JPH0215890Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0215890Y2 JPH0215890Y2 JP1984014980U JP1498084U JPH0215890Y2 JP H0215890 Y2 JPH0215890 Y2 JP H0215890Y2 JP 1984014980 U JP1984014980 U JP 1984014980U JP 1498084 U JP1498084 U JP 1498084U JP H0215890 Y2 JPH0215890 Y2 JP H0215890Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- wire
- winding
- welding wire
- wound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリールに巻かれた線材を別のリールに
巻き取る装置に関し、特に溶接用ワイヤを大型リ
ールから小型リールに巻き取る際に用いて好適な
ものである。
巻き取る装置に関し、特に溶接用ワイヤを大型リ
ールから小型リールに巻き取る際に用いて好適な
ものである。
近年、溶接の自動化が進み従来のサブマージア
ーク溶接のような下向き自動溶接だけでなく、
TIGやMIGの全姿勢自動溶接が開発実用化され
てきている。ところが全姿勢自動溶接の場合、溶
接ヘツド全体を被溶接物の周方向に回転させるた
め装置を軽量にする必要がある。そこで溶接のワ
イヤも大型リール(10〜20Kg巻)から小型リール
(1〜2Kg巻)に巻き取つて使用している。
ーク溶接のような下向き自動溶接だけでなく、
TIGやMIGの全姿勢自動溶接が開発実用化され
てきている。ところが全姿勢自動溶接の場合、溶
接ヘツド全体を被溶接物の周方向に回転させるた
め装置を軽量にする必要がある。そこで溶接のワ
イヤも大型リール(10〜20Kg巻)から小型リール
(1〜2Kg巻)に巻き取つて使用している。
第1図に従来の線材巻き取り装置の溶接ワイヤ
を巻き取つている状態の斜視を示した。
を巻き取つている状態の斜視を示した。
ベース1の一端上面には被巻き取りリール支持
板2が鉛直に立設されていて、被巻き取りリール
支持板2の側面には支持軸2aが直角に固設され
ている。ベース台1の他端近傍上面にはフイード
モータ3を取り付けたモータガイド4が、その側
面が被巻き取りリール支持板2の側面と同一直線
状となるように設けられていて、モータガイド4
にはフイードモータ3の出力を受けて回転する回
転軸5が、その回転中心がモータガイド4の側面
に対して直角となるように回転自在に支持されて
いる。したがつて被巻き取りリール支持板2に取
り付けられている支持軸2aと、モータガイド4
に支持されている回転軸5とは平行になつている
のである。ベース台1上面の被巻き取りリール支
持板2とモータガイド4との間の被巻き取りリー
ル支持板2寄りには、ローラ枠6が固定されてい
て、ローラ枠6には回転軸5と軸方向を平行にし
て、線材の位置を規制する案内ローラ7,7aが
回転自在に並設されている ベース台1上面のロ
ーラ枠6とモータガイド4との間には、巻き取り
調整枠8が固定されていて、調整枠8にはモータ
ガイド4の回転軸5と平行にガイド軸8aが固定
されている ガイド軸8aにはプーリ9が、ガイ
ド軸8aに対し回動自在且つ軸方向に摺動自在に
設けられている。またベース台1上には、フイー
ドモータ3の操作スイツチ等が取り付けられてい
る操作箱10が設けられている。
板2が鉛直に立設されていて、被巻き取りリール
支持板2の側面には支持軸2aが直角に固設され
ている。ベース台1の他端近傍上面にはフイード
モータ3を取り付けたモータガイド4が、その側
面が被巻き取りリール支持板2の側面と同一直線
状となるように設けられていて、モータガイド4
にはフイードモータ3の出力を受けて回転する回
転軸5が、その回転中心がモータガイド4の側面
に対して直角となるように回転自在に支持されて
いる。したがつて被巻き取りリール支持板2に取
り付けられている支持軸2aと、モータガイド4
に支持されている回転軸5とは平行になつている
のである。ベース台1上面の被巻き取りリール支
持板2とモータガイド4との間の被巻き取りリー
