JPH02159864A - 圧縮音声信号の通信制御方式 - Google Patents
圧縮音声信号の通信制御方式Info
- Publication number
- JPH02159864A JPH02159864A JP31431688A JP31431688A JPH02159864A JP H02159864 A JPH02159864 A JP H02159864A JP 31431688 A JP31431688 A JP 31431688A JP 31431688 A JP31431688 A JP 31431688A JP H02159864 A JPH02159864 A JP H02159864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- relay
- circuit
- audio signal
- pseudo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
構内交換機等の交換機と、音声信号を圧縮する機能をも
つ多重伝送装置とを有する通信システムに関し、 中継交換機に収容されている端末に着信しない呼を処理
する際、圧縮音声信号を元のビットレートに戻すことな
くそのままのビットレートで交換できるようにして、従
来の圧縮と伸張の繰り返しによる音声信号の品質低下と
いう問題点を解決することを目的とし、 多重伝送装置側に、圧縮音声信号にダミービットを付加
して擬似的に元のビットレートの擬似音声信号を生成す
る擬似ビット付加回路と、圧縮音声信号を元の音声信号
に伸張する伸張回路と、これらを選択する選択回路とを
設け、中継交換機に収容されている端末に着信する場合
は伸張回路を選択し、中継する呼の場合には擬似信号回
路を選択するよう構成する。
つ多重伝送装置とを有する通信システムに関し、 中継交換機に収容されている端末に着信しない呼を処理
する際、圧縮音声信号を元のビットレートに戻すことな
くそのままのビットレートで交換できるようにして、従
来の圧縮と伸張の繰り返しによる音声信号の品質低下と
いう問題点を解決することを目的とし、 多重伝送装置側に、圧縮音声信号にダミービットを付加
して擬似的に元のビットレートの擬似音声信号を生成す
る擬似ビット付加回路と、圧縮音声信号を元の音声信号
に伸張する伸張回路と、これらを選択する選択回路とを
設け、中継交換機に収容されている端末に着信する場合
は伸張回路を選択し、中継する呼の場合には擬似信号回
路を選択するよう構成する。
構内交換等の交換機と、音声信号を圧縮する機能をもつ
多重伝送装置とを有する通信システムに関する。
多重伝送装置とを有する通信システムに関する。
近年、音声信号をディジタル化して通信するシステムが
実用化された。周知のように、音声信号は莫大なデータ
量を有している。従って、アナ[1グ信号を単にディジ
タル化しても、高速かつ効率的な通信システムを作るこ
とはできない。そこで、処理するデータ量を減らすため
、音声圧縮処理が必要となる。
実用化された。周知のように、音声信号は莫大なデータ
量を有している。従って、アナ[1グ信号を単にディジ
タル化しても、高速かつ効率的な通信システムを作るこ
とはできない。そこで、処理するデータ量を減らすため
、音声圧縮処理が必要となる。
(従来の技術)
第8図は、音声圧縮処理を行うシステムのブロック図で
ある。同図において、構内交換1(以下、PBXと略す
)12及び13はそれぞれ電話機10及び11を収容す
る。PBXl 2及び13には、それぞれインタフェー
ス信号線14を介して伝送装置(以下TDMと略す)1
5及び16が接続されている。各TDM15及び16は
、例えば対応するPBXl2及び13からの64 kb
/ sのPCM音声信号を32kb/s又は16kb/
sのADPCM音声信号圧縮多重化する機能及び逆の伸
張する機能を有する。TDM15は、高速ディジタル回
線17を介して中継伝送装置(以下、中継TDMと略す
)との間で、多重化された32kb/ s又は16kb
/sのビットレート(伝送速度)の圧縮音声信号を送受
する。70M16と中継TDM19との間も、高速ディ
ジタル回線18を介して同様に圧縮音声信号゛を送受す
る。中継TDM19は、32kb/s又は16kb/s
の圧縮音声信号を64kb/Sの音声信号に伸張する機
能及びその逆の機能を有する。中継TDM19は、イン
タフェース信号線20を介して、中継構内交換機21(
以下、中継PBXと略す)との間で64kb/ sの音
声信号を送受する。すなわち、中継PBX21はタンデ
ム中継器である。中継PBX21は中継機能のほか、電
話機22を収容する。
ある。同図において、構内交換1(以下、PBXと略す
)12及び13はそれぞれ電話機10及び11を収容す
る。PBXl 2及び13には、それぞれインタフェー
ス信号線14を介して伝送装置(以下TDMと略す)1
5及び16が接続されている。各TDM15及び16は
、例えば対応するPBXl2及び13からの64 kb
/ sのPCM音声信号を32kb/s又は16kb/
sのADPCM音声信号圧縮多重化する機能及び逆の伸
張する機能を有する。TDM15は、高速ディジタル回
線17を介して中継伝送装置(以下、中継TDMと略す
)との間で、多重化された32kb/ s又は16kb
/sのビットレート(伝送速度)の圧縮音声信号を送受
する。70M16と中継TDM19との間も、高速ディ
ジタル回線18を介して同様に圧縮音声信号゛を送受す
る。中継TDM19は、32kb/s又は16kb/s
の圧縮音声信号を64kb/Sの音声信号に伸張する機
能及びその逆の機能を有する。中継TDM19は、イン
タフェース信号線20を介して、中継構内交換機21(
以下、中継PBXと略す)との間で64kb/ sの音
声信号を送受する。すなわち、中継PBX21はタンデ
ム中継器である。中継PBX21は中継機能のほか、電
