JPH02159848A - ネットワーク監視装置 - Google Patents
ネットワーク監視装置Info
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- JPH02159848A JPH02159848A JP63313780A JP31378088A JPH02159848A JP H02159848 A JPH02159848 A JP H02159848A JP 63313780 A JP63313780 A JP 63313780A JP 31378088 A JP31378088 A JP 31378088A JP H02159848 A JPH02159848 A JP H02159848A
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- network
- frame
- node
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ローカル拳エリア・ネットワーク(以下、L
ANと指称する)等に利用されるネットワーク監視装置
に係わり、特にマイクロプロセッサの実行プログラム(
オーバヘッド)を減らして確実にネットワークの状態を
監視するネットワーク監視装置に関する。
ANと指称する)等に利用されるネットワーク監視装置
に係わり、特にマイクロプロセッサの実行プログラム(
オーバヘッド)を減らして確実にネットワークの状態を
監視するネットワーク監視装置に関する。
(従来の技術)
近年1種々の機器を結合して各機器のデータを有効に利
用しながらデータを処理するLANの適用範囲は、デー
タを円滑、かつ、効率的に処理できる観点からファクト
リ・オートメーションFAやプロセス・オートメーショ
ンPAの分野で必須となりつつあり、さらにオフィス・
オートメーションOAまで含めた企業規模のLANまで
考えるようになってきており、益々その規模の拡大化が
図られている。このようにLANの規模が拡大化されて
くると、それに伴ってLANの資源を有効、適切に管理
するためのネットワーク管理機能が必要になってくる。
用しながらデータを処理するLANの適用範囲は、デー
タを円滑、かつ、効率的に処理できる観点からファクト
リ・オートメーションFAやプロセス・オートメーショ
ンPAの分野で必須となりつつあり、さらにオフィス・
オートメーションOAまで含めた企業規模のLANまで
考えるようになってきており、益々その規模の拡大化が
図られている。このようにLANの規模が拡大化されて
くると、それに伴ってLANの資源を有効、適切に管理
するためのネットワーク管理機能が必要になってくる。
ところで、この種のLANを含めて通信の標準化を確立
するためにl5O(国際標準化機構)が設立されている
が、・このIsOにはLAN等に係わる0SI(開放形
システム相互接続)規定があるものの、未だネットワー
ク管理機能の標準化まで進んでいない。一方、現在、別
機構であるMAP/TOP (Manufacturi
ngAutomation Protocol a
nd Technical andofficeP
rotocol)version 3.0でネットワ
ーク管理機能について仕様法めをしているがこれとて完
全なものではない。従って、現段階ではネットワークを
構築する各ベンダがネットワーク管理機能を独自に作っ
ているのが現状である。
するためにl5O(国際標準化機構)が設立されている
が、・このIsOにはLAN等に係わる0SI(開放形
システム相互接続)規定があるものの、未だネットワー
ク管理機能の標準化まで進んでいない。一方、現在、別
機構であるMAP/TOP (Manufacturi
ngAutomation Protocol a
nd Technical andofficeP
rotocol)version 3.0でネットワ
ーク管理機能について仕様法めをしているがこれとて完
全なものではない。従って、現段階ではネットワークを
構築する各ベンダがネットワーク管理機能を独自に作っ
ているのが現状である。
以下、従来のネットワークおよびそのネットワーク管理
機能を持った代表的な各ノードの/\−ド構成について
説明する。一般に、この種のネットワークは、第11図
に示す如くバス型構成のものが採用されており、具体的
には共通伝送路1の所望とする箇所にタップ2a、2b
、・・・が設けられ、これらタップ2a、2b・・・に
各別に引き込み線3a、3b、・・・を介してそれぞれ
ノード4a。
機能を持った代表的な各ノードの/\−ド構成について
説明する。一般に、この種のネットワークは、第11図
に示す如くバス型構成のものが採用されており、具体的
には共通伝送路1の所望とする箇所にタップ2a、2b
、・・・が設けられ、これらタップ2a、2b・・・に
各別に引き込み線3a、3b、・・・を介してそれぞれ
ノード4a。
4b、・・・が接続されている。
前記各ノード4 (4a、4b、・・・)のハード構成
は、第12図に示す如<DTE(回線終端装置)−DT
E (データ端末装置)インタフェイス11が設けられ
、このインタフェイス11と前記引き込み線3 (3a
、3b、・・・)との間に信号の変復調を行うモデム1
2が接続され、またインタフェイス11にはIEEE(
米国電気電子技術者会議)802.4委員会で定めた仕
様のトークン・パッシング番ハスの伝送プロトコルに基
づいて伝送路へのデータの送受信制御を行うトークンバ
スコントローラ(TBC)13が接続されている。さら
に、この装置には内部バス14が設けられ、この内部バ
ス14には前記トークンバスコントローラ(TBC)1
3のほか、メモリ15およびマイクロプロセッサ16が
接続されている。このメモリ15はトークンバスコント
ローラ13の送受信データを格納するものであり、一方
、マイクロプロセッサ16はトークンバスコントローラ
13が送信するためのデータを作成し、かつ、この送信
データおよびトークンバスコントローラ13で受信した
データを格納するエリアを確保すると共に前記トークン
バスコントローラ13にデータ送信要求を行う機能を持
っている。
は、第12図に示す如<DTE(回線終端装置)−DT
E (データ端末装置)インタフェイス11が設けられ
、このインタフェイス11と前記引き込み線3 (3a
、3b、・・・)との間に信号の変復調を行うモデム1
2が接続され、またインタフェイス11にはIEEE(
米国電気電子技術者会議)802.4委員会で定めた仕
様のトークン・パッシング番ハスの伝送プロトコルに基
づいて伝送路へのデータの送受信制御を行うトークンバ
スコントローラ(TBC)13が接続されている。さら
に、この装置には内部バス14が設けられ、この内部バ
ス14には前記トークンバスコントローラ(TBC)1
3のほか、メモリ15およびマイクロプロセッサ16が
接続されている。このメモリ15はトークンバスコント
ローラ13の送受信データを格納するものであり、一方
、マイクロプロセッサ16はトークンバスコントローラ
13が送信するためのデータを作成し、かつ、この送信
データおよびトークンバスコントローラ13で受信した
データを格納するエリアを確保すると共に前記トークン
バスコントローラ13にデータ送信要求を行う機能を持
っている。
以上のようなネットワークシステムにおいて例えばノー
ド4aがネットワーク管理用ノードとして使用される場
合、その他のノード4b〜4nでは第13図に示すよう
に内部的に自己アドレスTSとトークンを渡すべく相手
ノードのアドレスNSの情報を有し、これら両アドレス
TS、NSその他の情報をデータフレームで構成してノ
ド4aへ送信する。ここで、ネットワーク管理用ノード
4aは受信したデータフレームからTS。
ド4aがネットワーク管理用ノードとして使用される場
合、その他のノード4b〜4nでは第13図に示すよう
に内部的に自己アドレスTSとトークンを渡すべく相手
ノードのアドレスNSの情報を有し、これら両アドレス
