JPS6159320A - 複写機光学系の初期停止位置制御方法 - Google Patents

複写機光学系の初期停止位置制御方法

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JPS6159320A
JPS6159320A JP18317984A JP18317984A JPS6159320A JP S6159320 A JPS6159320 A JP S6159320A JP 18317984 A JP18317984 A JP 18317984A JP 18317984 A JP18317984 A JP 18317984A JP S6159320 A JPS6159320 A JP S6159320A
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Tetsuya Kondo
徹也 近藤
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Mitsuhiro Matsuoka
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 この発明は光学系移動式複写機での光学系の初期停止位
置制御方法に関ず7)6 〈従来技術とその欠点〉 一般に光学系移動式複写機では、光学系のフィート時に
一定の速度で原稿の昂光を行い、リターン時に高速でホ
ー1、ポジションに復帰させるようにしている。またポ
ー1、ポジションにはボームポジションセン→」゛を配
置し、このセンサによって光学系がホームポジションに
戻ってきたことを検出して所定の位置に停止させるよう
にしζいる。しかし、ホームポジションセンサ位置に対
して光学系が実際に停止するイ装置が少なくとも10数
ミリ程度以上離れているために、従来の複写機では光学
系駆動ワイヤの経年変化による伸びや、レンズヘース支
持部の摺動摩棒によって停止位置が少しづつ変化してい
く不都合があった。このため、光学系をスタートしたと
きに画像先端位置でフィード速度が安定化しない場合が
発生し、また最悪の条件でも画像先端部でフィード速度
を安定化しようとすると、光学系の予備走査距離を長く
しなければならす、その分複写機全体の小型化を阻害す
る原因になっていた。
〈発明の目的〉 この発明の目的は上記の欠点を解消し、電源オン時等の
光学系のイニシャル時にその光学系の停止位置が正確に
設定され、予備走査距離が短くても画像領域の先端で安
定したフィード速度にすることのできる複写機光学系の
初期停止位置制御方法を提供することにある。
〈発明の構成〉 この発明は、電源オン時などの光学系のイニシャル時に
その初期位置とホームポジションセンサ位置とを比較し
、その初期位置がホームポジションセンサ位置に対して
停止位置側にある第1の初期停止モードのときは所定距
離だけフィードし、続いてホームポジションセンサ位置
で一定の速度になるように速度制御してリターンし、ま
た初期位置がホームポジションセンサ位置に対して停止
位置の反対側にある第2の初期停止モードのときはホー
ムポジションセンサ位置で前記一定の速度になるように
速度制御してリターンし、ホームポジションセンサ位置
にて前記一定の速度からモータを制動して停止位置に移
動させることを特徴とする。
〈実施例〉 第2図はこの発明に係る初期停止位置制御方法が実施さ
れる複写機の概略構造図である。複写機本体1の略中央
部には感光体ドラム2が配置され、その周囲に帯電器、
現像部、転写器、除電器等が配置されている。また感光
体ドラム2の上部には設定倍率に応じて水平移動するズ
ームレンズ30を含む光学系3が配置され、また感光体
ドラム2の右側には給紙トレーやカセット装着部を含む
給紙部4が、左側には転写後の用紙を搬送する搬送部5
および2個のローラからなる定着部6が配置されている
。複写機本体1の上部には原稿カバー7が回動自在に取
り付けられ、この下に原稿をセットすることにより光学
系3のフィード走査によって感光体ドラム2上に原稿に
対応した像が形成される。給紙部4から用紙を感光体ド
ラム2に向けて搬送する給紙ローラ40は、その用紙先
端とドラム上の画像先端とを合わせるためにペーパスタ
ートクラッチPSCによって駆動タイミングが制御され
る。このペーパースタートクラッチPSCのオン、オフ
タイミングの制御は後述する光学系移動制御用のスレー
ブCPUによって行われる。
第3図は上記複写機の光学系3の要部斜視図である。光
学系3のうち原稿を走査する光学系走査部31は、光源
31aおよび2個のミラー31b、31Cを一体化した
ミラーベースMBIと原稿からの反射光をミラー31b
