JPH02165998A - 用紙の収納容器 - Google Patents
用紙の収納容器Info
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- JPH02165998A JPH02165998A JP32057788A JP32057788A JPH02165998A JP H02165998 A JPH02165998 A JP H02165998A JP 32057788 A JP32057788 A JP 32057788A JP 32057788 A JP32057788 A JP 32057788A JP H02165998 A JPH02165998 A JP H02165998A
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は製図用紙等の大判の用紙を保管及び運搬するため
の収納容器の連結機構に関する。
の収納容器の連結機構に関する。
従来の技術
従来、製図用紙等の大判の用紙を丸めた状態で収納する
構成の容器としては、有底筒体から成るケース本体と、
このケース本体に嵌合してその上面を閉じるキャップと
から構成したものが知られている。
構成の容器としては、有底筒体から成るケース本体と、
このケース本体に嵌合してその上面を閉じるキャップと
から構成したものが知られている。
発明が解決しようとする課題
ところが上記した収納容器にあっては、収納容器を持ち
運ぶ際の適当な手持ち手段が備えられてないためそれを
持ち運ぶ場合には不便であり、特に複数の収納容器を持
ち運ぶ場合に不便であった。
運ぶ際の適当な手持ち手段が備えられてないためそれを
持ち運ぶ場合には不便であり、特に複数の収納容器を持
ち運ぶ場合に不便であった。
課題を解決するための手段
そこで本願は、上記した公知のものの不都合を改善する
ために、有底の筒体からなるケース本体と、キャップと
から成る収納容器の前記ケース本体の一つの側の底部側
とキャンプの一つの側面部側とにベルト連結用係止部を
夫々設け、この収納容器に、前記ベルト連結用係止部に
対し抜き差し可能であって係挿時にこれと弾性的に係止
すると共に、その係止状態を外部操作により解除する端
部材をベルト片の両端部に設けたシッルダーベルトを備
えたことを特徴とする用紙の収納容器を従供するもので
あり、具体的には、ベルト連結用係止部が、断面T字状
を呈すると共に、その根元部の左右側部に係止凹部を形
成してなり、かつ、端部材が、内端面が開口すると共に
、上下面板がベルト連結用係止部の頂片を介入できる間
隔を有した下面板に、内端面で開口して前記連結用係止
部の脚片を係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側
板に操作孔を開設した中空状の筺体と、弾性帯片を、そ
の両側片が扇状に拡がるように屈曲すると共に左右側片
の先端に、内方に突出して前記ベルト連結用係止部の係
止凹部と係脱する係止突部を形成し、かつ前記左右側片
の中間位置に直交方向に突出して、一端が筺体の内側面
に当接し、他端がベルト連結用係止部の頂片の側面と当
接して屈曲支点となる支持片及び前記筺体の操作孔と嵌
合して外方に突出し、前記支持片を支点として弾性帯片
の左右側片を屈曲作動する操作駒を夫々一体に設けた操
作部片とからなり、この操作部片を両側片を内方に押圧
した状態で筺体の開口内端面からその内部に介入するこ
とにより構成したことを特徴とするものであり、またさ
らに収納容器同士を連結できるようにケース本体の他の
一つの側面の底部側とキャップの他の一つの側面の頂部
側とに連結用係止部を夫々設け、かつ、前記連結用係止
部同士の重合状態で、それらと弾性的に係止すると共に
、その係止状態を外部操作により解除する前記連結用係
止部に対し抜き差し可能な連結部材により複数の収納容
器を連結可能に構成したことを特徴とするものであり、
具体的には、連活用係止部が、断面T字状を呈すると共
に、その根元部の左右側部に係止凹部を形成して成り、
かつ、連結部材が、内端面が開口すると共に、2個の連
結用係止部の頂片を介入できる間隔を有した上面板及び
下面仮に、内端面で開口して前記連結用係止部の脚片を
係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に操作孔
を開設した中空状の筺体と、弾性帯片を、その両側片が
扇状に拡がるように屈曲すると共に左右側片の先端に、
内方に突出して前記連結用係止部の係止凹部と係脱する
係止突部を形成し、かつ、前記左右側片の中間位置に直
交方向に突出して、一端が筺体の内側面に当接し、他端
が連結用係止部の頂片の側面と当接して屈曲支点となる
支持片及び前記筺体の操作孔と嵌合して外方に突出し、
前記支持片を支点として弾性帯片の左右側片を屈曲作動
する操作駒とを夫々一体に設けた操作部片とからなり、
この操作部片を両側片を内方に押圧した状態で筺体の開
口内端面からその内部に介入することにより構成したこ
とを特徴とするものであり、さらに端部材を連結用係止
部に取り付けたり、またベルト連結用係止部を連結部材
との連結に使用できるようにベルト連結用係止部と、連
結用係止部とを同一構成としたことを特徴とするもので
ある。
ために、有底の筒体からなるケース本体と、キャップと
から成る収納容器の前記ケース本体の一つの側の底部側
とキャンプの一つの側面部側とにベルト連結用係止部を
夫々設け、この収納容器に、前記ベルト連結用係止部に
対し抜き差し可能であって係挿時にこれと弾性的に係止
すると共に、その係止状態を外部操作により解除する端
部材をベルト片の両端部に設けたシッルダーベルトを備
えたことを特徴とする用紙の収納容器を従供するもので
あり、具体的には、ベルト連結用係止部が、断面T字状
を呈すると共に、その根元部の左右側部に係止凹部を形
成してなり、かつ、端部材が、内端面が開口すると共に
、上下面板がベルト連結用係止部の頂片を介入できる間
隔を有した下面板に、内端面で開口して前記連結用係止
部の脚片を係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側
板に操作孔を開設した中空状の筺体と、弾性帯片を、そ
の両側片が扇状に拡がるように屈曲すると共に左右側片
の先端に、内方に突出して前記ベルト連結用係止部の係
止凹部と係脱する係止突部を形成し、かつ前記左右側片
の中間位置に直交方向に突出して、一端が筺体の内側面
に当接し、他端がベルト連結用係止部の頂片の側面と当
接して屈曲支点となる支持片及び前記筺体の操作孔と嵌
合して外方に突出し、前記支持片を支点として弾性帯片
の左右側片を屈曲作動する操作駒を夫々一体に設けた操
