JPH02158865A - 文書評価システム - Google Patents
文書評価システムInfo
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- JPH02158865A JPH02158865A JP63314504A JP31450488A JPH02158865A JP H02158865 A JPH02158865 A JP H02158865A JP 63314504 A JP63314504 A JP 63314504A JP 31450488 A JP31450488 A JP 31450488A JP H02158865 A JPH02158865 A JP H02158865A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力編集された文書を評価する文書評価システ
ムに関するものである。
ムに関するものである。
従来の文書評価システムにあっては、評価項目の適性値
がシステム固有のもので、あらかじめシステムによって
定められた適性値によって文書評価が行われていた。
がシステム固有のもので、あらかじめシステムによって
定められた適性値によって文書評価が行われていた。
しかしながら、上記従来例ではオペレータが所望の適性
値を設定して文書評価を行えないという欠点があった。
値を設定して文書評価を行えないという欠点があった。
存・呼出を行うことができないために、m〔課題を解決
するための手段(及び作用)〕本発明によれば、入力・
記憶された文書を評価する評価手段と、該評価手段によ
って評価された結果を出力する出力手段を有する文書評
価システムに評価に用いる評価適性値を設定する評価適
性値設定手段を設けることにより、オペレータが所望の
評価適性値を設定して文書評価が行えるようにしたもの
である。
するための手段(及び作用)〕本発明によれば、入力・
記憶された文書を評価する評価手段と、該評価手段によ
って評価された結果を出力する出力手段を有する文書評
価システムに評価に用いる評価適性値を設定する評価適
性値設定手段を設けることにより、オペレータが所望の
評価適性値を設定して文書評価が行えるようにしたもの
である。
本発明によれば、文書評価システムに設定された評価適
性値の保存および呼出を行う評価適性値保存・呼出手段
を設けることにより、−度オペレータによって設定され
た適性値を保存し、また必要な時に呼出して文書評価を
行うことが可能となり、テ套千丑丑母不便を解消できる
ものである。
性値の保存および呼出を行う評価適性値保存・呼出手段
を設けることにより、−度オペレータによって設定され
た適性値を保存し、また必要な時に呼出して文書評価を
行うことが可能となり、テ套千丑丑母不便を解消できる
ものである。
以下本発明における実施例を図面を用いながら説明する
。第1図は本発明の実施例を示すブロック図であり、同
図においてlはパスラインであり、2は中央演算処理装
置CPU、3は読み出し専用メモリROM、4はランダ
ムアクセスメモリRAM、5は表示装置CRT、6はキ
ーボードKB、7は外部記憶装置FDの各機器を接続し
ている。第2図は第1図キーボードKBの詳細図で、文
字・記号を入力するための文字キー群6aと、カーソル
移動キー60をはじめとする各種機能を指示するための
機能キー群6bとから成る。以上のように構成された装
置で電源を投入することにより第1図ROMa内に格納
されているプログラムが起動されて後述する各種処理が
行われる。電源投入後RAMのクリアおよび文書評価適
性値設定画面表示処理が行われて、第3図に示すような
文書評価適性値設定画面が表示される。文書名の欄は、
外部記憶装置FD7に格納されている文書のうち、評価
したい文書の名前を入力する部分である。本実施例にお
いて評価される項目は、■段落の長さ、0文の長さ、■
句読点間の長さ、■カタカナ使用率、■漢字使用率、■
連続するひらがな、■接続詞使用回数、■指示語使用回
数および■常用外溝字数の9項目で、画面上の左側文書
評価項目の下の部分に表示されている。文書名入力欄で
指示された文書に関して、■は一段落内の文字数、■は
一文あたりの文字数、■句読点と句読点の間の文字数、
■全文字数に対するカタカナ文字数の割合、■全文字数
に対する漢字の割合、■連続するひらがな列の長さ、■
接続詞の使用回数、■指示語使用回数、および■常用外
溝字数の各々の値を求める。電源投入直後のイニシャラ
イズ処理によって、■〜■の評価項目の適性値にはデフ
オールド値が設定され第3図に示す文書評価適性値設定
画面上に表示されている。オペレーターは評価したい文
書名を画面上の文書名の欄に第2図キーボードKB6を
用いて入力し、さらに評価適性値をデフオールド値以外
にしたい場合には、第2図キーボードKB6のカーソル
移動キーを用いて、カーソルCMを所望の欄へ移動させ
て所望の評価適性値を入力することができる。
。第1図は本発明の実施例を示すブロック図であり、同
図においてlはパスラインであり、2は中央演算処理装
置CPU、3は読み出し専用メモリROM、4はランダ
ムアクセスメモリRAM、5は表示装置CRT、6はキ
ーボードKB、7は外部記憶装置FDの各機器を接続し
ている。第2図は第1図キーボードKBの詳細図で、文
字・記号を入力するための文字キー群6aと、カーソル
移動キー60をはじめとする各種機能を指示するための
機能キー群6bとから成る。以上のように構成された装
置で電源を投入することにより第1図ROMa内に格納
