JPH02160798A - 抗皮膚糸状菌剤 - Google Patents
抗皮膚糸状菌剤Info
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- JPH02160798A JPH02160798A JP63312839A JP31283988A JPH02160798A JP H02160798 A JPH02160798 A JP H02160798A JP 63312839 A JP63312839 A JP 63312839A JP 31283988 A JP31283988 A JP 31283988A JP H02160798 A JPH02160798 A JP H02160798A
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- Japan
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- saponin
- agent
- dermatophyte
- monodesmoside
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医薬品、医薬部外品、化粧品等に使用する抗
皮膚糸状菌剤に関するものである。
皮膚糸状菌剤に関するものである。
皮膚糸状菌は、皮膚およびその付属器官である毛髪、爪
などケラチン化した組織を冒す糸状菌であって、水胞子
菌属(ミクロスポラム属)、白癖菌属(トリコフィトン
属)または表皮菌属(エピデルモフィトン属)に属して
いる。これら皮膚糸状菌に起因する疾病すなわち皮膚糸
状菌症は、一般には自縛と呼ばれることが多く、いわゆ
る水虫やたむし等を含んでいる。
などケラチン化した組織を冒す糸状菌であって、水胞子
菌属(ミクロスポラム属)、白癖菌属(トリコフィトン
属)または表皮菌属(エピデルモフィトン属)に属して
いる。これら皮膚糸状菌に起因する疾病すなわち皮膚糸
状菌症は、一般には自縛と呼ばれることが多く、いわゆ
る水虫やたむし等を含んでいる。
皮膚糸状菌症に対しては、従来、多くの薬剤が内用薬ま
たは外用剤として使われてきた。たとえば、チオカルバ
ミン酸系化合物、イミダゾール系化合物、およびトリア
ゾール系化合物等の合成品や抗生物質のほか、酢酸、セ
ンブリ、ゴマ油等の民間薬的なものまであるが、完治す
るほど有効なものは無く、また、浸透性に難があったり
、副作用を生じる等の問題もあり、満足できるものでは
なかった。
たは外用剤として使われてきた。たとえば、チオカルバ
ミン酸系化合物、イミダゾール系化合物、およびトリア
ゾール系化合物等の合成品や抗生物質のほか、酢酸、セ
ンブリ、ゴマ油等の民間薬的なものまであるが、完治す
るほど有効なものは無く、また、浸透性に難があったり
、副作用を生じる等の問題もあり、満足できるものでは
なかった。
(発明が解決しようとする課題〕
本発明の目的は、上述のような現状に鑑み、皮膚糸状菌
に対して強い抗菌活性を有し、しかも安全性の点でも心
配の無い、天然物系の抗皮膚糸状菌剤を提供することに
ある。
に対して強い抗菌活性を有し、しかも安全性の点でも心
配の無い、天然物系の抗皮膚糸状菌剤を提供することに
ある。
本発明が提供する抗皮膚糸状菌剤は、下記一般式で示さ
れるモノデスモサイドサポニンを有効成分とするもので
ある。
れるモノデスモサイドサポニンを有効成分とするもので
ある。
(式中、Rはペントースもしくはヘキソースまたはこれ
らが2〜5個結合してなるオリゴ糖の残基を表す。) 上記モノデスモサイドサポニンのうち、下記サポニンA
1サビノドサイドB1サポニンC1およびサピンドサイ
ドAは、ムクロジ、皮哨子、およびサピンダストリフオ
リアタス(Sxpindms trHolistls)
の果皮の中に含まれており、水または含水有機溶剤で抽
出することができるので、上記果皮のモノデスモサイド
サポニン含有抽出物も、本発明の抗皮膚糸状菌剤の有効
成分として使用することができる。なお、サポニンA1
サピンドサイドB1サポニンC1およびサビンドサイド
Aは、上記一般式におけるRが次のようなものである。
らが2〜5個結合してなるオリゴ糖の残基を表す。) 上記モノデスモサイドサポニンのうち、下記サポニンA
1サビノドサイドB1サポニンC1およびサピンドサイ
ドAは、ムクロジ、皮哨子、およびサピンダストリフオ
リアタス(Sxpindms trHolistls)
の果皮の中に含まれており、水または含水有機溶剤で抽
出することができるので、上記果皮のモノデスモサイド
サポニン含有抽出物も、本発明の抗皮膚糸状菌剤の有効
成分として使用することができる。なお、サポニンA1
サピンドサイドB1サポニンC1およびサビンドサイド
Aは、上記一般式におけるRが次のようなものである。
サポニンA:a−L−アラビノピラノシル−(1→3)
−α−L−ラムノピラノシル−(1→2)−σ−L−ア
ラビノビラノシドサビンドサイドB:β−D−キシロピ
ラノシル−(1→3)−α−L−ラムノピラノシル=(
1→υ−α−L−アラビノピラノシドサポニンC:α−
L−アラビノフラノシル−(1→υ−α−L−ラムノピ