TS、NSその他の情報をデータフレームで構成してノ
ド4aへ送信する。ここで、ネットワーク管理用ノード
4aは受信したデータフレームからTS。
NSのアドレス情報および必要な情報を取り出し、ネッ
トワークに存在する各ノードのマツプを作成する。しか
る後、ノード4aは、前回作成されたマツプと今回作成
したマツプとを比較し、両マツプ間に相違があればその
ノードを故障ノードと判定するものである。図中、各ノ
ード4a、4b。
トワークに存在する各ノードのマツプを作成する。しか
る後、ノード4aは、前回作成されたマツプと今回作成
したマツプとを比較し、両マツプ間に相違があればその
ノードを故障ノードと判定するものである。図中、各ノ
ード4a、4b。
・・・内のPSは前局となるノードのア下レスを示す。
(発明が解決しようとする課題)
従って、以上述べたように従来のネットワークシステム
は、ネットワークを構成する各ノードで独自収集したネ
ットワーク情報をデータフレームの形でネットワーク監
視用ノードへ送信し、方、ネットワーク監視用ノードで
は他のノードから送られてくるネットワーク情報に基づ
いてネットワーク内のノード状態マツプを作成するので
、ネットワーク監視用ノードのマイクロプロセッサ16
では相当なプログラム処理負担がしいられ、それによっ
て本来の内部的なプログラム処理が難しくなってくる。
は、ネットワークを構成する各ノードで独自収集したネ
ットワーク情報をデータフレームの形でネットワーク監
視用ノードへ送信し、方、ネットワーク監視用ノードで
は他のノードから送られてくるネットワーク情報に基づ
いてネットワーク内のノード状態マツプを作成するので
、ネットワーク監視用ノードのマイクロプロセッサ16
では相当なプログラム処理負担がしいられ、それによっ
て本来の内部的なプログラム処理が難しくなってくる。
また、マイクロプロセッサ16の処理負担が多ければ、
それだけ伝送効率を低下させる問題がある。
それだけ伝送効率を低下させる問題がある。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、ネッ
トワーク監視用ノード内のプロセッサのネットワーク監
視に係わるオーバヘッドを減らし、よってプロセッサに
よるプログラム処理負担の軽減化を図り、かつ、ネット
ワークの伝送効率を向上させつるネットワーク監視装置
を提供することを目的とする。
トワーク監視用ノード内のプロセッサのネットワーク監
視に係わるオーバヘッドを減らし、よってプロセッサに
よるプログラム処理負担の軽減化を図り、かつ、ネット
ワークの伝送効率を向上させつるネットワーク監視装置
を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明によるネットワーク監視装置は上記課題を解決す
るために、モデムと、トークンバスコントローラおよび
プロセッサのほかに、前記モデムを通して受信されたデ
ータからノード送信元アドレス、種別データおよび正常
/異常を解析するネットワークデータ監視手段およびネ
ットワークデータ監視手段によって得られた解析データ
を記憶するとともに前記送信元アドレスおよび分析デー
タを出力するダイレクト・メモリ・アドレス部で構成さ
れたネットワーク監視回路等を持ったネットワーク監視
付加回路と、このネットワーク監視付加回路から出力さ
れたアドレスによって指定され、かつ、予め定められた
ビット部分に分析データを記憶するデュアルポートメモ
リとを設け、前記プロセッサがデュアルポートメモリに
記憶された分析データに基づいてネットワーク内の故障
発生箇所およびネットワーク内の各ノードの動作状態を
監視する構成である。
るために、モデムと、トークンバスコントローラおよび
プロセッサのほかに、前記モデムを通して受信されたデ
ータからノード送信元アドレス、種別データおよび正常
/異常を解析するネットワークデータ監視手段およびネ
ットワークデータ監視手段によって得られた解析データ
を記憶するとともに前記送信元アドレスおよび分析デー
タを出力するダイレクト・メモリ・アドレス部で構成さ
れたネットワーク監視回路等を持ったネットワーク監視
付加回路と、このネットワーク監視付加回路から出力さ
れたアドレスによって指定され、かつ、予め定められた
ビット部分に分析データを記憶するデュアルポートメモ
リとを設け、前記プロセッサがデュアルポートメモリに
記憶された分析データに基づいてネットワーク内の故障
発生箇所およびネットワーク内の各ノードの動作状態を
監視する構成である。
(作用)
従って、本発明は以上のような手段を講じたことにより
、各ノードから伝送路を通って送られてくるデータはモ
デムで復調した後、その復調データをトークンバスコン
トローラと前記ネットワーク監視付加回路のネットワー
クデータ監視手段とに並列的に供給する。このトークン
バスコントローラは受信データに基づいて予め定められ
た規則に基づいて伝送路へのデータの送受信の制御を行
う。一方、ネットワークデータ監視手段は、受信された
トークンフレームおよびデータフレームについてスター
トデリミタおよびエンドブリミタを検出し、その両デリ
ミタ間のフレーム上の各種データからノード送信元アド
レス、種別データおよびデータの正常/異常等を解析し
、これら解析結果をダイレクト・メモリ・アドレス部を
持ったネットワーク監視回路へ送出する。このネットワ
ーク監視回路では、ノード送信元アドレスから前記デュ
アルポートメモリのアドレスを指定すると共に、当該ア
ドレスでの予め定めたビット部分に種別データおよび正
常/異常状態を記憶していく。
、各ノードから伝送路を通って送られてくるデータはモ
デムで復調した後、その復調データをトークンバスコン
トローラと前記ネットワーク監視付加回路のネットワー
クデータ監視手段とに並列的に供給する。このトークン
バスコントローラは受信データに基づいて予め定められ
た規則に基づいて伝送路へのデータの送受信の制御を行
う。一方、ネットワークデータ監視手段は、受信された
トークンフレームおよびデータフレームについてスター
トデリミタおよびエンドブリミタを検出し、その両デリ
ミタ間のフレーム上の各種データからノード送信元アド
レス、種別データおよびデータの正常/異常等を解析し
、これら解析結果をダイレクト・メモリ・アドレス部を
持ったネットワーク監視回路へ送出する。このネットワ
ーク監視回路では、ノード送信元アドレスから前記デュ
アルポートメモリのアドレスを指定すると共に、当該ア
ドレスでの予め定めたビット部分に種別データおよび正
常/異常状態を記憶していく。
そこで、プロセッサはそのデュアルポートメモリの内容
を読み出せば、ネットワーク内の故障発生箇所および各
ノード内の動作状態を容易に知ることができ、プロセッ
サにおいてネットワークの状態を調べるプログラムを大
幅に省略することが可能となり、伝送効率も大幅に向上
させることができる。
を読み出せば、ネットワーク内の故障発生箇所および各
ノード内の動作状態を容易に知ることができ、プロセッ
サにおいてネットワークの状態を調べるプログラムを大
幅に省略することが可能となり、伝送効率も大幅に向上
させることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図はネットワーク監視機能を持ったノード、つ
まりネットワーク監視装置の構成を示す図である。この
装置は、データが伝送されるアナログバス型共通伝送路
21にタップ22および引き込み線23を介してモデム
24が接続され、このモデム24で共通伝送路21がら
送られてくるデータを復調した後、この復調データをD
TE−DCEインタフェイス25を経由してトークンバ
スコントローラ26およびネットワーク監視付加回路2
7へ並列的に送出し、これらトークンバスコントローラ
26およびネットワーク監視付加回路27ではその復調
データを並列的に処理する構成となっている。
る。第1図はネットワーク監視機能を持ったノード、つ
まりネットワーク監視装置の構成を示す図である。この