ル支持板2寄りには、ローラ枠6が固定されてい
て、ローラ枠6には回転軸5と軸方向を平行にし
て、線材の位置を規制する案内ローラ7,7aが
回転自在に並設されている ベース台1上面のロ
ーラ枠6とモータガイド4との間には、巻き取り
調整枠8が固定されていて、調整枠8にはモータ
ガイド4の回転軸5と平行にガイド軸8aが固定
されている ガイド軸8aにはプーリ9が、ガイ
ド軸8aに対し回動自在且つ軸方向に摺動自在に
設けられている。またベース台1上には、フイー
ドモータ3の操作スイツチ等が取り付けられてい
る操作箱10が設けられている。
上記構成の線材巻き取り装置を用いて溶接ワイ
ヤを大型リールから小型リールへ巻き取る場合、
以下のようにして行なう。
ヤを大型リールから小型リールへ巻き取る場合、
以下のようにして行なう。
溶接ワイヤ11を巻き取る小型リール12を回
転軸5に取り付け、溶接ワイヤ11が巻かれてい
る大型リール13を被巻き取りリール支持板2の
ロツド2aに取り付ける。次に溶接ワイヤ11を
ローラ7と7aの間、プーリ9を経由させて小型
リール12に取り付けて、操作箱10のモータ駆
動スイツチをONとする。フイードモータ3が駆
動すると、小型リール12が回転して大型リール
13に巻かれている溶接ワイヤ11が、ローラ枠
6の案内ローラ7,7a、調整枠8のプーリ9を
経由して小型リール12に巻かれていく。この時
作業者は、溶接ワイヤ11が小型リール12に整
然と巻き取られるように、フイードモータ3の回
転速度に合わせてプーリ9をガイド軸8aに沿つ
て往復動させて、大型リール13に巻かれている
溶接ワイヤ11を小型リール12に巻き取るので
ある。
転軸5に取り付け、溶接ワイヤ11が巻かれてい
る大型リール13を被巻き取りリール支持板2の
ロツド2aに取り付ける。次に溶接ワイヤ11を
ローラ7と7aの間、プーリ9を経由させて小型
リール12に取り付けて、操作箱10のモータ駆
動スイツチをONとする。フイードモータ3が駆
動すると、小型リール12が回転して大型リール
13に巻かれている溶接ワイヤ11が、ローラ枠
6の案内ローラ7,7a、調整枠8のプーリ9を
経由して小型リール12に巻かれていく。この時
作業者は、溶接ワイヤ11が小型リール12に整
然と巻き取られるように、フイードモータ3の回
転速度に合わせてプーリ9をガイド軸8aに沿つ
て往復動させて、大型リール13に巻かれている
溶接ワイヤ11を小型リール12に巻き取るので
ある。
しかしながら、上述した従来の巻き取り装置を
用いて溶接ワイヤを巻き取る場合、溶接ワイヤ1
1を整然と巻き取る調整は、作業者が手でプーリ
9を移動させることによつて行なつているので、
巻き取り中はプーリ9から手を離すことができな
い上、溶接ワイヤ11が巻き取られていく過程で
小型リール12の周速が変わるために、小型リー
ル12の回転速度とプーリ9の移動速度とのバラ
ンスの取り方がむつかしい。更に溶接ワイヤ11
を案内するための案内ローラ7,7aが、リール
の回転軸と平行に設けられているため、溶接ワイ
ヤ11の横方向の規制ができずに溶接ワイヤ11
を案内する効果が少なくなつてしまい、それがプ
ーリ9の調整をやりにくくしてしまつて、結果的
に溶接ワイヤ11の整然とした巻き取りが困難と
なつていた。
用いて溶接ワイヤを巻き取る場合、溶接ワイヤ1
1を整然と巻き取る調整は、作業者が手でプーリ
9を移動させることによつて行なつているので、
巻き取り中はプーリ9から手を離すことができな
い上、溶接ワイヤ11が巻き取られていく過程で
小型リール12の周速が変わるために、小型リー
ル12の回転速度とプーリ9の移動速度とのバラ
ンスの取り方がむつかしい。更に溶接ワイヤ11
を案内するための案内ローラ7,7aが、リール
の回転軸と平行に設けられているため、溶接ワイ
ヤ11の横方向の規制ができずに溶接ワイヤ11
を案内する効果が少なくなつてしまい、それがプ
ーリ9の調整をやりにくくしてしまつて、結果的
に溶接ワイヤ11の整然とした巻き取りが困難と
なつていた。
本考案は上述した状況にかんがみてなされたも
ので、被巻き取りリール用支持軸と巻き取りリー
ル用駆動軸の間に、巻き取りリール用駆動軸の軸
幅方向に線材の位置規制を行なう線材案内機構と
巻き取られる線材の位置調整を揺動によつて行な
う巻き取り位置調整機構を設けた線材巻き取り装
置を提供し、もつてリールからリールへの線材の
