JPH02159258A - X線撮影装置における台車の走行装置 - Google Patents
X線撮影装置における台車の走行装置Info
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- JPH02159258A JPH02159258A JP63315843A JP31584388A JPH02159258A JP H02159258 A JPH02159258 A JP H02159258A JP 63315843 A JP63315843 A JP 63315843A JP 31584388 A JP31584388 A JP 31584388A JP H02159258 A JPH02159258 A JP H02159258A
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- 241000777300 Congiopodidae Species 0.000 description 10
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- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- OIQXFRANQVWXJF-LIQNAMIISA-N (1s,2z,4r)-2-benzylidene-4,7,7-trimethylbicyclo[2.2.1]heptan-3-one Chemical compound O=C([C@]1(C)CC[C@H]2C1(C)C)\C2=C/C1=CC=CC=C1 OIQXFRANQVWXJF-LIQNAMIISA-N 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- X-Ray Techniques (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、X線撮影装置においてX線管もしくはX線処
理部を吊り下げ配置した台車の走行装置に関し、特に、
競走馬等の動物の健康状態を検査するX線撮影装置とし
て利用される。
理部を吊り下げ配置した台車の走行装置に関し、特に、
競走馬等の動物の健康状態を検査するX線撮影装置とし
て利用される。
(従来の技術)
従来、この種のxvA邊影装置における台車の走行装置
としては、天井に敷設されたレールに沿って台車が移動
自在に配設され、この台車にX線管もしくは該X線管か
ら照射されたX線を受けるX線処理部が吊り下げ配置さ
れており、台車は駆動源に連結された適宜な移送装置に
より走行自在に構成されていた。そして、逼影時には、
駆動源を駆動させることで移送装置を作動させ、これに
より台車を走行させてX線管およびX線処理部を競走馬
等の被検査物近傍の適宜位置に配置していた。
としては、天井に敷設されたレールに沿って台車が移動
自在に配設され、この台車にX線管もしくは該X線管か
ら照射されたX線を受けるX線処理部が吊り下げ配置さ
れており、台車は駆動源に連結された適宜な移送装置に
より走行自在に構成されていた。そして、逼影時には、
駆動源を駆動させることで移送装置を作動させ、これに
より台車を走行させてX線管およびX線処理部を競走馬
等の被検査物近傍の適宜位置に配置していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、被検査物となる競走馬等が撮影中に暴れ
出した場合、従来のX線撮影装置では駆動源を非常停止
させてX線管やX線処理部の移動を停止させているだけ
であり、このため競走馬等が大きく暴れた場合には停止
しているX線管やX線処理部にあたりこれらX線管やx
′!IA処理部が損傷するという虞があった。また、X
線撮影装置のみならず競走馬等も怪我をするという問題
があった。
出した場合、従来のX線撮影装置では駆動源を非常停止
させてX線管やX線処理部の移動を停止させているだけ
であり、このため競走馬等が大きく暴れた場合には停止
しているX線管やX線処理部にあたりこれらX線管やx
′!IA処理部が損傷するという虞があった。また、X
線撮影装置のみならず競走馬等も怪我をするという問題
があった。
(課題を解決するための手段)
本発明のxvAti影装置における台車の走行装置は、
天井に敷設されたレールに沿って台車が移動自在に設け
られ、該台車にはX線管もしくはX線処理部が吊り下げ
配置され、台車は駆動源に連結された移送装置により前
記レール上を移送自在に構成され、一方、前記駆動源と
移送装置との間にはクラッチが介在され、該クラッチの
断接を操作するクラッチスイッチが前記X線管もしくは
X線処理部近傍に設けられたものである。
天井に敷設されたレールに沿って台車が移動自在に設け
られ、該台車にはX線管もしくはX線処理部が吊り下げ
配置され、台車は駆動源に連結された移送装置により前
記レール上を移送自在に構成され、一方、前記駆動源と
移送装置との間にはクラッチが介在され、該クラッチの
断接を操作するクラッチスイッチが前記X線管もしくは
X線処理部近傍に設けられたものである。
(作用)
X線逼影時において競走馬等の被検査物が暴れ出した場
合、クラッチスイッチを操作してクラッチを断状態にす
ることで、移送装置と駆動源間の連係を断ち、移送装置
をフリーな状態にしてX線管もしくはX線処理部を手動