ラノシル−(!→2)−a−L−アラビノビラノシドサ
ピンドサイドA:σ−L−ラムノピラノシル−(1→2
)−α−L−アラビノピラノシド ムクロジ、皮哨子、およびサピンダス・トリフォリアタ
スは、いずれもアジアに成育する落葉きょう木であって
、直径約1〜3 cmの果実を着ける。この果実からモ
ノデスモサイドサポニンを抽出するには、水または含水
有機溶剤たとえばメタノール、エタノール、アセトン、
プロピレングリコール、1.トプチレングリコール、グ
リセリンと水との混合物で冷時浸漬または加熱抽出を行
えばよい。得られた抽出液は、そのまま、または濃縮し
て、必要ならばさらに乾燥して、抗皮膚糸状菌剤として
用いることができる。しかしながら、抽出液は活性成分
であるサポニン以外の多糖類、蛋白質、単糖類、アミノ
酸、その他無機物等を含むので、活性炭処理、合成吸着
体処理、凝集処理等の精製処理を施して、不要成分を除
くことが望ましい。モノデスモサイドサポニンを純品に
近い高純度品の形で得るには、順相または逆相のシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー、ハイドロオキシアパタ
イトカラムクロマトグラフィー、セファデックスLH−
20カラムクロマトグラフィー等により精製する。
−α−L−ラムノピラノシル−(1→2)−σ−L−ア
ラビノビラノシドサビンドサイドB:β−D−キシロピ
ラノシル−(1→3)−α−L−ラムノピラノシル=(
1→υ−α−L−アラビノピラノシドサポニンC:α−
L−アラビノフラノシル−(1→υ−α−L−ラムノピ
ラノシル−(!→2)−a−L−アラビノビラノシドサ
ピンドサイドA:σ−L−ラムノピラノシル−(1→2
)−α−L−アラビノピラノシド ムクロジ、皮哨子、およびサピンダス・トリフォリアタ
スは、いずれもアジアに成育する落葉きょう木であって
、直径約1〜3 cmの果実を着ける。この果実からモ
ノデスモサイドサポニンを抽出するには、水または含水
有機溶剤たとえばメタノール、エタノール、アセトン、
プロピレングリコール、1.トプチレングリコール、グ
リセリンと水との混合物で冷時浸漬または加熱抽出を行
えばよい。得られた抽出液は、そのまま、または濃縮し
て、必要ならばさらに乾燥して、抗皮膚糸状菌剤として
用いることができる。しかしながら、抽出液は活性成分
であるサポニン以外の多糖類、蛋白質、単糖類、アミノ
酸、その他無機物等を含むので、活性炭処理、合成吸着
体処理、凝集処理等の精製処理を施して、不要成分を除
くことが望ましい。モノデスモサイドサポニンを純品に
近い高純度品の形で得るには、順相または逆相のシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー、ハイドロオキシアパタ
イトカラムクロマトグラフィー、セファデックスLH−
20カラムクロマトグラフィー等により精製する。
モノデスモサイドサポニンを有効成分とする本発明の抗
皮膚糸状菌剤は、主として外用剤の形で用いられ、白N
1癲風等には水性液、軟こう、クリーム、アルコール水
性液などの形で利用するのが適当である。
皮膚糸状菌剤は、主として外用剤の形で用いられ、白N
1癲風等には水性液、軟こう、クリーム、アルコール水
性液などの形で利用するのが適当である。
以下、実施例および実験例を示して本発明を説明する。
実験例1
ムクロジの果皮1に!に70vo1%エタノール2ON
を加え、還流下に2時間、加熱抽出した。得られた抽出
液を濾過し、減圧蒸留で溶媒を除き、真空乾燥して、乾
燥抽出物(以下、抽出物Aという)360gを得た。
を加え、還流下に2時間、加熱抽出した。得られた抽出
液を濾過し、減圧蒸留で溶媒を除き、真空乾燥して、乾
燥抽出物(以下、抽出物Aという)360gを得た。
この抽出物Aは、サポニンAを1.8%、サビンドサイ
ドBを1.7%、サポニンCを0.8%、サピンドサイ
ドAを0.2%、それぞれ含有していた。
ドBを1.7%、サポニンCを0.8%、サピンドサイ
ドAを0.2%、それぞれ含有していた。
実験例2
実験例1で得た抽出物A200gを水5Kに溶解し、合
成吸着体アンバーライトXAD−7のカラム(3a)に
通液し、サポニン類を吸着させた。次いでカラムを水1
01で洗浄し、さらに60%エタノール151を流して
、サポニン類を脱着させた。脱着液に活性炭2Ofを加
え、撹拌後、濾過して活性炭を除いた。脱色された濾液
を減圧蒸留して濃縮した債、真空乾燥し、精製物(以下
、精製物Aという)51gを得た。この精製物Aは、サ
ポニンAを10.8%、サピンドサイドBを10.6%
、サポニンCを5.1%、サビンドサイドAを0.8%
、それぞれ含有していた。
成吸着体アンバーライトXAD−7のカラム(3a)に
通液し、サポニン類を吸着させた。次いでカラムを水1
01で洗浄し、さらに60%エタノール151を流して
、サポニン類を脱着させた。脱着液に活性炭2Ofを加
え、撹拌後、濾過して活性炭を除いた。脱色された濾液
を減圧蒸留して濃縮した債、真空乾燥し、精製物(以下
、精製物Aという)51gを得た。この精製物Aは、サ
ポニンAを10.8%、サピンドサイドBを10.6%
、サポニンCを5.1%、サビンドサイドAを0.8%
