JPH0477730B2 - - Google Patents
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- JPH0477730B2 JPH0477730B2 JP59097620A JP9762084A JPH0477730B2 JP H0477730 B2 JPH0477730 B2 JP H0477730B2 JP 59097620 A JP59097620 A JP 59097620A JP 9762084 A JP9762084 A JP 9762084A JP H0477730 B2 JPH0477730 B2 JP H0477730B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- influenza virus
- administered
- formula
- extract
- acid
- Prior art date
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明は、抗インフルエンザウイルス剤に関す
るものであり、更に詳しくは、下記式() [式中、Rは、水素原子であるか、もしくはカ
フエオイル基:
るものであり、更に詳しくは、下記式() [式中、Rは、水素原子であるか、もしくはカ
フエオイル基:
【式】である]
で表わされる化合物を有効成分とする抗インフル
エンザウイルス剤に関する。 感冒の流行は、毎年、都市部、地方を問わず発
生している。しかし、感冒の主たる原因であるイ
ンフルエンザウイルスの感染の予防は、ワクチン
に頼らざるをえず、その場合には、流行ウイルス
種の把握無しにそれを行うことは難しい。又、発
症後の治療に際してもインフルエンザウイルスに
よる感冒に有効かつ安全な薬剤は未だ提供されて
おらず、解熱消炎鎮痛剤による対症療法、抗生物
質による二次感染の治療のみが行なわれている現
状である。そこで、真に感冒に有効かつ安全な薬
剤の開発が望まれている。 本発明者らは、かかる実情に鑑み、感冒治療に
使用しうる物質を、長年にわたり使用されてきた
和漢薬の成分中から見い出すこと、特にインフル
エンザウイルス類に対して有効な薬効を示す化合
物を見い出すことを目的として鋭意研究を重ねて
きた。その結果、上述した式()で表わされる
化合物が抗インフルエンザウイルス作用を有する
ことを発見し、安全性等を調査、検討した結果、
抗インフルエンザウイルス剤として感冒に対し、
顕著な薬効を示すことを確認し、本発明を完成し
た。 前掲の式()においてRが水素原子であるク
ロロゲン酸、およびRがカフエオイル基である
3,5,−ジカフエオイルキナ酸は、下記の文献
に記されているように既知の化合物であり、和漢
薬中に限らず植物界に広く存在している物質であ
る。 クロロゲン酸(chlorogenic acid):THE
MERCK、INDEX・TENTH EDITION,page
301 3,5,−ジカフエオイルキナ酸(3,5,−
dicaffeoylquinic acid):中葯大辞典・附編 化
学成分索引442ページ クロロゲン酸は、現在、市販されている化合物
であり、このものは、例えばアメリカ合衆国のア
ルドリツチ社(Aldrich)から購入することがで
きる。また、3,5,−ジカフエオイルキナ酸は、
ヒマワリ(Helianthus annuus)種子のメタノー
ル抽出エキスに向流分配操作を施し精製すること
により得られることが知られている{K.L.
Mikolajczak,C.R.Smith,Jr.,and I.A.Wolff
Jpirnal of Agricultural and Food Chemistry.
