JPH02160596A - 用紙の収納容器の連結機構 - Google Patents
用紙の収納容器の連結機構Info
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- JPH02160596A JPH02160596A JP31497888A JP31497888A JPH02160596A JP H02160596 A JPH02160596 A JP H02160596A JP 31497888 A JP31497888 A JP 31497888A JP 31497888 A JP31497888 A JP 31497888A JP H02160596 A JPH02160596 A JP H02160596A
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- JP
- Japan
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- locking
- cap
- piece
- fastening
- pieces
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- Granted
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は製図用紙等の大判の用紙を保管及び運搬するため
の収納容器の連結機構に関する。
の収納容器の連結機構に関する。
従来の技術
従来、製図用紙等の大判の用紙を丸めた状態で収納する
構成の容器としては、有底筒体から成るケース本体と、
このケース本体に嵌合してその上面を閉じるキャップと
から構成したものが知られている。
構成の容器としては、有底筒体から成るケース本体と、
このケース本体に嵌合してその上面を閉じるキャップと
から構成したものが知られている。
発明が解決しようとする課題
ところが上記した収納容器にあっては、複数の収納容器
を一体的に連結する連結手段がないため、その持ち運び
乃至は書棚などに積み重ねて保管する場合に不便であっ
た。
を一体的に連結する連結手段がないため、その持ち運び
乃至は書棚などに積み重ねて保管する場合に不便であっ
た。
課題を解決するための手段
そこで本願は、上記した公知のものの不便を改善するた
めに、有底の筒体からなるケース本体と、キャップとか
ら成る収納容器の前記ケース本体の一つの側面の底部側
とキャップの一つの側面の頂部側とに連結用係止部を夫
々設け、かつ、前記連結用係止部の重合状態で、それら
と弾性的に係止すると共に、その係止状態を外部操作に
より解除する前記連結用係止部に対し抜き差し可能な連
結部材により収納容器を連結することを特徴とする用紙
の収納容器の連結機構を提供するものであり、上記にお
いて、多数の収納容器が順次連結できるように連結用係
止部をケース本体及びキャップの二つの側面に夫々設け
、また具体的構成として連結用係止部が、長尺で断面T
字状を呈すると共に、その根元部の左右側部に係止凹部
を形成してなり、かつ、連結部材が、内端面が開口する
と共に、2個の連結用係止部の頂片を介入できる間隔を
有した上面板及び下面板に、内端面で開口して前記連結
用係止部の脚片を係挿する係挿溝を夫々有すると共に、
左右側板に操作孔を開設した中空状の筺体と、合成樹脂
からなる弾性帯片を、その両側片が扇状に拡がるように
屈曲すると共に左右側片の先端に、内方に突出して前記
連結用係止部の係止凹部と係脱する係止突部を形成し、
さらに前記左右側片の中間位置に直交方向に突出して、
一端が筺体の内側面に当接し、他端が連結用係止部の頂
片の側面と当接して屈曲支点となる支持片と、前記筺体
の操作孔と嵌合して外方に突出し、かつ、前記支持片を
支点として弾性帯片の左右側片を屈曲作動する操作駒と
を夫々一体に設けた操作部片とからなり、この操作部片
を両側片を内方に押圧した状態で筺体の開口内端面から
その内部に介入することにより構成したことを特徴とす
るものである。
めに、有底の筒体からなるケース本体と、キャップとか
ら成る収納容器の前記ケース本体の一つの側面の底部側
とキャップの一つの側面の頂部側とに連結用係止部を夫
々設け、かつ、前記連結用係止部の重合状態で、それら
