JPH0215852A - 鋼の連続鋳造法 - Google Patents
鋼の連続鋳造法Info
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- JPH0215852A JPH0215852A JP16656688A JP16656688A JPH0215852A JP H0215852 A JPH0215852 A JP H0215852A JP 16656688 A JP16656688 A JP 16656688A JP 16656688 A JP16656688 A JP 16656688A JP H0215852 A JPH0215852 A JP H0215852A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
る。
[従来の技術]
鋼の連続鋳造において、生産性の向上を図るために鋳造
速度を早めることが要求されている。鋳造速度を早める
ためには、モールドから引き抜かれた鋳片に対する冷却
速度の増加が必要である。
速度を早めることが要求されている。鋳造速度を早める
ためには、モールドから引き抜かれた鋳片に対する冷却
速度の増加が必要である。
鋳片に対する冷却速度を増加するためには、次の手段が
ある。
ある。
■ 二次冷却帯において鋳片に対し噴射されろ冷却水の
水量増加。
水量増加。
■ モールド内における溶鋼の凝固促進。
二次冷却帯において鋳片に対し噴射される冷却水の水量
を増加すれば、鋳片の凝固速度をある程度高めることが
できる。しかしながら、例えば冷却水量を10倍にして
も、二次冷却帯におけろ鋳片の凝固係数の増加割合は2
割程度であり、冷却水量を更に50倍または[00倍に
増加せしめても、鋳片の表面温度が低下するのみで、そ
の凝固係数は殆んど向上しない。
を増加すれば、鋳片の凝固速度をある程度高めることが
できる。しかしながら、例えば冷却水量を10倍にして
も、二次冷却帯におけろ鋳片の凝固係数の増加割合は2
割程度であり、冷却水量を更に50倍または[00倍に
増加せしめても、鋳片の表面温度が低下するのみで、そ
の凝固係数は殆んど向上しない。
しかもこのような鋳片の表面温度の低下は、鋳造された
鋳片を加熱せずに圧延する直接圧延の実施を阻害し、且
つ、冷却水量を増加するためには設備を大幅に改造する
必要が生ずる。
鋳片を加熱せずに圧延する直接圧延の実施を阻害し、且
つ、冷却水量を増加するためには設備を大幅に改造する
必要が生ずる。
モールド内における溶鋼の凝固促進手段としては、モー
ルド内の溶鋼中に、鉄粉やワイヤ等の除材を投入するこ
とが提案されている。しかしながら、このような除材を
投入するためには、溶鋼と同一成分の除材を使用する必
要があり、且つ、除材の投入時に溶鋼の表面上に浮遊す
るパウダーが溶鋼中に巻き込む問題が生ずる。
ルド内の溶鋼中に、鉄粉やワイヤ等の除材を投入するこ
とが提案されている。しかしながら、このような除材を
投入するためには、溶鋼と同一成分の除材を使用する必
要があり、且つ、除材の投入時に溶鋼の表面上に浮遊す
るパウダーが溶鋼中に巻き込む問題が生ずる。
」二連の問題を解決する手段として、例えば、特開昭5
4.−43832号公報には、モールド内の溶鋼中に冷
却子に挿入し、前記冷却子によってモールド内の溶鋼の
凝固を促進することが開示されている。
4.−43832号公報には、モールド内の溶鋼中に冷
却子に挿入し、前記冷却子によってモールド内の溶鋼の
凝固を促進することが開示されている。
第5図は、この方法を示す説明図である。第5図に示す
ように、モールド1は、上部モールド1.1と下部モー
ルド1bとに分割されており、上部モールド1aには電
磁力発生装置(図示せず)が設けられている。
ように、モールド1は、上部モールド1.1と下部モー
ルド1bとに分割されており、上部モールド1aには電
磁力発生装置(図示せず)が設けられている。
モールド1内の溶鋼2中には、冷却水等により内部が強
制冷却されている複数の冷却子3が垂直に挿入されてお
り、冷却子3は、加振器4.ブラケット5およびスプリ
ング6からなる加振装置7によって、上下方向に強制的
に振動する。
制冷却されている複数の冷却子3が垂直に挿入されてお
り、冷却子3は、加振器4.ブラケット5およびスプリ