巻き取りを自動的に整然と行なうことを目的とす
る。
ので、被巻き取りリール用支持軸と巻き取りリー
ル用駆動軸の間に、巻き取りリール用駆動軸の軸
幅方向に線材の位置規制を行なう線材案内機構と
巻き取られる線材の位置調整を揺動によつて行な
う巻き取り位置調整機構を設けた線材巻き取り装
置を提供し、もつてリールからリールへの線材の
巻き取りを自動的に整然と行なうことを目的とす
る。
かかる目的を達成するための本考案の構成は、
リール支持軸と駆動回転可能なリール駆動軸を間
をあけて設け、これらリール支持軸とリール駆動
軸の間に前記リール支持軸に取り付けられるリー
ルに巻かれた線材を前記リール駆動軸の軸方向に
位置規制する線材案内機構を設け、当該線材案内
機構と前記リール駆動軸の間に前記リール駆動軸
の軸方向に揺動自在且つ移動可能な線材案内部を
有する巻き取り位置調整機構を設けてなることを
特徴とする。
リール支持軸と駆動回転可能なリール駆動軸を間
をあけて設け、これらリール支持軸とリール駆動
軸の間に前記リール支持軸に取り付けられるリー
ルに巻かれた線材を前記リール駆動軸の軸方向に
位置規制する線材案内機構を設け、当該線材案内
機構と前記リール駆動軸の間に前記リール駆動軸
の軸方向に揺動自在且つ移動可能な線材案内部を
有する巻き取り位置調整機構を設けてなることを
特徴とする。
以下本考案に係る線材巻き取り装置の一実施例
を図面に基づき詳細に説明する。
を図面に基づき詳細に説明する。
第2図は本考案に係る巻き取り装置の溶接ワイ
ヤを巻き取つている状態の全体斜視、第3図は巻
き取り位置調整装置の斜視、第4図は巻き取り調
整装置により溶接ワイヤを整然とリールに巻き取
つている状態を示し、aは一部断面側面図、bは
一部断面正面を示した。尚、従来と同一物には同
一符号を付して詳細な説明は省略した。
ヤを巻き取つている状態の全体斜視、第3図は巻
き取り位置調整装置の斜視、第4図は巻き取り調
整装置により溶接ワイヤを整然とリールに巻き取
つている状態を示し、aは一部断面側面図、bは
一部断面正面を示した。尚、従来と同一物には同
一符号を付して詳細な説明は省略した。
ベース台1上面の被巻き取りリール支持板2と
モータガイド4との間の被巻き取りリール支持板
2寄りにはローラ枠21が固定されていて、ロー
ラ枠21には線材を案内する案内ローラ22,2
2aが鉛直軸回りに回動自在に並設されている。
また、ベース台1上面のローラ枠21とモータガ
イド4の間には線材の巻き取り位置を調整する巻
き取り調整装置23が設けられている。巻き取り
調整装置23は第3図で示す如く、ベース台1に
取り付けられる支台25に、モータガイド4に取
り付けられている回転軸5の長手方向と平行に調
整ネジ25aを介して移動可能に保持台26が設
けられていて、この保持台26には、回転軸5に
対し直交する方向に取り付けられた揺動ピン27
と、この揺動ピン27に嵌め込まれた軸受28を
介してプーリ枠29が揺動自在に枢支されてい
る。プーリ枠29上部にはプーリ30がその回転
中心を回転軸5の回転中心と平行にして回転自在
に設けられている。
モータガイド4との間の被巻き取りリール支持板
2寄りにはローラ枠21が固定されていて、ロー
ラ枠21には線材を案内する案内ローラ22,2
2aが鉛直軸回りに回動自在に並設されている。
また、ベース台1上面のローラ枠21とモータガ
イド4の間には線材の巻き取り位置を調整する巻
き取り調整装置23が設けられている。巻き取り
調整装置23は第3図で示す如く、ベース台1に
取り付けられる支台25に、モータガイド4に取
り付けられている回転軸5の長手方向と平行に調
整ネジ25aを介して移動可能に保持台26が設
けられていて、この保持台26には、回転軸5に
対し直交する方向に取り付けられた揺動ピン27
と、この揺動ピン27に嵌め込まれた軸受28を
介してプーリ枠29が揺動自在に枢支されてい
る。プーリ枠29上部にはプーリ30がその回転
中心を回転軸5の回転中心と平行にして回転自在
に設けられている。
つまり巻き取り調整装置23はベース台1に対
し保持台26が回転軸5の長手方向に移動し、保
持台26に対しプーリ30を取り付けたプーリ枠
29が回転軸5の幅方向に揺動するようになつて
いるのである。
し保持台26が回転軸5の長手方向に移動し、保
持台26に対しプーリ30を取り付けたプーリ枠
