP63312544 A JP 63312544A JP 31254488 A JP31254488 A JP 31254488A JP H02158269 A JPH02158269 A JP H02158269A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/23—Reproducing arrangements
- H04N1/31—Mechanical arrangements for picture transmission, e.g. adaptation of clutches, gearing, gear transmissions
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43M—BUREAU ACCESSORIES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B43M3/00—Devices for inserting documents into envelopes
- B43M3/04—Devices for inserting documents into envelopes automatic
-
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- H04N1/44—Secrecy systems
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ファクシミリ受信文書を秘密保持するため
の受信文書の封入装置に関するものである。
の受信文書の封入装置に関するものである。
従来の技術
ファクシミリで送信されてきた文書を封入して、秘密文
書扱いできるようにした装置は従来から公知である。
書扱いできるようにした装置は従来から公知である。
例えば、特開昭63−67072号公報には、受信文書
の先頭部分に表示された識別用パターンを読取ることに
より、親展文書を他の文書と区別して搬送路を切換えて
、用意された封筒内に自動的に収容するようにしたもの
が記載されている。
の先頭部分に表示された識別用パターンを読取ることに
より、親展文書を他の文書と区別して搬送路を切換えて
、用意された封筒内に自動的に収容するようにしたもの
が記載されている。
他方、特開昭58−142664号公報には、親展文書
をそのまま重ねて貼合わせることにより、通信文が外側
に出ないよう封入できるようにしたものが公開されてい
る。
をそのまま重ねて貼合わせることにより、通信文が外側
に出ないよう封入できるようにしたものが公開されてい
る。
発明が解決しようとする課題
上記従来の封入装置において、親展文書を封筒内に収容
するようにしたものにおいては、封筒の口を開いて受信
紙を差し込むための作業を自動的に行なうためには、非
常に複雑な機構が必要で、封筒内への差込み漏れといっ
たトラブルを生じ易い欠点がある。また、受信機より排
出された受信紙をそのままの大きさで封筒内に差し込む
ものであるため、非常に大きな封筒を必要とし装置自体
も大型化することになる。
するようにしたものにおいては、封筒の口を開いて受信
紙を差し込むための作業を自動的に行なうためには、非
常に複雑な機構が必要で、封筒内への差込み漏れといっ
たトラブルを生じ易い欠点がある。また、受信機より排
出された受信紙をそのままの大きさで封筒内に差し込む
ものであるため、非常に大きな封筒を必要とし装置自体
も大型化することになる。
他方、受信機より排出された文書をそのまま重ねて貼合
わせるものにおいては、この種の受信紙は一般に薄いも
のが使用されていることから、裏面から透けて見える不
都合があり、また、受信紙をそのまま貼合わせたもので
は仕上がりが汚いという欠点を有している。
わせるものにおいては、この種の受信紙は一般に薄いも
のが使用されていることから、裏面から透けて見える不
都合があり、また、受信紙をそのまま貼合わせたもので
は仕上がりが汚いという欠点を有している。
この発明は、このような従来の装置の欠点を解消して、
受信紙を封筒と共に折り曲げて封入することによって、
封筒への差込み漏れといったエラーを発生することがな
く、且つ、全体にコンパクトで且つ仕上がりも良好な封
入装置装置を実現したものである。加えて、この発明で
は、ファクシミリ受信紙の取込み口から封入機構側への
搬送経路を、その受信紙をスムーズに送ることができる
ようにして、よりトラブルの少ない機構としたものであ
る。
受信紙を封筒と共に折り曲げて封入することによって、
封筒への差込み漏れといったエラーを発生することがな
く、且つ、全体にコンパクトで且つ仕上がりも良好な封
入装置装置を実現したものである。加えて、この発明で
は、ファクシミリ受信紙の取込み口から封入機構側への
搬送経路を、その受信紙をスムーズに送ることができる
ようにして、よりトラブルの少ない機構としたものであ
る。
課題を解決するための手段
そして、上記の目的を達成するため、この発明では、フ
ァクシミリ受信機より排出された受信紙の取込み手段と
、その受信紙が親展文書であるか一般文書であるかを識
別する識別手段と、親展文書と識別された受信文書を2
つ折りにして折り曲げる第1の折り曲げ手段と、前記2
つ折りされた受信紙を封筒用紙と積層した状態でこれら
受信紙及び封筒用紙を同時に折り曲げる第2の折り曲げ
手段と1.封筒用紙の端部を接着して前記受信紙を封入
する封入手段とからなることを特徴とする。
ァクシミリ受信機より排出された受信紙の取込み手段と
、その受信紙が親展文書であるか一般文書であるかを識
別する識別手段と、親展文書と識別された受信文書を2
つ折りにして折り曲げる第1の折り曲げ手段と、前記2
つ折りされた受信紙を封筒用紙と積層した状態でこれら
受信紙及び封筒用紙を同時に折り曲げる第2の折り曲げ
手段と1.封筒用紙の端部を接着して前記受信紙を封入
する封入手段とからなることを特徴とする。
更に、この発明では、受信紙のスムーズな搬送を行なう
ため、ファクシミリ受信機より排出さた受信紙を取込み
、その取込まれた受信紙を封入機構側へ搬送する受信紙
の封入装置において、受信紙をスリップ可能な状態で搬
送するある長さの搬送路からなる第1の搬送手段と、こ
の搬送路を通って搬送された受信紙の先端を、その受信
紙の後端がファクシミリ受信機より切り離された段階で
掴んで前方へ強制的に送り出す第2の搬送手段とからな
ることを特徴とするものが得られる。
ため、ファクシミリ受信機より排出さた受信紙を取込み
、その取込まれた受信紙を封入機構側へ搬送する受信紙
の封入装置において、受信紙をスリップ可能な状態で搬
送するある長さの搬送路からなる第1の搬送手段と、こ
の搬送路を通って搬送された受信紙の先端を、その受信
紙の後端がファクシミリ受信機より切り離された段階で
掴んで前方へ強制的に送り出す第2の搬送手段とからな
ることを特徴とするものが得られる。
また、この出願の第3の発明では、同じく、受信紙の搬
送をスムーズに行なうため、受信内容をロール紙からな
る受信紙へ記録して、1葉毎にカットして排出するよう
にしたファクシミリ受信機に対し、そのファクシミリ受
信機より排出された前記の受信紙を取込んで封入機構側
へ搬送するための搬送機構を備えた受信紙の封入装置に
おいて、前記取込部から封入機構側への搬送の際の屈曲
部が、受信紙の前記ロールによって形成される湾曲方向
と同じ側に屈曲されていることを特徴とするものが提供