ング6からなる加振装置7によって、上下方向に強制的
に振動する。
[発明が解決しようとする課題]
上述の方法によれば、モールド1内に挿入された上下方
向に振動する冷却子3、および、電磁力発生装置により
水平方向に流動する溶鋼2によって、モールド1内の溶
鋼全体にわたって凝固殻を生成せしめ、溶鋼の凝固を促
進させることができる。
向に振動する冷却子3、および、電磁力発生装置により
水平方向に流動する溶鋼2によって、モールド1内の溶
鋼全体にわたって凝固殻を生成せしめ、溶鋼の凝固を促
進させることができる。
しかしながら、この方法には、次のような問題がある。
■ モールドを1一部と下部とに分割し且つ」二部モー
ルド内に電磁力発生装置を設けることを要すするため、
設備が複雑であり多額の費用を要する。
ルド内に電磁力発生装置を設けることを要すするため、
設備が複雑であり多額の費用を要する。
■ 冷却子を水平方向に移動させるため、溶鋼表面の変
動が大きくなり、パウダーが溶鋼中に巻き込まれる結果
、品質が劣化する。
動が大きくなり、パウダーが溶鋼中に巻き込まれる結果
、品質が劣化する。
従って、この発明の目的は、鋼の連続鋳造に当り、比較
的簡単な設備でモールド内の溶鋼の凝固を促進すること
により鋳造速度を早め、生産性の向上を図ることができ
る鋼の連続鋳造法を提供することにある。
的簡単な設備でモールド内の溶鋼の凝固を促進すること
により鋳造速度を早め、生産性の向上を図ることができ
る鋼の連続鋳造法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、モールド内の溶鋼中に複数個の振動冷却子
を垂直に挿入し、前記振動冷却子によって前記モールド
内の溶鋼の凝固を促進させながら前記モールドから連続
的に鋳片を引き抜く鋼の連続鋳造法において、前記振動
冷却子としてヒートパイプを使用し、前記ヒートパイプ
を、前記モールドの内面積に対してその表面積の占める
割合が10%以上、30%以下となるように、前記モー
ルド内の溶鋼中に挿入することに特徴を有するものであ
る。
を垂直に挿入し、前記振動冷却子によって前記モールド
内の溶鋼の凝固を促進させながら前記モールドから連続
的に鋳片を引き抜く鋼の連続鋳造法において、前記振動
冷却子としてヒートパイプを使用し、前記ヒートパイプ
を、前記モールドの内面積に対してその表面積の占める
割合が10%以上、30%以下となるように、前記モー
ルド内の溶鋼中に挿入することに特徴を有するものであ
る。
次に、この発明を、図面を参照しながら説明する。第1
図は、この発明の一実施態様を示すモールドの概略垂直
断面図である。
図は、この発明の一実施態様を示すモールドの概略垂直
断面図である。
モールド1内の溶鋼2中には、その中心に挿入された浸
漬ノズル8を挾んで、振動冷却子としての複数本のヒー
トパイプ9が挿入されている。
漬ノズル8を挾んで、振動冷却子としての複数本のヒー
トパイプ9が挿入されている。
ヒートパイプ9は、第2図に拡大垂直断面図で示すよう
に、熱伝導率の高い銅、アルミニウム、ステンレス鋼等
からなる両端が閉塞された管体lOと、管体10の内側
にその内周面から所定間隔をあけて設けられた、銅また
はステンレスgI製の毛細管構造のウィック11と、管
体10とウィック11との間の間隙内に充填された潜熱
が大きい例えば水、液体窒素のような作動流体12とか
らなっている。
に、熱伝導率の高い銅、アルミニウム、ステンレス鋼等
からなる両端が閉塞された管体lOと、管体10の内側
にその内周面から所定間隔をあけて設けられた、銅また
はステンレスgI製の毛細管構造のウィック11と、管
体10とウィック11との間の間隙内に充填された潜熱
が大きい例えば水、液体窒素のような作動流体12とか
らなっている。
ヒートパイプ9の先端部9aはモールド1内の溶鋼2中
にその上方から垂直に挿入されており。
にその上方から垂直に挿入されており。
ヒートパイプ9の後端部9bはモールド1の」二部にお
いて屈曲し水平状に形成され、冷却装置13に挿入され
ている。冷却装置13には冷却水導入口14および冷却
水排出口15が設けられ、冷却水導入口14から導入さ
れた冷却水は、ヒートパイプ9の後端部9bを冷却した
後、冷却水排出口15から排出されるようになっている
。
