JPH02159925A - 落雷点標定システム - Google Patents
落雷点標定システムInfo
- Publication number
- JPH02159925A JPH02159925A JP31582588A JP31582588A JPH02159925A JP H02159925 A JPH02159925 A JP H02159925A JP 31582588 A JP31582588 A JP 31582588A JP 31582588 A JP31582588 A JP 31582588A JP H02159925 A JPH02159925 A JP H02159925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- temperature
- point
- ground wire
- lightning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、落雷点標定システムに関し、特に架空送電
線、配電線などの送電線路へ落雷が発生した場合にその
落雷の地点を標定するシステムに関する。
線、配電線などの送電線路へ落雷が発生した場合にその
落雷の地点を標定するシステムに関する。
[従来の技術]
落雷点標定システムとしては、架空地線に落雷があった
場合にその雷撃電流を検出し、その雷撃電流の位相差を
計測することにより落雷点を標定するシステムが提案さ
れている。
場合にその雷撃電流を検出し、その雷撃電流の位相差を
計測することにより落雷点を標定するシステムが提案さ
れている。
また、第3図および第4図に示すように、送電線に事故
があった場合にその事故電流を検出し、その事故電流の
到達時間差を計測することにより事故点を標定するシス
テムが提案されている。
があった場合にその事故電流を検出し、その事故電流の
到達時間差を計測することにより事故点を標定するシス
テムが提案されている。
第3図において、送電1i111は適当な間隔で設置さ
れた鉄塔12に架線されている。また、鉄塔12の上部
には、送電線11に沿って光ファイバ複合架空地線(O
PGW)13が取付けられている。光ファイバ複合架空
地線13には、所定の間隔で電流変成器(CT)などの
検出装置14が取付けられている。また、所定の鉄塔1
2には、検出装置14からの検出信号を受信するための
判別装置15が取付けられている。検出装置14と判別
装置15との間には光ファイバケーブル16が接続され
ている。また、判別装置15には光ファイバ複合架空地
線13中の光ファイバ17が接続されている。
れた鉄塔12に架線されている。また、鉄塔12の上部
には、送電線11に沿って光ファイバ複合架空地線(O
PGW)13が取付けられている。光ファイバ複合架空
地線13には、所定の間隔で電流変成器(CT)などの
検出装置14が取付けられている。また、所定の鉄塔1
2には、検出装置14からの検出信号を受信するための
判別装置15が取付けられている。検出装置14と判別
装置15との間には光ファイバケーブル16が接続され
ている。また、判別装置15には光ファイバ複合架空地
線13中の光ファイバ17が接続されている。
第4図は、事故電流の伝播を説明するための概略図であ
る。第4図においては、4つの検出装置14a〜14d
がそれぞれ距離史を隔てて設けられている。事故点Pか
らの事故電流は検出装置14bおよび14cの方向に伝
播速度Vsで流れる。
る。第4図においては、4つの検出装置14a〜14d
がそれぞれ距離史を隔てて設けられている。事故点Pか
らの事故電流は検出装置14bおよび14cの方向に伝
播速度Vsで流れる。
各検出装置14a〜14dからの光信号は、それぞれ対
応する時間差計数回路(TDC)18a〜18dおよび
隣接する時間差計数回路に伝播速度Voで流れる。なお
、各時間差計数回路18a〜18dは第3図の判別装置
15内に含まれる。各時間差計数回路18a〜18dに
おいては、対応する検出装置および隣接する検出装置か
らの光信号の時間差が計数される。ここで、事故点Pか
ら検出装置14bまでの距離をIt a s事故点Pか
ら検出装置14cまでの距離をl1lbとし、距離11
aが距離Qbよりも短いとする。この場合、検出装置1
4bには、検出装置14cよりも早く事故電流が伝播す
る。したがって、時間差計数回路18bにより検出され
た時間差と時間差計数回路18Cにより検出された時間
差とは異なる。このように、事故点の両側にある1組の
検出装置からの光信号の伝播時間差が変化する。この伝
播時間差の変化から、事故電流の発生した事故区間を標
定することができる。
応する時間差計数回路(TDC)18a〜18dおよび
隣接する時間差計数回路に伝播速度Voで流れる。なお
、各時間差計数回路18a〜18dは第3図の判別装置
15内に含まれる。各時間差計数回路18a〜18dに
おいては、対応する検出装置および隣接する検出装置か
らの光信号の時間差が計数される。ここで、事故点Pか
ら検出装置14bまでの距離をIt a s事故点Pか
ら検出装置14cまでの距離をl1lbとし、距離11
aが距離Qbよりも短いとする。この場合、検出装置1
4bには、検出装置14cよりも早く事故電流が伝播す
る。したがって、時間差計数回路18bにより検出され
た時間差と時間差計数回路18Cにより検出された時間