作部片とからなり、この操作部片を両側片を内方に押圧
した状態で筺体の開口内端面からその内部に介入するこ
とにより構成したことを特徴とするものであり、またさ
らに収納容器同士を連結できるようにケース本体の他の
一つの側面の底部側とキャップの他の一つの側面の頂部
側とに連結用係止部を夫々設け、かつ、前記連結用係止
部同士の重合状態で、それらと弾性的に係止すると共に
、その係止状態を外部操作により解除する前記連結用係
止部に対し抜き差し可能な連結部材により複数の収納容
器を連結可能に構成したことを特徴とするものであり、
具体的には、連活用係止部が、断面T字状を呈すると共
に、その根元部の左右側部に係止凹部を形成して成り、
かつ、連結部材が、内端面が開口すると共に、2個の連
結用係止部の頂片を介入できる間隔を有した上面板及び
下面仮に、内端面で開口して前記連結用係止部の脚片を
係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に操作孔
を開設した中空状の筺体と、弾性帯片を、その両側片が
扇状に拡がるように屈曲すると共に左右側片の先端に、
内方に突出して前記連結用係止部の係止凹部と係脱する
係止突部を形成し、かつ、前記左右側片の中間位置に直
交方向に突出して、一端が筺体の内側面に当接し、他端
が連結用係止部の頂片の側面と当接して屈曲支点となる
支持片及び前記筺体の操作孔と嵌合して外方に突出し、
前記支持片を支点として弾性帯片の左右側片を屈曲作動
する操作駒とを夫々一体に設けた操作部片とからなり、
この操作部片を両側片を内方に押圧した状態で筺体の開
口内端面からその内部に介入することにより構成したこ
とを特徴とするものであり、さらに端部材を連結用係止
部に取り付けたり、またベルト連結用係止部を連結部材
との連結に使用できるようにベルト連結用係止部と、連
結用係止部とを同一構成としたことを特徴とするもので
ある。
作 用
しかして、収納容器にショルダーベルトを取り付ける場
合には、ケース本体にキャップ体を嵌合保持した収納容
器のベルト連結用係止部に、ベルト片の両端部に設けた
端部材を外方から挿入すると、端部材はベルト連結用係
止部に弾性的に係止してショルダーベルトは、その両端
部が端部材により収納容器の両端部に連結され、従って
ショルダーベルトを使用して、用紙を収納した収納容器
を運搬することができる。またこのショルダーベルトを
収納容器より取り外す場合には、その係止状態を外部操
作により解除すると共に、端部材を夫々外方に引抜き、
端部材をベルト連結用係止部より抜脱して取り外す。そ
して、ベルト連結用係止部が、断面T字状を呈すると共
に、その根元部の左右側部に係止凹部を形成して成り、
かつ、端部材が、内端面が開口すると共に、上下面板が
ベルト連結用係止部の頂片を介入できる間隔を有した下
面板に、内端面で開口して前記連結用係止部の脚片を係
挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に操作孔を
開設した中空状の筺体と、弾性帯片を、その両側片が扇
状に拡がるように屈曲すると共に左右側片の先端に、内
方に突出して前記ベルト連結用係止部の係止凹部と係脱
する係止突部を形成し、かつ前記左右側片の中間位置に
直交方向に突出して、一端が筺体の内側面に当接し、他
端がベルト連結用係止部の頂片の側面と当接して屈曲支
点となる支持片及び前記筺体の操作孔と嵌合して外方に
突出し、前記支持片を支点として弾性帯片の左右側片を
屈曲作動する操作駒を夫々一体に設けた操作部片とから
なり、この操作部片を両側片を内方に押圧した状態で筺
体の開口内端面からその内部に介入することにより構成
したことを特徴とするときは、端部材をベルト連結用係
止部に対しその脚片が係挿溝に夫々介入し、かつ、操作
部片の左右側片間に頂部を嵌入するように係止突部との
間に圧入する。すると、係止突部は一時的に側方に押し
広げられたのちベルト連結用係止部に設けた係止凹部に
弾性的に係止して収納容器の両端部位置に端部材が一体
に連結され、収納容器にショルダーベルトが取り付けら
れる。また上記において収納容器よりショルダーベルト
を取り外す場合には、端部材の各装置駒を例えば旧指と
人差指とにより外方から夫々内方に押圧する。
合には、ケース本体にキャップ体を嵌合保持した収納容
器のベルト連結用係止部に、ベルト片の両端部に設けた
端部材を外方から挿入すると、端部材はベルト連結用係
止部に弾性的に係止してショルダーベルトは、その両端
部が端部材により収納容器の両端部に連結され、従って
ショルダーベルトを使用して、用紙を収納した収納容器
を運搬することができる。またこのショルダーベルトを
収納容器より取り外す場合には、その係止状態を外部操
作により解除すると共に、端部材を夫々外方に引抜き、
端部材をベルト連結用係止部より抜脱して取り外す。そ
して、ベルト連結用係止部が、断面T字状を呈すると共
に、その根元部の左右側部に係止凹部を形成して成り、
かつ、端部材が、内端面が開口すると共に、上下面板が
ベルト連結用係止部の頂片を介入できる間隔を有した下
面板に、内端面で開口して前記連結用係止部の脚片を係
挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に操作孔を
開設した中空状の筺体と、弾性帯片を、その両側片が扇
状に拡がるように屈曲すると共に左右側片の先端に、内
方に突出して前記ベルト連結用係止部の係止凹部と係脱
する係止突部を形成し、かつ前記左右側片の中間位置に
直交方向に突出して、一端が筺体の内側面に当接し、他
端がベルト連結用係止部の頂片の側面と当接して屈曲支
点となる支持片及び前記筺体の操作孔と嵌合して外方に
突出し、前記支持片を支点として弾性帯片の左右側片を
屈曲作動する操作駒を夫々一体に設けた操作部片とから
なり、この操作部片を両側片を内方に押圧した状態で筺
体の開口内端面からその内部に介入することにより構成
したことを特徴とするときは、端部材をベルト連結用係
止部に対しその脚片が係挿溝に夫々介入し、かつ、操作
部片の左右側片間に頂部を嵌入するように係止突部との
間に圧入する。すると、係止突部は一時的に側方に押し
広げられたのちベルト連結用係止部に設けた係止凹部に
弾性的に係止して収納容器の両端部位置に端部材が一体
に連結され、収納容器にショルダーベルトが取り付けら
れる。また上記において収納容器よりショルダーベルト
を取り外す場合には、端部材の各装置駒を例えば旧指と
人差指とにより外方から夫々内方に押圧する。
すると操作部片の左右側片は、端部材の両内側面と当接
している支持片を支点として外向きにく字状に屈曲して
係止突部が側方に開いて係止凹部より抜脱する。従って
