JPH0215916B2 - - Google Patents
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- JPH0215916B2 JPH0215916B2 JP55058138A JP5813880A JPH0215916B2 JP H0215916 B2 JPH0215916 B2 JP H0215916B2 JP 55058138 A JP55058138 A JP 55058138A JP 5813880 A JP5813880 A JP 5813880A JP H0215916 B2 JPH0215916 B2 JP H0215916B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coins
- section
- coin
- self
- hopper
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動販売機に内蔵されているコイン払
出し装置に関するものである。
出し装置に関するものである。
従来の技術
従来のコイン払出し装置は実開昭49―28089に
記載のように構成されている。第1図はこの従来
の装置を示す。モータ30で駆動される円盤31
にはコインの掻き出しに使用される透孔32が穿
設されている。円盤31の上方には、底部の開口
を円盤31に接して釣銭準備筒33が配設されて
おり、この釣銭準備筒33にはシユート34を介
して利用者が投入したコインが供給される。さら
に、釣銭準備筒33の上部供給口の近傍には、元
詰め用コインが投入される予備釣銭容器35とこ
の容器35からコインをすくい揚げるコンベア3
6などが設けられている。
記載のように構成されている。第1図はこの従来
の装置を示す。モータ30で駆動される円盤31
にはコインの掻き出しに使用される透孔32が穿
設されている。円盤31の上方には、底部の開口
を円盤31に接して釣銭準備筒33が配設されて
おり、この釣銭準備筒33にはシユート34を介
して利用者が投入したコインが供給される。さら
に、釣銭準備筒33の上部供給口の近傍には、元
詰め用コインが投入される予備釣銭容器35とこ
の容器35からコインをすくい揚げるコンベア3
6などが設けられている。
釣銭準備筒33のコインが釣銭払出しによつて
減少すると、コンベア36が運転されて容器35
からすくい揚げたコインが補給されるように構成
されている。
減少すると、コンベア36が運転されて容器35
からすくい揚げたコインが補給されるように構成
されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、釣銭払出しを行う
とともに利用者が投入したコインが減少して釣銭
準備筒33のコインが少なくなつた場合には、容
器35から元詰め用コインを補給して、釣銭払出
しを継続することができるが、そのためには釣銭
準備筒33とは別に、容器35およびコンベア3
6が必要なうえ、装置全体が大型化する問題があ
る。
とともに利用者が投入したコインが減少して釣銭
準備筒33のコインが少なくなつた場合には、容
器35から元詰め用コインを補給して、釣銭払出
しを継続することができるが、そのためには釣銭
準備筒33とは別に、容器35およびコンベア3
6が必要なうえ、装置全体が大型化する問題があ
る。
本発明は利用者が投入したコインと元詰用コイ
ンとでは、利用者が投入したコインの方を従来と
同じように優先的に釣銭に使用することができ、
しかも装置の構成を簡略化できるコイン払出し装
置を提供することを目的とする。
ンとでは、利用者が投入したコインの方を従来と
同じように優先的に釣銭に使用することができ、
しかも装置の構成を簡略化できるコイン払出し装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明のコイン払出し装置は、コイン収納ホツ
パと、該ホツパ内の底部開口に配設されたコイン
はめ込み孔を有する円盤と、該円盤をコイン払出
し信号によつて回転させて所定数のコインを払出
す駆動モータよりなるコイン払出し装置におい
て、上記ホツパ内を仕切板によつて前記底部開口
に連通した自給部と元詰部とに区切るとともに、
自給部と元詰部のうちの自給部の底部開口の方
を、前記ホツパ内に収納されているコインの流入
渦の中心部に対応させて、自給部のコインが元詰
部のコインよりも優先して前記流入渦に流入する
ようにしたことを特徴とする。
パと、該ホツパ内の底部開口に配設されたコイン
はめ込み孔を有する円盤と、該円盤をコイン払出
し信号によつて回転させて所定数のコインを払出
す駆動モータよりなるコイン払出し装置におい
て、上記ホツパ内を仕切板によつて前記底部開口
に連通した自給部と元詰部とに区切るとともに、
自給部と元詰部のうちの自給部の底部開口の方