される。
送をスムーズに行なうため、受信内容をロール紙からな
る受信紙へ記録して、1葉毎にカットして排出するよう
にしたファクシミリ受信機に対し、そのファクシミリ受
信機より排出された前記の受信紙を取込んで封入機構側
へ搬送するための搬送機構を備えた受信紙の封入装置に
おいて、前記取込部から封入機構側への搬送の際の屈曲
部が、受信紙の前記ロールによって形成される湾曲方向
と同じ側に屈曲されていることを特徴とするものが提供
される。
作 用
ファクシミリ受信機より排出された受信紙は、取込み手
段によって装置内に取込まれる。そして、親展文書の場
合には、この親展文書をまず第1の折り曲げ手段によっ
て2つ折りに折り曲げた後、その2つ折りされた受信紙
を更に封筒用紙に積層した状態で第2の折り曲げ手段に
よって折り曲げられる。このようにして折り曲げられた
封筒用紙は、その端部が封入手段によって接着され、そ
の封筒用紙内に受信紙が密封状態で収容される。
段によって装置内に取込まれる。そして、親展文書の場
合には、この親展文書をまず第1の折り曲げ手段によっ
て2つ折りに折り曲げた後、その2つ折りされた受信紙
を更に封筒用紙に積層した状態で第2の折り曲げ手段に
よって折り曲げられる。このようにして折り曲げられた
封筒用紙は、その端部が封入手段によって接着され、そ
の封筒用紙内に受信紙が密封状態で収容される。
取込まれた受信紙から封入装置側への経路中において、
上記のように、第1の搬送手段はその受信紙をスリップ
可能な状態で搬送するから、仮にその受信紙が未だ受信
機より切り離されていない場合であっても、その受信機
側に不要な負荷をかけることがない、また、この搬送経
路が受信紙のロールによる湾曲方向と同じ側に屈曲され
ているため、その受信紙の搬送もよりスムーズに行なわ
れる。
上記のように、第1の搬送手段はその受信紙をスリップ
可能な状態で搬送するから、仮にその受信紙が未だ受信
機より切り離されていない場合であっても、その受信機
側に不要な負荷をかけることがない、また、この搬送経
路が受信紙のロールによる湾曲方向と同じ側に屈曲され
ているため、その受信紙の搬送もよりスムーズに行なわ
れる。
実施例
以下、この発明の実施例について説明する。
第2図が、この実施例の封入装置(1)の外観を示して
おり、箱状に形成されたボックス(6)上面の一端側の
1個所が上方に隆起され、この隆起部(4)以外の上面
部がファクシミリ受信機(2)を載置する棚部(3)と
され、この棚部(3)に面して、前記の隆起部(4)の
側面に、受信紙の取込み口(5)が開口されている。
おり、箱状に形成されたボックス(6)上面の一端側の
1個所が上方に隆起され、この隆起部(4)以外の上面
部がファクシミリ受信機(2)を載置する棚部(3)と
され、この棚部(3)に面して、前記の隆起部(4)の
側面に、受信紙の取込み口(5)が開口されている。
第1図は、上記ボックス(6)内の構造を示しており、
隆起部(4)部分には、mf記取込み口(5)の内側に
、受信II (2)より排出された受信紙(7)を後方
へ送出すための送出し機構(8)が配置されている。こ
の送出し機構(8)は、第3図及び第4図で示すように
、一対のローラ(11) (12)間に巻回された送
出しベルト(13) 、その送出しベル) (13)の
前記取込み口(5)側の端部上方より取込み口(5)側
に延出して設けた下部取込みガイドプレー) (14)
、このガイドプレート(14)の上部側に間隔をおい
て配置した上部取込みガイドプレート(15)、前記ベ
ルト(13)を巻回する後部側のローラ(12)上に配
置したガイドローラ(16) 、そのガイドローラ(1
6)の後方部に配置して、親展文書と一般文書によって
送出し方向を切換える切換ゲート(17) 、この切換
ゲート(17)の後方部に設けられて、一般文書のみを
送出す上下一対の送出ローラ(18) (19)等か
ら構成されている。また、前記送出しベルト(13)の
中間部上方には、そのベルト(13)との間で受信紙(
7)を挟む押えローラ(20)が配置されている。取込
み口(5)側のベルトローラ(11)は、軸(21)へ
支持されるとともに、この軸(21)の両端が、上下方
向の湾曲状固定ガイド(22)へ差込まれて、この固定
ガイド(22)に沿って、前記後部側のローラ(12)
の中心を支点として、上下に回動できるようにしである
。そして、軸(21)は例えばネジその他の手段によっ
て任意の位置で固定できるようにしである。このローラ
(11)及びベルト(13)の上下の回動に伴い、下部
ガイドプレート(14)及び上部ガイドプレート(15
) 、押えローラ(20)も共に上下に回動する。
隆起部(4)部分には、mf記取込み口(5)の内側に
、受信II (2)より排出された受信紙(7)を後方
へ送出すための送出し機構(8)が配置されている。こ
の送出し機構(8)は、第3図及び第4図で示すように
、一対のローラ(11) (12)間に巻回された送
出しベルト(13) 、その送出しベル) (13)の
前記取込み口(5)側の端部上方より取込み口(5)側
に延出して設けた下部取込みガイドプレー) (14)
、このガイドプレート(14)の上部側に間隔をおい
て配置した上部取込みガイドプレート(15)、前記ベ
ルト(13)を巻回する後部側のローラ(12)上に配
置したガイドローラ(16) 、そのガイドローラ(1
6)の後方部に配置して、親展文書と一般文書によって
送出し方向を切換える切換ゲート(17) 、この切換
ゲート(17)の後方部に設けられて、一般文書のみを
送出す上下一対の送出ローラ(18) (19)等か
ら構成されている。また、前記送出しベルト(13)の
中間部上方には、そのベルト(13)との間で受信紙(
7)を挟む押えローラ(20)が配置されている。取込
み口(5)側のベルトローラ(11)は、軸(21)へ
支持されるとともに、この軸(21)の両端が、上下方
向の湾曲状固定ガイド(22)へ差込まれて、この固定
ガイド(22)に沿って、前記後部側のローラ(12)
の中心を支点として、上下に回動できるようにしである
。そして、軸(21)は例えばネジその他の手段によっ
て任意の位置で固定できるようにしである。このローラ
(11)及びベルト(13)の上下の回動に伴い、下部
ガイドプレート(14)及び上部ガイドプレート(15
) 、押えローラ(20)も共に上下に回動する。
前記上部ガイドプレート(15)の取込み口(5)側の
端部上方に、受信文書(7)が秘密文書であるか或いは
一般文書であるかを識別する識別センサー(23)が配
置されている。この文書の識別は、第5図のように、予
め受信紙(7)の先頭部のコーナ一部に記録された識別
パターン(25)を、前記センサー(23)によって読
取ることにより、秘密文書であるか一般文書であるかを
識別する。
端部上方に、受信文書(7)が秘密文書であるか或いは
一般文書であるかを識別する識別センサー(23)が配
置されている。この文書の識別は、第5図のように、予
め受信紙(7)の先頭部のコーナ一部に記録された識別
パターン(25)を、前記センサー(23)によって読
取ることにより、秘密文書であるか一般文書であるかを
識別する。
例えば、この識別パターン(25)が記録されていると
きは秘密文書、記録されていないときは一般文書となる
。他方、この識別センサー(23)の反対側である下部
ガイドプレート(14)の下方には、受信文書(7)が
取入れ口(5)より入ってきているか否かを検知する文