この状態で端部材を夫々外方に引き抜(ことにより端部
材はベルト連結用係止部より抜脱する。また、ケース本
体の他の一つの側面の底部側とキャンプの他の一つの側
面の頂部側とに連結用係止部を夫々設け、かつ、前記連
結用係止部同士の重合状態で、それらと弾性的に係止す
ると共に、その係止状態を外部操作により解除する前記
連結用係止部に対し抜き差し可能な連結部材により複数
の収納容器を連結可能に構成したことを特徴とするとき
は、同一の長さの複数の収納容器の連結用係止部同士を
重合し、この重合状態で連結用係止部に連結部材を外方
から挿入すると、連結部材は、重合した連結用係止部に
弾性的に係止して2個の収納容器は、その両端位置で連
結部材により連結される。そしてこの一体に連結された
2個の収納容器を分離する場合には、その係止状態を外
部操作により解除すると共に連結部材を夫々外方に引き
抜くと、連結部材は重合状態にある連結用係止部に抜脱
し、2個の収納容器は分離される。そして、連結用係止
部が、断面T字状を呈すると共に、その根元部の左右側
部に係止凹部を形成して成り、かつ、連結部材が、内端
面が開口すると共に、2個の連結用係止部の頂片を介入
できる間隔を存した上面板及び下面板に、内端面で開口
して前記連結用係止部の脚片を係挿する係挿溝を夫々存
すると共に、左右側板に操作孔を開設した中空状の筺体
と、弾性帯片を、その両側片が扇状に拡がるように屈曲
すると共に左右側片の先端に、内方に突出して前記連結
用係止部の係止凹部と係脱する係止突部を形成し、かつ
、前記左右側片の中間位置に直交方向に突出して、一端
が筺体の内側面に当接し、他端が連結用係止部の頂片の
側面と当接して屈曲支点となる支持片及び前記筺体の操
作孔と嵌合して外方に突出し、前記支持片を支点として
弾性帯片の左右側片を屈曲作動する操作駒とを夫々一体
に設けた操作部片とからなり、この操作部片を両側片を
内方に押圧した状態で筺体の開口内端面からその内部に
介入することにより構成したことを特徴とするときは、
2個の収納容器の連結用係止部同士を重合した状態で、
連結部材を筺体の係挿溝に上下の脚片が夫々介入し、か
つ、操作部片の左右側片間に重合した頂部が嵌入するよ
うに対向する係止突部の間に筺体の開口面より圧入する
。すると、係止突部は一時的に側方に押し広げられたの
ち、連結用係止部に設けた係止凹部に弾性的に係止して
2個の収納容器はその両端部位置で連結部材により一体
に連結される。そして、この一体に連結された2個の収
納容器を分離する場合には、連結部材の各操作駒を例え
ば攪指と人差指とにより外方から夫々内方に押圧する。
している支持片を支点として外向きにく字状に屈曲して
係止突部が側方に開いて係止凹部より抜脱する。従って
この状態で端部材を夫々外方に引き抜(ことにより端部
材はベルト連結用係止部より抜脱する。また、ケース本
体の他の一つの側面の底部側とキャンプの他の一つの側
面の頂部側とに連結用係止部を夫々設け、かつ、前記連
結用係止部同士の重合状態で、それらと弾性的に係止す
ると共に、その係止状態を外部操作により解除する前記
連結用係止部に対し抜き差し可能な連結部材により複数
の収納容器を連結可能に構成したことを特徴とするとき
は、同一の長さの複数の収納容器の連結用係止部同士を
重合し、この重合状態で連結用係止部に連結部材を外方
から挿入すると、連結部材は、重合した連結用係止部に
弾性的に係止して2個の収納容器は、その両端位置で連
結部材により連結される。そしてこの一体に連結された
2個の収納容器を分離する場合には、その係止状態を外
部操作により解除すると共に連結部材を夫々外方に引き
抜くと、連結部材は重合状態にある連結用係止部に抜脱
し、2個の収納容器は分離される。そして、連結用係止
部が、断面T字状を呈すると共に、その根元部の左右側
部に係止凹部を形成して成り、かつ、連結部材が、内端
面が開口すると共に、2個の連結用係止部の頂片を介入
できる間隔を存した上面板及び下面板に、内端面で開口
して前記連結用係止部の脚片を係挿する係挿溝を夫々存
すると共に、左右側板に操作孔を開設した中空状の筺体
と、弾性帯片を、その両側片が扇状に拡がるように屈曲
すると共に左右側片の先端に、内方に突出して前記連結
用係止部の係止凹部と係脱する係止突部を形成し、かつ
、前記左右側片の中間位置に直交方向に突出して、一端
が筺体の内側面に当接し、他端が連結用係止部の頂片の
側面と当接して屈曲支点となる支持片及び前記筺体の操
作孔と嵌合して外方に突出し、前記支持片を支点として
弾性帯片の左右側片を屈曲作動する操作駒とを夫々一体
に設けた操作部片とからなり、この操作部片を両側片を
内方に押圧した状態で筺体の開口内端面からその内部に
介入することにより構成したことを特徴とするときは、
2個の収納容器の連結用係止部同士を重合した状態で、
連結部材を筺体の係挿溝に上下の脚片が夫々介入し、か
つ、操作部片の左右側片間に重合した頂部が嵌入するよ
うに対向する係止突部の間に筺体の開口面より圧入する
。すると、係止突部は一時的に側方に押し広げられたの
ち、連結用係止部に設けた係止凹部に弾性的に係止して
2個の収納容器はその両端部位置で連結部材により一体
に連結される。そして、この一体に連結された2個の収
納容器を分離する場合には、連結部材の各操作駒を例え
ば攪指と人差指とにより外方から夫々内方に押圧する。
すると操作部片の左右側片は連結部材の側内側面に当接
している支持片を支点として外向きにく字状に屈曲して
係止突部が側方に開いて係止凹部より抜脱する。従って
この状態で端部材を夫々外方に引き抜くことにより端部
材はヘルド連結用係止部より抜脱する。そして、ベルト
連結用係止部と、連結用係止部とを同一構成としたこと
を特徴とするときは、端部材を連結用係止部に取り付け
たり、またベルト連結用係止部を連結部材との連結のた
めに使用できる等の互換性が得られる。
している支持片を支点として外向きにく字状に屈曲して
係止突部が側方に開いて係止凹部より抜脱する。従って
この状態で端部材を夫々外方に引き抜くことにより端部
材はヘルド連結用係止部より抜脱する。そして、ベルト
連結用係止部と、連結用係止部とを同一構成としたこと
を特徴とするときは、端部材を連結用係止部に取り付け
たり、またベルト連結用係止部を連結部材との連結のた
めに使用できる等の互換性が得られる。
実 施 例
以下図面と共に本願実施例を詳述する、実施例は有底外
筒(1)内に無底内筒(2)を摺動自在に嵌挿してケー
ス本体(3)の全長を可変できるように構成した場合の
実施例を示しており、前記ケース本体(3)の開口端部
には、これを閉じるキャップ(4)が嵌合されている。
筒(1)内に無底内筒(2)を摺動自在に嵌挿してケー
ス本体(3)の全長を可変できるように構成した場合の
