JPH0215864A - ロータリダイカストマシンの回転テーブル駆動制御方法 - Google Patents
ロータリダイカストマシンの回転テーブル駆動制御方法Info
- Publication number
- JPH0215864A JPH0215864A JP63164967A JP16496788A JPH0215864A JP H0215864 A JPH0215864 A JP H0215864A JP 63164967 A JP63164967 A JP 63164967A JP 16496788 A JP16496788 A JP 16496788A JP H0215864 A JPH0215864 A JP H0215864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary table
- mold opening
- mold
- rotary
- casting machine
- Prior art date
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は金型を保持した複数個の型開閉ユニットを回転
テーブルで周回させ、その周回軌跡上に等間隔に配設さ
れた複数個の作業ステーションで工程順に鋳込作業を行
なわせるロータリダイカストマシンに関するものである
。
テーブルで周回させ、その周回軌跡上に等間隔に配設さ
れた複数個の作業ステーションで工程順に鋳込作業を行
なわせるロータリダイカストマシンに関するものである
。
[従来の技術]
先に、本出願人は、生産性を大幅に向上させる目的をも
ってロータリダイカストマシンを開発した。これは1回
転テーブルの外周部を同局方向に複数分割する位置に、
金型を保持する型開閉ユニットを夫々装着し、この回転
テーブルを回転させでその回転軌跡上に配設した複数個
の各作業ステーションで停止させながら各作業を工程順
に行なわせるものである。
ってロータリダイカストマシンを開発した。これは1回
転テーブルの外周部を同局方向に複数分割する位置に、
金型を保持する型開閉ユニットを夫々装着し、この回転
テーブルを回転させでその回転軌跡上に配設した複数個
の各作業ステーションで停止させながら各作業を工程順
に行なわせるものである。
このロータリダイカストマシン全体の概要を説明すると
、ロータリダイカストマシン!は第6図に符号L1 、
L2 、L3で示す中心線のなす角度を夫々 120@
とじて第1ステーシヨン2 、第2ステーション3.第
3ステーシミン4が回転テープル14の周りに設けられ
ており、第7図に示す様にベースプラテン5のテーブル
支持部5a上面には、逆漏斗状に形成されたテーブル回
転用の中空軸13がタイバー6を内包してこれと同心状
に直立して固定されており、全体を符号14で示す回転
テーブルは、この中空軸13に上下のポールベアリング
15.18を介して回転自在に支持されている。この回
転テーブル14は、第8図に示す様に平面視正三角形箱
状の中心フレーム17と、その三角形の各辺に対応する
箇所に夫々配設された3組の型開閉ユニット保持部18
.18B、18Gと、隣接する型開閉ユニット保持部間
に支持された扇形状の支持板18A。
、ロータリダイカストマシン!は第6図に符号L1 、
L2 、L3で示す中心線のなす角度を夫々 120@
とじて第1ステーシヨン2 、第2ステーション3.第
3ステーシミン4が回転テープル14の周りに設けられ
ており、第7図に示す様にベースプラテン5のテーブル
支持部5a上面には、逆漏斗状に形成されたテーブル回
転用の中空軸13がタイバー6を内包してこれと同心状
に直立して固定されており、全体を符号14で示す回転
テーブルは、この中空軸13に上下のポールベアリング
15.18を介して回転自在に支持されている。この回
転テーブル14は、第8図に示す様に平面視正三角形箱
状の中心フレーム17と、その三角形の各辺に対応する
箇所に夫々配設された3組の型開閉ユニット保持部18
.18B、18Gと、隣接する型開閉ユニット保持部間
に支持された扇形状の支持板18A。
138.190とで主要部を構成されている。そしてギ
ヤ20は第7図に示す様にベースプラテン5側のテーブ
ル支持部5aに固定したモータ101に直結されたビニ
オン100と噛合うギヤであって(第9図参照)、回転
テーブル14に固定されており、制御装置からの指令に
よるモータ101の回転により、回転テーブル14が所
定のタイミングで届回転ずつ間欠的に回転する様に構成
されている。この停止の位置決めは、テーパ状の凸部を
先端に有したノックピン102が、ベースプラテン5に
設けられたシリンダ機構103により作動され、該ノッ
クビン102が各ステーションに合致する回転テーブル
14位首毎に、回転テーブル14の中心フレーム17に
設けられた同形状のテーパ凹部104a−cに挿入され
て行われる。
ヤ20は第7図に示す様にベースプラテン5側のテーブ
ル支持部5aに固定したモータ101に直結されたビニ
オン100と噛合うギヤであって(第9図参照)、回転
テーブル14に固定されており、制御装置からの指令に
よるモータ101の回転により、回転テーブル14が所
定のタイミングで届回転ずつ間欠的に回転する様に構成
されている。この停止の位置決めは、テーパ状の凸部を
先端に有したノックピン102が、ベースプラテン5に
設けられたシリンダ機構103により作動され、該ノッ
クビン102が各ステーションに合致する回転テーブル
14位首毎に、回転テーブル14の中心フレーム17に
設けられた同形状のテーパ凹部104a−cに挿入され
て行われる。
又、第1ステーシヨン2は、平面視円形状のテーブル支
持部5aと平面視二等辺三角形状の射出部5bとで一体
形成されて床面の基礎上に固定されたベースプラテン5
を備えている(第7図参照)、該テーブル支持部5aの
中心部と、射出部5bの二等辺三角形底辺両端部との3
箇所には、タイバー6.7が立設されており、タイバー
6.7の上端部には二等辺三角形状に形成されたシリン
ダプラテン8のタイバー孔が嵌合されてタイバー6.7
はナツト9によって強固に固定されている。この様に骨
組を形成された第1ステーシゴン2には、型締装置10
と、射出装置11及び自動給湯袋M12が設けられてい
る。
持部5aと平面視二等辺三角形状の射出部5bとで一体
形成されて床面の基礎上に固定されたベースプラテン5
