JPH02159991A - モータの定速制御装置 - Google Patents
モータの定速制御装置Info
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- JPH02159991A JPH02159991A JP63315530A JP31553088A JPH02159991A JP H02159991 A JPH02159991 A JP H02159991A JP 63315530 A JP63315530 A JP 63315530A JP 31553088 A JP31553088 A JP 31553088A JP H02159991 A JPH02159991 A JP H02159991A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はモータの定速制御装置に関し、さらに具体的に
は複写機での原稿画像を走査する走査系のように一定の
速度で移動することが必要な機構を駆動するモータの定
速制御装置に関するものである。
は複写機での原稿画像を走査する走査系のように一定の
速度で移動することが必要な機構を駆動するモータの定
速制御装置に関するものである。
(従来の技術)
従来複写機の走査系を駆動するモータを速度制御するの
に、モータの回転に同期するエンコーダパルスをF−V
変換し、これを目標速度に対応する基準電圧と比較、増
幅し、さらにそれをパルス幅変調処理してモータへの通
電信号としたものが実機に採用されている。
に、モータの回転に同期するエンコーダパルスをF−V
変換し、これを目標速度に対応する基準電圧と比較、増
幅し、さらにそれをパルス幅変調処理してモータへの通
電信号としたものが実機に採用されている。
また別のものとして、モータの回転に同期するエンコー
ダのパルスを演算手段に入力してそれを比較演算し、エ
ンコーダパルスと同期した通電信号を得てモータの速度
を制御するものが実機に採用されている。
ダのパルスを演算手段に入力してそれを比較演算し、エ
ンコーダパルスと同期した通電信号を得てモータの速度
を制御するものが実機に採用されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし上記従来のものは、モータへの通電タイミングが
モータの回転に同期して発生されるエンコーダパルスに
同期したものとなり、特に変倍できる複写機では最大拡
大倍率でのエンコーダパルスのパルス幅が長くなるので
、“ピーラ”と云った低周波騒音を発生する。また変倍
率によってエンコーダパルスのパルス幅が異なるのに起
因し、変倍率に応じて異なる音の低周波騒音を発生する
ので耳障りになることもある。
モータの回転に同期して発生されるエンコーダパルスに
同期したものとなり、特に変倍できる複写機では最大拡
大倍率でのエンコーダパルスのパルス幅が長くなるので
、“ピーラ”と云った低周波騒音を発生する。また変倍
率によってエンコーダパルスのパルス幅が異なるのに起
因し、変倍率に応じて異なる音の低周波騒音を発生する
ので耳障りになることもある。
さらに通電周期が長いことによってモータの速度を木目
細かく制御することができず、定速制御が不安定になり
やすい。
細かく制御することができず、定速制御が不安定になり
やすい。
そこで本発明はモータの回転に同期して発生サレるエン
コーダパルスによってモータの速度を判別し、この判別
結果に応じてエンコーダパルスとは別のモータ通電用パ
ルスのデユーティを制御してモータを定速制御すること
により、モータ通電用パルスの周波数を自由に設定して
騒音の低減や定速制御の安定性を向上し得るモータの速
度制御装置を提供することを目的とするものである。
コーダパルスによってモータの速度を判別し、この判別
結果に応じてエンコーダパルスとは別のモータ通電用パ
ルスのデユーティを制御してモータを定速制御すること
により、モータ通電用パルスの周波数を自由に設定して
騒音の低減や定速制御の安定性を向上し得るモータの速
度制御装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような目的を達成するために、モータの
回転に同期したパルスを発生するパルス発生手段と、こ
れをモータの目標速度に対応する目標パルス幅と比較、
演算する手段と、この比較、演算の結果に対応して別の
モータ通電用パルスのデユーティを前記目標速度を得べ
く制御する制御手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
回転に同期したパルスを発生するパルス発生手段と、こ
れをモータの目標速度に対応する目標パルス幅と比較、
演算する手段と、この比較、演算の結果に対応して別の
モータ通電用パルスのデユーティを前記目標速度を得べ
く制御する制御手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
(作 用)
本発明の上記構成では、演算手段がモータの回転に同期
してパルス発生手段から発生されるパルスを目標速度に
対応する目標パルスと比較、演算することによってモー
タの速度が目標速度と比較して判別される。制御手段は
この判別結果に応じて別のモータ通電用パルスのデユー
ティを制御するが、モータ通電用パルスの周波数にかか
わりなくデユーティの設定如何によってモータを目標速
度に近づけ、また戻して一定の速度に制御することがで
きる。したがって定速制御の通電信号とし、またモータ
の速度を木目細か(制御できる高い特定の周波数のパル
スを用いることができる。
してパルス発生手段から発生されるパルスを目標速度に
対応する目標パルスと比較、演算することによってモー
タの速度が目標速度と比較して判別される。制御手段は
この判別結果に応じて別のモータ通電用パルスのデユー
ティを制御するが、モータ通電用パルスの周波数にかか
わりなくデユーティの設定如何によってモータを目標速
度に近づけ、また戻して一定の速度に制御することがで
きる。したがって定速制御の通電信号とし、またモータ
の速度を木目細か(制御できる高い特定の周波数のパル
スを用いることができる。
(実施例)
図に示す本発明の一実施例について説明する。
第1図は複写機の作像部の概略を示している。
原稿台ガラス1とその下の感光ドラム2との間に走査光
学系3が設けられている。走査光学系3はスキャナをな
す第1移動台4上に保持された照明ランプ5と第1ミラ
ー6、および第2移動台8上に保持された第2、第3ミ
ラー9.10、さらに投影レンズ11、第4ミラー12
からなる。
学系3が設けられている。走査光学系3はスキャナをな
す第1移動台4上に保持された照明ランプ5と第1ミラ
ー6、および第2移動台8上に保持された第2、第3ミ
ラー9.10、さらに投影レンズ11、第4ミラー12
からなる。
第1移動台4および第2移動台8が移動する部分の両側
に一対の駆動ワイヤ21が張設されている。各駆動ワイ
ヤ21は左右の同径プーリ22.23間に上方から掛は
渡され、プーリ22側の部分21aはプーリ22の下側
に掛は回された上で第2移動台8の端板外面に設けられ
たプーリ24に掛は回して折返され、その端部21cを
固定部材25に止着されている。プーリ23例の部分2
1dはプーリ23の下側に掛は回された上で第2移動台
8の前記プーリ24に掛は回して折返され、その端部2
1eを固定部材26にテンシランバネ27を介し止着さ
れている。
に一対の駆動ワイヤ21が張設されている。各駆動ワイ
ヤ21は左右の同径プーリ22.23間に上方から掛は
渡され、プーリ22側の部分21aはプーリ22の下側
に掛は回された上で第2移動台8の端板外面に設けられ
たプーリ24に掛は回して折返され、その端部21cを
固定部材25に止着されている。プーリ23例の部分2
1dはプーリ23の下側に掛は回された上で第2移動台
8の前記プーリ24に掛は回して折返され、その端部2
1eを固定部材26にテンシランバネ27を介し止着さ
れている。
また各ワイヤ21のプーリ22側の部分21aのブー1
J22とブーIJ24との間の一部で第1移動台4に止
着されている。28はその止着部を示している。ブーI
J23の回転軸29には直流モータ30が減速ギヤ31
、タイミングベルト32を介し連結されている。さらに
モータ30の回転軸30aにエンコーダ33が連結され
、モータ30の回転に同期してパルスを発生する。
J22とブーIJ24との間の一部で第1移動台4に止
着されている。28はその止着部を示している。ブーI
J23の回転軸29には直流モータ30が減速ギヤ31
、タイミングベルト32を介し連結されている。さらに
モータ30の回転軸30aにエンコーダ33が連結され