書取込みセンサー(24)が配置されている。なお、受
信紙(7)の送出し方向の先頭部分には、受取人の宛名
を記録する宛名記録欄(26)が設けられる0図中(2
7)は、下部ガイドプレート(14)の両側に配置した
溝状の垂直ガイドで、その下部ガイドプレート(14)
の取込み口(5)側の端部下面に固定したスライド棒(
30)両端が差込まれて、前記のようにベルト(13)
の端部を上下に回動させると、このスライド棒(30)
が上下に直線状に移動して、下部ガイドプレート(14
)の端部と取込み口(5)との送り方向の位置関係を常
に同じに保つようにしている。
きは秘密文書、記録されていないときは一般文書となる
。他方、この識別センサー(23)の反対側である下部
ガイドプレート(14)の下方には、受信文書(7)が
取入れ口(5)より入ってきているか否かを検知する文
書取込みセンサー(24)が配置されている。なお、受
信紙(7)の送出し方向の先頭部分には、受取人の宛名
を記録する宛名記録欄(26)が設けられる0図中(2
7)は、下部ガイドプレート(14)の両側に配置した
溝状の垂直ガイドで、その下部ガイドプレート(14)
の取込み口(5)側の端部下面に固定したスライド棒(
30)両端が差込まれて、前記のようにベルト(13)
の端部を上下に回動させると、このスライド棒(30)
が上下に直線状に移動して、下部ガイドプレート(14
)の端部と取込み口(5)との送り方向の位置関係を常
に同じに保つようにしている。
上記構成において、ファクシミリ受信機(2)より排出
された受信紙(7)は、前記取込み口(5)内へ入ると
ともに、上・下部のガイドプレート(14) (15
)間を通って送出しベルト(13)上に送り出される。
された受信紙(7)は、前記取込み口(5)内へ入ると
ともに、上・下部のガイドプレート(14) (15
)間を通って送出しベルト(13)上に送り出される。
この送出しベルト(13)の中程まできた時点で、押え
ローラ(20)と送出しベルト(13)との間に受信紙
(7)の先端部が噛込まれ、送出しベルト(13)によ
って送り出されて、後部側のガイドローラ(16)とベ
ルトローラ(12)との間に噛込まれ前方へ送り出され
る。このとき、前記識別センサー(23)によって識別
された文書が一般文書である場合には、切換ゲート(1
7)は水平状態にあり、従って、受信紙(7)は、その
ままこのゲート(17)上を通って後方の一般紙排出ロ
ーラ(18) (19)間に噛込まれて、側方へ排出
される。他方、その受信紙(7)に記録された文書が秘
密文書である場合には、この切換ゲー ト(1?)のベ
ルl−(13)側の端部が上方に回動するので、受信紙
(7)は送出しベルト(13)を出た時点から下向きに
送出される。このとき、この種の受信紙(7)は一般に
ロールタイプのものが広く用いられており、受信機(2
)より排出される受信紙(7)はその先端が下側へ屈曲
するような傾向を残しており、滑らかに下向きに送出さ
れる。そして、前記送出しベルl−(13)を巻回する
後部側のローラ(12)と一般文書を排出するガイドロ
ーラ(19)との間の下方部分には、受信紙(7)を下
向きに案内する左右一対の搬送ガイド(28) (2
9)が設けられ、このガイド(28) (29)間を
通って下方へ送り出される。これらのガイド(28)
(29)も、受信紙(7)の屈曲に合わせて湾曲状と
されており、よりスムーズに下方へ送り出されるように
なっている。そして、このようにして下方へ送り出され
た受信紙(7)は、搬送ガイド(28) (29)の
下端側方に設けられた搬送及び折曲げ機構(31)側へ
送出される。
ローラ(20)と送出しベルト(13)との間に受信紙
(7)の先端部が噛込まれ、送出しベルト(13)によ
って送り出されて、後部側のガイドローラ(16)とベ
ルトローラ(12)との間に噛込まれ前方へ送り出され
る。このとき、前記識別センサー(23)によって識別
された文書が一般文書である場合には、切換ゲート(1
7)は水平状態にあり、従って、受信紙(7)は、その
ままこのゲート(17)上を通って後方の一般紙排出ロ
ーラ(18) (19)間に噛込まれて、側方へ排出
される。他方、その受信紙(7)に記録された文書が秘
密文書である場合には、この切換ゲー ト(1?)のベ
ルl−(13)側の端部が上方に回動するので、受信紙
(7)は送出しベルト(13)を出た時点から下向きに
送出される。このとき、この種の受信紙(7)は一般に
ロールタイプのものが広く用いられており、受信機(2
)より排出される受信紙(7)はその先端が下側へ屈曲
するような傾向を残しており、滑らかに下向きに送出さ
れる。そして、前記送出しベルl−(13)を巻回する
後部側のローラ(12)と一般文書を排出するガイドロ
ーラ(19)との間の下方部分には、受信紙(7)を下
向きに案内する左右一対の搬送ガイド(28) (2
9)が設けられ、このガイド(28) (29)間を
通って下方へ送り出される。これらのガイド(28)
(29)も、受信紙(7)の屈曲に合わせて湾曲状と
されており、よりスムーズに下方へ送り出されるように
なっている。そして、このようにして下方へ送り出され
た受信紙(7)は、搬送ガイド(28) (29)の
下端側方に設けられた搬送及び折曲げ機構(31)側へ
送出される。
上記搬送及び折曲げ機構(31)は、第1図で示すよう
に、前記ガイドプレート(28) (29)の出目端
から斜め下向きに配置されて本発明の搬送路を構成する
上下一対の搬送ベルl−(32) (33)と、その
搬送ベル) (32) (33)の後端から斜め上方
に向けて配置された上下一対のプレート(34) (
34)からなる折曲げガイド(35) 、下部搬送ベル
ト(33)の出口端に近接して配置した折曲げガイドロ
ーラ(36) (42) (46)から構成されて
いる。
に、前記ガイドプレート(28) (29)の出目端
から斜め下向きに配置されて本発明の搬送路を構成する
上下一対の搬送ベルl−(32) (33)と、その
搬送ベル) (32) (33)の後端から斜め上方
に向けて配置された上下一対のプレート(34) (
34)からなる折曲げガイド(35) 、下部搬送ベル
ト(33)の出口端に近接して配置した折曲げガイドロ
ーラ(36) (42) (46)から構成されて
いる。
上部搬送ベル) (33)の後端部上方部分には、第1
の駆動モータ(37)が配置されており、この駆動モー
タ(37)の駆動軸に取付けたビニオン(38)から、
中間歯車(39) 、中間ピニオン(40)及び被動歯
車(41)を介して、上部搬送ベルト(32)の後部側
のローラ(42)へ回転動力が伝えられるようになって
いる。上部搬送ベルト(32)は、前記ガイドプレー1
− (2B) (29)側の端部が、下部搬送ベルl
−(33)に対して相対的に高くなるようにして、この
入口端側では下部搬送ベルト(33)との間に隙間を生
じ、これら両ベルト(32) (33)間に送り出さ
れた受信紙(7)は、その先端部が、ベルト(32)
(33)の出口側近傍にきた時点で、第2搬送手段と
なるよう両ベルト(32) (33)に挟持された状
態で引込まれるようになっている。その理由は、前記受
信機(2)より排出された受信紙(7)が、この受信機
(2)によって切断されていない状態で、これら両搬送
ベルト(32) (33)によって受信紙(7)を引
き込むと、その引込み力によって、受信機(2)側に不
必要な負荷をかけることになるからである。従って、こ