されているプログラムが起動されて後述する各種処理が
行われる。電源投入後RAMのクリアおよび文書評価適
性値設定画面表示処理が行われて、第3図に示すような
文書評価適性値設定画面が表示される。文書名の欄は、
外部記憶装置FD7に格納されている文書のうち、評価
したい文書の名前を入力する部分である。本実施例にお
いて評価される項目は、■段落の長さ、0文の長さ、■
句読点間の長さ、■カタカナ使用率、■漢字使用率、■
連続するひらがな、■接続詞使用回数、■指示語使用回
数および■常用外溝字数の9項目で、画面上の左側文書
評価項目の下の部分に表示されている。文書名入力欄で
指示された文書に関して、■は一段落内の文字数、■は
一文あたりの文字数、■句読点と句読点の間の文字数、
■全文字数に対するカタカナ文字数の割合、■全文字数
に対する漢字の割合、■連続するひらがな列の長さ、■
接続詞の使用回数、■指示語使用回数、および■常用外
溝字数の各々の値を求める。電源投入直後のイニシャラ
イズ処理によって、■〜■の評価項目の適性値にはデフ
オールド値が設定され第3図に示す文書評価適性値設定
画面上に表示されている。オペレーターは評価したい文
書名を画面上の文書名の欄に第2図キーボードKB6を
用いて入力し、さらに評価適性値をデフオールド値以外
にしたい場合には、第2図キーボードKB6のカーソル
移動キーを用いて、カーソルCMを所望の欄へ移動させ
て所望の評価適性値を入力することができる。
また、外部記憶装置FD6に格納されている文書と共に
保存されている文書評価適性値を用いたい場合には、オ
ペレーターは第2図キーボードKBの設定値読込キーを
押下することによって、第3図文書評価適性値設定画面
の文書名の欄に入力された文書と共に保存されている適
性値が呼び出されて、第3図文書評価適性値設定画面の
該当する欄に表示される。以上述べた各種項目の設定が
終了したならば、オペレータは第2図キーボードKB6
の文書評価を押下することによって文書評価処理が起動
される。文書評価処理では上述した■〜■の項目のチエ
ツクが行われ、統計処理が行われて、結果が第4図に示
す文書評価画面に表示される。第3図文書評価適性値設
定画面で指定された文書全体に関して、文字の数、文の
数、段落の数が計数され、それぞれ該当する肌に表示さ
れる。また文書中の「しかし」、[モしてJ等の接続詞
、「それ」、「これ」等の指示語の使用回数および常用
漢字以外の漢字の数もそれぞれ該当する欄に表示される
。第4図文書評価画面の「ひらがなが・・・」の欄には
第3図文書評価適性値設定画面の連続するひらがなの欄
に入力された適性値(本実施例では15)以上のひらが
な列の部分が何箇所であったかが示される。本実施例で
はひらがなが15文字以上続(部分が2箇所あったこと
を示している。第4図文書評価画面の段落の長さの平均
値の欄は一段落当りの平均文字数を、また範囲外の欄は
第3図文書評価適性値設定画面の段落の長さで設定され
た適性値の範囲外の長さを持つ段落の数が表示される。
保存されている文書評価適性値を用いたい場合には、オ
ペレーターは第2図キーボードKBの設定値読込キーを
押下することによって、第3図文書評価適性値設定画面
の文書名の欄に入力された文書と共に保存されている適
性値が呼び出されて、第3図文書評価適性値設定画面の
該当する欄に表示される。以上述べた各種項目の設定が
終了したならば、オペレータは第2図キーボードKB6
の文書評価を押下することによって文書評価処理が起動
される。文書評価処理では上述した■〜■の項目のチエ
ツクが行われ、統計処理が行われて、結果が第4図に示
す文書評価画面に表示される。第3図文書評価適性値設
定画面で指定された文書全体に関して、文字の数、文の
数、段落の数が計数され、それぞれ該当する肌に表示さ
れる。また文書中の「しかし」、[モしてJ等の接続詞
、「それ」、「これ」等の指示語の使用回数および常用
漢字以外の漢字の数もそれぞれ該当する欄に表示される
。第4図文書評価画面の「ひらがなが・・・」の欄には
第3図文書評価適性値設定画面の連続するひらがなの欄
に入力された適性値(本実施例では15)以上のひらが
な列の部分が何箇所であったかが示される。本実施例で
はひらがなが15文字以上続(部分が2箇所あったこと
を示している。第4図文書評価画面の段落の長さの平均
値の欄は一段落当りの平均文字数を、また範囲外の欄は
第3図文書評価適性値設定画面の段落の長さで設定され
た適性値の範囲外の長さを持つ段落の数が表示される。
本実施例では、−段落当たりの平均文字数106字、設
定された適性値100字〜200字に対して、この範囲
に入らない段落が1つあることを示している。第4図文
書評価画面の文の長さの平均値の欄は一文当たりの平均
文字数を、また範囲外の欄は第3図文書評価適性値設定
画面の文の長さで設定された適性値の範囲外の長さを持
つ文の数が表示される。本実施例では、−文当たりの平
均文字数20字、設定された適性値20字〜50字に対
して、この範囲に入らない文が3つあることを示してい
る。第4図文書評価画面の句読点間の長さの欄は、句読
点間の平均文字数を示しており、本実施例では11字で
ある。さらに漢字使用率、カタカナ使用率の欄は、それ
ぞれ文書中の全文字に対する漢字およびカタカナの割合
を示している。本ズ施例ではそれぞれ43%と8%であ
る。第3図文書評価適性値画面で設定されたこれらの項
目の適性値は、それぞれ第4図文書評価画面のカッコ内
に表示されており、オペレータは指定した文書に関する
評価値をこの画面で容易に確認することができるように
