JPH0215917A - 放電加工機のサーボ制御方法 - Google Patents

放電加工機のサーボ制御方法

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JPH0215917A
JPH0215917A JP16242988A JP16242988A JPH0215917A JP H0215917 A JPH0215917 A JP H0215917A JP 16242988 A JP16242988 A JP 16242988A JP 16242988 A JP16242988 A JP 16242988A JP H0215917 A JPH0215917 A JP H0215917A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
error
position command
electrode
discharge machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP16242988A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Sakamoto
坂本 啓二
Kaname Matsumoto
要 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Publication of JPH0215917A publication Critical patent/JPH0215917A/ja
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は放電加工機のサーボ制御方法に係り、特に加工
用電極とワーク間の間隙を一定に維持しながら該電極を
ワークに対して相対的に移動させるサーボ制御方法に関
する。
〈従来技術〉 放電加工機、たとえば型彫り放電加工機においては、加
工用電極とワーク間の間隙を一定に維持しながら、該電
極を深さ方向にワークに対して相対的に移動させて電極
形状通りの放電加工をワークに施すようになっている。
第3図はかかる型彫り放電加工機におけるサーボ系の説
明図で、1は加工用電極、2はワーク、3は加工用電極
をワークに対して相対的に上下させるモータ、4はサー
ボアンプ、5は加工用電極1とワーク2間の電圧を検出
する電圧検出回路、6は検出電圧v0と設定電圧vsの
差に応じた誤差電圧vEを発生する比較回路である。設
定電圧V。
は加工用電極1とワーク2間の所定長間隙に応じた値と
なっているから、誤差電圧v6に基づいてモータ3を駆
動すれば、加工用電極1とワーク2間の間隙を一定に維
持しながら該電極を上下方向に移動することができる。
第4図はかかる放電加工機のサーボ制御をデジタル処理
により実現するソフトウェアサーボのブロック図で、1
1はモータ、12は加工電極とワ−ク間電圧v0を検出
する電圧検出回路、13は所定のサンプリング時間T毎
に検出電圧v0の変化量、換言すれば検出電圧V。と設
定電圧V、との差分ΔVの変化量Vを求めて出力する設
定値比較回路、14はサンプリング時間毎に入力される
アナログ電圧VをAD変換してポジシコン指令Cとし出
力するAD変換器(ADC) 、15は指令合成部、1
6は演算部、17はポジション誤差Erを記憶する誤差
レジスタ、18はポジションゲインKpが設定されてい
るゲイン設定部である。
〈発明が解決しようとしている課題〉 従来のサーボシステムにおいては、電極・ワーク間電圧
v0のサンプリング時間毎の変化量(v)がポジション
指令となり、該ポジシアン指令と実際の移動量との差で
あるポジション誤差に基づいてサーボ制御が行われて電
極・ワーク間の間隙が一定に維持される。
しかし、従来のサーボシステムでは機械のばね要素等の
ためにポジションフィードバックが小さくなると、誤差
レジスタに大きなポジション誤差Erがたまり、機械に
ハンチングが生じる場合がある。
以上から本発明の目的は、誤差レジスタに大きなポジシ
ョン誤差がたまらないようにでき、従って機械のハンチ
ング現象を防止することができる放電加工機のサーボ制
御方法を提供することである。
く課題を解決するための手段〉 第1図は本発明にかかる放電加工機のサーボ系のブロッ
ク図である。
11はモータ、12は電圧検出回路、13は検出電圧v
0と設定電圧vsとの差分ΔVの変化量Vを求めて出力
する設定値比較回路、17ばポジシリン誤差Erを記憶
する誤差レジスタ、21はポジション指令減小手段であ
る。
く作用〉 電圧検出回路12により電極とワーク間の電圧voを検
出すると共に、サンプリング時間毎に該検出電圧v0の
変化量(検出電圧v0と設定電圧V、との差分の変化量
)Vを求めてポジション指令Cとし、該ポジション指令
と位置フィードバックの差分であるポジション誤差Er
に基づいてモータを駆動して電極をワークに対して相対
的に移動させる。そして、かかるサーボ制御時にボジシ
買ン指令減小手段21をしてボジシ9ン誤差Erを監視
させ、ポジション誤差Erが大きくなるにつれボジシ嘗
ン指令値Cを減小する割合を大きくシ、誤差レジスタ1
7に大きなポジション誤差が溜まらないようにする。
〈実施例〉 第1図は本発明かかる放電加工機のサーボ制御をデジタ
ル処理により実現するソフトウェアサーボのブロック図
であり、第4図の従来例と同一部分には同一符号を付し
ている。
11はモータ、12は加工電極とワーク間電圧v0を検
出する電圧検出回路、13は所定のサンプリング時RT
毎に検出電圧v0の変化量、換言すれば検出電圧v0と
設定電圧V、との差分ΔVの変化量Vを求めて出力する