れら搬送ベルト(32) (33)間のどの位置で受
信紙(7)が引込まれるようにするかは、その受信紙(
7)の長さによって決まることとなり、その受信紙(7
)の長さに応じて、上部搬送ベルト(32)の傾きを変
えることにより、引込み位置を設定することができる。
の駆動モータ(37)が配置されており、この駆動モー
タ(37)の駆動軸に取付けたビニオン(38)から、
中間歯車(39) 、中間ピニオン(40)及び被動歯
車(41)を介して、上部搬送ベルト(32)の後部側
のローラ(42)へ回転動力が伝えられるようになって
いる。上部搬送ベルト(32)は、前記ガイドプレー1
− (2B) (29)側の端部が、下部搬送ベルl
−(33)に対して相対的に高くなるようにして、この
入口端側では下部搬送ベルト(33)との間に隙間を生
じ、これら両ベルト(32) (33)間に送り出さ
れた受信紙(7)は、その先端部が、ベルト(32)
(33)の出口側近傍にきた時点で、第2搬送手段と
なるよう両ベルト(32) (33)に挟持された状
態で引込まれるようになっている。その理由は、前記受
信機(2)より排出された受信紙(7)が、この受信機
(2)によって切断されていない状態で、これら両搬送
ベルト(32) (33)によって受信紙(7)を引
き込むと、その引込み力によって、受信機(2)側に不
必要な負荷をかけることになるからである。従って、こ
れら搬送ベルト(32) (33)間のどの位置で受
信紙(7)が引込まれるようにするかは、その受信紙(
7)の長さによって決まることとなり、その受信紙(7
)の長さに応じて、上部搬送ベルト(32)の傾きを変
えることにより、引込み位置を設定することができる。
なお、下部搬送ベルト(33)の下方には、L形に屈曲
した受入れトレイ (43)が設けられている。
した受入れトレイ (43)が設けられている。
次に、上記搬送及び折曲げ機構(31)の動作を、第6
図以下に従って説明する。
図以下に従って説明する。
まず、前記ガイドプレート(28) (29)によっ
て下向きに送出された受信紙(7)は、上下部搬送ベル
ト(32) (33)間に入り込む、そして、受信紙
(7)の先端が、両ベルト(32) (33)間の出
口端近傍にきた時点でこれらベルト(32)(33)に
よって挟み込まれて引込まれ、第6図のように、折曲げ
ガイド(35)のプレート(34) (34)間のス
リット内へ送り出される。折曲げガイド(38)の先端
部分にはストッパー(45)が取付けられており、受信
紙(7)の先端がこのストッパー(45)に当接すると
、前記ベルト(32) (33)の送出しにより、受
信紙(7)は折曲げガイド(35)の入口端部分で第7
図のような下側へ突出するような弛みを生じる。この弛
みは、前述したような受信紙(7)の湾曲傾向の方向に
沿って行なわれるためスムーズな動作である。更に、前
記ベル) (32) (33)によって送り出される
と、この弛み部分で折曲げられた先端部分が、前記折曲
げガイドローラ(36)と下部搬送ベルト(33)を巻
回した出口端側のローラ(46)との間に噛み込み、こ
れらのローラ(36) (46)によって、下方即ち
前記の受入れトレイ(43)上へ送り出される(第8図
及び第9図)、このとき、受信紙(7)は、文書の記録
面側が下側となるような状態で折込まれている。このよ
うにして、各々前記受信機(2)によって切断された複
数枚の受イε紙(7) (7)・・・が、受入れトレ
イ (43)上に積重ねられることになる(第10図)
、そして、前記文書取込みセンサー(24)によって受
信の終了を検知した段階で、このような受信紙(7)の
搬送及び折曲げ動作を終了する。なお、文書取込みセン
サー(24)による受信終了の検出は、受信機(2)よ
り送り出される最後の受信紙(7)が、その文書取込み
センサー(24)を通過した時点からの時間を計測し、
ある一定時間経った段階で、次の受信紙(7)が入って
きていないことをi!認することによって行なうことが
できる。なお、前記送出し機構(8)において、送出し
ベルト(13)の後端側のガイドローラ(16)の手前
に用紙長センサー(47)が設けられており、この用紙
長センサー(47)によって、受信紙(7)先端部の位
置を検出した時点において、文書取込みセンサー(24
)によって用紙の有無を判定し、そのときに用紙が既に
無くなっている場合には、規定の長さよりも用紙長が短
いことを示し、その場合には、前記の引込み及び折曲げ
機構(31)による動作が不能となるから、前記の識別
ゲート(17)を倒して、一般文書と同様に排出させる
。このようにして、受入れトレイ(43)上に積まれた
受信紙(7)(7)・・・は、次に、折曲げ封入機+!
(51)によって封入が行なわれる。以下にその機構
について説明する。
て下向きに送出された受信紙(7)は、上下部搬送ベル
ト(32) (33)間に入り込む、そして、受信紙
(7)の先端が、両ベルト(32) (33)間の出
口端近傍にきた時点でこれらベルト(32)(33)に
よって挟み込まれて引込まれ、第6図のように、折曲げ
ガイド(35)のプレート(34) (34)間のス
リット内へ送り出される。折曲げガイド(38)の先端
部分にはストッパー(45)が取付けられており、受信
紙(7)の先端がこのストッパー(45)に当接すると
、前記ベルト(32) (33)の送出しにより、受
信紙(7)は折曲げガイド(35)の入口端部分で第7
図のような下側へ突出するような弛みを生じる。この弛
みは、前述したような受信紙(7)の湾曲傾向の方向に
沿って行なわれるためスムーズな動作である。更に、前
記ベル) (32) (33)によって送り出される
と、この弛み部分で折曲げられた先端部分が、前記折曲
げガイドローラ(36)と下部搬送ベルト(33)を巻
回した出口端側のローラ(46)との間に噛み込み、こ
れらのローラ(36) (46)によって、下方即ち
前記の受入れトレイ(43)上へ送り出される(第8図
及び第9図)、このとき、受信紙(7)は、文書の記録
面側が下側となるような状態で折込まれている。このよ
うにして、各々前記受信機(2)によって切断された複
数枚の受イε紙(7) (7)・・・が、受入れトレ
イ (43)上に積重ねられることになる(第10図)
、そして、前記文書取込みセンサー(24)によって受
信の終了を検知した段階で、このような受信紙(7)の
搬送及び折曲げ動作を終了する。なお、文書取込みセン
サー(24)による受信終了の検出は、受信機(2)よ
り送り出される最後の受信紙(7)が、その文書取込み
センサー(24)を通過した時点からの時間を計測し、
ある一定時間経った段階で、次の受信紙(7)が入って
きていないことをi!認することによって行なうことが
できる。なお、前記送出し機構(8)において、送出し
ベルト(13)の後端側のガイドローラ(16)の手前
に用紙長センサー(47)が設けられており、この用紙
長センサー(47)によって、受信紙(7)先端部の位
置を検出した時点において、文書取込みセンサー(24
)によって用紙の有無を判定し、そのときに用紙が既に
無くなっている場合には、規定の長さよりも用紙長が短
いことを示し、その場合には、前記の引込み及び折曲げ
機構(31)による動作が不能となるから、前記の識別
ゲート(17)を倒して、一般文書と同様に排出させる
。このようにして、受入れトレイ(43)上に積まれた
受信紙(7)(7)・・・は、次に、折曲げ封入機+!