なっている。オペレータは第4図文書評価画面の各評価
値を確認後、第2図キーボードKBの保存・終了キーを
押下することにより、第3図文書評価適性値設定画面で
設定した各種の設定値を、同画面で指定した文書名に関
係付けられた外部記憶FDの領域に保存することができ
る。この後、画面は電源投入直後と同じ状態になり、引
き続き次の文書の評価が実行できる。以上述べた動作を
第5図を用いながらさらに詳述する。
定された適性値100字〜200字に対して、この範囲
に入らない段落が1つあることを示している。第4図文
書評価画面の文の長さの平均値の欄は一文当たりの平均
文字数を、また範囲外の欄は第3図文書評価適性値設定
画面の文の長さで設定された適性値の範囲外の長さを持
つ文の数が表示される。本実施例では、−文当たりの平
均文字数20字、設定された適性値20字〜50字に対
して、この範囲に入らない文が3つあることを示してい
る。第4図文書評価画面の句読点間の長さの欄は、句読
点間の平均文字数を示しており、本実施例では11字で
ある。さらに漢字使用率、カタカナ使用率の欄は、それ
ぞれ文書中の全文字に対する漢字およびカタカナの割合
を示している。本ズ施例ではそれぞれ43%と8%であ
る。第3図文書評価適性値画面で設定されたこれらの項
目の適性値は、それぞれ第4図文書評価画面のカッコ内
に表示されており、オペレータは指定した文書に関する
評価値をこの画面で容易に確認することができるように
なっている。オペレータは第4図文書評価画面の各評価
値を確認後、第2図キーボードKBの保存・終了キーを
押下することにより、第3図文書評価適性値設定画面で
設定した各種の設定値を、同画面で指定した文書名に関
係付けられた外部記憶FDの領域に保存することができ
る。この後、画面は電源投入直後と同じ状態になり、引
き続き次の文書の評価が実行できる。以上述べた動作を
第5図を用いながらさらに詳述する。
第5図において電源投入後、リードオンリメモリROM
a内のプログラムが1ステツプずつ実行されてい(。
a内のプログラムが1ステツプずつ実行されてい(。
電源投入直後のイニシャライズ処理S1では、ランダム
アクセスメモリRAM4のクリア等のイニシャライズ処
理が行われ、その後第3図に示す文書評価適性値設定画
面表示のため、RAM4内のメモリバッファ4dにデー
タの書き込みが行われる。メモリバッファ4dは表示装
置CRT5に対応したマトリックス構造になっており、
メモリバッファ4dに書き込まれたコードのフォントが
フォントメモリより読み出されて表示装置CRTに表示
されるようになっている。イニシャライズ処理Sllこ
おいては、第3図文書評価適性値設定画面上の文字デー
タと共に適性値のデフオールドデータがメモリバッファ
に書き込まれる。この適性値のデフオールドデータはリ
ードオンリメモリROM3のイニシャライズデータ領域
3bに格納されている。リードオンリメモリROM3の
詳細を第6図に示す。第6図のイニシャライズデータ領
域3bに、第3図文書評価適性値設定画面の適性値の初
期値が格納されている。第6図のIDLNIは段落の長
さの下限値、IDLN2は上限値を格納するエリア、I
BLNIとIBLN2にはそれぞれ文の長さの下限値お
よび上限値がIKTLNIとIKTLN2にはそれぞれ
句読点間の長さの下限値および上限値が、IKNRTに
はカタカナ使用率が、IKJRTIとIKJRT2には
それぞれ漢字使用率の下限値と上限値がIHIRNには
連続するひらがな文字数の上限が格納されている。これ
らのデータを第3図文書評価適性値設定画面に示すごと
く表示されるように、対応するメモリバッファ4dの位
置へ書き込む。次にステップS2へ進む。ステップS2
ではキーボードKB6からのキー人力待ち状態となる。
アクセスメモリRAM4のクリア等のイニシャライズ処
理が行われ、その後第3図に示す文書評価適性値設定画
面表示のため、RAM4内のメモリバッファ4dにデー
タの書き込みが行われる。メモリバッファ4dは表示装
置CRT5に対応したマトリックス構造になっており、
メモリバッファ4dに書き込まれたコードのフォントが
フォントメモリより読み出されて表示装置CRTに表示
されるようになっている。イニシャライズ処理Sllこ
おいては、第3図文書評価適性値設定画面上の文字デー
タと共に適性値のデフオールドデータがメモリバッファ
に書き込まれる。この適性値のデフオールドデータはリ
ードオンリメモリROM3のイニシャライズデータ領域
3bに格納されている。リードオンリメモリROM3の
詳細を第6図に示す。第6図のイニシャライズデータ領
域3bに、第3図文書評価適性値設定画面の適性値の初
期値が格納されている。第6図のIDLNIは段落の長
さの下限値、IDLN2は上限値を格納するエリア、I
BLNIとIBLN2にはそれぞれ文の長さの下限値お
よび上限値がIKTLNIとIKTLN2にはそれぞれ
句読点間の長さの下限値および上限値が、IKNRTに
はカタカナ使用率が、IKJRTIとIKJRT2には
それぞれ漢字使用率の下限値と上限値がIHIRNには
連続するひらがな文字数の上限が格納されている。これ
らのデータを第3図文書評価適性値設定画面に示すごと
く表示されるように、対応するメモリバッファ4dの位
置へ書き込む。次にステップS2へ進む。ステップS2
ではキーボードKB6からのキー人力待ち状態となる。
キー人力があった時点でステップS3に進み、ここでの
キー分岐処理によってステップ84〜S6の各種処理が
起動される。ステップS3において入力が文字キー群6
aまたはカーソル移動キー6cからのものであった場合