に反射するミラー31dを支持するミラーベースMB2
とで構成されている。これらのミラーベースMBI、M
B2は、2本のレール32.33で水平方向に摺動自在
に支持されている。ミラーベースMBIの一方の側部3
4はワイヤ35に固定され、ワイヤ35のAまたはB方
向の移動に応じてミラーベースMB1、MB2が共にA
方向(フィード方向)、B方向(リターン方向)に移動
する。ワイヤ35はブー1J36,37およびDCモー
タ38の回転軸に巻回され、モータ38の正転、逆転に
従ってミラーベースMHI、MB2が往復動するように
なっている。
前記ミラーベースMBIのワイヤ固定用の側部34は垂
直片34aを有し、ミラーベースMBIの停止領域には
垂直片34aを検出するホームポジシコンセンサHPS
が配置されている。ミラーベースMHIの停止領域は前
記垂直片34aの後端部CがホームポジションセンサH
P Sの光路を切ったときから10数ミリ程度B方向(
リターン方向)に移動するまでの範囲である。垂直片3
4aの後端部CがホームポジションセンサHPSの設定
位置を過ぎて10数ミリ程度移動した位置がミラーベー
スMBI、即ち光学系の停止位置となる。
本実施例での複写機は制御部がマスクCP tJとスレ
ーブCPUとで構成されている。スレーブCPUはホー
ムポジションセンサHPS、モータ38に連結されてい
るロークリエンコーダRE(図示せず)およびその他の
センサからの信号を受けてモータ38の回転速度および
ペーパースタートクラッチPSCを制御する。第4図は
制御部の概略ブロック図である。CPUはマスタCPU
(MCPU)5QとスレーブCPU (SCPU)51
とで構成され、MCPU50は5CPU51に対してミ
ラースタートコマンドやミラーイニシャルコマンドを送
り、5CPU51はMCPU50に対してスティタス等
を送る。MCPU50は入カキー1各種センサ等から信
号を受け、ROM52に予め規定されているプログラム
に従って5CPU51に対するコマンド送出、5CPU
51からのスティタスの受信、その他各種ソレノイドや
メインモータ等の制御を行う。3CPtJ51はMCP
U50から送出されたコマンドを受けてROM53に予
め規定されているプログラムに従ってセンサHPS、ロ
ークリエンコーダRE等からの信号を受け、ペーパース
タートクラッチPSCのオン、オフタイミングおよびモ
ータ38の回転速度を制御する。また所定の動作を行っ
た後、MCPU50に対してスティタス等を送信する。
第5図は本実施例での光学系リターン速度制御方法を説
明する図である。
同図はMCPU50からミラースタートコマンドを受け
てミラーベースMHIが停止位置からフィード、リター
ンして再び停止位置に戻るまでの、ミラーベーススピー
ドおよびモータ38の回転速度を示している。
ミラーベースMHIはイニシャル時停止位置R点に位置
している。後述するように電源がオンされるとMCPU
50から送られるミラーイニシャルコマンドによって光
学系がこの停止位置P点に正確に停止制御される。この
状態でモータ38が駆動されるとフィード方向に加速さ
れ、ホームポジションセンサ)(PS位置Q点までの停
止領域を越えて画像領域に入っていく。加速の程度は設
定倍率に比例して大きく設定される。画像領域の先端位
置R点に達した段階でミラーベーススピードが安定し、
その速度は画像領域の終端S点に達するまで一定となる
ように制御される。この画像領域テのミラーベーススピ
ードの安定化はロータリエンコーダREから得られるパ
ルス列を5CPU51が読み取り、そのパルス周期が一
定となるようにモータ駆動信号を出力することにより行
われる。尚、図において、RIO〜R12は設定倍率に
対応したモータ回転速度を示し、画像領域でのミラーベ
ーススピードが設定倍率に対応して異なっていることを
表している。
ミラーベースMBIがフィード方向に移動して画像領域
の終端S点を越えたことを、ロータリエンコーダREか
らのパルス数を5CPU51が計数することによって検
出すると、5CPU51はモータ38を逆転制動する。
するとミラーベースMBIのフィード方向への速度は急
速に低下し、それに応じてロークリエンコーダREから
出力されるパルス列の周期も大きくなっていく。その周
期がある一定の大きさを越えたとき5CPU51は、ミ
ラーベースMBIがフィード方向の移動を停止してリタ
ーン方向への移動を開始することを検出する。図のU点
はロークリエンコーダREの出力パルスの周期が最大の
一歩手前となる位置である。5CPU51がこのU点を
検出すると、リターン速度がフィード速度RIO〜R1
2よりも相当速い速度である最高速度R1となるようモ