装置は、データが伝送されるアナログバス型共通伝送路
21にタップ22および引き込み線23を介してモデム
24が接続され、このモデム24で共通伝送路21がら
送られてくるデータを復調した後、この復調データをD
TE−DCEインタフェイス25を経由してトークンバ
スコントローラ26およびネットワーク監視付加回路2
7へ並列的に送出し、これらトークンバスコントローラ
26およびネットワーク監視付加回路27ではその復調
データを並列的に処理する構成となっている。
このネットワーク監視付加回路27は、書込みバス28
を介してデュアルポートメモリ29と接続され、受信デ
ータから得られた各ノードの送信元アドレスとデータの
種別、データの正常/異常等に係わる情報を、予め各ノ
ードの送信元アドレスとデュアルポートメモリ29との
間の取決めによる変換ルールによって求めたアドレスに
従って書込みバス28を介してデュアルポートメモリ2
91こ書き込む。
を介してデュアルポートメモリ29と接続され、受信デ
ータから得られた各ノードの送信元アドレスとデータの
種別、データの正常/異常等に係わる情報を、予め各ノ
ードの送信元アドレスとデュアルポートメモリ29との
間の取決めによる変換ルールによって求めたアドレスに
従って書込みバス28を介してデュアルポートメモリ2
91こ書き込む。
また、ネットワーク監視装置には従来と同様に内部バス
30が設けられ、この内部バス30にはメモリ31およ
びマイクロプロセッサ32が接続されている。このマイ
クロプロセッサ32はネットワーク管理のために予め定
めた周期毎にアクセスバス33を介してデュアルポート
メモリ29からネットワーク情報を取出し、この情報を
もとにネットワークを管理′する構成となっている。
30が設けられ、この内部バス30にはメモリ31およ
びマイクロプロセッサ32が接続されている。このマイ
クロプロセッサ32はネットワーク管理のために予め定
めた周期毎にアクセスバス33を介してデュアルポート
メモリ29からネットワーク情報を取出し、この情報を
もとにネットワークを管理′する構成となっている。
一方、前記トークンバスコントローラ26は、ノードが
正常である限り送信すべきデータを持たなくてもネット
ワーク上のトークンを捕捉し送信権を獲得した場合には
ある時間だけトークンフレームと呼ばれる特定のデータ
を送信するトークンパッシング方式を実行する機能を持
っている。
正常である限り送信すべきデータを持たなくてもネット
ワーク上のトークンを捕捉し送信権を獲得した場合には
ある時間だけトークンフレームと呼ばれる特定のデータ
を送信するトークンパッシング方式を実行する機能を持
っている。
次に、第2図は前記ネットワーク監視付加回路27の具
体的な構成であって、この装置を大きく分けると、モデ
ム24を通して受信されたデータを解析するネットワー
クデータ監視手段40と、このネットワークデータ監視
手段40で得られた解析結果のデータをデュアルポート
メモリ29の特定アドレスおよび所定のビットに記憶た
せるためのネットワーク監視回路としてのDMA(Di
rect Memory Access)コントロ
ーラ60とによって構成されている。
体的な構成であって、この装置を大きく分けると、モデ
ム24を通して受信されたデータを解析するネットワー
クデータ監視手段40と、このネットワークデータ監視
手段40で得られた解析結果のデータをデュアルポート
メモリ29の特定アドレスおよび所定のビットに記憶た
せるためのネットワーク監視回路としてのDMA(Di
rect Memory Access)コントロ
ーラ60とによって構成されている。
前記ネットワークデータ監視手段40は、モデム24か
らインクフェイス25を通して送られてくるサンプリン
グ用受信クロックCLKおよび第3図に示すフォマット
を持ったトークンフレームとデータフレーム等の受信デ
ータSYM2〜SYMOからスタートデリミタSDおよ
びエンドブリミタEDを個別に検出するSD検出回路4
1およびED検出回路42と、このSD検出回路41に
よるスタートデリミタSDを検出して送られてくるゲー
ト許可信号S1を受けてゲートオンし受信データSYM
Oを有効フレーム信号S2として出力し、かつ、ED検
出回路42によるエンドブリミタEDの検出によってゲ
ートオフされるゲート回路43とが設けられている。な
お、第3図(a)のトークンフレームフォーマットは必
ず各ノードから送信されてくるもので、プリアンプルパ
ターンPre、スタートデリミタSD、フレームコント
ロールFC,相手ノードアドレスDA。
らインクフェイス25を通して送られてくるサンプリン
グ用受信クロックCLKおよび第3図に示すフォマット
を持ったトークンフレームとデータフレーム等の受信デ
ータSYM2〜SYMOからスタートデリミタSDおよ
びエンドブリミタEDを個別に検出するSD検出回路4
1およびED検出回路42と、このSD検出回路41に
よるスタートデリミタSDを検出して送られてくるゲー
ト許可信号S1を受けてゲートオンし受信データSYM
Oを有効フレーム信号S2として出力し、かつ、ED検
出回路42によるエンドブリミタEDの検出によってゲ
ートオフされるゲート回路43とが設けられている。な
お、第3図(a)のトークンフレームフォーマットは必
ず各ノードから送信されてくるもので、プリアンプルパ
ターンPre、スタートデリミタSD、フレームコント
ロールFC,相手ノードアドレスDA。
送信元ノードアドレスSA、フレームチエツクシーケン
スFC3,エンドデリミタED等で構成さし、一方、同
図(b)のデータフレームフォーマットはデータを送信
する必要があるノードのみから送られてくるもので、P
reSSD%FC。
スFC3,エンドデリミタED等で構成さし、一方、同
図(b)のデータフレームフォーマットはデータを送信
する必要があるノードのみから送られてくるもので、P
reSSD%FC。
DA、SAのほか、監視側ノードサービスアクセスポイ
ントDSAP、被監視側ノードサービスアクセスポイン
ト5SAP、コントロールフィールドC1データDAT
A、フレームチエツクシーケンスFCS、エンドブリミ
タEDの順序で構成されている。そのうち、特にスター
トデリミタSDとエンドブリミタEDは第4図に示す如
くフレームの開始と終了を指示する1オクテツトのパタ
ーンとなっている。なお、同図中、パターンNは第5図
のシンボルと受信データSYM2〜S YMOの対応図
の組合せで決り、パターン■は次にフレームが続くこと
を示し、パターンEはエラーを検出したことを示し、パ
ターン“0#と“1”は第5図に示す受信データSYM
2.SYMI。
ントDSAP、被監視側ノードサービスアクセスポイン
ト5SAP、コントロールフィールドC1データDAT
A、フレームチエツクシーケンスFCS、エンドブリミ
タEDの順序で構成されている。そのうち、特にスター
トデリミタSDとエンドブリミタEDは第4図に示す如
くフレームの開始と終了を指示する1オクテツトのパタ
ーンとなっている。なお、同図中、パターンNは第5図
のシンボルと受信データSYM2〜S YMOの対応図
の組合せで決り、パターン■は次にフレームが続くこと
を示し、パターンEはエラーを検出したことを示し、パ
ターン“0#と“1”は第5図に示す受信データSYM
2.SYMI。
SYMOの組合せの“DATA ZERO″と“DA
TA ONE”に対応する。また、第5図+、lいr
DATA ZEROは”O”データ、DATA O
NEは“1“データを意味し、BAD 5IGNAL
は現データが誤りであること、NON DATAは第
4図のNを示し、S I LENCEは伝送路上が無信
号状態であることを示す。
TA ONE”に対応する。また、第5図+、lいr
DATA ZEROは”O”データ、DATA O
NEは“1“データを意味し、BAD 5IGNAL
は現データが誤りであること、NON DATAは第
4図のNを示し、S I LENCEは伝送路上が無信
号状態であることを示す。