、モータ30の回転に同期してパルスを発生する。
モータ30が矢印aの方向に作動されるとワイヤ21が
矢印すの方向に駆動される。このときワイヤ21に直接
止着されている第1移動台4は矢印Cの方向にワイヤ2
1と同速の1/n(n :複写倍率)の速度で移動され
、原稿台ガラス1上の原稿の画像を複写サイズと倍率に
応じた範囲で走査し、第1〜第4のミラー6.9.10
.12と投影レンズ11とによって感光ドラム2上に原
稿の画像を順次スリット露光する。この際第2移動台8
はワイヤ21が矢印すの方向に駆動されるときのプーリ
22側の部分21aが短くなっていく分だけプーリ23
例の部分21dが長くなっていく動きによってブーIJ
24を介し、矢印Cの方向に172nの速度で移動され
、走査中走査光学系3の光露長を一定に保つ。
矢印すの方向に駆動される。このときワイヤ21に直接
止着されている第1移動台4は矢印Cの方向にワイヤ2
1と同速の1/n(n :複写倍率)の速度で移動され
、原稿台ガラス1上の原稿の画像を複写サイズと倍率に
応じた範囲で走査し、第1〜第4のミラー6.9.10
.12と投影レンズ11とによって感光ドラム2上に原
稿の画像を順次スリット露光する。この際第2移動台8
はワイヤ21が矢印すの方向に駆動されるときのプーリ
22側の部分21aが短くなっていく分だけプーリ23
例の部分21dが長くなっていく動きによってブーIJ
24を介し、矢印Cの方向に172nの速度で移動され
、走査中走査光学系3の光露長を一定に保つ。
感光体ドラム2はそのまわりに図示しないイレーサラン
プ、帯電チャージャ、現像器、転写チャージャ、クリー
ニング装置が配設されており、帯電チャージャによって
一様に帯電された表面に前記露光を受けて静電潜像を形
成する。
プ、帯電チャージャ、現像器、転写チャージャ、クリー
ニング装置が配設されており、帯電チャージャによって
一様に帯電された表面に前記露光を受けて静電潜像を形
成する。
この静電潜像は現像器により現像されてトナー像となり
、それに同期して送られてくる転写材上に転写チャージ
ャによって転写される。
、それに同期して送られてくる転写材上に転写チャージ
ャによって転写される。
転写後の感光体ドラム2の表面はクリーニング装置によ
って残留上ナーを除去された後、イレーザランプによっ
て残留電荷を除去される。
って残留上ナーを除去された後、イレーザランプによっ
て残留電荷を除去される。
複写倍率の変更は例えば投影レンズ11等を光軸方向に
移動させて共役長を調整することにより行われる。
移動させて共役長を調整することにより行われる。
走査の終了時点でモータ30は逆転される。これにより
ワイヤ21は矢印すと反対の方向に駆動され、第1、第
2移動台4.8は矢印Cと反対の方向に移動され、ホー
ムポジションに戻される。
ワイヤ21は矢印すと反対の方向に駆動され、第1、第
2移動台4.8は矢印Cと反対の方向に移動され、ホー
ムポジションに戻される。
この走査光学系3の動作を制御するのに、モータ30は
第2図に示す駆動回路で駆動し、第3図に示す制御回路
によって制御する。またこの制御のために走査光学系3
がホームポジションにあるかどうかを検出するスイッチ
34を第1移動台4の移動経路に設け、第1移動台4が
ホームポジション位置にあるとき押動される。
第2図に示す駆動回路で駆動し、第3図に示す制御回路
によって制御する。またこの制御のために走査光学系3
がホームポジションにあるかどうかを検出するスイッチ
34を第1移動台4の移動経路に設け、第1移動台4が
ホームポジション位置にあるとき押動される。
第2図の駆動回路について説明する。モータ30には直
流電源Eが、ブリッジ接続された4つのスイッチングト
ランジスタTrl−Tr4を介し接続されている。トラ
ンジスタTr1、Tr3はベース電圧が“ロー”のとき
オンし、トランジスタTr、 、Tr4はベース電圧が
“ハイ”のときオンするもので、それらのオン、オフの
状態の組合せによってモータ30を適宜正転または逆転
、あるいは停止の状態にする。
流電源Eが、ブリッジ接続された4つのスイッチングト
ランジスタTrl−Tr4を介し接続されている。トラ
ンジスタTr1、Tr3はベース電圧が“ロー”のとき
オンし、トランジスタTr、 、Tr4はベース電圧が
“ハイ”のときオンするもので、それらのオン、オフの
状態の組合せによってモータ30を適宜正転または逆転
、あるいは停止の状態にする。
トランジスタTrl〜Tr4にはそれぞれダイオードD
I”’ D aが並列に接続されて逆起電圧が生じた
ときのバイパスを形成している。
I”’ D aが並列に接続されて逆起電圧が生じた
ときのバイパスを形成している。
入力端子35aは正転信号としての“ハイ”信号か逆転
信号としての“ロー”信号かが入力されるもので、AN
DゲートAND 、の入力側およびトランジスタTr、
のベースに接続されると共に、インバータIを介してA
NDゲー)ANDtの入力側およびトランジスタTr、
のベースに接続されている。
信号としての“ロー”信号かが入力されるもので、AN
DゲートAND 、の入力側およびトランジスタTr、
のベースに接続されると共に、インバータIを介してA
NDゲー)ANDtの入力側およびトランジスタTr、
のベースに接続されている。
もう1つの入力端子35bはモータ通電用のパルスdに
よる通電オン信号としての“ハイ”信号か、通電オフ信
号としての “ロー”信号かが入力されるもので、AN
DゲートAND、およびANDtの入力側に接続されて
いる。ANDゲートANDIの出力側はトランジスタT
r、のベースに、またANDゲートAND2の出力側は
トランジスタTr、のベースにそれぞれ接続されている
。
よる通電オン信号としての“ハイ”信号か、通電オフ信
号としての “ロー”信号かが入力されるもので、AN
DゲートAND、およびANDtの入力側に接続されて
いる。ANDゲートANDIの出力側はトランジスタT
r、のベースに、またANDゲートAND2の出力側は
トランジスタTr、のベースにそれぞれ接続されている
。
各入力端子35a 、35bへの入力信号の組合せによ
る各トランジスタTr、〜Traのオン、オフ状態と、
それによるモータ30のオン、オフ状態およびオン時の
正逆転の別とを示せば下記表1の通りである。
る各トランジスタTr、〜Traのオン、オフ状態と、
それによるモータ30のオン、オフ状態およびオン時の
正逆転の別とを示せば下記表1の通りである。
表1
第3図の制御回路について説明する。この回路はlチッ
プマイクロコンビエータ(以下マイコンと称す)41を
走査光学系3の制御に専用するものであり、これを複写
機の他の各種の動作を制御する図示しないマイクロコン
ピュータ(以下マスクと称す)によって制御する。
プマイクロコンビエータ(以下マイコンと称す)41を
走査光学系3の制御に専用するものであり、これを複写
機の他の各種の動作を制御する図示しないマイクロコン
ピュータ(以下マスクと称す)によって制御する。
マイコン41はCPU42 、ROM43 、RAM4
4 、入力ポート45、出力ボート46、P目出力ボー
ト47、レジスタ48、タイマユニット49、内部シス
テムクロックfclkを発生するための発振回路50の
それぞれを備えている。タイマユニット49にはエンコ
ーダパルスeを第1移動台4の位置情報としてそのまま
カウントするカウンタXFのほか、第1 移動台4のリ
ターン中エンコーダパルスeの入力を4分周して割込み
を発生させ、その割込みの都度カウンタXFのカウント
を4つづつカウントさせるための分周回路FDCがあり
リターン中フルパワーで通電され高速で回転しても、エ
ンコーダパルスeのエッッヂが4回検出されるまではカ
ウンタXPはカウントしなくてよいことになり、ソフト
の処理時間は間にあうことになる。なおエンコーダパル
スeはエンコータ33からの出力PGは波形成形回路1
50で矩形波にしてマイコン41に入力される。
4 、入力ポート45、出力ボート46、P目出力ボー
ト47、レジスタ48、タイマユニット49、内部シス
テムクロックfclkを発生するための発振回路50の
それぞれを備えている。タイマユニット49にはエンコ
ーダパルスeを第1移動台4の位置情報としてそのまま
カウントするカウンタXFのほか、第1 移動台4のリ
ターン中エンコーダパルスeの入力を4分周して割込み
を発生させ、その割込みの都度カウンタXFのカウント
を4つづつカウントさせるための分周回路FDCがあり
リターン中フルパワーで通電され高速で回転しても、エ
ンコーダパルスeのエッッヂが4回検出されるまではカ
ウンタXPはカウントしなくてよいことになり、ソフト
の処理時間は間にあうことになる。なおエンコーダパル
