JPH02160547A - 金属線材編織物表面を有するタイルパネル - Google Patents

金属線材編織物表面を有するタイルパネル

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JPH02160547A
JPH02160547A JP31374888A JP31374888A JPH02160547A JP H02160547 A JPH02160547 A JP H02160547A JP 31374888 A JP31374888 A JP 31374888A JP 31374888 A JP31374888 A JP 31374888A JP H02160547 A JPH02160547 A JP H02160547A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、金属線材編織物表面を有するタイルパネルに
関するものである。更に詳しく述べるならば、本発明は
、金属線材編織物によって構成された表面層を有し、金
属的剛直感と弾性感に冨み、かつ金属光沢と重量窓のあ
る外観を有し、静電気帯電防止効果にすぐれ、しかもク
リーニングが容易であり更に床材として使用したとき、
例えば、ハイヒールのヒールにより、局部的小部分に大
きな荷重が衝撃的にかかった場合でも、陥没などの局部
的変形を生ずることのないタイルパネルに関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来床材用タイルパネルのうち、繊維材料からなる表面
層を有するものとして、タイルカーペットが知られてい
る。タイルカーペットは、従来の長尺カーペットに比較
して、各種色彩、模様の組合せが容易であり、運搬や施
工が簡便で、しかも損傷部分の交換が容易であるなどの
利点があり、その利用が拡大されつ−ある。
このような従来のタイルカーペットは、その表面を、天
然繊維(羊毛)や合成繊維(ナイロン、アクリル繊維な
ど)などからなる布帛層、特にパイル布帛層により形成
されている。従って、このような従来のタイルカーペッ
トは、その表面が視覚的、触覚的に比較的暖かな外観構
成を有するものであるが、室内装飾におけるデザイン構
成上の多様化により比較的冷い外観構成の床材が要求さ
れる場合、この要求に対しては不適当なものであった。
また、従来のタイルカーペットには、静電気を帯電しや
すく、またクリーニングが困難であるなどの問題点があ
った。
上記のような問題点を解決するために金属板により表面
を形成したタイルパネルが考えられるが、このようなタ
イルパネルは、その表面が平面であって、光沢や外観が
単純に過ぎ、低俗な雰囲気を呈するため、高級優雅な装
飾用途を含む汎用タイルパネルとしては不満足なもので
ある。
特開昭54−1920号公報にはプラスチック製タイル
本体の表面、側面又は裏面上に、金属細帯又は金属線な
どの導電材料により枠状、縞状、格子状、又は網目状に
電気的接地媒体を装着した静電防止タイルが開示されて
いる。このタイルは、静電防止効果を達成することを第
一目的としているため電気的接地媒体の配置や、プラス
チックにより形成された表面層のため、装飾用タイルパ
ネルとしては不適当なものであった。
また、特開昭56−146563号公報には、合成樹脂
シートの片面に、金属線と繊維との混紡糸で形成された
導電性シートを、その端部がはみ出るように貼着し、こ
の導電性シートを下側にして床面に貼着する導電性合成
樹脂タイルが開示されている。
このタイルにおいても、その表面層は合成樹脂シートに
より形成されており、金属様光沢や外観を要求される用
途には不適なものであった。
更に、特開昭57−97035号公報には、金属又は合
成樹脂製のタイル基板上にタイル状目地部を区画形成し
、その裏面に断熱材を添設したタイルパネルが開示され
ている。このタイルパネルにおいて、その表面層は金属
板、又は合成樹脂板により形成されているため、その表
面は平板状であって、高級優雅な光沢や外観を要求され