設定値比較回路である。すなわち、設定値比較回路13
は1サンプリング時間前の差分(検出電圧v、−1と設
定電圧vsの差分)をΔV +−t 、現サンプリング
時刻における差分(検出電圧V、と設定電圧v0の差分
)をΔv1とすれば、次式 %式%(1) によりVを計算し該、Vをサンプリング時間毎のポジシ
ョン指令として出力する。
14はサンプリング時間毎に設定値比較口l1s13か
ら出力されるアナログのポジシコン指令VをAD変換し
て、デジタルのポジション指令Cとし出力するAD変換
語、21はポジション指令Cをポジション誤差Erに基
づいて減小させるポジション指令減小手段である。15
は指令合成部、16は演算部、17はポジション誤差E
rを記憶する誤差レジスタ、18はポジションゲインK
Pが設定されているゲイン設定部である。
合成部15は加工用電極をNC指令により所定位置に位
置決めする場合には該NC指令を出力し、間隙一定制御
により加工用電極とワーク間を一定間隙に保持する場合
にはAD変換器14からの指令Cを出力する。又、演算
部16はサンプリング時間毎のポジション指令(ポジシ
ョン指令減小手段出力)C′とポジションフィードバッ
クFの差分ΔEを演算し、演算結果ΔEを誤差レジスタ
17に累積させる(Er+ΔE−4Er)。
ポジション指令減小手段21は、第2図(a)に示すよ
うにポジション誤差Erの値(MIN−MAX)に応じ
てポジション指令を出力する割合η(%)を変え、次式 %式%(2) によりC′を計算し、該C′をポジション指令として出
力するようになっている。
従って、下表に示すようにサンプ・jノブ時間毎の各時
刻T、、 T2. T、、 T4. T、におけるポジ
ション指令Cをすべて10とし、かつ各時刻におけるポ
ジシリン誤差Erを0.ErMAx以上、Er、。
8/2.0、ErMAx以上とすれば、η及びポジショ
ン指令減小手段21から出力されるポジション指令C′
は同表右欄に示すようになり、C′の累計値が指令移動
量となる。
ポジション指令Cポジション誤差 ボジシνン 以上から、電極・ワーク間の間隙を一定にするサーボ制
御に際して、設定値比較図l513は電圧検出回路12
から所定サンプリング時間毎に電極とワーク間の電圧v
0を読み取り、(1)式の計算を行って検出電圧v0の
変化量(検出電圧v0と設定電圧V、との差分の変化量
)Vを求め、AD変換器14は該変化量VをAD変換し
てデジタルのポジション指令Cとしてポジション指令減
小手段21に入力する。
ポジション指令減小手段21は、第2図(a)に示すE
r−η特性に従ってポジション指令Cを出力する割合ワ
を求め、(2)式によゆポジション指令CをC′に修正
し、該C′をポジション指令とじて出力する。
演算部16はサンプリング時間毎のポジション指令C′
とボジシソンフィードバックFの差分ΔEを演算し、演
算結果ΔEを誤差レジスタ17に累積させ(Er+ΔE
−4Er)、該ボジシ廖ン誤差に基づいてモータを駆動
し、加工用電極をワークに対して一定距離維持させなが
ら移動させる。
尚、深さ方向の位置制御は、ポジション指令減小手段2
1から出力される指令C′を計数し、計数値が所定値に
なった時指令を停止させればよい。
又、ポジション誤差Erと割合lの関係は第2図(a)
に示すものに限らず、たとえば同図(b)に示すように
も構成でき、しかも傾き等はサーボ系に従って最適とな
るように調整することができる。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、電極とワーク間の電圧を検出する
と共に、所定時間毎に該検出電圧の変化量を求めてポジ
ション指令とし、該ポジション指令と位置フィードバッ
クの差分であるポジション誤差に基づいて電極をワーク
に対して相対的に移動させると共に、前記変化量に応じ
て定まるポジション指令値をポジション誤差が大きくな
るに従って小さくしたから、誤差レジスタに大きなポジ
ション誤差がたまらないようにでき、従って機械のハン
チング現象を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる放電加工機のサーボ系のブロッ
ク図、 第2図はEr−η特性図、 第3図及び第4図は従来の放電加工機のサーボ系説明図
である。 11・・モータ、 12・・電圧検出回路、 13・・設定値比較回路、 17・・誤差レジスタ、 21・・ポジション指令減小手段 特許出願人        ファナック株式会社代理人
          弁理士  齋藤千幹第2 図 化

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電極とワーク間の電圧を検出すると共に、所定時間毎に
    該検出電圧の変化量を求めてポジション指令とし、該ポ
    ジション指令と位置フィードバックの差分であるポジシ
    ョン誤差に基づいて電極をワークに対して相対的に移動
    させる放電加工機におけるサーボ制御方法において、前
    記変化量に応じて定まるポジション指令値を、ポジショ
    ン誤差が大きくなるに従って小さくすることを特徴とす
    る放電加工機のサーボ制御方法。
JP16242988A 1988-07-01 1988-07-01 放電加工機のサーボ制御方法 Pending JPH0215917A (ja)

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JPH0215917A true JPH0215917A (ja) 1990-01-19

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