JPH02159586A - テストモード指定回路 - Google Patents

テストモード指定回路

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Publication number
JPH02159586A
JPH02159586A JP63314040A JP31404088A JPH02159586A JP H02159586 A JPH02159586 A JP H02159586A JP 63314040 A JP63314040 A JP 63314040A JP 31404088 A JP31404088 A JP 31404088A JP H02159586 A JPH02159586 A JP H02159586A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
test
mode
terminals
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63314040A
Other languages
English (en)
Inventor
Soji Hori
聡司 堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH02159586A publication Critical patent/JPH02159586A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特にLS r(Large 5cale I
ntegration>のテスト端子を有効に用いるテ
ストモード指定回路に関するものである。
従来の技術 近年、LSIのテストには膨大なテスト時間が必要とな
りつつある。そこで従来は、テスト時間を短縮する目的
で、複数のモード設定端子とデコーダ回路で構成するテ
ストモード指定回路を準偏し、複数のモード設定端子へ
のハイレベル信号(以下Hと記す)とローレベル信号(
以下りと記す)の組み合わせにより通常動作モードかテ
ストモードかを判別する構成が用いられてきた。
以下に従来のテストモード指定回路について説明する。
第3図は従来のテストモード指定回路の構成を示すブロ
ック図である。モード設定端子6と7はデコーダ43の
入力端子に接続される。そして、デコーダ43はモード
設定端子6と7に入力される入力信号の組み合わせに応
じて、複数のテストモードのうち1つを選択する信号(
以下テストモード指定信号と記す)を出力して機能ブロ
ック8をその信号に対応してテストする。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来のテストモード指定回路において
は、限られたLSIの端子のうち複数の端子をテストモ
ード設定端子として専用に割りつける必要があり、LS
Iの端子を有効に利用することができなかった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、テストモ
ード設定に用いる端子をテストモードではないときには
LSI機能ブロックの通常の端子として用いるようにし
たテストモード指定回路を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段 本発明のテストモード指定回路は、1個のテスト専用端
子からのテスト信号を検出する検出回路と、複数のモー
ド設定端子に入力する信号の組み合わせ情報を前記検出
回路からの検出信号の発生に伴ってラッチするモード用
ラッチ回路および同モードラッチ回路の出力信号の組み
合わせからテストモードもしくは通常動作モードを指定
する信号を出力するデコーダを備えるとともに、前記複
数のモード設定端子がLSIの機能ブロックに接続され
ているものである。
作用 本発明のテストモード指定回路によれば、複数のモード
設定端子から入力する信号の組み合わせ情報を、1個の
テスト専用端子の入力信号で制御することができる。す
なわち、テスト専用端子の入力信号がテスト信号の場合
は、モード設定端子の入力信号に従ってテストモードを
切り換え、テスト信号以外の場合はモード設定端子の入
力信号とは無関係に通常動作モードとすることができる
。このためモード設定端子は、テストモード設定時以外
はモード設定に全(関係ない端子としてLSI機能に用
いる端子として使用できる。
実施例 本発明のテストモード指定回路の一実施例を第1図に示
した回路図を参照して説明する。第1図において、1は
テスト専用端子、2はクロック信号入力端子である。検
出回路3は、テスト専用端子1をS入力端子に接続した
初段Dラッチ31と初段Dラッチ31のQ出力端子をS
入力端子に接続した次段Dラッチ32および初段Dラッ
チ31のNQ出力端子と次段Dラッチ32のQ出力端子
を入力端子に接続したNORゲート33とから構成され
ている。モード用選択回路4は、モード用ラッチ回路4
1と42およびデコーダ43とから構成されている。ま
た、モード用ラッチ回路41は、セレクタ411とAN
Dゲート412およびDラッチ413とから構成され、
モード用ラッチ回路42は、セレクタ421とANDゲ
ート422およびDラッチ423とから構成されている
。そして、セレクタ411のS入力端子はモード設定端
子6に、セレクタ411のS入力端子は検出回路3の出
力端子にそれぞれ接続されている。リセット端子5とセ
レクタ411のY出力端子はANDゲート412の入力
端子にそれぞれ接続されている。ANDゲート412の
出力端子は、Dラッチ413のS入力端子へ、Dラッチ
413のQ出力端子は、セレクタ411のA入力端子お
よびデコーダ43の入力端子にそれぞれ接続されている
。セレクタ421のS入力端子はモード設定端子7に、
セレクタ421のS入力端子は検出回路3の出力端子に
それぞれ接続されている。リセット端子5とセレクタ4
21のY出力端子は、ANDゲート422の入力端子に
それぞれ接続されている。ANDゲート422の出力端
子はDラッチ423のS入力端子にDラッチ423のQ
出力端子はセレクタ421のへ入力端子およびデコーダ
43の入力端子にそれぞれ接続されている。デコーダ4
3の出力端子は、機能ブロック8に接続されている。全
Dラッチ31,32,413および423のクロック入
力端子はクロック信号入力端子2に接続されている。そ
して、モード設定端子6と7は機能ブロック8に接続さ
れている。ここで、セレクタ411と421は、S入力
端子へ入力される信号がLの場合には、へ入力端子に入
力された信号を、Hの場合にはS入力端子に入力された
信号を出力とする回路である。
以上のように構成された本実施例の動作をクロック信号
入力端子2に常時クロック信号aが入力されているとし
て説明する。検出回路3は、テスト専用端子1への入力