実施例を示しており、前記ケース本体(3)の開口端部
には、これを閉じるキャップ(4)が嵌合されている。
前記有底外筒(1)は、断面正方形状の角筒部を斜状に
面取りして断面大角形状の有底の合成樹脂成型体からな
り、前記面取り部(5)及び底部は装飾のために階段状
(6)に形成されていると共に、有底外筒(1)の一つ
の側面には、長平方向に延びる突条(7)を設けてあり
、この突条(7)の一方の端部即ち有底外筒(1)の開
口部側に前記無底内筒(2)を係止する内筒係止部材(
8)が、また他方の端部即ち有底外筒(1)の底部側に
は後述の端部材(21)を係止するベルト連結用係止部
(9)aが夫々設けである。このベルト連結用係止部(
9)aは、第5図から明らかなように前記突条(7)の
端部に一体に延設した上面が面一の細幅断面T字状を呈
した部片から成り、その根元部の左右側部に第2図で示
すように三角形状に切欠した係止凹部(10)、 (1
0)が形成しである。また前記内筒係止部材(8)は、
付勢部材により常時下向きに弾圧付勢された上下方向に
傾動可能な操作板(11)の先端部に、前記無底内筒(
2)の一つの側面の長さ方向に隔設された複数の係止凹
部(14)、 (14)、・・・・・の一つと選択的に
係止して前記無底内筒(2)の有底外筒(1)に対する
突出長さを調節する係止爪(12)を存して成り、また
、前記無底内筒(2)は前記有底外筒(1)内に摺動自
在に嵌合する断面六角形状の合成樹脂成型体からなり、
その上部位置にキャップ(4)を嵌合する長さを残して
突条リブ(13)が周設しである。さらにこの無底内筒
(2)の突条リブ(13)から有底外筒(1)内に嵌合
する部分には、横方向に長い前記操作板(11)の係止
爪(12)と係止する係止凹部(14)、 (14)、
・・・・・が所要の間隔をもって配設してあり、ま
た、前記キャップ(4)に嵌合する部分の端部位置にも
一つの係止凹部(15)が設けである。前記キャンプ(
4)はその横断面が前記有底外筒(1)の横断面に等し
く構成された短尺な有頂の合成樹脂成型体からなり、そ
の一つの側面には、長手方向に延びて前記突条(7)
と連なる短尺な突条部(16)が設けてあり、この突条
部(16)の一端即ちキャンプ(4)の開口側に前記有
底外筒(1)の内情係止部材(8)と同一に構成され、
係止爪(17)が前記無底内筒(2)に設けた係止凹部
(15)に係止して前記無底内筒(2)との嵌合状態を
保持するキャップ係止部材(18)が、他端即ちキャッ
プ(4)の頂部側には前記有底外筒(1)のベルト連結
用係止部(9)aと同一のベルト連結用係止(9)bが
夫々設けである。 (19)は長さ調整可能なベル)
(20)の両端部に端部材(21)を夫々取り付けたシ
ョルダーベルトで、前記端部材(21)は、第3図及び
第4図で示すように内端面が開口すると共に、上面板(
24)aと下面板(24)bとの間隔が前記−つのベル
ト連結用係止部(9)a乃至(9)bの頂片(9)”を
介入できる間隔を有し、かつ、前記下面板(24) b
には、内端開口面で開口して前記ベルト連結用係止部(
9)a乃至(9)bの各騨片(9)”を係挿する係挿溝
(22)を夫々有すると共に、左右側板には操作孔(2
3)、 (23)を開設し、さらに上面板(24)aの
上面に前記ベルト片(20)の端部を取り付ける取付部
(24) cを設けた中空状の筺体(24)と、合成樹
脂からなる弾性帯片(25)を、その両側片(26)、
(26)が扇状に拡がるように屈曲(27)すると共
に、左右側片(26)、 (26)の先端に内方に、■
字状に突出して前記ベルト連結用係止部(9)a乃至(
9)bの係止凹部(10)、 (10)と係脱する係止
部(28)、 (28)を形成し、さらに前記側片(2
6)、 (26)の中間位置に直交方向に突出して、一
端が筺体(24)の内側面に当接し、他端がベルト連結
用係止部(9)a乃至(9)bの頂片(9)″の側面と
当接して屈曲支点となる支持片(29)、 (29)及
び前記筺体(24)の原作孔(23) 。
面取りして断面大角形状の有底の合成樹脂成型体からな
り、前記面取り部(5)及び底部は装飾のために階段状
(6)に形成されていると共に、有底外筒(1)の一つ
の側面には、長平方向に延びる突条(7)を設けてあり
、この突条(7)の一方の端部即ち有底外筒(1)の開
口部側に前記無底内筒(2)を係止する内筒係止部材(
8)が、また他方の端部即ち有底外筒(1)の底部側に
は後述の端部材(21)を係止するベルト連結用係止部
(9)aが夫々設けである。このベルト連結用係止部(
9)aは、第5図から明らかなように前記突条(7)の
端部に一体に延設した上面が面一の細幅断面T字状を呈
した部片から成り、その根元部の左右側部に第2図で示
すように三角形状に切欠した係止凹部(10)、 (1
0)が形成しである。また前記内筒係止部材(8)は、
付勢部材により常時下向きに弾圧付勢された上下方向に
傾動可能な操作板(11)の先端部に、前記無底内筒(
2)の一つの側面の長さ方向に隔設された複数の係止凹
部(14)、 (14)、・・・・・の一つと選択的に
係止して前記無底内筒(2)の有底外筒(1)に対する
突出長さを調節する係止爪(12)を存して成り、また
、前記無底内筒(2)は前記有底外筒(1)内に摺動自
在に嵌合する断面六角形状の合成樹脂成型体からなり、
その上部位置にキャップ(4)を嵌合する長さを残して
突条リブ(13)が周設しである。さらにこの無底内筒
(2)の突条リブ(13)から有底外筒(1)内に嵌合
する部分には、横方向に長い前記操作板(11)の係止
爪(12)と係止する係止凹部(14)、 (14)、
・・・・・が所要の間隔をもって配設してあり、ま
た、前記キャップ(4)に嵌合する部分の端部位置にも
一つの係止凹部(15)が設けである。前記キャンプ(
4)はその横断面が前記有底外筒(1)の横断面に等し
く構成された短尺な有頂の合成樹脂成型体からなり、そ
の一つの側面には、長手方向に延びて前記突条(7)
と連なる短尺な突条部(16)が設けてあり、この突条
部(16)の一端即ちキャンプ(4)の開口側に前記有
底外筒(1)の内情係止部材(8)と同一に構成され、
係止爪(17)が前記無底内筒(2)に設けた係止凹部
(15)に係止して前記無底内筒(2)との嵌合状態を
保持するキャップ係止部材(18)が、他端即ちキャッ
プ(4)の頂部側には前記有底外筒(1)のベルト連結
用係止部(9)aと同一のベルト連結用係止(9)bが
夫々設けである。 (19)は長さ調整可能なベル)
(20)の両端部に端部材(21)を夫々取り付けたシ
ョルダーベルトで、前記端部材(21)は、第3図及び
第4図で示すように内端面が開口すると共に、上面板(