差とは異なる。このように、事故点の両側にある1組の
検出装置からの光信号の伝播時間差が変化する。この伝
播時間差の変化から、事故電流の発生した事故区間を標
定することができる。
第3図および第4図に示されたシステムは、送電線事故
区間標定システムであるが、この原理を落雷点標定シス
テムに適用することも可能である。
区間標定システムであるが、この原理を落雷点標定シス
テムに適用することも可能である。
[発明が解決しようとする課題]
上記の従来のシステムにおいては、複数の検出装置が送
電線の長手方向に分布して設置されており、それらの検
出装置により得られた情報は、光ファイバ等の伝送手段
により一定区間ごとに集めて比較判断されたり、それら
の比較判断の結果が中実装置等に伝送されてそこで総合
的判断が行なわれる。
電線の長手方向に分布して設置されており、それらの検
出装置により得られた情報は、光ファイバ等の伝送手段
により一定区間ごとに集めて比較判断されたり、それら
の比較判断の結果が中実装置等に伝送されてそこで総合
的判断が行なわれる。
したがって、上記の従来のシステムにおいては、複数の
検出装置を送電線路に沿って設置する必要があり、また
、これらの検出装置により得られた情報を伝送するため
の伝送路が必要である。それらの検出装置は、送電線路
が敷設された後で、設置する必要がある。また、各検出
装置からの情報を他の地点に伝送するために、光ファイ
バを検出装置の取付地点で切断する必要がある。このよ
うに、従来のシステムにおいては、システム構成が複雑
であり、そのシステムを設置するための作業も煩雑であ
り、さらにシステム価格が高価になるという問題があっ
た。
検出装置を送電線路に沿って設置する必要があり、また
、これらの検出装置により得られた情報を伝送するため
の伝送路が必要である。それらの検出装置は、送電線路
が敷設された後で、設置する必要がある。また、各検出
装置からの情報を他の地点に伝送するために、光ファイ
バを検出装置の取付地点で切断する必要がある。このよ
うに、従来のシステムにおいては、システム構成が複雑
であり、そのシステムを設置するための作業も煩雑であ
り、さらにシステム価格が高価になるという問題があっ
た。
この発明の目的は、構成が簡素化されるとともに容易に
設置することができかつ安価な落雷点標定システムを提
供することである。
設置することができかつ安価な落雷点標定システムを提
供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る落雷点標定システムは、送電線路に沿っ
て設けられた光ファイ・バ、その光ファイバ中を伝送さ
れる光を発生する光源、および検出手段からなる。検出
手段は、光ファイバ中を伝送された光の強度分布を1l
ll定することにより、光ファイバの温度分布を検出し
、その検出された温度分布に基づいて落雷点を検出する
ものである。
て設けられた光ファイ・バ、その光ファイバ中を伝送さ
れる光を発生する光源、および検出手段からなる。検出
手段は、光ファイバ中を伝送された光の強度分布を1l
ll定することにより、光ファイバの温度分布を検出し
、その検出された温度分布に基づいて落雷点を検出する
ものである。
[作用]
送電線路に落雷があると、その落雷点に瞬間的に大電流
力(流れ、ジュール熱による温度上昇が発生する。この
温度上昇により、光ファイバ中を伝送される光の強度分
布が変化する。この発明に係る落雷点標定システムにお
いては、この光の強度分布を測定することにより、その
光ファイバの温度分布を検出している。この検出された
温度分布に基づいて、落雷点を標定することができる。
力(流れ、ジュール熱による温度上昇が発生する。この
温度上昇により、光ファイバ中を伝送される光の強度分
布が変化する。この発明に係る落雷点標定システムにお
いては、この光の強度分布を測定することにより、その
光ファイバの温度分布を検出している。この検出された
温度分布に基づいて、落雷点を標定することができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図は、この発明の一実施例による落雷点標定システ
ムを示す概略図である。第1図において、送電線1は、
適当な間隔で設置された鉄塔2に架線されている。また
、鉄塔2の上部には、送電線1と並行に光ファイバ複合
架空地線3が取付けられている。光ファイバ複合架空地
vA3には、金属線とともに通信用光ファイバ4および
センサ用光ファイバ5が収納されている。光ファイバ複
合架空地線3中のセンサ用光ファイバ5の端部は、ジヨ
イントボックス6を介してノンメタリック光ファイバ7
に接続されている。ノンメタリック光ファイバ7は、測
定装置8に接続されている。nノ定装置8は、光ファイ
バ複合架空地線3中のセンサ用光ファイバ5に光を送り
出し、そのセンサ用光ファイバ5から戻ってくるラマン
散乱光を測定するとともに、そのラマン散乱光のスペク
トルに基づいて線路方向の温度分布を検出する。この測
定装置8としては、たとえば、オプティカル・タイム・
ドメイン・リフレクタ(OTDR)が用いられる。
ムを示す概略図である。第1図において、送電線1は、
適当な間隔で設置された鉄塔2に架線されている。また
、鉄塔2の上部には、送電線1と並行に光ファイバ複合
架空地線3が取付けられている。光ファイバ複合架空地
vA3には、金属線とともに通信用光ファイバ4および