る用途には不適当なものであり、また、歩行時の荷重を
変形により吸収することができないので、歩行感がハー
ドで疲労が大きいものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、従来のタイルパネルの問題点を解消し、 (イ)優雅な金属性光沢と外観とを有し、(ロ)歩行に
よる局部的負荷の一部を、表面層の変形により吸収する
ことが可能であるが、しかし、衝撃的局部的負荷によっ
ても陥没などの変形を生ずることがなく、 (ハ)歩行感がソフトで、疲労が少なく、(ニ)静電気
帯電防止性にすぐれており、(ホ)寸法安定性およびク
リーニング性にすぐれている、 金属線材編織物表面層を有するタイルパネルを提供しよ
うとするものである。
〔課題を解決するための手段・作用〕
本発明の金属線材編織物表面を有するタイルパネルは、
金属線材の編織物からなる表面層と、この表面層の裏面
側に積層され、かつ少なくとも硬質重合体材料層を有す
る裏打層とを有することを特徴とするものである。
本発明のタイルパネルにおいて、その裏打層は、前記硬
質重合体材料層と、それに積層された弾性重合体材料層
とを有するものであってもよい。
本発明のタイルパネルにおいてその表面層は、金属線材
の編織物より形成され、その裏打層は、硬質重合体材料
層単独又は、この硬質重合体材料と、それに積層された
弾性重合体材料層とにより形成される。
第1A図において、タイルパネル1は、金属線材編織物
からなる表面層2と、その裏面に積層合体された硬質重
合体材料層5のみからなる裏打層3とから構成されてい
る。
また第1B図において、タイルパネル1は金属線材編織
物からなる表面層2と、その裏面に積層合体された硬質
重合体材料層5と弾性重合体材料層6とを重層してなる
裏打層3とから構成されている。
この表面層を形成する&W織物の周縁端部の少なくとも
1部分は、裏打層の側縁端面に沿って伸び出し、その少
なくとも1部分を被覆する側面被覆部を形成していても
よい。
例えば第2図に示されているように、表面層2を形成す
る金属線材編織物の周縁端部の少なくとも1部分(第2
図では、二端部)が、裏打層3の側縁端部3aに沿って
下向きに伸び出て、この側縁端面の少なくとも一部分を
被覆する側面被覆部4を形成している。この側面被覆部
4は、多数のタイルパネルを床面に配列貼着すると、隣
接するタイルパネルの側面被覆部と接触し、連続導電体
を形成する。また、側面被覆部4がタイルパネルの少な
くとも2側縁端面上、好ましくは全側縁端面上に形成さ
れるようによると、裏打層を収容する空間を形成区画す
ることになり、表面層2と、裏打層3との積層合体操作
が容易になり、接着のみならず、側面被覆部を有する表
面層に裏打層を嵌合することにより積層合体してタイル
パネルを得ることもできる。
また側面被覆部4は、その被覆する裏打層側面3aの下
端に達するように伸びていてもよい。しかし、第2図に
示されているように、側面被覆部4の伸び出し長さ!を
裏打層3の厚さLよりも小さくして、側面被覆部4の下
端が裏打層側面3aの下端に達しないようにしておくと
、このタイルパネルが床面に貼圧着され、表面上からの
荷重により裏打層が圧縮されたときでも、側面被覆部が
この裏打層の変形を阻害することがなくなり、従って、
良好な歩行感を保持することができる。
側面被覆部の長さlについては格別の限定はなく、裏打
層の厚さ、用途、所望性能等を勘案して適宜に定めるこ
とができるが、一般には0.5〜8−程度であることが
好ましく、2〜6m+s程度であることかより好ましい
。
本発明の表面層に使用可能な金属線材の種類に格別の制
限はなく、所望の色、光沢、電気的、機械的、化学的性
能などを勘案して適宜のものを用いることができる0例
えば金属材料としてはアルミニウム、アルミニウム合金
、銅、銅合金(真鍮、市販グレードの青銅など)、燐青
銅、モリブデン、ニラ)−1−ル、ニッケル合金(モネ
ルメタル(Ni−Co−Cn) %シネ41)、ニッケ