と弾性的に係止すると共に、その係止状態を外部操作に
より解除する前記連結用係止部に対し抜き差し可能な連
結部材により収納容器を連結することを特徴とする用紙
の収納容器の連結機構を提供するものであり、上記にお
いて、多数の収納容器が順次連結できるように連結用係
止部をケース本体及びキャップの二つの側面に夫々設け
、また具体的構成として連結用係止部が、長尺で断面T
字状を呈すると共に、その根元部の左右側部に係止凹部
を形成してなり、かつ、連結部材が、内端面が開口する
と共に、2個の連結用係止部の頂片を介入できる間隔を
有した上面板及び下面板に、内端面で開口して前記連結
用係止部の脚片を係挿する係挿溝を夫々有すると共に、
左右側板に操作孔を開設した中空状の筺体と、合成樹脂
からなる弾性帯片を、その両側片が扇状に拡がるように
屈曲すると共に左右側片の先端に、内方に突出して前記
連結用係止部の係止凹部と係脱する係止突部を形成し、
さらに前記左右側片の中間位置に直交方向に突出して、
一端が筺体の内側面に当接し、他端が連結用係止部の頂
片の側面と当接して屈曲支点となる支持片と、前記筺体
の操作孔と嵌合して外方に突出し、かつ、前記支持片を
支点として弾性帯片の左右側片を屈曲作動する操作駒と
を夫々一体に設けた操作部片とからなり、この操作部片
を両側片を内方に押圧した状態で筺体の開口内端面から
その内部に介入することにより構成したことを特徴とす
るものである。
作 用
しかして、二つの収納容器を結合する場合には、ケース
本体にキャップを嵌合保持した同一の長さの2個の収納
容器の連結用係止同士を重合し、この重合状態で連結用
係止部に連結部材を外方から挿入すると、連結部材は連
結用係止部に弾性的に係止して2個の収納容器は、その
両端部位置で連結部材により一体に連結される。そして
、この−体に連結された2個の収納容器を分離する場合
には、その係止状態を外部操作により解除すると共に連
結部材を夫々外方に引き抜くと連結部材は重合状態にあ
る連結用係止部より抜脱し、2個の収納容器は分離され
る。そして連結用係止部をケース本体及びキャップの二
つの側面に夫々設けたときは、3個以上の容器を順次連
結でき、また連結用係上部が、長尺で断面T字状を呈す
ると共に、その根元部の左右側部に係止凹部を形成して
なり、かつ、連結部材が、内端面が開口すると共に、2
個の連結用係止部の頂片を介入できる間隔を有した上面
板及び下面仮に、内端面で開口して前記連結用係止部の
脚片を係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に
操作孔を開設した中空状の筺体と、合成樹脂からなる弾
性帯片を、その両側片が扇状に拡がるように屈曲すると
共に左右側片の先端に、内方に突出して前記連結用係止
部の係止凹部と係脱する係止突部を形成し、さらに前記
左右側片の中間位置に直交方向に突出して、一端が筺体
の内側面に当接し、他端が連結用係止部の頂片の側面と
当接して屈曲支点となる支持片と、前記筺体の操作孔と
嵌合して外方に突出し、かつ、前記支持片を支点として
弾性帯片の左右側片を屈曲作動する操作駒とを夫々一体
に設けた操作部片とからなり、この操作部片を両側片を
内方に押圧した状態で筺体の開口内端面からその内部に
介入する事により構成したことを特徴とするときは、2
個の収納容器の連結用係止部同士を重合した状態で連結
部材を、筺体の係挿溝に上下の脚片が夫々介入し、かつ
、操作部片の左右側片間に重合した2つの頂部が嵌入す
るように対向する係止突部の間に筺体の開口端面より圧
入する。すると、係止突部は一時的に側方に押し広げら
れたのち連結用係止部に設けた係止凹部に弾性的に係止
して2個の収納容器はその両端位置で連結部材により一
体に連結される。そして、この一体に連結された2個の
収納容器を分離する場合には、連結部材の各操作駒を例
えば攪指と人差指とにより外方がら夫々内方に押圧する
。すると操作部片の左右側片は連結部材の百円側面と当
接している支持片を支点として外向きにく字状に屈曲し
て係止突部が側方に開いて係止凹部より抜脱する。従っ
てこの状態で連結部材を夫々外方に引き抜くことにより
連結部材は重合状態にある連結用係止部より抜脱し、2
個の収納容器は分離される。
本体にキャップを嵌合保持した同一の長さの2個の収納