話機22を収容する。
いま、電話機10から電話機22に発呼があった場合を
考える。電話機10からの音声信号はPBXl2.イン
タフェース信号線14.T[)M2S及び高速ディジタ
ル回線17を介して中継TDM19に送られる。中継T
DM19は32kb/ s又は16kb/sの圧縮音声
信号を64kb/sの音声信号に変換し、インタフェー
ス信号線20を介して中継PBX21に送る。そして、
中継PBX21は、電話機22に電話機11からの音声
信号を中継する。
考える。電話機10からの音声信号はPBXl2.イン
タフェース信号線14.T[)M2S及び高速ディジタ
ル回線17を介して中継TDM19に送られる。中継T
DM19は32kb/ s又は16kb/sの圧縮音声
信号を64kb/sの音声信号に変換し、インタフェー
ス信号線20を介して中継PBX21に送る。そして、
中継PBX21は、電話機22に電話機11からの音声
信号を中継する。
また、電話1110から電話機11に発呼があった場合
、N話1110からの音声信号は上記の場合と同様にし
て、中継TDM19に送られる。中継TDM19は64
kb/sの音声信号に変換した後、インタフェース信号
線20を介して中継PBX21に送る。中継PBX21
はこれを中継し、インタフェース信号線20を介して中
継TDM19に戻す。中継TDM19は64kb/sの
音声信号を32kb/s又は16kb/sのビットレー
トに圧縮する。圧縮信号音声信号は、中継TDM19か
ら高速ディジタル回線18を介して、70M16に送ら
れる。70M16は、32kb/s又は16kb/ S
の圧縮音声信号を64kb/sの音声信号に変換する。
、N話1110からの音声信号は上記の場合と同様にし
て、中継TDM19に送られる。中継TDM19は64
kb/sの音声信号に変換した後、インタフェース信号
線20を介して中継PBX21に送る。中継PBX21
はこれを中継し、インタフェース信号線20を介して中
継TDM19に戻す。中継TDM19は64kb/sの
音声信号を32kb/s又は16kb/sのビットレー
トに圧縮する。圧縮信号音声信号は、中継TDM19か
ら高速ディジタル回線18を介して、70M16に送ら
れる。70M16は、32kb/s又は16kb/ S
の圧縮音声信号を64kb/sの音声信号に変換する。
変換された音声信号は、PBX13を介して電話t11
1に送られる。
1に送られる。
このように、各回線のビットレートは予め固定−的に設
定されており、回線に接続される各装置は、入出力する
ごットレートの音声信号を処理できるように設定されて
いる。
定されており、回線に接続される各装置は、入出力する
ごットレートの音声信号を処理できるように設定されて
いる。
しかしながら、上記従来の技術は以下の問題点を有する
。
。
前述した様に、中継TDM19はすべての入力音声信号
に対して、32kb/s又は16kb/sから64 k
b/ sへの変換又はその逆変換を行う。前述した電話
機10から電話機11への通信の場合には、一端中継T
DM19r64kb/S (7)音声信号に伸張した後
、再び32 kb/s 又ハ16kb/sの圧縮音声信
号に圧縮している。このように圧縮と伸張が繰り返され
ると、音声の品質が劣化するという間が点がある。この
問題点は中継段数が増えるに従い、顕苔になる。特に、
圧縮後のビットレートが32kb/s未満の場合には、
多段の中継により圧縮と伸張が繰り返されると、音声品
質が著しく低下する。
に対して、32kb/s又は16kb/sから64 k
b/ sへの変換又はその逆変換を行う。前述した電話
機10から電話機11への通信の場合には、一端中継T
DM19r64kb/S (7)音声信号に伸張した後
、再び32 kb/s 又ハ16kb/sの圧縮音声信
号に圧縮している。このように圧縮と伸張が繰り返され
ると、音声の品質が劣化するという間が点がある。この
問題点は中継段数が増えるに従い、顕苔になる。特に、
圧縮後のビットレートが32kb/s未満の場合には、
多段の中継により圧縮と伸張が繰り返されると、音声品
質が著しく低下する。
従って、本発明は、交換機に収容されている端末に着信
しない呼を処理する際、圧縮音声信号を元のビットレー
トに戻すことなくそのままのビットレートで交換できよ
うにして、従来の圧縮と伸張の繰り返しによる音声信号
の品質低下という問題点を解決することを目的とする。
しない呼を処理する際、圧縮音声信号を元のビットレー
トに戻すことなくそのままのビットレートで交換できよ
うにして、従来の圧縮と伸張の繰り返しによる音声信号
の品質低下という問題点を解決することを目的とする。
本発明は、発信側からの第1のビットレートの音声信号
を第2のビットレートに圧縮した圧縮音声信号を中継伝
送する多重伝送装置(100)と、端末を収容するとと
もに、圧縮音声信号を第1のビットレートで交換する交
換機(200)を具備する通信システムを対象としてい
る。
を第2のビットレートに圧縮した圧縮音声信号を中継伝
送する多重伝送装置(100)と、端末を収容するとと
もに、圧縮音声信号を第1のビットレートで交換する交
換機(200)を具備する通信システムを対象としてい
る。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
多重伝送装置100は、次の構成要素を具備する。
擬似ビット付加回路30は、圧縮音声信号に所定のダミ
ービットを付加して第1のビットレートの擬似音声信号
を生成する。
ービットを付加して第1のビットレートの擬似音声信号
を生成する。
伸張回路40は、第2のビットレートの圧縮信号を第1
のビットレートの音声信号に伸張する。
のビットレートの音声信号に伸張する。
選択回路50は、擬似ビット付加回路30の出力と伸張
回路40の出力とを切り換えて交換機200に出力する
。
回路40の出力とを切り換えて交換機200に出力する