ルークロム合金(インコネル、インコネル−X、インコ
ロイ、インコロイ804、ニオネル、ニッケルクロムw
4)、プラチナ、銀、チタン、タングステン、ステンレ
ス鋼などからなる線材を利用することができる。これら
線材の太さについても、それが編織物に形成し得る限り
格別の制限はないが、一般には、線径0.01〜2.0
 mmのものが用いられる。
これら金属線材から編織物、好ましくは織物が形成され
る。この編織物の組織にも格別の限定はなく、タイルパ
ネルに要求される外観、光沢、性能等を勘案して適宜に
選択することができるが、その−例としては平織、平織
た−み織、綾織、又は綾た−み織などがある。
これらの組織の平面図および断面正面図は第3Aおよび
3B図(平織)、第4Aおよび4B図(平織た\み織)
、第5Aおよび5B図(綾m)、並びに第6Aおよび6
B図(綾た\み織)に示されている通りであって、それ
ぞれ経糸11と緯糸12とからなるものである。
第3Aおよび3B図に示された平織においては、経糸お
よび緯糸として同−太さの金属線材が用いられ、経糸間
にも緯糸間にも空隙が形成されている。
第4Aおよび4B図に示された手織た\み織においては
、経糸として、緯糸よりも太い金属線材が用いられ、経
糸は互に接触するように織り込まれていて、緯糸間に空
隙がなく、全体として糸条間空隙のないものになってい
る。
第5Aおよび5B図に示された綾織において経糸および
緯糸は、互に同一の太さを有するものであり、経糸間に
も緯糸間にも空隙が形成されている。
第6Aおよび6B図に示された綾た−み織においては経
糸が緯糸より太く、緯糸は互に接触するように織り込ま
れていて、緯糸の間に空隙がなく、全体として糸条間に
空隙のないものとなってい、る。
表面層を形成する金属線材編織物の糸条密度に格別の限
定はなく線材の太さ、所望組織により適宜に定められる
が、一般には5条糸/25.4mm+以上の密度で金属
線材が配置されることが好ましく、7〜300条糸/2
5.4■の密度を有することがより好ましい。
本発明のタイルパネルにおいて裏打層は硬質重合体材料
は、例えば熱可塑性硬質合成樹脂材料、例えば硬質ポリ
塩化ビニル樹脂材料、硬質ポリウレタン樹脂材料、硬質
エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂材料、硬質ポリオレ
フィン樹脂材料、硬質ポリブチレン樹脂材料、硬質ポリ
スチレン樹脂材料、硬質ABS樹脂材料、硬質ポリアミ
ド樹脂、硬質ポリエステル樹脂など、並びに熱硬化性合
成樹脂材料、例えば尿素樹脂材料、不飽和ポリエステル
樹脂材料など、から選択することができる。
また本発明において裏打層は、硬質重合体材料層に組み
合わせて弾性重合体材料層を積層したものであってもよ
い、このような弾性重合体層は、タイルパネルに、前記
の特徴の他に、歩行時の足なじみを更に良好なものにす
ることができる0本発明に用いられる弾性重合体材料と
しては天然ゴム、合成ゴム、例えばSBR,BR,IR
,CR,NBR,IIR。
t!PM 、およびf!PD)(など、および、他の弾
性合成樹脂、例えばアクリルゴム、ウレタンゴム、クロ
ロスルフォン化ポリエチレンゴム、などを用いることが
できる。また非硬質の熱可塑性樹脂のうちから、例えば
軟質ポリ塩化ビニル樹脂、軟質ウレタン樹脂その他のも
のを用いてもよい。
−mに、タイルパネルにおいて、裏打層を可撓性重合体
材料のみで形成すると、これにハイヒールのヒールなど
により局部的に大きな衝撃的力が負荷されると、この荷
重により裏打層に陥没などの変形を生ずるが、本発明の
裏打層は、硬質重合体材料を用いることにより上記のよ
うな欠点を解消することができる。また硬質重合体材料
層の弾性等の不足を補うために弾性重合体材料層を併用
重層すると、より好ましい裏打層となる。硬質層と弾性
層の組み合わせ方式に格別の制限はなく、各々1層づつ
の組合せでもよく、各々2B以上の組合せであってもよ
く、或は、いづれかの1層と他の2層以上との組合せで
あってもよい。
裏打層は重合体材料の充実体(非気孔性体)からなるも