で退避させる。
合、クラッチスイッチを操作してクラッチを断状態にす
ることで、移送装置と駆動源間の連係を断ち、移送装置
をフリーな状態にしてX線管もしくはX線処理部を手動
で退避させる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
本実施例では競走馬のX線撮影を行うX線撮影装置を例
にとって説明する。
にとって説明する。
第1図はこのX線撮影装置の全体構成を示したものであ
る。
る。
X線撮影装置は、天井に配設され第1X′IIA管11
を有する第1ユニフl−Aと、同じく天井に配設されX
線処理部31を有する第3ユニツトCと、床部に配設さ
れ第2X線管21を有する第2ユニツトBとから構成さ
れている。
を有する第1ユニフl−Aと、同じく天井に配設されX
線処理部31を有する第3ユニツトCと、床部に配設さ
れ第2X線管21を有する第2ユニツトBとから構成さ
れている。
第1ユニソl−Aは、天井の適宜方向に亘って敷設され
た一対のガイドレール12と、該ガイドレール12の下
方にこのガイドレール12と直交する方向に配設され、
ガイドレール12に沿って移動自在な一対のガイドレー
ル13と、ガイドレール13に沿って移動自在に配置さ
れた台車15と、台車15の底部に設けられ上下方向に
伸縮自在なブーム16と、ブーム16の先端に設けられ
た第1X線管11とから構成されている。
た一対のガイドレール12と、該ガイドレール12の下
方にこのガイドレール12と直交する方向に配設され、
ガイドレール12に沿って移動自在な一対のガイドレー
ル13と、ガイドレール13に沿って移動自在に配置さ
れた台車15と、台車15の底部に設けられ上下方向に
伸縮自在なブーム16と、ブーム16の先端に設けられ
た第1X線管11とから構成されている。
ガイドレール13は、モータ等を備えた適宜な移動装置
によりガイドレール12に沿って移動自在になされてい
る。また、台車15は、後述するモータ等を備えた走行
装置によりガイドレール13に沿って走行自在になされ
ている。
によりガイドレール12に沿って移動自在になされてい
る。また、台車15は、後述するモータ等を備えた走行
装置によりガイドレール13に沿って走行自在になされ
ている。
ブーム16は、例えば従来公知な多段式のブームが用い
られており、適宜な駆動装置により伸縮自在になされて
いる。ブーム16の先端部には保持部17が設けられて
おり、この保持部17に第1X線管が水平方向および上
下方向に回動自在に保持されている。第1X線管11は
、X線を被検査物に照射するためのもので、ガイドレー
ル13と台車15の移動、およびブーム16の伸縮動に
より三次元的に移動自在に構成されている。
られており、適宜な駆動装置により伸縮自在になされて
いる。ブーム16の先端部には保持部17が設けられて
おり、この保持部17に第1X線管が水平方向および上
下方向に回動自在に保持されている。第1X線管11は
、X線を被検査物に照射するためのもので、ガイドレー
ル13と台車15の移動、およびブーム16の伸縮動に
より三次元的に移動自在に構成されている。
第2ユニツトBは、床の一部に形成された凹部に前記天
井部のガイドレール12と同方向に敷設された一対のガ
イドレール22と、該ガイドレール22の上方にこのガ
イドレール22と直交する方向(前記天井部のガイドレ
ール13と同方向)に配設され、ガイドレール22に沿
って移動自在なガイドレール23と、ガイドレール23
に沿って移動自在に配置された台車25と、台車25の
上面に設けられた第2X線管21とから構成されている
。
井部のガイドレール12と同方向に敷設された一対のガ
イドレール22と、該ガイドレール22の上方にこのガ
イドレール22と直交する方向(前記天井部のガイドレ
ール13と同方向)に配設され、ガイドレール22に沿
って移動自在なガイドレール23と、ガイドレール23
に沿って移動自在に配置された台車25と、台車25の
上面に設けられた第2X線管21とから構成されている
。
ガイドレール23は、モータ等を備えた適宜な移動装置
によりガイドレール22に沿って移動自在になされてい
る。また、台車25は、モータ等を備えた走行装置によ
りガイドレール23に沿って移動自在になされている。
によりガイドレール22に沿って移動自在になされてい
る。また、台車25は、モータ等を備えた走行装置によ
りガイドレール23に沿って移動自在になされている。
この台車25上には第2X線管保持部26が載置され、
この第2X線管保持部26には第2X線管21がX軸お
よびY軸回りに回動自在に保持されている。この第2X
線管21はモータ等の駆動装置により回動自在になされ
ている。
この第2X線管保持部26には第2X線管21がX軸お
よびY軸回りに回動自在に保持されている。この第2X
線管21はモータ等の駆動装置により回動自在になされ
ている。
第3ユニツトCは、天井に前記ガイドレール12と同方
向に敷設された一対のガイドレール32と、該ガイドレ
ール32の下方にこのガイドレール32と直交する方向
(前記ガイドレール13と同方向)に配設され、ガイド
レール32に沿って移動自在なガイドレール33と、こ
のガイドレール33に沿って移動自在に配置された台車
35と、台車35の底部に設けられ上下方向に伸縮自在
なブーム36と、ブーム36の先端に設けられたX線処
