JPH02158997A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPH02158997A JPH02158997A JP63312217A JP31221788A JPH02158997A JP H02158997 A JPH02158997 A JP H02158997A JP 63312217 A JP63312217 A JP 63312217A JP 31221788 A JP31221788 A JP 31221788A JP H02158997 A JPH02158997 A JP H02158997A
- Authority
- JP
- Japan
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- precharge
- circuit
- signal
- cell array
- memory cell
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はMO8集積回路において利用される記憶装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来、記憶装置は、読出し動作を行なう前にプリチャー
ジ動作を行なっており、そのために固定された外部入力
クロックによって2つの動作期間を制御していた。
ジ動作を行なっており、そのために固定された外部入力
クロックによって2つの動作期間を制御していた。
以下に、従来の記憶装置について説明する。
第5図は、従来のアドレス入力5ビツト、データ出力5
ビツトの記憶装置のブロック図である。
ビツトの記憶装置のブロック図である。
第5図において1はX−アドレスデコード回路網、2〜
5(まアドレスバッファ回路、6はプリチャージ信号バ
ッファ回路、7〜11はメモリセルアレイ回路網、12
〜16は8人力Y−アドレスデコード回路網で、CL
Kは外部入力クロック、A o = A 4はアドレス
入力信号、DO−D4はデータ出力信号、ADO〜AD
3はアドレスデコード信号、WO−W3はワード入力信
号である。また第6図は前記X−アドレスデコード回路
網の回路図で、17〜21はインバータ回路、22〜2
5は3人力NAND回路である。なお、CLK、A3゜
A4.ADO−AD3はそれぞれ第5図に対応している
。次にメモリセルアレイ回路網を第7図に示す。ここで
30〜67は記憶用nチャネルMOSトランジスタ、7
0〜77はプリチャージ用pチャネルMOSトランジス
タであり、BOO−BO7はビット出力信号である。ま
たNPC,WO−W3は第5図に対応しており、Boo
−BO7は第5図のメモリセルアレイ回路網の出力8ビ
ツトに相当している。
5(まアドレスバッファ回路、6はプリチャージ信号バ
ッファ回路、7〜11はメモリセルアレイ回路網、12
〜16は8人力Y−アドレスデコード回路網で、CL
Kは外部入力クロック、A o = A 4はアドレス
入力信号、DO−D4はデータ出力信号、ADO〜AD
3はアドレスデコード信号、WO−W3はワード入力信
号である。また第6図は前記X−アドレスデコード回路
網の回路図で、17〜21はインバータ回路、22〜2
5は3人力NAND回路である。なお、CLK、A3゜
A4.ADO−AD3はそれぞれ第5図に対応している
。次にメモリセルアレイ回路網を第7図に示す。ここで
30〜67は記憶用nチャネルMOSトランジスタ、7
0〜77はプリチャージ用pチャネルMOSトランジス
タであり、BOO−BO7はビット出力信号である。ま
たNPC,WO−W3は第5図に対応しており、Boo
−BO7は第5図のメモリセルアレイ回路網の出力8ビ
ツトに相当している。
つぎに、このように構成された記憶装置について、その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、アドレス入力5ビツトの内上位2ビットA3.A
4と、外部人力クロックCLKの状態によって、アドレ
スデコード回路網1は次の表1のようなデコート信号A
DO−AD3を出力する。
4と、外部人力クロックCLKの状態によって、アドレ
スデコード回路網1は次の表1のようなデコート信号A
DO−AD3を出力する。
ここでクロックCLK71)”L″の時A3.A4の状
態によってADO−AD3の内1つが”L”となり、ク