センサ用光ファイバ5が収納されている。光ファイバ複
合架空地線3中のセンサ用光ファイバ5の端部は、ジヨ
イントボックス6を介してノンメタリック光ファイバ7
に接続されている。ノンメタリック光ファイバ7は、測
定装置8に接続されている。nノ定装置8は、光ファイ
バ複合架空地線3中のセンサ用光ファイバ5に光を送り
出し、そのセンサ用光ファイバ5から戻ってくるラマン
散乱光を測定するとともに、そのラマン散乱光のスペク
トルに基づいて線路方向の温度分布を検出する。この測
定装置8としては、たとえば、オプティカル・タイム・
ドメイン・リフレクタ(OTDR)が用いられる。
次に、この実施例による落雷点標定システムの動作につ
いて説明する。光ファイバ複合架空地線3に落雷がある
と、その部分に瞬間的に大電流が流れる。その人1!流
により、その落雷点の部分にジュール熱による温度上昇
が発生する。したがって、この温度上昇の地点を検出す
ることができれば、落雷点を標定することができること
になる。
いて説明する。光ファイバ複合架空地線3に落雷がある
と、その部分に瞬間的に大電流が流れる。その人1!流
により、その落雷点の部分にジュール熱による温度上昇
が発生する。したがって、この温度上昇の地点を検出す
ることができれば、落雷点を標定することができること
になる。
この実施例においては、光ファイバ中を伝送する光のラ
マン散乱光のスペクトルに温度依存性があることを利用
している。
マン散乱光のスペクトルに温度依存性があることを利用
している。
第2図は、センサ用光ファイバ5中のラマン散乱による
後方散乱光の測定結果の一例を示す図である。第2図に
おいて、横軸は距離(m)であり、縦軸はセンサ用光フ
ァイバ5中のラマン散乱による後方散乱光の強度を示す
。第2図では、光ファイバ複合架空地線3においてベー
スラインbに対応する部分の温度は24℃であり、ベー
スラインbよりも強度の高い部分りに対応する部分の温
度は100℃であることを示している。すなわち、第2
図に斜線で示されている部分に対応する光ファイバ複合
架空地線3の部分に、落雷があったことを示している。
後方散乱光の測定結果の一例を示す図である。第2図に
おいて、横軸は距離(m)であり、縦軸はセンサ用光フ
ァイバ5中のラマン散乱による後方散乱光の強度を示す
。第2図では、光ファイバ複合架空地線3においてベー
スラインbに対応する部分の温度は24℃であり、ベー
スラインbよりも強度の高い部分りに対応する部分の温
度は100℃であることを示している。すなわち、第2
図に斜線で示されている部分に対応する光ファイバ複合
架空地線3の部分に、落雷があったことを示している。
なお、ラマン散乱による散乱光のスペクトルにおいて光
強度と温度との関係およびスペクトルの横軸と距離との
関係は、センサ用光ファイバ5の材質により異なる。し
たがって、これらの関係は、予め測定装置8により測定
しておく。
強度と温度との関係およびスペクトルの横軸と距離との
関係は、センサ用光ファイバ5の材質により異なる。し
たがって、これらの関係は、予め測定装置8により測定
しておく。
なお、センサ用光ファイバ5としては光ファイバ複合架
空地線3に収納されている通常の通信用光ファイバを使
用することができる。但し、検出感度を上げるためには
、散乱光の温度依存性が強い材質で形成された特殊な光
ファイバを、光フブイバ複合架空地線3の一芯に挿入し
てもよい。
空地線3に収納されている通常の通信用光ファイバを使
用することができる。但し、検出感度を上げるためには
、散乱光の温度依存性が強い材質で形成された特殊な光
ファイバを、光フブイバ複合架空地線3の一芯に挿入し
てもよい。
なお、第1図の落雷点標定システムにおいては、ジャン
クションボックス6と測定装置8とがノンメタリック光
ファイバ7により接続されているので、先ファイバ複合
架空地線3に発生する雷撃電流が測定装置8まで到達す
ることはない。
クションボックス6と測定装置8とがノンメタリック光
ファイバ7により接続されているので、先ファイバ複合
架空地線3に発生する雷撃電流が測定装置8まで到達す
ることはない。
このように、上記実施例による落雷点標定システムにお
いては、通信路として敷設された光ファイバ複合架空地
線3自体を落雷点の検出手段および検出した情報を伝送
する手段として使用することができるので、新たに検出
装置および検出された情報を伝送するための伝送手段を
設置する必要がなく、1カ所に測定装置を設置すればよ
い。そのため、システム構成が簡素化され、システムと
しての運用が容易になり、システム価格を安価にするこ
とができる。
いては、通信路として敷設された光ファイバ複合架空地
線3自体を落雷点の検出手段および検出した情報を伝送
する手段として使用することができるので、新たに検出
装置および検出された情報を伝送するための伝送手段を
設置する必要がなく、1カ所に測定装置を設置すればよ
い。そのため、システム構成が簡素化され、システムと
しての運用が容易になり、システム価格を安価にするこ
とができる。
なお、上記実施例においては、センサ用光ファイバ内に
おけるラマン散乱光の強度に温度依存性があることを利
用しているが、これに限らず、たとえば、センサ用光フ
ァイバ内における光吸収の量に温度依存性があることを
利用してもよい。この場合、センサ用光ファイバとして
、光吸収の量に温度依存性があるような材質により形成
された光ファイバを使用する。