を備えている(第7図参照)、該テーブル支持部5aの
中心部と、射出部5bの二等辺三角形底辺両端部との3
箇所には、タイバー6.7が立設されており、タイバー
6.7の上端部には二等辺三角形状に形成されたシリン
ダプラテン8のタイバー孔が嵌合されてタイバー6.7
はナツト9によって強固に固定されている。この様に骨
組を形成された第1ステーシゴン2には、型締装置10
と、射出装置11及び自動給湯袋M12が設けられてい
る。
そして、第2ステーシヨン3は、前記シリンダプラテン
8に固定されて水平状に架設された平面視二等辺三角形
の押出フレーム21を備えており、又、前記ベースプラ
テン5のテーブル支持部5aにブラケット22を介し固
定されて水平状に架設され押出フレーム21との間をタ
イバー23で連結された突出シリンダフレーム24を備
えている(第7図参!!り、この様に骨組を形成された
第2ステーシヨン3は、第6図及び第7図に示す様に金
型段取装置25と、製品取出装置2Bと、突出シリンダ
27及び押出シリンダ28を備えている。金型段取装置
25は、鋳込作業の開始時と、金型の交換、保守時等に
、全体を符号29で示す型開閉ユニットを、後述の回転
テーブル14の型開閉ユニット保持部18A。
8に固定されて水平状に架設された平面視二等辺三角形
の押出フレーム21を備えており、又、前記ベースプラ
テン5のテーブル支持部5aにブラケット22を介し固
定されて水平状に架設され押出フレーム21との間をタ
イバー23で連結された突出シリンダフレーム24を備
えている(第7図参!!り、この様に骨組を形成された
第2ステーシヨン3は、第6図及び第7図に示す様に金
型段取装置25と、製品取出装置2Bと、突出シリンダ
27及び押出シリンダ28を備えている。金型段取装置
25は、鋳込作業の開始時と、金型の交換、保守時等に
、全体を符号29で示す型開閉ユニットを、後述の回転
テーブル14の型開閉ユニット保持部18A。
188.18Cに供給したりこれから取出したりするも
のであって、第2ステーシヨン3で停止する型開閉ユニ
ット保持部18A(18B、 18G )下方から中心
線L2方向に延びて床面に固定されたフレーム30ヲ備
えており、このフレーム30」二にはモータ31により
ベルトとチェーンとを介し駆動されて正逆方向へ選択的
に回転する多数のころ32が両側に並設されている。
のであって、第2ステーシヨン3で停止する型開閉ユニ
ット保持部18A(18B、 18G )下方から中心
線L2方向に延びて床面に固定されたフレーム30ヲ備
えており、このフレーム30」二にはモータ31により
ベルトとチェーンとを介し駆動されて正逆方向へ選択的
に回転する多数のころ32が両側に並設されている。
尚、型開閉ユニット29は固定金型33と可動金型34
とを保持し、この可動金型34を型締、型開等動作させ
るものである。
とを保持し、この可動金型34を型締、型開等動作させ
るものである。
更に、第3ステーシヨン4は、他のステーション2.3
の様な骨組を備えておらず、第2ステーシヨン3におい
て回転テーブル14へ新たに供給された型開閉ユニット
29や、製品を取出した型開閉ユニット28の型開され
た金型33,34を清掃したりこれに離型剤をスプレー
したりするスプレー装置35Qlえている。このスプレ
ー装置35はフレーム3Bに支持されて油圧シリンダ3
7で進退するアーム38を備えており、アーム38の先
端部には、スプレーヘッド38が装着されている。そし
て油圧シリンダ37でスプレーヘッド39を両金型33
,34間に進入させ、エアの吹出しで清掃を行ない、エ
アと離型剤との吹出しで薄型剤を塗布する様に構成され
ている。40は必要に応じて金型33,34内へインサ
ートを挿入する従来周知のインサート挿入装置である。
の様な骨組を備えておらず、第2ステーシヨン3におい
て回転テーブル14へ新たに供給された型開閉ユニット
29や、製品を取出した型開閉ユニット28の型開され
た金型33,34を清掃したりこれに離型剤をスプレー
したりするスプレー装置35Qlえている。このスプレ
ー装置35はフレーム3Bに支持されて油圧シリンダ3
7で進退するアーム38を備えており、アーム38の先
端部には、スプレーヘッド38が装着されている。そし
て油圧シリンダ37でスプレーヘッド39を両金型33
,34間に進入させ、エアの吹出しで清掃を行ない、エ
アと離型剤との吹出しで薄型剤を塗布する様に構成され
ている。40は必要に応じて金型33,34内へインサ
ートを挿入する従来周知のインサート挿入装置である。
そして、第3ステーシヨン4における作業後、金型33
,34を仮型締した型開閉ユニット29は回転テーブル
14の回転により第1ステーシヨン2へ周回してきて停
止し、型締と射出とが行なわれる。
,34を仮型締した型開閉ユニット29は回転テーブル
14の回転により第1ステーシヨン2へ周回してきて停
止し、型締と射出とが行なわれる。
前記第1ステーシヨン2における型締装置lOは、シリ
ンダフレーム8に一体形成されたシリンダ41と、この
シリンダ41に嵌合され、てボート42から導入される
圧油によって降下する昇降自在なメーンラム43とを備
えており、メーンラム43にはムービングプラテン44
が固定されている。またシリンダプラテン8の上面には
一対のプルパックシリンダ45がシリンダ41の両側に
位置して固定されており、そのピストンロッド46は、
シリンダプラテン8を貫通してその作用端がムービング
プラテン44に固定されている。この様に構成されてい
ることにより、ボート42から圧油を導入してメーンラ
ム43を下降させると、仮型締されていた金型34.3
4が型開閉ユニット28を介して加圧されて型締される
。又、ノーンラム43上方の圧油を抜いた後プルパック
シリンダ43に送油することによりムービングプラテン
44が上昇し、金型33.34の加圧型締が解かれる。
ンダフレーム8に一体形成されたシリンダ41と、この
シリンダ41に嵌合され、てボート42から導入される
圧油によって降下する昇降自在なメーンラム43とを備
えており、メーンラム43にはムービングプラテン44
が固定されている。またシリンダプラテン8の上面には
一対のプルパックシリンダ45がシリンダ41の両側に
位置して固定されており、そのピストンロッド46は、
シリンダプラテン8を貫通してその作用端がムービング
プラテン44に固定されている。この様に構成されてい