29が回転軸5の幅方向に揺動するようになつて
いるのである。
ベース台1上面の回転軸5の直下には線材巻き
取り完了確認用リミツトスイツチ31が取り付け
られている。
取り完了確認用リミツトスイツチ31が取り付け
られている。
上記構成の装置を用いて大型リールに巻かれて
いる溶接ワイヤを小型リールに巻き取る作用は以
下のようにして行なう。
いる溶接ワイヤを小型リールに巻き取る作用は以
下のようにして行なう。
溶接ワイヤ11を巻き取る小型リール12を回
転軸5に装着し、溶接ワイヤ11が巻かれている
大型リール13を被巻き取りリール支持板2の支
持軸2aに装着する。次にローラ枠21の中心と
大型リール13の長手方向中心を合わせてローラ
枠21を固定し、調整ネジ25aにより保持台2
6を移動させて巻き取り調整装置23のプーリ3
0の揺動中心と、小型リール12の長手方向中心
を合わせて巻き取り調整装置23を固定する。溶
接ワイヤ11を案内ローラ22と22aの間、プ
ーリ30を経由させて小型リール12に取り付
け、操作箱10のモータ駆動スイツチをONにす
ると、フイードモータ3が駆動し小型リール12
が回転して溶接ワイヤ11は巻き取られていく。
この時、溶接ワイヤ11はローラ枠21によつて
幅方向に位置規制されて、プーリ枠29は溶接ワ
イヤ11の張力により小型リール12の巻き取り
位置に応じて揺動するので、溶接ワイヤ11は小
型リール12に順次間隔をあけることなく、更に
重なることなく整然と螺旋状に巻き取られる。小
型リール12に溶接ワイヤ11が規定長さ巻かれ
ると、リミツトスイツチ31によりそれを検知し
てフイードモータ3が停止して巻き取りが完了す
る。
転軸5に装着し、溶接ワイヤ11が巻かれている
大型リール13を被巻き取りリール支持板2の支
持軸2aに装着する。次にローラ枠21の中心と
大型リール13の長手方向中心を合わせてローラ
枠21を固定し、調整ネジ25aにより保持台2
6を移動させて巻き取り調整装置23のプーリ3
0の揺動中心と、小型リール12の長手方向中心
を合わせて巻き取り調整装置23を固定する。溶
接ワイヤ11を案内ローラ22と22aの間、プ
ーリ30を経由させて小型リール12に取り付
け、操作箱10のモータ駆動スイツチをONにす
ると、フイードモータ3が駆動し小型リール12
が回転して溶接ワイヤ11は巻き取られていく。
この時、溶接ワイヤ11はローラ枠21によつて
幅方向に位置規制されて、プーリ枠29は溶接ワ
イヤ11の張力により小型リール12の巻き取り
位置に応じて揺動するので、溶接ワイヤ11は小
型リール12に順次間隔をあけることなく、更に
重なることなく整然と螺旋状に巻き取られる。小
型リール12に溶接ワイヤ11が規定長さ巻かれ
ると、リミツトスイツチ31によりそれを検知し
てフイードモータ3が停止して巻き取りが完了す
る。
上記一実施例は溶接ワイヤの巻き取りに用いた
ものであるが、勿論電線等他の線材の巻き取りに
適用することも可能である。また、巻き取り位置
調整手段としてプーリを揺動させたが、滑車を揺
動させる等線材を支持することができて、線材の
張力と巻き取り位置の関係で、回転軸の軸方向に
移動可能なものであれば良い。更に、巻き取り完
了をリミツトスイツチにより検知するようにした
が、近接スイツチ等他の手段を用いても良く、取
り付け位置も上記一実施例に限られるものではな
い。
ものであるが、勿論電線等他の線材の巻き取りに
適用することも可能である。また、巻き取り位置
調整手段としてプーリを揺動させたが、滑車を揺
動させる等線材を支持することができて、線材の
張力と巻き取り位置の関係で、回転軸の軸方向に
移動可能なものであれば良い。更に、巻き取り完
了をリミツトスイツチにより検知するようにした
が、近接スイツチ等他の手段を用いても良く、取
り付け位置も上記一実施例に限られるものではな
い。
以上一実施例に基づき詳細に説明したように本
考案に係る線材巻き取り装置を用いてリールから
リールへ線材の巻き取りを行なうと、人手を介す
ことなく自動的にしかも整然と線材をリールに巻
き取ることが可能となる。
考案に係る線材巻き取り装置を用いてリールから
リールへ線材の巻き取りを行なうと、人手を介す
ことなく自動的にしかも整然と線材をリールに巻
き取ることが可能となる。
したがつて、本考案の線材巻き取り装置を溶接