ータ駆動信号を出力する。一定の時間を経てミラーベー
スMBIのリターン方向への速度は最高速度R1に安定
し、その速度R1で一定の距離りを移動するまで制御さ
れる。最高速度R1に制御してU点から一定の距MLだ
げ移動すると、次に速度R2に減速制御する。速度R2
は、ミラーベースMBIをセンサHPS位置でモータ制
動状態に移行したとき、停止位置P点に安定に停止でき
る速度である。この速度R2の大きさは停止F、領領域
最高速度R1、その他慣性に影響を与える各種の要因を
考慮、して適当な大きさに設定される。速度R2でセン
サHP S位置Q点に達すると直ちにモータ;38を逆
転制動する。そしてモータ回転速度か後述するR3の大
きさになった時点でモータをオフし、停止位置P点で停
止させる。
逆転側vJからモータオフに切り換えるX点での速度R
3ば、逆転制動からモータオフに切り換えた場合停市位
置P点で正確に停止する程度の大きさである。その速度
R3の大きさは、速度R2のように慣性に影響を及ばず
各種の要因を考慮して厳格Q、二段設定る必要がなく、
停止ト直前の低速である。このときのミラーベースMB
IのスピードをNLとする。尚、本実施例では位置Q点
において逆転制動し、続いてX点にてモータオフを行っ
て停止位置P点で停止させるよ・うにしているが、Q点
において発電制動を行い、そのまま停止位置P点に停止
させるようにしてもよく、またQ点で逆転制動を行い、
X点で発電制動を行うようにしてもよい。前者の場合に
は停止領域Eは上記実施例に比べて幾分長くなるが、減
速された速度R2を適当に設定することにより停止位置
P点を正確に設定することができる。
上記の制御によってミラーベースMBIのリターン時に
は、最初の段階で最高速度R1で移動し、続いてセンサ
HP S位置で制動状態に移行したとき停止位置P点に
安定に停止できる減速された速度R2で移動するため、
ミラーベースMBIのリターン時間が短縮されるととも
に、停止位置P点に正確に停止する。また速度R1から
R2への切り換え、さらにR2から制動状態への切り換
えはクラッチ等を使用せずに行っているためシロンクが
少なく、スムーズなリターン動作を実現することができ
る。また最高速度R1からR2に減速してから停止領域
に入るように制御するため、停止領域Eは短くてよいこ
とになる。
第6図は停止領域Eでの制動方法を説明する図である。
5CPU51がT(PS信号によりQ点を検知す1す ると、運転モードは時計回転モード(c、w、)から反
時計回転モード(c、c、w、)に切り換わる。すると
モータ38はミラーベースMBI。
MB2の慣性力を吸収してその回転速度は急速に低下し
始める。同時にロータリエンコーダREの出力は図示す
るようにパルス周期がT。−、−丁。
−と大きくなっていき、回転速度が停止直前のR3(N
1.)に達するとRE比出力パルス周期がTとなる。こ
の周期Tは5CPU51のROM@域に予め記憶されて
いるしきい値Tいと比較されることによって検出される
。このようにしてロータリエンコーダREの出力をしき
い値Tいにより監視しておくことにより、逆転制動モー
ドに移ったモータ38が停止する直前の状態を検出する
ことができる。
次にミラーベースの初期停止位置制御方法について第1
図を参照して説明する。同図はミラー(ヘース)イニシ
ャル時のシーケンス図である。
同図(A)は初期位置YがホームポジションセンサHP
S位置に対して停止位置P点の反対側の十分離れた位置
にある場合(第2の初期停止モード)のシーケンス図で
ある。この場合は、まず初期位置Yから一定の速度R2
になるように速度制御され、0点で速度R2になってそ
の速度R2でセンサHP S位置に来たとき減速制御さ
れる。そしてX点に達したとき、即ちモータ回転数がR
3(NL)に達したとき、停止モードに移りモータオフ
されて停止位置P点に停止する。速度R2は第5図にお
いて説明したように、ミラーベースのリターン時におい
てセンサHP S位置Q点でモータ制動状態に移行した
ときに停止位置P点に正確に停止できる速度である。し
たがって、同図(A)に示すミラーイニシャル時のセン
サHPS位置Q点から停止位置P点までの停止領域Eに
おけるミラーベースの動きは、第5図に示す停止領域E
におけるミラーベースの動きと全く同じとなる。
これによって同図(A)に示すようにミラーベースの初
期位置がQ点より右側の離れた位置になってもP点に正
確に停止させることができる。
同図(B)は初期位置YがセンサHPS位置Q点より左
側、即ち停止位置側にある場合(第1の初期停止モード
)のシーケンス図を示す。この場合はミラーベースMB