を、前記ホツパ内に収納されているコインの流入
渦の中心部に対応させて、自給部のコインが元詰
部のコインよりも優先して前記流入渦に流入する
ようにしたことを特徴とする。
作 用
この構成によると、釣銭払出し時にホツパ内に
発生した流入渦には、これに近い自給部からコイ
ンが流れ込んで、流入渦が元詰部の方へ広がるこ
とが低減される。したがつて自給部のコインと元
詰部のコインとでは自給部のコインの方が釣銭と
して多く消費される。そして自給部のコインが減
少して渦への補給量が減少してくると、ホツパ内
に発生した渦が元詰部の方に広がつて、流入渦へ
元詰部の方からコインが流れ込んで、元詰部のコ
インによつて釣銭が払出される。
発生した流入渦には、これに近い自給部からコイ
ンが流れ込んで、流入渦が元詰部の方へ広がるこ
とが低減される。したがつて自給部のコインと元
詰部のコインとでは自給部のコインの方が釣銭と
して多く消費される。そして自給部のコインが減
少して渦への補給量が減少してくると、ホツパ内
に発生した渦が元詰部の方に広がつて、流入渦へ
元詰部の方からコインが流れ込んで、元詰部のコ
インによつて釣銭が払出される。
実施例
以下、本発明の実施例を第2図〜第7図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
10はコイン払出し機で、コイン収納筒体11
と、この筒体11の底部に配設されたコインはめ
込み孔12aを有する円盤12と、円盤12をコ
イン払出し信号によつて回転させて所定数のコイ
ン2を払出す駆動モータ13とから構成されてい
る。14は下端開口部が筒体11の上端開口部に
嵌合する下部ホツパ、15は下端開口部が下部ホ
ツパ14の上端開口部内に嵌入する上部ホツパ
で、その内部は仕切板16によつて自給部19と
コイン一括投入用の元詰部20とに区切られてい
る。17はコイン投入口、40は投入口17に投
入されたコイン2の真偽をチエツクし、選別する
コイン選別機、18は選別機40からのびるシユ
ートであつて、このシユート18は途中から二手
に分かれ、その一方の枝部18aの下端開口部は
自給部19の上方に位置し、他方の枝部18bの
下端開口部はキヤツシユボツクス41の上方に位
置している。42は上記シユート18の分岐部に
配設された切換ゲートである。ホツパ15の自給
部19の側の高さは元詰部20の側の高さの1/3
程度に設定されている。したがつてコイン2は筒
体11および下部ホツパ14には1000枚程度、自
給部19には200枚程度、元詰部20には1000枚
程度それぞれ収納することができるものである。
21は自給部19の両側壁に配設されたフオトス
イツチであつて、この自給部19がコイン2で満
杯になつたのを検知するものであり、検知してな
い状態では投入口17に投入されたコイン2は一
方の枝部18aを介して自給部19に入り、コイ
ン2を検知すると、その検知信号によつてゲート
42を切換えて、投入口17に投入されたコイン
2をシユート18の他方の枝部18bを介してキ
ヤツシユボツクス41に案内するものである。2
2は元詰部20の上端開口部に配設された開閉蓋
である。第3図〜第5図において、駆動モータ1
3の駆動軸23に円盤12がビス24止めされて
あり、円盤12を矢印イ方向へ回転させるもので
ある。したがつて第5図のA位置において円盤1
2のはめ込み孔12a内に入つたコイン2は、円
盤12の回転に伴なつてB→C→Dの位置へと順
番に送られて行き、D位置のコイン2は次に送ら
れてきたコイン2に押されてシユート25のE位
置に移動し、マイクロスイツチ26をオン状態に
した後、シユート25の底壁上を転がつてF位置
に至り、さらにコイン取出口27まで送られる。
と、この筒体11の底部に配設されたコインはめ
込み孔12aを有する円盤12と、円盤12をコ
イン払出し信号によつて回転させて所定数のコイ
ン2を払出す駆動モータ13とから構成されてい
る。14は下端開口部が筒体11の上端開口部に
嵌合する下部ホツパ、15は下端開口部が下部ホ
ツパ14の上端開口部内に嵌入する上部ホツパ
で、その内部は仕切板16によつて自給部19と
コイン一括投入用の元詰部20とに区切られてい
る。17はコイン投入口、40は投入口17に投
入されたコイン2の真偽をチエツクし、選別する
コイン選別機、18は選別機40からのびるシユ
ートであつて、このシユート18は途中から二手
に分かれ、その一方の枝部18aの下端開口部は
自給部19の上方に位置し、他方の枝部18bの
下端開口部はキヤツシユボツクス41の上方に位
置している。42は上記シユート18の分岐部に
配設された切換ゲートである。ホツパ15の自給
部19の側の高さは元詰部20の側の高さの1/3
程度に設定されている。したがつてコイン2は筒
体11および下部ホツパ14には1000枚程度、自
給部19には200枚程度、元詰部20には1000枚