にはステップS4のカーソル移動処理、文字入力処理が
行われる。カーソル移動処理ではオペレータのカーソル
移動キー6cの入力に従って第3図文書評価適性値設定
画面上の入力可能領域上(本実施例では[と]で囲まれ
た部分)のカーソル移動を行うものである。また文字入
力処理では、キーボードKB6の文字キー群6aから入
力された文字コードを第3図面面のカーソル位置に対応
するメモリバッファ4d上の位置へ格納する処理を行う
。最後に画面表示処理を呼ぶことによって、表示画面が
書き替えられてカーソル移動または文字入力処理の結果
が、表示画面上に表示される。次にステップS2へ進む
。ステップS5の設定値読込処理は、キーボードKB6
の設定値読込キー6dを押下することにより起動される
。ステップS5では第3図文書評価適性値設定画面で入
力された文書名を対応するメモリバッファ4d内を調べ
て、外部記憶装置FD7をアクセスする。第7図は外部
記憶装置FDT内のフォーマットを示す図であり、イン
デックス部には格納されている文書の文書名と対応する
文書部を指し示すポインタが格納されている。ステップ
S5では外部記憶FD7内の指定された文書名の文書部
の文書ログ領域の段落の長さ、文の長さ、句読点間の長
さ、カタカナ使用率、漢字使用率および連続ひらがな文
字数のデータを読み出して、それぞれ対応するメモリバ
ッファ4dの位置へ格納する。またFD7の文書部の文
書領域(ここには実際の文書データが格納されている)
の内容はランダムアクセスメモリRAM4の文書領域4
aへ転送される。最後に画面表示処理を呼ぶことによっ
て表示画面が書き替えられて外部記憶装置FD7から読
み込まれたデータが表示画面上に表示される。次にステ
ップS2へ進む。
キー分岐処理によってステップ84〜S6の各種処理が
起動される。ステップS3において入力が文字キー群6
aまたはカーソル移動キー6cからのものであった場合
にはステップS4のカーソル移動処理、文字入力処理が
行われる。カーソル移動処理ではオペレータのカーソル
移動キー6cの入力に従って第3図文書評価適性値設定
画面上の入力可能領域上(本実施例では[と]で囲まれ
た部分)のカーソル移動を行うものである。また文字入
力処理では、キーボードKB6の文字キー群6aから入
力された文字コードを第3図面面のカーソル位置に対応
するメモリバッファ4d上の位置へ格納する処理を行う
。最後に画面表示処理を呼ぶことによって、表示画面が
書き替えられてカーソル移動または文字入力処理の結果
が、表示画面上に表示される。次にステップS2へ進む
。ステップS5の設定値読込処理は、キーボードKB6
の設定値読込キー6dを押下することにより起動される
。ステップS5では第3図文書評価適性値設定画面で入
力された文書名を対応するメモリバッファ4d内を調べ
て、外部記憶装置FD7をアクセスする。第7図は外部
記憶装置FDT内のフォーマットを示す図であり、イン
デックス部には格納されている文書の文書名と対応する
文書部を指し示すポインタが格納されている。ステップ
S5では外部記憶FD7内の指定された文書名の文書部
の文書ログ領域の段落の長さ、文の長さ、句読点間の長
さ、カタカナ使用率、漢字使用率および連続ひらがな文
字数のデータを読み出して、それぞれ対応するメモリバ
ッファ4dの位置へ格納する。またFD7の文書部の文
書領域(ここには実際の文書データが格納されている)
の内容はランダムアクセスメモリRAM4の文書領域4
aへ転送される。最後に画面表示処理を呼ぶことによっ
て表示画面が書き替えられて外部記憶装置FD7から読
み込まれたデータが表示画面上に表示される。次にステ
ップS2へ進む。
ステップS6の文書評価処理は、第3図文書評価適性値
設定画面において、文書評価キー6eを押下することに
よって起動される。ステップS6では最初に第3図文書
評価適性値設定画面上に入力された文書名と評価適性値
のデータをメモリバッファ4dの対応する位置からラン
ダムアクセスメモリRAM4の評価情報保存領域4bへ
転送する。第8図はランダムアクセスメモリRAM4の
詳細を示す図で、評価情報保存領域4bの文書名の欄へ
は文書名が、DLNIとDLN2へはそれぞれ段落の長
さの下限値および上限値が、BLNIとBLN2へは、
それぞれ文の長さの下限値および上限値が、KTLNI
(!:KTLN2へはそれぞれ句読点間の長さの下限値
および上限値が、KNRTにはカタカナ使用率の上限値
がKJRTIとKJRT2へはそれぞれ漢字使用率の下
限値と上限値が、HIRNへは連続するひらがな文字数
の上限が格納される。次に各種の評価項目のチエツクが
、ランダムアクセスメモリRAM4の文書領域4aの先
頭から文末までに関して行われる。文字数のカウントは
RAM4の文書領域4aに含まれる各種の制御コードや
スペースを除外した文字に関して行われ、結果が第8図
に示すRAM4のレジスタ群4cのMOJINへ格納さ
れる。
設定画面において、文書評価キー6eを押下することに
よって起動される。ステップS6では最初に第3図文書
評価適性値設定画面上に入力された文書名と評価適性値
のデータをメモリバッファ4dの対応する位置からラン
ダムアクセスメモリRAM4の評価情報保存領域4bへ
転送する。第8図はランダムアクセスメモリRAM4の
詳細を示す図で、評価情報保存領域4bの文書名の欄へ
は文書名が、DLNIとDLN2へはそれぞれ段落の長
さの下限値および上限値が、BLNIとBLN2へは、
それぞれ文の長さの下限値および上限値が、KTLNI
(!:KTLN2へはそれぞれ句読点間の長さの下限値