。
1111御信号検出部60は、交換機200からの応答
信号に重畳された制御信号に従って選択回路50を制御
する切り換え信号を出力する。
信号に重畳された制御信号に従って選択回路50を制御
する切り換え信号を出力する。
インタフェース部70は交換機200とのインタフェー
スをとる。
スをとる。
交換機200は、インタフェース部80と応答信号生成
部90とを有する。
部90とを有する。
インタフェース部80は、多重伝送装H100とのイン
タフェースをとる。
タフェースをとる。
応答信号生成部90は、多重伝送装置100がら送られ
てくる音声信号が自己の収容する端末に着信したかどう
かを検出し、自己の収容する端末に着信する場合は伸張
回路40を選択し、中継伝送する場合は擬似ビット付加
回路30を選択する制御信号を重畳した応答信号を生成
して制御信号検出6oに送出する。
てくる音声信号が自己の収容する端末に着信したかどう
かを検出し、自己の収容する端末に着信する場合は伸張
回路40を選択し、中継伝送する場合は擬似ビット付加
回路30を選択する制御信号を重畳した応答信号を生成
して制御信号検出6oに送出する。
第1のビットレート(以下、64kb/sと仮定する)
を第2のビットレート(以下、16kb/sと仮定する
)に圧縮した圧縮音声信号は、擬似ビット付加回路30
及び伸張回路40に送られる。
を第2のビットレート(以下、16kb/sと仮定する
)に圧縮した圧縮音声信号は、擬似ビット付加回路30
及び伸張回路40に送られる。
擬似ビット付加回路30は、16kb/sの圧縮音声信
号に48kb/sの擬似ビットを付加する。伸張回路4
0は、16kb/sの圧縮音声信号を64kb/Sの音
声信号に伸張する。
号に48kb/sの擬似ビットを付加する。伸張回路4
0は、16kb/sの圧縮音声信号を64kb/Sの音
声信号に伸張する。
これに先立ち、発信側からの発呼に続くダイヤルパルス
が擬似ビット付加回路301選択回路50、並びにイン
タフェース部7o及び8oを介して、応答信号生成部9
0に与えられる。ここで、通常は、選択回路50は擬似
ビット付加回路3゜を選択しているものとする。応答信
号生成部90は、この呼が自局に収容されている電話機
(図示なし)に着信するか、又は単に中継するものかを
判断する。自局内の電話機に着呼する場合は、応答信号
生成部90は、伸張回路40を選択する制置信号を重畳
した応答信号を生成して、インタフェース部80及び7
0を介して、制御信号検出部60に送出する。これによ
り、伸張回路40の出力が選択され、交換@ 200に
収容されている電話機に与えられる。
が擬似ビット付加回路301選択回路50、並びにイン
タフェース部7o及び8oを介して、応答信号生成部9
0に与えられる。ここで、通常は、選択回路50は擬似
ビット付加回路3゜を選択しているものとする。応答信
号生成部90は、この呼が自局に収容されている電話機
(図示なし)に着信するか、又は単に中継するものかを
判断する。自局内の電話機に着呼する場合は、応答信号
生成部90は、伸張回路40を選択する制置信号を重畳
した応答信号を生成して、インタフェース部80及び7
0を介して、制御信号検出部60に送出する。これによ
り、伸張回路40の出力が選択され、交換@ 200に
収容されている電話機に与えられる。
他方、前記呼が他の交換機に収容されている呼である場
合は、応答信号生成部90は、擬似ピット付加回路30
の選択を指示する応答信号を生成する(例えば、何の制
御信号も重畳しない)。これにより、擬似ビット付加回
路30の出力が選択され、交換機200を経由して、他
の交換機に送られる。この場合、16kb/sの圧縮音
声信号は擬似的に64 kb/ sとされるものの、伸
張はされていない。従って、従来のような音声品質の劣
化を防ぐことができる。
合は、応答信号生成部90は、擬似ピット付加回路30
の選択を指示する応答信号を生成する(例えば、何の制
御信号も重畳しない)。これにより、擬似ビット付加回
路30の出力が選択され、交換機200を経由して、他
の交換機に送られる。この場合、16kb/sの圧縮音
声信号は擬似的に64 kb/ sとされるものの、伸
張はされていない。従って、従来のような音声品質の劣
化を防ぐことができる。
尚、64kb/S擬似音声信号を他の交換機に送出する
際には、多重伝送装置100で、付加された擬似ピット
を削除してやれば良い。
際には、多重伝送装置100で、付加された擬似ピット
を削除してやれば良い。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
本実施例が適用される通信システムは、第8図に示すも
のと同様である。ただし、第8図中の中継TDM19及
び中継PBX21の構成及び作用が異なる。従って、以
下の説明では、本実施例の中継TDMを100とし、中
継PBXを200として本実施例の説明中、第8図を適
宜参照する。
のと同様である。ただし、第8図中の中継TDM19及
び中継PBX21の構成及び作用が異なる。従って、以
下の説明では、本実施例の中継TDMを100とし、中
継PBXを200として本実施例の説明中、第8図を適
宜参照する。
第3図は、本発明の一実施例中の中継T D Mloo
の要部を示す図である。同図において、バスインタフェ
ース23は、内部データバスと擬似ビット付加回路30
及び伸張回路40とのインタフェースをとる。擬似ビッ
ト付加回路30は、バスインタフェース23からの15
kb/s圧縮音声信号に48kb/sの擬似(ダミー)
ピットを付加する。伸張回路40は、16kb/sの圧
縮音声信号を64kb/sの音声信号に伸張(復元)す
る。選択回路50は、擬似ビット付加回路30と伸張回
路40とのいずれか一方の出力を選択するための切り換
え信号を1.制御部60の出力に従い出力する。
の要部を示す図である。同図において、バスインタフェ