容器の連結用係止同士を重合し、この重合状態で連結用
係止部に連結部材を外方から挿入すると、連結部材は連
結用係止部に弾性的に係止して2個の収納容器は、その
両端部位置で連結部材により一体に連結される。そして
、この−体に連結された2個の収納容器を分離する場合
には、その係止状態を外部操作により解除すると共に連
結部材を夫々外方に引き抜くと連結部材は重合状態にあ
る連結用係止部より抜脱し、2個の収納容器は分離され
る。そして連結用係止部をケース本体及びキャップの二
つの側面に夫々設けたときは、3個以上の容器を順次連
結でき、また連結用係上部が、長尺で断面T字状を呈す
ると共に、その根元部の左右側部に係止凹部を形成して
なり、かつ、連結部材が、内端面が開口すると共に、2
個の連結用係止部の頂片を介入できる間隔を有した上面
板及び下面仮に、内端面で開口して前記連結用係止部の
脚片を係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に
操作孔を開設した中空状の筺体と、合成樹脂からなる弾
性帯片を、その両側片が扇状に拡がるように屈曲すると
共に左右側片の先端に、内方に突出して前記連結用係止
部の係止凹部と係脱する係止突部を形成し、さらに前記
左右側片の中間位置に直交方向に突出して、一端が筺体
の内側面に当接し、他端が連結用係止部の頂片の側面と
当接して屈曲支点となる支持片と、前記筺体の操作孔と
嵌合して外方に突出し、かつ、前記支持片を支点として
弾性帯片の左右側片を屈曲作動する操作駒とを夫々一体
に設けた操作部片とからなり、この操作部片を両側片を
内方に押圧した状態で筺体の開口内端面からその内部に
介入する事により構成したことを特徴とするときは、2
個の収納容器の連結用係止部同士を重合した状態で連結
部材を、筺体の係挿溝に上下の脚片が夫々介入し、かつ
、操作部片の左右側片間に重合した2つの頂部が嵌入す
るように対向する係止突部の間に筺体の開口端面より圧
入する。すると、係止突部は一時的に側方に押し広げら
れたのち連結用係止部に設けた係止凹部に弾性的に係止
して2個の収納容器はその両端位置で連結部材により一
体に連結される。そして、この一体に連結された2個の
収納容器を分離する場合には、連結部材の各操作駒を例
えば攪指と人差指とにより外方がら夫々内方に押圧する
。すると操作部片の左右側片は連結部材の百円側面と当
接している支持片を支点として外向きにく字状に屈曲し
て係止突部が側方に開いて係止凹部より抜脱する。従っ
てこの状態で連結部材を夫々外方に引き抜くことにより
連結部材は重合状態にある連結用係止部より抜脱し、2
個の収納容器は分離される。
実 施 例
以下図面と共に本願実施例を詳述する。実施例は有底外
1’iJ (1)内に無底内筒(2)を摺動自在に嵌挿
してケース本体(3)の全長を可変できるように構成し
た場合の実施例を示しており、本願収納容器は有底外筒
(1)内に無底内筒(2)を摺動可能に嵌合して成るケ
ース本体(3)と、前記無底内筒(2)の上端部に嵌合
して前記ケース本体(3)の上面を閉じるキャップ(4
)とにより構成されている。
1’iJ (1)内に無底内筒(2)を摺動自在に嵌挿
してケース本体(3)の全長を可変できるように構成し
た場合の実施例を示しており、本願収納容器は有底外筒
(1)内に無底内筒(2)を摺動可能に嵌合して成るケ
ース本体(3)と、前記無底内筒(2)の上端部に嵌合
して前記ケース本体(3)の上面を閉じるキャップ(4
)とにより構成されている。
前記有底外筒(1)は、断面正方形状の角筒の各角部を
斜状に面取りして断面八角形状の有底の合成樹脂成型体
からなり、前記面取り部(5)及び底部は装飾のために
階段状(6)に形成されていると共に、有底外筒(1)
の一つの側面には、長手方向に延びる突条(7)を設け
てあり、この突条(7)の−方の端部即ち有底外筒(1
)の開口部側に前記無底内筒(2)を係止する内筒係止
部材(8)が、また他方の端部即ち有底外筒(1)の底
部側には後述の連結部材(20)を係止する連結用係止
部(9)aが夫々設けである。この連結用係止部(9)
bは、第5.6図から明らかなように前記突条(7)の
端部に一体に延設した上面が面一の細幅で断面T字状を
呈した部片から成り、その根元部の左右側部に三角形状