おけるラマン散乱光の強度に温度依存性があることを利
用しているが、これに限らず、たとえば、センサ用光フ
ァイバ内における光吸収の量に温度依存性があることを
利用してもよい。この場合、センサ用光ファイバとして
、光吸収の量に温度依存性があるような材質により形成
された光ファイバを使用する。
また、上記実施例においては、センサ用光ファイバとし
て、光ファイバ複合架空地線内の光ファイバを用いてい
るが、架空送電線、配電線のようなホカ線自体にセンサ
用光ファイバを挿入してもよい。
て、光ファイバ複合架空地線内の光ファイバを用いてい
るが、架空送電線、配電線のようなホカ線自体にセンサ
用光ファイバを挿入してもよい。
以上のようにこの発明によれば、送電線路に沿って設け
られた光ファイバ自体が落雷を検出する検出手段および
その検出情報の伝送手段として使用されるので、送電線
路の所定区間ごとに検出装置を設置する必要もなく、1
カ所に検出手段を設置すればよい。したがって、システ
ム構成が簡素化されるとともに、システムとしての運用
も容易になり、システム価格を安くすることができる。
られた光ファイバ自体が落雷を検出する検出手段および
その検出情報の伝送手段として使用されるので、送電線
路の所定区間ごとに検出装置を設置する必要もなく、1
カ所に検出手段を設置すればよい。したがって、システ
ム構成が簡素化されるとともに、システムとしての運用
も容易になり、システム価格を安くすることができる。
第1図はこの発明の一実施例による落雷点標定システム
の構成を示す概略図である。第2図はラマン散乱による
後方散乱光のスペクトルの温度依存性を示す図である。 第3図は従来の事故区間標定システムの構成を示す斜視
図である。第4図は\ 第3図の事故区間標定システムの原理を説明するための
図である。 図において、1は送電線、2は鉄塔、3は光ファイバ複
合架空地線、4は通信用光ファイバ、5はセンサ用光フ
ァイバ、8は測定装置を示す。 寮3区 カ4の
の構成を示す概略図である。第2図はラマン散乱による
後方散乱光のスペクトルの温度依存性を示す図である。 第3図は従来の事故区間標定システムの構成を示す斜視
図である。第4図は\ 第3図の事故区間標定システムの原理を説明するための
図である。 図において、1は送電線、2は鉄塔、3は光ファイバ複
合架空地線、4は通信用光ファイバ、5はセンサ用光フ
ァイバ、8は測定装置を示す。 寮3区 カ4の
Claims (2)
- (1)送電線路への落雷の地点を標定する落雷点標定シ
ステムであって、 前記送電線路に沿って設けられた光ファイバ、前記光フ
ァイバ中を伝送される光を発生する光源、および 前記光ファイバ中を伝送された光の強度分布を測定する
ことにより、前記光ファイバの温度分布を検出し、その
検出された温度分布に基づいて落雷点を検出する検出手
段を備えた、落雷点標定システム。 - (2)前記光ファイバは、前記送電線路に沿って設けら
れた光ファイバ複合架空地線中の光ファイバである、請
求項1記載の落雷点標定システム。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31582588A JPH02159925A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 落雷点標定システム |
| US07/444,620 US5138265A (en) | 1988-11-30 | 1989-11-29 | Apparatus and system for locating thunderstruck point and faulty point of transmission line |
| US07/651,600 US5125738A (en) | 1988-12-13 | 1991-02-06 | Apparatus and system for locating a point or a faulty point in a transmission line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31582588A JPH02159925A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 落雷点標定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159925A true JPH02159925A (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=18070017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31582588A Pending JPH02159925A (ja) | 1988-11-30 | 1988-12-13 | 落雷点標定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159925A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106199056A (zh) * | 2016-07-07 | 2016-12-07 | 武汉康普常青软件技术股份有限公司 | 一种架空输电线路走廊的分布式风速在线监测方法 |