ース23は、内部データバスと擬似ビット付加回路30
及び伸張回路40とのインタフェースをとる。擬似ビッ
ト付加回路30は、バスインタフェース23からの15
kb/s圧縮音声信号に48kb/sの擬似(ダミー)
ピットを付加する。伸張回路40は、16kb/sの圧
縮音声信号を64kb/sの音声信号に伸張(復元)す
る。選択回路50は、擬似ビット付加回路30と伸張回
路40とのいずれか一方の出力を選択するための切り換
え信号を1.制御部60の出力に従い出力する。
第1図に示したインタフェース部70は、制仰信号バッ
フ?71.送信データバッフ772.多重化部73.伝
送路インタフェース回路74とを有する。これらの各部
は、中継PBX200への送信系を構成する。また、イ
ンタフェース部70は、伝送路インタフェース回路75
.信号/データ分離部76、制御信号バッフ777及び
送信データバッフ778を有する。これらの各部は中継
PBX200からのデータを受信する受信系を構成する
。
フ?71.送信データバッフ772.多重化部73.伝
送路インタフェース回路74とを有する。これらの各部
は、中継PBX200への送信系を構成する。また、イ
ンタフェース部70は、伝送路インタフェース回路75
.信号/データ分離部76、制御信号バッフ777及び
送信データバッフ778を有する。これらの各部は中継
PBX200からのデータを受信する受信系を構成する
。
送信データバッフ?72は、選択回路50の出力信号を
バッファリングする。多重化部73は、中継TDM?O
Oの内部回路(図示なし)から制御信号バッファ71を
介して送られてくるコントロール信号に従い、送信デー
タバッファの出力を多重化する。制御信号バッファ71
からのコントロール信号の読み出しは、バッファ読み出
しクロックに従い行われる。多重化部73の出力は、伝
送路インタフェース回路74を介して、中継PBX20
0に向けて送信される。送信データバッフ772、多重
化部73及び伝送路インタフェース部74はそれぞれ、
伝送りロックに従い動作する。
バッファリングする。多重化部73は、中継TDM?O
Oの内部回路(図示なし)から制御信号バッファ71を
介して送られてくるコントロール信号に従い、送信デー
タバッファの出力を多重化する。制御信号バッファ71
からのコントロール信号の読み出しは、バッファ読み出
しクロックに従い行われる。多重化部73の出力は、伝
送路インタフェース回路74を介して、中継PBX20
0に向けて送信される。送信データバッフ772、多重
化部73及び伝送路インタフェース部74はそれぞれ、
伝送りロックに従い動作する。
信号/データ分離部76は、中継PBX200から伝送
路インタフェース回路75を介して受信した信号から、
制御情報(後で詳述する応答信号や、この応答信号に重
畳され、選択回路50を制御する制御信号を含む)とデ
ータとを分離する。尚、受信した信号のフォーマットは
後述する。制御信号検出部60は、制御情報バッファ7
7を介して受取った制御信号中の応答信号から、選択回
路50を制御する切り換え信号を生成する。制御情報は
また、制御部60を経由して、受信データ処理部24に
与えられる。一方、信号/データ分離部76で分離され
たデータは、送信データバッファ78を介して受信デー
タ処理部24に与えられる。受信データ処理部24は一
般に行われる受信信号処理に加え、擬似ビット付加回路
30から中継PBX200を介して受信した6 4 k
b/ sの擬似音声信号から、48kb/sの擬似ビッ
トを取り除く機能を有する。
路インタフェース回路75を介して受信した信号から、
制御情報(後で詳述する応答信号や、この応答信号に重
畳され、選択回路50を制御する制御信号を含む)とデ
ータとを分離する。尚、受信した信号のフォーマットは
後述する。制御信号検出部60は、制御情報バッファ7
7を介して受取った制御信号中の応答信号から、選択回
路50を制御する切り換え信号を生成する。制御情報は
また、制御部60を経由して、受信データ処理部24に
与えられる。一方、信号/データ分離部76で分離され
たデータは、送信データバッファ78を介して受信デー
タ処理部24に与えられる。受信データ処理部24は一
般に行われる受信信号処理に加え、擬似ビット付加回路
30から中継PBX200を介して受信した6 4 k
b/ sの擬似音声信号から、48kb/sの擬似ビッ
トを取り除く機能を有する。
第3図は、本実施例中の中継PBX200のうち、第1
図に示すインタフェース回路80及び応答信号生成部9
0の詳細なブロック構成を示す図である。このインタフ
ェース回路80及び応答信号生成部90で、いわゆるト
ランク回路を構成する。
図に示すインタフェース回路80及び応答信号生成部9
0の詳細なブロック構成を示す図である。このインタフ
ェース回路80及び応答信号生成部90で、いわゆるト
ランク回路を構成する。
第3図において、伝送路インタフェース回路81は、第
2図に示す中継TDM100とのインタフェースをとる
。マルチプレクサ/デマルチプレクサ82は、中継T、
DM100からの信号をデマルチプレクスし、また、内
部回路からバスインタフェース83を介して送られてく
る信号をマルチブレクスする。バスインタフェース83
は、内部バスを介して図示しないスイッチに接続されて
いる。伝送路インタフェース81.マルチプレクサ/デ
マルチプレクサ82.及びバスインタフェース83は第
1図のインタフェース部80に相当する。
2図に示す中継TDM100とのインタフェースをとる
。マルチプレクサ/デマルチプレクサ82は、中継T、
DM100からの信号をデマルチプレクスし、また、内
部回路からバスインタフェース83を介して送られてく
る信号をマルチブレクスする。バスインタフェース83
は、内部バスを介して図示しないスイッチに接続されて
いる。伝送路インタフェース81.マルチプレクサ/デ