に切欠した係止凹部(10)、 (10)が形成しであ
る。
斜状に面取りして断面八角形状の有底の合成樹脂成型体
からなり、前記面取り部(5)及び底部は装飾のために
階段状(6)に形成されていると共に、有底外筒(1)
の一つの側面には、長手方向に延びる突条(7)を設け
てあり、この突条(7)の−方の端部即ち有底外筒(1
)の開口部側に前記無底内筒(2)を係止する内筒係止
部材(8)が、また他方の端部即ち有底外筒(1)の底
部側には後述の連結部材(20)を係止する連結用係止
部(9)aが夫々設けである。この連結用係止部(9)
bは、第5.6図から明らかなように前記突条(7)の
端部に一体に延設した上面が面一の細幅で断面T字状を
呈した部片から成り、その根元部の左右側部に三角形状
に切欠した係止凹部(10)、 (10)が形成しであ
る。
また前記内筒係止部材(8)は、付勢部材により常時下
向きに弾圧付勢された上下方向に傾動可能な操作板(1
1)の先端部に、前記無底内筒(2)の一つの側面の長
さ方向に隔設された複数の係止凹部(14)、 (14
)、 ・・・・・の一つと選択的に係止して前記無底
内筒(2)の有底外筒(1)に対する突出長さを調節す
る係止爪(12)を有して成り、また、前記無底内筒(
2) は前記有底外筒(1)内に摺動自在に嵌合する断
面八角形状の合成樹脂成型体からなり、その上部位置に
キャップ(4)を嵌合する長さを残して突条リブ(13
)が周設しである。さらにこの無底内筒(2)の突条リ
ブ(13)から有底外筒(1)内に嵌合する部分には、
横方向に長い前記操作板(11)の係止爪(12)と係
止する係止凹部(14)、 (14)。
向きに弾圧付勢された上下方向に傾動可能な操作板(1
1)の先端部に、前記無底内筒(2)の一つの側面の長
さ方向に隔設された複数の係止凹部(14)、 (14
)、 ・・・・・の一つと選択的に係止して前記無底
内筒(2)の有底外筒(1)に対する突出長さを調節す
る係止爪(12)を有して成り、また、前記無底内筒(
2) は前記有底外筒(1)内に摺動自在に嵌合する断
面八角形状の合成樹脂成型体からなり、その上部位置に
キャップ(4)を嵌合する長さを残して突条リブ(13
)が周設しである。さらにこの無底内筒(2)の突条リ
ブ(13)から有底外筒(1)内に嵌合する部分には、
横方向に長い前記操作板(11)の係止爪(12)と係
止する係止凹部(14)、 (14)。
・・・・・が所要の間隔をもって配設してあり、また、
前記キャップ(4)に嵌合する部分の端部位置にも一つ
の係止凹部(15)が設けである。前記キャップ(4)
はその横断面が前記有底外筒(1)の横断面に等しく構
成された短尺な有頂の合成樹脂成型体からなり、その一
つの側面には、長手方向に延びて前記突条(7)と連な
る短尺な突条部(16)が設けてあり、この突条部(1
6)の一端即ちキャップ(4)の開口側に前記有底外筒
(1)の内筒係止部材(8)と同一に構成され、係止爪
(17)が前記無底内筒(2)に設けた係止凹部(15
)に係止して前記無底内筒(2)との嵌合状態を保持す
るキャップ係止部材(1日)が、他端即ちキャップ(4
)の頂部側には前記有底外筒(1)の連結用係止部(9
)aと同一の連結用係止部(9)bが夫々設けてあり、
また、さらに前記突条(7)を備えた有底外筒(1)の
一つの側面と反対側の対称側面には、その底面側に前記
連結用係止部(9)aと同一の連結用係止部(9)cを
延設した短尺な突条(19)aが、また、前記突条(1
6)を備えたキャップ(4)の一つの側面と反対側の対
称側面にはその頂面側に、前記連結用係止部(9)aと
同一の連結用係止部(9)dを延設した短尺な突条(1
9)bが夫々設けてあり、前記突条(19)aと突条(
19)bとの間には、前記内筒係上部材(8)とキャッ
プ係止部材(18)とが介在する空間部Sを有している
。
前記キャップ(4)に嵌合する部分の端部位置にも一つ
の係止凹部(15)が設けである。前記キャップ(4)
はその横断面が前記有底外筒(1)の横断面に等しく構
成された短尺な有頂の合成樹脂成型体からなり、その一
つの側面には、長手方向に延びて前記突条(7)と連な
る短尺な突条部(16)が設けてあり、この突条部(1
6)の一端即ちキャップ(4)の開口側に前記有底外筒