いて屈曲し水平状に形成され、冷却装置13に挿入され
ている。冷却装置13には冷却水導入口14および冷却
水排出口15が設けられ、冷却水導入口14から導入さ
れた冷却水は、ヒートパイプ9の後端部9bを冷却した
後、冷却水排出口15から排出されるようになっている
。
ヒーI・パイプ9の垂直な先端部9aの外周には、所定
間隔をあけて複数個の超音波振動子16が設けられ、こ
の超音波振動子16の作動によって。
間隔をあけて複数個の超音波振動子16が設けられ、こ
の超音波振動子16の作動によって。
ヒートパイプ9の先端部9aは上下方向に振動する。
モールド1内の溶鋼2の表面に浮遊するパウダー17と
接触する、ヒートパイプ9の先端部9 aの外周↓こけ
、パウダー17が冷却されて凝固することを防止するた
めの断熱材18が取付けられている。
接触する、ヒートパイプ9の先端部9 aの外周↓こけ
、パウダー17が冷却されて凝固することを防止するた
めの断熱材18が取付けられている。
モールド1内の溶鋼2中に浸漬されているヒートパイプ
9の先端部9aは、溶鋼2によって加熱され、管体10
内の作動流体12が蒸発する。このときに生ずる吸熱反
応によって、先端部9aに接触する溶fR2は冷却され
る。
9の先端部9aは、溶鋼2によって加熱され、管体10
内の作動流体12が蒸発する。このときに生ずる吸熱反
応によって、先端部9aに接触する溶fR2は冷却され
る。
上述の作動流体12の蒸発によって生じた蒸気流は、管
体10内を上昇し、冷却装置13によって冷却されてい
る後端部9bに至る。そして、後端部9bにおいて急冷
され、凝縮して液体となり、管体10内を循環する。
体10内を上昇し、冷却装置13によって冷却されてい
る後端部9bに至る。そして、後端部9bにおいて急冷
され、凝縮して液体となり、管体10内を循環する。
ヒートパイプ9は、上述のように構成されているので、
潜熱の利用による大量の熱輸送が可能であり、蒸気流に
よる熱移動のため熱応当性が早く、均一な温度分布が得
られる等の熱的な特性を有しており、しかも、軽量で且
つ簡単な構造を有しているから、溶5rA2を効率的に
冷却することができる。
潜熱の利用による大量の熱輸送が可能であり、蒸気流に
よる熱移動のため熱応当性が早く、均一な温度分布が得
られる等の熱的な特性を有しており、しかも、軽量で且
つ簡単な構造を有しているから、溶5rA2を効率的に
冷却することができる。
上述のようにして、ヒートパイプ9により冷却された溶
wA2には凝固核が生成する。生成した凝固核は、ヒー
トパイプ9の振動によりヒートパイプ9から離れ、沈殿
する間に、再溶解と成長とが繰り返されて大きく成長し
、そして増殖する。このような凝固殻の成長、増殖と、
凝固殻の再溶解時に生ずる吸熱反応とによって、モール
ド1の溶鋼2は、モールド1と接触する固液界面および
モールド1の内部から急速に凝固が進む。
wA2には凝固核が生成する。生成した凝固核は、ヒー
トパイプ9の振動によりヒートパイプ9から離れ、沈殿
する間に、再溶解と成長とが繰り返されて大きく成長し
、そして増殖する。このような凝固殻の成長、増殖と、
凝固殻の再溶解時に生ずる吸熱反応とによって、モール
ド1の溶鋼2は、モールド1と接触する固液界面および
モールド1の内部から急速に凝固が進む。
ヒートパイプ9は、モールド1の内面積に対してその表
面積の占める割合が10%以上、30%以下となるよう
に、モールド1の溶鋼2中に挿入することが必要である
。
面積の占める割合が10%以上、30%以下となるよう
に、モールド1の溶鋼2中に挿入することが必要である
。
第3図に平面図で示すように、−辺の幅Q4が1100
mm、他辺の輻Q2が22011nのモールドlを使用
し、モールド1内の溶鋼2中に、−辺の幅Q、が50i
關、他辺の幅Q4がl 50 u+n+であるヒートパ
イプ9の先端部9aを浸漬し、下記条件で冷却を行なっ
た場合における、モールド1の内面積に対するヒートパ
イプ9の表面積の占める割合即ちヒートパイプ占有率と
冷却能力との関係を調べた。
mm、他辺の輻Q2が22011nのモールドlを使用
し、モールド1内の溶鋼2中に、−辺の幅Q、が50i
關、他辺の幅Q4がl 50 u+n+であるヒートパ
イプ9の先端部9aを浸漬し、下記条件で冷却を行なっ
た場合における、モールド1の内面積に対するヒートパ