また、前記ネットワークデータ監視手段40は、SD検
出回路41でスタートデリミタSDを検出することによ
り送られてくるスタートデリミタ検出信号S3を受けた
後、エンドデミリタEDを受信するまでの間に受信する
第3図に示すフレームのソースアドレスSA、 フレ
ームコントロールFC,コントロールフィールドCの受
信タイミングでそれぞれSAストローブ信号S4、FC
ストローブ信号S5およびCストローブ信号S6を出力
する遅延凹路44、スタートデリミタ検出信号S3とE
D検出回路42から送られてくるエンドブリミタ検出信
号S7との間で予め8ビツトの倍数と決められているの
で、その間をわたって受信クロックCLKを計数しその
計数値が8ビツトの倍数になっていないときフレーム長
異常信号S8を出力するフレーム長カウンタ45が設け
られ、さらにソースアドレス(SA)検出回路46、フ
レームコントロール(F C)検出回路47、コントロ
ールフィールド(C)検出回路48が設けられている。
出回路41でスタートデリミタSDを検出することによ
り送られてくるスタートデリミタ検出信号S3を受けた
後、エンドデミリタEDを受信するまでの間に受信する
第3図に示すフレームのソースアドレスSA、 フレ
ームコントロールFC,コントロールフィールドCの受
信タイミングでそれぞれSAストローブ信号S4、FC
ストローブ信号S5およびCストローブ信号S6を出力
する遅延凹路44、スタートデリミタ検出信号S3とE
D検出回路42から送られてくるエンドブリミタ検出信
号S7との間で予め8ビツトの倍数と決められているの
で、その間をわたって受信クロックCLKを計数しその
計数値が8ビツトの倍数になっていないときフレーム長
異常信号S8を出力するフレーム長カウンタ45が設け
られ、さらにソースアドレス(SA)検出回路46、フ
レームコントロール(F C)検出回路47、コントロ
ールフィールド(C)検出回路48が設けられている。
前記ソースアドレス検出回路46はSAストローブ信号
S4でソースアドレスSAを検出してソースアドレス検
出信号S9をSA/ロケーションアドレス変換回路49
へ送出する。この変換回路49はソースアドレスSAを
デュアルポートメモリ28のロケーションアドレスに変
換しロケーションアドレス信号S10をDMAコントロ
ーラ60へ送出する。
S4でソースアドレスSAを検出してソースアドレス検
出信号S9をSA/ロケーションアドレス変換回路49
へ送出する。この変換回路49はソースアドレスSAを
デュアルポートメモリ28のロケーションアドレスに変
換しロケーションアドレス信号S10をDMAコントロ
ーラ60へ送出する。
一方、フレームコントロール検出回路47はFCストロ
ーブ信号S5でフレームコントロールFCを検出してF
CC識別信号S12、またコントロールフィールド検出
回路48はCストローブ信号S6でコントロールフィー
ルドCを検出してC識別信号S12をDMAコントロー
ラ60へそれぞれ送出する。
ーブ信号S5でフレームコントロールFCを検出してF
CC識別信号S12、またコントロールフィールド検出
回路48はCストローブ信号S6でコントロールフィー
ルドCを検出してC識別信号S12をDMAコントロー
ラ60へそれぞれ送出する。
なお、第3図のトークンフレームの場合にはコントロー
ルフィールドCがないので、この場合に−はフレームコ
ントロール検出回路47でフレームコントロールFCが
第6図に示すLLC−data−flameのパターン
であることを確認したとき、コントロールフィールド検
出回路48へ動作許可信号81Bを与える。
ルフィールドCがないので、この場合に−はフレームコ
ントロール検出回路47でフレームコントロールFCが
第6図に示すLLC−data−flameのパターン
であることを確認したとき、コントロールフィールド検
出回路48へ動作許可信号81Bを与える。
また、前記CRC生成回路50およびCRC検出回路5
1を有し、このCRC生成回路50はSDとED間にト
ークンフレームの5D−SA。
1を有し、このCRC生成回路50はSDとED間にト
ークンフレームの5D−SA。
データフレームの5D−DATAからデータの正常また
は異常を表わすCRC(Cyc l i cRedun
dancy Check:巡回冗長検査)データS1
4を生成する機能を有し、またCRC検出回路51はト
ークンフレームおよびデータフレームのフレームチエツ
クシーケンスFCSからCRCデータS15を取り出す
機能を持っている。52は比較回路であって、これは両
CRCデータS14.S15を比較し不一致の場合にC
RC比較異常信号S16をDMAコントローラ60へ送
出する。図中、S17はED検出回路42がエンドブリ
ミタEDから第5図に示すBAD 5IGNALを検
出したとき、DMAコントローラ60へ送出するBAD
シグナル検出パルス信号である。
は異常を表わすCRC(Cyc l i cRedun
dancy Check:巡回冗長検査)データS1
4を生成する機能を有し、またCRC検出回路51はト
ークンフレームおよびデータフレームのフレームチエツ
クシーケンスFCSからCRCデータS15を取り出す
機能を持っている。52は比較回路であって、これは両
CRCデータS14.S15を比較し不一致の場合にC
RC比較異常信号S16をDMAコントローラ60へ送
出する。図中、S17はED検出回路42がエンドブリ
ミタEDから第5図に示すBAD 5IGNALを検
出したとき、DMAコントローラ60へ送出するBAD
シグナル検出パルス信号である。
次に、DMAコントローラ60は、内部的にはFC識別
信号S11を一時格納するレジスタ、受信ステータスレ
ジスタおよび出力レジスタその他必要な要素を備え、S
A/ロケーションアドレス変換回路49のロケーション
アドレス信号S10と同等なアドレス信号S21を出力
して第7図に示す各ノード共16ビツト幅をもつデュア
ルポートメモリ29をアクセスし、また第8図に示す1
6ビツトの受信ステータスデータを内蔵する前記出力レ
ジスタの所定ビットにセ・ン卜するとともにこのレジス
タの内容をデュアルポートメモリ29の該当ビットエリ
アに書込む。なお、このデータ信号S22の書込みに際
してはチップセレクト信号C81ライト信号WRおよび
アクノリッジ信号ACKを用いて行う。また、マイクロ
プロセッサ31との同期はリセット信号RSTとシステ
ムクロック信号5CLKを用いて行う。
信号S11を一時格納するレジスタ、受信ステータスレ
ジスタおよび出力レジスタその他必要な要素を備え、S
A/ロケーションアドレス変換回路49のロケーション
アドレス信号S10と同等なアドレス信号S21を出力
して第7図に示す各ノード共16ビツト幅をもつデュア
ルポートメモリ29をアクセスし、また第8図に示す1
6ビツトの受信ステータスデータを内蔵する前記出力レ
ジスタの所定ビットにセ・ン卜するとともにこのレジス
タの内容をデュアルポートメモリ29の該当ビットエリ
アに書込む。なお、このデータ信号S22の書込みに際
してはチップセレクト信号C81ライト信号WRおよび
アクノリッジ信号ACKを用いて行う。また、マイクロ
プロセッサ31との同期はリセット信号RSTとシステ
ムクロック信号5CLKを用いて行う。
次に、以上のように構成された装置の動作について説明
する。あるノードから第3図(a)に示すトークンフレ
ームまたは同図(b)に示すデータフレームが伝送路2
1へ送信されると、ネットワーク監視用ノード、つまり
ネットワーク監視装置ではそのフレームデータをモデム
24で復調し、その復調後のデータおよび受信クロック
CLKをトークンバスコントローラ26およびネットワ
ーク監視付加回路27へ並列的に供給する。
する。あるノードから第3図(a)に示すトークンフレ
ームまたは同図(b)に示すデータフレームが伝送路2
1へ送信されると、ネットワーク監視用ノード、つまり
ネットワーク監視装置ではそのフレームデータをモデム
24で復調し、その復調後のデータおよび受信クロック