程度それぞれ収納することができるものである。
21は自給部19の両側壁に配設されたフオトス
イツチであつて、この自給部19がコイン2で満
杯になつたのを検知するものであり、検知してな
い状態では投入口17に投入されたコイン2は一
方の枝部18aを介して自給部19に入り、コイ
ン2を検知すると、その検知信号によつてゲート
42を切換えて、投入口17に投入されたコイン
2をシユート18の他方の枝部18bを介してキ
ヤツシユボツクス41に案内するものである。2
2は元詰部20の上端開口部に配設された開閉蓋
である。第3図〜第5図において、駆動モータ1
3の駆動軸23に円盤12がビス24止めされて
あり、円盤12を矢印イ方向へ回転させるもので
ある。したがつて第5図のA位置において円盤1
2のはめ込み孔12a内に入つたコイン2は、円
盤12の回転に伴なつてB→C→Dの位置へと順
番に送られて行き、D位置のコイン2は次に送ら
れてきたコイン2に押されてシユート25のE位
置に移動し、マイクロスイツチ26をオン状態に
した後、シユート25の底壁上を転がつてF位置
に至り、さらにコイン取出口27まで送られる。
ところで本発明者の実験によれば、上記のよう
に円盤12を矢印イ方向へ回転させてコイン2を
払出していくと、この円盤12に載せられている
全コイン2も矢印イ方向へ引つ張られることか
ら、あたかも水が小さな穴に吸い込まれて渦が生
じるように、渦が生じ、その渦の中心ロは、第3
図および第4図に示すごとく駆動軸23を中心と
してD位置からおよそ180゜離れた位置に生ずるこ
とがわかつた。したがつて換言すれば渦の中心ロ
からコイン2が吸い込まれて払出されぬものであ
る。
に円盤12を矢印イ方向へ回転させてコイン2を
払出していくと、この円盤12に載せられている
全コイン2も矢印イ方向へ引つ張られることか
ら、あたかも水が小さな穴に吸い込まれて渦が生
じるように、渦が生じ、その渦の中心ロは、第3
図および第4図に示すごとく駆動軸23を中心と
してD位置からおよそ180゜離れた位置に生ずるこ
とがわかつた。したがつて換言すれば渦の中心ロ
からコイン2が吸い込まれて払出されぬものであ
る。
また、このコイン払出し装置の管理者の立場か
ら考えると、もしも元詰部20のコイン2が優先
的に払出された場合には、一日に何回も開閉蓋2
2を開けて元詰部20にコイン2を補充しなけれ
ばならず、非常にわずらわしいものである。した
がつてコイン投入口17に投入されたコイン2を
受け取る自給部部19のコイン2を優先的に払出
すようにすることができれば、元詰部20のコイ
ン2があまり減少せず、コイン2の補充回数を減
少させることができて、非常に都合がよい。
ら考えると、もしも元詰部20のコイン2が優先
的に払出された場合には、一日に何回も開閉蓋2
2を開けて元詰部20にコイン2を補充しなけれ
ばならず、非常にわずらわしいものである。した
がつてコイン投入口17に投入されたコイン2を
受け取る自給部部19のコイン2を優先的に払出
すようにすることができれば、元詰部20のコイ
ン2があまり減少せず、コイン2の補充回数を減
少させることができて、非常に都合がよい。
かかる観点に基づいて本実施例では、自給部1
9の底部開口を渦の中心ロに対応させることによ
り、多大の効果を有することができる。したがつ
てコイン投入口17に投入されたコイン2はシユ
ート18の一方の枝部18aを介して自給部19
に入り、自給部19のコイン2は渦の中心ロに
次々に補給されて渦が広がりを低減する。また、
上記実施例の仕切板16は、ホツパーを元詰部2
0と、自給部19とに区切るものであり、第7図
に基づいて説明すれば、元詰部20内に一括して
投入されたコイン2は、仕切板16の作用で、自
給部19の側へ、あふれ出すことが無く、元詰部
20が満杯の状態であつても、コイン投入口17
に投入されたコイン2を、自給部19が満杯にな
るまで受け取ることが可能である。しかも、元詰
部20よりも自給部19の方の優先的に、釣銭と
して再利用できるものである。
9の底部開口を渦の中心ロに対応させることによ
り、多大の効果を有することができる。したがつ
てコイン投入口17に投入されたコイン2はシユ
ート18の一方の枝部18aを介して自給部19
に入り、自給部19のコイン2は渦の中心ロに
次々に補給されて渦が広がりを低減する。また、
上記実施例の仕切板16は、ホツパーを元詰部2
0と、自給部19とに区切るものであり、第7図
に基づいて説明すれば、元詰部20内に一括して
投入されたコイン2は、仕切板16の作用で、自
給部19の側へ、あふれ出すことが無く、元詰部
20が満杯の状態であつても、コイン投入口17
に投入されたコイン2を、自給部19が満杯にな
るまで受け取ることが可能である。しかも、元詰
部20よりも自給部19の方の優先的に、釣銭と
して再利用できるものである。
上記実施例では、仕切板16を上部ホツパ15