および上限値が、KNRTにはカタカナ使用率の上限値
がKJRTIとKJRT2へはそれぞれ漢字使用率の下
限値と上限値が、HIRNへは連続するひらがな文字数
の上限が格納される。次に各種の評価項目のチエツクが
、ランダムアクセスメモリRAM4の文書領域4aの先
頭から文末までに関して行われる。文字数のカウントは
RAM4の文書領域4aに含まれる各種の制御コードや
スペースを除外した文字に関して行われ、結果が第8図
に示すRAM4のレジスタ群4cのMOJINへ格納さ
れる。
文に関しては、ROM3のテーブル領域3Cに存在する
句点やピリオド等の文の区切りを示す情報のコードが格
納されている文区切り情報テーブルを参照しながらRA
M4の文書領域4aをサーチして文の区切りを判定する
。文の区切りの判定によって文の数をカウントアツプし
、文書領域4aの文書に含まれる全ての文の数が求まる
。また文の区切り検出毎に各文の長さを求めて、各文の
総和の長さを最後に文の数で割って文の平均値の長さを
求める。又各文ごとに第8図RAM4の評価情報保存領
域4b中の文の長さ下限値BLNIと上限値BLN2に
含まれない長さを持つ文の数をカウントアツプして、評
価基準外の文の数を求める。以上の処理によって求めた
文の数、文の平均長さ、および評価基準外の文の数をそ
れぞれ第8図RAMのレジスタ群4c中のBUNN、B
HMJNおよびHGBNNへ格納する。
句点やピリオド等の文の区切りを示す情報のコードが格
納されている文区切り情報テーブルを参照しながらRA
M4の文書領域4aをサーチして文の区切りを判定する
。文の区切りの判定によって文の数をカウントアツプし
、文書領域4aの文書に含まれる全ての文の数が求まる
。また文の区切り検出毎に各文の長さを求めて、各文の
総和の長さを最後に文の数で割って文の平均値の長さを
求める。又各文ごとに第8図RAM4の評価情報保存領
域4b中の文の長さ下限値BLNIと上限値BLN2に
含まれない長さを持つ文の数をカウントアツプして、評
価基準外の文の数を求める。以上の処理によって求めた
文の数、文の平均長さ、および評価基準外の文の数をそ
れぞれ第8図RAMのレジスタ群4c中のBUNN、B
HMJNおよびHGBNNへ格納する。
段落に関しては、RAM4の文書領域4aをサーチして
、改行の制御コードや行頭の文字の段下げ等の情報によ
って段落の区切りを判定する。段落区切りの判定によっ
て段落の数をカウントアツプし文書領域4aの文書の全
ての段落の数が求まる。
、改行の制御コードや行頭の文字の段下げ等の情報によ
って段落の区切りを判定する。段落区切りの判定によっ
て段落の数をカウントアツプし文書領域4aの文書の全
ての段落の数が求まる。
また段落の平均長さは、上述した文の場合と同様にして
求めることができる。評価基準外の長さを持つ段落の数
は、各段落ごとに第8図RA M 4の評価情報保存領
域4b中の段落の長さ下限値DLNlと上限値DLN2
を参照しながら求める。以上の処理によって求めた段落
の数、段落の平均長さ、および評価基準外の段落の数を
それぞれ第8図RAMのレジスタ群中のDANN、DH
MJNおよびHGOUNへ格納する。
求めることができる。評価基準外の長さを持つ段落の数
は、各段落ごとに第8図RA M 4の評価情報保存領
域4b中の段落の長さ下限値DLNlと上限値DLN2
を参照しながら求める。以上の処理によって求めた段落
の数、段落の平均長さ、および評価基準外の段落の数を
それぞれ第8図RAMのレジスタ群中のDANN、DH
MJNおよびHGOUNへ格納する。
接続詞と指示語に関しては、第6図ROMの辞書領域中
の接続詞が格納されている接続詞辞書および指示語が格
納されている指示語辞書を参照しながら、RAM中の文
書領域の文書をサーチし、それぞれマツチングした回数
をカウントして文書中の接続詞と指示語の数を数える。
の接続詞が格納されている接続詞辞書および指示語が格
納されている指示語辞書を参照しながら、RAM中の文
書領域の文書をサーチし、それぞれマツチングした回数
をカウントして文書中の接続詞と指示語の数を数える。
接続詞の数と指示語の数は、それぞれRAMのレジスタ
群中の5ETUNと5IJINへ格納される。
群中の5ETUNと5IJINへ格納される。
常用外漢字に関しては、ROMのテーブル領域中の常用
性漢字コードが格納されている常用性漢字コードテーブ
ルを参照し、このテーブルに対応する文字コードがRA
M中の文書領域の文書の中に現われる数をカウントする
。この結果はRAMのレジスタ群中のJOGKNへ格納
される。
性漢字コードが格納されている常用性漢字コードテーブ
ルを参照し、このテーブルに対応する文字コードがRA
M中の文書領域の文書の中に現われる数をカウントする
。この結果はRAMのレジスタ群中のJOGKNへ格納
される。
ひらがなに関してはROMのテーブル領域中のひらがな
コードが格納されているひらがなコードテーブルを参照
し、このテーブルに対応する文字コードがRAM中の文
書領域の文書中に何文字続(かをカウントし、その文字
数がRAMの評価情報保存領域のHIRNへ格納された
値を上回る回数を求め結果をRAMのレジスタ群のHI
HGNへ格納する。
コードが格納されているひらがなコードテーブルを参照
し、このテーブルに対応する文字コードがRAM中の文
書領域の文書中に何文字続(かをカウントし、その文字
数がRAMの評価情報保存領域のHIRNへ格納された
値を上回る回数を求め結果をRAMのレジスタ群のHI
HGNへ格納する。
句読点間の長さについては、ROM3のテーブル領域3