スeはエンコータ33からの出力PGは波形成形回路1
50で矩形波にしてマイコン41に入力される。
入力ボート45にはマスクから逼影倍率の信号MAG
、走査開始要求の信号5CANおよび走査光学系3がホ
ームポジションにあるか否かの信号110 M Bが与
えられる。信号MAGは複写機において選択される複写
倍率を示しマイコン41ではそれに応じて走査速度が設
定される。信号SCAMは通常は“ロー”で走査開始要
求を行うとき“ハイ”とされる。信号HOMII!は走
査光学系3がホームポジションにあるときだけ “ハイ
”とされ、それ以外のとき“ロー”とされる。
、走査開始要求の信号5CANおよび走査光学系3がホ
ームポジションにあるか否かの信号110 M Bが与
えられる。信号MAGは複写機において選択される複写
倍率を示しマイコン41ではそれに応じて走査速度が設
定される。信号SCAMは通常は“ロー”で走査開始要
求を行うとき“ハイ”とされる。信号HOMII!は走
査光学系3がホームポジションにあるときだけ “ハイ
”とされ、それ以外のとき“ロー”とされる。
出力ボート46からはモータ30の正逆転信号fが出力
され、これが第2図の駆動回路51の入力端子35aに
入力される。PWM出力ボート47からは発振回路50
で発振されるシステムクロックfCLにを256分周し
た周波数の定速走査制御用のPWMパルス、あるいは走
査系3の定速走査までの立上がり時や定速制御後のリタ
ーン開始までの減速制御、フルパワーリターンに続く減
速リターン制御のために、前記パルスのデユーティを1
00%にしておき、エンコーダパルスeのオン、オフ各
エツジ(第4図)を基にタイマ設定により行う割込みで
オフ時間制御したパルスと云ったPWMモータ通電パル
スdが出力され、これが第2図の駆動回路51の入力端
子35bに人力される。これら入力によってモータ30
の制御が行われる。
され、これが第2図の駆動回路51の入力端子35aに
入力される。PWM出力ボート47からは発振回路50
で発振されるシステムクロックfCLにを256分周し
た周波数の定速走査制御用のPWMパルス、あるいは走
査系3の定速走査までの立上がり時や定速制御後のリタ
ーン開始までの減速制御、フルパワーリターンに続く減
速リターン制御のために、前記パルスのデユーティを1
00%にしておき、エンコーダパルスeのオン、オフ各
エツジ(第4図)を基にタイマ設定により行う割込みで
オフ時間制御したパルスと云ったPWMモータ通電パル
スdが出力され、これが第2図の駆動回路51の入力端
子35bに人力される。これら入力によってモータ30
の制御が行われる。
この制御は第4図に示すように、走査光学系3が速度0
から目標速度■に達するまでの加速走査Aの状態の制御
と、目標速度Vに達した状態で所定範囲を定速で走査す
る定走査Bの状態の制御と、定速走査が終了した時点で
走査光学系3を復動させるためにモータ30を一旦速度
Oまで減速する減速走査Cの状態およびそれに続いてモ
ータ30をフルパワーで逆転させて走査光学系3を復動
させるフルパワーリターンDの状態の制御と、フルパワ
ーリターンDの状態の走査光学系3をホームポジション
に停止させるためにブレーキを働かせてモータ30を速
度Oまで減速し停止させる減速リターンEの状態の制御
とを行う。
から目標速度■に達するまでの加速走査Aの状態の制御
と、目標速度Vに達した状態で所定範囲を定速で走査す
る定走査Bの状態の制御と、定速走査が終了した時点で
走査光学系3を復動させるためにモータ30を一旦速度
Oまで減速する減速走査Cの状態およびそれに続いてモ
ータ30をフルパワーで逆転させて走査光学系3を復動
させるフルパワーリターンDの状態の制御と、フルパワ
ーリターンDの状態の走査光学系3をホームポジション
に停止させるためにブレーキを働かせてモータ30を速
度Oまで減速し停止させる減速リターンEの状態の制御
とを行う。
加速走査Aでの制御は、入力端子35aに“ハイ”の信
号が入力され、入力端子35bにはモータ30の回転に
応じて発生されるエンコーダパルスの各オンエツジから
一定のオフ時間tOFFをタイマ設定し、次のエンコー
ダパルスのオンエツジまでをオン時間tONと設定した
通電パルスdが入力される(第5図(a))。
号が入力され、入力端子35bにはモータ30の回転に
応じて発生されるエンコーダパルスの各オンエツジから
一定のオフ時間tOFFをタイマ設定し、次のエンコー
ダパルスのオンエツジまでをオン時間tONと設定した
通電パルスdが入力される(第5図(a))。
この通電パルスdはエンコーダパルスeのオン、オフ各
エツジによる割込みINT−Eからタイマ設定された内
部割込みINT−Fによって得られる。加速走査(A)
の初期はモータ30の回転が遅くエンコーダパルスeの
間隔が長いので、モータ30のオン時間t。Nがオフ時
間t。F、対し充分に長く強い通電トルクによってモー
タ30は強力に加速きれる。速度が定速走査Bのための
目標速度Vに近づくに従ってエンコーダパルスe間隔が
小さくなるのに伴ってオン時間toHのオフ時間t。1
.対する比率が小さくなっていき、モータ30を駆動す
る加速が徐々に弱くなる。
エツジによる割込みINT−Eからタイマ設定された内
部割込みINT−Fによって得られる。加速走査(A)
の初期はモータ30の回転が遅くエンコーダパルスeの
間隔が長いので、モータ30のオン時間t。Nがオフ時
間t。F、対し充分に長く強い通電トルクによってモー
タ30は強力に加速きれる。速度が定速走査Bのための
目標速度Vに近づくに従ってエンコーダパルスe間隔が
小さくなるのに伴ってオン時間toHのオフ時間t。1
.対する比率が小さくなっていき、モータ30を駆動す
る加速が徐々に弱くなる。
目標速度Vとなる第4図F点に達すると、そのときのエ
ンコーダパルスeの間隔から目標速度Vに達したとマイ
コン41で判断される。これに基きモータ30の制御が
定速走査Bの制御に切換わる。この制御ではPWMパル
スをモータ通電パルスdとしてモータ30を定速制御す
るが、後に詳しく述べるように目標速度Vに達したとき
の通電時の加速度α。Nと、非通電時の加速度α。FF
とを算出し、以後この2つをパラメーターとしてPWM
モータ通電通電パルスゲユーティをエンコーダパルスご
とに書き換える(第6図)。
ンコーダパルスeの間隔から目標速度Vに達したとマイ
コン41で判断される。これに基きモータ30の制御が
定速走査Bの制御に切換わる。この制御ではPWMパル
スをモータ通電パルスdとしてモータ30を定速制御す
るが、後に詳しく述べるように目標速度Vに達したとき
の通電時の加速度α。Nと、非通電時の加速度α。FF
とを算出し、以後この2つをパラメーターとしてPWM
モータ通電通電パルスゲユーティをエンコーダパルスご
とに書き換える(第6図)。
この書換えのタイミングはエンコーダパルスeのオン、
オフ各エツジによる割込みINT−8によってのみ得ら
れる(第5図(b))。従ってこの間内部側込みINT
−Fは禁止される。
オフ各エツジによる割込みINT−8によってのみ得ら
れる(第5図(b))。従ってこの間内部側込みINT
−Fは禁止される。
これによって定速制御が達成され、走査終了位置に達す
ると減速走査(C)が行われる。この減速走査(C)で
は制動力を与えるために入力端子35aは“ロー”に切
換えられ、加速走査(A)の場合と同様にモータ通電パ
ルスdによるオフ時間の制御が行われる(第5図(C)
)。入力端子35aが“ロー”で入力端子35bが“ロ
ー″の状態では、第2図でトランジスタTr、のみがオ
ンしている。このとき走査光学系3は走査方向に移動し
ているので、この移動によってモータ30の軸30aが
回転させられ、モータ30、ダイオードD。
ると減速走査(C)が行われる。この減速走査(C)で
は制動力を与えるために入力端子35aは“ロー”に切
換えられ、加速走査(A)の場合と同様にモータ通電パ
ルスdによるオフ時間の制御が行われる(第5図(C)
)。入力端子35aが“ロー”で入力端子35bが“ロ
ー″の状態では、第2図でトランジスタTr、のみがオ
ンしている。このとき走査光学系3は走査方向に移動し
ているので、この移動によってモータ30の軸30aが
回転させられ、モータ30、ダイオードD。
トランジスタTr、の閉ループで矢印aと反対方向の逆
起電圧が発生し、走査方向aに回転しているモータ30
の回転に制動を与える。これがいわゆる回生ブレーキで
ある。
起電圧が発生し、走査方向aに回転しているモータ30
の回転に制動を与える。これがいわゆる回生ブレーキで
ある。
一方、入力端子35aが“ロー”で入力端子35bが1
ハイ ”の状態ではトランジスタTr、とTr4がオン
し、直流電源Eの電流は矢印aと逆の方向に流れ、モー