のであっても、多孔質体からなるものであってもよい。
表面層と裏打層とは適宜の方法により積層合体される0
例えば、表面層の裏面上に重合体材料の溶液、又は溶融
体を流延し、これを固定してもよいし、或は裏打層と表
面層とを接着剤により結着してもよい、また、裏打層は
、裏打層本体と、それに複合形成された弾性重合体材料
、例えば、ガラス繊維、ポリエステルtaw&その他の
各種tIIA誰からなる布帛01織物、又は不織布)か
らなる、又は前記布帛を含む外表層、中間層、裏面層の
少なくとも1層を有する複合層からなり、表面層が、こ
の複合裏打層に接着層を介して、積層合体されていても
よい。
本発明のタイルパネルにおいて、表面層が金属線材の編
織物により形成されているため、この表面層はその上方
からの圧縮力に応じてそれを吸収しつつ変形して、歩行
者の歩行感をソフトにすることができ、圧縮力が解除さ
れると、金属線材の弾性およびその編織組織に基づ(形
状回復性によって、もとの状態に復することができる。
しかも、硬質重合体材料で裏打層が形成されているので
、金属線材が局部的衝撃荷重に凹部を形成することもな
く、実用上好ましいものとなる。
また、表面層表面において、金属線材固有の金属光沢(
光の反射)が、そのam組織にもとづく凹凸表面により
多方向性をもって、複雑かつ深みをもって発現され、タ
イルパネル全体として重厚感のある優雅な外観を呈する
ことができる。
(実施例〕 本発明のタイルパネルを、実施例により更に説明する。
1〜3 および へ 実施例1〜3および比較例1の各々において、線径0.
83amのステンレス鋼線を用いて、経密度12本/2
5.4m+a、緯密度12本/25.4mmの平m岨織
徴物を製造した。この平織物を寸法5、2C11X 5
、2C11の正方形に裁断し、カレンダーロールに供し
てその表面を平滑化しその四周縁端部0.4 c+aを
折り曲げて、正方形寸法50.3C11X 50.3C
Ilの表面層枠体を形成した。この表面層枠体の表面を
電解研磨を施し、光沢加工(ブライト加工)を行った。
別に、下記組成: 硬質ポリ塩化ビニル    100部(重りカーボンブ
ラック      10 Cd −Ba系安定剤       3を有する硬質ポ
リ塩化ビニルシート(厚さ5io)を寸法: 50cm
 X 50C1の正方形に裁断し、その片面に接着剤を
塗布し、この接着剤層が表面層枠体の裏面に接触するよ
うに、硬質ポリ塩化ビニルシートを表面層枠体に接着さ
せ、タイルパネル(試料1)を形成した。
得られた、ステンレス鋼線材平織を表面層とするタイル
パネルを、爽快、クールな雰囲気を要するシラールーム
の床材に用いて床面を形成したところ、ステンレス鋼線
材のやわらかく、深みのある金属光沢が表面層を形成す
る織物表面で屈折して、極めて重厚な外観を形成した。
また、このタイルパネルの表面において、照射された光
が乱反射し従来のタイルカーペット、又はタイルパネル
では得られなかった斬新な装飾効果が得られた。
更に、このタイルパネル上を歩行してみたところ、足踏
み感がソフトで疲れを惑しさせないものテアった。また
、ハイヒールのヒールなどによる局部的衝撃的荷重によ
って、タイルパネルに陥没部(凹部)を形成することが
なく、その耐久性もすぐれており、汚れ除去も容易であ
り、しかも帯電性がなく、寸法も安定していた。
実施例2においては、接着剤としてゴム系接着剤を約0
.5m/m厚に塗布してタイルパネル(試料2)を形成
したところ金属線材表面層/弾性重合体層/硬質重合体
層の組合せを形成したが、局部的な荷重変形もなく、接
着力や歩行窓が向上し良好なものであった。
更に、実施例3において前記硬1iPVCシートの厚み
を2.5 gとし、この硬質層の下に、別に用意したネ
オプレンラバーシート(厚さ2.5mm)を重層してタ
イルパネル(試料3)を形成したところ前述の特徴に加
え、更に歩行性が著しく向上していた。
なお比較例1として試料lにおいて 下記組成: 軟質ポリ塩化ビニル    100部(重I)D、0.