0中の句読点コードテーブルを参照しながら、RAM4
の文書領域4aの文書をサーチして、句読点で区切られ
る文字数の総和と区切りの回数を求め、前者を後者で割
った値をRAM4のレジスタ群4c−中のKTNHNへ
格納する。
0中の句読点コードテーブルを参照しながら、RAM4
の文書領域4aの文書をサーチして、句読点で区切られ
る文字数の総和と区切りの回数を求め、前者を後者で割
った値をRAM4のレジスタ群4c−中のKTNHNへ
格納する。
漢字使用率については、ROM3のテーブル領域3C中
の漢字コードテーブルおよび常用性漢字コードテーブル
を参照し、これらのテーブルに対応する文字コードがR
AM4の文書領域4a中の文書に現われる数をカウント
する。この数をすでに求まっている全文字数(RAM4
のレジスタ群4C中のMOJINに格納されている)で
割ることにより漢字使用率が求まる。この結果をRAM
4のレジスタ群4c中のKJRTへ格納する。
の漢字コードテーブルおよび常用性漢字コードテーブル
を参照し、これらのテーブルに対応する文字コードがR
AM4の文書領域4a中の文書に現われる数をカウント
する。この数をすでに求まっている全文字数(RAM4
のレジスタ群4C中のMOJINに格納されている)で
割ることにより漢字使用率が求まる。この結果をRAM
4のレジスタ群4c中のKJRTへ格納する。
カタカナ使用率に関しては、ROM3のテーブル領域3
c中のカナコードテーブルを参照して、このテーブルに
対応する文字コードがRAM4の文書領域4a中の文書
に現われる数をカウントする。この数をRAM4のレジ
スタ群4c中のMOJINに格納されている全文字数で
割って、カタカナ使用率を求め、結果をRAM4のレジ
スタ群4c中のK N S RTへ格納する。
c中のカナコードテーブルを参照して、このテーブルに
対応する文字コードがRAM4の文書領域4a中の文書
に現われる数をカウントする。この数をRAM4のレジ
スタ群4c中のMOJINに格納されている全文字数で
割って、カタカナ使用率を求め、結果をRAM4のレジ
スタ群4c中のK N S RTへ格納する。
引き続いて、第4図に示すような文書評価画面を表示す
るための表示処理が行われる。文書評価画面の文字デー
タと共に上述した処理結果のデータがRAM4のレジス
タ群4Cからメモリバッファ4dの該当、する位置へ転
送される。例えばRAM4のレジスタ群4c中のMOJ
INの内容は第4図文書評価画面2行目の文字の数の右
側の欄へ対応するメモリバッファ4d上へ、BUNNの
内容は画面3行目の文の数の右側の欄へ対応するメモリ
バッファ4d上へ等である。
るための表示処理が行われる。文書評価画面の文字デー
タと共に上述した処理結果のデータがRAM4のレジス
タ群4Cからメモリバッファ4dの該当、する位置へ転
送される。例えばRAM4のレジスタ群4c中のMOJ
INの内容は第4図文書評価画面2行目の文字の数の右
側の欄へ対応するメモリバッファ4d上へ、BUNNの
内容は画面3行目の文の数の右側の欄へ対応するメモリ
バッファ4d上へ等である。
又第4図の文書評価画面の設定値の欄へオペレータが設
定した設定値を表示するためにRAM4の評価情報保存
領域4bのDLNIとDLN2の内容は文書評価画面の
段落の長さの欄へ対応するメモリバッファ4dの位置へ
、BLNlとBLN2の内容は文の長さの欄へ対応する
メモリバッファ4dへというようにデータが転送される
。以上の様にメモリバッファ4d上へ評価結果を書き込
み表示処理を呼ぶことによりて第4図に示す如く文書評
価画面が得られる。
定した設定値を表示するためにRAM4の評価情報保存
領域4bのDLNIとDLN2の内容は文書評価画面の
段落の長さの欄へ対応するメモリバッファ4dの位置へ
、BLNlとBLN2の内容は文の長さの欄へ対応する
メモリバッファ4dへというようにデータが転送される
。以上の様にメモリバッファ4d上へ評価結果を書き込
み表示処理を呼ぶことによりて第4図に示す如く文書評
価画面が得られる。
以上でステップS6の文書評価処理を終了し、ステップ
S7へ進む。ステップS7ではキーボードKBからのキ
ー人力待状態となり、キー人力があった時点でステップ
S8へ進む。ステップS8では入力されたキーが保存終
了キー6fかどうかの判定を行い、肯定であればステッ
プS9へ、否定であればステップS7へ戻る。
S7へ進む。ステップS7ではキーボードKBからのキ
ー人力待状態となり、キー人力があった時点でステップ
S8へ進む。ステップS8では入力されたキーが保存終
了キー6fかどうかの判定を行い、肯定であればステッ
プS9へ、否定であればステップS7へ戻る。
ステップS9の設定値保存処理においては、RAM4の
評価情報保存領域4bの文書名の欄に格納されている文
書名に対応する外部記憶装置FD7内の文書ログ領域の
段落長さの欄へ、RAM4の評価情報保存領域4bのD
LNlとDLN2の内容を文の長さの欄へBLNIとB
LN2の内容を句読点間の長さの欄へKTLNIとKT
LN2の内容を、カタカナ使用率の欄へKNRTの内容
を、漢字使用率の欄へKJRTIとKJRT2の内容を
、連続ひらがな文字数の欄へHIRNの内容をそれぞれ
書き込んで処理を終了する。
評価情報保存領域4bの文書名の欄に格納されている文
書名に対応する外部記憶装置FD7内の文書ログ領域の
段落長さの欄へ、RAM4の評価情報保存領域4bのD
LNlとDLN2の内容を文の長さの欄へBLNIとB
LN2の内容を句読点間の長さの欄へKTLNIとKT
LN2の内容を、カタカナ使用率の欄へKNRTの内容