24)aと下面板(24)bとの間隔が前記−つのベル
ト連結用係止部(9)a乃至(9)bの頂片(9)”を
介入できる間隔を有し、かつ、前記下面板(24) b
には、内端開口面で開口して前記ベルト連結用係止部(
9)a乃至(9)bの各騨片(9)”を係挿する係挿溝
(22)を夫々有すると共に、左右側板には操作孔(2
3)、 (23)を開設し、さらに上面板(24)aの
上面に前記ベルト片(20)の端部を取り付ける取付部
(24) cを設けた中空状の筺体(24)と、合成樹
脂からなる弾性帯片(25)を、その両側片(26)、
(26)が扇状に拡がるように屈曲(27)すると共
に、左右側片(26)、 (26)の先端に内方に、■
字状に突出して前記ベルト連結用係止部(9)a乃至(
9)bの係止凹部(10)、 (10)と係脱する係止
部(28)、 (28)を形成し、さらに前記側片(2
6)、 (26)の中間位置に直交方向に突出して、一
端が筺体(24)の内側面に当接し、他端がベルト連結
用係止部(9)a乃至(9)bの頂片(9)″の側面と
当接して屈曲支点となる支持片(29)、 (29)及
び前記筺体(24)の原作孔(23) 。
(23)と嵌合して外方に突出し、かつ、前記支持片(
29)、 (29)を支点として弾性帯片(25)の左
右側片(26)、 (26)を屈曲作動する操作駒(3
0)、 (30)とを夫々一体に設けた操作部(31)
とからなり、この操作部片(31)を第3図仮想線で示
すように、両側片(26)、 (26)を内方に押圧し
た状態で筺体(24)の内端開口面からその内部に介入
することにより構成される。 <32)はキャンプ(4
)の頂面に設けたインデックス張付は部である。
29)、 (29)を支点として弾性帯片(25)の左
右側片(26)、 (26)を屈曲作動する操作駒(3
0)、 (30)とを夫々一体に設けた操作部(31)
とからなり、この操作部片(31)を第3図仮想線で示
すように、両側片(26)、 (26)を内方に押圧し
た状態で筺体(24)の内端開口面からその内部に介入
することにより構成される。 <32)はキャンプ(4
)の頂面に設けたインデックス張付は部である。
しかして、収納容器にショルダーベルト(19)を取り
付ける場合には、内筒係止部材(8)の係止爪(12)
を無底内筒(2)の所要位置の係止凹部(14)に係止
して有底外筒(1)の開口部より無底内筒(2)を所要
の長さに導出した状態で、無底内筒(2)を存庫内筒(
1)に固定して所要長さのケース本体(3)を構成し、
次いで無底内筒(2)の導出端部にキャップ(4)を嵌
合すると共に、この状態で無底内筒(2)に設けたキャ
ンプ係止凹部(15)にキャンプ(4)に備えたキャッ
プ係止部材(18)の係止爪(17)を係止することに
よりケース本体(3)にキャップ(4)を保持し、次い
で端部材(21)を、ベルト連結用係止部(9)a及び
(9)bに対し夫々その脚片(9)″が係挿溝(22)
に夫々介入し、がっ、原作部片(31)の左右側片(2
6)、 (26)間に頂部(9)゛を嵌入するように係
止突部(28)、 (2B)との間に圧入する。すると
、係止突部(28)、 (2B)は−時的に側方に押し
広げられたのちベルト連結用係止部(9)a及び(9)
bに設けた係止凹部(10)、 (10)に夫々弾性的
に係止して第4.5図で示すように収納容器の両端部位
置に端部材(21)、 (21)が一体に連結され、第
1図で示すようにケース本体(3)にショルダーベルト
(19)が取り付けられる。
付ける場合には、内筒係止部材(8)の係止爪(12)
を無底内筒(2)の所要位置の係止凹部(14)に係止
して有底外筒(1)の開口部より無底内筒(2)を所要
の長さに導出した状態で、無底内筒(2)を存庫内筒(
1)に固定して所要長さのケース本体(3)を構成し、
次いで無底内筒(2)の導出端部にキャップ(4)を嵌
合すると共に、この状態で無底内筒(2)に設けたキャ
ンプ係止凹部(15)にキャンプ(4)に備えたキャッ
プ係止部材(18)の係止爪(17)を係止することに
よりケース本体(3)にキャップ(4)を保持し、次い
で端部材(21)を、ベルト連結用係止部(9)a及び
(9)bに対し夫々その脚片(9)″が係挿溝(22)
に夫々介入し、がっ、原作部片(31)の左右側片(2
6)、 (26)間に頂部(9)゛を嵌入するように係
止突部(28)、 (2B)との間に圧入する。すると
、係止突部(28)、 (2B)は−時的に側方に押し
広げられたのちベルト連結用係止部(9)a及び(9)
bに設けた係止凹部(10)、 (10)に夫々弾性的
に係止して第4.5図で示すように収納容器の両端部位
置に端部材(21)、 (21)が一体に連結され、第
1図で示すようにケース本体(3)にショルダーベルト
(19)が取り付けられる。
また上記において、ケース本体(3)よりショルダーベ
ル) (19)を取り外す場合には、端部材(2I)の
各操作駒(30)、 (30)を例えば拘指と人差I旨
とにより外方から夫々内方に押圧する。すると操作部片
(31)の左右側片(26)、 (26)は、端部材(
21)の両回側面と当接している支持片(29)、 (
29)を支点として第4図仮想線で示すように外向きに
く字状に屈曲して、係止部(28)、 (28)が側方
に開いて係止凹部(10)、 (10)より抜脱する。
ル) (19)を取り外す場合には、端部材(2I)の
各操作駒(30)、 (30)を例えば拘指と人差I旨
とにより外方から夫々内方に押圧する。すると操作部片
(31)の左右側片(26)、 (26)は、端部材(
21)の両回側面と当接している支持片(29)、 (
29)を支点として第4図仮想線で示すように外向きに
く字状に屈曲して、係止部(28)、 (28)が側方
に開いて係止凹部(10)、 (10)より抜脱する。
従ってこの状態で端部材(21)、 (21)を夫々外
方に引き抜くことにより端部材(21)、 (21)は
ベルト連結用係止部(9)a及び(9)bより抜脱する
。
方に引き抜くことにより端部材(21)、 (21)は
ベルト連結用係止部(9)a及び(9)bより抜脱する
。
第6図乃至第9図は上記した構成において、さらに収納
容器同士を重合連結する場合の他の実施例を示し、上記
第1の実施例と相違するところは、第6図で示すように
、前記突条(7)を備えた有底外筒(1)の一つの側面
と反対側の対称側面の底面側に、後述の連結部材(41
)を係止する前記ベルト連結用係止部(9)aと同一の
連結用係止部(9)Cを延設した短尺な突条(7)゛を
、また、前記突条(16)を備えたキャップ(4)の一
つの側面と反対側の対称側面の頂面側にも、前記ベルト
連結用係止部(9)aと同一の連結用係止部(9)dを