マルチプレクサ82.及びバスインタフェース83は第
1図のインタフェース部80に相当する。
応答信号ダイヤル発生部84.アントゲ−1−85、応
答信号制御部86.応答信号/ダイヤルパルス検出部8
7.マイクロプロセッサ(MPU)88及びプロセッサ
バスインタフェース89は、第1図の応答信号生成部9
0に相当する。応答信@/ダイヤリパルス発生部84は
、ダイヤルパルスや応答信号を発生する。アンドゲート
84は、中継TDM100からの信号が中継PBX20
0に収容されている電話機(第8図の電話機22)に着
信する場合、ダイヤルパルス発生部84が発生する応答
信号を応答信号制御部86からの制御信号に基づき一部
マスクする。
答信号制御部86.応答信号/ダイヤルパルス検出部8
7.マイクロプロセッサ(MPU)88及びプロセッサ
バスインタフェース89は、第1図の応答信号生成部9
0に相当する。応答信@/ダイヤリパルス発生部84は
、ダイヤルパルスや応答信号を発生する。アンドゲート
84は、中継TDM100からの信号が中継PBX20
0に収容されている電話機(第8図の電話機22)に着
信する場合、ダイヤルパルス発生部84が発生する応答
信号を応答信号制御部86からの制御信号に基づき一部
マスクする。
ここで、応答信号は後で詳述するように、細かいパルス
の集り(パルス列)で構成されている。
の集り(パルス列)で構成されている。
このパルス列の一部をマスクすることで、中継TDM1
00からの信号が中継P8X200に収容されている受
信器に着信する場合に、伸張回路40の出力を選択する
ための制御信号を応答信号中に重畳することができる。
00からの信号が中継P8X200に収容されている受
信器に着信する場合に、伸張回路40の出力を選択する
ための制御信号を応答信号中に重畳することができる。
この点は、本実施例の特徴の一つである。応答信号/ダ
イヤルパルス検出87は、中継TDM100からの応答
信号やダイヤルパルスを検出する。マイクロプロセッサ
88は、図示する各部を制御する。・プロセッサバスイ
ンタフェース8つは、図示するトランス回路のCPUバ
スと中継PBX200の内部回路に接続される内部プロ
セッサバスとのインタフェースをとる。
イヤルパルス検出87は、中継TDM100からの応答
信号やダイヤルパルスを検出する。マイクロプロセッサ
88は、図示する各部を制御する。・プロセッサバスイ
ンタフェース8つは、図示するトランス回路のCPUバ
スと中継PBX200の内部回路に接続される内部プロ
セッサバスとのインタフェースをとる。
次に、本実施例の動作を説明する。
はじめに、本実施例で用いられる中継TDM100と中
継PBX200間のインタフェース信号線上の信号フォ
オーマットについて、第4図を用いて説明する。図示す
る信号フォーマットは1マルチフレーム構成であり、複
数のタイムスロットTSO〜TS16と、対応する音声
・データチャネルとを有する。各タイムスロットは8ビ
ツトの制御ビットを有する。このうち、Δ1〜A5は制
御情報ビットである。第4図(C)に示すように、制御
情報ビットAiは全体でA1−A30の計30ビット含
まれる。制御情報ビットは各フレームに5ビツトずつ含
まれる。この制御情報ビットAiで、中継PBX200
に収容されている電話機22(第8図)に着呼した場合
の応答信号が形成される。
継PBX200間のインタフェース信号線上の信号フォ
オーマットについて、第4図を用いて説明する。図示す
る信号フォーマットは1マルチフレーム構成であり、複
数のタイムスロットTSO〜TS16と、対応する音声
・データチャネルとを有する。各タイムスロットは8ビ
ツトの制御ビットを有する。このうち、Δ1〜A5は制
御情報ビットである。第4図(C)に示すように、制御
情報ビットAiは全体でA1−A30の計30ビット含
まれる。制御情報ビットは各フレームに5ビツトずつ含
まれる。この制御情報ビットAiで、中継PBX200
に収容されている電話機22(第8図)に着呼した場合
の応答信号が形成される。
ここで、第5図(A)に従来から用いられている応答信
号を示す。図示する応答信号は、各フレームに5ビツト
ずつ含まれる制御情報ビットを時間軸上に並び変えたも
のである。応答信号は、所定時点で、制御情報ビットが
立ち上がることで形成されている。本実施例では、中継
PBX200に収容されている電話機22に着呼があっ
た場合、伸張回路40の出力を選択するための制御信号
を応答信号に重畳する。この制御信号が重畳された応答
信号を第5図(B)に示す。図示するように、第5図(
A)の応答信号が立ち上がった後、所定のビット(図で
は2ビツト分)をローレベルに変化させることで、応答
信号に制御信号を重畳している。すなわち、応答信号の
波形を一部変化させることで、制御信号を重畳する。
号を示す。図示する応答信号は、各フレームに5ビツト
ずつ含まれる制御情報ビットを時間軸上に並び変えたも
のである。応答信号は、所定時点で、制御情報ビットが
立ち上がることで形成されている。本実施例では、中継
PBX200に収容されている電話機22に着呼があっ
た場合、伸張回路40の出力を選択するための制御信号
を応答信号に重畳する。この制御信号が重畳された応答
信号を第5図(B)に示す。図示するように、第5図(
A)の応答信号が立ち上がった後、所定のビット(図で
は2ビツト分)をローレベルに変化させることで、応答
信号に制御信号を重畳している。すなわち、応答信号の
波形を一部変化させることで、制御信号を重畳する。
動作において、第6図(A)に示すように、発信側電話
機10(第8図)の発呼信号は、PBX13、TDM1
5高速ディジタル回線17及び中継TDM100を介し
て、中継PBX200に与えられる。受信した発呼信号
に対してダイヤル信号受信可の場合、中継PBX200
はウィフクを返送する。これを受けた発信側電話110
は、第6図・(A)に示すようにダイヤル信号を送出す