を、漢字使用率の欄へKJRTIとKJRT2の内容を
、連続ひらがな文字数の欄へHIRNの内容をそれぞれ
書き込んで処理を終了する。
次にステップS1のイニシャライズ処理へ進む。
イニシャライズ処理によって第3図に示す文書評価適性
値設定画面が表われオペレータは他の文書の評価を行う
ことができる。
値設定画面が表われオペレータは他の文書の評価を行う
ことができる。
本実施例において、外部記憶装置FDT内の適性値保存
領域を文書部内に設け、設定値が文書に対応するように
したが、適性値保存領域を外部記憶装置FDT内の文書
部以外の場所に設けても本発明の趣旨は損なわれない。
領域を文書部内に設け、設定値が文書に対応するように
したが、適性値保存領域を外部記憶装置FDT内の文書
部以外の場所に設けても本発明の趣旨は損なわれない。
スペースまた本実施例において、設定値読込や文書評価
処理起動のため専用のキーを設けたが、ソフトキーを画
面に表示して他のファンクションキーでこれらの専用キ
ーを代用してもよい。
処理起動のため専用のキーを設けたが、ソフトキーを画
面に表示して他のファンクションキーでこれらの専用キ
ーを代用してもよい。
スペースまた本実施例の全体処理のフローで文書評価処
理終了後に保存・終了キーのみ有効としているが、任意
のキー人力によって設定値保存処理を行うようにしても
よい。
理終了後に保存・終了キーのみ有効としているが、任意
のキー人力によって設定値保存処理を行うようにしても
よい。
以上説明したように本発明に係る文書評価システムによ
れば、評価適性値を設定する手段を設けることにより、
オペレータの所望の評価適性値によって文書を評価でき
るという効果がある。
れば、評価適性値を設定する手段を設けることにより、
オペレータの所望の評価適性値によって文書を評価でき
るという効果がある。
以上説明したように本発明に係る文書評価システムによ
れば、評価適性値保存呼出手段を設けるし非常に便利で
あるという効果がある。
れば、評価適性値保存呼出手段を設けるし非常に便利で
あるという効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はキ
ーボードKB6の詳細を示す説明図、第3図および第4
図は表示画面の例を示す説明図、第5図は本実施例の全
体の処理を示すフローチャート、 第6図は読出し専用メモリROMの詳細図、第7図は外
部記憶装置FD内の文書情報格納形式第8図はランダム
アクセスメモリRAMの詳細図である。 l ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・
・・・・パスラインBL2・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・中央演算処理装置C
PU3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・読出し専用メモリROM4 ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラ
ンダムアクセスメモリRAM5 ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・7 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・CM ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・−・・・表示装置CRT キーボードKB 外部記憶装置FD カーソル
ーボードKB6の詳細を示す説明図、第3図および第4
図は表示画面の例を示す説明図、第5図は本実施例の全
体の処理を示すフローチャート、 第6図は読出し専用メモリROMの詳細図、第7図は外
部記憶装置FD内の文書情報格納形式第8図はランダム
アクセスメモリRAMの詳細図である。 l ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・
・・・・パスラインBL2・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・中央演算処理装置C
PU3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・読出し専用メモリROM4 ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラ
ンダムアクセスメモリRAM5 ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・7 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・CM ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・−・・・表示装置CRT キーボードKB 外部記憶装置FD カーソル
Claims (2)
- (1)文書情報を入力するための入力手段と、該入力手
段により入力された文書を記憶する記憶手段と、前記記
憶手段に記憶された文書情報を評価する評価手段と、該
評価手段によって評価された結果を表示する表示手段と
評価に用いる評価適性値を前記表示手段の表示画面上で
設定する評価適性値設定手段を具備することを特徴とす
る文書評価システム。 - (2)文書情報を入力するための入力手段と、該入力手
段により入力された文書を記憶する記憶手段と、該記憶
手段に記憶された文書情報を評価する評価手段と、該評