延設した短尺な突条(16)“を夫々設けると共に、突
条(7)°と突条(16)゛との間に、前記内筒係止部
材(8)とキャップ係止部材(18)とが介在する空間
部Sを形成し、がっ、前記ベルト片(20)の端部を取
り付けた前記端部材(21)の筺体(24)及び操作部
片(31)の高さのみを丁度2倍大とすると共に、ベル
ト片(2o)の端部を取り付けるための取付は部(20
)を省略した構成の連結部材(41)を用いた点にある
。即ち、連結部材(41)は第7図で示すように内端面
が開口すると共に、上面板(44)aと下面板(44)
bとの間隔が前記2個の連結用係止部同士を重合したと
きのその頂片(9)°同士を同時に介入できる間隔を有
し、がっ、前記上面Fi、(44)a及び下面Fi(4
4)bニ、内fra開口面で開口して前記連結用係止部
(9)a乃至(9)dの脚片(9)″を係挿する係挿溝
(42)a 、 (42)bを夫々有すると共に、左右
側板に操作孔(43)、 (43)を開設した中空状の
筺体(44)と、合成樹脂からなる弾性帯片(45)を
、その両側片(46)、 (46)が扇状に拡がるよう
に屈曲(47)すると共に、左右側片(46) 。
容器同士を重合連結する場合の他の実施例を示し、上記
第1の実施例と相違するところは、第6図で示すように
、前記突条(7)を備えた有底外筒(1)の一つの側面
と反対側の対称側面の底面側に、後述の連結部材(41
)を係止する前記ベルト連結用係止部(9)aと同一の
連結用係止部(9)Cを延設した短尺な突条(7)゛を
、また、前記突条(16)を備えたキャップ(4)の一
つの側面と反対側の対称側面の頂面側にも、前記ベルト
連結用係止部(9)aと同一の連結用係止部(9)dを
延設した短尺な突条(16)“を夫々設けると共に、突
条(7)°と突条(16)゛との間に、前記内筒係止部
材(8)とキャップ係止部材(18)とが介在する空間
部Sを形成し、がっ、前記ベルト片(20)の端部を取
り付けた前記端部材(21)の筺体(24)及び操作部
片(31)の高さのみを丁度2倍大とすると共に、ベル
ト片(2o)の端部を取り付けるための取付は部(20
)を省略した構成の連結部材(41)を用いた点にある
。即ち、連結部材(41)は第7図で示すように内端面
が開口すると共に、上面板(44)aと下面板(44)
bとの間隔が前記2個の連結用係止部同士を重合したと
きのその頂片(9)°同士を同時に介入できる間隔を有
し、がっ、前記上面Fi、(44)a及び下面Fi(4
4)bニ、内fra開口面で開口して前記連結用係止部
(9)a乃至(9)dの脚片(9)″を係挿する係挿溝
(42)a 、 (42)bを夫々有すると共に、左右
側板に操作孔(43)、 (43)を開設した中空状の
筺体(44)と、合成樹脂からなる弾性帯片(45)を
、その両側片(46)、 (46)が扇状に拡がるよう
に屈曲(47)すると共に、左右側片(46) 。
(46)の先端に、内方に7字状に突出して前記連結用
係止部(9)a乃至(9)dに設けた係止凹部(10)
と係脱する係止部(48)、 (48)を形成し、さら
に前記左右側片(46)、 (46)の中間位置に、こ
れと直交方向に突出して、一端が筺体(44)の内側面
に当接し、他端が筺体(44)内に介入された連結用係
止部(9)a乃至(9)dの頂片(9)°の側面と当接
して屈曲支点となる支持片(49)、 (49)及び前
記筺体(44)の操作孔(43)、 (43)と嵌合し
て外方に突出し、かつ、前記支持片(49)、 (49
)を支点として弾性帯片(45)の左右側片(46)、
(46)を屈曲作動する氏作駒(50)、 (50)
とを夫々一体に設けた操作部片(51)とから成り、こ
の操作部片(51)を第7図仮想線で示すように両側片
(46)、 (46)を内方に押圧した状態で筺体(4
4)の内端間口面からその内部に介入することにより構
成される。
係止部(9)a乃至(9)dに設けた係止凹部(10)
と係脱する係止部(48)、 (48)を形成し、さら
に前記左右側片(46)、 (46)の中間位置に、こ
れと直交方向に突出して、一端が筺体(44)の内側面
に当接し、他端が筺体(44)内に介入された連結用係
止部(9)a乃至(9)dの頂片(9)°の側面と当接
して屈曲支点となる支持片(49)、 (49)及び前
記筺体(44)の操作孔(43)、 (43)と嵌合し
て外方に突出し、かつ、前記支持片(49)、 (49
)を支点として弾性帯片(45)の左右側片(46)、
(46)を屈曲作動する氏作駒(50)、 (50)
とを夫々一体に設けた操作部片(51)とから成り、こ
の操作部片(51)を第7図仮想線で示すように両側片
(46)、 (46)を内方に押圧した状態で筺体(4
4)の内端間口面からその内部に介入することにより構
成される。
しかして、このショルダーベルト(19)を取り付けた
状態の収納容器に他の収納容器を連結する場合には、シ
ョルダーベルト(19)を取り付けた収納容器と連結用
係止部(9)cと(9)dに、前記収納容器と同一長さ
に構成した他の収納容器のベルト連結用係止部(9)a
と(9)bを或いはそれら収納容器(9)c同士と(9
)d同士とを重合し、この重合状態で連結部材(41)
を、その係挿溝(42)a 、 (42)bに上下の脚
片(9)”が夫々介入し、かつ、操作部片(51)の左
右側片(46)、 (46)間に重合した2つの頂部(
9)゛が嵌入するように係止突部(48)と(48)と
の間に圧入すると、係止突部(4B)、 (48)は−
時的に側方に押し広げられたのち嵌入された連結用係止
部に設けた係止凹部(10)、 (10)に弾性的に係
止して重合し二つの連結部材は一体的に結合され、2個
の収納容器はその両端部位置で連結部材(41)、 (
41)により一体に連結される。
状態の収納容器に他の収納容器を連結する場合には、シ
ョルダーベルト(19)を取り付けた収納容器と連結用
係止部(9)cと(9)dに、前記収納容器と同一長さ
に構成した他の収納容器のベルト連結用係止部(9)a
と(9)bを或いはそれら収納容器(9)c同士と(9
)d同士とを重合し、この重合状態で連結部材(41)
を、その係挿溝(42)a 、 (42)bに上下の脚
片(9)”が夫々介入し、かつ、操作部片(51)の左
右側片(46)、 (46)間に重合した2つの頂部(
9)゛が嵌入するように係止突部(48)と(48)と
の間に圧入すると、係止突部(4B)、 (48)は−
時的に側方に押し広げられたのち嵌入された連結用係止
部に設けた係止凹部(10)、 (10)に弾性的に係
止して重合し二つの連結部材は一体的に結合され、2個
の収納容器はその両端部位置で連結部材(41)、 (
41)により一体に連結される。
そして、この一体に連結された2個の収納容器を分j!