(51)によって封入が行なわれる。以下にその機構
について説明する。
前記受信紙(7)を封入するための封筒用紙(52)は
、第11図のように、その両端の耳部に多数の穴を開け
た連続用紙を用いるもので、この封筒用紙(52)が駆
動モータ(2)によって駆動されている公知のトラクタ
フィーダ(53)によって、前記折曲げガイド(35)
の下方から前記の受入れトレイ (43)側に送り出さ
れる。トラクタフィーダ(53)の前方部に、その封筒
用紙(52)を挟む上下一対の送出しガイドローラ(5
4) (54)が設けられ、これら送出しガイドロー
ラ(54) (54)の前方部に、封筒用紙を切断す
るための切断用パスタ刃(55)が配置されている。ガ
イドローラ(54)によって送り出された封筒用紙(5
2)は、このパスタ刃(55)の下方を通って、前記受
入れトレイ (43)下方に配置されたガイドプレート
(56)とこの受入れトレイ(43)との間を通り前方
へ送り出される。ガイドプレート(56)の前方部には
、封筒用紙待機センサー(57)が設けられており、こ
のセンサー(57)によって封筒用紙(52)の先端が
この位置まで送り出されたことを感知すると、その封筒
用紙(52)の送り出しを停止する。
、第11図のように、その両端の耳部に多数の穴を開け
た連続用紙を用いるもので、この封筒用紙(52)が駆
動モータ(2)によって駆動されている公知のトラクタ
フィーダ(53)によって、前記折曲げガイド(35)
の下方から前記の受入れトレイ (43)側に送り出さ
れる。トラクタフィーダ(53)の前方部に、その封筒
用紙(52)を挟む上下一対の送出しガイドローラ(5
4) (54)が設けられ、これら送出しガイドロー
ラ(54) (54)の前方部に、封筒用紙を切断す
るための切断用パスタ刃(55)が配置されている。ガ
イドローラ(54)によって送り出された封筒用紙(5
2)は、このパスタ刃(55)の下方を通って、前記受
入れトレイ (43)下方に配置されたガイドプレート
(56)とこの受入れトレイ(43)との間を通り前方
へ送り出される。ガイドプレート(56)の前方部には
、封筒用紙待機センサー(57)が設けられており、こ
のセンサー(57)によって封筒用紙(52)の先端が
この位置まで送り出されたことを感知すると、その封筒
用紙(52)の送り出しを停止する。
封筒用紙(52)は、このようにして予め送り出された
状態で待機している。前記パスタ刃(55)と封筒用紙
待機センサー(57)との中間部には、前記のガイドプ
レート(56)の下方に端部圧着ローラ(58) (
58)が配置され、第16図のように、その一方の圧着
ローラ(58)の両側に耳部圧着ローラ(59)が設け
られている。これらの圧着ローラ(5B) (59)
、ガイドローラ(54) (55) 、)ラクタフ
ィーダ(53)は、第1図のように、その側方に設けた
第2のモータ(60)によって駆動される。更に、圧着
ローラ(58) (59)に対応して、受入れトレイ
(43)上方部には、1個の折込みブレード(61)が
下向きに配置されている。第12図で示すように、この
折込みブレード(61)の上方には、その折込みブレー
ド(61)を上下動させるためのカム(63)が軸支さ
れている。このカム(63)の軸(64)に取付けたベ
ルトプーリ(65)と、前記引込み及び折曲げ機構(3
1)側の上部引込みベルト(32)の出口端側のローラ
(42)との間に、駆動ベル) (66)が巻回されて
いる。すなわち、カムM (64)が、このベルト(6
6)によって、前記の第1のモータ(37)により回転
駆動されるが、カム軸(64) とカム(63)との間
には一方向にのみ動力を伝えるワンウェイクラッチ(6
7)が設けられており、従って、前記モータ(37)の
正転状態においては、その回転動力がカム(63)側に
伝えられず、他方、モータ(37)が逆転するとその方
向にカム(63)が回転するようになっている。
状態で待機している。前記パスタ刃(55)と封筒用紙
待機センサー(57)との中間部には、前記のガイドプ
レート(56)の下方に端部圧着ローラ(58) (
58)が配置され、第16図のように、その一方の圧着
ローラ(58)の両側に耳部圧着ローラ(59)が設け
られている。これらの圧着ローラ(5B) (59)
、ガイドローラ(54) (55) 、)ラクタフ
ィーダ(53)は、第1図のように、その側方に設けた
第2のモータ(60)によって駆動される。更に、圧着
ローラ(58) (59)に対応して、受入れトレイ
(43)上方部には、1個の折込みブレード(61)が
下向きに配置されている。第12図で示すように、この
折込みブレード(61)の上方には、その折込みブレー
ド(61)を上下動させるためのカム(63)が軸支さ
れている。このカム(63)の軸(64)に取付けたベ
ルトプーリ(65)と、前記引込み及び折曲げ機構(3
1)側の上部引込みベルト(32)の出口端側のローラ
(42)との間に、駆動ベル) (66)が巻回されて
いる。すなわち、カムM (64)が、このベルト(6
6)によって、前記の第1のモータ(37)により回転
駆動されるが、カム軸(64) とカム(63)との間
には一方向にのみ動力を伝えるワンウェイクラッチ(6
7)が設けられており、従って、前記モータ(37)の
正転状態においては、その回転動力がカム(63)側に
伝えられず、他方、モータ(37)が逆転するとその方
向にカム(63)が回転するようになっている。
また、カム軸(64)には、その外周の2個所に溝(6
8)を形成したスリット板(69)が取付けられている
。このスリット板(69)も、前記のワンウェイクラッ
チ(67)を介して伝達されるが、リミットスイッチ(
70)の当接部がこの溝(68) (68)の一方へ
落ち込むと、そのリミットスイッチ(70)が作動して
、前記モータ(37)側の逆転動作を停止させるように
している。すなわち、この実施例では、スリット板(6
9)の円周上の反対側の位置に各々溝(68) (6
8)が形成されていることから、スリット板(69)即
ちカム(63)が半周する度に、前記モータ(37)の
逆転動作が停止することになる。
8)を形成したスリット板(69)が取付けられている
。このスリット板(69)も、前記のワンウェイクラッ
チ(67)を介して伝達されるが、リミットスイッチ(
70)の当接部がこの溝(68) (68)の一方へ
落ち込むと、そのリミットスイッチ(70)が作動して
、前記モータ(37)側の逆転動作を停止させるように
している。すなわち、この実施例では、スリット板(6
9)の円周上の反対側の位置に各々溝(68) (6
8)が形成されていることから、スリット板(69)即
ちカム(63)が半周する度に、前記モータ(37)の
逆転動作が停止することになる。
次に、上記折曲げ封入機構(51)の動作について説明
する。前述したように、文書取込みセンサー (24)
によって受信文書の排出が終了したごとを検出すると、
第13図のように、最後の受信紙(7)が受入れトレイ
(43)上に積み上げられた状態で、前記第1のモー
タ(37)の正転駆動を停止する。そして、この状態か
らモータ(37)を逆転させると、前記のワンウェイク
ラッチ(67)の動作によってカム(63)が回転する
。これにより、折込みブレード(61)が下降し、各受
信紙(7)(7)・・・及び封筒用紙(52)は、受入
れトレイ(43)及びガイドブレート(56)に形成し
た隙間(72)より、2つ折りに折り曲げられながら下
方へ突出する。このとき、パスタ刃(55)の下方で暖
みを持たせられていた封筒用紙(52)は、第14図の
ように、封筒用紙(52)の折込み部先端が圧着ローラ
(58) (59)に挟み込まれる前にモータ(60
)を駆動して圧着ローラ(58) (59) 、封筒
用紙送出しローラ(54)が回転する。圧着ローラ(5
8) (59)は封筒用紙送出し口・−ラ(54)よ
り周速数が大きいため、この部分で張りを生じ、また封
筒用紙(52)には第11図のように予めミシン目(7
4)が形成されており、この緊張によってバスタ刃(5
5)により簡単に切断される。封筒用紙(52)には、
その先端部及び両耳部に予め感圧接着剤が塗布されてお