る。いま、このダイヤル信号が中継PBX200に収容
されている電話機22に着呼するものである場合を考え
る。このダイヤル信号は、第3図の伝送路インタフェー
ス81を介して応答信号/ダイヤルパルス検出部87に
与えられる。そして、電話機22の着呼であることが検
出されると、通常の動作に従い、電話機22のベルをな
らす。電話機22がオフフッタされると、この情報が中
継PBx200の内部回路(図示なし)、及び第3図に
示すプロセッサバスインタフェース89を介して、応答
信号/ダイヤルパルス発生部84及び応答信号制御部8
6に与えられる。応答信号/ダイヤルパルス発生部84
はオフフッタを受けて、第5図(B)及び第6図(B)
に示すように、制御情報ビットAiを所定のタイミング
で立ち上げる。そして、応答信号/ダイヤルパルス発生
部84はハイレベルの制御情報ビットAiを送出し続け
る。
機10(第8図)の発呼信号は、PBX13、TDM1
5高速ディジタル回線17及び中継TDM100を介し
て、中継PBX200に与えられる。受信した発呼信号
に対してダイヤル信号受信可の場合、中継PBX200
はウィフクを返送する。これを受けた発信側電話110
は、第6図・(A)に示すようにダイヤル信号を送出す
る。いま、このダイヤル信号が中継PBX200に収容
されている電話機22に着呼するものである場合を考え
る。このダイヤル信号は、第3図の伝送路インタフェー
ス81を介して応答信号/ダイヤルパルス検出部87に
与えられる。そして、電話機22の着呼であることが検
出されると、通常の動作に従い、電話機22のベルをな
らす。電話機22がオフフッタされると、この情報が中
継PBx200の内部回路(図示なし)、及び第3図に
示すプロセッサバスインタフェース89を介して、応答
信号/ダイヤルパルス発生部84及び応答信号制御部8
6に与えられる。応答信号/ダイヤルパルス発生部84
はオフフッタを受けて、第5図(B)及び第6図(B)
に示すように、制御情報ビットAiを所定のタイミング
で立ち上げる。そして、応答信号/ダイヤルパルス発生
部84はハイレベルの制御情報ビットAiを送出し続け
る。
一方、応答信号制御部86は選択回路50を制御するた
めの制御情報を応答信号に重畳させるため、所定のタイ
ミングで制御信号を出力する。この制御信号は、アンド
ゲート85の入力に設けられたインバータを介してアン
ドゲート85に与えられる。本実施例では、制御情報ビ
ットAiが立ち上がった後、3ビツト目及び4ビツト目
の制御情報ビットAt+3及びAi+4をローレベルに
している。
めの制御情報を応答信号に重畳させるため、所定のタイ
ミングで制御信号を出力する。この制御信号は、アンド
ゲート85の入力に設けられたインバータを介してアン
ドゲート85に与えられる。本実施例では、制御情報ビ
ットAiが立ち上がった後、3ビツト目及び4ビツト目
の制御情報ビットAt+3及びAi+4をローレベルに
している。
このようにして作成された応答信号は、第3図の伝送路
にインタフェース部81及び第2図の伝送路インタフェ
ース部75を経由して、中継TDM100中の信号/デ
ータ分離部76に与えられる。
にインタフェース部81及び第2図の伝送路インタフェ
ース部75を経由して、中継TDM100中の信号/デ
ータ分離部76に与えられる。
信号/データ分離部76は、第4図(A)、(B)及び
(C)に示す信号フォーマットに従い送られてくる情報
を、制御情報とデータとに分離する。
(C)に示す信号フォーマットに従い送られてくる情報
を、制御情報とデータとに分離する。
分離された制御情報は、制御情報バッファ77を介して
制御信号検出部60に与えられる。この制御情報は、制
御情報ビットAiからなる。制御信号検出部60は応答
信号中の制御信号を検出すると、選択回路50に伸張回
路40を選択するように指示する。従って、発信側電話
機11からの16kb/sの圧縮音声信号は、64 k
b/Sの元の音声信号に変換され、中継PBX200に
送られる。
制御信号検出部60に与えられる。この制御情報は、制
御情報ビットAiからなる。制御信号検出部60は応答
信号中の制御信号を検出すると、選択回路50に伸張回
路40を選択するように指示する。従って、発信側電話
機11からの16kb/sの圧縮音声信号は、64 k
b/Sの元の音声信号に変換され、中継PBX200に
送られる。
第7図は、制御信号検出部60の回路例を示す。
図示する回路は、第5図(B)の制御信号を検出するも
のである。図示するように、シフトレジスタ61.パタ
ーン比較部62.及びアンドゲート63を有する。シフ
トレジスタ61は、制御信号バッファ77からの制御情
報ビットAiを格納する。シフトレジスタ61中の5ビ
ット分の制御情報ビットは、パターン比較部62で予め
決められている制御信号のパターンと比較される。両者
が一致すると、パターン比較部62の出力信号により、
選択回路50は伸長回路40を選択する。アンドゲート
63の出力は、成形後の出力として受信データ処理部2
4に与えられる。
のである。図示するように、シフトレジスタ61.パタ
ーン比較部62.及びアンドゲート63を有する。シフ
トレジスタ61は、制御信号バッファ77からの制御情
報ビットAiを格納する。シフトレジスタ61中の5ビ
ット分の制御情報ビットは、パターン比較部62で予め
決められている制御信号のパターンと比較される。両者
が一致すると、パターン比較部62の出力信号により、
選択回路50は伸長回路40を選択する。アンドゲート
63の出力は、成形後の出力として受信データ処理部2
4に与えられる。
通常、選択回路50は擬似ビット付加回路30の出力を
選択している。発信側電話1111の呼が第8図に示す
PBX13に接続された電話機11に着信する場合、第
3図に示す応答信号/ダイヤルパルス検出部87は単な
る中継する呼であることを検出する。従って、中継PB