′Ilする場合には、連結部材(41)の各操作駒(5
0)、 (50)を例えばm指と人差指とにより外方か
ら夫々内方に押圧する。すると操作部片(51)の左右
側片(46)、 (46)は連結部材(41)の両回側
面と当接している支持片(49)、 (49)を支点と
して外向きにく字状に屈曲して係止突部(48)、 (
48)が側方に開いて係止凹部(10)、 (10)よ
り抜脱する。従ってこの状態で連結部材(41)、 (
41)を夫々外方に引き抜くことにより連結部材(41
)、 (41)は重合状態にある連結用係止部より抜脱
し、2個の収納容器に分離される。
′Ilする場合には、連結部材(41)の各操作駒(5
0)、 (50)を例えばm指と人差指とにより外方か
ら夫々内方に押圧する。すると操作部片(51)の左右
側片(46)、 (46)は連結部材(41)の両回側
面と当接している支持片(49)、 (49)を支点と
して外向きにく字状に屈曲して係止突部(48)、 (
48)が側方に開いて係止凹部(10)、 (10)よ
り抜脱する。従ってこの状態で連結部材(41)、 (
41)を夫々外方に引き抜くことにより連結部材(41
)、 (41)は重合状態にある連結用係止部より抜脱
し、2個の収納容器に分離される。
発明の効果
以上のように本願によれば、簡単な操作によりショルダ
ーベルトを収納容器に連結することができて収納容器を
持ち運びする場合に便利であると共に、特にベルト連結
用係止が、断面T字状を呈すると共に、その根元部の左
右側部に係止凹部を形成して成り、かつ、端部材が、内
端面が開口すると共に、上下面板係止部片を介入できる
間隔を有した下面板に、内端面で開口して前記連結係止
部の脚片を係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側
板に操作孔を開設した中空状の筺体と、弾性帯片を、そ
の両側片が扇状に拡がるように屈曲すると共に左右側片
の先端に、内方に突出して前記ベルト連結用係止部の係
止凹部と係脱する係止突部を形成し、かつ前記左右側片
の中間位置に直交方向に突出して、一端が筺体の内側面
に当接し、他端がベルト連結用係止部の頂片の側面と当
接して屈曲支点となる支持片及び前記筺体の操作孔と嵌
合して外方に突出し、前記支持片を支点として弾性帯片
の左右側片を屈曲作動する操作駒を夫々一体に設けた操
作部片とがらなり、この操作部片を両側片を内方に押圧
した状態で筺体の開口内端面からその内部に介入するこ
とにより構成したことを特徴とするときは、収納容器に
対するショルダーベルトの取り付は及び分H操作も節単
に行うことができ、また、ケース本体の他の一つの側面
の底部側とキャンプの他の一つの側面の頂部側とに連結
用係止部を夫々設け、がっ、前記連結用係止部同士の重
合状態で、それらと弾性的に係止すると共に、その係止
状態を外部操作により解除する前記連結用係止部に対し
抜き差し可能な連結部材により複数の収納容器を連結可
能に構成したことを特徴とするときにはショルダーベル
トを連結した収納容器に他の収納容器をj順次連結する
ことができるので、複数本の収納容器を同時に持ち運び
する場合に便利であり、特に連結用係止部が、断面T字
状を呈すると共に、その根元部の左右側部に係止凹部を
形成して成り、かつ、連結部材が、内端面が開口すると
共に、2個の連結用係止部の頂片を介入できる間隔を有
した上面板及び下面板に、内端面で開口して前記連結用
係止部の脚片を係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左
右側板に操作孔を開設した中空状の筺体と、弾性帯片を
、その両側片が扇状に拡がるように屈曲すると共に左右
側片の先端に、内方に突出して前記連結用係止部の係止
凹部と係脱する係止突部を形成し、かつ前記左右側片の
中間位置に直交方向に突出して、一端が筺体の内側面に
当接し、他端が連結用係止部の頂片の側面と当接して屈
曲支点となる支持片及び前記筺体の操作孔と嵌合して外
方に突出し、前記支持片を支点として弾性帯片の左右側
片を屈曲作動する操作駒とを夫々一体に設けた操作部片
とからなり、この操作部片を両側片を内方に押圧した状
態で筺体の開口内端面からその内部に介入することによ
り構成したことを特徴とするときは収納容器同士の連結
及び分離も簡単に行うことができ、さらにベルト連結用
係止部部と、連結係止部とを同一構成としたことを特徴
とするときは、端部材を連結用係止部に取り付けたり、
またベルト連結用係止部を連結部材との連結のために使
用できる等の互換性が得られるという利点を有する。
ーベルトを収納容器に連結することができて収納容器を
持ち運びする場合に便利であると共に、特にベルト連結
用係止が、断面T字状を呈すると共に、その根元部の左
右側部に係止凹部を形成して成り、かつ、端部材が、内
端面が開口すると共に、上下面板係止部片を介入できる
間隔を有した下面板に、内端面で開口して前記連結係止
部の脚片を係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側
板に操作孔を開設した中空状の筺体と、弾性帯片を、そ
の両側片が扇状に拡がるように屈曲すると共に左右側片
の先端に、内方に突出して前記ベルト連結用係止部の係
止凹部と係脱する係止突部を形成し、かつ前記左右側片
の中間位置に直交方向に突出して、一端が筺体の内側面
に当接し、他端がベルト連結用係止部の頂片の側面と当
接して屈曲支点となる支持片及び前記筺体の操作孔と嵌
合して外方に突出し、前記支持片を支点として弾性帯片
の左右側片を屈曲作動する操作駒を夫々一体に設けた操
作部片とがらなり、この操作部片を両側片を内方に押圧
した状態で筺体の開口内端面からその内部に介入するこ
とにより構成したことを特徴とするときは、収納容器に
対するショルダーベルトの取り付は及び分H操作も節単
に行うことができ、また、ケース本体の他の一つの側面
の底部側とキャンプの他の一つの側面の頂部側とに連結
用係止部を夫々設け、がっ、前記連結用係止部同士の重
合状態で、それらと弾性的に係止すると共に、その係止
状態を外部操作により解除する前記連結用係止部に対し
抜き差し可能な連結部材により複数の収納容器を連結可
能に構成したことを特徴とするときにはショルダーベル
トを連結した収納容器に他の収納容器をj順次連結する
ことができるので、複数本の収納容器を同時に持ち運び
する場合に便利であり、特に連結用係止部が、断面T字
状を呈すると共に、その根元部の左右側部に係止凹部を
形成して成り、かつ、連結部材が、内端面が開口すると
共に、2個の連結用係止部の頂片を介入できる間隔を有
した上面板及び下面板に、内端面で開口して前記連結用
係止部の脚片を係挿する係挿溝を夫々有すると共に、左
右側板に操作孔を開設した中空状の筺体と、弾性帯片を
、その両側片が扇状に拡がるように屈曲すると共に左右
側片の先端に、内方に突出して前記連結用係止部の係止
凹部と係脱する係止突部を形成し、かつ前記左右側片の
中間位置に直交方向に突出して、一端が筺体の内側面に
当接し、他端が連結用係止部の頂片の側面と当接して屈
曲支点となる支持片及び前記筺体の操作孔と嵌合して外
方に突出し、前記支持片を支点として弾性帯片の左右側
片を屈曲作動する操作駒とを夫々一体に設けた操作部片
とからなり、この操作部片を両側片を内方に押圧した状
態で筺体の開口内端面からその内部に介入することによ
り構成したことを特徴とするときは収納容器同士の連結
及び分離も簡単に行うことができ、さらにベルト連結用
係止部部と、連結係止部とを同一構成としたことを特徴
とするときは、端部材を連結用係止部に取り付けたり、
またベルト連結用係止部を連結部材との連結のために使
用できる等の互換性が得られるという利点を有する。
図面は本願の実施例を示し、第1図は総体斜視図、第2
図は一部を省略した斜?M、図、第3図は端部材の分解
斜視図、第4図は連結用係止部との係合状態を示す要部
の縦断面図、第5図は連結用係止部と端部材との保合状
態を示す要部の横断面図、第6図は一部を省略した第1
図に対応する他の実施例の斜視図、第7図は連結部材の
分解斜視図、第8図は第2図の収納容器を連結部材によ
り連結した状態を示す縦断面図、第9図は第8図におけ
