JPH02158805A - 加工機械の故障診断装置 - Google Patents
加工機械の故障診断装置Info
- Publication number
- JPH02158805A JPH02158805A JP63312974A JP31297488A JPH02158805A JP H02158805 A JPH02158805 A JP H02158805A JP 63312974 A JP63312974 A JP 63312974A JP 31297488 A JP31297488 A JP 31297488A JP H02158805 A JPH02158805 A JP H02158805A
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- Japan
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- failure
- working machine
- processing machine
- alarm
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- Pending
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000003698 laser cutting Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的1
(産業上の利用分野)
本発明は加工機械の故障診断装置に関する。
(従来の技術)
従来、レーザ加工機など加工機械の故障診断は、故障に
より発生するアラームに基いて、機械II 611装置
の状態、特にプログラマブルコントローラのイメージを
番号表示やLEDランプの点灯などによって調べること
で行われていた。
より発生するアラームに基いて、機械II 611装置
の状態、特にプログラマブルコントローラのイメージを
番号表示やLEDランプの点灯などによって調べること
で行われていた。
プログラマブルコントローラは、機械に付属される各種
のアクチュエータ及びセンサ類に関し、これらを支配す
べ(プログラムされたシーケンサであり、機械作動の状
態はメモリ上に現われた1゜0番号のイメージにより知
ることができるので、これを調べることにより故障状態
を知ることができようというものである。
のアクチュエータ及びセンサ類に関し、これらを支配す
べ(プログラムされたシーケンサであり、機械作動の状
態はメモリ上に現われた1゜0番号のイメージにより知
ることができるので、これを調べることにより故障状態
を知ることができようというものである。
又、従来の故障診断では、加工機械とは別途に特別の故
障診断装置を設計し、機械故障時にこの故障診断装置を
機械に接続し、前記のプログラマブルコントローラのイ
メージを調べることも行われている。
障診断装置を設計し、機械故障時にこの故障診断装置を
機械に接続し、前記のプログラマブルコントローラのイ
メージを調べることも行われている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前者の方式の故障診断では、プログラマ
ブルコントローラのイメージ検査が複雑難解なものであ
るため、熟練者であっても多くの手間と時間を要し、一
般の作業者では診断不可能であるという問題点があった
。
ブルコントローラのイメージ検査が複雑難解なものであ
るため、熟練者であっても多くの手間と時間を要し、一
般の作業者では診断不可能であるという問題点があった
。
又、後者の特別の故障診断装置を用いての故障診断では
、診断の内容が機械種により異なるため、機械種毎に特
別の故障診断装置を設計しなければならず、装置が高価
なものとなるという問題点があった。又、診断結果が難
解であり、一般には使用し難いという問題点があった。
、診断の内容が機械種により異なるため、機械種毎に特
別の故障診断装置を設計しなければならず、装置が高価
なものとなるという問題点があった。又、診断結果が難
解であり、一般には使用し難いという問題点があった。
そこで、本発明は、加工機械に合わせて安価に製造でき
、一般のユーザに対し使用し易い加工機械の故障診断装
置を提供することを目的とする。
、一般のユーザに対し使用し易い加工機械の故障診断装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明の加工機械の故障診断装置は
、その概要を第1図に示すように、加工機械1を制御す
るNC装置と一体化され、前記加工機械1を動作させる
プログラマブルコントローラ2の入出力イメージの変化
に基いて前記加工機械1の故障を検出する故障検出手段
3と、検出された一又は複数の故障に関し一又は複数の
アラーム項目を表示装置6に表示づるアラーム項目表示
手段4と、操作手段5の操作により任意に選択された故