ることにより、ボート42から圧油を導入してメーンラ
ム43を下降させると、仮型締されていた金型34.3
4が型開閉ユニット28を介して加圧されて型締される
。又、ノーンラム43上方の圧油を抜いた後プルパック
シリンダ43に送油することによりムービングプラテン
44が上昇し、金型33.34の加圧型締が解かれる。
そして、射出装fillは、ベースプラテン5から垂下
するタイバーやフレーム47に支持された射出シリンダ
48を備えており、その油圧で昇降するピストンロッド
48には、プランジャ50がカップリング51で連結さ
れていて、このプランジャ50は、ラム52で昇降する
ブロック53に支持された射出スリーブ54に嵌合され
ている。そして、ラム52によってブロック53と共に
上昇する射出スリーブ54は、固定金型33側の固定ス
リーブに嵌合され、射出シリンダ48によるプランジャ
50の上昇で射出スリーブ54内の溶湯が、型締された
金533.34のキャビティ内へ射出される。
するタイバーやフレーム47に支持された射出シリンダ
48を備えており、その油圧で昇降するピストンロッド
48には、プランジャ50がカップリング51で連結さ
れていて、このプランジャ50は、ラム52で昇降する
ブロック53に支持された射出スリーブ54に嵌合され
ている。そして、ラム52によってブロック53と共に
上昇する射出スリーブ54は、固定金型33側の固定ス
リーブに嵌合され、射出シリンダ48によるプランジャ
50の上昇で射出スリーブ54内の溶湯が、型締された
金533.34のキャビティ内へ射出される。
更に、自動給湯装gl12はベースプラテン5上に立設
されたフレーム55と、これに4節リンク5Bを介して
支持された装置本体57とを備えており、装置本体57
の下方には、溶湯が満たされた溶解炉59が床面上に載
置されている。そして、射出シリンダ48が図示しない
傾転装置により図に鎖線L4で示す位置へ傾転すると、
サーボモータ58等の駆動で装置本体57先端部のラド
ルSOが溶解炉59の溶湯内へ突込んで溶湯を汲み上げ
、4tMリング5Bを介して鎖線L4と同心位置へ移動
して射出スリーブ54内へ溶湯を供給するように構成さ
れている。注湯後、溶湯が固化して冷却を始めるとボー
ト42から圧油を抜くと同時にプルパックシリンダ45
に圧油を導入し、ムービングプラテン44を上昇させて
加圧を解く。加圧型締、射出、加圧解除を終った金型3
3,34を仮型締の状態で保持する型開閉ユニット29
は1回転テーブル14の回転により第2ステーシヨン3
へ周回してきて停止し、型開と製品の取出とが行なわれ
る。
されたフレーム55と、これに4節リンク5Bを介して
支持された装置本体57とを備えており、装置本体57
の下方には、溶湯が満たされた溶解炉59が床面上に載
置されている。そして、射出シリンダ48が図示しない
傾転装置により図に鎖線L4で示す位置へ傾転すると、
サーボモータ58等の駆動で装置本体57先端部のラド
ルSOが溶解炉59の溶湯内へ突込んで溶湯を汲み上げ
、4tMリング5Bを介して鎖線L4と同心位置へ移動
して射出スリーブ54内へ溶湯を供給するように構成さ
れている。注湯後、溶湯が固化して冷却を始めるとボー
ト42から圧油を抜くと同時にプルパックシリンダ45
に圧油を導入し、ムービングプラテン44を上昇させて
加圧を解く。加圧型締、射出、加圧解除を終った金型3
3,34を仮型締の状態で保持する型開閉ユニット29
は1回転テーブル14の回転により第2ステーシヨン3
へ周回してきて停止し、型開と製品の取出とが行なわれ
る。
即ち、前記突出シリンダ27は、型開が開始される金型
33,34のキャビティ内へ油圧によって突出されるピ
ストンロッドを備えており、これによって製品が可動金
型34偏に保持されて型開される様に構成されている。
33,34のキャビティ内へ油圧によって突出されるピ
ストンロッドを備えており、これによって製品が可動金
型34偏に保持されて型開される様に構成されている。
また、前記押出シリンダ28は、油圧によって下降して
型開閉ユニット29を介し可動金型34のキャビテイ外
へ突出する押出ピンをピストンロッドの先端部に備えて
おり、製品をキャビテイ外へ押出す様に構成されている
。
型開閉ユニット29を介し可動金型34のキャビテイ外
へ突出する押出ピンをピストンロッドの先端部に備えて
おり、製品をキャビテイ外へ押出す様に構成されている
。
前記製品取出装置26は、可動金型34から押出された
製品を受取って水冷した後、床面等へ製品を排出するも
のであって、油圧シリンダ81に駆動されて図示位置と
金型33 、34の中心位置との間で進退する馬蹄形の
受皿B2と、油圧シリンダ83で受皿82と直交方向へ
進退するプラー64とを備えており、金型34から押出
された製品を前進位置で受取った受皿62が図示の位置
へ後退すると、受皿62を越えた前進限で待機していた
プラー64が後退して製品をかご65上へ引き出すよう
に構成されている。かご85には図示しないリンク機構
が付設されており、駆動装置でリンク機構がリンク運動
すると、かご85が製品を保持したまま図示の位置と冷
水槽との間を往復して製品が冷却され、冷却された製品
はシュート上を滑行して床面等へ排出される様に構成さ
れている。製品取出後の型開閉ユニット29は型開のま
ま第3ステーシヨン4へ移動する。
製品を受取って水冷した後、床面等へ製品を排出するも
のであって、油圧シリンダ81に駆動されて図示位置と
金型33 、34の中心位置との間で進退する馬蹄形の
受皿B2と、油圧シリンダ83で受皿82と直交方向へ
進退するプラー64とを備えており、金型34から押出
された製品を前進位置で受取った受皿62が図示の位置
へ後退すると、受皿62を越えた前進限で待機していた
プラー64が後退して製品をかご65上へ引き出すよう
に構成されている。かご85には図示しないリンク機構
が付設されており、駆動装置でリンク機構がリンク運動
すると、かご85が製品を保持したまま図示の位置と冷
水槽との間を往復して製品が冷却され、冷却された製品
はシュート上を滑行して床面等へ排出される様に構成さ
れている。製品取出後の型開閉ユニット29は型開のま
ま第3ステーシヨン4へ移動する。
以上は鋳込動作を1組の型開閉ユニット29につき工程
順に追って説明したが、回転テーブル14の他の型開閉
ユニット保持部188 、18tll:が第2ステーシ