価手段によって評価された結果を表示する表示手段と、
評価に用いる評価適性値を前記表示手段の表示画面上で
設定する評価適性値設定手段と、該評価適性値設定手段
により設定された評価適性値の保存および呼出を行う評
価適性値保存・呼出手段を具備することを特徴とする文
書評価システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314504A JPH02158865A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 文書評価システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63314504A JPH02158865A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 文書評価システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158865A true JPH02158865A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18054086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63314504A Pending JPH02158865A (ja) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | 文書評価システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158865A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486956U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | ||
| US6044384A (en) * | 1996-01-31 | 2000-03-28 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Document processing apparatus |
| JP2008152502A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Sharp Corp | 文書画像検索装置及びプログラム |
| JP2024082875A (ja) * | 2022-12-09 | 2024-06-20 | 理想科学工業株式会社 | 文書評価装置、文書評価プログラム、および文書評価方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019251A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 文書処理システムにおける文書切替制御方式 |
| JPS61248155A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Hitachi Ltd | ワ−ドプロセツシング方式 |
| JPS63269252A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | Canon Inc | 文書作成支援装置 |
-
1988
- 1988-12-12 JP JP63314504A patent/JPH02158865A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019251A (ja) * | 1983-07-13 | 1985-01-31 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 文書処理システムにおける文書切替制御方式 |
| JPS61248155A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-05 | Hitachi Ltd | ワ−ドプロセツシング方式 |
| JPS63269252A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | Canon Inc | 文書作成支援装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0486956U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-28 | ||
| US6044384A (en) * | 1996-01-31 | 2000-03-28 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Document processing apparatus |
| JP2008152502A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Sharp Corp | 文書画像検索装置及びプログラム |
| JP2024082875A (ja) * | 2022-12-09 | 2024-06-20 | 理想科学工業株式会社 | 文書評価装置、文書評価プログラム、および文書評価方法 |
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