ロックCL KがH″の時はメモリセルアレイ回路網7
〜11にプリチャージ動作を行なわせるため、ADO−
AD3は全て“H“に固定される。なお、−H“はハイ
レベル、L″はローレベルを表わす。(以下同様) 次にアドレスデコード信号ADO−AD3はアドレスバ
ッファ回路2〜5を通り、反転され、ワード入力信号W
O゛〜W3となり、メモリセルアレイ回路網7〜11に
入力される。
態によってADO−AD3の内1つが”L”となり、ク
ロックCL KがH″の時はメモリセルアレイ回路網7
〜11にプリチャージ動作を行なわせるため、ADO−
AD3は全て“H“に固定される。なお、−H“はハイ
レベル、L″はローレベルを表わす。(以下同様) 次にアドレスデコード信号ADO−AD3はアドレスバ
ッファ回路2〜5を通り、反転され、ワード入力信号W
O゛〜W3となり、メモリセルアレイ回路網7〜11に
入力される。
メモリセルアレイ回路網では、まず、クロックCL K
をプリチャージ信号バッファ回路6で反転したプリチャ
ージ制御信号NPCが”L″の期間で、プリチャージ用
トランジスタ70〜77が導通し、ビット出力信号BO
O〜BO7を−H−にプリチャージする。次に反転プリ
チャージ制御信号NPCが“H“(すなわち、クロック
CLKが“L″)になると、プリチャージ用トランジス
タ70〜77が遮断し、前述の通り、ADO−AD3の
内1つが”L”となるため対応するワード人力信号WO
−W3の1つが“H”となる。よって、マトリクス状に
配置された記憶用トランジスタ30〜67の内、“H−
となったワード入力信号の入力されているゲートが導通
するため、ビット出力信号DOO−DO7の内、導通し
た記憶用トランジスタのトレインが接続されているもの
については“L゛に引き落とされ、同トランジスタのド
レインが接続されていないものは”H”が保持される。
をプリチャージ信号バッファ回路6で反転したプリチャ
ージ制御信号NPCが”L″の期間で、プリチャージ用
トランジスタ70〜77が導通し、ビット出力信号BO
O〜BO7を−H−にプリチャージする。次に反転プリ
チャージ制御信号NPCが“H“(すなわち、クロック
CLKが“L″)になると、プリチャージ用トランジス
タ70〜77が遮断し、前述の通り、ADO−AD3の
内1つが”L”となるため対応するワード人力信号WO
−W3の1つが“H”となる。よって、マトリクス状に
配置された記憶用トランジスタ30〜67の内、“H−
となったワード入力信号の入力されているゲートが導通
するため、ビット出力信号DOO−DO7の内、導通し
た記憶用トランジスタのトレインが接続されているもの
については“L゛に引き落とされ、同トランジスタのド
レインが接続されていないものは”H”が保持される。
例えば第8図に示すように、アドレス入力信号A3=A
4=”L″の場合、CLK=“H゛の期間ではDOO,
DOIはプリチャージされ、“H“となり、CLK=“
L′の期間ではWO=“I(″であるから、記憶用トラ
ンジスタ30のドレインが接続されていないビット出力
信号DOOはH”が保持され、記憶用トランジスタ31
のドレインが接続されているDOIは”L“に引き落と
される。このようにして、WO−“H−の場合は、DO
O=”H″DO1=”L″DO2=”H″D O’ 3
=”L″DO4=”L″DO5=”H″D06−“I(
“DO7=”H”が出力される。
4=”L″の場合、CLK=“H゛の期間ではDOO,
DOIはプリチャージされ、“H“となり、CLK=“
L′の期間ではWO=“I(″であるから、記憶用トラ
ンジスタ30のドレインが接続されていないビット出力
信号DOOはH”が保持され、記憶用トランジスタ31
のドレインが接続されているDOIは”L“に引き落と
される。このようにして、WO−“H−の場合は、DO
O=”H″DO1=”L″DO2=”H″D O’ 3
=”L″DO4=”L″DO5=”H″D06−“I(
“DO7=”H”が出力される。
5個のメモリセルアレイ回路網7〜11から出力される
8ビツトのビット出力信号は、5個の8人力Y−アドレ
スデコード回路網12〜16へそれぞれ入力され、アド
レス入力信号の下位3ビツトAo”−A2によって8ビ
ツトの内からそれぞれ1ビツトが選択され、計5ビット
のデータ出力信号Do〜D4となる。
8ビツトのビット出力信号は、5個の8人力Y−アドレ
スデコード回路網12〜16へそれぞれ入力され、アド