CLKをトークンバスコントローラ26およびネットワ
ーク監視付加回路27へ並列的に供給する。
そこで、ネットワーク監視付加回路27のSD検出回路
41およびED検出回路42ではその受信クロックCL
Kおよび復調された受信データSYM2〜SYMOを取
込んだ後、その受信データからスタートデリミタS0を
検出すると、ゲート回路43へイネーブル状態となるゲ
ート許可信号S1を、また遅延回路44およびフレーム
長カウンタ45ヘスタートデリミタ検出信号S3を送出
する。ここで、ゲート回路43はイネーブル状態のゲー
ト許可信号S1を受けるとゲートオンして受信データS
YMOを有効フレーム信号S2としてソースアドレス検
出回路46、フレームコントロール検出回路47、コン
トロールフィルド検出回路48に供給する。一方、フレ
ーム長カウンタ45はスタートデリミタ検出信号S3を
受けるとスタートデリミタSD以降のデータビットを受
信クロックCLKIに基づいてカウントする。
41およびED検出回路42ではその受信クロックCL
Kおよび復調された受信データSYM2〜SYMOを取
込んだ後、その受信データからスタートデリミタS0を
検出すると、ゲート回路43へイネーブル状態となるゲ
ート許可信号S1を、また遅延回路44およびフレーム
長カウンタ45ヘスタートデリミタ検出信号S3を送出
する。ここで、ゲート回路43はイネーブル状態のゲー
ト許可信号S1を受けるとゲートオンして受信データS
YMOを有効フレーム信号S2としてソースアドレス検
出回路46、フレームコントロール検出回路47、コン
トロールフィルド検出回路48に供給する。一方、フレ
ーム長カウンタ45はスタートデリミタ検出信号S3を
受けるとスタートデリミタSD以降のデータビットを受
信クロックCLKIに基づいてカウントする。
以上のようにして順次復調された受信データが入力され
るが、このとき遅延回路44ではソースアドレスSAを
受信するとその受信タイミングでSAストローブ信号S
4をソースアドレス検出回路46へ送■する。同様に、
遅延回路44はフレームコントロールFCおよびコント
ロールフィールドCの順序で受信するとその受信タイミ
ングでFCストローブ信号S5、Cストローブ信号S6
を出力し、フレームコントロール検出回路47およびコ
ントロールフィールド検出回路48に供給する。ここで
、ソースアドレス検出回路46はソスアドレスSAを検
出して送信元アドレスとなるソースアドレス検出信号S
9をSA/ロケーションアドレス変換回路49に送る。
るが、このとき遅延回路44ではソースアドレスSAを
受信するとその受信タイミングでSAストローブ信号S
4をソースアドレス検出回路46へ送■する。同様に、
遅延回路44はフレームコントロールFCおよびコント
ロールフィールドCの順序で受信するとその受信タイミ
ングでFCストローブ信号S5、Cストローブ信号S6
を出力し、フレームコントロール検出回路47およびコ
ントロールフィールド検出回路48に供給する。ここで
、ソースアドレス検出回路46はソスアドレスSAを検
出して送信元アドレスとなるソースアドレス検出信号S
9をSA/ロケーションアドレス変換回路49に送る。
このSA/ロケーションアドレス変換回路49ではデュ
アルホトメモリ28のロケーションアドレスに変換し、
その変換されたロケーションアドレス信号SIOをDM
Aコントローラ60へ送出する。また、フレームコント
ロール検出回路47およびコントロールフィールド検出
回路48でもそれぞれフレームコントロールFC,コン
トロールフィールドCを検出してそれぞれFC識別信号
Sll、C識別(,7号s12をDMAコントローラ6
0へ送出する。
アルホトメモリ28のロケーションアドレスに変換し、
その変換されたロケーションアドレス信号SIOをDM
Aコントローラ60へ送出する。また、フレームコント
ロール検出回路47およびコントロールフィールド検出
回路48でもそれぞれフレームコントロールFC,コン
トロールフィールドCを検出してそれぞれFC識別信号
Sll、C識別(,7号s12をDMAコントローラ6
0へ送出する。
一方、ゲート回路43からの有、効フレーム信号S2が
CRC生成回路50およびCRC検出回路51へ入力さ
れるが、このCRC生成回路50ではフレームの5D−
ED間にトークンフレームの5D−3A、データフレー
ムの5D−DATAからデータの正常/異常を表わすC
RCデータ31、4を生成しこれを比較回路52の一方
入力端に供給し、またCRC検出回路51ではトークン
フレームおよびデータフレームのフレームチエツクシー
ケンスFC8からCRCデータS15を取り出して比較
回路52の他方入力端に供給する。
CRC生成回路50およびCRC検出回路51へ入力さ
れるが、このCRC生成回路50ではフレームの5D−
ED間にトークンフレームの5D−3A、データフレー
ムの5D−DATAからデータの正常/異常を表わすC
RCデータ31、4を生成しこれを比較回路52の一方
入力端に供給し、またCRC検出回路51ではトークン
フレームおよびデータフレームのフレームチエツクシー
ケンスFC8からCRCデータS15を取り出して比較
回路52の他方入力端に供給する。
ここで、比較回路52は両CRCデータS14゜S15
を比較し、両データが一致した場合には正常と判断し、
不一致の場合にはCRC比較異常信号S16をDMAコ
ントローラ60へ送出する。
を比較し、両データが一致した場合には正常と判断し、
不一致の場合にはCRC比較異常信号S16をDMAコ
ントローラ60へ送出する。
そして、以上のようなネットワークの監視は、エンドブ
リミタEDを検出する進行われ、ED検出回路42にお
いてエンドブリミタEDを検出すると、ゲート回路43
をディセーブル状態とするためにエンドブリミタ検出信
号S7をSD検出回路41へ入力し、またエンドブリミ
タ検出信号S7をフレーム長カウンタ45へ送出する。
リミタEDを検出する進行われ、ED検出回路42にお
いてエンドブリミタEDを検出すると、ゲート回路43
をディセーブル状態とするためにエンドブリミタ検出信
号S7をSD検出回路41へ入力し、またエンドブリミ
タ検出信号S7をフレーム長カウンタ45へ送出する。
ここで、ゲート回路43はゲートオフとなり、またフレ
ーム長カウンタ45は5D−ED間のビットが予め定め
られた例えば8ビツトの倍数となっていない場合にはフ
レーム長異常信号S8をDMAコントローラ60へ送出
する。また、ED検出回路42は第5図のBAD−3I
GNALを検出したとき、DMAコントローラ60へ
BADシグナル検出パルス信号S17を送出する。
ーム長カウンタ45は5D−ED間のビットが予め定め
られた例えば8ビツトの倍数となっていない場合にはフ
レーム長異常信号S8をDMAコントローラ60へ送出
する。また、ED検出回路42は第5図のBAD−3I
GNALを検出したとき、DMAコントローラ60へ
BADシグナル検出パルス信号S17を送出する。
そこで、DMAコントローラ60、は、ロケーションア
ドレス信号S10と同等なアドレス信号S21を出力し
て第7図に示すデュアルポートメモリ28の特定のロケ
ーションアドレスを指定すると共に、上記各種の信号を
取込んで第9図に示す処理を行って出力レジスタに第8
図に示す要領で必要なデータを順次記憶していく。
ドレス信号S10と同等なアドレス信号S21を出力し
て第7図に示すデュアルポートメモリ28の特定のロケ
ーションアドレスを指定すると共に、上記各種の信号を
取込んで第9図に示す処理を行って出力レジスタに第8
図に示す要領で必要なデータを順次記憶していく。
なお、第8図は16ビツト受信ステータスデータの各ビ
ットの設定条件を示す。先ず、メツセージデータのクラ
ス対応ビットは第3図のフレームのフレームコントロー
ルFCフィルドが第6図に示すLLC−data−f
rameのパターンでコントロールフィルドCがメツセ
ージデータとして定められたパターンであるとき、第6
図のL−LC−da t a−f rameの1PPP
