JPH0367465B2 - - Google Patents

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JPH0367465B2
JPH0367465B2 JP21491087A JP21491087A JPH0367465B2 JP H0367465 B2 JPH0367465 B2 JP H0367465B2 JP 21491087 A JP21491087 A JP 21491087A JP 21491087 A JP21491087 A JP 21491087A JP H0367465 B2 JPH0367465 B2 JP H0367465B2
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rotary table
rotation
rotation angle
detection
angle detector
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JP21491087A
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Takashi Mihara
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Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Publication date
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Priority to DE3828585A priority patent/DE3828585C2/de
Priority to IT8821768A priority patent/IT1226768B/it
Priority to KR1019880010964A priority patent/KR910002146B1/ko
Publication of JPS6457972A publication Critical patent/JPS6457972A/ja
Priority to US07/391,633 priority patent/US4905749A/en
Publication of JPH0367465B2 publication Critical patent/JPH0367465B2/ja
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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は金型を保持した複数個の型開閉ユニツ
トを回転テーブルで周回させ、その周回軌跡上に
等間隔に配設された複数個の作業ステーシヨンで
工程順に鋳込作業を行なわせるロータリダイカス
トマシンの回転テーブルを駆動制御する方法に関
するものである。
[従来の技術] 先に、本出願人は、生産性を大幅に向上させる
目的をもつてロータリダイカストマシンを開発し
た。これは、回転テーブルの外周部を円周方向に
複数分割する位置に、金型を保持する型開閉ユニ
ツトを夫々装着し、この回転テーブルを回転させ
てその回転軌跡上に配設した複数個の各作業ステ
ーシヨンで停止させながら各作業を工程順に行な
わせるものである。
このロータリダイカストマシン全体の概要を説
明すると、ロータリダイカストマシン1は第5図
に符号L1,L2,L3で示す中心線のなす角度を
夫々120°として第1ステーシヨン2、第2ステー
シヨン3、第3ステーシヨン4が回転テーブル1
4の周りに設けられており、第6図に示す様にベ
ースプラテン5のテーブル支持部5a上面には、
逆漏斗状に形成されたテーブル回転様の中空軸1
3がダイバー6を内包してこれと同心状に直立し
て固定されており、全体を符号14で示す回転テ
ーブルは、この中空軸13に上下のボールベアリ
ング15,16を介して回転自在に支持されてい
る。この回転テーブル14は、第7図に示す様に
平面視正三角形箱状の中心フレーム17と、その
三角形の各辺に対応する箇所に夫々配設された3
組の型開閉ユニツト保持部、18A,18B,1
8Cと、隣接する型開閉ユニツト保持部間に支持
された扇形状の支持板19A,19B,19Cと
で主要部を構成されている。そしてギヤ20は第
8図に示す様にベースプラテン5側のテーブル支
持部5aに固定したモータ101に直結されたピ
ニオン100と噛合うギヤであつて、回転テーブ
ル14に固定されており、制御装置からの指令に
よるモータ101の回転により、回転テーブル1
4が所定のタイミングで1/3回転ずつ間欠的に回
転する様に構成されている。この停止の位置決め