ヨン3で停止するたびに型開閉ユニット29をここへ供
給して各作業ステーション2 .3 .4で上記と同じ
動作を行なわせることにより、通常の鋳込サイクルに入
る。
順に追って説明したが、回転テーブル14の他の型開閉
ユニット保持部188 、18tll:が第2ステーシ
ヨン3で停止するたびに型開閉ユニット29をここへ供
給して各作業ステーション2 .3 .4で上記と同じ
動作を行なわせることにより、通常の鋳込サイクルに入
る。
この回転テーブルを間欠的に回転、停止させる駆動方法
に関しては1次に示す様に構成されている6 前記第8図に示す矢印方向に回転する回転テーブル14
の下方には、第9図に示す様に、回転テーブル14に固
定され、該回転テーブル14を駆動するギヤ20と噛合
するビニオン100及び該ビニオン100を回転させる
液圧モータ101が取り付けられており、この液圧モー
タ101のモータ軸には、第1θ図に示す様に、前記ピ
ニオン100と共に位置検出用の伝達用第1歯車151
が設けられ、液圧モータ101のボディー等に固定され
た回転角検出器150の検出用回転輪153に取り付け
た伝達用第2歯車152が伝達用第1歯車151 と噛
合しており。
に関しては1次に示す様に構成されている6 前記第8図に示す矢印方向に回転する回転テーブル14
の下方には、第9図に示す様に、回転テーブル14に固
定され、該回転テーブル14を駆動するギヤ20と噛合
するビニオン100及び該ビニオン100を回転させる
液圧モータ101が取り付けられており、この液圧モー
タ101のモータ軸には、第1θ図に示す様に、前記ピ
ニオン100と共に位置検出用の伝達用第1歯車151
が設けられ、液圧モータ101のボディー等に固定され
た回転角検出器150の検出用回転輪153に取り付け
た伝達用第2歯車152が伝達用第1歯車151 と噛
合しており。
この回転角検出器150をもって回転テーブル14の位
置が検出できる様に構成されている。
置が検出できる様に構成されている。
この回転角検出器150は、回転軸153が回転する間
は順次出力電圧を増大させる様にその出力信号値を増加
させ、回転軸153が1回転すれば出力電圧を元に戻す
様にして回転角の増加に比例して出力を増大させる(第
12図参照)ことを繰り返し得る検出器であって、この
回転角検出器150の出力信号を第11図に示す様に位
置判別装置154に送るものとし、該位置判別装置15
4は回転角検出器150の出力信号の大きさに基いて回
転テーブル14の回転角を検出し、判別信号をコントロ
ーラ13Bに送るものである。
は順次出力電圧を増大させる様にその出力信号値を増加
させ、回転軸153が1回転すれば出力電圧を元に戻す
様にして回転角の増加に比例して出力を増大させる(第
12図参照)ことを繰り返し得る検出器であって、この
回転角検出器150の出力信号を第11図に示す様に位
置判別装置154に送るものとし、該位置判別装置15
4は回転角検出器150の出力信号の大きさに基いて回
転テーブル14の回転角を検出し、判別信号をコントロ
ーラ13Bに送るものである。
又、第6図に示した様に、第1ステーシヨン2、i2ス
テーション3.第3ステーシヨン4の各作業ステーショ
ンが120°間隔とされ、丘っ、回転テーブル14に設
けられる型開閉ユニットも120°間隔とされている故
、該回転テーブル14が1回転した場合に検出用回転軸
153が3回転する様に、回転テーブル14を駆動させ
る為のギヤ20、ピニオン100.及び付設した伝達用
第1#a車151、伝達用第2tM車152のギヤ比を
定め、型開閉ユニットが各作業ステーション間を移動す
る毎に検出用回転軸153を1回転させる構成とし、又
、位置判別装置154には12ビツトのアナログ−デジ
タル変換回路を用い、回転角検出器150の出力を40
98等分して数値化することにより回転テーブル14の
回転角を約α、03°の角度で検出している。
テーション3.第3ステーシヨン4の各作業ステーショ
ンが120°間隔とされ、丘っ、回転テーブル14に設
けられる型開閉ユニットも120°間隔とされている故
、該回転テーブル14が1回転した場合に検出用回転軸
153が3回転する様に、回転テーブル14を駆動させ
る為のギヤ20、ピニオン100.及び付設した伝達用
第1#a車151、伝達用第2tM車152のギヤ比を
定め、型開閉ユニットが各作業ステーション間を移動す
る毎に検出用回転軸153を1回転させる構成とし、又
、位置判別装置154には12ビツトのアナログ−デジ
タル変換回路を用い、回転角検出器150の出力を40
98等分して数値化することにより回転テーブル14の
回転角を約α、03°の角度で検出している。
この様に高精度の位置判別装置f!t154を用い、第
12図に示す様に回転角検出器150の出力電圧におけ
る一定値snを回転テーブル14の停止位置として設定
すると共に、停止位置とした出力電圧よりも低い電圧値
に任意の検出位置Ss (m=0 、1.2.・・・
・・・、n−1)を定め各検出位置を検出したときに回
転テーブル14の速度を順次減速する(第13図及び第
16図参照)。
12図に示す様に回転角検出器150の出力電圧におけ
る一定値snを回転テーブル14の停止位置として設定
すると共に、停止位置とした出力電圧よりも低い電圧値
に任意の検出位置Ss (m=0 、1.2.・・・
・・・、n−1)を定め各検出位置を検出したときに回
転テーブル14の速度を順次減速する(第13図及び第
16図参照)。
即ち、位置判別装置1154は、予め各検出位置に相当
する電圧の値を基準設定値として設定しておけば、第1
4図のフローチャートに示す様に、該位置判別装置1t
154が回転角検出器150の出力信号Sの値を12
ビット信号ij変換して読み込み、最小の基準設定値S
Oと回転角検出器150の出力信号Sの値が一致した
ときにコントローラ13Bへ一致信号を判別信号として
出力し、基準設定値を51に変更し、回転角検出器15
0からの出力信号Sが基準設定値S1とぎ致したときに
再度一致信号を出力し、基準設定値をS2に変更するこ
とを繰り返すものであり、停止位置の基準設定値S、と
回転角検出器150からの出力信号との一致信号を出力
すれば、該位置判別装置154はその作動を停止し、こ
の間に回転テーブル14は局回転して型開閉ユニットを
各作業ステーション間で移動させることを完了するもの
であり1次の回転テーブル14の回転側御も同様に行な