タ30をリターン方向に回転させようとして制動を与え
る。このように走査光学系3の移動方向と反対の方向に
モータ30を回転させて制動を与える場合がいわゆる強
制ブレーキである。
ハイ ”の状態ではトランジスタTr、とTr4がオン
し、直流電源Eの電流は矢印aと逆の方向に流れ、モー
タ30をリターン方向に回転させようとして制動を与え
る。このように走査光学系3の移動方向と反対の方向に
モータ30を回転させて制動を与える場合がいわゆる強
制ブレーキである。
第4図の減速走査(C)の初期ではエンコーダのパルス
eの間隔は設定されたオフ時間よりも短いので回生ブレ
ーキのみが働く。この回生ブレーキによる制動力は比較
的弱く、走査光学系3は徐々に減速される。減速が進ん
でエンコーダパルスeの間隔がオフ時間よりも長くなる
と、回生ブレーキと共に強制ブレーキも働き、強い制動
での減速が行われる。
eの間隔は設定されたオフ時間よりも短いので回生ブレ
ーキのみが働く。この回生ブレーキによる制動力は比較
的弱く、走査光学系3は徐々に減速される。減速が進ん
でエンコーダパルスeの間隔がオフ時間よりも長くなる
と、回生ブレーキと共に強制ブレーキも働き、強い制動
での減速が行われる。
次にエンコーダパルスeの間隔が所定時間よりも長くな
ったときには、第4図(D)のリターン処理に入る。こ
れはリターン時間の短縮のためにも入力端子35bをオ
ンのままつまりモータ通電パルスdをオンのままにする
ことにより“ハイ ”に固定して常時通電する。いわゆ
るフルパワーリターン(D)が行われる(第5図(d)
)。
ったときには、第4図(D)のリターン処理に入る。こ
れはリターン時間の短縮のためにも入力端子35bをオ
ンのままつまりモータ通電パルスdをオンのままにする
ことにより“ハイ ”に固定して常時通電する。いわゆ
るフルパワーリターン(D)が行われる(第5図(d)
)。
ここで走査光学系3はこのフルパワーリターンの後ホー
ムポジションに正確に停止されることが望まれる。これ
を満足するのに、ホームポジションの少し手前の位置で
フルパワーリターン(D)から減速リターン(IIりに
切換えられる。
ムポジションに正確に停止されることが望まれる。これ
を満足するのに、ホームポジションの少し手前の位置で
フルパワーリターン(D)から減速リターン(IIりに
切換えられる。
この減速リターン(E)の開始タイミングは走査開始に
よりホームスイッチがオフした時点からエンコーダパル
スeをタイマユニット49のカウンタxFによりカウン
トし続け、走査が終了する第4図1の時点からリターン
中はそれまでのカウント値xofを減算していくことに
よってリターン中の第1移動台4の位置を求め、ホーム
スイッチ34からその手前のブレーキ開始所定時位置(
第4図J)までの距離に相当するカウント値xlfに達
したことによって決定する。
よりホームスイッチがオフした時点からエンコーダパル
スeをタイマユニット49のカウンタxFによりカウン
トし続け、走査が終了する第4図1の時点からリターン
中はそれまでのカウント値xofを減算していくことに
よってリターン中の第1移動台4の位置を求め、ホーム
スイッチ34からその手前のブレーキ開始所定時位置(
第4図J)までの距離に相当するカウント値xlfに達
したことによって決定する。
なおこの際の減算は前述の通りエンコーダパルスeのオ
ン、オフ各エツジが4回検出されると前述の外部割込み
を発生する都度4つづつ行うことでソフト処理に対応し
ている。
ン、オフ各エツジが4回検出されると前述の外部割込み
を発生する都度4つづつ行うことでソフト処理に対応し
ている。
カウント値がxlfになると減速走査(c)の場合同様
のオフ時間制御を行い、ホームポジションに停止させる
。
のオフ時間制御を行い、ホームポジションに停止させる
。
以上の主な制御をさらに具体的に詳しく説明すると、マ
イコン41のタイマユニット49はソノフリーランカウ
ンタFRCにより発振回路50から人力されるシステム
クロックfcLIIの4分周を基準クロックとしてカウ
ントすると共に、エンコーダパルスeのオン、オフ各画
エツジの検出によって外部割込み信号INT−Eを発生
し、検出時点におけるフリーランカウンタFRCの値を
レジスタ48にキャプチャーしてそのカウント値でエン
コーダパルスeのパルス幅を判定Lモータ30の速度検
出情報とする。
イコン41のタイマユニット49はソノフリーランカウ
ンタFRCにより発振回路50から人力されるシステム
クロックfcLIIの4分周を基準クロックとしてカウ
ントすると共に、エンコーダパルスeのオン、オフ各画
エツジの検出によって外部割込み信号INT−Eを発生
し、検出時点におけるフリーランカウンタFRCの値を
レジスタ48にキャプチャーしてそのカウント値でエン
コーダパルスeのパルス幅を判定Lモータ30の速度検
出情報とする。
なお減速ギヤ31の減速比を1/N、駆動プーリ31a
の径をDとし、モータ30による等倍時の走査速度VP
をタイミングベルト32の速度として見ると、モータ3
0の回転数R0と速度vPの関係は、となる。そこで等
倍時のエンコーダパルス幅(−周期)をTSI 、モー
タ30の1回転当りのエンコーダパルス数をGとすると
、 となる。
の径をDとし、モータ30による等倍時の走査速度VP
をタイミングベルト32の速度として見ると、モータ3
0の回転数R0と速度vPの関係は、となる。そこで等
倍時のエンコーダパルス幅(−周期)をTSI 、モー
タ30の1回転当りのエンコーダパルス数をGとすると
、 となる。
そしてタイマユニット49は、それに備えるPWMレジ
スタPWMRによってシステムクロックfCLKの25
6分周した周波数で、PWM レジスタPWMRに設定
された値に対応するハイレベルアクティブのパルスを発
生し、出力する。このPWHの分解能は2′!であり、
パルス幅のデユーティPWMdutyはさらにタイマユ
ニット49はTMFレジスタ↑MFHにより、このレジ
スタTMFRに設定された値をカウントすると前述の内
部割込み信号INT−Fを発生する。
スタPWMRによってシステムクロックfCLKの25
6分周した周波数で、PWM レジスタPWMRに設定
された値に対応するハイレベルアクティブのパルスを発
生し、出力する。このPWHの分解能は2′!であり、
パルス幅のデユーティPWMdutyはさらにタイマユ
ニット49はTMFレジスタ↑MFHにより、このレジ
スタTMFRに設定された値をカウントすると前述の内
部割込み信号INT−Fを発生する。
ここでPWM出力ポート47による定速走査(B)の制
御について述べる。目標速度VにおいてPWMモータ通
電通電パルス−りモータ30に通電したときの加速度α
ONと通電を断ったときの加速度αOFFとの差が第6
図のようにΔVであると、PWMモータ通電通電パルス
−周期中に目標速度Vとなるためには、PWMモータ通
電通電パルス−周期をTP、このTPに対する通電オン
時間の比率をYとすると、 (rQ14 H’1−TpΔV = αoFF(l
Y)Tr =−=−■が成立する。したがってY
は となる。
御について述べる。目標速度VにおいてPWMモータ通
電通電パルス−りモータ30に通電したときの加速度α
ONと通電を断ったときの加速度αOFFとの差が第6
図のようにΔVであると、PWMモータ通電通電パルス
−周期中に目標速度Vとなるためには、PWMモータ通
電通電パルス−周期をTP、このTPに対する通電オン
時間の比率をYとすると、 (rQ14 H’1−TpΔV = αoFF(l
Y)Tr =−=−■が成立する。したがってY
は となる。
次に第7図においてに0の時刻でエンコーダの外部割込
みINT−Eが発生した場合を考える。
みINT−Eが発生した場合を考える。
このとき速度誤差がΔ■であったとすると、次のエンコ
ーダの外部割込みINT−Eが発生する時刻に、までに
目標速度■に達するためには、目標速度■に対応するエ
ンコーダパルスの一周期をTSI とするとに0からに
、に到達するまでの時間はTSI/2であると近似し、
この間のPGIMモータ通電パルスdの数Nは ルス幅をTSI とすると、パルス幅がTSIのときの
速度Vは■■゛式のRoとG、■、よりTSI
GR。
ーダの外部割込みINT−Eが発生する時刻に、までに
目標速度■に達するためには、目標速度■に対応するエ
ンコーダパルスの一周期をTSI とするとに0からに
、に到達するまでの時間はTSI/2であると近似し、
この間のPGIMモータ通電パルスdの数Nは ルス幅をTSI とすると、パルス幅がTSIのときの
速度Vは■■゛式のRoとG、■、よりTSI
GR。
となる。同様に速度誤差がΔVであるときの速度v0は
パルス幅をTM。8として となる。