(1)の内筒係止部材(8)と同一に構成され、係止爪
(17)が前記無底内筒(2)に設けた係止凹部(15
)に係止して前記無底内筒(2)との嵌合状態を保持す
るキャップ係止部材(1日)が、他端即ちキャップ(4
)の頂部側には前記有底外筒(1)の連結用係止部(9
)aと同一の連結用係止部(9)bが夫々設けてあり、
また、さらに前記突条(7)を備えた有底外筒(1)の
一つの側面と反対側の対称側面には、その底面側に前記
連結用係止部(9)aと同一の連結用係止部(9)cを
延設した短尺な突条(19)aが、また、前記突条(1
6)を備えたキャップ(4)の一つの側面と反対側の対
称側面にはその頂面側に、前記連結用係止部(9)aと
同一の連結用係止部(9)dを延設した短尺な突条(1
9)bが夫々設けてあり、前記突条(19)aと突条(
19)bとの間には、前記内筒係上部材(8)とキャッ
プ係止部材(18)とが介在する空間部Sを有している
。
連結部材(20)は、第3図で示すように内端面が開口
すると共に、上面板(21)aと下面板(21)bとの
間隔が前記2個の連結用係止部(9)a、 (9)cま
たは(9)b、 (9)dを重合したときのその頂片(
9)゛を同時に介入できる間隔を有し、かつ、前記下面
板(21)a及び下面板(21)bには、内端間口面で
開口して前記連結用係止部(9)a乃至(9)dの各脚
片(9どを係挿する係挿溝(22)a 、 (22)b
を夫々有すると共に、左右側板には操作孔(23)、
(23)を開設した中空状の筺体(24)と、合成樹脂
からなる弾性帯片(25)を、その両側片(26)、
(26)が扇状に拡がるように屈曲(27)すると共に
左右側片(26)、 (26)の先端に、内方に7字状
に突出して前記連結用係止部(9)の係止凹部(10)
と係脱する係止突部(2B)、 (28)を形成し、さ
らに前記左右側片(26)、 (26)の中間位置には
、これと直交方向に突出して、一端が筺体(24)の内
側面に当接し、他端が連結用係止部(9)a乃至(9)
dの頂片(9)°の側面と当接して屈曲支点となる支持
片(29)、 (29)と、前記筺体(24)の操作孔
(23)。
すると共に、上面板(21)aと下面板(21)bとの
間隔が前記2個の連結用係止部(9)a、 (9)cま
たは(9)b、 (9)dを重合したときのその頂片(
9)゛を同時に介入できる間隔を有し、かつ、前記下面
板(21)a及び下面板(21)bには、内端間口面で
開口して前記連結用係止部(9)a乃至(9)dの各脚
片(9どを係挿する係挿溝(22)a 、 (22)b
を夫々有すると共に、左右側板には操作孔(23)、
(23)を開設した中空状の筺体(24)と、合成樹脂
からなる弾性帯片(25)を、その両側片(26)、
(26)が扇状に拡がるように屈曲(27)すると共に
左右側片(26)、 (26)の先端に、内方に7字状
に突出して前記連結用係止部(9)の係止凹部(10)
と係脱する係止突部(2B)、 (28)を形成し、さ
らに前記左右側片(26)、 (26)の中間位置には
、これと直交方向に突出して、一端が筺体(24)の内
側面に当接し、他端が連結用係止部(9)a乃至(9)
dの頂片(9)°の側面と当接して屈曲支点となる支持
片(29)、 (29)と、前記筺体(24)の操作孔
(23)。
(23)と嵌合して外方に突出し、かつ、前記支持片(
29)、 (29)を支点として弾性帯片(25)の左
右側片(26)、 (26)を屈曲作動する操作駒(3
0)、 (30)とを夫々一体に設けた操作部片(31
)とからなり、この操作部片(31)を第3図仮想線で
示すように両側片(26)、 (26)を内方に押圧し
た状態で筺体(24)の内端間口面からその内部に介入
する事により構成される。 (32)はキャップ(4)
の頂面に設けたインデックス張付は部である。
29)、 (29)を支点として弾性帯片(25)の左
右側片(26)、 (26)を屈曲作動する操作駒(3
0)、 (30)とを夫々一体に設けた操作部片(31
)とからなり、この操作部片(31)を第3図仮想線で
示すように両側片(26)、 (26)を内方に押圧し
た状態で筺体(24)の内端間口面からその内部に介入
する事により構成される。 (32)はキャップ(4)
の頂面に設けたインデックス張付は部である。