レス入力信号の下位3ビツトAo”−A2によって8ビ
ツトの内からそれぞれ1ビツトが選択され、計5ビット
のデータ出力信号Do〜D4となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、プリチャージが外部
入力クロックによって制御されており、プリチャージ期
間、すなわち、CLK−“H”の期間が固定であったた
め、メモリセルアレイ回路網においてすでにビット出力
信号BOO〜BO7のプリチャージが完了していてもプ
リチャージ期間が終了するまでは読出し動作が行なえず
、プリチャージ完了(第8図の1+)から読出し開始(
同t2)までの時間が有効利用できないため高速化でき
ないという問題点があった。
入力クロックによって制御されており、プリチャージ期
間、すなわち、CLK−“H”の期間が固定であったた
め、メモリセルアレイ回路網においてすでにビット出力
信号BOO〜BO7のプリチャージが完了していてもプ
リチャージ期間が終了するまでは読出し動作が行なえず
、プリチャージ完了(第8図の1+)から読出し開始(
同t2)までの時間が有効利用できないため高速化でき
ないという問題点があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、ビット出
力信号Boo−BO7のプリチャージの完了後、直ちに
読出し動作を行なうことのできる記憶装置を提供するこ
とを目的とする。
力信号Boo−BO7のプリチャージの完了後、直ちに
読出し動作を行なうことのできる記憶装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の記憶装置は、ビット
出力信号がプリチャージを完了していることを検知し、
プリチャージ期間と読出し期間を効率良く切替えるため
、疑似メモリセルアレイ回路およびプリチャージ制御回
路を有している。
出力信号がプリチャージを完了していることを検知し、
プリチャージ期間と読出し期間を効率良く切替えるため
、疑似メモリセルアレイ回路およびプリチャージ制御回
路を有している。
作用
この構成によって、疑似メモリセルアレイ回路がプリチ
ャージを完了したことをプリチャージ制御回路に伝え、
このプリチャージ制御回路がプリチャージ制御信号を切
替え、直ちに読出し動作を開始するため、より高速化を
図ることができる。
ャージを完了したことをプリチャージ制御回路に伝え、
このプリチャージ制御回路がプリチャージ制御信号を切
替え、直ちに読出し動作を開始するため、より高速化を
図ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるアドレス入力5ビ
ツト、データ出力5ビツトの記憶装置のブロック図であ
る。第1図において、80は疑似メモリセルアレイ回路
、81はプリチャージ制御回路である。なお、1はX−
アドレスデコード回路網であり、第5図に示した従来例
では外部人力りロックCLKを入力している所に、本実
施例ではプリチャージ制御信号PCを入力している。ま
た、2〜5はアドレスバッファ回路、6はプリチャージ
バッファ回路、7〜11はメモリセルアレイ回路網、1
1〜16はY−アドレスデコード回路網である。次に疑
似メモリセルアレイ回路の一例を第2図に示す。第2図
において82〜85は疑似記憶用トランジスタ、86は
プリチャージ用トランジスタであり、信号名NPC,S
、WO〜W3は第1図に対応している。また、プリチャ
ージ制御回路を第3図に示す。第3図において、87は
インバータ回路、88はR−3(リセット−セット)フ
リップフロップ回路、89は2人力AND回路であり、
各信号名は第1図に対応している。なお、タイミングチ
ャートの一例を第4図に示す。
ツト、データ出力5ビツトの記憶装置のブロック図であ
る。第1図において、80は疑似メモリセルアレイ回路
、81はプリチャージ制御回路である。なお、1はX−
アドレスデコード回路網であり、第5図に示した従来例
では外部人力りロックCLKを入力している所に、本実
施例ではプリチャージ制御信号PCを入力している。ま
た、2〜5はアドレスバッファ回路、6はプリチャージ
バッファ回路、7〜11はメモリセルアレイ回路網、1
1〜16はY−アドレスデコード回路網である。次に疑
似メモリセルアレイ回路の一例を第2図に示す。第2図
において82〜85は疑似記憶用トランジスタ、86は