X200に収容されている電話機のオフフッタで起動さ
れる応答信号制御部86は、動作しない。従って、中継
PBx200は、中継TDM100からの擬似音声信号
を折り返す。この擬似音声信号は15kb/sの圧縮音
声信号に擬似ビットは付加回路3oで48kb/ sの
擬似ビットが付加されたものである。従って、中継TD
M100から高速ディジタル回線18に送出する際には
、この擬似ビットを除去する必要がある。第2図に示す
受信データ処理部24は、64kb/sの擬似音声信号
から48kb/sの擬似ビットを除去する機能を有する
。そして、高速ディジタル回線に16kb/sの圧縮音
声信号を送出する。
選択している。発信側電話1111の呼が第8図に示す
PBX13に接続された電話機11に着信する場合、第
3図に示す応答信号/ダイヤルパルス検出部87は単な
る中継する呼であることを検出する。従って、中継PB
X200に収容されている電話機のオフフッタで起動さ
れる応答信号制御部86は、動作しない。従って、中継
PBx200は、中継TDM100からの擬似音声信号
を折り返す。この擬似音声信号は15kb/sの圧縮音
声信号に擬似ビットは付加回路3oで48kb/ sの
擬似ビットが付加されたものである。従って、中継TD
M100から高速ディジタル回線18に送出する際には
、この擬似ビットを除去する必要がある。第2図に示す
受信データ処理部24は、64kb/sの擬似音声信号
から48kb/sの擬似ビットを除去する機能を有する
。そして、高速ディジタル回線に16kb/sの圧縮音
声信号を送出する。
以上説明したように、中継TDM100では、中継PB
X200に収容されている電話R22に着呼する場合の
み16kb/sの圧縮音声信号を64kb/ sの元の
音声信号にもどす処理をし、単なる中継の場合には16
kb/sの圧縮音声信号のままを伸張することなく、擬
似ビットを付加することで中継伝送の処理をする。従っ
て、圧縮・伸張の処理回数は減り、音声品質の劣化を防
止することができる。また、このような制御は既存の回
路に一部回路を付加することで実現できるので、都合が
良い。換言すれば、既存の中継PBXの中継TDM間の
インタフェース仕様を変更する必要はない。
X200に収容されている電話R22に着呼する場合の
み16kb/sの圧縮音声信号を64kb/ sの元の
音声信号にもどす処理をし、単なる中継の場合には16
kb/sの圧縮音声信号のままを伸張することなく、擬
似ビットを付加することで中継伝送の処理をする。従っ
て、圧縮・伸張の処理回数は減り、音声品質の劣化を防
止することができる。また、このような制御は既存の回
路に一部回路を付加することで実現できるので、都合が
良い。換言すれば、既存の中継PBXの中継TDM間の
インタフェース仕様を変更する必要はない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、音声圧縮・伸張
の回数を最小限に抑えることができるので、音声品質の
劣化を抑えることができるという効果が得られる。
の回数を最小限に抑えることができるので、音声品質の
劣化を抑えることができるという効果が得られる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例の中継TDMのブロック図、
第3図は本発明の一実施例中の中継PBXのブロック図
、 第4図は本実施例中の信号フォーマットを示す図、 第5図は応答信号波形を示す図、 第6図は発呼時のインタフェース信号線14−Lの信号
波形を示す図、 第7図は、第2図中の制御信号検出部の回路図及び 第8図は圧縮音声通信システムのブロック図である。 図において、 30は擬似ビット付加回路、 40は伸張回路、 50は選択回路、 60は1lilJ御信号検出部、 70.80はインタフェース部、 90は応答信号生成部、 100は多重伝送装首(中継T D M )、200ハ
交換1 (多ffi P B X >を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 中継PBXの要部ブロック図 第3図 電 う5
、 第4図は本実施例中の信号フォーマットを示す図、 第5図は応答信号波形を示す図、 第6図は発呼時のインタフェース信号線14−Lの信号
波形を示す図、 第7図は、第2図中の制御信号検出部の回路図及び 第8図は圧縮音声通信システムのブロック図である。 図において、 30は擬似ビット付加回路、 40は伸張回路、 50は選択回路、 60は1lilJ御信号検出部、 70.80はインタフェース部、 90は応答信号生成部、 100は多重伝送装首(中継T D M )、200ハ
交換1 (多ffi P B X >を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 中継PBXの要部ブロック図 第3図 電 う5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発信側からの第1のビットレートの音声信号を第2のビ
ットレートに圧縮した圧縮音声信号を中継伝送する多重
伝送装置(100)と、端末を収容するとともに、圧縮
音声信号を第1のビットレートで交換する交換機(20
0)を具備する通信システムにおいて、 多重伝送装置(100)は、圧縮音声信号に所定の擬似
ビットを付加して第1のビットレートの擬似音声信号を
生成する擬似ビット付加回路(30)と、 第2のビットレートの圧縮音声信号を第1のビットレー
トの音声信号に伸張する伸張回路(40)と、 擬似ビット付加回路(30)の出力と伸張回路(40)
の出力とを切り換えて交換機(200)に出力する選択
回路(50)と、 交換機(200)からの応答信号に重畳された制御信号
を検出して選択回路(50)に切り換え信号を出力する
制御信号検出部(60)と、 交換機(200)とのインタフェースをとるインタフェ