しかして、二つの収納容器を結合する場合には、まず第
1図の状態において、内筒係止部材(8)の係止爪(1
2)を、無底内筒(2)の所要位置の係止凹部(14)
に係止して有底外筒(1)の開口部より無底内筒(2)
を所要の長さに導出した状態で無底内筒(2)を有底内
筒(1)に固定して所要長さのケース本体(3)を構成
し、次いで無底内筒(2)の導出端部にキャップ(4)
を嵌合すると共に、この状態で無底内筒(2)に設けた
キャップ係止凹部(15)に、キャップ(4)に備えた
キャップ係止部材(18)の係止爪(17)を係止して
ケース本体(3)にキャップ(4)を嵌合する。このよ
うにして同一の長さに構成した2個の収納容器を、内筒
係止部材(8)同士及びキャップ係止部材(18)同士
が対向しないように連結用係止部(9)aと(9)C及
び連結用係止部(9)bと(9)dまたは連結用係止部
(9)c同士及び連結用係上部(9)d同士を重合し、
この重合状態で、連結部材(20)をその周面溝(22
)a 、 (22)bに上下の肩片(9)”が夫々介入
し、かつ、操作部片(31)の左右側片(26)、 (
26)間に重合した二つの頂部(9)”を嵌入するよう
に係止突部(28)と(28)との間に圧入すると、係
止突部(2B)、 (28)は−時的に側方に押し広げ
られたのち連結用係止部(9)a乃至(9)dに設けた
係止凹部(10)、 (10)に弾性的に係止して、2
個の収納容器はその両端部位置で連結部材(20)、
(20)により一体に連結される。そして、この一体に
連結された2個の収納容器を分離する場合には、連結部
材(20)の各操作駒(30)、 (30)を例えば攪
指と人差指とにより外方から夫々内方に押圧する。する
と操作部片(31)の左右側片(26)、 (26)は
連結部材(20)の胃内側面と当接している支持片(2
9)、 (29)を支点として外向きにく字状に屈曲し
て係止突部(28)、 (28)が側方に開いて係止凹
部(10)、 (10)より抜脱する。従ってこの状態
で連結部材(20) 。
1図の状態において、内筒係止部材(8)の係止爪(1
2)を、無底内筒(2)の所要位置の係止凹部(14)
に係止して有底外筒(1)の開口部より無底内筒(2)
を所要の長さに導出した状態で無底内筒(2)を有底内
筒(1)に固定して所要長さのケース本体(3)を構成
し、次いで無底内筒(2)の導出端部にキャップ(4)
を嵌合すると共に、この状態で無底内筒(2)に設けた
キャップ係止凹部(15)に、キャップ(4)に備えた
キャップ係止部材(18)の係止爪(17)を係止して
ケース本体(3)にキャップ(4)を嵌合する。このよ
うにして同一の長さに構成した2個の収納容器を、内筒
係止部材(8)同士及びキャップ係止部材(18)同士
が対向しないように連結用係止部(9)aと(9)C及
び連結用係止部(9)bと(9)dまたは連結用係止部
(9)c同士及び連結用係上部(9)d同士を重合し、
この重合状態で、連結部材(20)をその周面溝(22
)a 、 (22)bに上下の肩片(9)”が夫々介入
し、かつ、操作部片(31)の左右側片(26)、 (
26)間に重合した二つの頂部(9)”を嵌入するよう
に係止突部(28)と(28)との間に圧入すると、係
止突部(2B)、 (28)は−時的に側方に押し広げ
られたのち連結用係止部(9)a乃至(9)dに設けた
係止凹部(10)、 (10)に弾性的に係止して、2
個の収納容器はその両端部位置で連結部材(20)、
(20)により一体に連結される。そして、この一体に
連結された2個の収納容器を分離する場合には、連結部
材(20)の各操作駒(30)、 (30)を例えば攪
指と人差指とにより外方から夫々内方に押圧する。する
と操作部片(31)の左右側片(26)、 (26)は
連結部材(20)の胃内側面と当接している支持片(2
9)、 (29)を支点として外向きにく字状に屈曲し
て係止突部(28)、 (28)が側方に開いて係止凹
部(10)、 (10)より抜脱する。従ってこの状態
で連結部材(20) 。
(20)を夫々外方に引き抜くことにより連結部材(2
0)、 (20)は重合状態にある係止部(9)a乃至
(9)dより抜脱し、2個の収納容器は分離さる。
0)、 (20)は重合状態にある係止部(9)a乃至