プリチャージ用トランジスタであり、信号名NPC,S
、WO〜W3は第1図に対応している。また、プリチャ
ージ制御回路を第3図に示す。第3図において、87は
インバータ回路、88はR−3(リセット−セット)フ
リップフロップ回路、89は2人力AND回路であり、
各信号名は第1図に対応している。なお、タイミングチ
ャートの一例を第4図に示す。
次に、このように構成された記憶装置について、その動
作を説明する。
作を説明する。
まずプリチャージ制御回路81において、外部入力クロ
ックCL Kが“L”の時(第4図to以前)、クロッ
クCL Kは反転されてR−Sフリップフロップ88(
以下R8FFと略す)のリセット端子に入力されている
ので、このR8FF88の出力はリセットされ、出力Q
=“I(”となっており、また2人力NAND89の出
力であるプリチャージ制御信号PCは”L”となってい
る。クロックCLKが”L″からH″に変わると(第4
図to) 、出力Qはプリチャージ検知信号Sが”H”
にならない限り変化せず、2人力NAND8つの出力P
Cは”H“となり、プリチャージ動作が始まる。
ックCL Kが“L”の時(第4図to以前)、クロッ
クCL Kは反転されてR−Sフリップフロップ88(
以下R8FFと略す)のリセット端子に入力されている
ので、このR8FF88の出力はリセットされ、出力Q
=“I(”となっており、また2人力NAND89の出
力であるプリチャージ制御信号PCは”L”となってい
る。クロックCLKが”L″からH″に変わると(第4
図to) 、出力Qはプリチャージ検知信号Sが”H”
にならない限り変化せず、2人力NAND8つの出力P
Cは”H“となり、プリチャージ動作が始まる。
次に疑似メモリセルアレイ回路80では、メモリセルア
レイ回路網7〜11のプリチャージ動作(読出し動作)
を疑似的に行なっており、読出し期間(第4図to以前
)では、ワード入力信号WO−W3のどれか1つが−H
″となっているので、疑似記憶用トランジスタ82〜8
5によってプリチャージ検知信号Sは必ず“L“に引き
落とされている。プリチャージ制御信号PCが−L−か
ら“H′に変わりプリチャージ動作が始まるとく第4図
to)、プリチャージ制御信号PCの反転信号NPCが
”L−となるのでプリチャージ用トランジスタ86が導
通し、プリチャージ検知信号Sは、負荷容量の影響で徐
々に”L−から”H”へとプリチャージされてゆ((第
4図to=t+)。
レイ回路網7〜11のプリチャージ動作(読出し動作)
を疑似的に行なっており、読出し期間(第4図to以前
)では、ワード入力信号WO−W3のどれか1つが−H
″となっているので、疑似記憶用トランジスタ82〜8
5によってプリチャージ検知信号Sは必ず“L“に引き
落とされている。プリチャージ制御信号PCが−L−か
ら“H′に変わりプリチャージ動作が始まるとく第4図
to)、プリチャージ制御信号PCの反転信号NPCが
”L−となるのでプリチャージ用トランジスタ86が導
通し、プリチャージ検知信号Sは、負荷容量の影響で徐
々に”L−から”H”へとプリチャージされてゆ((第
4図to=t+)。
ここで言う負荷容量は、疑似記憶用トランジスタ82〜
85の接合容量と、プリチャージ検知信号Sの配線容量
とが大半であり、これらはメモリセルアレイ回路網の各
ビット出力信号線のものと比較して同等若しくはそれ以
上の値を取るため、この疑似メモリセルアレイ回路がプ
リチャージを完了した時点で、メモリセルアレイ回路網
もすべてプリチャージを完了している。
85の接合容量と、プリチャージ検知信号Sの配線容量
とが大半であり、これらはメモリセルアレイ回路網の各
ビット出力信号線のものと比較して同等若しくはそれ以
上の値を取るため、この疑似メモリセルアレイ回路がプ
リチャージを完了した時点で、メモリセルアレイ回路網
もすべてプリチャージを完了している。
プリチャージ検知信号Sが−H”に達するとプリチャー
ジ完了でく第4図t1)、プリチャージ制御回路81に
おいてR3FF88がセットされ、可−”L”となる。
ジ完了でく第4図t1)、プリチャージ制御回路81に
おいてR3FF88がセットされ、可−”L”となる。
よって外部入力クロックCLKがH”であってもプリチ
ャージ制御信号PCは”L“となり、直ちに読出し動作
を開始する。その後クロックCL Kが“L“に変わっ
ても、各回路の動作はプリチャージ制御信号PCに依存