イプ9の表面積の占める割合即ちヒートパイプ占有率と
冷却能力との関係を調べた。
ヒートパイプの単位断面積当りの熱輸送能力・・・・・
5000υ/d ヒートパイプの表面温度 ・・・・・25℃ヒートパイ
プの浸漬深さ ・・・・・300 nwn溶鋼温度
・・・・・1530℃ 第4図は、蒸気によるヒートパイプ占有率と冷却能力と
の関係を示すグラフである。第4図かられかるように、
ヒートパイプ占有率が5%の場合の冷却能力は0,6
x l O’W、10%の場合は1.2 X 10’W
、15%の場合は2.OX 10’W。
5000υ/d ヒートパイプの表面温度 ・・・・・25℃ヒートパイ
プの浸漬深さ ・・・・・300 nwn溶鋼温度
・・・・・1530℃ 第4図は、蒸気によるヒートパイプ占有率と冷却能力と
の関係を示すグラフである。第4図かられかるように、
ヒートパイプ占有率が5%の場合の冷却能力は0,6
x l O’W、10%の場合は1.2 X 10’W
、15%の場合は2.OX 10’W。
30%の場合は3.7 X 10’Wである。
冷却能力が、1.2X10’W即ちピー1〜パイプ占有
率が10%の場合、同じ機長を有する連続鋳造機で最高
鋳造速度は、10%up程度であるから、ヒートパイプ
占有率が10%未満では所望の鋳造速度増加効果は得ら
れない。一方、ヒートパイプ占有率が30%を超えると
、モールド内における溶鋼の収容量が少なくなりすぎ、
t4造効率を阻害する問題が生ずる。
率が10%の場合、同じ機長を有する連続鋳造機で最高
鋳造速度は、10%up程度であるから、ヒートパイプ
占有率が10%未満では所望の鋳造速度増加効果は得ら
れない。一方、ヒートパイプ占有率が30%を超えると
、モールド内における溶鋼の収容量が少なくなりすぎ、
t4造効率を阻害する問題が生ずる。
従って、この発明においては、モールドの内面積に対す
るヒートパイプの占有率即ちヒートパイプの表面積の占
める割合を、10%以上、30’%。
るヒートパイプの占有率即ちヒートパイプの表面積の占
める割合を、10%以上、30’%。
以下に限定した。
[実施例]
次に、この発明を実施例に基づいて説明する。
第3図に示した一辺の幅Q工が110011I11、他
辺(7)lI’1JQ2カ2201111、長す900
III11ノ大キサノモールドを有し、二次冷却帯の長
さが41mの連続鋳造機により普通炭素鋼を連続t4i
aした。
辺(7)lI’1JQ2カ2201111、長す900
III11ノ大キサノモールドを有し、二次冷却帯の長
さが41mの連続鋳造機により普通炭素鋼を連続t4i
aした。
モールド内の溶鋼中に、−辺の幅Q、が50 u*u
。
。
他辺の幅Q4が150 nuの大きさのピー1〜パイプ
4木を300 nfl+の深さに浸漬し、このピー1−
パイプを、振動数101(z以上、振幅1〜1onnで
」二下方向に振動させた。モールドの内面積に対するヒ
ートパイプの表面積の占める割合は27%である。
4木を300 nfl+の深さに浸漬し、このピー1−
パイプを、振動数101(z以上、振幅1〜1onnで
」二下方向に振動させた。モールドの内面積に対するヒ
ートパイプの表面積の占める割合は27%である。
この結果、モールド内の溶鋼に対する冷却能力は、51
、 OO0Kcal/分となり、HA速度を4.5m
/分に高めても、モールド下端における凝固殻の厚さは
10.6noであって、二次冷却帯末端において完全に
凝固の完了した。1辺の幅が1LOOun+、他辺の幅
が220 on+の鋳片を連続的にjJ造することがで
きた。
、 OO0Kcal/分となり、HA速度を4.5m
/分に高めても、モールド下端における凝固殻の厚さは
10.6noであって、二次冷却帯末端において完全に
凝固の完了した。1辺の幅が1LOOun+、他辺の幅
が220 on+の鋳片を連続的にjJ造することがで
きた。
これに対して、モールド内の溶鋼中にヒートパイプを挿
入しない従来法の場合には、鋳造速度を:3 rn /
分としないと、モールド下端において上記厚さの凝固殻
が生成し、二次冷却帯末端において完全に凝固を完了し
た鋳片を連続鋳造することはできなかった。
入しない従来法の場合には、鋳造速度を:3 rn /
分としないと、モールド下端において上記厚さの凝固殻
が生成し、二次冷却帯末端において完全に凝固を完了し