障項目につき前記加工機械1の配置説明図を用いて故障
部位を容易に発見できる形で表示装置6に表示する故障
部位表示手段7と、該表示手段7に関連して当該故障項
目の対処方を報知する対処方報知手段8を備えたことを
特徴とする。
、その概要を第1図に示すように、加工機械1を制御す
るNC装置と一体化され、前記加工機械1を動作させる
プログラマブルコントローラ2の入出力イメージの変化
に基いて前記加工機械1の故障を検出する故障検出手段
3と、検出された一又は複数の故障に関し一又は複数の
アラーム項目を表示装置6に表示づるアラーム項目表示
手段4と、操作手段5の操作により任意に選択された故
障項目につき前記加工機械1の配置説明図を用いて故障
部位を容易に発見できる形で表示装置6に表示する故障
部位表示手段7と、該表示手段7に関連して当該故障項
目の対処方を報知する対処方報知手段8を備えたことを
特徴とする。
(作用)
本発明の加工機械の故障診断装置は、加工機械を制御す
るNC装置に一体化されるので故障診断の際の接続作業
は不要である。
るNC装置に一体化されるので故障診断の際の接続作業
は不要である。
又、故障診断装置はNC装置に一体化され、これと接続
されるプログラマブルコントローラの入出力イメージの
変化により故障内容を調べるので、NC装置の内部構成
の多くを利用できる。
されるプログラマブルコントローラの入出力イメージの
変化により故障内容を調べるので、NC装置の内部構成
の多くを利用できる。
さらに、本発明の故障診断装置では、故障部位を配置説
明図を用いて表示装置に表示すると共に対処方も表示す
るので、故障対策を誰でも、容易。
明図を用いて表示装置に表示すると共に対処方も表示す
るので、故障対策を誰でも、容易。
迅速に行える。
(実施例)
以下、第2図以下の添付図面を用いて本発明の詳細な説
明する。
明する。
第2図は、前記加工機械1のNC装置と一体化された故
障診断装置を示すブロック図である。
障診断装置を示すブロック図である。
図において、前記加工機械1をIIJ御するNC装N9
には、プログラマブルコントローラ2と、図示しない入
出力インタフェイスを介して図示しない多数のアクチュ
エータやセンサ類が接続され、プログラマブルコントロ
ーラ2の指令によって各アクチュエータを駆動するよう
になっている。
には、プログラマブルコントローラ2と、図示しない入
出力インタフェイスを介して図示しない多数のアクチュ
エータやセンサ類が接続され、プログラマブルコントロ
ーラ2の指令によって各アクチュエータを駆動するよう
になっている。
例えば、加工機械1がレーザ加工機である場合、NCl
l9の指令により被加工板材をXY軸上で動作させると
共に、プログラマブルコントローラにより、レーザ切断
中スクラップ(又は製品)ボックスの蓋を閏とした状態
でバキューム吸引力を確保し、切断後前記のボックスの
蓋を開きスクラップ(又は製品)を排出するようシリン
ダを駆動するが如くである。
l9の指令により被加工板材をXY軸上で動作させると
共に、プログラマブルコントローラにより、レーザ切断
中スクラップ(又は製品)ボックスの蓋を閏とした状態
でバキューム吸引力を確保し、切断後前記のボックスの
蓋を開きスクラップ(又は製品)を排出するようシリン
ダを駆動するが如くである。
前記NC装B9にはCRT制御部10が接続され、この
制御部10には、操作パネル11と、CRT6Aと、R
OM12が接続サレテイル。ROM12には、通常よく
発生する20のアラーム項目と、機械の外観をモデル的
に示す正面図、背面側、レーザ加工ヘッドなどの一部詳
細図など図面情報と、前記図面に対しアラーム発生位置
を示す情報及び部品名情報と、アラーム対処方を示す情
報などが記憶されている。
制御部10には、操作パネル11と、CRT6Aと、R
OM12が接続サレテイル。ROM12には、通常よく
発生する20のアラーム項目と、機械の外観をモデル的
に示す正面図、背面側、レーザ加工ヘッドなどの一部詳
細図など図面情報と、前記図面に対しアラーム発生位置
を示す情報及び部品名情報と、アラーム対処方を示す情
報などが記憶されている。
第1図に示した故障検出手段3は、NC装置9のマクロ
エクゼキユータと呼ばれるプログラム可能部分に、プロ
グラマブルコントローラ2の入出力イメージを読み取り
故障診断するよう占かれたソフトウェアによって構成さ
れるものである。
エクゼキユータと呼ばれるプログラム可能部分に、プロ
グラマブルコントローラ2の入出力イメージを読み取り
故障診断するよう占かれたソフトウェアによって構成さ
れるものである。
次に、上記構成の加工機械の故障診断装置につき、その
作用を第3図〜第5図(A)(B)を用いて説明する。
作用を第3図〜第5図(A)(B)を用いて説明する。
第3図及び第4図は故障診断に用いる表示画面の説明図
、第5図(A)及び(B)は作用を示すフローチャート
である。
、第5図(A)及び(B)は作用を示すフローチャート