Iはまずフィード側に一定速度Vになるように速度制御
され、適当な長さLiだげ移動したとき逆転制動され、
そのままリターン動作に移る。リターン速度がR2にな
ってセンサHPS位置Q点に達した段階で上記と同様に
逆転制動を行って停止位置P点に停止させる。この場合
もミラーベースはリターン動作によってセンサHP S
位iQ点で速度R2に制御されているため、停止位iP
点に正確に停止することになる同図(C)は初期位置Y
がセンサHPS位置Q点より少しだけ右側に位置してい
る場合(第2の初期停止モード)のシーケンス図である
。この場合は同図(A>に示すように速度R2になるよ
うにリターン方向に加速してもQ点において速度R2に
は達しない。したがって、0点で逆転制動し、D点に達
した段階で同図(B)と同様のシーケンス動作を行わせ
る。即ち、D点に達してから一定の速度Vになるように
フィード方向に速度制御し、距離Liだけ移動してから
逆転制動してリターン方向に移動してQ点に達したとき
に速度R2になるように速度制御を行う。これによって
初期位置がQ点の右側に少しだけずれた位置にあっても
停止位置P点に正確に停止させることができる尚、速度
Vおよび距離Liは、ミラーベースがリターン方向に移
動してQ点に達したときの速度がR2になるような大き
さに実験的に求めるようにする。
次に第7図を参照して5CPU51による初期停止位置
制御動作について説明する。
まず ステップnl(以下ステップn+を単にn+とい
う。)においてミラーベースMBIの初期位置Yがセン
サHPS位置Q点に対して停止位置側にあるかその反対
側にあるかを判定する。初期位置Yが停止位置側にない
場合にはnl−”R9と進み、停止位置側にある場合に
はnl−R2と進む。第1図(A)、  (C)に示す
シーケンスの場合(第2の初期停止モード)はnlから
R9と進む。また第1図(B)に示すシーケンスの場合
(第1の初期停止モード)はn1→n2と進む。
R2ではモータ38の回転方向をミラーベースのフィー
ド側に設定し、フィードスピードを■に設定する。次に
R3においてモータ38をオンし、R4,R5において
ホームポジションセンサ■1PSがオンからオフに切り
換わるのを検出する。
さらにR6で距離Liを移動した時点で回転方向をリタ
ーン側に切り換え、リターンスピードをR2に設定する
(R7)。そしてR8でモータをオンし、nil、n1
2でリターンスピードをR2に制御しなからセンサ)i
 P Sがオフからオンに切り換わるのを検出する。セ
ンサHPSがオフからオンに切り換わるとn13でその
ときの速度がR2かどうかを判定する。若しR2に達し
ているならn14に進み、モータを逆転制動し、n15
で回転数がR3(NL)以下になるのを検出する。
回転数がR3(NL)以下になるとn16でモータオフ
して終了する。
初期位置YがセンサHP S位置Q点より右側に位置し
ている第2の初期停止モードの場合は、nl−n9と進
み、ここで回転方向をリターン側に設定するとともに、
リターンスピードをR2に設定する。そしてnloでモ
ータをオンし、nilでそのスピードがR2になるよ・
)に制御するとともに、n12でセンサHP Sがオフ
からオンに切り換わるのを検出する。続いてn13でセ
ンサHPS出力がオフからオンに切り換わったときの速
度がR2に達しているかどうかを判定する。若し達して
いれば、第1図(A)に示すシーケンスであるからn1
3→n14と進み、以下n14〜n16において上記と
同様の制動モードを実行する。速度がR2に達していな
い場合にはn13→n17と進む。この場合にはn17
.n1Bでモータを逆転制動して回転数がR3(NL)
以下になるのを検出し、回転数がNL以下になった時点
でR2に戻り、以下第1図(B)に示すシーケンスと同
様の動作を実行する。
以上の動作によって、初期位置がホームボジションセン
サ位置に対して停止位置側にある場合もその反対側に位
置している場合にも停止位置P点に正確に停止させるこ
とができる。したがって電源オン後にこの初期停止位置
制御を実行することにより、コピースタート前にミラー
ベースの停止位置を常に正確に設定することができる。
本実施例では5CPU51がミラースタートコマンドを
受けた場合にもミラーベースのリターン時に速度R2で
ホームポジションセンサ位置に移動するようにしている
ため、イニシャル時、動作時共にミラーベースの停止位
置を一定にできる利点がある。また以上の説明では光学
系移動式複写機を例示したが、テーブル移動式複写機に
おいても相対的な動作をすキ様に容易に本発明を適用す
ることができる。
〈発明の効果さ 以上のようにこの発明によれば、光学系のイニシャル時
