JPH02159158A - Isdn通信方式 - Google Patents
Isdn通信方式Info
- Publication number
- JPH02159158A JPH02159158A JP63312925A JP31292588A JPH02159158A JP H02159158 A JPH02159158 A JP H02159158A JP 63312925 A JP63312925 A JP 63312925A JP 31292588 A JP31292588 A JP 31292588A JP H02159158 A JPH02159158 A JP H02159158A
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- Japan
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- isdn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は相手アドレス情報に対応する所定のレイヤ3情
報を予め登録するためのメモリを備えるI SDN通信
装置におけるISDN通信方式に関するものである。
報を予め登録するためのメモリを備えるI SDN通信
装置におけるISDN通信方式に関するものである。
[従来の技術]
従来の既存アナログ回線網(以下rPsTNJと称す)
に対し、統合サービスデジタル網(以下rIsDNJと
称す)のサービスが開始され、これからこのI SDN
が普及していくことが予想されている。
に対し、統合サービスデジタル網(以下rIsDNJと
称す)のサービスが開始され、これからこのI SDN
が普及していくことが予想されている。
ISDNプロトコルに関して、国際電信電話諮問委員会
(CCITT)において勧告されているプロトコルにレ
イヤ3プロトコルがある。
(CCITT)において勧告されているプロトコルにレ
イヤ3プロトコルがある。
このCCITTのレイヤ3プロトコルの勧告には、網と
のコネクションの設定、確認、切断復旧等に関し、多種
多様にわたり規定されている。
のコネクションの設定、確認、切断復旧等に関し、多種
多様にわたり規定されている。
[発明が解決しようとしている課題]
その中にはユーザ・ユーザ情報のように、エンド・エン
ドにおいであるプロトコルが必要な情報もある。そのた
め、I SDNを用いて通信を行なう時に、ある特定の
相手には特定の情報が必要な場合が多々発生する。この
場合において、その情報が多かったりすると、相手を発
呼する度にその特定の情報を設定するのは非常に煩わし
くなる。
ドにおいであるプロトコルが必要な情報もある。そのた
め、I SDNを用いて通信を行なう時に、ある特定の
相手には特定の情報が必要な場合が多々発生する。この
場合において、その情報が多かったりすると、相手を発
呼する度にその特定の情報を設定するのは非常に煩わし
くなる。
例えば、かなり頻繁にI SDN通信をする相手に対し
て、その相手と例えばユーザ・ユーザ情報によってパス
ワード確認をする場合等である。
て、その相手と例えばユーザ・ユーザ情報によってパス
ワード確認をする場合等である。
[課題を解決するための手段]
本発明は以上の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
即ち、CCITTレイヤ3プロトコル勧告に従ったIS
DN通信制御手順を行なう通信制御手段と、相手アドレ
ス情報に対応する所定のレイヤ3情報を予め登録するた
めのメモリと、相手アドレス情報の入力により前記メモ
リの入力相手アドレス情報に対応するレイヤ3情報を検
索して読出す読出し手段と、該続出し手段の読出しレイ
ヤ3情報をレイヤ3コーデイングして送出する送出手段
とを備える。
DN通信制御手順を行なう通信制御手段と、相手アドレ
ス情報に対応する所定のレイヤ3情報を予め登録するた
めのメモリと、相手アドレス情報の入力により前記メモ
リの入力相手アドレス情報に対応するレイヤ3情報を検
索して読出す読出し手段と、該続出し手段の読出しレイ
ヤ3情報をレイヤ3コーデイングして送出する送出手段
とを備える。
[作用]
以上の構成において、相手アドレス情報を入力するだけ
で特定の相手には自動的に所定のレイヤ3情報を附加し
て送出できるようにしたものである。
で特定の相手には自動的に所定のレイヤ3情報を附加し
て送出できるようにしたものである。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。以下の説明は、システム構成としてはI SD
N用電話装置とし、該装置内には相手アドレス情報に対
応するレイヤ3情報(本実施例ではユーザ・ユーザ情報
に限っている)の登録されたレイヤ3テーブルを備えて
いる例について行なう、しかし、このレイヤ3テーブル
中のレイヤ3情報は、ユーザ・ユーザ情報に限るもので
はなく、任意の情報に対して適用可能なことは勿論であ
る。
明する。以下の説明は、システム構成としてはI SD
N用電話装置とし、該装置内には相手アドレス情報に対
応するレイヤ3情報(本実施例ではユーザ・ユーザ情報
に限っている)の登録されたレイヤ3テーブルを備えて
いる例について行なう、しかし、このレイヤ3テーブル
中のレイヤ3情報は、ユーザ・ユーザ情報に限るもので
はなく、任意の情報に対して適用可能なことは勿論であ
る。
第1図は本発明に係る一実施例におけるシステム構成図
、第2図は本実施例の制御フローチャートを示している
。
、第2図は本実施例の制御フローチャートを示している
。
第1図において、1はROM3に格納された例えば第2
図に示すプログラムに従い各処理部、メモリ等本実施例
全体の制御を司る制御部、2は相手アドレス情報とそれ
に対応するユーザ・ユーザ情報等とを対応付けて記憶す
るレイヤ3テーブル等が記憶されているRAM、3は各
処理実行プログラムが格納されているROM、4は相手
アドレス情報やその他必要な情報を入力するためのテン