パルス幅をTM。8として となる。
したがって0式における速度誤差ΔVをN分割した値を
1つのPWMモータ通電通電パルス−ユーティ調整によ
り補正するとよい。この際のPWMモータ通電通電パル
ス−ン比率Yは、である。
1つのPWMモータ通電通電パルス−ユーティ調整によ
り補正するとよい。この際のPWMモータ通電通電パル
ス−ン比率Yは、である。
ここで速度誤差Δ■について考えると、速度検出はエン
コーダパルスeの幅を外部割込みINT−E間における
フリーランカウンタFRCのカウント数により判別して
行うので、第7図に示すようにに0点における測定パル
ス幅を律。8、目標バとなる。従って速度誤差ΔVは で表される。
コーダパルスeの幅を外部割込みINT−E間における
フリーランカウンタFRCのカウント数により判別して
行うので、第7図に示すようにに0点における測定パル
ス幅を律。8、目標バとなる。従って速度誤差ΔVは で表される。
これによりPWMモータ通電通電パルス−ン比率は0式
から GR6TM。8 となる。
から GR6TM。8 となる。
この[相]式の右辺第2項の分母においてTM。、4ζ
TSI と考えると、PWMモータ通電パルスd□のオ
ン比率Yは[相]式から は、 αON+αorr αON+αOF
Fとなる。
TSI と考えると、PWMモータ通電パルスd□のオ
ン比率Yは[相]式から は、 αON+αorr αON+αOF
Fとなる。
エンコーダパルスeの幅はCP[I 42内部のフリー
ランカウンタFRCによるカウントで決定され、フリー
ランカウンタFRCはシステムクロックfcLllの4
分周を基準クロックとしてカウントするので、0式の右
辺第2項の律。N、TSIをフリーランカウンタFRC
のカウント値TM。Nf 5TSIfで表すと、 となる。
ランカウンタFRCによるカウントで決定され、フリー
ランカウンタFRCはシステムクロックfcLllの4
分周を基準クロックとしてカウントするので、0式の右
辺第2項の律。N、TSIをフリーランカウンタFRC
のカウント値TM。Nf 5TSIfで表すと、 となる。
したがってPWMレジスタPWMRへの設定値PWMR
。
。
二二で0式中の右辺において第1項=CBIAS、第2
項雪PRATB とすると、 PWMRoモCBIAS 十PRATIl!(TM。s
f TSIf) ・・・−・−■となる。
項雪PRATB とすると、 PWMRoモCBIAS 十PRATIl!(TM。s
f TSIf) ・・・−・−■となる。
次に第4図(P)点での目標速度Vにおけるモータ通電
時の加速度αONと、非通電時の加速度α。FFとを求
める方法について説明する。
時の加速度αONと、非通電時の加速度α。FFとを求
める方法について説明する。
第8図において速度が目標速度Vになったに2の時刻に
おいて、次のエンコーダパルスeのエツジ検出時点に3
までPWMモータ通電通電パルステユーティを100%
にセットし、フルパワー通電状態とし、K、の時点から
は次のエンコーダパルスのエツジ検出時点に4までPW
Mモータ通電通電パルステ力を禁止して非通電の状態を
保つことにより加速度の測定を行う。
おいて、次のエンコーダパルスeのエツジ検出時点に3
までPWMモータ通電通電パルステユーティを100%
にセットし、フルパワー通電状態とし、K、の時点から
は次のエンコーダパルスのエツジ検出時点に4までPW
Mモータ通電通電パルステ力を禁止して非通電の状態を
保つことにより加速度の測定を行う。
K、の時点で速度が■からvlになったとすると、この
ときの加速度α。8は次式で与えられる。
ときの加速度α。8は次式で与えられる。
TSI
Δtz=
と近似すると次式のようになる。
GR。
ここで式[相]の分母においてTSIIζTSI、よっ
て[相]、■弐のα。8、αOFFにより式0における
CBIAS 、 PRATEに代入すると、となる。
て[相]、■弐のα。8、αOFFにより式0における
CBIAS 、 PRATEに代入すると、となる。
さらにに4の時点で速度がvlからvtになったとする
と、このときの加速度(α。FF>O)は前記同様に■
、[相]式をフリーランカウンタFRCのカウント値T
SIf、 TSllf 、 TSTzfで表すと、GR
。
と、このときの加速度(α。FF>O)は前記同様に■
、[相]式をフリーランカウンタFRCのカウント値T
SIf、 TSllf 、 TSTzfで表すと、GR
。
ここで分母におけるTSIIζTSI 、 TSI!ζ
TSI 。
TSI 。
となる。
したがって上式の値を計算することにより、定速走査(
B)の制御における最適パラメータを求めることができ
る。
B)の制御における最適パラメータを求めることができ
る。
次に第9図から第11図に示すフローチャートに基き、
本実施例における制御の具体的な流れについて説明する
。
本実施例における制御の具体的な流れについて説明する
。
第9図はマイコン41による制御のメインルーチンを示
している。
している。
電源が投入されてマイコンにリセットがかかると、ステ
ップ#1で初期設定が行われる。これは内部のI?AM
44 、PWM レジスタPWl’lR等をクリアし、
PWM出力ボート47の出力状態をオフにしてモータ通
電信号dを“O”にする。このd=oは第2図のモータ
駆動回路の入力端子35bが“ロー”でモータ30をオ
フする状態に対応し、d=1は“ハイの状態に対応する
。
ップ#1で初期設定が行われる。これは内部のI?AM
44 、PWM レジスタPWl’lR等をクリアし、
PWM出力ボート47の出力状態をオフにしてモータ通
電信号dを“O”にする。このd=oは第2図のモータ
駆動回路の入力端子35bが“ロー”でモータ30をオ
フする状態に対応し、d=1は“ハイの状態に対応する
。
初期設定後ステップ#2でホームスイッチ34がオンで
あるかどうか判別される。オンしていると走査光学系3
がホームポジションつまり走査開始位置にあることにな
りステップ#3に進む。ここでは図示しないマスクから
の走査要求信号5CANがあるまで待機する。走査要求
信号SCAMが出るとステップ#4で複写倍率信号MA
Gによる倍率Mをメモリmに入力し、ステップ#5で複
写倍率に対応した走査速度を制御するためのエンコーダ
パルス幅TSIfを計算する。
あるかどうか判別される。オンしていると走査光学系3
がホームポジションつまり走査開始位置にあることにな
りステップ#3に進む。ここでは図示しないマスクから
の走査要求信号5CANがあるまで待機する。走査要求
信号SCAMが出るとステップ#4で複写倍率信号MA
Gによる倍率Mをメモリmに入力し、ステップ#5で複
写倍率に対応した走査速度を制御するためのエンコーダ
パルス幅TSIfを計算する。
このTSIfの計算は、フリーランカウンタFRCのク
ロックを基準としてカウントするので、となる。
ロックを基準としてカウントするので、となる。
ステップ#5ではまた走査長およびホームスイッチから
ブレーキ開始時点までの距離を決めるxof も計算さ
れる。xofはペーパーサイズPSIZEと倍率Mから
計算される長さと、予備走査量XHII! (ホームス
イッチオフから画像先端までの距離)の和で得られる。
ブレーキ開始時点までの距離を決めるxof も計算さ
れる。xofはペーパーサイズPSIZEと倍率Mから
計算される長さと、予備走査量XHII! (ホームス
イッチオフから画像先端までの距離)の和で得られる。
ここでエンコーダパルスの立上がり、立下がり、および
゛立下がりから立上がりまでの移動量aは V。
゛立下がりから立上がりまでの移動量aは V。
a= −・・・・−[相]GR
0 となるので、倍率Mでのパルスカウント値に換算した走
査長xofは V。
0 となるので、倍率Mでのパルスカウント値に換算した走
査長xofは V。
となる。さらにホームスイッチ34からブレーキ開始時
点までの距離を×1とすると、[相]式からX、の距離
でのパルスカウント換算値x、fハ となる。ここでPSIZEは本実施例では最大通紙サイ
ズとする。
点までの距離を×1とすると、[相]式からX、の距離
でのパルスカウント換算値x、fハ となる。ここでPSIZEは本実施例では最大通紙サイ
ズとする。
次のステップ#6では正逆転信号fを“1”にする。f
=1は第2図の駆動回路51の入力端子35aが“ハイ
“で正転を行わせる状態に対応し、f=0は“ロー”で
逆転を行わせる状態に対応する。
=1は第2図の駆動回路51の入力端子35aが“ハイ
“で正転を行わせる状態に対応し、f=0は“ロー”で
逆転を行わせる状態に対応する。
次のステップ#7では加速走査(A)の制御の通電オフ
時間のメモリt。□に予め決められた値T。F□をセッ