た鋳片を連続鋳造することはできなかった。
このように本発明によれば、鋳造速度を従来の1.5
倍に高めることができた。
倍に高めることができた。
[発明の効果]
以上述べたように、この発明によれば、鋼の連続tJI
造に当り、比較的簡単な設備でモールl−’内の溶鋼の
凝固が促進され、この結果、鋳造速度を早め生産性を向
上させることができる工業上有用な効果がもたらされる
。
造に当り、比較的簡単な設備でモールl−’内の溶鋼の
凝固が促進され、この結果、鋳造速度を早め生産性を向
上させることができる工業上有用な効果がもたらされる
。
第1図はこの発明の一実施態床を示すモールドの概略垂
直断面図、第2図はこの発明に使用されるヒートパイプ
の拡大垂直断面図、第3図はヒートパイプの配置状態を
示す概略平面図、第4図はヒートパイプ占有率と冷却能
力との関係を示すグラフ、第5図は従来方法の一例を示
すモールドの1既略垂直断面図である13図面において
、1・・・モールド、 2・・溶鋼。 3・・・冷却子、 4・・・加振器、5・・・ブ
ラケット、 6−スプリング、7・・・加振装置、
8・・・浸漬ノズル。 9・・ヒー1へパイプ、lO・・・管体、11 ・ウィ
ック、 13・−冷却装置、 15・・冷却水排出口、 17・・パウダー 2 ・作動流体、 4・・・冷却水導入口。 6・・・超音波振動子、 8・・・断熱材。 第1図
直断面図、第2図はこの発明に使用されるヒートパイプ
の拡大垂直断面図、第3図はヒートパイプの配置状態を
示す概略平面図、第4図はヒートパイプ占有率と冷却能
力との関係を示すグラフ、第5図は従来方法の一例を示
すモールドの1既略垂直断面図である13図面において
、1・・・モールド、 2・・溶鋼。 3・・・冷却子、 4・・・加振器、5・・・ブ
ラケット、 6−スプリング、7・・・加振装置、
8・・・浸漬ノズル。 9・・ヒー1へパイプ、lO・・・管体、11 ・ウィ
ック、 13・−冷却装置、 15・・冷却水排出口、 17・・パウダー 2 ・作動流体、 4・・・冷却水導入口。 6・・・超音波振動子、 8・・・断熱材。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モールド内の溶鋼中に複数個の振動冷却子を垂直に挿入
し、前記振動冷却子によって前記モールド内の溶鋼の凝
固を促進させながら前記モールドから連続的に鋳片を引
き抜く鋼の連続鋳造法において、 前記振動冷却子としてヒートパイプを使用し、前記ヒー
トパイプを、前記モールドの内面積に対してその表面積
の占める割合が10%以上、30%以下となるように、
前記モールド内の溶鋼中に挿入することを特徴とする鋼
の連続鋳造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16656688A JPH0215852A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 鋼の連続鋳造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16656688A JPH0215852A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 鋼の連続鋳造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215852A true JPH0215852A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15833641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16656688A Pending JPH0215852A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 鋼の連続鋳造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215852A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2671102A1 (fr) * | 1990-12-27 | 1992-07-03 | Siderurgie Fse Inst Rech | Procede et dispositif de fluidisation du laitier liquide a la surface d'un bain de metal en fusion. |