| CN110763956A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-02-07 | 华中科技大学 | 一种基于空分复用的光纤偏振传感雷电定位系统及方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62270902A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Hitachi Cable Ltd | 電力ケ−ブル事故検知センサ |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP31582588A patent/JPH02159925A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62270902A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-25 | Hitachi Cable Ltd | 電力ケ−ブル事故検知センサ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106199056A (zh) * | 2016-07-07 | 2016-12-07 | 武汉康普常青软件技术股份有限公司 | 一种架空输电线路走廊的分布式风速在线监测方法 |
| CN106199056B (zh) * | 2016-07-07 | 2019-02-22 | 武汉康普常青软件技术股份有限公司 | 一种架空输电线路走廊的分布式风速在线监测方法 |
| CN110763956A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-02-07 | 华中科技大学 | 一种基于空分复用的光纤偏振传感雷电定位系统及方法 |
| CN110763956B (zh) * | 2019-12-26 | 2020-04-10 | 华中科技大学 | 一种基于空分复用的光纤偏振传感雷电定位系统及方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5178465A (en) | Optical fiber laying structure for electric power cable line trouble occurrence location detecting system | |
| AU661810B2 (en) | Railway coded track circuit apparatus and method utilizing fiber optic sensing | |
| US4482890A (en) | Weight responsive intrusion detector using dual optical fibers | |
| EP0784210A3 (en) | Apparatus for detecting trouble location in wire harnesses | |
| JP3528435B2 (ja) | 路上物体検出装置 | |
| CN109326070B (zh) | 一种周界安防系统及周界安防监测方法 | |
| WO2015014264A1 (zh) | 铁路防灾立体监测系统、信号处理系统及监测报警系统 | |
| CN118230475B (zh) | 一种双重感知的周界安防监测方法及系统 | |
| CN104627205A (zh) | 基于光纤光栅传感器闭环回路的铁路异物侵限监测系统 | |
| EP1461787A4 (en) | OUTSIDE LIMIT SECURITY SYSTEM AND OUTER LIMIT MONITORING PROCEDURES | |
| GB2091874A (en) | Intruder detection system | |
| JP2000048269A (ja) | 侵入位置検出装置 | |
| JPH02159925A (ja) | 落雷点標定システム | |
| CN204368189U (zh) | 基于光纤光栅传感器闭环回路的铁路异物侵限监测系统 | |
| EP0072085B1 (en) | Security barrier structure | |
| JP2771625B2 (ja) | 光ファイバ複合架空地線と架空送電線の事故点検出方法 | |
| JP6842929B2 (ja) | 光ケーブルを利用した鉄道制御システム | |
| JPH0748073B2 (ja) | 電力ケーブル線路事故点検出システムにおける検出用光ファイバ布設構造 | |
| JP2581607B2 (ja) | 電力ケーブル線路事故点検出システムにおける検出用光ファイバ布設構造 | |
| JPH04236111A (ja) | 架空電線の着雪監視装置 | |
| JPH071296B2 (ja) | 電力ケーブル線路事故点検出システムにおける検出用光ファイバ布設構造 | |
| CN224146976U (zh) | 一种带式输送机光纤巡检系统 | |
| JP2600251B2 (ja) | 電線の自動制御延線システム | |
| JPH0571111A (ja) | 路面凍結検知システム | |
| JPH02216716A (ja) | 不良碍子検出器 |