である。
第5図(A)(B)において、ステップ501では、ア
ラームに基いてLEDランプが点灯される。
ラームに基いてLEDランプが点灯される。
ここに、このアラームは、前記NC装置9内部に設けた
故障検出手段3が、プログラマブルコントローラ2の入
出力イメージの変化より検出した異常発生信号に基づく
ものである。
故障検出手段3が、プログラマブルコントローラ2の入
出力イメージの変化より検出した異常発生信号に基づく
ものである。
そこで、ステップ502で、ファンクションキーの「ア
ラームJを選択すると、ステップ503〜507により
、予め定めた20項目のアラームが、第3図に示すよう
に、アラーム項目でない場合は白文字で、アラーム項目
であれば赤文字でCRT6Aに順次表示される。なお、
CRT6Aの次画面にはこれらアラーム項目についての
内容を示す付属情報が表示されるようになっている。
ラームJを選択すると、ステップ503〜507により
、予め定めた20項目のアラームが、第3図に示すよう
に、アラーム項目でない場合は白文字で、アラーム項目
であれば赤文字でCRT6Aに順次表示される。なお、
CRT6Aの次画面にはこれらアラーム項目についての
内容を示す付属情報が表示されるようになっている。
ステップ508では、対処方法を参照するか否かの判断
をし、参照すれば、ステップ509の参照項目番号の入
力により、以下の入力項目に応じた対策に移行する。
をし、参照すれば、ステップ509の参照項目番号の入
力により、以下の入力項目に応じた対策に移行する。
ステップ510及び511では、アラーム発生の原因と
なる故障位置が、機械の後側か、ヘッド部ヅ)か、或い
は機械の前側かを自動判断し、各場合に応じてステップ
511〜513で所定の作画をし、第4図に*印で示す
ように、ステップ515でアラーム発生箇所(部品)を
赤色で表示する。
なる故障位置が、機械の後側か、ヘッド部ヅ)か、或い
は機械の前側かを自動判断し、各場合に応じてステップ
511〜513で所定の作画をし、第4図に*印で示す
ように、ステップ515でアラーム発生箇所(部品)を
赤色で表示する。
又、次いで、ステップ516では、第4図に示すように
、作画部分の下方側に、例えば「スクラップボックスが
しまっていますか。Y/NJの如く、対処を促す表示を
する。
、作画部分の下方側に、例えば「スクラップボックスが
しまっていますか。Y/NJの如く、対処を促す表示を
する。
そこで、作業者は、ステップ517で、表示に従ってス
クラップボックスが閉まっていればrYJを入力し、次
の[リミットスイッチ又はケーブル断線Y/NJの表示
に従うとか、或いはスクラップボックスが開いていれば
これを閉めるというような作業をし、ステップ518を
介してアラーム解除をすると、ステップ519でアラー
ム発生箇所が赤色から白色に変化するので、ステップ5
20で対処方の表示を消し、ステップ521の判断によ
り元の画面に戻る。
クラップボックスが閉まっていればrYJを入力し、次
の[リミットスイッチ又はケーブル断線Y/NJの表示
に従うとか、或いはスクラップボックスが開いていれば
これを閉めるというような作業をし、ステップ518を
介してアラーム解除をすると、ステップ519でアラー
ム発生箇所が赤色から白色に変化するので、ステップ5
20で対処方の表示を消し、ステップ521の判断によ
り元の画面に戻る。
一方、作業者がアラーム内容を十分理解しているときの
ようにステップ508で対処方を参照しない場合には、
ステップ522でCRT 6 AをNC標準画面にする
か否かを判断し、ステップ511〜516の作画及び対
処方の表示なしでアラーム対策する場合にはステップ5
23に移行し、ステップ524でアラーム解除をする。
ようにステップ508で対処方を参照しない場合には、
ステップ522でCRT 6 AをNC標準画面にする
か否かを判断し、ステップ511〜516の作画及び対
処方の表示なしでアラーム対策する場合にはステップ5
23に移行し、ステップ524でアラーム解除をする。
又、アラーム原因が外部にあるためにNC標準画面に移
行させたい場合、ステップ525でファンクションキー
の「終了」を操作し、ステップ526でNC標準画面へ
移行させる。
行させたい場合、ステップ525でファンクションキー
の「終了」を操作し、ステップ526でNC標準画面へ
移行させる。
以上のように、本例では、アラーム発生箇所を機械のモ
デル図形で位置表示させ、その対処方を表示させるので
、その対策が容易、迅速となり、機械のダウンタイムを
最小限に押えることができる。
デル図形で位置表示させ、その対処方を表示させるので
、その対策が容易、迅速となり、機械のダウンタイムを
最小限に押えることができる。
又、故障検出をNC装置9のマクロエクゼキユータを用
いてプログラマブルコントローラ1の入出力イメージの
変化を調べることで行うと共に、表示装置としてNC装