る要部の拡大図である。 図中、(3)はケース体、(4)はキャップ、(9)a
。 (9)bはベルト連結用係止部、(9)c、 (9)d
は連結用係止部、(9)°は頂片、(9)“は脚片、(
1o)は係止凹部、(11)は操作板、(12)は係止
爪、(13)は突状すブ、(14)は係止凹部、(19
)はシッルダーベルト、(20)はベルト片、(21)
は端部材、(22)、 (42)は係挿溝、(43)は
操作孔、(24)、 (44)は筺体、(24)a、
(44)aは上面板、(24)b 、 (44)bは下
面板、(25)、 (45)は弾性帯片、(26)、
(46)は側片、(28)。 (48)は係止突部、(29)、 (49)は支持片、
(30)、 (50)は操作駒、(31)、 (51)
操作部片、(41)は連結部片である。 第 図 第 図 第10図
図は一部を省略した斜?M、図、第3図は端部材の分解
斜視図、第4図は連結用係止部との係合状態を示す要部
の縦断面図、第5図は連結用係止部と端部材との保合状
態を示す要部の横断面図、第6図は一部を省略した第1
図に対応する他の実施例の斜視図、第7図は連結部材の
分解斜視図、第8図は第2図の収納容器を連結部材によ
り連結した状態を示す縦断面図、第9図は第8図におけ
る要部の拡大図である。 図中、(3)はケース体、(4)はキャップ、(9)a
。 (9)bはベルト連結用係止部、(9)c、 (9)d
は連結用係止部、(9)°は頂片、(9)“は脚片、(
1o)は係止凹部、(11)は操作板、(12)は係止
爪、(13)は突状すブ、(14)は係止凹部、(19
)はシッルダーベルト、(20)はベルト片、(21)
は端部材、(22)、 (42)は係挿溝、(43)は
操作孔、(24)、 (44)は筺体、(24)a、
(44)aは上面板、(24)b 、 (44)bは下
面板、(25)、 (45)は弾性帯片、(26)、
(46)は側片、(28)。 (48)は係止突部、(29)、 (49)は支持片、
(30)、 (50)は操作駒、(31)、 (51)
操作部片、(41)は連結部片である。 第 図 第 図 第10図
Claims (5)
- (1)有底の筒体からなるケース本体と、キャップとか
ら成る収納容器の前記ケース本体の一つの側の底部側と
キャップの一つの側面部側とにベルト連結用係止部を夫
々設け、この収納容器に、前記ベルト連結用係止部に対
し抜き差し可能であって係挿時にこれと弾性的に係止す
ると共に、その係止状態を外部操作により解除する端部
材をベルト片の両端部に設けたシッルダーベルトを備え
たことを特徴とする用紙の収納容器。 - (2)ベルト連結用係止部が、断面T字状を呈すると共
に、その根元部の左右側部に係止凹部を形成して成り、
かつ、端部材が、内端面が開口すると共に、上下面板が
ベルト連結用係止部の頂片を介入できる間隔を有した下
面板に、内端面で開口して前記連結用係止部の脚片を係
挿する係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に操作孔を
開設した中空状の筺体と、弾性帯片を、その両側片が扇
状に拡がるように屈曲すると共に左右側片の先端に、内
方に突出して前記ベルト連結用係止部の係止凹部と係脱
する係止突部を形成し、かつ、前記左右側片の中間位置
に直交方向に突出して、一端が筺体の内側面に当接し、
他端がベルト連結用係止部の頂片の側面と当接して屈曲
支点となる支持片及び前記筺体の操作孔と嵌合して外方
に突出し、前記支持片を支点として弾性帯片の左右側片
を屈曲作動する操作駒を夫々一体に設けた操作部片とか
らなり、この操作部片を両側片を内方に押圧した状態で
筺体の開口内端面からその内部に介入することにより構
成したことを特徴とする請求項1記載の用紙の収納容器
。 - (3)ケース本体の他の一つの側面の底部側とキャップ
の他の一つの側面の頂部側とに連結用係止部を夫々設け
、かつ、前記連結用係止部同士の重合状態で、それらと
弾性的に係止すると共に、その係止状態を外部操作によ
り解除する前記連結用係止部に対し抜き差し可能な連結
部材により複数の収納容器を連結可能に構成したことを
特徴とする請求項1、2記載の用紙の収納容器。 - (4)連結用係止部が、断面T字状を呈すると共に、そ
の根元部の左右側部に係止凹部を形成して成り、かつ、
連結部材が、内端面が開口すると共に、2個の連結用係
止部の頂片を介入できる間隔を有した上面板及び下面板
に、内端面で開口して前記連結用係止部の脚片を係挿す
る係挿溝を夫々有すると共に、左右側板に操作孔を開設
した中空状の筺体と、弾性帯片を、その両側片が扇状に
拡がるように屈曲すると共に左右側片の先端に、内方に
突出して前記連結用係止部の係止凹部と係脱する係止突
部を形成し、かつ、前記左右側片の中間位置に直交方向
に突出して、一端が筺体の内側面に当接し、他端が連結
用係止部の頂片の側面と当接して屈曲支点となる支持片
及び前記筺体の操作孔と嵌合して外方に突出し、前記支
持片を支点として弾性帯片の左右側片を屈曲作動する操
作駒とを夫々一体に設けた操作部片とからなり、この操
作部片を両側片を内方に押圧した状態で筺体の開口内端
面からその内部に介入することにより構成したことを特
徴とする請求項3記載の用紙の収納容器。 - (5)ベルト連結用係止部と、連結用係止部とを同一構
成としたことを特徴とする請求項3、4記載の用紙の収
納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320577A JPH085270B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 用紙の収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320577A JPH085270B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 用紙の収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165998A true JPH02165998A (ja) | 1990-06-26 |
| JPH085270B2 JPH085270B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=18122981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320577A Expired - Lifetime JPH085270B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 用紙の収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085270B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536321U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-20 | ||
| JPS58131729U (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-06 | タイガー魔法瓶株式会社 | 携帯用保温水筒等の吊紐掛止装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63320577A patent/JPH085270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS536321U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-20 | ||
| JPS58131729U (ja) * | 1982-03-01 | 1983-09-06 | タイガー魔法瓶株式会社 | 携帯用保温水筒等の吊紐掛止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085270B2 (ja) | 1996-01-24 |
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