(9)dより抜脱し、2個の収納容器は分離さる。
発明の効果
以上のように本願によれば、簡単な操作により複数本の
収納容器を連結することができるので、複数本の収納容
器を同時に持ち運びする場合に便利であると共に、書棚
等に積み重ねて収納保管する場合にも便利であり、また
連結用係止部をケース本体及びキャップの二つの側面に
夫々設けたときは3個以上の容器を順次連結でき、また
連結用係止部が、長尺で断面T字状を呈すると共に、そ
の根元部の左右側部に係止凹部を形成してなり、かつ、
連結部材が、内端面が開口すると共に、2個の連結用係
止部の頂片を介入できる間隔を有した上面板及び下面板
に、内端面で開口して前記連結用係止部の脚片を係挿す
る係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に操作孔を開設
した中空状の筺体と、合成樹脂からなる弾性帯片を、そ
の両側片が扇状に拡がるように屈曲すると共に左右側片
の先端に、内方に突出して前記連結用係止部の係止凹部
と係脱する係止突部を形成し、さらに前記左右側片の中
間位置に直交方向に突出して、一端が筺体の内側面に当
接し、他端が連結用係止部の頂片の側面と当接して屈曲
支点となる支持片と、前記厘体の操作孔と嵌合して外方
に突出し、かつ、前記支持片を支点として弾性帯片の左
右側片を屈曲作動する操作駒とを夫々一体に設けた操作
部片とからなり、この操作部片を両側片を内方に押圧し
た状態で筺体の開口内端面からその内部に介入すること
により構成したことを特徴とするときは、収納容器の連
結用係止部同士を簡単に連結できると共にその分離も操
作駒の押圧により簡単に行える等の利点を有する。
収納容器を連結することができるので、複数本の収納容
器を同時に持ち運びする場合に便利であると共に、書棚
等に積み重ねて収納保管する場合にも便利であり、また
連結用係止部をケース本体及びキャップの二つの側面に
夫々設けたときは3個以上の容器を順次連結でき、また
連結用係止部が、長尺で断面T字状を呈すると共に、そ
の根元部の左右側部に係止凹部を形成してなり、かつ、
連結部材が、内端面が開口すると共に、2個の連結用係
止部の頂片を介入できる間隔を有した上面板及び下面板
に、内端面で開口して前記連結用係止部の脚片を係挿す
る係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に操作孔を開設
した中空状の筺体と、合成樹脂からなる弾性帯片を、そ
の両側片が扇状に拡がるように屈曲すると共に左右側片
の先端に、内方に突出して前記連結用係止部の係止凹部
と係脱する係止突部を形成し、さらに前記左右側片の中
間位置に直交方向に突出して、一端が筺体の内側面に当
接し、他端が連結用係止部の頂片の側面と当接して屈曲
支点となる支持片と、前記厘体の操作孔と嵌合して外方
に突出し、かつ、前記支持片を支点として弾性帯片の左
右側片を屈曲作動する操作駒とを夫々一体に設けた操作
部片とからなり、この操作部片を両側片を内方に押圧し
た状態で筺体の開口内端面からその内部に介入すること
により構成したことを特徴とするときは、収納容器の連
結用係止部同士を簡単に連結できると共にその分離も操
作駒の押圧により簡単に行える等の利点を有する。
図面は本願の実施例を示し、第1図は一部を省略した斜
視図、第2図は一部を省略した他の斜視図、第3図は連
結部材の分解斜視図、第4図は連結用係止部と連結部材
との保合状態を示す要部の縦断面図、第5図は2個の収
納容器を連結部材により連結した状態を示す縦断面図、
第6図は第5図における要部の拡大図である。 図中、(3)はケース本体、(4)はキャップ、(9)
は連結用係止部、(9)゛は頂片、(9)″は脚片、(
10)は係止凹部、(20)は連結部材、(21)aは
上面板、(21)bは下面板、(22)は係挿溝、(2
3)は操作孔、(24)は筺体、(25)は弾性帯片、
(26)は側片、(2日)は係止突部、(29)は支持
片、(30)は操作駒、(31)は操作部片である。
視図、第2図は一部を省略した他の斜視図、第3図は連
結部材の分解斜視図、第4図は連結用係止部と連結部材
との保合状態を示す要部の縦断面図、第5図は2個の収
納容器を連結部材により連結した状態を示す縦断面図、