しているため、R3FF88がリセットされるのみで、
他は読出し動作を続ける(第4図tl以後〉。
ャージ制御信号PCは”L“となり、直ちに読出し動作
を開始する。その後クロックCL Kが“L“に変わっ
ても、各回路の動作はプリチャージ制御信号PCに依存
しているため、R3FF88がリセットされるのみで、
他は読出し動作を続ける(第4図tl以後〉。
プリチャージ制御回路、疑似メモリセルアレイ回路以外
の回路の動作についてはプリチャージ期間、読出し期間
が、従来例においてクロックCLKで制御されていたも
のが本実施例ではプリチャージ制御信号PCによって制
御されている点に注意する必要がある。
の回路の動作についてはプリチャージ期間、読出し期間
が、従来例においてクロックCLKで制御されていたも
のが本実施例ではプリチャージ制御信号PCによって制
御されている点に注意する必要がある。
なお、上記実施例では、アドレス入力5ビツト、データ
出力5ビツトとしたが、入出力共に他のビット数であっ
ても、内部回路の段数を必要な数にすれば良(、アドレ
ス人力5ビ・ントを上位2ビツト、下位3ビツトに振り
分けたが、他の振り分は方でもかまわない。
出力5ビツトとしたが、入出力共に他のビット数であっ
ても、内部回路の段数を必要な数にすれば良(、アドレ
ス人力5ビ・ントを上位2ビツト、下位3ビツトに振り
分けたが、他の振り分は方でもかまわない。
また、上記実施例では、読出し専用メモリの回路例につ
いて示したが、プリチャージ動作を必要とする回路であ
れば書き込み読み出しメモリ(RAM)などにおいても
同様の回路構成を実現できることは言うまでもない。
いて示したが、プリチャージ動作を必要とする回路であ
れば書き込み読み出しメモリ(RAM)などにおいても
同様の回路構成を実現できることは言うまでもない。
発明の効果
本発明によれば、疑似メモリセルアレイ回路と、プリチ
ャージ制御回路を用いることにより、メモリセルアレイ
回路網のプリチャージ期間を必要最小限にし、読出し期
間をより長く取ることができるため、外部入力クロック
を高速化することが可能な、優れた記憶装置を実現でき
−る。
ャージ制御回路を用いることにより、メモリセルアレイ
回路網のプリチャージ期間を必要最小限にし、読出し期
間をより長く取ることができるため、外部入力クロック
を高速化することが可能な、優れた記憶装置を実現でき
−る。
第1図は本発明の一実施例における記憶装置の発明の第
1図の実施例におけるタイミングチャート、第5図は従
来の記憶装置のブロック図、第6図はアドレスデコード
回路網図、第7図はメモリセルアレイ回路網図、第8図
は従来の記憶装置におけるタイミングチャートである。 1・・・・・・アドレスデコード回路網、2〜5・・・
・・・アドレスバッファ回路、6・・・・・・プリチャ
ージ信号バッファ、7〜11・・・・・・メモリセルア
レイ回路網、12〜16・・・・・・8人力Y−アドレ
スデコーダ、17〜21・・・・・・インバータ回路、
22〜25・・・・・・3人力NAND回路、30〜6
7・・・・・・記憶用r)チャネルトランジスタ、70
〜77・・・・・・プリチャージ用pチャネルトランジ
スタ、80・・・・・・疑似メモリセルアレイ回路、8
1・・・・・・プリチャージ制御回路、82〜85・・
・・・・疑似記憶用トランジスタ、86・・・・・・プ
リチャージ用トランジスタ、87・・・・・・インバー
タ回路、88・・・・・・R−Sフリ・ツブフロップ回
路、89・・・・・・2人力AND回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名蘂2図 第 3 図 q / 第4図 ブリシージ 読出し 第6図 CLK A4 A3 第 8 図 tI プ(ノテX−シ充了 龜 読出し開法
1図の実施例におけるタイミングチャート、第5図は従
来の記憶装置のブロック図、第6図はアドレスデコード
回路網図、第7図はメモリセルアレイ回路網図、第8図
は従来の記憶装置におけるタイミングチャートである。 1・・・・・・アドレスデコード回路網、2〜5・・・
・・・アドレスバッファ回路、6・・・・・・プリチャ
ージ信号バッファ、7〜11・・・・・・メモリセルア
レイ回路網、12〜16・・・・・・8人力Y−アドレ
スデコーダ、17〜21・・・・・・インバータ回路、
22〜25・・・・・・3人力NAND回路、30〜6
7・・・・・・記憶用r)チャネルトランジスタ、70