の長手方向に沿つて配置したが、これに限定され
るわけではなく、第8図に示すように仕切板28
を上部ホツパ15の長手方向とは直交する方向に
沿つて配置してもよく(第2の実施例)、第9図
に示すごとくL字形の仕切板29であつてもよく
(第3の実施例)、第10図に示すごとく仕切板3
0を斜め方向に沿つて配置してもよい(第4実施
例)。さらに第11図および第12図に示すごと
く上部ホツパ15内を仕切板で区切らず、シユー
ト18の一方の枝部18aに連続する自給部19
を構成するダクト31の開口部(底部開口)を上
部ホツパ15の側壁を貫通してコイン2渦の中心
ロの真上に位置させるようにしてもよい(第5実
施例)。要は、自給部19の底部開口の方がコイ
ン2の渦の中心ロに対応するものであればよい。
の長手方向に沿つて配置したが、これに限定され
るわけではなく、第8図に示すように仕切板28
を上部ホツパ15の長手方向とは直交する方向に
沿つて配置してもよく(第2の実施例)、第9図
に示すごとくL字形の仕切板29であつてもよく
(第3の実施例)、第10図に示すごとく仕切板3
0を斜め方向に沿つて配置してもよい(第4実施
例)。さらに第11図および第12図に示すごと
く上部ホツパ15内を仕切板で区切らず、シユー
ト18の一方の枝部18aに連続する自給部19
を構成するダクト31の開口部(底部開口)を上
部ホツパ15の側壁を貫通してコイン2渦の中心
ロの真上に位置させるようにしてもよい(第5実
施例)。要は、自給部19の底部開口の方がコイ
ン2の渦の中心ロに対応するものであればよい。
上記実施例では、コイン2を筒体11と上下両
ホツパ14,15とで分担して収納しているが、
これに限定されるわけではなく、上記筒体11と
上下両ホツパ14,15とを一体的に連結したよ
うな形の一つのコイン収納ホツパを用いてもよ
い。
ホツパ14,15とで分担して収納しているが、
これに限定されるわけではなく、上記筒体11と
上下両ホツパ14,15とを一体的に連結したよ
うな形の一つのコイン収納ホツパを用いてもよ
い。
発明の効果
以上のように本発明よれば、コイン収納ホツパ
の底部開口に配設されたコインはめ込み孔を有す
る円盤と、該円盤をコイン払出し信号によつて回
転させて所定数のコインを払出す駆動モータと、
上記ホツパ内を仕切板によつて前記底部開口に連
通した自給部と元詰部とに区切つたため、単一の
コイン収納ホツパに元詰用コインを投入したにも
かかわらず、仕切板の効果によつて自給部が満杯
になるようなことがなく、利用者が投入したコイ
ンを自給部に受けて投入コインを釣銭に利用する
ことができる。
の底部開口に配設されたコインはめ込み孔を有す
る円盤と、該円盤をコイン払出し信号によつて回
転させて所定数のコインを払出す駆動モータと、
上記ホツパ内を仕切板によつて前記底部開口に連
通した自給部と元詰部とに区切つたため、単一の
コイン収納ホツパに元詰用コインを投入したにも
かかわらず、仕切板の効果によつて自給部が満杯
になるようなことがなく、利用者が投入したコイ
ンを自給部に受けて投入コインを釣銭に利用する
ことができる。
さらに、円盤の前記回転に伴つて上記ホツパ内
で発生するコインの渦の中心に対応して自給部と
元詰部のうち自給部の底部払出し口を配設したた
め、ホツパ内で発生した渦が元詰部の方へ広がる
ことを低減して自給部に投入されたコインが優先
的に払出される効果があり、元詰部内のコインが
あまり減少せず、この元詰部内に対するコインの
補充回数を減少させることができる。
で発生するコインの渦の中心に対応して自給部と
元詰部のうち自給部の底部払出し口を配設したた
め、ホツパ内で発生した渦が元詰部の方へ広がる
ことを低減して自給部に投入されたコインが優先
的に払出される効果があり、元詰部内のコインが
あまり減少せず、この元詰部内に対するコインの
補充回数を減少させることができる。
このように、従来と同じように元詰用コインを
釣銭として使用することができるにもかかわら
ず、その構造は単一のホツパ内を仕切板で区切つ
た簡単な構成であつて、従来のような元詰用コイ
ン補給用のコンベアなどが一切不要であり、装置
全体を従来よりも小型化することができるもので
ある。
釣銭として使用することができるにもかかわら
ず、その構造は単一のホツパ内を仕切板で区切つ
た簡単な構成であつて、従来のような元詰用コイ
ン補給用のコンベアなどが一切不要であり、装置
全体を従来よりも小型化することができるもので
ある。
第1図は従来例を示す外観斜視図、第2図〜第
7図は本発明の第1の実施例を示し、第2図は縦
断面図、第3図は要部の縦断面図、第4図は第3
図の―矢視図、第5図は第3図の―矢視
図、第6図は要部の斜視図、第7図は第2図の
―矢視図である。第8図〜第10図はそれぞれ
本発明の第2〜第4の実施例を示す概略横断面図
である。第11図および第12図は本発明の第5