’から4レベルのプライオリティを識別してプライオリ
ティの高い方から3ビツト目〜0ビツト目の順にセット
する。特定データのクラス対応ビットはフレームのフレ
ームコントロールFCフィールドが第6図に示すLLC
−da ta−f rameのパターンでコントロール
フィールドCが特定データとして定められてたパターン
であるとき、第6図のLLC−da t’a−f ra
meの’P P P’から4レベルのプライオリティを
識別してプライオリティの高い方から7ビツト目〜4ビ
ツト目の順にセットする。BADシグナル検出ビットは
前記ED検出回路42からBADシグナル検出パルス信
号S17を受けたときに8ビツト目にセットする。フレ
ーム長異常検出ビットはフレーム長カウンタ45からフ
レーム長異常信号S8を受けたとき9ビツト目にセット
する。CRC異常検出ビットは比較回路52からCRC
比較異常信号S16を受けたとき10ビツト目にセット
し、またFC未定義コード検出ビットはフレームコント
ロール検出回路47から第6図で示すMAC−cont
r(31−f rameとLLC−data−fram
eとで定義されていないパターンを検出しFC未定義コ
ード検出を示すFC識別信号Sllを受けたとき11ビ
ツト目にセットする。C未定義コード検出ビットはFC
検出回路47で第6図に示すLLC−data−f r
ameで定義されたパターンを検出した後、コントロー
ルフィールド検出回路48でコントロールフィルドCが
定義されていないパターンであることを検出し、C未定
義コード検出を示すC識別信号S12を受けたときに1
2ビツト目にセットする。トークン検出ビットはフレー
ムのフレームコントロールFCフィールドが第6図に示
すMAC−control −frameのパターンで
かつトークンフレームのパターンであることをフレーム
コントロール検出回路47で検出してトークン検出を示
すFCXaC識別信号S12たとき13ビツト目にセッ
トする。
ットの設定条件を示す。先ず、メツセージデータのクラ
ス対応ビットは第3図のフレームのフレームコントロー
ルFCフィルドが第6図に示すLLC−data−f
rameのパターンでコントロールフィルドCがメツセ
ージデータとして定められたパターンであるとき、第6
図のL−LC−da t a−f rameの1PPP
’から4レベルのプライオリティを識別してプライオリ
ティの高い方から3ビツト目〜0ビツト目の順にセット
する。特定データのクラス対応ビットはフレームのフレ
ームコントロールFCフィールドが第6図に示すLLC
−da ta−f rameのパターンでコントロール
フィールドCが特定データとして定められてたパターン
であるとき、第6図のLLC−da t’a−f ra
meの’P P P’から4レベルのプライオリティを
識別してプライオリティの高い方から7ビツト目〜4ビ
ツト目の順にセットする。BADシグナル検出ビットは
前記ED検出回路42からBADシグナル検出パルス信
号S17を受けたときに8ビツト目にセットする。フレ
ーム長異常検出ビットはフレーム長カウンタ45からフ
レーム長異常信号S8を受けたとき9ビツト目にセット
する。CRC異常検出ビットは比較回路52からCRC
比較異常信号S16を受けたとき10ビツト目にセット
し、またFC未定義コード検出ビットはフレームコント
ロール検出回路47から第6図で示すMAC−cont
r(31−f rameとLLC−data−fram
eとで定義されていないパターンを検出しFC未定義コ
ード検出を示すFC識別信号Sllを受けたとき11ビ
ツト目にセットする。C未定義コード検出ビットはFC
検出回路47で第6図に示すLLC−data−f r
ameで定義されたパターンを検出した後、コントロー
ルフィールド検出回路48でコントロールフィルドCが
定義されていないパターンであることを検出し、C未定
義コード検出を示すC識別信号S12を受けたときに1
2ビツト目にセットする。トークン検出ビットはフレー
ムのフレームコントロールFCフィールドが第6図に示
すMAC−control −frameのパターンで
かつトークンフレームのパターンであることをフレーム
コントロール検出回路47で検出してトークン検出を示
すFCXaC識別信号S12たとき13ビツト目にセッ
トする。
また、異常検出ビットは、次の正常検出ビットとともに
本装置で非常に重要なもので、このビットはBADシグ
ナル検出ビット、フレーム長異常検出ビット、CRC異
常検出ビット、FC未定義コード検出ビット、C未定義
コード検出ビットの何れか1つのビットが設定されてい
るときに14ビツト目に設定する。正常検出ビットはト
ークン検出ビットが設定され、かつ、BADシグナル検
出ビット、フレーム長異常検出ビット、CRC異常検出
ビット、FC未定義コード検出ビット、C未定義コード
検出ビットの何れも設定されていない時に設定する。
本装置で非常に重要なもので、このビットはBADシグ
ナル検出ビット、フレーム長異常検出ビット、CRC異
常検出ビット、FC未定義コード検出ビット、C未定義
コード検出ビットの何れか1つのビットが設定されてい
るときに14ビツト目に設定する。正常検出ビットはト
ークン検出ビットが設定され、かつ、BADシグナル検
出ビット、フレーム長異常検出ビット、CRC異常検出
ビット、FC未定義コード検出ビット、C未定義コード
検出ビットの何れも設定されていない時に設定する。
次に、DMAコントローラ60の動作について第9図に
示すフローにしたがって説明する。すなわち、DMAコ
ントローラ60は、スタート開始後、フレームのスター
トデリミタSD検出後に最も先に受信するフレームコン
トロールFCに係わるフレームコントロール検出回路4
7からのFC識別信号Sllの入力有無を判断する(ス
テップSl)。このFC識別信号Sllが入力された場
合にはそのFC識別コードを内蔵するレジスタに格納し
くステップS2)、引き続き入力されるソースアドレス
検出回路46からSA/ロケーションアドレス変換回路
49を通って変換されて出てくるロケーションアドレス
が前回入力されたロケーションアドレスと同じか否かを
判断する(ステップS3)。ここで、前回入力されたロ
ケーションアドレスと異なる場合には16ビツト受信ス
テータスデータを内蔵する出力レジスタに転送格納した
後(ステップS4)、その出力レジスタに格納された受
信ステータスデータに異常要因ビットが立っているか否
かを判断しくステップS5)、異常要因ビットが立って
いる場合に出力レジスタの該当ビット部分に異常検出ビ
ットをセットし、一方、異常要因ビットが立っていない
場合には出力レジスタの該当ビット部分に正常検出ビッ
トをセットする(ステップS6.S7)。しかる後、前
記ロケーションアドレスと同等のアドレス信号S21を
送出し、第7図に示すデュアルポートメモリ29のロケ
ーションアドレスを指定し、かつ、チップセレクト信号
C6,ライト信号WR等の制御信号を用いて出力レジス
タの内容を第8図のようにデュアルポートメモリ29に
書込む(ステップS8)。
示すフローにしたがって説明する。すなわち、DMAコ
ントローラ60は、スタート開始後、フレームのスター
トデリミタSD検出後に最も先に受信するフレームコン
トロールFCに係わるフレームコントロール検出回路4
7からのFC識別信号Sllの入力有無を判断する(ス
テップSl)。このFC識別信号Sllが入力された場
合にはそのFC識別コードを内蔵するレジスタに格納し
くステップS2)、引き続き入力されるソースアドレス
検出回路46からSA/ロケーションアドレス変換回路
49を通って変換されて出てくるロケーションアドレス
が前回入力されたロケーションアドレスと同じか否かを
判断する(ステップS3)。ここで、前回入力されたロ
ケーションアドレスと異なる場合には16ビツト受信ス
テータスデータを内蔵する出力レジスタに転送格納した
後(ステップS4)、その出力レジスタに格納された受
信ステータスデータに異常要因ビットが立っているか否