は、テーパ状の凸部を先端に有したノツクピン1
02が、ベースプラテン5に設けられたシリンダ
機構103により作動され、該ノツクピン102
が各ステーシヨンに合致する回転テーブル14位
置毎に、回転テーブル14の中心フレーム17に
設けられた同形状のテーパ凹部104a〜cに挿
入されて行われる。
又、第1ステーシヨン2は、平面視円形状のテ
ーブル支持部5aと平面視二等辺三角形状の射出
部5bとで一体形成されて床面の基礎上に固定さ
れたベースプラテン5を備えている(第6図参
照)。該テーブル支持部5aの中心部と、射出部
5bの二等辺三角形底辺両端部との3箇所には、
タイバー6,7が立設されており、タイバー6,
7の上端部には二等辺三角形状に形成されたシリ
ンダプラテン8のタイバー孔が嵌合されてタイバ
ー6,7はナツト9によつて強固に固定されてい
る。この様に骨組を形成され第1ステーシヨン2
には、型締装置10と、射出装置11及び自動給
湯装置12が設けられている。
そして、第2ステーシヨン3は、前記シリンダ
プラテン8に固定されて水平状に架設された平面
視二等辺三角形の押出フレーム21を備えてお
り、又、前記ベースプラテン5のテーブル支持部
5aにブラケツト22を介し固定されて水平状に
架設され押出フレーム21との間をタイバー23
で連結された突出シリンダフレーム24を備えて
いる(第6図参照)。この様に骨組を形成された
第2ステーシヨン3は、第5図及び第6図に示す
様に金型段取装置25と、製品取出装置26と、
突出シリンダ27及び押出シリンダ28を備えて
いる。金型段取装置25は、鋳込作業の開始時
と、金型の交換、保守時等に、全体を符号29で
示す型開閉ユニツトを、後述の回転テーブル14
の型開閉ユニツト保持部18A,18B,18C
に供給したりこれから取出したりするものであつ
て、第2ステーシヨン3で停止する型開閉ユニツ
ト保持部18A(18B,18C)下方から中心
線L2方向に延びて床面に固定されたフレーム3
0を備えており、このフレーム30上にはモータ
31によりベルトとチエーンとを介し駆動されて
正逆方向へ選択的に回転する多数のころ32が両
側に並設されている。
尚、型開閉ユニツト29は固定金型33と可動
金型34とを保持し、この可動金型34を型締、
型開等動作させるものである。
更に、第3ステーシヨン4は、他のステーシヨ
ン2,3の様な骨組を備えておらず、第2ステー
シヨン3において回転テーブル14へ新たに供給
された型開閉ユニツト29や、製品を取出した型
開閉ユニツト29の型開された金型33,34を
清掃したりこれに離型剤をスプレーしたりするス
プレー装置35を備えている。このスプレー装置
35はフレーム36に支持されて油圧シリンダ3
7で進退するアーム38を備えており、アーム3
8の先端部には、スプレーヘツド39が装着され
ている。そして油圧シリンダ37でスプレーヘツ
ド39を両金型33,34間に進入させ、エアの
吹出しで清掃を行ない、エアと離型剤との吹出し
で離型剤を塗布する様に構成されている。40は
必要に応じて金型33,34内ヘインサートを挿
入する従来周知のインサート挿入装置である。そ
して、第3ステーシヨン4における作業後、金型
33,34を仮型締した型開閉ユニツト29は回
転テーブル14の回転により第1ステーシヨン2
へ周回してきて停止し型締と射出とが行なわれ
る。
前記第1ステーシヨン2における型締装置10
は、シリンダフレーム8に一体形成されたシリン
ダ41と、このシリンダ41に嵌合されてポート
42から導入される圧油によつて降下する昇降自
在なメーンラム43とを備えており、メーンラム
43にはムービングプラテン44が固定されてい
る。またシリンダプラテン8の上面には一対のプ
ルバツクシリンダ45がシリンダ41の両側に位
置して固定されており、そのピストンロツド46
は、シリンダプラテン8を貫通してその作用端が
ムービングプラテン44に固定されている。この
様に構成されていることにより、ポート42から
圧油を導入してメーンラム43を下降させると、
仮型締されていた金型34,34が型開閉ユニツ
ト29を介して加圧されて型締される。又、メー
ンラム43上方の圧油を抜いた後プルバツクシリ
ンダ43に送油することによりムービングプラテ
ン44が上昇し、金型33,34の加圧型締が解
かれる。
そして、射出装置11は、ベースプラテン5か
ら垂下するタイバーやフレーム47に支持された
射出シリンダ48を備えており、その油圧で昇降
するピストンロツド49には、プランジヤ50が
カツプリング51で連結されていて、このプラン
ジヤ50は、ラム52で昇降するブロツク53に
支持された射出スリーブ54に嵌合されている。
そして、ラム52によつてブロツク53と共に上
昇する射出スリーブ54は、固定金型33側の固