置に付属するCRT6Aをそのまま用いたので、通常N
C装置9を使用するのと同様の感覚で故障診断を行うこ
とができ、故障検出が確実で、使い勝手がよい。
いてプログラマブルコントローラ1の入出力イメージの
変化を調べることで行うと共に、表示装置としてNC装
置に付属するCRT6Aをそのまま用いたので、通常N
C装置9を使用するのと同様の感覚で故障診断を行うこ
とができ、故障検出が確実で、使い勝手がよい。
本発明は、以上実施例に限定されるものではなく、適宜
の設計的変更を行うことにより、適宜の態様で実施し得
るものである。
の設計的変更を行うことにより、適宜の態様で実施し得
るものである。
[発明の効果]
以上の通り、本発明は、特許請求の範囲に記載の通りの
加工撮械の故障診断装置であるので、故障部位の発見を
容易にでき、容易、迅速なアラーム対策ができる。
加工撮械の故障診断装置であるので、故障部位の発見を
容易にでき、容易、迅速なアラーム対策ができる。
又、故障診断装置を加工機械を制御するNC装置と一体
化すると共にプログラマブルコントローラの入出力イメ
ージにて故障部位を検出するので、安価に製造でき、取
扱いが容易で、かつ検出内容が正確である。
化すると共にプログラマブルコントローラの入出力イメ
ージにて故障部位を検出するので、安価に製造でき、取
扱いが容易で、かつ検出内容が正確である。
第1図は本発明の概要を示す図、第2図は本発明の一実
施例に係る加工機械の故障診断装置のブロック図、第3
図及び第4図は表示画面の説明図、第5図(A>及び第
5図(B)は上記実施例の作用を使用力で説明するフロ
ーチャートである。 1・・・加工機械 2・・・プログラマブルコントローラ
施例に係る加工機械の故障診断装置のブロック図、第3
図及び第4図は表示画面の説明図、第5図(A>及び第
5図(B)は上記実施例の作用を使用力で説明するフロ
ーチャートである。 1・・・加工機械 2・・・プログラマブルコントローラ
Claims (1)
- 加工機械を制御するNC装置と一体化され、前記加工機
械を動作させるプログラマブルコントローラの入出力イ
メージの変化に基いて前記加工機械の故障を検出する故
障検出手段と、検出された一又は複数の故障に関し一又
は複数のアラーム項目を表示装置に表示するアラーム項
目表示手段と、操作手段の操作により任意に選択された
故障項目につき前記加工機械の配置説明図を用いて故障
部位を容易に発見できる形で表示装置に表示する故障部
位表示手段と、該表示手段に関連して当該故障項目の対
処方を報知する対処方報知手段を備えたことを特徴とす
る加工機械の故障診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312974A JPH02158805A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 加工機械の故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312974A JPH02158805A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 加工機械の故障診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158805A true JPH02158805A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18035721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312974A Pending JPH02158805A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 加工機械の故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158805A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629409A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-17 | Toshiba Corp | プラントの監視方法 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63312974A patent/JPH02158805A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS629409A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-17 | Toshiba Corp | プラントの監視方法 |
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