かを判断しくステップS5)、異常要因ビットが立って
いる場合に出力レジスタの該当ビット部分に異常検出ビ
ットをセットし、一方、異常要因ビットが立っていない
場合には出力レジスタの該当ビット部分に正常検出ビッ
トをセットする(ステップS6.S7)。しかる後、前
記ロケーションアドレスと同等のアドレス信号S21を
送出し、第7図に示すデュアルポートメモリ29のロケ
ーションアドレスを指定し、かつ、チップセレクト信号
C6,ライト信号WR等の制御信号を用いて出力レジス
タの内容を第8図のようにデュアルポートメモリ29に
書込む(ステップS8)。
次に、ステップS3においてロケーションアドレスが前
回のロケーションアドレスと同じである場合には、レジ
スタからFC識別コードを取り出しくステップS9)、
FC識別コードがトークンフレームのパターンである場
合には出力レジスタの該当ビットにトー多ンフレーム検
出ビットをセットしくステップSIO,5ll)、)−
クンフレームでなくLLC−data−f rameで
定義されていないパターンである場合には出力レジスタ
の該当ビットにFC未定義コード検出ビットをセットす
る(ステップS12.313)。
回のロケーションアドレスと同じである場合には、レジ
スタからFC識別コードを取り出しくステップS9)、
FC識別コードがトークンフレームのパターンである場
合には出力レジスタの該当ビットにトー多ンフレーム検
出ビットをセットしくステップSIO,5ll)、)−
クンフレームでなくLLC−data−f rameで
定義されていないパターンである場合には出力レジスタ
の該当ビットにFC未定義コード検出ビットをセットす
る(ステップS12.313)。
方、C識別コードについて第6図に示すLLC−dat
a−frameのパターンで、コントロールフィールド
がメツセージデータで定めたパターンである場合には出
力レジスタの該当ビットにメツセージデータのクラス対
応ビットをセットする(ステップS14,515)。ス
テップS14においてメツセージデータでない場合には
前記コントロールフィールドが特定データとして定めら
れたパターンであるときには同じく出力レジスタの該当
ビットに特定データのクラス対応ビットをセットする(
ステップS16.517)。C識別コードがメツセージ
および特定データのパターンでない場合にはC未定義コ
ードと判断し、該当ビットにC未定義検出ビットをセッ
トする(ステップ518)。
a−frameのパターンで、コントロールフィールド
がメツセージデータで定めたパターンである場合には出
力レジスタの該当ビットにメツセージデータのクラス対
応ビットをセットする(ステップS14,515)。ス
テップS14においてメツセージデータでない場合には
前記コントロールフィールドが特定データとして定めら
れたパターンであるときには同じく出力レジスタの該当
ビットに特定データのクラス対応ビットをセットする(
ステップS16.517)。C識別コードがメツセージ
および特定データのパターンでない場合にはC未定義コ
ードと判断し、該当ビットにC未定義検出ビットをセッ
トする(ステップ518)。
次に、フレーム長カウンタ45の出力からフレーム長異
常か否かを判断し、フレーム長異常の場合には出力レジ
スタの該当ビットにフレーム長異常検出ビットをセット
する(ステップS19゜520)。引き続き、比較回路
52の信号に基づいてCRC異常か否かを判断し、異常
と判断した場合には該当ビットにCRC異常検出ビット
をセットしくステップS21,522)、さらにBAD
シグナルの検出有無を判断し、エンドデミリタEDから
BADシグナルを検出したと判断した場合には該当ビッ
トにBADシグナル検出ビットをセットする(ステップ
523,524)。そして、以上のような処理を繰返し
行って16ビツトの出力レジスタに必要なデータを格納
した後、アドレスデータS21に基づき、かつ、前述し
たチップセレクタC8およびライト信号WRを用いて出
力レジスタの内容をデュアルポートメモリ29に書込ん
でいく。
常か否かを判断し、フレーム長異常の場合には出力レジ
スタの該当ビットにフレーム長異常検出ビットをセット
する(ステップS19゜520)。引き続き、比較回路
52の信号に基づいてCRC異常か否かを判断し、異常
と判断した場合には該当ビットにCRC異常検出ビット
をセットしくステップS21,522)、さらにBAD
シグナルの検出有無を判断し、エンドデミリタEDから
BADシグナルを検出したと判断した場合には該当ビッ
トにBADシグナル検出ビットをセットする(ステップ
523,524)。そして、以上のような処理を繰返し
行って16ビツトの出力レジスタに必要なデータを格納
した後、アドレスデータS21に基づき、かつ、前述し
たチップセレクタC8およびライト信号WRを用いて出
力レジスタの内容をデュアルポートメモリ29に書込ん
でいく。
従って、以上のような実施例の構成によれば、DTE/
DCEインクフェイス25にトークンバスコントローラ
26とは別にネットワーク監視付加回路27を接続し、
かつ、このネットワーク監視付加回路27の分析データ
を所定の順序で格納しうるデュアルポートメモリ29を
設け、モデム24で復調した各ノードの受信データをト
ークンバスコントローラ26とネットワーク監視付加回
路27に供給すると共に、このネットワーク監視付加回
路27では受信データから送信元アドレス、種別データ
のほか、それらデータの正常/異常を調べ、DMAコン
トローラ60のレジスタの所定ビットに順次格納する。
DCEインクフェイス25にトークンバスコントローラ
26とは別にネットワーク監視付加回路27を接続し、
かつ、このネットワーク監視付加回路27の分析データ
を所定の順序で格納しうるデュアルポートメモリ29を
設け、モデム24で復調した各ノードの受信データをト
ークンバスコントローラ26とネットワーク監視付加回
路27に供給すると共に、このネットワーク監視付加回
路27では受信データから送信元アドレス、種別データ
のほか、それらデータの正常/異常を調べ、DMAコン
トローラ60のレジスタの所定ビットに順次格納する。
そして、送信元アドレスに対応するデュアルポートメモ
リ29のロケーションアドレスを指定して前記レジスタ
の内容を書込むようにしたので、マイクロプロセッサ3
2はそのデュアルポートメモリ29の内容を読出すこと
により、ネットワークの故障発生箇所や各ノードの動作
状態を知ることができ、マイクロプロセッサ32が特別
なプログラムを用いてネットワークの状態を監視する必
要がなくなり、よってオーバヘッドを大幅に減らすこと
ができる。しかも、ネットワーク監視付加回路27でネ
ットワークの状態を全て行うので、マイクロプロセッサ
32はその監視結果に基づいて所定の処理を進めればよ
<、迅速にトークンバスコントローラ26に送信要求を
行うことができ、伝送効率を大幅にアップすることがで
きる。
リ29のロケーションアドレスを指定して前記レジスタ
の内容を書込むようにしたので、マイクロプロセッサ3
2はそのデュアルポートメモリ29の内容を読出すこと
により、ネットワークの故障発生箇所や各ノードの動作
状態を知ることができ、マイクロプロセッサ32が特別
なプログラムを用いてネットワークの状態を監視する必
要がなくなり、よってオーバヘッドを大幅に減らすこと
ができる。しかも、ネットワーク監視付加回路27でネ
ットワークの状態を全て行うので、マイクロプロセッサ
32はその監視結果に基づいて所定の処理を進めればよ
<、迅速にトークンバスコントローラ26に送信要求を
行うことができ、伝送効率を大幅にアップすることがで
きる。
なお、上記実施例ではバス型ネットワークにっいて述べ
たが、例えば第10図に示すようなループ型ネットワー
クであっても同様に適用できる。すなわち、このループ
型ネットワークは、各ノード4a、4b、・・・がCW
(時計回り)伝送路21 al、 21 bl、−・
・とCCW(反時計回り)伝送路21a2.21b2.