われ、各作業ステーションでの鋳込作業等を継続するこ
とができる。
する電圧の値を基準設定値として設定しておけば、第1
4図のフローチャートに示す様に、該位置判別装置1t
154が回転角検出器150の出力信号Sの値を12
ビット信号ij変換して読み込み、最小の基準設定値S
Oと回転角検出器150の出力信号Sの値が一致した
ときにコントローラ13Bへ一致信号を判別信号として
出力し、基準設定値を51に変更し、回転角検出器15
0からの出力信号Sが基準設定値S1とぎ致したときに
再度一致信号を出力し、基準設定値をS2に変更するこ
とを繰り返すものであり、停止位置の基準設定値S、と
回転角検出器150からの出力信号との一致信号を出力
すれば、該位置判別装置154はその作動を停止し、こ
の間に回転テーブル14は局回転して型開閉ユニットを
各作業ステーション間で移動させることを完了するもの
であり1次の回転テーブル14の回転側御も同様に行な
われ、各作業ステーションでの鋳込作業等を継続するこ
とができる。
ここで、この液圧回路は、第11図に示す様に、方向切
換弁139と流量制御弁140とに分け、この流量制御
弁140としては特公昭57−13.883号で本出願
人らが発明したものを用い、この流量制御弁140は、
第15図に示す様にパルスモータ141により回転され
るポールネジ142によりナツト軸143が前後進して
弁スプール144を直接駆動する形式の弁であって、弁
スプール144の移動により液圧モータ101の排出流
量を制御し得るものである。
換弁139と流量制御弁140とに分け、この流量制御
弁140としては特公昭57−13.883号で本出願
人らが発明したものを用い、この流量制御弁140は、
第15図に示す様にパルスモータ141により回転され
るポールネジ142によりナツト軸143が前後進して
弁スプール144を直接駆動する形式の弁であって、弁
スプール144の移動により液圧モータ101の排出流
量を制御し得るものである。
即ち、この流量制御弁140は、前記一致信号を受けた
コントローラ13Bに予め設定されているプログラムに
従って弁スプール144の開度と、開閉速度とを直接的
に制御しており、回転テーブル14を所定の加速度α0
で高速■1迄加速し、その後判別信号に基き、順次回転
テーブル14を減速して停止させるものであり、弁スプ
ール144の開度が回転テーブル14の回転速度Vl、
V2・・・vnを決定し、弁スプール144の開閉速度
が回転テーブル14の加減速速度α0.α1・・・αn
を決定することとなる。
コントローラ13Bに予め設定されているプログラムに
従って弁スプール144の開度と、開閉速度とを直接的
に制御しており、回転テーブル14を所定の加速度α0
で高速■1迄加速し、その後判別信号に基き、順次回転
テーブル14を減速して停止させるものであり、弁スプ
ール144の開度が回転テーブル14の回転速度Vl、
V2・・・vnを決定し、弁スプール144の開閉速度
が回転テーブル14の加減速速度α0.α1・・・αn
を決定することとなる。
[発明が解決しようとする課WU1
前記ロータリダイカストマシンでは回転テーブル14に
型開閉ユニット29を着脱することにより金型を回転テ
ーブル14に保持′させたり取り外したりして自由に交
換し、以て多品種の商品を成形することに対応し得る様
にしている。
型開閉ユニット29を着脱することにより金型を回転テ
ーブル14に保持′させたり取り外したりして自由に交
換し、以て多品種の商品を成形することに対応し得る様
にしている。
そして型開閉ユニット23は最大個数を回転テーブル1
4に搭載して操業することが生産効率を高く維持するも
のであるも、金型の保守等により型開閉ユニット29を
1個又は2個だけ搭載した状態で運転を継続しなければ
ならない場合も生じる。
4に搭載して操業することが生産効率を高く維持するも
のであるも、金型の保守等により型開閉ユニット29を
1個又は2個だけ搭載した状態で運転を継続しなければ
ならない場合も生じる。
しかし、この回転テーブル14は約6mの外径を有し、
型開閉ユニット28も1個が30乃至50)ンに至る大
型゛装置であり、型開閉ユニット29の搭載個数が少な
い場合は回転テーブル14の慣性モーメントが小さくな
り、同一の加速力や制動力を加えると、搭載個数が3個
(K=3)の場合よりも搭載個数が1個(K=1)の場
合に回転テーブル14の速度変化が急峻となり、第16
図に示す様に高速vlに達する時間は短くなるも、回転
テーブル14の各減速位置θ−(m=1.2.・・・、
n)において制動を加えたとき、回転テーブル14は目
標速度への追従性が高くなり、減速領域では素早く次段
の速度に変化し、各減速位置θ、 (m=1.2.・
・・on)において所定の減速を短時間に完了し、減速
後の低速度回転で次の減速位置迄の区間を回転すること
となり、結果として第17図に示す様に、減速開始から
停止迄の時間が長くなる。この為、回転テーブル14の
加速開始から次の作業ステージ駕ン位置で停止する迄の
時間は逆に長くなることが生じ1次工程での作業を行な
させる為にステーション間を移動する時間が長くなり、
生産効率を一層低下させることになる。
型開閉ユニット28も1個が30乃至50)ンに至る大
型゛装置であり、型開閉ユニット29の搭載個数が少な
い場合は回転テーブル14の慣性モーメントが小さくな
り、同一の加速力や制動力を加えると、搭載個数が3個
(K=3)の場合よりも搭載個数が1個(K=1)の場
合に回転テーブル14の速度変化が急峻となり、第16
図に示す様に高速vlに達する時間は短くなるも、回転
テーブル14の各減速位置θ−(m=1.2.・・・、
n)において制動を加えたとき、回転テーブル14は目
標速度への追従性が高くなり、減速領域では素早く次段
の速度に変化し、各減速位置θ、 (m=1.2.・
・・on)において所定の減速を短時間に完了し、減速
後の低速度回転で次の減速位置迄の区間を回転すること
となり、結果として第17図に示す様に、減速開始から
停止迄の時間が長くなる。この為、回転テーブル14の
加速開始から次の作業ステージ駕ン位置で停止する迄の
時間は逆に長くなることが生じ1次工程での作業を行な
させる為にステーション間を移動する時間が長くなり、
生産効率を一層低下させることになる。
又、型開閉ユニー、ト29を、例えば二個搭載した場合
に最適な減速制御をする様に、減速開始位置を遅らせる