P、            70カーボンブラツク 
     10 Cd −Ba系安定剤       3を有する軟質ポ
リ塩化ビニルシート(厚さ5■)を作成し裏打層とし試
料1と同様にしてタイルパネルを作成したところ、試料
1とほぼ同様の効果が得られたがハイヒールのヒール等
による局部的な荷重、特に衝撃的な荷重により若干陥没
して凹部を形成する欠点が見受けられた。
〔発明の効果〕
本発明の金属線材編織物表面を有するタイルパネルは、
下記の効果を有するものである。
(i)クールな金属光沢を存する。
(ii)表面層が金属線材の編織物t&織を有するため
ユニークな光乱反射をなし、このため重厚で崇高な外観
を示す。
(ui)上記編織物表面層が硬質重合体材料又は硬質重
合体材料と弾性重合体材料と重層された裏打層と積層合
体されているため、全体として良好なフィツト感が得ら
れるばかりでなく局部的な衝撃荷重に対しても凹み等の
変形を生じることなく耐久性の大きなものとなる。
(iv)耐久性、帯電防止性、およびクリーニング性に
おいてすぐれている。
(V)従来のタイルパネルでは得られなかった斬新で、
かつ立体感のある装飾効果が得られる。
上記の効果により本発明の金属線材編織物表面を有する
タイルパネルは、タイルカーペット、壁装パネル、デイ
スプレィパネルなどの、室内外装飾用タイルパネルとし
て大きな利用価値を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1A図、第1B図、および第2図は、それぞれ、本発
明のタイルパネルの一実施態様の構成を示す断面説明図
であり、 第3A、3B図、第4A、4B図、第5A、5B図およ
び第6A、6B図は、それぞれ、本発明のタイルパネル
の表面層を形成する金属線材織物の一実施態様の組織を
示す平面図および正面断面図である。 l・・・タイルパネル、   2・・・表面層、3・・
・裏打層、     4・・・側面被覆部、5・・・硬
質重合体層、  6・・・弾性重合体層、11・・・経
糸、      12・・・緯糸。 第3A図 1フ 第3B図 第4A図 第48U 第5A図 第5B図 第6A図 第6B図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、金属線材の編織物からなる表面層と、この表面層の
    裏面側に積層され、かつ、少なくとも硬質重合体材料層
    を有する裏打層とを有する、金属線材編織物表面を有す
    るタイルパネル。 2、前記裏打層が、前記硬質重合体材料層と、それに積
    層された弾性重合体材料層とを含む、請求の範囲第1項
    記載のタイルパネル。 3、前記表面層を形成する編織物の周縁端部の少なくと
    も一部分が、前記裏打層の側縁端面に沿って伸び出て、
    その少なくとも一部分を被覆する側面被覆部を形成して
    いる、請求の範囲第1項、又は第2項記載のタイルパネ
    ル。 4、前記側面被覆部の伸び出し長さが前記裏打層の厚さ
    よりも小さい、請求の範囲第3項記載のタイルパネル。
JP63313748A 1988-12-14 1988-12-14 金属線材編織物表面を有するタイルパネル Expired - Lifetime JPH0626870B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012001992A (ja) * 2010-06-18 2012-01-05 Iwaki Seisakusho:Kk 金属製パネルおよび当該金属製パネルを用いた家具並びに建具
JP2012017547A (ja) * 2010-07-06 2012-01-26 Assist:Kk 装飾表示カーペット

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JPS6080918U (ja) * 1983-11-08 1985-06-05 東燃株式会社 鋼箔ラス積層体
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