・・・の双方向伝送路に接続されている。伝送制御はノ
ード4a、4b、・・・に内蔵されたトークン・パッシ
ング・ループ用コントローラ26で実行されるので、バ
ス型の伝送形態と同様に受信したデータをネットワーク
監視付加回路27で解析し、その解析結果をデュアルポ
ートメモリ29に格納し、マイクロプロセッサ32では
そのデュアルポートメモリ29の内容を処理することに
より、ネットワークの動作状態を知ることができる。そ
の他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形し
て実施できる。
たが、例えば第10図に示すようなループ型ネットワー
クであっても同様に適用できる。すなわち、このループ
型ネットワークは、各ノード4a、4b、・・・がCW
(時計回り)伝送路21 al、 21 bl、−・
・とCCW(反時計回り)伝送路21a2.21b2.
・・・の双方向伝送路に接続されている。伝送制御はノ
ード4a、4b、・・・に内蔵されたトークン・パッシ
ング・ループ用コントローラ26で実行されるので、バ
ス型の伝送形態と同様に受信したデータをネットワーク
監視付加回路27で解析し、その解析結果をデュアルポ
ートメモリ29に格納し、マイクロプロセッサ32では
そのデュアルポートメモリ29の内容を処理することに
より、ネットワークの動作状態を知ることができる。そ
の他、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形し
て実施できる。
[発明の効果コ
以上詳記したように本発明によれば、ネットワーク監視
用ノード内プロセッサのネットワーク監視に係わるオー
バヘッドを削減でき、プロセッサによるプログラム処理
負担を従来に比べて大幅に軽減でき、ネットワークの伝
送効率を向上させることができるネットワーク監視装置
を提供できる。
用ノード内プロセッサのネットワーク監視に係わるオー
バヘッドを削減でき、プロセッサによるプログラム処理
負担を従来に比べて大幅に軽減でき、ネットワークの伝
送効率を向上させることができるネットワーク監視装置
を提供できる。
第1図ないし第9図は本発明装置の一実施例を説明する
ために示したもので、第1図は本発明装置の全体構成を
示す図、第2図は第1図に示すネットワーク監視付加回
路の具体的構成図、第3図はトークンフレームおよびデ
ータフレームのフォーマット図、第4図はスタートデリ
ミタとエンドブリミタのフォーマット図、第5図は受信
データとシンボルの対応関係図、第6図はフレームコン
トロールフィールドのフォーマット図、第7図はデュア
ルポートメモリの概略構成図、第8図はDMAコントロ
ーラ内部の16ビツトレジスタへのセットデータ図、第
9図はDMAコントローラの16とットデータの設定動
作を説明する図、第10図はループ型ネットワークへの
適用構成図、第11図ないし第13図は従来例を説明す
るために示したもので、第11図はバス型ネットワーク
の構成図、第12図は従来装置の全体構成図、第13図
はノットの1つをネットワーク監視用とした場合の説明
図である。 3a、3b・・・ノード、21・・・伝送路、24・・
・モデム、26・・・トークンバスコントローラ、27
・・・ネットワーク監視付加回路、2つ・・・デュアル
ポートメモリ、31・・・メモリ、32・・・マイクロ
プロセッサ、40・・・ネットワークデータ監視手段、
41・・・SD検出回路、42・・・ED検出回路、6
0・・・DMAコントローラ(ネットワーク監視回路)
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図 (MAC−control −frame )第10図
ために示したもので、第1図は本発明装置の全体構成を
示す図、第2図は第1図に示すネットワーク監視付加回
路の具体的構成図、第3図はトークンフレームおよびデ
ータフレームのフォーマット図、第4図はスタートデリ
ミタとエンドブリミタのフォーマット図、第5図は受信
データとシンボルの対応関係図、第6図はフレームコン
トロールフィールドのフォーマット図、第7図はデュア
ルポートメモリの概略構成図、第8図はDMAコントロ
ーラ内部の16ビツトレジスタへのセットデータ図、第
9図はDMAコントローラの16とットデータの設定動
作を説明する図、第10図はループ型ネットワークへの
適用構成図、第11図ないし第13図は従来例を説明す
るために示したもので、第11図はバス型ネットワーク
の構成図、第12図は従来装置の全体構成図、第13図
はノットの1つをネットワーク監視用とした場合の説明
図である。 3a、3b・・・ノード、21・・・伝送路、24・・
・モデム、26・・・トークンバスコントローラ、27
・・・ネットワーク監視付加回路、2つ・・・デュアル
ポートメモリ、31・・・メモリ、32・・・マイクロ
プロセッサ、40・・・ネットワークデータ監視手段、
41・・・SD検出回路、42・・・ED検出回路、6
0・・・DMAコントローラ(ネットワーク監視回路)
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第 図 (MAC−control −frame )第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各ノードから伝送路を通って送られてくるデータを復調
するモデムと、このモデムによる受信データに基づいて
前記伝送路へのデータの送受信制御を行うトークンバス
コントローラと、このトークンバスコントローラの送受
信データをメモリに格納すると共に前記トークンバスコ
ントローラにデータ送信要求を行うプロセッサとを有す
るネットワーク監視装置において、 前記モデムを通して受信されたデータからノード送信元
アドレス、種別データおよび正常/異常を解析するネッ
トワークデータ監視手段と、このネットワークデータ監
視手段によって得られた解析データを所定の順序で記憶
するとともに前記送信元アドレスおよびこの分析データ
を出力するダイレクト・メモリ・アドレス部で構成され
たネットワーク監視回路と、このネットワーク監視回路
から出力された送信元アドレスに応じたアドレスによっ
て指定され、かつ、予め定められたビット部分に分析デ
ータを記憶するデュアルポートメモリとを備え、 前記プロセッサにより前記デュアルポートメモリに記憶
された分析データを処理してネットワーク内の動作状態
を監視することを特徴とするネットワーク監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313780A JPH02159848A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | ネットワーク監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63313780A JPH02159848A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | ネットワーク監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159848A true JPH02159848A (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=18045436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63313780A Pending JPH02159848A (ja) | 1988-12-14 | 1988-12-14 | ネットワーク監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07141228A (ja) * | 1993-11-15 | 1995-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機システム |
-
1988
- 1988-12-14 JP JP63313780A patent/JPH02159848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07141228A (ja) * | 1993-11-15 | 1995-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機システム |
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