ワイヤの巻き取りに用いると、自動的に小型リー
ルに溶接ワイヤを整然と巻き取ることが可能とな
るので、自動溶接に適用できるようになる。
ワイヤの巻き取りに用いると、自動的に小型リー
ルに溶接ワイヤを整然と巻き取ることが可能とな
るので、自動溶接に適用できるようになる。
第1図は従来の線材巻き取り装置のリールを取
り付けて溶接ワイヤを巻き取つている状態図、第
2図は本考案に係る巻き取り装置のリールを取り
付けて溶接ワイヤを巻き取つている状態図、第3
図は巻き取り位置調整装置の斜視図、第4図は巻
き取り調整装置により溶接ワイヤを整然とリール
に巻き取つている状態を示し、aはその一部断面
側面図、bはその一部断面正面図を示した。 図面中、2aは支持軸、3はフイードモータ、
5は回転軸、21はローラ枠、22,22aは案
内ローラ、23は巻き取り調整装置、25は支
台、25aは調整ネジ、26は保持台、27は揺
動ピン、28は軸受、29はプーリ枠、30はプ
ーリ、31はリミツトスイツチである。
り付けて溶接ワイヤを巻き取つている状態図、第
2図は本考案に係る巻き取り装置のリールを取り
付けて溶接ワイヤを巻き取つている状態図、第3
図は巻き取り位置調整装置の斜視図、第4図は巻
き取り調整装置により溶接ワイヤを整然とリール
に巻き取つている状態を示し、aはその一部断面
側面図、bはその一部断面正面図を示した。 図面中、2aは支持軸、3はフイードモータ、
5は回転軸、21はローラ枠、22,22aは案
内ローラ、23は巻き取り調整装置、25は支
台、25aは調整ネジ、26は保持台、27は揺
動ピン、28は軸受、29はプーリ枠、30はプ
ーリ、31はリミツトスイツチである。
Claims (1)
- リール支持軸と駆動回転可能なリール駆動軸を
間をあけて設け、これらリール支持軸とリール駆
動軸の間に前記リール支持軸に取り付けられるリ
ールに巻かれた線材を前記リール駆動軸の軸幅方
向に位置規制する線材案内機構を設け、当該線材
案内機構と前記リール駆動軸の間に前記リール駆
動軸の軸方向に揺動自在且つ移動可能な線材案内
部を有する巻き取り位置調整機構を設けてなるこ
とを特徴とする線材巻き取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1498084U JPS60130265U (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 線材巻き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1498084U JPS60130265U (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 線材巻き取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130265U JPS60130265U (ja) | 1985-08-31 |
| JPH0215890Y2 true JPH0215890Y2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=30500398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1498084U Granted JPS60130265U (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 線材巻き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130265U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622199Y2 (ja) * | 1981-01-26 | 1987-01-20 |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP1498084U patent/JPS60130265U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60130265U (ja) | 1985-08-31 |
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