トする。これは第10図に示す外部割込みINT−Hの
割込みサブルーチンで用いられる。
時間のメモリt。□に予め決められた値T。F□をセッ
トする。これは第10図に示す外部割込みINT−Hの
割込みサブルーチンで用いられる。
ステップ#8ではPWHのレジスタPWMRに4096
をセットする。つまりPWMモータ通電パルスのデユー
ティを100%にしておいて、PWM出力ポート47を
利用した前記オフ時間制御を行う。ここではまたPWM
出力ボート47の出力状態をオンにし、つまりd=1に
してモータ30への通電を開始することも行う。
をセットする。つまりPWMモータ通電パルスのデユー
ティを100%にしておいて、PWM出力ポート47を
利用した前記オフ時間制御を行う。ここではまたPWM
出力ボート47の出力状態をオンにし、つまりd=1に
してモータ30への通電を開始することも行う。
ステップ#9ではMODE+ 1として加速走査(A)
の制御モードにセットし、続くステップ#10でエンコ
ーダパルスeによる外部割込みINT−Eを可能にする
。
の制御モードにセットし、続くステップ#10でエンコ
ーダパルスeによる外部割込みINT−Eを可能にする
。
次のステップ#11では走査初期の加速走査(A)の制
御において走査光学系3がホームスイッチ34から離れ
てホームスイッチ34がオフすることによりステップ#
12に進む。ここでは走査長を測定するカウンタXFを
クリアしておく。これによりカウンタXFは走査光学系
3が実際に走査し始めてからの移動量をクリア状態から
カウントすることになる。
御において走査光学系3がホームスイッチ34から離れ
てホームスイッチ34がオフすることによりステップ#
12に進む。ここでは走査長を測定するカウンタXFを
クリアしておく。これによりカウンタXFは走査光学系
3が実際に走査し始めてからの移動量をクリア状態から
カウントすることになる。
続(ステップ#13では計算された走査長だけ走査した
かをカウンタXFのカウント値χfが所定走査長に対応
するxofに達したかどうかによって判別する。走査が
終了するxf=χ。rになるとステップ#14に進み、
正逆転信号fを“0″にして正転状態での逆転駆動によ
るブレーキ状態にする。
かをカウンタXFのカウント値χfが所定走査長に対応
するxofに達したかどうかによって判別する。走査が
終了するxf=χ。rになるとステップ#14に進み、
正逆転信号fを“0″にして正転状態での逆転駆動によ
るブレーキ状態にする。
次いでステップ#15でオフ時間用のメモリtOFFに
ブレーキ力を決定する予め決められた値TOWWtをセ
ットし、ステップ#16でMODEを2にし減速走査(
C)の制御モードにセットする。
ブレーキ力を決定する予め決められた値TOWWtをセ
ットし、ステップ#16でMODEを2にし減速走査(
C)の制御モードにセットする。
これ以降減速走査状態からフルパワーリターンの加速状
態への切換えは外部割込みINT−Hのサブルーチンで
行われる。
態への切換えは外部割込みINT−Hのサブルーチンで
行われる。
ステップ#17ではxf=x1fであるかどうかによっ
てブレーキ開始時間に達しているかどうか判別し、ブレ
ーキ開始時点に達するxf=x、fであると、ステップ
#18に進んで正逆転信号fを1にして逆転中の正転駆
動によるブレーキ状態にセットする。
てブレーキ開始時間に達しているかどうか判別し、ブレ
ーキ開始時点に達するxf=x、fであると、ステップ
#18に進んで正逆転信号fを1にして逆転中の正転駆
動によるブレーキ状態にセットする。
続くステップ#19ではリターン終了でのブレーキ力を
決定する予め決められた値T。FFffをオフ時間メモ
リtOFFにセットし、ステップ#20でMODII!
=3にしてリターン終了時減速モードにセットする。
決定する予め決められた値T。FFffをオフ時間メモ
リtOFFにセットし、ステップ#20でMODII!
=3にしてリターン終了時減速モードにセットする。
次いでステップ#21に進み、走査光学系3がホームポ
ジションに達したHO?If!= 1であるかどうかを
判別し、達しているとステップ#22に進む、ステップ
#22ではMODE=4かどうかを判別する。このモー
ドは外部割込みINT−II!のサブルーチンで設定さ
れ、リターン終了を意味する。MODB=4であるとス
テップ#23に移りPWM出力ボート47の出力をオフ
にし、続くステップ#24で割込み禁止状態にセットす
る。これにより1回の往復動動作を終えて再度ステップ
#3に戻り、マスクからの次の走査要求を待つ。
ジションに達したHO?If!= 1であるかどうかを
判別し、達しているとステップ#22に進む、ステップ
#22ではMODE=4かどうかを判別する。このモー
ドは外部割込みINT−II!のサブルーチンで設定さ
れ、リターン終了を意味する。MODB=4であるとス
テップ#23に移りPWM出力ボート47の出力をオフ
にし、続くステップ#24で割込み禁止状態にセットす
る。これにより1回の往復動動作を終えて再度ステップ
#3に戻り、マスクからの次の走査要求を待つ。
一方ステップ#2でホームスイッチ34がオフしている
場合はステップ#25に移行する。ここでは複写倍率の
メモリmに予め決められた定速リターン倍率MRETを
セットし、ホームポジションへの復帰動作を行う。続く
ステップ#26ではステップ#5と同様に倍率MRET
に対応した定速リターンのためのTSIfの計算を行う
。したがってここではχ、f、x、fの計算は行わない
。
場合はステップ#25に移行する。ここでは複写倍率の
メモリmに予め決められた定速リターン倍率MRETを
セットし、ホームポジションへの復帰動作を行う。続く
ステップ#26ではステップ#5と同様に倍率MRET
に対応した定速リターンのためのTSIfの計算を行う
。したがってここではχ、f、x、fの計算は行わない
。
次いでステップ#27で正逆転信号fを“ONにしてモ
ータ30が逆転駆動されるようにし、ステップ#28〜
#31ではステップ#7〜#10と同様の処理を行う。
ータ30が逆転駆動されるようにし、ステップ#28〜
#31ではステップ#7〜#10と同様の処理を行う。
但しオフ時間メモリt。、Fには定速リターンのための
ブレーキ力を決定する予め決められた値T。FF4がセ
ットされる。続くステップ#32ではホームスイッチ3
4がオンしたかどうかの判断を行い、オンであれば走査
光学系3はホームポジションに戻ったことになり、ステ
ップ#33〜#35に進んで正逆転信号fを“1″にし
、ステップ#18〜#20の場合同様、逆転中の正転駆
動によるブレーキ動作を行う。但しこの場合オフ時間メ
モリtOFFにはこの場合のブレーキ力を決定するよう
に予め決められた値TOFFIがセットされる。次いで
ステップ#22に移ってブレーキ終了の状態になるまで
待機し、その後上述の場合同様の処理を行う。
ブレーキ力を決定する予め決められた値T。FF4がセ
ットされる。続くステップ#32ではホームスイッチ3
4がオンしたかどうかの判断を行い、オンであれば走査
光学系3はホームポジションに戻ったことになり、ステ
ップ#33〜#35に進んで正逆転信号fを“1″にし
、ステップ#18〜#20の場合同様、逆転中の正転駆
動によるブレーキ動作を行う。但しこの場合オフ時間メ
モリtOFFにはこの場合のブレーキ力を決定するよう
に予め決められた値TOFFIがセットされる。次いで
ステップ#22に移ってブレーキ終了の状態になるまで
待機し、その後上述の場合同様の処理を行う。
第10図に示す割込みINT−Hのサブルーチンにつき
説明する。この割込みは前述のようにエンコータパルス
eのオン、オフ各エツジに対応して行われる。割込みが
かかるとまずステップ#51で現在の時刻信号となるフ
リーランカウンタFRCの値Taをメモリtaにストア
する。次いでステップ#52でメモリtaの内容Taか
ら1つ前のエンコーダ割込み時刻Tbを減算した値Ti
をパルス幅メモリtiにストアする。
説明する。この割込みは前述のようにエンコータパルス
eのオン、オフ各エツジに対応して行われる。割込みが
かかるとまずステップ#51で現在の時刻信号となるフ
リーランカウンタFRCの値Taをメモリtaにストア
する。次いでステップ#52でメモリtaの内容Taか
ら1つ前のエンコーダ割込み時刻Tbを減算した値Ti
をパルス幅メモリtiにストアする。
続くステップ#53では次のエンコーダパルス割込み処
理のためにTaをメモリtbにストアする。
理のためにTaをメモリtbにストアする。
さらにステップ#54ではモードの判断を行い定速走査
(B)の制御モード(MODE= 0 ”)でなければ
ステップ#55に進む。ここで減速走査(C)の制御モ