定スリーブに嵌合され、射出シリンダ48による
プランジヤ50の上昇で射出スリーブ54内の溶
湯が、型締された金型33,34のキヤビテイ内
へ射出される。
更に、自動給湯装置12はベースプラテン5上
に立設されたフレーム55と、これに4節リンク
56を介して支持された装置本体57とを備えて
おり、装置本体57の下方には、溶湯が満たされ
た溶解炉59が床面上に載置されている。そし
て、射出シリンダ48が図示しない傾転装置によ
り図に鎖線L4で示す位置へ傾転すると、サーボ
モータ58等の駆動で装置本体57先端部のラド
ル60が溶解炉59の溶湯内へ突込んで溶湯を汲
み上げ、4節リング56を介して鎖線L4と同心
位置へ移動して射出スリーブ54内へ溶湯を供給
するように構成されている。注湯後、溶湯が固化
して冷却を始めるとポート42から圧油を抜くと
同時にプルバツクシリンダ45に圧油を導入し、
ムービングプラテン44を上昇させて加圧を解
く。加圧型締、射出、加圧解除を終つた金型3
3,34を仮型締の状態で保持する型開閉ユニツ
ト29は、回転テーブル14の回転により第2ス
テーシヨン3へ周回してきて停止し、型開と製品
の取出とが行なわれる。
即ち、前記突出シリンダ27は、型開が開始さ
れる金型33,34のキヤビテイ内へ油圧によつ
て突出されるピストンロツドを備えており、これ
によつて製品が可動金型34側に保持されて型開
される様に構成されている。また、前記押出シリ
ンダ28は、油圧によつて下降して型開閉ユニツ
ト29を介し可動金型34のキヤビテイ内へ突出
する押出ピンをピストンロツドの先端部に備えて
おり、製品をキヤビテイ外へ押出す様に構成され
ている。
前記製品取出装置26は、可動金型34から押
出された製品を受取つて水冷した後、床面等へ製
品を排出するものであつて、油圧シリンダ61に
駆動されて図示位置と金型33,34の中心位置
との間で進退する馬蹄形の受皿62と、油圧シリ
ンダ63で受皿62と直交方向へ進退するプラー
64とを備えており、金型34から押出された製
品を前進位置で受取つた受皿62が図示の位置へ
後退すると、受皿62を越えた前進限で待機して
いたプラー64が後退して製品をかご65上へ引
き出すように構成されている。かご65には図示
しないリンク機構が付設されており、駆動装置で
リンク機構がリンク運動すると、かご65が製品
を保持したまま図示の位置と冷水槽との間を往復
して製品が冷却され、冷却された製品はシユート
上を滑行して床面等へ排出される様に構成されて
いる。製品取出後の型開閉ユニツト29は型開の
まま第3ステーシヨン4へ移動する。
以上は鋳込動作を1組の型開閉ユニツト29に
つき工程順に追つて説明したが、回転テーブル1
4の他の型開閉ユニツト保持部18B,18Cが
第2ステーシヨン3で停止するたびに型開閉ユニ
ツト29をここへ供給して各ステーシヨン2,
3,4で上記と同じ動作を行なわせることによ
り、通常の鋳込サイクルに入る。
この回転テーブルを間欠的に回転、停止させる
駆動方法に関しては、次に示す様に構成されてい
る。
第7図に示す様に、矢印方向に回転する回転テ
ーブル14の下方には、第8図及び第9図に示す
様に、回転テーブル14を駆動するギヤ20へ一
体的にカム120が取り付けられてる。カム12
0は作業ステーシヨンの数、即ち、テーブルの停
止位置数と同数個設けられるものであり、図示例
では停止位置が3箇所なのでカム120も120
a〜cの3個を円周上に等間隔に設けられてい
る。そして、該カム120の前面部131には第
11図に示す様に複数個の凹部133が形成され
ており、その回転方向における最前端の凹部13
3はカム120の前端132に至り、且つ、他の
凹部133よりも幅広く設けられている。
更に、前記カム120を検知する近接スイツチ
は、近接スイツチ用のベース123に上下にずら
せて2個一組で設けられ、該近接スイツチ用ベー
ス123はブラケツト122で回転テーブルの回
転に対して静止した部材、例えばベースプラテン
5等に固設されている(第10図参照)。そして、
2個の近接スイツチの内、上方に設けた近接スイ
ツチ125は、前記ギヤ20にボルト121で取
り付けられたカム120の前面部131を検知し
得る高さに、又、下方の近接スイツチ126はカ
ム120に複数個設けられている凹部133を検
知する高さにベース123をもつて固定されてい
る。
従つて、前記カム120が回転テーブル14、
即ち、ギヤ20の回転により固設された一組のカ
ム検出用近接スイツチ125と凹部検出用近接ス
イツチ126に対して回転進行し、第11図にお
いて回転方向は→で示す様に図面右側へ進行する
と、先ずカム120の前面部131のエツジ13
2を上方のカム検出用近接スイツチ125が検知
することになる。この時、下方の凹部検出用近接
スイツチ126はカム120の最初の凹部133