〜77・・・・・・プリチャージ用pチャネルトランジ
スタ、80・・・・・・疑似メモリセルアレイ回路、8
1・・・・・・プリチャージ制御回路、82〜85・・
・・・・疑似記憶用トランジスタ、86・・・・・・プ
リチャージ用トランジスタ、87・・・・・・インバー
タ回路、88・・・・・・R−Sフリ・ツブフロップ回
路、89・・・・・・2人力AND回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名蘂2図 第 3 図 q / 第4図 ブリシージ 読出し 第6図 CLK A4 A3 第 8 図 tI プ(ノテX−シ充了 龜 読出し開法
Claims (2)
- (1)プリチャージ動作の期間を、プリチャージ信号を
入力とする疑似メモリセルアレイ回路のプリチャージ検
知信号を入力とするプリチャージ制御回路により、制御
することを特徴とする記憶装置。 - (2)疑似メモリセルアレイ回路の入力が、プリチャー
ジ信号と、全ワード入力信号とにより構成されているこ
とを特徴とする請求項(1)記載の記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312217A JPH02158997A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312217A JPH02158997A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02158997A true JPH02158997A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18026603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312217A Pending JPH02158997A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02158997A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04157698A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-29 | Nec Corp | Cmosスタチックメモリ |
| JPH04159687A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-02 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | プリチャージ回路 |
| JP2004502267A (ja) * | 2000-07-07 | 2004-01-22 | モサイド・テクノロジーズ・インコーポレイテッド | アクセス待ち時間が均一な高速dramアーキテクチャ |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP63312217A patent/JPH02158997A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04157698A (ja) * | 1990-10-19 | 1992-05-29 | Nec Corp | Cmosスタチックメモリ |
| JPH04159687A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-02 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | プリチャージ回路 |
| JP2004502267A (ja) * | 2000-07-07 | 2004-01-22 | モサイド・テクノロジーズ・インコーポレイテッド | アクセス待ち時間が均一な高速dramアーキテクチャ |
| US8503250B2 (en) | 2000-07-07 | 2013-08-06 | Mosaid Technologies Incorporated | High speed DRAM architecture with uniform access latency |
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