ード(MODE= 2 )であればステップ#80に移
り、そうでなければ次のステップ#56で加速走査(A
)の制御モード(MODB−1)かどうかの判断を行う
。
(B)の制御モード(MODE= 0 ”)でなければ
ステップ#55に進む。ここで減速走査(C)の制御モ
ード(MODE= 2 )であればステップ#80に移
り、そうでなければ次のステップ#56で加速走査(A
)の制御モード(MODB−1)かどうかの判断を行う
。
加速走査(A)の制御モードであればステップ#60に
移り加速走査(A)の制御モードでのステートSTの判
断を行う、ここで5T=Oであればステップ#61へ移
り、測定したパルス、幅Tlがメインルーチンで計算さ
れたTSIf以下か否かを判断する。つまり目標速度■
に達したかどうかの判断を行い、達していなければステ
ップ#65に移ってPWM レジスタPWMRに409
6をセットしてPWMモータ通電通電パルスゲユーティ
を100%とし、PWM出力ポート47め出力状態をオ
フにする。
移り加速走査(A)の制御モードでのステートSTの判
断を行う、ここで5T=Oであればステップ#61へ移
り、測定したパルス、幅Tlがメインルーチンで計算さ
れたTSIf以下か否かを判断する。つまり目標速度■
に達したかどうかの判断を行い、達していなければステ
ップ#65に移ってPWM レジスタPWMRに409
6をセットしてPWMモータ通電通電パルスゲユーティ
を100%とし、PWM出力ポート47め出力状態をオ
フにする。
続くステップ#66ではメインルーチンで計算されたT
OFFをタイマユニット49のタイマFレジスタTMF
Rに代入し、次のステップ#67でタイマFの割込みを
許可することによって、この時刻からレジスタTMFR
に設定されたカウント値だけfCLKの4分周を基準ク
ロックしてカウントした時間経過後、タイマF割込みI
NT−Pを発生する。
OFFをタイマユニット49のタイマFレジスタTMF
Rに代入し、次のステップ#67でタイマFの割込みを
許可することによって、この時刻からレジスタTMFR
に設定されたカウント値だけfCLKの4分周を基準ク
ロックしてカウントした時間経過後、タイマF割込みI
NT−Pを発生する。
ステップ#61で目標速度V以上(Ti≦TSIf)と
なった場合は、ステップ#62に移って加速走査(A)
の制御モードでのステートSTをインクリメントし、続
(ステップ#63でタイマFによる割込みを禁止する0
次いでステップ#64でPWM出力ボート47の出力状
態をオンにする。したがってこの時点からはタイマFに
よる割込みはなくα。、4、α。27の測定モードに入
る。
なった場合は、ステップ#62に移って加速走査(A)
の制御モードでのステートSTをインクリメントし、続
(ステップ#63でタイマFによる割込みを禁止する0
次いでステップ#64でPWM出力ボート47の出力状
態をオンにする。したがってこの時点からはタイマFに
よる割込みはなくα。、4、α。27の測定モードに入
る。
ステップ#60で5T=Oでない場合はステップ#70
に移り5T=1かどうかの判断を行う。5T=1であれ
ばステップ#71に進み、ステートSTをインクリメン
トし、続くステップ#72で現時刻での測定されたパル
ス幅TiをTSI、fのメモリtsi、f−にストアす
る。次いでステップ#73ではPWMレジスタPWMR
を“0″つまり通電オフ状態にし、続くステップ#74
でタイマFによる内部割込みを禁止する。
に移り5T=1かどうかの判断を行う。5T=1であれ
ばステップ#71に進み、ステートSTをインクリメン
トし、続くステップ#72で現時刻での測定されたパル
ス幅TiをTSI、fのメモリtsi、f−にストアす
る。次いでステップ#73ではPWMレジスタPWMR
を“0″つまり通電オフ状態にし、続くステップ#74
でタイマFによる内部割込みを禁止する。
ステップ#70で5T=1でない場合はステップ#75
に移ってステー)STを“O′にクリアし、続くステッ
プ#76で現時刻での測定されたパルス幅TiをTSI
!fメモリts1.fにストアする。
に移ってステー)STを“O′にクリアし、続くステッ
プ#76で現時刻での測定されたパルス幅TiをTSI
!fメモリts1.fにストアする。
次いでステップ#77では前述の方法でモータ通電時の
パルス幅TSIIfとモータ非通電時のパルス幅TSI
!fよりα。N、αOFFを計算し、これからCBrA
SとPRATEを算出する。
パルス幅TSIIfとモータ非通電時のパルス幅TSI
!fよりα。N、αOFFを計算し、これからCBrA
SとPRATEを算出する。
続くステップ#78では定速走査(B)の制御モード(
MODE= O)にセットする。
MODE= O)にセットする。
ステップ#55で減速走査(C)の制御モード(MOD
E=2)である場合はステップ#80に移り、Tiが減
速走査(C)の制御終了速度に対応するパルス幅T3□
。1以上になったかどうか、つまり走査光学系3の速度
が減速走査制御速度以下になったかどうか判定を行い、
以上であればステップ#65に移って前述の加速走査(
A)の制御の場合同様のオフ時間制御を行う。以下であ
ればステップ#81に移ってリターン終了減速モード(
MODE= 3 )があるかどうかの判断を行う。リタ
ーン終了減速モードであればステップ#82に移ってリ
ターン終了モード(MODE= 4 )にセットした後
、外部割込みINT−Hのサブルーチンからメインルー
チンに復帰する。
E=2)である場合はステップ#80に移り、Tiが減
速走査(C)の制御終了速度に対応するパルス幅T3□
。1以上になったかどうか、つまり走査光学系3の速度
が減速走査制御速度以下になったかどうか判定を行い、
以上であればステップ#65に移って前述の加速走査(
A)の制御の場合同様のオフ時間制御を行う。以下であ
ればステップ#81に移ってリターン終了減速モード(
MODE= 3 )があるかどうかの判断を行う。リタ
ーン終了減速モードであればステップ#82に移ってリ
ターン終了モード(MODE= 4 )にセットした後
、外部割込みINT−Hのサブルーチンからメインルー
チンに復帰する。
ステップ#81でモードがMODE=3でなければステ
ップ#83に進んでフルパワーリターンモード(MOO
f!−5’)にセットし、続くステップ#84でP目し
ジスタPHMRを4096に、つまりデユーティを10
0%にセットしかつPWM出力ポート47をオン状態に
する0次いでステップ#85でタイマFの割込み禁止状
態にすることにより、フルパワーリターンの開始となる
。
ップ#83に進んでフルパワーリターンモード(MOO
f!−5’)にセットし、続くステップ#84でP目し
ジスタPHMRを4096に、つまりデユーティを10
0%にセットしかつPWM出力ポート47をオン状態に
する0次いでステップ#85でタイマFの割込み禁止状
態にすることにより、フルパワーリターンの開始となる
。
またステップ#56で加速走査(A)の制御モード(M
ODB= 1 )でない場合はステップ#57に移り、
リターン終了減速モード(MODE= 3 )かどうか
の判断を行う。
ODB= 1 )でない場合はステップ#57に移り、
リターン終了減速モード(MODE= 3 )かどうか
の判断を行う。
MODE= 3であるとステップ#80に移って前述と
同様の処理を行い、そうでなければステップ#58に移
ってフルパワーリターンモード(MODE= 5 )か
どうか判別する。MODE=5であるとステップ#90
に進んでリターン中のカウンタχFのパルスカウント値
xfを分周回路FDCとの協働により4つずつデクリメ
ントした後メインルーチンに復帰する。
同様の処理を行い、そうでなければステップ#58に移
ってフルパワーリターンモード(MODE= 5 )か
どうか判別する。MODE=5であるとステップ#90
に進んでリターン中のカウンタχFのパルスカウント値
xfを分周回路FDCとの協働により4つずつデクリメ
ントした後メインルーチンに復帰する。
ステップ#58で門σDE=5でなければ、したがって
リターン終了モード(MODE= 4 )のときはその
ままメインルーチンに復帰する。
リターン終了モード(MODE= 4 )のときはその
ままメインルーチンに復帰する。
ステップ#54で定速走査(B)の制御モード(MOD
i!=0)の場合はステップ#58に移って前述の方法
で計算されたCBIAS 、 PRATEおよび目標パ
ルス幅TSIfと現在の測定パルス幅Tiとの差から計
算される値をPWMレジスタPWMRに設定した後ステ
ップ#91に移って走査中のカウンタXFのパルスカウ
ント値xfをインクリメントした後メインルーチンに復
帰する。
i!=0)の場合はステップ#58に移って前述の方法