にある為、未だカム120を検知していない。こ
のまま回転が続行すると、第12図のS1に示す様
にカム検出用近接スイツチ125はカム120の
前面部131が続行するため検知し続ける。一
方、下方の凹部検出用近接スイツチ126は凹部
133と面部131の第1エツジ141に差し掛
ると凸部134によりカム120を検知し、その
後、また次の凹部133に差し掛るので、カム1
20を検知せず、更に第2エツジ142が来ると
再度カム120を検知し、この様に凹凸部の凸部
134位置毎にカム120を検知することを繰り
返す。即ち、上方のカム検出用近接スイツチ12
5は、カム120(120d〜c)の有無を確認
して信号S1を出力するものであり、又、下方の凹
部検出用近接スイツチ126は各カムの等間隔の
ピツチPで設けられた凹部133及び凸部134
に対応して、パルス状の信号S2を出力する。従つ
て、凹部検出用近接スイツチ126により、カム
120に設けた凸部134が該凹部検出用近接ス
イツチ126の直前を通過する毎にパルス信号を
発生させる様にして凹部133及び凸部134を
検知することができ、このパルス信号を数えるこ
とにより回転テーブル14の位置を正確に知るこ
とができる故、このパルス信号に基き回転テーブ
ル14を所要の減速度をもつて所定の停止位置で
停止させることができる。
即ち、上述の様にカム120と凹部検出用近接
スイツチ126とにより回転テーブル14の位置
検出手段を構成し、カム120に多数の凹部13
3を形成する様に凹凸を設け、この凹凸部を順次
凹部検出用近接スイツチ126で検出して多数の
パルスを有する信号S2を得るものとし、第14図
に示す様に、このパルス信号S2をカウンタ135
でカウントし、このカウント値に基いてコントロ
ーラ136により流量制御弁140を制御し、以
て第13図に示す様に、回転テーブル14の回転
速度を高速V1から前記パルス信号S2の各パルス
毎に一定の減速度をもつて順次減速させる様にす
る。そして、この様に位置検出手段の発生させる
位置パルス信号S2により、例えば1パルス毎に回
転テーブル14の回転速度を減速することによ
り、所定のパルス数、即ち、カム120に設けら
れた凹部133の内、所定個数目の凹部133が
凹部検出用近接スイツチ126に位置したときに
回転テーブル14を停止させることとする。
従つて、毎回の停止操作において、カム120
に設けた多数の凹部133を基準として、所定の
停止位置へ正確に回転テーブル14を停止させる
ことができる様になつている。
尚、第12図は、カム120を等回転速度で回
転させた時のカム検出用近接スイツチ125の出
力信号S1と凹部検出用近接スイツチ126の出力
信号S2を示す図であり、このカム検出用近接スイ
ツチ125の検知範囲は、凹部検出用近接スイツ
チ126に対して最初の凹部133の長さL1
回転テーブル14が移動する時間t1だけ早く作動
し、また、最後の凹部133の後のカムの長さ
L2を回転テーブル14が移動する時間t2だけ遅く
作動が切れることになる。
従つて、該カム検出用近接スイツチ125の検
知信号の立ち上りで、前記凹部検出用近接スイツ
チ126のパルス信号をカウントしているカウン
タ135を、そのカウントに先立ち容易にセツト
することができ、該カム検出用近接スイツチ12
5がカム120を検知している間だけ凹部検出用
近接スイツチ126で凹部133又は凸部134
をカウントする様に位置検出器を構成するものと
すれば、カム120に設けた凹部133を凹部検
出用近接スイツチ126で計数する前に必ずカウ
ンタをリセツトすることが可能となり、カム12
0d〜cが無い回転部分においてノイズ等の影響
でカウンタ135が誤作動しても、悪影響が実際
に凹部133を計数する時には及ばない様にする
ことができ、回転テーブル14の減速停止の位置
制御を一層確実とすることができる。
更にこの液圧回路は、第14図に示す様に、方
向切換弁139と流量制御弁140とに分け、こ
の流量制御弁140としては特公昭57−6863号で
本出願人らが発明したものを用い、この流量制御
弁140は、第15図に示す様にパルスモータ1
41により回転されるボールネジ142によりナ
ツト軸143が前後進して弁スプール144を直
接駆動する形式の弁であつて、液圧モータ101
の排出流量を制御し得るものである。この流量制
御弁140は、凹部検出用近接スイツチ126で
検出されるパルス状の出力信号を、カウンタ13
5に入力し、この計数値に従つて、コントローラ
136で予めプログラムされている流量制御弁1
40の弁スプール144の開度と、開閉速度とを
直接的に制御することができ、回転テーブル14
に固定したカム120に設けた凹部133の検出
に応じて流量制御弁140の弁開度を順次小さく
するものである。