り、これらの圧着ローラ(58)(59)の圧着によっ
てその3辺が接着されて、受信紙(7)が内部に封入さ
れた状態で、第15図の如く下方へ排出されることにな
る。第16図で示すように、封筒用紙(52)の送り方
向の後部先端を圧着する一対のローラ(58) (5
8)の中一方は、バネ(71)によって相手方へ押付け
られており、受信文書(7)の枚数が多いときは、それ
に合わせて後退する。第11図及び第17図で示すよう
に、封筒用紙(52)はその一部に透明窓(73)を形
成しており、最初に排出された受信紙(7)に記載され
た宛名411 (26)の記録内容が、この透明窓(7
3)から読み取れるようになっている。このような折り
込みにより、前記受信紙(7)は、4ツ折りに折り畳ま
れることとなる。但し、この折り畳み枚数は受信文書(
7)の長さによって異なり、3ツ折りとなる場合もある
。
する。前述したように、文書取込みセンサー (24)
によって受信文書の排出が終了したごとを検出すると、
第13図のように、最後の受信紙(7)が受入れトレイ
(43)上に積み上げられた状態で、前記第1のモー
タ(37)の正転駆動を停止する。そして、この状態か
らモータ(37)を逆転させると、前記のワンウェイク
ラッチ(67)の動作によってカム(63)が回転する
。これにより、折込みブレード(61)が下降し、各受
信紙(7)(7)・・・及び封筒用紙(52)は、受入
れトレイ(43)及びガイドブレート(56)に形成し
た隙間(72)より、2つ折りに折り曲げられながら下
方へ突出する。このとき、パスタ刃(55)の下方で暖
みを持たせられていた封筒用紙(52)は、第14図の
ように、封筒用紙(52)の折込み部先端が圧着ローラ
(58) (59)に挟み込まれる前にモータ(60
)を駆動して圧着ローラ(58) (59) 、封筒
用紙送出しローラ(54)が回転する。圧着ローラ(5
8) (59)は封筒用紙送出し口・−ラ(54)よ
り周速数が大きいため、この部分で張りを生じ、また封
筒用紙(52)には第11図のように予めミシン目(7
4)が形成されており、この緊張によってバスタ刃(5
5)により簡単に切断される。封筒用紙(52)には、
その先端部及び両耳部に予め感圧接着剤が塗布されてお
り、これらの圧着ローラ(58)(59)の圧着によっ
てその3辺が接着されて、受信紙(7)が内部に封入さ
れた状態で、第15図の如く下方へ排出されることにな
る。第16図で示すように、封筒用紙(52)の送り方
向の後部先端を圧着する一対のローラ(58) (5
8)の中一方は、バネ(71)によって相手方へ押付け
られており、受信文書(7)の枚数が多いときは、それ
に合わせて後退する。第11図及び第17図で示すよう
に、封筒用紙(52)はその一部に透明窓(73)を形
成しており、最初に排出された受信紙(7)に記載され
た宛名411 (26)の記録内容が、この透明窓(7
3)から読み取れるようになっている。このような折り
込みにより、前記受信紙(7)は、4ツ折りに折り畳ま
れることとなる。但し、この折り畳み枚数は受信文書(
7)の長さによって異なり、3ツ折りとなる場合もある
。
第18図は、上記封入装置の制御を行なうための制御装
置を示している0図において、(76)は、各種の演算
・制御を行なうC’PU(中央処理装置)、(77)は
、CPU(76)の実行手順のプログラムを格納したR
OM (リードオンリーメモリ)、(78)は、各種の
データを等を記憶するRAM (ランダムアクセスメモ
リ)を示している。cpu(76)には、図に示す各セ
ンサー(23) (24) (47) (57)
(70)からの検出信号が入力回路を通して入力さ
れる。また、CPU’(76)の制御信号は、出力回路
を通して各駆動モータ(37) (60)、トラクタ
フィーダ(53)及び切換ゲート(17)を開くための
ソレノイドへ出力される。CPU(76)は、3個のタ
イマーT1 ’rz T3を有している。
置を示している0図において、(76)は、各種の演算
・制御を行なうC’PU(中央処理装置)、(77)は
、CPU(76)の実行手順のプログラムを格納したR
OM (リードオンリーメモリ)、(78)は、各種の
データを等を記憶するRAM (ランダムアクセスメモ
リ)を示している。cpu(76)には、図に示す各セ
ンサー(23) (24) (47) (57)
(70)からの検出信号が入力回路を通して入力さ
れる。また、CPU’(76)の制御信号は、出力回路
を通して各駆動モータ(37) (60)、トラクタ
フィーダ(53)及び切換ゲート(17)を開くための
ソレノイドへ出力される。CPU(76)は、3個のタ
イマーT1 ’rz T3を有している。
第19図は、上記制御装置による制御の流れを示すフロ
チャートを示している。図において、ステップ■〜■は
、親展文書であるか否かを判定するための流れを示す。
チャートを示している。図において、ステップ■〜■は
、親展文書であるか否かを判定するための流れを示す。
ステップ■は、用紙長が充分あるかないかを判定して、
充分な長さを持たない用紙(例えば、折曲げガイド(3
4)の長さに満たないもの)を排出するための作業であ
る。ステップ[相]〜■は、−文書の送信が終わったか
否かを判定するための作業であり、用紙の取込みが終了
して次の用紙が増り込まれるまでの時間T!が、決めら
れた時間t1と等しくなると一文書の送信が終わりであ
ることを示している。即ち、一連の文書のときの時間間
隔に対して、文書間の間隔はそれよりも長いこに鑑み、
時間t1を一連文書の間隔よりも長い時間(通常は13
秒程度)に設定することによって、−文書の終わりを判
定するのである。更に、ステップ0〜■は、−文書の送
信が終わって、封入を行なうまでのタイミングを取るた
めの待ち時間t2を持たせたものである。ステップ■以
下が、具体的な封入及び封筒用紙の切断等を行なうため
の流れである。これらのステップにおいて、タイマーT
3は、ブレード(61)をその下死点位置で一定時間t
3だけ停止させておくためのものであるので、その詳し
い説明は省略する。
充分な長さを持たない用紙(例えば、折曲げガイド(3
4)の長さに満たないもの)を排出するための作業であ
る。ステップ[相]〜■は、−文書の送信が終わったか
否かを判定するための作業であり、用紙の取込みが終了
して次の用紙が増り込まれるまでの時間T!が、決めら
れた時間t1と等しくなると一文書の送信が終わりであ
ることを示している。即ち、一連の文書のときの時間間
隔に対して、文書間の間隔はそれよりも長いこに鑑み、
時間t1を一連文書の間隔よりも長い時間(通常は13
秒程度)に設定することによって、−文書の終わりを判
定するのである。更に、ステップ0〜■は、−文書の送
信が終わって、封入を行なうまでのタイミングを取るた
めの待ち時間t2を持たせたものである。ステップ■以
下が、具体的な封入及び封筒用紙の切断等を行なうため
の流れである。これらのステップにおいて、タイマーT
3は、ブレード(61)をその下死点位置で一定時間t
3だけ停止させておくためのものであるので、その詳し
い説明は省略する。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、受信紙を封筒用紙と
ともに折り曲げて密封するものであることから、出来合
いの封筒に挿入する従来のものと異なって、封筒中への
挿入漏れ或いは挿入不備といったエラーを発生する恐れ
がない、また、そのままの大きさで封筒用紙内に挿入し
たり或いは貼合わせるものではないから、装置自体も小
さなもので済むとともに出来上がりも極めて美麗である
また、受信紙をそのまま貼合わせるものではないから、
裏面側から文書内容が読み取られるといった不都合がな
い。
ともに折り曲げて密封するものであることから、出来合
いの封筒に挿入する従来のものと異なって、封筒中への
挿入漏れ或いは挿入不備といったエラーを発生する恐れ
がない、また、そのままの大きさで封筒用紙内に挿入し
たり或いは貼合わせるものではないから、装置自体も小
さなもので済むとともに出来上がりも極めて美麗である
また、受信紙をそのまま貼合わせるものではないから、
裏面側から文書内容が読み取られるといった不都合がな
い。