キー、発信キー ワンタッチキー等から構成されるキー
操作部、5は文字情報、数字情報等を表示する表示部で
あり、液晶(LCD)表示画面を備えている。6は2本
のBチャネル11.12を制御するとともに、デジタル
化された音声データをD/A変換して通話部7に出力、
あるいは通話部7よりのアナログ音声をA/D変換しB
チャネルに割り付けたりする等の処理をするBチャネル
処理部である。7は送受話器等から構成される通話部、
8はレイヤ1処理部、フレーム組立部、LAPD、レイ
ヤ3コーデイング部等から構成されるDチャネル処理部
、9は2つのBチャネルと1つのDチャネルとを多重化
、分離する処理をする多重処理部、10はI SDN環
境であり、本実施例においてはI SDNネットワーク
である。
図に示すプログラムに従い各処理部、メモリ等本実施例
全体の制御を司る制御部、2は相手アドレス情報とそれ
に対応するユーザ・ユーザ情報等とを対応付けて記憶す
るレイヤ3テーブル等が記憶されているRAM、3は各
処理実行プログラムが格納されているROM、4は相手
アドレス情報やその他必要な情報を入力するためのテン
キー、発信キー ワンタッチキー等から構成されるキー
操作部、5は文字情報、数字情報等を表示する表示部で
あり、液晶(LCD)表示画面を備えている。6は2本
のBチャネル11.12を制御するとともに、デジタル
化された音声データをD/A変換して通話部7に出力、
あるいは通話部7よりのアナログ音声をA/D変換しB
チャネルに割り付けたりする等の処理をするBチャネル
処理部である。7は送受話器等から構成される通話部、
8はレイヤ1処理部、フレーム組立部、LAPD、レイ
ヤ3コーデイング部等から構成されるDチャネル処理部
、9は2つのBチャネルと1つのDチャネルとを多重化
、分離する処理をする多重処理部、10はI SDN環
境であり、本実施例においてはI SDNネットワーク
である。
また、11.12はそれぞれ独立したBチャネル伝送路
、13はDチャネル伝送路、14は以上の2つのBチャ
ンネル及びDチャンネルを多重化した多重化伝送路(I
SDN回線)である。
、13はDチャネル伝送路、14は以上の2つのBチャ
ンネル及びDチャンネルを多重化した多重化伝送路(I
SDN回線)である。
以上の構成を備える本実施例の通信制御を第2図のフロ
ーチャートに沿って説明する。
ーチャートに沿って説明する。
まずステップS2でキー操作部4よりISDNを介して
通信する相手先装置アドレスを入力する。このとき入力
した情報はRAM2中に格納するとともに表示部5に表
示される。相手アドレスの入力が終了すると続くステッ
プS3でキー操作部4よりの発信キーの入力を待つ、制
御部lはこの発信キーの入力を認識するとステップS3
よりステップS4に進み、RAM2中の上述したレイヤ
3テーブルに入力された相手アドレス情報に対応付けて
登録されているユーザ・ユーザ情報等を検索する。入力
相手アドレスが登録されていればステップS5に進み、
入力相手アドレスに対応する、そのユーザ・ユーザ情報
読出し、該情報を含めてレイヤ3のコーディングを行な
う、それと同時に、Dチャネル処理部8でDチャネルに
関するコーディングを行ない、続くステップS7で公知
のISDNへの発呼を行なう。
通信する相手先装置アドレスを入力する。このとき入力
した情報はRAM2中に格納するとともに表示部5に表
示される。相手アドレスの入力が終了すると続くステッ
プS3でキー操作部4よりの発信キーの入力を待つ、制
御部lはこの発信キーの入力を認識するとステップS3
よりステップS4に進み、RAM2中の上述したレイヤ
3テーブルに入力された相手アドレス情報に対応付けて
登録されているユーザ・ユーザ情報等を検索する。入力
相手アドレスが登録されていればステップS5に進み、
入力相手アドレスに対応する、そのユーザ・ユーザ情報
読出し、該情報を含めてレイヤ3のコーディングを行な
う、それと同時に、Dチャネル処理部8でDチャネルに
関するコーディングを行ない、続くステップS7で公知
のISDNへの発呼を行なう。
またステップS4において、RAM2中のレイヤ3テー
ブルに入力相手アドレスが登録されておらず、該当する
ユーザ・ユーザ情報がない場合にはステップS6に進む
、ステップS6では、ユーザ・ユーザ情報なしでレイヤ
3のコーディングを行ないステップS7に進み、発呼を
行なう。
ブルに入力相手アドレスが登録されておらず、該当する
ユーザ・ユーザ情報がない場合にはステップS6に進む
、ステップS6では、ユーザ・ユーザ情報なしでレイヤ
3のコーディングを行ないステップS7に進み、発呼を
行なう。
以上の様に制御することにより、相手アドレス情報を入
力するだけで、特定の相手には自動的に所定のレイヤ3
情報、例えばユーザ・ユーザ情報を附加して送出できる
。
力するだけで、特定の相手には自動的に所定のレイヤ3
情報、例えばユーザ・ユーザ情報を附加して送出できる
。
[他の実施例]
以上の説明はレイヤ3情報としてユーザ・ユーザ情報を
適用した例について説明したが、本発明は以上の例に限
らず、相手によって低位レイヤ整合性、行為レイヤ整合
性など他の情報の登録もできる種制御することもできる
。特にその場合においては、データ端末間の通信の確認
において用いると好ましい結果が得られる。
適用した例について説明したが、本発明は以上の例に限
らず、相手によって低位レイヤ整合性、行為レイヤ整合
性など他の情報の登録もできる種制御することもできる
。特にその場合においては、データ端末間の通信の確認
において用いると好ましい結果が得られる。
また、相手アドレス情報には、フルダイヤルリング、短
縮ダイヤル、ワンタッチダイヤル等の操作も含む。
縮ダイヤル、ワンタッチダイヤル等の操作も含む。
以上説明したように本実施例によれば、相手アドレス情
報に対応したレイヤ3情報を予め登録し、レイヤ3テー
ブルを作成しておき、登録された相手アドレス情報が入
力された時に、自動的に対応するレイヤ3情報を附加し
てレイヤ3コーデイングをすることができる。このため