信号が立ち上がり変化を示した場合に限って、最初のク
ロック信号aの立ち上がりで初段のDラッチ31のQ出
力がHに、次のクロック信号aの立ち上がりで次段のD
ラッチ32のQ出力がHを出力するため、NORゲート
33は、クロック信号の一周期幅のハイアクティブパル
ス(以下検出パルスと記す)を出力する。Dラッチ41
3とDラッチ423がラッチする信号は、リセット端子
5へのリセット信号すがLならば共にしてある。この場
合は通常動作モードである。しかし、リセット端子5へ
のリセット信号すがHならば検出回路3の出力信号に依
存する。すなわち、リセット信号すがHかつ検出パルス
が出力されていない場合には、Dラッチ413と423
はラッチデータを保持し、リセット信号すがHかつ検出
パルスが出力されている場合にはDラッチ413と42
3はモード設定端子6と7の入力信号をラッチする。こ
のときデコーダ43はDラッチ413と423の出力信
号の組み合わせからテストモードを決定し、テストモー
ド指定信号を機能ブロック8に出力する。
第2図に以上説明した実施例のタイミングチャートを示
す。第2図の(A)はリセット信号すの波形図、(B)
はモード設定端子6に入力される信号の波形図、(C)
はモード設定端子7に入力される信号の波形図、(D)
はクロック信号入力端子に入力されるクロック信号波形
図、(E)はテスト専用端子1に入力される信号の波形
図、(F)はNORゲート33の出力波形図、(G)は
Dラッチ413の出力波形図、(H)はDラッチ423
の出力波形図である。
まず、Dラッチ413と423のラッチデータ(出力)
について説明する。リセット信号すがLの場合は、クロ
ック信号aに同期して、共にLをラッチする。次に、リ
セット信号すがHかっテスト専用端子1にテスト信号が
入力されていない場合、Dラッチ413と423のラッ
チデータを保持する。次に、リセット信号すがHかつテ
スト専用端子1にテスト信号である立ち上がり波形を入
力した場合、第2図の(F)に示すようにNORゲト3
3より検出パルス9が出力されモード設定足端子6と7
の信号をDラッチ413と423でそれぞれラッチする
。このようにして決まるDラッチ413と423の出力
信号から、デコード43は機能ブロック8の動作モード
を決定し、リセット信号すがHでテスト専用端子1に立
ち上がり信号を入力したとき、テストモード指定信号を
出力する。また、検出パルス9の発生によりDラッチ4
13と423がモード設定端子6と7の信号をラッチす
る前までの通常動作モードのときは、モード設定端子6
と7は機能ブロック8に接続された通常の端子として使
用できる。
以上のように本実施例によれば、テスト専用端子1に入
力されるテスト信号に立ち上がり信号を選んだため、検
出回路が極めて簡単な回路になる。また、Dラッチ41
3と423が共にLをラッチした状態を通常動作モード
に決めた場合、通常使用時に電源リセットで容易かつ確
実に通常動作モードを設定することが可能となる。
なお、実施例において検出すべきテスト信号を立ち上が
り信号としたが、ノイズによる誤動作防止等を目的とし
て、クロック信号に同期したシリ。
アルデータをテスト信号としてもよい。
また、実施例ではモード設定端子を2個設けたが、2個
に限られたことではなく何個設けてもよい。この場合モ
ード設定端子の数に対応してモード用ラッチ回路も同じ
だけ設ければよい。
発明の効果 本発明のテストモード指定回路によれば、テストモード
の設定専用に用いる端子を1個設けることにより、複数
のモード設定端子から入力する信号の組み合わせ情報を
制御し、通常動作モードとテストモードとに切り換える
ことができ、モード設定端子をテストモード以外のとき
はモード設定に全く関係ない端子としてLSIの機能動
作の端子として用いることができる。このためLSIの
限られた端子を有効に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のテストモード指定回路の一実施例を示
すブロック図、第2図は第1図のブロック図に示した端
子でのタイミングチャート、第3図は従来のテストモー
ド指定回路を示すブロック図である。 1・・・・・・テスト専用端子、2・・・・・・クロッ
ク信号入力端子、3・・・・・・検出回路、31・・・
・・・初段Dラッチ、32・・・・k次段Dラッチ、3
3・・・・・・NORゲート、4・・・・・・モード用
選択回路、41.42・・・・・・モード用ラッチ回路
、411,421・・・・・・セレクタ、412.42
2・・・・・・ANDゲート、413゜423・・・・
・・Dラッチ、43・・・・・・デコーダ、5・・・・
・・リセット端子、6,7・・・・・・モード設定端子
、8・・・・・・機能ブロック、9・・・・・・検出パ
ルス。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名9−・ 凌出

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1個のテスト専用端子からのテスト信号を検出する検出
    回路と、複数のモード設定端子に入力する信号の組み合
    わせ情報を前記検出回路からの検出信号の発生に伴って
    ラッチするモード用ラッチ回路および同モードラッチ回
    路の出力信号の組み合わせから、テストモードもしくは
    通常動作モードを指定する信号を出力するデコーダを備
    えるとともに、前記複数のモード設定端子がLSIの機
    能ブロックに接続されていることを特徴とするテストモ
    ード指定回路。
JP63314040A 1988-12-13 1988-12-13 テストモード指定回路 Pending JPH02159586A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63314040A JPH02159586A (ja) 1988-12-13 1988-12-13 テストモード指定回路

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JP63314040A JPH02159586A (ja) 1988-12-13 1988-12-13 テストモード指定回路

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JPH02159586A true JPH02159586A (ja) 1990-06-19

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JP63314040A Pending JPH02159586A (ja) 1988-12-13 1988-12-13 テストモード指定回路

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