、それぞれ含有していた。
精製物Aについてヒト皮膚安全性テストを実施し、た結
果、精製物Aの場合においても一次刺激性、光毒性およ
び感作性、光感作性ともに陰性であり、極めて安全性の
高いことが証明された。
果、精製物Aの場合においても一次刺激性、光毒性およ
び感作性、光感作性ともに陰性であり、極めて安全性の
高いことが証明された。
実施例1
実験例1で得られた抽出物A1実験例2で得られた精製
物A5および精製物Aから単離したサポニンA5サビン
ドサイドB1サポニンC1およびサビンドサイドAにつ
いて、寒天培地希釈法により皮膚糸状菌に対する最小生
育阻止濃度を求めた。基本寒天培地としてはサブロー寒
天培地(グルコース2%)を用い、培養は27℃で7日
間とした。その結果は表1に示したとおりで、いずれも
低濃度で菌の生育を阻害する強い抗菌作用を示した。
物A5および精製物Aから単離したサポニンA5サビン
ドサイドB1サポニンC1およびサビンドサイドAにつ
いて、寒天培地希釈法により皮膚糸状菌に対する最小生
育阻止濃度を求めた。基本寒天培地としてはサブロー寒
天培地(グルコース2%)を用い、培養は27℃で7日
間とした。その結果は表1に示したとおりで、いずれも
低濃度で菌の生育を阻害する強い抗菌作用を示した。
表1 最小生育阻止濃度(J1t/ml)実施例2
精製物A
白色ワセリン
ステアリルアルコール
プロピレングリコール
ラウリル硫酸ナトリウム
パラオキシ安息香酸メチル
バラオキシ安息香酸プロピル
精製水
合計
2.0g
2.5g
2g
2g
1.5g
0.02g
0.02g
残量
00g
上記処方で常法により親水性軟こうを調製し、水虫患者
およびいんきん患者の患部に朝夕直接塗布した試用結果
は表2および表3のとおりで、浸軟、亀裂、小水庖、痛
痒等の症状のすべてが改善された。
およびいんきん患者の患部に朝夕直接塗布した試用結果
は表2および表3のとおりで、浸軟、亀裂、小水庖、痛
痒等の症状のすべてが改善された。
表2 水虫の場合
試用者 1生し!L匡裟 試用期間 計A 18
男 重 11日 著効B 41 男
重 13日 著効C25男 中 12日 著効 D 28 男 中 9日 著効E
36 女 軽 5日 著効表3 いんきんの場
合 試用者 ’Fl !LIJ !f 試用期間 然
iA 22 男 重 6日 著効B
17 男 中 3日 著効C18男 中
4日 著効 〔発明の効果〕 本発明の抗皮膚糸状菌剤は、皮膚糸状菌に対する抗菌作
用が強く、皮膚糸状菌症に著効を奏する治療薬となる。
男 重 11日 著効B 41 男
重 13日 著効C25男 中 12日 著効 D 28 男 中 9日 著効E
36 女 軽 5日 著効表3 いんきんの場
合 試用者 ’Fl !LIJ !f 試用期間 然
iA 22 男 重 6日 著効B
17 男 中 3日 著効C18男 中
4日 著効 〔発明の効果〕 本発明の抗皮膚糸状菌剤は、皮膚糸状菌に対する抗菌作
用が強く、皮膚糸状菌症に著効を奏する治療薬となる。
また、活性成分が水にもよく溶けるため、水性剤として
も油性剤としても利用できるという利点がある。さらに
、天然物を原料とするものであって安全性の点でも有利
なものである。したがって本発明の抗皮膚糸状菌剤は、
医薬として用いるほか、抗皮膚糸状菌作用が期待される
医薬部外品、化粧品などの主剤、添加剤として広く利用
可能な、優れたものである。
も油性剤としても利用できるという利点がある。さらに
、天然物を原料とするものであって安全性の点でも有利
なものである。したがって本発明の抗皮膚糸状菌剤は、
医薬として用いるほか、抗皮膚糸状菌作用が期待される
医薬部外品、化粧品などの主剤、添加剤として広く利用
可能な、優れたものである。
Claims (3)
- (1)下記一般式で示されるモノデスモサイドサポニン
を有効成分とする抗皮膚糸状菌剤: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはペントースもしくはヘキソースまたはこれ
らが2〜5個結合してなるオリゴ糖の残基を表す。) - (2)ムクロジ、皮哨子、またはサピンダス・トリフォ
リアタス(Sapindus trifoliatus
)の果皮の水抽出物または含水有機溶剤抽出物を有効成
分とする抗皮膚糸状菌剤。 - (3)モノデスモサイドサポニンがサポニンA、サピン
ドサイドB、サポニンC、およびサピンドサイドAから
なる群から選ばれたものである請求項1記載の抗皮膚糸
状菌剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312839A JP2727096B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 抗皮膚糸状菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63312839A JP2727096B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 抗皮膚糸状菌剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160798A true JPH02160798A (ja) | 1990-06-20 |