設定した状態で型開閉ユニット28を三個搭載する場合
の如く設定個数よりも多い型開閉ユニット23を搭載す
ると、慣性モーメントが大きく、従って減速度が小さく
なり、所定の停止位置を越えて停止することも生じ、こ
の位置ずれは僅かであっても、ノックピン102をテー
パ凹部104a−cに挿入して最終位置決めを行なう際
の位置修正による微小回転量が増加し、装置に与えるシ
ョックが大きく、装置の故障率を高めることとなる。
に最適な減速制御をする様に、減速開始位置を遅らせる
設定した状態で型開閉ユニット28を三個搭載する場合
の如く設定個数よりも多い型開閉ユニット23を搭載す
ると、慣性モーメントが大きく、従って減速度が小さく
なり、所定の停止位置を越えて停止することも生じ、こ
の位置ずれは僅かであっても、ノックピン102をテー
パ凹部104a−cに挿入して最終位置決めを行なう際
の位置修正による微小回転量が増加し、装置に与えるシ
ョックが大きく、装置の故障率を高めることとなる。
[課題を解決するための手段]
本発明は、夫々一対の金型を保持する複数個の型開閉ユ
ニットを回転テーブルの外周部円周方向適宜位置に配設
し、該回転テーブルを間欠的に回転停止させて各型開閉
ユニットの停止位置に設けた各作業ステーションで別工
程の作業を同時に行なわせるように構成したロータリダ
イカストマシンにおいて、前記回転テーブルに搭載され
てい・る型開閉ユニットの個数を検出し、又、型開閉ユ
ニットの搭載個数に応じて異なる加速及び減速度を予め
設定しておき、前記型開閉ユニットの検出個数により異
なる加減速特性の制御に切り換こととする。
ニットを回転テーブルの外周部円周方向適宜位置に配設
し、該回転テーブルを間欠的に回転停止させて各型開閉
ユニットの停止位置に設けた各作業ステーションで別工
程の作業を同時に行なわせるように構成したロータリダ
イカストマシンにおいて、前記回転テーブルに搭載され
てい・る型開閉ユニットの個数を検出し、又、型開閉ユ
ニットの搭載個数に応じて異なる加速及び減速度を予め
設定しておき、前記型開閉ユニットの検出個数により異
なる加減速特性の制御に切り換こととする。
[作用]
本発明に係る駆動制御方法は、型開閉ユニットの搭載個
数に適した減速度によって減速制御を行なう故、短時間
の減速で正確な停止位置に型開閉ユニットを停止させる
ことができる。
数に適した減速度によって減速制御を行なう故、短時間
の減速で正確な停止位置に型開閉ユニットを停止させる
ことができる。
[実施例]
本発明の実施例は、ロータリダイカストマシンの全体的
構成としては前記従来のものと同様の回転テーブルや各
作業ステーション及び駆動機構を有し、第2図及び第3
図に示す様に、回転テーブル14の各型開閉ユニット保
持部18A、18B、18G、に各々リミットスイッチ
200A、200B、200cを設け、該リミットスイ
ッチ200A−Cは型開閉ユニット29が型開閉ユニッ
ト保持部18A、18B、180.に搭載されたときに
オン信号を出力するものとし、以て該リミットスイッチ
200A 、200B 、200Cにより型開閉ユニッ
ト29が搭載されているか否かを検出し得る様にする。
構成としては前記従来のものと同様の回転テーブルや各
作業ステーション及び駆動機構を有し、第2図及び第3
図に示す様に、回転テーブル14の各型開閉ユニット保
持部18A、18B、18G、に各々リミットスイッチ
200A、200B、200cを設け、該リミットスイ
ッチ200A−Cは型開閉ユニット29が型開閉ユニッ
ト保持部18A、18B、180.に搭載されたときに
オン信号を出力するものとし、以て該リミットスイッチ
200A 、200B 、200Cにより型開閉ユニッ
ト29が搭載されているか否かを検出し得る様にする。
そして、該各リミットスイッチ200A、2008.2
000からのオン信号は、第1図に示す様に、個数検出
器201に送り、個数検出器201により各リミットス
イッチ200A 、 200B 、200Gの内、作動
したリミットスイッチの数に応じた個数信号を出力させ
、この個数信号をコントローラ202に送る様にする。
000からのオン信号は、第1図に示す様に、個数検出
器201に送り、個数検出器201により各リミットス
イッチ200A 、 200B 、200Gの内、作動
したリミットスイッチの数に応じた個数信号を出力させ
、この個数信号をコントローラ202に送る様にする。
尚、本実施例の場合、リミットスイッチの数が3個であ
る故1個数信号としては0,1,2.3の何れかの値を
示す4種類の信号となる。
る故1個数信号としては0,1,2.3の何れかの値を
示す4種類の信号となる。
この個数信号と位置判別装置154からの判別信号が入
力されるコントローラ202には、第4図に示す様に、
予め型開閉ユニット28の搭載個数に応じて異なる加速
及び減速度を有する複数種の制御プログラムを設定して
おき1個数検出器201からの個数信号の値に応じてプ
ログラムを切り換える様にして流量制御弁140の開度
及び開閉速度を制御するものであり、本実施例では個数
信号の値(0、l 、 2 、3)に合せて4種類の異
なる制御プログラムをコントローラ202内に予め設定
している。
力されるコントローラ202には、第4図に示す様に、
予め型開閉ユニット28の搭載個数に応じて異なる加速
及び減速度を有する複数種の制御プログラムを設定して
おき1個数検出器201からの個数信号の値に応じてプ
ログラムを切り換える様にして流量制御弁140の開度
及び開閉速度を制御するものであり、本実施例では個数
信号の値(0、l 、 2 、3)に合せて4種類の異
なる制御プログラムをコントローラ202内に予め設定
している。
この制御プログラムとしては、位置判別装置154から
該コントローラ202に判別信号が入力されたとき、コ
ントローラ202から流量制御弁140に出力するバル
ブの周波数とパルス数とを各判別信号の入力毎に任意に
設定し得る様にし、このパルスの周波数により流量制御
弁140の開閉速度を決定させ、又、パルス数により開
閉度を決定させ、以て第5図に示す様に、加速度αG、
最高速度V1.最初の減速度α1、最初の減速後の設定
速度v2.2度目の減速度α2.2度目の減速後の設定
速度V3.等、各速度変化における早さと大きさを個別
に設定し得る制御プログラムとし、融通性を高めること
により、回転テーブル14の状態に応じて最適の加速及