加えて、この出願の第2の発明によれば、受信紙の搬送
時に、その受信紙が受信機より切り離される前の段階で
は、スリンプ可能な状態で搬送されることから、その受
信紙に不要な負荷をかけることがなく、受信機の故障を
発生させる恐れがない、しかも、排出された文書がこの
搬送路まで届けば、その搬送路によって第2の搬送手段
まで搬送されることから、受信機から前記搬送路までの
長さを用紙の最大長さに合わせておけば、それより小さ
な文書であっても、極端に小さいものでなければ封入機
構側へ搬送することができる。更に、この出願の第3の
発明では、搬送路を屈曲させることによって装置全体を
コンパクトにすることができるとともに、その屈曲方向
が受信紙のロールによる湾曲方向と同じ方向に屈曲され
ていることから、よりスムーズに受信紙の搬送を行なう
ことができるという効果がある。
時に、その受信紙が受信機より切り離される前の段階で
は、スリンプ可能な状態で搬送されることから、その受
信紙に不要な負荷をかけることがなく、受信機の故障を
発生させる恐れがない、しかも、排出された文書がこの
搬送路まで届けば、その搬送路によって第2の搬送手段
まで搬送されることから、受信機から前記搬送路までの
長さを用紙の最大長さに合わせておけば、それより小さ
な文書であっても、極端に小さいものでなければ封入機
構側へ搬送することができる。更に、この出願の第3の
発明では、搬送路を屈曲させることによって装置全体を
コンパクトにすることができるとともに、その屈曲方向
が受信紙のロールによる湾曲方向と同じ方向に屈曲され
ていることから、よりスムーズに受信紙の搬送を行なう
ことができるという効果がある。
第1図は、この発明の封入装置の全体構成図、第2図は
同じく外観斜視図、第3図は送出し機構の側面図、第4
図は同じく斜視図、第5図は受信紙の正面図、第6図〜
第10図は、夫々引込み及び折曲げ機構の動作を示す側
面図、第11図は封筒用紙の斜視図、第12図は折込み
ブレードを駆動するカム部分の側面図、第13図〜第1
5図は、夫々折込み封入機構の動作を示す側面図、第1
6図は、圧着ローラ部分の平面図、第17図は、受信紙
を封入した封筒の斜視図、第18図は、各機構部分の制
御を行なうための制御装置のブロックダイヤグラム、第
19図はそのフロチャートである。 (1)・・・封入装置、(5)・・・取込み口、(7)
・・・受信紙、(8)・・・送出し機構、(31)・・
・搬送機構、(32) (33)・・・搬送ベルト。 特 許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社ほか1
名
同じく外観斜視図、第3図は送出し機構の側面図、第4
図は同じく斜視図、第5図は受信紙の正面図、第6図〜
第10図は、夫々引込み及び折曲げ機構の動作を示す側
面図、第11図は封筒用紙の斜視図、第12図は折込み
ブレードを駆動するカム部分の側面図、第13図〜第1
5図は、夫々折込み封入機構の動作を示す側面図、第1
6図は、圧着ローラ部分の平面図、第17図は、受信紙
を封入した封筒の斜視図、第18図は、各機構部分の制
御を行なうための制御装置のブロックダイヤグラム、第
19図はそのフロチャートである。 (1)・・・封入装置、(5)・・・取込み口、(7)
・・・受信紙、(8)・・・送出し機構、(31)・・
・搬送機構、(32) (33)・・・搬送ベルト。 特 許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社ほか1
名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファクシミリ受信機より排出された受信紙の取込み
手段と、その受信紙が親展文書であるか一般文書である
かを識別する識別手段と、親展文書と識別された受信文
書を2つ折りにして折り曲げる第1の折り曲げ手段と、
前記2つ折りされた受信紙を封筒用紙と積層した状態で
これら受信紙及び封筒用紙を同時に折り曲げる第2の折
り曲げ手段と、封筒用紙の端部を接着して前記受信紙を
封入する封入手段とからなることを特徴とするファクシ
ミリ受信紙の封入装置 2、ファクシミリ受信機より排出さた受信紙を取込み、
その取込まれた受信紙を封入機構側へ搬送する受信紙の
封入装置において、受信紙をスリップ可能な状態で搬送
するある長さの搬送路からなる第1の搬送手段と、この
搬送路を通って搬送された受信紙の先端を、その受信紙
の後端がファクシミリ受信機より切り離された段階で掴
んで前方へ強制的に送り出す第2の搬送手段とからなる
ことを特徴とするファクシミリ受信機の封入装置 3、受信内容をロール紙からなる受信紙へ記録して、1
葉毎にカットして排出するようにしたファクシミリ受信
機に対し、そのファクシミリ受信機より排出された前記
の受信紙を取込んで封入機構側へ搬送するための搬送機
構を備えた受信紙の封入装置において、前記取込部から
封入機構側への搬送の際の屈曲部が、受信紙の前記ロー
ルによって形成される湾曲方向と同じ側に屈曲されてい
ることを特徴とするファクシミリ受信紙の封入装置
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312544A JP2696367B2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | ファクシミリ受信紙の封入装置 |
| US07/446,837 US5029429A (en) | 1988-12-10 | 1989-12-06 | Sealing device for facsimile receiving paper |
| CA002004992A CA2004992A1 (en) | 1988-12-10 | 1989-12-08 | Sealing device for facsimile receiving paper |
| KR1019890018229A KR930004003B1 (ko) | 1988-12-10 | 1989-12-09 | 팩시밀리 수신지의 봉입장치 |
| EP19890312928 EP0378912A3 (en) | 1988-12-10 | 1989-12-11 | Sealing device for facsimile receiving paper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312544A JP2696367B2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | ファクシミリ受信紙の封入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158269A true JPH02158269A (ja) | 1990-06-18 |
| JP2696367B2 JP2696367B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=18030497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312544A Expired - Lifetime JP2696367B2 (ja) | 1988-12-10 | 1988-12-10 | ファクシミリ受信紙の封入装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5029429A (ja) |
| EP (1) | EP0378912A3 (ja) |
| JP (1) | JP2696367B2 (ja) |
| KR (1) | KR930004003B1 (ja) |
| CA (1) | CA2004992A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04101575A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-03 | Tatsuo Tsutsumi | 秘密文書受信のためのファクシミリ受信機 |