| WO2011036060A1 (de) | 2009-09-23 | 2011-03-31 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum vergiessen von metallischer schmelze in einer stranggiessmaschine |
| WO2011117296A1 (de) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh | Verfahren, giessrohr und stranggiessanlage zum vergiessen einer schmelze aus flüssigem metall zu einem stranggegossenen giessprodukt |
| JP2011212737A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Nippon Steel Corp | 連続鋳造装置 |
| CN107622726A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-01-23 | 中南大学 | 一种电脉冲作用下连铸结晶器内保护渣结晶与传热行为的模拟装置及方法 |
| CN107716887A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-02-23 | 中南大学 | 一种电脉冲作用下连铸结晶器内钢液凝固模拟装置 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP16656688A patent/JPH0215852A/ja active Pending
Cited By (7)
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| FR2671102A1 (fr) * | 1990-12-27 | 1992-07-03 | Siderurgie Fse Inst Rech | Procede et dispositif de fluidisation du laitier liquide a la surface d'un bain de metal en fusion. |
| WO2011036060A1 (de) | 2009-09-23 | 2011-03-31 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum vergiessen von metallischer schmelze in einer stranggiessmaschine |
| CN102497944A (zh) * | 2009-09-23 | 2012-06-13 | 西门子Vai金属科技有限责任公司 | 在坯条连续铸造机器中浇铸金属熔液的装置和方法 |
| WO2011117296A1 (de) * | 2010-03-25 | 2011-09-29 | Siemens Vai Metals Technologies Gmbh | Verfahren, giessrohr und stranggiessanlage zum vergiessen einer schmelze aus flüssigem metall zu einem stranggegossenen giessprodukt |
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| CN107716887A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-02-23 | 中南大学 | 一种电脉冲作用下连铸结晶器内钢液凝固模拟装置 |
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