第6図は第5図における要部の拡大図である。 図中、(3)はケース本体、(4)はキャップ、(9)
は連結用係止部、(9)゛は頂片、(9)″は脚片、(
10)は係止凹部、(20)は連結部材、(21)aは
上面板、(21)bは下面板、(22)は係挿溝、(2
3)は操作孔、(24)は筺体、(25)は弾性帯片、
(26)は側片、(2日)は係止突部、(29)は支持
片、(30)は操作駒、(31)は操作部片である。
Claims (3)
- (1)有底の筒体からなるケース本体と、キャップとか
ら成る収納容器の前記ケース本体の一つの側面の底部側
とキャップの一つの側面の頂部側とに連結用係止部を夫
々設け、かつ、前記連結用係止部の重合状態で、それら
と弾性的に係止すると共に、その係止状態を外部操作に
より解除する前記連結用係止部に対し抜き差し可能な連
結部材により収納容器を連結することを特徴とする用紙
の収納容器の連結機構。 - (2)連結用係止部をケース本体及びキャップの二つの
側面に夫々設けたことを特徴とする請求項1記載の用紙
の収納容器の連結機構。 - (3)連結用係止部が、長尺で断面T字状を呈すると共
に、その根元部の左右側部に係止凹部を形成してなり、
かつ、連結部材が、内端面が開口すると共に、2個の連
結用係止部の頂片を介入できる間隔を有した上面板及び
下面板に、内端面で開口して前記連結用係止部の脚片を
係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に操作孔
を開設した中空状の筺体と、合成樹脂からなる弾性帯片
を、その両側片が扇状に拡がるように屈曲すると共に左
右側片の先端に、内方に突出して前記連結用係止部の係
止凹部と係脱する係止突部を形成し、さらに前記左右側
片の中間位置に直交方向に突出して、一端が筺体の内側
面に当接し、他端が連結用係止部の頂片の側面と当接し
て屈曲支点となる支持片と、前記筺体の操作孔と嵌合し
て外方に突出し、かつ、前記支持片を支点として弾性帯
片の左右側片を屈曲作動する操作駒とを夫々一体に設け
た操作部片とからなり、この操作部片を両側片を内方に
押圧した状態で筺体の開口内端面からその内部に介入す
ることにより構成したことを特徴とする請求項1、2記
載の用紙の収納容器の連結機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31497888A JPH0788115B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 用紙の収納容器の連結機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31497888A JPH0788115B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 用紙の収納容器の連結機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160596A true JPH02160596A (ja) | 1990-06-20 |
| JPH0788115B2 JPH0788115B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=18059955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31497888A Expired - Lifetime JPH0788115B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 用紙の収納容器の連結機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788115B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31497888A patent/JPH0788115B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0788115B2 (ja) | 1995-09-27 |
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