理部31とから構成されている。
向に敷設された一対のガイドレール32と、該ガイドレ
ール32の下方にこのガイドレール32と直交する方向
(前記ガイドレール13と同方向)に配設され、ガイド
レール32に沿って移動自在なガイドレール33と、こ
のガイドレール33に沿って移動自在に配置された台車
35と、台車35の底部に設けられ上下方向に伸縮自在
なブーム36と、ブーム36の先端に設けられたX線処
理部31とから構成されている。
ガイドレール32、ガイドレール33、台車35、およ
びブーム36は前記第1ユニツトAのものと同様に構成
されている。
びブーム36は前記第1ユニツトAのものと同様に構成
されている。
ブーム36の先端部には保持部37が水平方向に回動自
在に設けられ、この保持部37にX線処理部31が上下
および左右方向に回動自在に保持されている。X線処理
部31にはx′4a撮影用のカセットフィルムが出し入
れ自在に収容されており、第1X線管11および第2X
線管21から照射したX線をこのフィルムで受けるよう
になされ、これによってフィルムが感光する。
在に設けられ、この保持部37にX線処理部31が上下
および左右方向に回動自在に保持されている。X線処理
部31にはx′4a撮影用のカセットフィルムが出し入
れ自在に収容されており、第1X線管11および第2X
線管21から照射したX線をこのフィルムで受けるよう
になされ、これによってフィルムが感光する。
次に、前記台車15および台車25をガイドレール13
およびガイドレール23に沿って走行させる走行装置に
ついて説明する。
およびガイドレール23に沿って走行させる走行装置に
ついて説明する。
この走行装置は、第2図に示すように、移送装置50と
、駆動源であるモータ60と、これら移送装置50と駆
動源60との間に介在された電磁クラッチ70とから構
成されている。
、駆動源であるモータ60と、これら移送装置50と駆
動源60との間に介在された電磁クラッチ70とから構
成されている。
移送装置50は、ガイドレール13(ガイドレール33
)と平行に配設されたネジ軸51と、該ネジ51と螺合
し台車15(台車35)に固設されたナンド等の雌ネジ
部材55とから構成されている。ネジ軸51の一端には
前記電磁クラッチ70が設けられ、この電磁クラッチ7
0にプーリ、タイミングヘッド等の動力伝達手段80を
介して前記モータ60が連結されている。電磁クラッチ
70は後述のクラッチスイッチ71 (第1図参照)の
操作により断接可能に構成されており、この電磁クラッ
チ70を断にすることでモータ60とネジ軸51との連
係を断つことができる。よって、電磁クラッチ70が接
状態の時には、モータ60を正逆方向に回転駆動させる
ことでネジ軸51も同様に正逆方向に回転し、これによ
って台車15はガイドレール13に沿って移動すること
になる。
)と平行に配設されたネジ軸51と、該ネジ51と螺合
し台車15(台車35)に固設されたナンド等の雌ネジ
部材55とから構成されている。ネジ軸51の一端には
前記電磁クラッチ70が設けられ、この電磁クラッチ7
0にプーリ、タイミングヘッド等の動力伝達手段80を
介して前記モータ60が連結されている。電磁クラッチ
70は後述のクラッチスイッチ71 (第1図参照)の
操作により断接可能に構成されており、この電磁クラッ
チ70を断にすることでモータ60とネジ軸51との連
係を断つことができる。よって、電磁クラッチ70が接
状態の時には、モータ60を正逆方向に回転駆動させる
ことでネジ軸51も同様に正逆方向に回転し、これによ
って台車15はガイドレール13に沿って移動すること
になる。
また、電磁クラッチ70が断状態の時には、ネジ軸51
が空回り可能になり、台車15は手動で強制的に移動可
能になる。
が空回り可能になり、台車15は手動で強制的に移動可
能になる。
前記クラッチスイッチ71は、第1図に示すように、例
えば、X線管11近傍のブーム16の先端部やX線処理
部31近傍のブーム36の先端部にそれぞれ設けられて
いる。
えば、X線管11近傍のブーム16の先端部やX線処理
部31近傍のブーム36の先端部にそれぞれ設けられて
いる。
次に、このように構成されたX線撮影装置の使用につい
て説明する。
て説明する。
まず、競走馬等の被検査物を検査位置に配置した後、検
査箇所に応じて第1X線管11および第2X線管21を
選択し、第1X線管11もしくは第2X線管21を、ガ
イドレール13,23、台車15.25、ブーム16を
作動させるとともに適宜方向に回動させて競走馬等の被
検査物の近傍適宜位置に配置する0次に、この第1X線
管11もしくは第2X線管21と被検査物を介して対向
する位置にX線処理部31を配置する。そして、第1X
線管11もしくは第2X線管21からX線を照射する。
査箇所に応じて第1X線管11および第2X線管21を
選択し、第1X線管11もしくは第2X線管21を、ガ
イドレール13,23、台車15.25、ブーム16を
作動させるとともに適宜方向に回動させて競走馬等の被
検査物の近傍適宜位置に配置する0次に、この第1X線
管11もしくは第2X線管21と被検査物を介して対向
する位置にX線処理部31を配置する。そして、第1X
線管11もしくは第2X線管21からX線を照射する。
照射されたX線は被検査物を透過してX線処理部31で
受けられ、X線処理部31のフィルムが感光することで
X線撮影が行われる。