の実施例を示し、第11図は概略縦断面図、第1
2図は第11図のXII―XII矢視図である。 2……コイン、10……コイン払出し機、11
……コイン収納筒体、12……円盤、12a……
コインはめ込み孔、13……駆動モータ、14…
…下部ホツパ、15……上部ホツパ、16,2
8,29,30……仕切板、17……コイン投入
孔、19……自給部、20……元詰部、27……
コイン取出口、31……ダクト、ロ……コインの
渦の中心。
7図は本発明の第1の実施例を示し、第2図は縦
断面図、第3図は要部の縦断面図、第4図は第3
図の―矢視図、第5図は第3図の―矢視
図、第6図は要部の斜視図、第7図は第2図の
―矢視図である。第8図〜第10図はそれぞれ
本発明の第2〜第4の実施例を示す概略横断面図
である。第11図および第12図は本発明の第5
の実施例を示し、第11図は概略縦断面図、第1
2図は第11図のXII―XII矢視図である。 2……コイン、10……コイン払出し機、11
……コイン収納筒体、12……円盤、12a……
コインはめ込み孔、13……駆動モータ、14…
…下部ホツパ、15……上部ホツパ、16,2
8,29,30……仕切板、17……コイン投入
孔、19……自給部、20……元詰部、27……
コイン取出口、31……ダクト、ロ……コインの
渦の中心。
Claims (1)
- 1 コイン収納ホツパと、該ホツパ内の底部開口
に配設されたコインはめ込み孔を有する円盤と、
該円盤をコイン払出し信号によつて回転させて所
定数のコインを払出す駆動モータより成るコイン
払出し装置において、上記ホツパ内を仕切板によ
つて前記底部開口に連通した自給部と元詰部とに
区切るとともに、自給部と元詰のうちの自給部底
部開口の方を、前記ホツパ内に収納されているコ
インの流入渦の中心部に対応させて、自給部のコ
インが元詰部のコインよりも優先して前記流入渦
に流入するようにしたコイン払出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5813880A JPS56155492A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Coil payoff device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5813880A JPS56155492A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Coil payoff device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56155492A JPS56155492A (en) | 1981-12-01 |
| JPH0215916B2 true JPH0215916B2 (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=13075619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5813880A Granted JPS56155492A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Coil payoff device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56155492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017119121A (ja) * | 2016-12-28 | 2017-07-06 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115513Y2 (ja) * | 1972-03-15 | 1976-04-23 | ||
| JPS4928089U (ja) * | 1972-06-10 | 1974-03-11 | ||
| JPS51139693U (ja) * | 1975-05-01 | 1976-11-10 |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5813880A patent/JPS56155492A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017119121A (ja) * | 2016-12-28 | 2017-07-06 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56155492A (en) | 1981-12-01 |
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