、頻繁に通信する相手の場合等で、その相手に特別のレ
イヤ3情報の送出が必要な場合、その相手先発呼の度毎
にレイヤ3情報を設定することなく、相手アドレス情報
の入力という簡単な操作で所望の発呼先を発呼できる効
果がある。
報に対応したレイヤ3情報を予め登録し、レイヤ3テー
ブルを作成しておき、登録された相手アドレス情報が入
力された時に、自動的に対応するレイヤ3情報を附加し
てレイヤ3コーデイングをすることができる。このため
、頻繁に通信する相手の場合等で、その相手に特別のレ
イヤ3情報の送出が必要な場合、その相手先発呼の度毎
にレイヤ3情報を設定することなく、相手アドレス情報
の入力という簡単な操作で所望の発呼先を発呼できる効
果がある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、入力された相手ア
ドレス情報に対応したレイヤ3情報を、自動的に特定し
て、このレイヤ3情報を附加してコーディングして発呼
することができる。
ドレス情報に対応したレイヤ3情報を、自動的に特定し
て、このレイヤ3情報を附加してコーディングして発呼
することができる。
このため、頻繁に通信する相手等の場合でその相手には
特別のレイヤ3情報の送出が必要な場合には、その発呼
の度にレイヤ3情報を設定することなく、アドレス情報
の入力という簡単な操作のみで発呼できる効果がある。
特別のレイヤ3情報の送出が必要な場合には、その発呼
の度にレイヤ3情報を設定することなく、アドレス情報
の入力という簡単な操作のみで発呼できる効果がある。
第1図は本発明に係る一実施例のシステム構成図、
第2図は本実施例の制御フローチャートである。
図中 1・・・制御部、2・−RAM、3・・・ROM
。 4・・・キー操作部、5・・・表示部、6・・・Bチャ
ネル処理部、7・・・通話部、8・・・Dチャネル処理
部、9・・・多重処理部、10・・・ISDN環境、1
1.12・・・Bチャネル伝送路、13・・・Dチャネ
ル伝送路、14・・・多重チャネル伝送路である。 第2図
。 4・・・キー操作部、5・・・表示部、6・・・Bチャ
ネル処理部、7・・・通話部、8・・・Dチャネル処理
部、9・・・多重処理部、10・・・ISDN環境、1
1.12・・・Bチャネル伝送路、13・・・Dチャネ
ル伝送路、14・・・多重チャネル伝送路である。 第2図
Claims (1)
- 相手アドレス情報と対応させて所定のISDNレイヤ3
情報を送出することを特徴とするISDN通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312925A JPH02159158A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | Isdn通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312925A JPH02159158A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | Isdn通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159158A true JPH02159158A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18035120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312925A Pending JPH02159158A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | Isdn通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159158A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053533A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPH05130179A (ja) * | 1991-11-05 | 1993-05-25 | Sanyo Electric Co Ltd | サブアドレス付加方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146170A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル電話機の信号方式 |
| JPS6236974A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-17 | Canon Inc | デ−タ通信装置 |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63312925A patent/JPH02159158A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146170A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル電話機の信号方式 |
| JPS6236974A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-17 | Canon Inc | デ−タ通信装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH053533A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPH05130179A (ja) * | 1991-11-05 | 1993-05-25 | Sanyo Electric Co Ltd | サブアドレス付加方式 |
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