[発明が解決しようとする問題点] 前述の如く凹部検出用近接スイツチ126によ
り凹凸部を検出し、以て回転テーブル14の正確
な位置検出により、回転テーブル14の回転速度
を制御しつつ回転テーブル14を減速停止させる
制御方法においては、停止位置精度を向上させる
為には凹凸部のピツチPを小さくすることが好ま
しい。又、小さなピツチPで設けられる凹凸部を
凹部検出用近接スイツチ126により正確に検出
する為には凹部検出用近接スイツチ126をカム
120の表面にできるだけ接近させて設ける必要
が有る。
しかし、本例の様なロータリダイカストマシン
の如く、回転テーブル14の外径で約6mの大き
さを有し、数十トンの型開閉ユニツト29を複数
個備える大型装置にあつては、第10図に示すカ
ム120と凹部検出用近接スイツチ126との間
隙lは1mmとすることが限界であり、又、凹凸部
のピツチPも約10mm(凸部134及び凹部133
の各幅は約5mm)が限界となる。
これは回転テーブル14を支える軸受の直径が
1mであるのに対し、その軸受の寸法精度が一般
に約0.1mm乃至0.3mmとされており、1ケ約30トン
乃至50トン型開閉ユニツト29を回転テーブル1
4に搭載又は取り外しを行なつた場合に回転テー
ブル14に約0.1mm乃至0.2mm程度の歪みが生じる
等の理由により凹部検出用近接スイツチ126を
カム120に近づける場合においてもその間隙と
して少なくとも約1mmを必要とすることになり、
又、一般に入手の容易な近接スイツチでは検出識
別幅として凹凸部のピツチPを約10mm以下とする
と1つの凸部134が凹部検出用近接スイツチ1
26の直前を通過し、凹部133が凹部検出用近
接スイツチ126の直前を通過する際、次の凸部
34を凹部検出用近接スイツチ126が検知する
ことになり凹部133の検出が不可能になるから
である。
そして、カム120と近接スイツチとで構成さ
れる位置検出手段の取付、調整及び保守等を考慮
すれば、実用的には凹部133のピツチPは約15
mm程度が限界となり、これにより細かく回転テー
ブル14の位置を検出することは困難である為、
精度向上が図れなかつた。
又、上記の検出方法は近接スイツチからのパル
ス信号により位置を検出するものである故、回転
テーブル14の基準位置によるパルスカウンタの
リセツト及び回転テーブルの現在位置を知る為に
カウント値を記憶保持させておく等の配慮が必要
であつた。
更に、回転テーブル14に歪みが生じることに
よりカム120と近接スイツチとの距離が変化
し、カム120と近接スイツチの距離が遠くなつ
た場合には凹部検出用近接スイツチ126が凸部
134を検知して信号を出力するタイミングが遅
れ、回転テーブル14の正確な位置検出が困難と
なる欠点があつた。
[問題を解決するための手段] 夫々一対の金型を保持する複数個の型開閉ユニ
ツトを回転テーブルの外周部円周方向適宜位置に
配設し、該回転テーブルを間欠的に回転停止させ
て各型開閉ユニツトの停止位置に設けた各作業ス
テーシヨンで別工程の作業を同時に行なわせるよ
うに構成したロータリダイカストマシンの回転テ
ーブル駆動制御を行うに際し、回転テーブルの回
転に追従して回転する検出用回転軸を設け、該検
出用回転軸の回転を回転角検出器により検出する
ものとし、前記検出用回転軸が1回転する間、当
該検出用回転軸の回転角に比例して連続的に出力
信号を増大させる回転角検出器を用いて回転テー
ブルの 転角を検出しつつ回転テーブルを駆動制
御するものとし、又、各作業ステーシヨンを等間
隔に配置すると共に前記検出用回転軸の1回転を
回転テーブルにおける1ステーシヨンの回転量に
対応させ、更に、回転角検出器の出力増加に伴つ
て回転テーブルを減速停止させる様にし、以て回
転角検出器の出力信号が増大している間に回転テ
ーブルを停止させる様にする。
[作用] 本発明は回転テーブルの回転に追従する回転軸
を付設すると共に回転角に比例して出力信号を連
続的に増加させる回転角検出器を用いる故、回転
テーブルの回転量を連続した値をもつて検出する
ことが可能であり、回転テーブルの回転量を正確
に知り、制動停止制御の精度向上が容易となる。
又、回転テーブルの回転に従つて回転角検出の出
力が単純増加となる故、出力信号の値によつつて
回転テーブルの位置を正しく検出することができ
回転テーブルの駆動制御を容易とすることができ
る。
更に、各作業ステーシヨンを等間隔とし、検出
用回転軸の1回転と回転テーブルの1ステーシヨ
ン間の回転量を一致させる場合には、型開閉ユニ
ツトを各ステーシヨン間で移動させるに際し、常
に同一の操作手順によつて回転テーブルを駆動及
び減速停止させることが可能となり、回転テーブ
ルの駆動制御を一層容易とすることができる。
そして、回転角検出器の出力が増大している間
に回転テーブルが停止する様に減速停止させる場