受けられ、X線処理部31のフィルムが感光することで
X線撮影が行われる。
このように、第1X線管11と第2X線管21との内、
被検査物の撮影箇所に適するいずれか一方を選択して配
置しX線撮影を行うことで、競走馬等の大きい被検査物
でも全ての検査箇所を容易に撮影することができる。
被検査物の撮影箇所に適するいずれか一方を選択して配
置しX線撮影を行うことで、競走馬等の大きい被検査物
でも全ての検査箇所を容易に撮影することができる。
ここで、撮影中に突然競走馬等の被検査物が暴れ出した
時、検査員はクラッチスイッチ71を操作して電磁クラ
ッチ70を断にし、移送装置50と駆動源60との連係
を断つ。これにより、移送装置50のネジ軸51が空回
り可能な状態になり、台車15は手動で移動可能になる
。この結果ブーム16を掴みこのブーム16をガイドレ
ール13の延設方向に力を与えることでブーム16が台
車15とともにガイドレール13に沿って移動し、該ブ
ーム16およびX線管11を適宜位置まで速やかに退避
させることができる。
時、検査員はクラッチスイッチ71を操作して電磁クラ
ッチ70を断にし、移送装置50と駆動源60との連係
を断つ。これにより、移送装置50のネジ軸51が空回
り可能な状態になり、台車15は手動で移動可能になる
。この結果ブーム16を掴みこのブーム16をガイドレ
ール13の延設方向に力を与えることでブーム16が台
車15とともにガイドレール13に沿って移動し、該ブ
ーム16およびX線管11を適宜位置まで速やかに退避
させることができる。
なお、前述した走行装置は、ガイドレール13およびガ
イドレール23をガイドレール12およびガイドレール
22に沿って移動させる移動装置として用いることもで
きる。これによって、ブーム16およびX線管11を手
動で退避させることのできる範囲が広(なる。
イドレール23をガイドレール12およびガイドレール
22に沿って移動させる移動装置として用いることもで
きる。これによって、ブーム16およびX線管11を手
動で退避させることのできる範囲が広(なる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、クラッチを切るこ
とで台車を手動で移動させることができるため、検査時
において被検査物が暴れ出した時に、台車に吊り下げ配
置ざ乳たX線管およびX線処理部を速やかに退避させる
ことができ、これらX線管およびX線処理部などの機器
の損傷を防止することができるとともに、これによる被
検査物の怪我も防止することができる。
とで台車を手動で移動させることができるため、検査時
において被検査物が暴れ出した時に、台車に吊り下げ配
置ざ乳たX線管およびX線処理部を速やかに退避させる
ことができ、これらX線管およびX線処理部などの機器
の損傷を防止することができるとともに、これによる被
検査物の怪我も防止することができる。
第1図は本発明に係るxmti影装置の概略構成を示す
斜視図、第2図は走行装置の概略構成を示す平面図であ
る。
斜視図、第2図は走行装置の概略構成を示す平面図であ
る。
Claims (1)
- 1)天井に敷設されなレールに沿って台車が移動自在に
設けられ、該台車にはX線管もしくはX線処理部が吊り
下げ配置され、前記台車は駆動源に連結された移送装置
により前記レールに沿って移送自在に構成され、一方、
前記駆動源と移送装置との間にはクラッチが介在され、
該クラッチの断接を操作するクラッチスイッチが前記X
線管もしくはX線処理部近傍に設けられたことを特徴と
するX線撮影装置における台車の走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315843A JPH02159258A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | X線撮影装置における台車の走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315843A JPH02159258A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | X線撮影装置における台車の走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159258A true JPH02159258A (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=18070251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315843A Pending JPH02159258A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | X線撮影装置における台車の走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159258A (ja) |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63315843A patent/JPH02159258A/ja active Pending
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