| JP2727096B2 JP2727096B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=18034049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63312839A Expired - Fee Related JP2727096B2 (ja) | 1988-12-13 | 1988-12-13 | 抗皮膚糸状菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2727096B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06287199A (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-11 | Hokkaido Togyo Kk | ビートサポニンの精製方法 |
| JP2010018544A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Nippon Zettoc Co Ltd | 抗菌剤、口腔用組成物及び義歯洗浄剤 |
| JP2014073976A (ja) * | 2012-10-03 | 2014-04-24 | Ichimaru Pharcos Co Ltd | 消臭剤,抗菌剤、およびそれらを含有する皮膚外用剤組成物 |
| CN104292294B (zh) * | 2014-08-26 | 2016-06-15 | 北京林业大学 | 一种无患子皂素的提纯方法 |
| CN112480202A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-12 | 江南大学 | 具有协同抑菌活性的无患子皂苷单体、分离纯化方法及其应用 |
| CN115869356A (zh) * | 2023-01-31 | 2023-03-31 | 大理大学 | 一种具有抗旋毛虫药用的倒钩刺活性部位的制备 |
| EP4316461A1 (en) * | 2022-08-05 | 2024-02-07 | BRAIN Biotech AG | A preservative composition |
-
1988
- 1988-12-13 JP JP63312839A patent/JP2727096B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06287199A (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-11 | Hokkaido Togyo Kk | ビートサポニンの精製方法 |
| JP2010018544A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Nippon Zettoc Co Ltd | 抗菌剤、口腔用組成物及び義歯洗浄剤 |
| JP2014073976A (ja) * | 2012-10-03 | 2014-04-24 | Ichimaru Pharcos Co Ltd | 消臭剤,抗菌剤、およびそれらを含有する皮膚外用剤組成物 |
| CN104292294B (zh) * | 2014-08-26 | 2016-06-15 | 北京林业大学 | 一种无患子皂素的提纯方法 |
| CN112480202A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-12 | 江南大学 | 具有协同抑菌活性的无患子皂苷单体、分离纯化方法及其应用 |
| EP4316461A1 (en) * | 2022-08-05 | 2024-02-07 | BRAIN Biotech AG | A preservative composition |
| WO2024028267A1 (en) * | 2022-08-05 | 2024-02-08 | BRAIN Biotech AG | A preservative composition |
| CN115869356A (zh) * | 2023-01-31 | 2023-03-31 | 大理大学 | 一种具有抗旋毛虫药用的倒钩刺活性部位的制备 |
| CN115869356B (zh) * | 2023-01-31 | 2023-12-22 | 大理大学 | 一种具有抗旋毛虫药用的倒钩刺活性部位的制备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2727096B2 (ja) | 1998-03-11 |
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| DE3116250C2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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