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| JPH0378366A (ja) * | 1989-08-21 | 1991-04-03 | Yasumi Sonoda | 画像記録装置 |
| SE464606B (sv) * | 1990-03-12 | 1991-05-13 | Leif Lundblad | Anlaeggning omfattande saendande apparat foer saendning av meddelanden till mottagande apparat, som har ett slutet hoelje foer uppsamling av tryckta ark till en samlad bunt |
| US5261985A (en) * | 1991-05-03 | 1993-11-16 | Lin Shao Chia | Method for receiving confidential facsimile documents |
| ES2062607T3 (es) * | 1991-05-03 | 1994-12-16 | Lin Shao Chia | Un aparato y un metodo para recibir documentos confidenciales. |
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| DE4303126A1 (de) * | 1993-01-15 | 1994-07-21 | Peter Dipl Ing Gruenewald | Nachrichtenempfangsgerät |
| SE9302648L (sv) * | 1993-02-02 | 1994-08-03 | Arne Hillberg | Anordning vid mottagande utrustning |
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| DE19710517A1 (de) * | 1997-03-13 | 1998-09-17 | Helmut Simmeth | Kuvertierungseinrichtung |
| SE0101463L (sv) * | 2000-11-16 | 2002-05-17 | Olof Karlsson | Anordning för förslutning av dokument, meddelande och broschyrer vid framställning av dessa i en tryckande utrustning |
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| BRMU8403111U (pt) * | 2004-12-17 | 2005-05-24 | Laureti Equipamentos Para Proc | Disposição introduzida em máquina de auto-envelope para múltiplas folhas ou similar |
| US7523593B2 (en) * | 2005-06-14 | 2009-04-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet processing device and image forming device |
| JP5587169B2 (ja) * | 2010-12-28 | 2014-09-10 | 理想科学工業株式会社 | 封入封緘装置及び画像形成システム |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL284451A (ja) * | 1961-10-18 | |||
| US4179111A (en) * | 1976-04-27 | 1979-12-18 | G. B. R., Ltd. | Folding mechanism |
| US4189895A (en) * | 1977-12-16 | 1980-02-26 | Compak Systems, Inc. | Method and apparatus for making envelope assemblies |
| DE2811601A1 (de) * | 1978-03-17 | 1979-09-20 | Schmidt Gmbh Reinhart | Maschine zum falten und kuvertieren von boegen |
| US4543082A (en) * | 1982-09-17 | 1985-09-24 | Kurt H. Volk, Inc. | Method of making direct mail article with reply envelope and detachable reply devices visible within reply envelope |
| JPS61145965A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-03 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| US4741147A (en) * | 1986-04-16 | 1988-05-03 | Marvin Noll | Inserting appartus and process and envelopes therefor |
| FR2634693B1 (fr) * | 1988-07-27 | 1990-09-14 | Alcatel Satmam | Machine integree de bureau de mise sous enveloppes de plis de courrier |
-
1988
- 1988-12-10 JP JP63312544A patent/JP2696367B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-06 US US07/446,837 patent/US5029429A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-08 CA CA002004992A patent/CA2004992A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-09 KR KR1019890018229A patent/KR930004003B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-11 EP EP19890312928 patent/EP0378912A3/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03214866A (ja) * | 1989-06-21 | 1991-09-20 | Leif Lundblad | 情報受信装置 |
| JPH04101575A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-03 | Tatsuo Tsutsumi | 秘密文書受信のためのファクシミリ受信機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0378912A3 (en) | 1992-03-18 |
| KR900011239A (ko) | 1990-07-11 |
| US5029429A (en) | 1991-07-09 |
| EP0378912A2 (en) | 1990-07-25 |
| JP2696367B2 (ja) | 1998-01-14 |
| CA2004992A1 (en) | 1990-06-10 |
| KR930004003B1 (ko) | 1993-05-19 |
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