合は、回転テーブルの減速停止の為の操作手順を
一層単純容易とすることができる。
[実施例] 本発明の実施例における装置としては、第1図
に示す様に回転テーブル14へ一体的に設けられ
ているギヤ20を回転させる液圧モータ101の
軸に伝達用第1歯車151を付設すると共に、該
伝達用第1歯車151とを噛合し、検出用回転軸
153を回転させる伝達用第2歯車152、及
び、検出用回転軸153の回転角を検出する回転
角検出器150を設け、以て検出用回転軸153
を回転部材としての検出用第2歯車152により
回転テーブル14の回転に伴つて回転させる様に
しておき、検出用回転軸153の回転角により回
転テーブルの回転量を検出する前記回転角検出器
150の出力信号を受ける位置判別装置154を
も設けるものである。
そして前記回転角検出器150は、回転軸15
3が回転する間は順次出力電圧を増大させる様に
その出力信号値を増加させ、回転軸153が1回
転すれば出力電圧を元に戻す様にして回転角の増
加に比例して出力を増大させる(第2図参照)こ
とを繰り返し得る検出器であつて、この回転角検
出器150の出力信号を位置判別装置154に送
るものとし、該位置判別装置154は回転角検出
器150の出力信号の大きさに基いて回転テーブ
ル14の回転角を検出し、判別信号をコントロー
ラ136に送るものである。
この位置判別装置154から出力される判別信
号に基いてコントローラ136が流量制御弁14
0を制御し、以て回転テーブル14の回転速度及
び停止位置の制御を行なうことは従来と同様とし
た。
そして、本実施例は、第5図に示した様に第1
ステーシヨン2、第2ステーシヨン3、第3ステ
ーシヨン4が120°間隔とされ、又、回転テーブル
14に設けられる型開閉ユニツトも120°間隔とさ
れている故、該回転テーブル14が1回転した場
合に検出用回転軸153が3回転する様に、回転
テーブル14を駆動させる為のギヤ20、ピニオ
ン100、及び付設した伝達用第1歯車151、
伝達用第2歯車152のギヤ比を定め、型開閉ユ
ニツトが各作業ステーシヨン間を移動する毎に検
出用回転軸153を1回転させる構成とし、又、
位置判別装置154には12ビツトのアナログ−デ
ジタル変換回路を用い、回転角検出器150の出
力を4096等分して数値化することにより回転テー
ブル14の回転角を約0.03°の角度で検出するこ
とを可能とし、従来のカム120に刻設した凹部
を近接スイツチ126により検出していたピツチ
の限界が約15mmであつたのに対して数十倍の高精
度な位置検出を得ることを可能とした。
本発明の実施例は、この様な高精度の位置判別
装置154を用い、第2図に示す様に回転角検出
器150の出力電圧における一定値Soを回転テー
ブル14の停止位置として設定すると共に、停止
位置とした出力電圧よりも低い電圧値に任意の検
出位置Sn(m=0、1、2、……、n−1)を定
め各検出位置を検出したときに回転テーブル14
の速度を順次減速するものとする。
即ち、位置判別装置154は、予め各検出位置
に相当する電圧の値を基準設定値として設定して
おけば、第3図に示す様に、該位置判別装置15
4が回転角検出器150の出力信号Sの値を12ビ
ツト信号に変換して読み込み、最小の基準設定値
S0と回転角検出器150の出力信号Sの値が一致
したときにコントローラ136へ一致信号を判別
信号として出力し、基準設定値をS1に変更し、回
転角検出器150からの出力信号Sが基準設定値
S1と一致したときに再度一致信号を出力し、基準
設定値をS2に変更することを繰り返すものであ
り、停止位置の基準設定値Soと回転角検出器15
0からの出力信号との一致信号を出力すれば、該
位置判別装置154はその動作を停止し、この間
に回転テーブル14は1/3回転して型開閉ユニツ
トを各作業ステーシヨン間で移動させることを完
了するものであり、次の回転テーブル14の回転
制御も同様に行なわれ、各作業ステーシヨンでの
鋳込作業等を継続することができる。
この様に停止位置となる基準設定値Soを回転角
検出器150からの出力信号Sの増加途中にして
出力信号の後半領域に設定し、又、検出位置の設
定値S0,S1,S2,……,So-1をSoよりも小さな値
であり且つ順次増加する値として設定し、これら
の基準設定値により回転テーブル14の位置を検
出確認しつつ回転テーブル14の駆動制御を行な
うものとすれば、回転テーブル14を始動すると
きの回転角検出器150の出力信号値がSoに近い
大きな値であつても、位置判別装置154の基準
設定値は小さなS0である故、始動直後に位置判別
装置154が判別信号を出力する誤動作を確実に
防止することができる。
これは回転テーブル14の減速停止を液圧モー
タ101の制御により行なつた後、回転テーブル