び減速度を容易に設定し得る様にした。
該コントローラ202に判別信号が入力されたとき、コ
ントローラ202から流量制御弁140に出力するバル
ブの周波数とパルス数とを各判別信号の入力毎に任意に
設定し得る様にし、このパルスの周波数により流量制御
弁140の開閉速度を決定させ、又、パルス数により開
閉度を決定させ、以て第5図に示す様に、加速度αG、
最高速度V1.最初の減速度α1、最初の減速後の設定
速度v2.2度目の減速度α2.2度目の減速後の設定
速度V3.等、各速度変化における早さと大きさを個別
に設定し得る制御プログラムとし、融通性を高めること
により、回転テーブル14の状態に応じて最適の加速及
び減速度を容易に設定し得る様にした。
従って、位置判別装置154により回転テーブル14の
減速位置及び減速間隔を設定し、この減速位置等に基き
、型開閉ユニット29の搭載個数、即ち回転テーブル1
4の慣性モーメントや、液圧モータ101の容量、その
他軸量の状態、等に適した制御プログラムを容易に設定
することができ、更に予め加速及び減速度の異なる複数
種のプログラムを設定しておいて型開閉ユニット29の
搭載個数により使用するプログラムを自動的に切り換え
る故、回転テーブル14を常に迅速且つ正確に所定の停
止位置に停止させることができる。
減速位置及び減速間隔を設定し、この減速位置等に基き
、型開閉ユニット29の搭載個数、即ち回転テーブル1
4の慣性モーメントや、液圧モータ101の容量、その
他軸量の状態、等に適した制御プログラムを容易に設定
することができ、更に予め加速及び減速度の異なる複数
種のプログラムを設定しておいて型開閉ユニット29の
搭載個数により使用するプログラムを自動的に切り換え
る故、回転テーブル14を常に迅速且つ正確に所定の停
止位置に停止させることができる。
[発明の効果]
本発明は回転テーブルを駆動する液圧モータの駆動軸か
ら歯車を介することにより回転テーブルと連動して回転
する検出用回転軸を設け、該検出用回転軸の回転角に比
例して出力を増大させる連続的な出力信号を出力させる
回転角検出器を用いて極めて高精度の回転テーブルの位
置検出を行ない、且つ、型開閉ユニットの搭載個数等回
転テーブルの慣性モーメントに応じた加速及び減速制御
を行なう故、迅速な制動停止を可能として稼動効率を高
め得るものであり、又、高精度にして正確な停止位置決
めが可能である故、ノックピンによる回転テーブルの固
定に際して装置に衝撃を与えないロータリーダイカスト
マシンの回転制御方法である。
ら歯車を介することにより回転テーブルと連動して回転
する検出用回転軸を設け、該検出用回転軸の回転角に比
例して出力を増大させる連続的な出力信号を出力させる
回転角検出器を用いて極めて高精度の回転テーブルの位
置検出を行ない、且つ、型開閉ユニットの搭載個数等回
転テーブルの慣性モーメントに応じた加速及び減速制御
を行なう故、迅速な制動停止を可能として稼動効率を高
め得るものであり、又、高精度にして正確な停止位置決
めが可能である故、ノックピンによる回転テーブルの固
定に際して装置に衝撃を与えないロータリーダイカスト
マシンの回転制御方法である。
第1図は本発明における液圧モータの油圧回路及び回転
テーブルの位置検出機構を示す図にして、第2図及び第
3図は回転テーブルの平面図及び側面図、第4図はコン
トローラをしめす図、第5図は回転テーブルの加速及び
減速特性を示す図にして、第6図はロータリダイカスト
マシンの第1ステーシヨン中心線に沿った垂直断面図、
第7図は回転テーブル平面図にして、第8図はロータリ
ダイカストマシンの回転テーブル側面図、第10図は回
転角検出器の取付けを示す図、第11図は従来の液圧モ
ータの油圧回路及び回転テーブルの位置検出機構を示す
図にして、第12図は回転角検出器の出力を示す図、第
14図は位置判別装置の作動を示すフローチャートにで
あり、第15図は従来及び本発明で用いた流量制御弁を
示す図、第16図及び第17図は弁開度変化に基く回転
テーブルの速度変化をすめず図である。 出塁、 151 =伝達用第1歯車、 152=伝達用
第2歯車、 153=検出用回転軸、 154=位置制
御装置、 200=リミツトスイツチ、201=個数
検出器、 202=コントローラ。 5=ベースプラテン、 14=回転テーブル、20=ギ
ヤ、 100=ピニオン、 101=液圧モータ、 1
02=ノツクビン、 109 =液圧供給源、 13B
=コントローラ、 138=方向切換弁、 140 =
流量制御弁、 150=回転角検才 図 才 図 才 図 才 図 手続補正書 (方式) 昭和63年 8月30日 6、補正の対象 (1)明細書に記載した「図面の簡単な説明」の欄 特願昭63−164967号 、発明の名称 ロータリダイカストマシンの回転テーブル駆動制御方法 、補正をする者 事件との関係 出願人 山口県宇部市西本町l−12−32 (02G) 宇部興産株式会社 、代理人 東京都世田谷区三軒茶屋2−14−10−707、補正
命令通知の日付 昭和83年 8月 7日 7、補正の内容 (1)明細書に記載した「図面の簡単な説明」の欄にお
いて下記の通り訂正をする。 No、1 明細書第23頁第1行の「コントローラを
しめす図、」との記載を「コントローラを示す図、」へ
と訂正。 No、2 同頁第3行の「第6図はロータリダイカス
トマシンの」との記載を「第6図はロータリダイカスト
マシン全体を示す平面図、第7図はロータリダイカスト
マシンの」へと訂正。 No、3 同頁第4行の「第7」との記載を「第8」
へと訂正。 N004 同頁第5行の「第8図は」との記載を「第
9図は」へと訂正。 No、5 同頁第10行乃至第11行の「出力を示す
図、第14図は位置判別装置の作動を示すフローチャー
トにであり、」との記載を「出力を示す図、第13図は
検出位置を決定する基準設定値の設定例を示す図、第1
4図は位置判別装置の作動を示すフローチャート図であ
り、」へと訂正。 No、8 同頁第14行の「をすめす図である。」と
の記載を「を示す図である。」へと訂正。
テーブルの位置検出機構を示す図にして、第2図及び第
3図は回転テーブルの平面図及び側面図、第4図はコン
トローラをしめす図、第5図は回転テーブルの加速及び
減速特性を示す図にして、第6図はロータリダイカスト
マシンの第1ステーシヨン中心線に沿った垂直断面図、
第7図は回転テーブル平面図にして、第8図はロータリ