で計算されたCBIAS 、 PRATEおよび目標パ
ルス幅TSIfと現在の測定パルス幅Tiとの差から計
算される値をPWMレジスタPWMRに設定した後ステ
ップ#91に移って走査中のカウンタXFのパルスカウ
ント値xfをインクリメントした後メインルーチンに復
帰する。
ステップ#54でMODE=Oであるとステップ#59
に進んで定速走査(A)の制御における最適パラメータ
によるPWMモータ通電パルスのデユーティを算出して
PWM レジスタPWMRにストアしステップ#91へ
移行する。
に進んで定速走査(A)の制御における最適パラメータ
によるPWMモータ通電パルスのデユーティを算出して
PWM レジスタPWMRにストアしステップ#91へ
移行する。
第11図に示すタイマFによる内部割込みINT−Fの
サブルーチンにつき説明する。割込み許可(JNTP可
)がなされている状態でタイマFレジスタTMFRに設
定されたカウント値だけ基準クロックを基にカウントし
たときに内部割込みINT−Pが発生し、ステップ#4
0でPWM出力ボート47の出力をオフ状態からオン状
態に変えた後メインルーチンに戻る。
サブルーチンにつき説明する。割込み許可(JNTP可
)がなされている状態でタイマFレジスタTMFRに設
定されたカウント値だけ基準クロックを基にカウントし
たときに内部割込みINT−Pが発生し、ステップ#4
0でPWM出力ボート47の出力をオフ状態からオン状
態に変えた後メインルーチンに戻る。
なお、電源投入時に予備走査を行う複写機等の場合、こ
の予備走査の際の定速走査時に通電時の加速度α。8と
非通電時のα。、Fとを求めれば、初回の複写のときか
らその時点の走査光学系3の実際の負荷トルクに対応し
て走査光学系3の駆動およびホームポジションへの停止
を適正に制御することができる。
の予備走査の際の定速走査時に通電時の加速度α。8と
非通電時のα。、Fとを求めれば、初回の複写のときか
らその時点の走査光学系3の実際の負荷トルクに対応し
て走査光学系3の駆動およびホームポジションへの停止
を適正に制御することができる。
また前記実施例は光学系移動によって原稿を走査する方
式の複写機について述べたが、原稿台移動型のものでも
この原稿台をより高速で正確に往復動させるのに前記と
同様な制御で行うことができる。また複写機以外の画像
読取り装置におけるスキャナの動作制御に本発明を適用
することもできる。
式の複写機について述べたが、原稿台移動型のものでも
この原稿台をより高速で正確に往復動させるのに前記と
同様な制御で行うことができる。また複写機以外の画像
読取り装置におけるスキャナの動作制御に本発明を適用
することもできる。
(発明の効果)
本発明によれば、モータの回転に同期して発生されるパ
ルスをモータ速度の判別に用いるが、この判別に応じて
モータを所定の速度とするために通電制御するモータ通
電用パルスは別に設定し、それのデユーティをモータの
速度判定結果に応じて制御してモータを定速に制御する
もので、モータ通電用パルスはモータの回転に同期して
発生されるパルスとは別に任意の周波数のものを用いる
ことができ、騒音が少なく、またモータの速度を木目細
かく制御できる適当な周波数のモータ通電用パルスを採
用することにより騒音を低減すると共に複写機の走査系
の駆動に際して高倍率によって異なった音を発するよう
なことを解消し、かつモータの定速制御の安定性を向上
することができる。そしてモータ通電用パルスはPWM
出力ボートを持った1チツプマイコンを用いて得れば簡
単な装置とソフト処理で本発明は安価に実現される。
ルスをモータ速度の判別に用いるが、この判別に応じて
モータを所定の速度とするために通電制御するモータ通
電用パルスは別に設定し、それのデユーティをモータの
速度判定結果に応じて制御してモータを定速に制御する
もので、モータ通電用パルスはモータの回転に同期して
発生されるパルスとは別に任意の周波数のものを用いる
ことができ、騒音が少なく、またモータの速度を木目細
かく制御できる適当な周波数のモータ通電用パルスを採
用することにより騒音を低減すると共に複写機の走査系
の駆動に際して高倍率によって異なった音を発するよう
なことを解消し、かつモータの定速制御の安定性を向上
することができる。そしてモータ通電用パルスはPWM
出力ボートを持った1チツプマイコンを用いて得れば簡
単な装置とソフト処理で本発明は安価に実現される。
第1図は本発明を光学移動型の複写機に適用した場合の
一実施例を示す作像部の斜視図、第2図は走査光学系の
駆動モータの駆動回路図、第3図は駆動回路を制御する
制御回路図、第4図は走査用の第1移動台の速度線図と
それに対応するホームスイッチのタイムチャートおよび
エンコーダパルスのカウント変化線図、第5図は第1移
動台の往復動時における各種制御時点でのエンコーダパ
ルスとそれに基く通電信号とを示す線図、第6図、第7
図はPWMモータ這電パルスの一周期におけるデユーテ
ィの設定手法を説明する線図、第8図は走査における目
標速度時点での通電時、非通電時各加速度の検出手法を
説明する線図、第9図は走査系制御用のマイコンによる
制御のメインルーチンを示すフローチャート、第10図
は外部割込みINT −Hのサブルーチンを示すフロー
チャート、第11図は内部割込みINT−Fのサブルー
チンを示すフローチャートである。 モータ エンコーダ マイコン P聞出力ボート タイマユニット 駆動回路
一実施例を示す作像部の斜視図、第2図は走査光学系の
駆動モータの駆動回路図、第3図は駆動回路を制御する
制御回路図、第4図は走査用の第1移動台の速度線図と
それに対応するホームスイッチのタイムチャートおよび
エンコーダパルスのカウント変化線図、第5図は第1移
動台の往復動時における各種制御時点でのエンコーダパ
ルスとそれに基く通電信号とを示す線図、第6図、第7
図はPWMモータ這電パルスの一周期におけるデユーテ
ィの設定手法を説明する線図、第8図は走査における目
標速度時点での通電時、非通電時各加速度の検出手法を
説明する線図、第9図は走査系制御用のマイコンによる
制御のメインルーチンを示すフローチャート、第10図
は外部割込みINT −Hのサブルーチンを示すフロー
チャート、第11図は内部割込みINT−Fのサブルー
チンを示すフローチャートである。 モータ エンコーダ マイコン P聞出力ボート タイマユニット 駆動回路
Claims (1)
- (1)モータの回転に同期したパルスを発生するパルス
発生手段と、これをモータの目標速度に対応する目標パ
ルス幅と比較、演算する手段と、この比較、演算の結果
に対応して別のモータ通電用パルスのデューティを前記
目標速度を得べく制御する制御手段とを備えたことを特
徴とするモータの定速制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315530A JPH02159991A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | モータの定速制御装置 |
| US07/448,711 US5119136A (en) | 1988-12-13 | 1989-12-11 | Original scanning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63315530A JPH02159991A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | モータの定速制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02159991A true JPH02159991A (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=18066450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63315530A Pending JPH02159991A (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | モータの定速制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02159991A (ja) |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63315530A patent/JPH02159991A/ja active Pending
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