14の最終停止位置の修正及び固定を回転テーブ
ル14の下面に設けたテーパ凹部104a〜cと
ノツクピン102とにより行なう故、ノツクピン
102による最終位置調整に基く回転テーブル1
4の微動及び歯車列のバツククラツシユ等に基く
誤差の為、再び回転テーブル14を始動する際に
位置判別装置154が回転テーブル14の停止位
置を検出することとなり、この為位置判別装置1
54は停止信号を出力して始動を困難とする虞れ
が有るのに対し、本発明の実施例は、回転角検出
器150の出力信号Sの値が始動直後に停止位置
の基準設定値Soと一致しても、位置判別装置15
4において出力信号Sの値と比較する基準設定値
が停止位置の値Soよりも小さな値であるS0に置き
換えられている故、位置判別装置154から停止
信号が出力されることが防止されるものである。
尚、従来この様な誤動作を防止するには、始動
開始後、タイマーにより所要時間長さだけ位置検
出動作を停止させ、以て、始動直後に停止信号を
出力することを防止させることが一般的に行なわ
れるものであるも、このタイマーにより誤動作を
防止する方法は、回転テーブル14の回転速度を
変更するとき、特に回転速度を早くする変更を行
なうときに、タイマーにより規制された時間内に
減速制御等を行なうべき所定位置迄回転テーブル
14が回転してしまう様になる場合が有り、この
場合はタイマー設定時間も併せて変更しなければ
ならず、変更操作を煩雑とする欠点が有つた。
又、本発明の実施例は基準設定値のS0からSo
順次増加させるものとし、停止位置を定める基準
設定値Soを回転角検出器150の出力信号Sにお
ける増加途中にして出力信号の後半領域としつつ
出力の変曲点を避ける様にした。即ち、回転テー
ブル14の回転角が極めて微小であるにも拘ら
ず、回転角検出器150の出力信号が大きく変化
し、歯車列のバツクラツシユ等による機械的誤差
の為に正確な位置検出が困難な箇所である変曲点
以外の箇所を検出する様にして減速停止を行なう
ものである。従つて、精度の高い回転制御を可能
とし、且つ、基準設定値を順次増加させた値とす
ることにより制御プログラムの作成を容易とする
ことができる。
尚、回転テーブル14の始動後に回転角検出器
150の出力信号Sにおける変曲点の為、回転角
検出器150は最小基準設定値S0と一致する出力
信号値を出力する故、最小基準設定値S0に基く位
置判別装置154からの一致信号による流量制御
弁140における制御の変化量は零とし、この最
小基準設定値S0との一致信号である判別信号は減
速制御に用いないことが好ましい。
又、基準設定値S1乃至Soは等間隔とする場合に
限ることなく、減速開始位置近傍を位置検出する
ときは回転テーブル14の回転速度が早く、停止
直前では回転テーブル14の回転速度が遅くなつ
ている故、停止位置近傍の間隔に比較し、減速開
始位置近傍の間隔を広く設定し、停止直前には細
かく位置検出を行ないつつ減速停止を制御するこ
とも有る。
[発明の効果] 本発明は回転テーブルを駆動する液圧モータの
駆動軸から歯車を介することにより回転テーブル
と連動して回転する検出用回転軸を設け、該検出
用回転軸の回転角により回転テーブルの位置を検
出する故、回転テーブルへの型開閉ユニツトを積
み換えた際等に生じる回転テーブルの歪みによる
測定誤差を小さくし、又、検出用回転軸の回転角
に比例して出力を増大させる連続的な出力信号を
出力させる回転角検出器を用いる故、極めて高精
度の回転テーブルの位置検出を可能とし、且つ、
回転角検出器の出力信号が一定範囲で単純増加す
る様にされている故、該回転角検出器の出力信号
の絶対値により容易に回転テーブルの位置確認が
でき、回転テーブルの制動停止等駆動制御を正確
且つ容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における液圧モータの油圧回路
及び回転テーブルの位置検出機構を示す図にし
て、第2図は回転角検出器の出力を示す図、第3
図は位置判別装置の作動を示すフローチヤートに
であり、第4図は検出位置としての基準設定値の
設定例を示す図、第5図はロータリダイカストマ
シン全体を示す平面図、第6図はロータリダイカ
ストマシンの第1ステーシヨン中心線に沿つた垂
直断面図、第7図は回転テーブル平面図にして、
第8図はロータリダイカストマシンの回転テーブ
ル側面図、第9図は該回転テーブルの底面図、第
10図は従来の位置検出手段取付例を示す図、第
11図は位置検出手段のカム展開図であり、第1
2図は従来の位置検出手段の発する位置パルス信
号を示す図、第13図は位置パルス信号に基く弁
開度変化を示すグラフ、第14図は従来の駆動油
圧回路図であり、第15図は従来及び本発明で用
いた流量制御弁を示す図。 5=ベースプラテン、14=回転テーブル、2