にその停止位置を正確に設定することができるため、予
備走査距離を余裕のある長さにする必要がなく、最小限
の長さに設定できる利点がある。このためフィード時の
画像領域での速度を先端から終端まで安定した速度に制
御することができるとともに、予備走査距離が最小限の
長ざでよいために複写機全体を小型化できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜(C)はそれぞれこの発明に係る初期停
止位置制御方法の一例のミラーイニシャル時のシーケン
ス図である。また第2図は−1−記初期停止位置制御方
法を実施する複写機の概略構成図、第3図は光学系の一
部外観斜視図、第4図は制御部の概略ブロック図である
。また、第5図は同複写機で実施する光学系の速度制御
方法を説明   ′する図、第6図はモータ制動時の動
作を説明する図、第7図は初期停止位置制御動作を示す
フローチャーl−である。 2−感光体ドラム、3−光学系、 HPS−ボームポジションセンサ、 RE−ロータリエンコーダ、38−モータ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源オン時などの光学系のイニシャル時にその初
    期位置とホームポジションセンサ位置とを比較し、その
    初期位置がホームポジションセンサ位置に対して停止位
    置側にある第1の初期停止モードのときは所定距離だけ
    フィードし、続いてホームポジションセンサ位置で一定
    の速度になるように速度制御してリターンし、また初期
    位置がホームポジションセンサ位置に対して停止位置の
    反対側にある第2の初期停止モードのときはホームポジ
    ションセンサ位置で前記一定の速度になるように速度制
    御してリターンし、 ホームポジションセンサ位置にて前記一定の速度からモ
    ータを制動して停止位置に移動させることを特徴とする
    複写機光学系の初期停止位置制御方法。
  2. (2)前記第2の初期停止モードのとき、リターン時に
    ホームポジションセンサ位置で前記一定の速度に達しな
    い場合、光学系がホームポジションセンサ位置を過ぎて
    から前記第2の初期停止モードに移行させるようにした
    特許請求の範囲第1項記載の複写機光学系の初期停止位
    置制御方法。
JP18317984A 1984-08-30 1984-08-30 複写機光学系の初期停止位置制御方法 Expired - Lifetime JPH0711673B2 (ja)

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JP18317984A JPH0711673B2 (ja) 1984-08-30 1984-08-30 複写機光学系の初期停止位置制御方法
DE19853530842 DE3530842C3 (de) 1984-08-30 1985-08-29 Verfahren zur Steuerung der Bewegung der Abstasteinrichtung eines Kopiergerätes in die Ausgangsposition
US06/770,585 US4693595A (en) 1984-08-30 1985-08-29 Method of controlling a stop position of an optical system in a copying machine
DE3546798A DE3546798C3 (de) 1984-08-30 1985-08-29 Verfahren zur Steuerung der Bewegung der Abstasteinrichtung eines Kopiergerätes

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JP18317984A JPH0711673B2 (ja) 1984-08-30 1984-08-30 複写機光学系の初期停止位置制御方法

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JPS6159320A true JPS6159320A (ja) 1986-03-26
JPH0711673B2 JPH0711673B2 (ja) 1995-02-08

Family

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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