ダイカストマシンの回転テーブル側面図、第10図は回
転角検出器の取付けを示す図、第11図は従来の液圧モ
ータの油圧回路及び回転テーブルの位置検出機構を示す
図にして、第12図は回転角検出器の出力を示す図、第
14図は位置判別装置の作動を示すフローチャートにで
あり、第15図は従来及び本発明で用いた流量制御弁を
示す図、第16図及び第17図は弁開度変化に基く回転
テーブルの速度変化をすめず図である。 出塁、 151 =伝達用第1歯車、 152=伝達用
第2歯車、 153=検出用回転軸、 154=位置制
御装置、 200=リミツトスイツチ、201=個数
検出器、 202=コントローラ。 5=ベースプラテン、 14=回転テーブル、20=ギ
ヤ、 100=ピニオン、 101=液圧モータ、 1
02=ノツクビン、 109 =液圧供給源、 13B
=コントローラ、 138=方向切換弁、 140 =
流量制御弁、 150=回転角検才 図 才 図 才 図 才 図 手続補正書 (方式) 昭和63年 8月30日 6、補正の対象 (1)明細書に記載した「図面の簡単な説明」の欄 特願昭63−164967号 、発明の名称 ロータリダイカストマシンの回転テーブル駆動制御方法 、補正をする者 事件との関係 出願人 山口県宇部市西本町l−12−32 (02G) 宇部興産株式会社 、代理人 東京都世田谷区三軒茶屋2−14−10−707、補正
命令通知の日付 昭和83年 8月 7日 7、補正の内容 (1)明細書に記載した「図面の簡単な説明」の欄にお
いて下記の通り訂正をする。 No、1 明細書第23頁第1行の「コントローラを
しめす図、」との記載を「コントローラを示す図、」へ
と訂正。 No、2 同頁第3行の「第6図はロータリダイカス
トマシンの」との記載を「第6図はロータリダイカスト
マシン全体を示す平面図、第7図はロータリダイカスト
マシンの」へと訂正。 No、3 同頁第4行の「第7」との記載を「第8」
へと訂正。 N004 同頁第5行の「第8図は」との記載を「第
9図は」へと訂正。 No、5 同頁第10行乃至第11行の「出力を示す
図、第14図は位置判別装置の作動を示すフローチャー
トにであり、」との記載を「出力を示す図、第13図は
検出位置を決定する基準設定値の設定例を示す図、第1
4図は位置判別装置の作動を示すフローチャート図であ
り、」へと訂正。 No、8 同頁第14行の「をすめす図である。」と
の記載を「を示す図である。」へと訂正。
Claims (1)
- (1)夫々一対の金型を保持する複数個の型開閉ユニッ
トを回転テーブルの外周部円周方向適宜位置に配設し、
該回転テーブルを間欠的に回転停止させて各型開閉ユニ
ットの停止位置に設けた各作業ステーションで別工程の
作業を同時に行なわせるように構成したロータリダイカ
ストマシンにおいて、前記回転テーブルに搭載されてい
る型開閉ユニットの個数を検出し、又、型開閉ユニット
の搭載個数に応じた異なる回転テーブルの加速及び減速
度を予め複数種設定しておき、前記型開閉ユニットを検
出した個数により異なる加速及び減速度の回転制御に切
り換えることを特徴とする回転テーブルの駆動制御方法
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16496788A JPH07102439B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ロータリダイカストマシンの回転テーブル駆動制御方法 |
| DE3828585A DE3828585C2 (de) | 1987-08-28 | 1988-08-23 | Druckgießmaschine mit einer Vielzahl von Gießformöffnungs- und Gießformschließeinheiten |
| IT8821768A IT1226768B (it) | 1987-08-28 | 1988-08-26 | Procedimento per l'azionamento ed il controllo di una tavola ruotantein una macchina di pressofusione |
| KR1019880010964A KR910002146B1 (ko) | 1987-08-28 | 1988-08-27 | 로터리 다이캐스트 머신의 회전테이블 구동제어방법 |
| US07/391,633 US4905749A (en) | 1987-08-28 | 1989-08-07 | Method of driving and controlling rotary table in die casting machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16496788A JPH07102439B2 (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | ロータリダイカストマシンの回転テーブル駆動制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215864A true JPH0215864A (ja) | 1990-01-19 |
| JPH07102439B2 JPH07102439B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=15803277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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1988
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Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5378585A (en) * | 1990-06-25 | 1995-01-03 | Matsushita Electronics Corporation | Resist composition having a siloxane-bond structure |
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