0=ギヤ、100=ピニオン、101=液圧モー
タ、102=ノツクピン、109=液圧供給源、
122=ブラケツト、123=近接スイツチ用ブ
ラケツト、125=カム検出用近接スイツチ、1
26=第1凹部検出用近接スイツチ、127=第
2凹部検出用近接スイツチ、128=第3凹部検
出用近接スイツチ、133=凹部、134=凸
部、135=カウンタ、136=コントローラ、
138=信号合成回路、139=方向切換弁、1
40=流量制御弁、141,142,143=凹
部後端エツジ、150=回転角検出器、151=
伝達用第1歯車、152=伝達用第2歯車、15
3=検出用回転軸、154=位置判別装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 夫々一対の金型を保持する複数個の型開閉ユ
    ニツトを回転テーブルの外周部円周方向適宜位置
    に配設し、該回転テーブルを間欠的に回転停止さ
    せて各型開閉ユニツトの停止位置に設けた各作業
    ステーシヨンで別工程の作業を同時に行なわせる
    ように構成したロータリダイカストマシンの回転
    テーブル駆動制御方法において、駆動制御される
    前記回転テーブルの回転に伴つて回転する回転部
    材を設け、該回転部材に検出用回転軸を取り付け
    ると共に、回転角検出器をもつて該検出用回転軸
    の回転角を検出するものとし、該回転角検出器と
    して前記検出用回転軸が1回転する間、当該回転
    軸の回転角に対応して出力信号を連続的に増大さ
    せる回転角検出器を用い、以て検出用回転軸の回
    転量により回転テーブルの回転角を検出しつつ制
    動停止を行なうことを特徴とするロータリダイカ
    ストマシンの回転テーブルの駆動制御方法。 2 回転テーブルに配設する複数の型開閉ユニツ
    トの間隔及び各作業ステーシヨンの間隔を等間隔
    とし、回転テーブルが1ステーシヨン間の回転を
    行なつたとき、検出用回転軸が1回転する様にギ
    ヤ比を定め、以て回転角検出器を作動させること
    を特徴とする請求の範囲第1項に記載されたロー
    タリダイカストマシンの回転テーブル駆動制御方
    法。 3 回転角検出器の出力信号が増加するに伴つて
    回転テーブルの回転速度を減速し、回転テーブル
    の停止位置を回転角検出器の出力信号の後半領域
    に位置させることを特徴とする請求の範囲第1項
    又は第2項に記載されたロータリダイカストマシ
    ンの回転テーブル駆動制御方法。
JP62214910A 1987-08-28 1987-08-28 Control method for turn table driving of rotary die casting machine Granted JPS6457972A (en)

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JP62214910A JPS6457972A (en) 1987-08-28 1987-08-28 Control method for turn table driving of rotary die casting machine
DE3828585A DE3828585C2 (de) 1987-08-28 1988-08-23 Druckgießmaschine mit einer Vielzahl von Gießformöffnungs- und Gießformschließeinheiten
IT8821768A IT1226768B (it) 1987-08-28 1988-08-26 Procedimento per l'azionamento ed il controllo di una tavola ruotantein una macchina di pressofusione
KR1019880010964A KR910002146B1 (ko) 1987-08-28 1988-08-27 로터리 다이캐스트 머신의 회전테이블 구동제어방법
US07/391,633 US4905749A (en) 1987-08-28 1989-08-07 Method of driving and controlling rotary table in die casting machine

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CN113899335B (zh) * 2021-08-27 2022-12-16 北京工业大学 一种利用轮廓仪测量齿轮的安装误差修正方法

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