ース部(70)とを具備し、 交換機(200)は、多重伝送装置(100)とのイン
タフェースをとるインタフェース部(80)と、多重伝
送装置(100)から送られてくる音声信号が自己の収
容する端末に着信したかどうかを検出し、自己の収容す
る端末に着信する場合は伸張回路(40)を選択し、中
継伝送する場合は擬似ビット付加回路(30)を選択す
る制御信号を重畳した応答信号を生成して前記制御信号
検出部(60)に送出する応答信号生成部(90)を具
備することを特徴とする圧縮音声信号の通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31431688A JPH02159864A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 圧縮音声信号の通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31431688A JPH02159864A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 圧縮音声信号の通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159864A true JPH02159864A (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=18051882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31431688A Pending JPH02159864A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 圧縮音声信号の通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04354248A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-08 | Nec Corp | 音声接続システム |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP31431688A patent/JPH02159864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04354248A (ja) * | 1991-05-30 | 1992-12-08 | Nec Corp | 音声接続システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6272358B1 (en) | Vocoder by-pass for digital mobile-to-mobile calls | |
| US4301531A (en) | Three-party conference circuit for digital time-division-multiplex communication systems | |
| US3984643A (en) | Method and apparatus for establishing a plurality of simultaneous conferences in a PCM switching system | |
| JPS63500763A (ja) | 加入者線カ−ド装置 | |
| JPH0238033B2 (ja) | ||
| JPH03143190A (ja) | 電話装置 | |
| IE43367B1 (en) | Method and apparatus for establishing a plurality of simultaneous conferences in a pcm switching system | |
| US5267310A (en) | Control circuit for automatic elimination of telephone line noise | |
| JP3311642B2 (ja) | 音声中継機能を有する音声パケット多重化装置 | |
| US4153816A (en) | Time assignment speech interpolation communication system with variable delays | |
| JPH02159864A (ja) | 圧縮音声信号の通信制御方式 | |
| USRE31814E (en) | Three-party conference circuit for digital time-division-multiplex communication systems | |
| JP2988668B2 (ja) | デジタル通信網インタフェース装置 | |
| JP3308638B2 (ja) | 時分割多重化装置 | |
| JP2675208B2 (ja) | 同報通信制御方法 | |
| JPS6343942B2 (ja) | ||
| JPH07120989B2 (ja) | 圧縮多重化装置 | |
| JP2674799B2 (ja) | 高能率ディジタル分岐挿入装置 | |
| JP2653528B2 (ja) | Adpcm符号・復号器 | |
| JP3066033B2 (ja) | パケット交換機加入者回路 | |
| JPS61264931A (ja) | デイジタルデ−タ多重伝送装置 | |
| JPS63187857A (ja) | デイジタル交換網 | |
| JPH0218799B2 (ja) | ||
| JPH04369954A (ja) | 多者間通話装置 | |
| JPH0267097A (ja) | 時分割電話交換機の加入者集線方式 |