Vol.18,NO1,27〜32,(1970)}。また、3,
5,−ジカフエオイルキナ酸の別の製造方法とし
ては次の具体例に示す如き方法がある。 具体例 スイカズラ科(Caprifoliaceae)のスイカズラ
(Lonicera Japonica THUNB.)の花蕾である
金銀花(LONICERAE FSOS)粉末3Kgにメタ
ノール20を加え、6時間加熱還流抽出し、冷却
後抽出液を過した。残渣に更にメタノール15
を加え4時間加熱還流抽出し、冷却後抽出液を
過した。同様の操作を更にもう一度繰り返し、合
計3回の抽出により得られた抽出液を合せ、メタ
ノールを減圧留去しメタノールエキス1.13Kgを得
た。次にこのメタノールエキスを350〜400gずつ
3回に分け、それぞれを1.5の水に溶解し、1.5
のエーテルで3回分配した後、水層を更に1
のn−ブタノールで3回分配した。このn−ブタ
ノール層からn−ブタノールを留去しn−ブタノ
ールエキスを合計221.7gを得た。このn−ブタ
ノールエキスのうち97.4gを分取高速液体クロマ
トグラフイー〔装置:Waters prep LC/
System 500A,カラム:ウオーターズ社製
Prep PAK−500/C18(5×30cm)2本,検出
器:示差屈折計(RI),移動相溶媒:水−メタノ
ール(2:1),移動相流速:150ml/min〕に付
し、n−ブタノールエキスを移動層溶媒100mlに
溶解したものを2回に分けて注入した後、40分〜
50分で溶出した部分(分画名:LBu3)を分取し
溶媒留去し、LBu3を18.9g得た。 このLBu3を再度分取高速液体クロマトグラフ
イー(使用カラム数を1本とした以外は、装置、
条件等は前述と同様である)に付し、注入後12分
〜30分で溶出した部分(分画名:LBu33)を分取
し、溶媒留去し、LBu33を9.4g得た。 次にLBu33を約2.3g〜2.5gづつ4回に分け、
それぞれを、フアルマシア製セフアデツクスLH
−20を用いたカラムクロマトグラフイー(カラム
サイズ:27mmφ×85mm)に付し、水−エタノール
(7:3)で溶出させ、溶媒を約2流した後に
溶出した分画を1分取し、溶媒を留去して、白
色粉末合計6.1gを得た。 ここで得られた物質の性状をFD−MAS,UV
吸収,IR吸収,1H−NMR,13C−NMRスペクト
ルにより確認し、3,5,−ジカフエオイルキナ
酸と同定した。 以下に、その物性値を示す。 3,5,−ジカフエオイルキナ酸 性状:白色粉末 比旋光度〔α〕20 D(c=0.55,MeOH):−
158.2゜FD−MASスペクトル(m/z):517
(M++1)UV吸収スペクトルλMeOH nax:332nm
(ε=28700)IR吸収スペクトルνmax(cm-1) 3100〜3600,1700,1690,1600,1520 1H−NMRスペクトル(in C5D5N) δppm:3.02(4H,m),4.68(1H,dd,J=6.3
Hz),6.18(2H,m),6.48(2H,d,J=
16Hz),6.8〜7.4(6H),7.86(1H,d,J
=16Hz),7.94(1H,d,J=16Hz) 13C−NMRスペクトル(in CD3OD) δppm:36.0(t),37.8(t),70.9(d),72.0
(d),72.6(d),74.8(s),115.1(d),
115.3(d),115.4(d),115.6(d),116.6
(d),123.0(d),123.1(d),127.8(s),
127.9(s),146.6(s),147.0(d),147.1
(d),149.3(s),149.4(s),168.5(s),
168.9(s),177.4(s) 次に、前掲の式()の化合物が抗ウイルス作
用を示すことについて実験例を示すとともにその
安全性について述べる。 実験例1(インフルエンザウイルス感染動物の生
存率に及ぼす影響について) ddY系SPFマウス(♀:1群20匹)に、インフ
ルエンザウイルス(A/PR/8/34/HON1株)
のLD80に相当する量を経鼻感染させた。前掲式
()の化合物を、感染1日前から、1日1回5
日間連続経口投与し、マウスの生存を指標に14日
間状態を観察した。その結果を表1及び第1図、
第2図に示す。なお、クロロゲン酸は、市販の物
を、滅菌精製水に溶解して用い。コントロールと
しては滅菌精製水を投与した。また、3,5,−
ジカフエオイルキナ酸は、具体例と同様の方法に
より製造した物を、0.5%エタノールに溶解した
ものを用い、コントロールとしては0.5%エタノ
ールを投与した。
エンザウイルス剤に関する。 感冒の流行は、毎年、都市部、地方を問わず発
生している。しかし、感冒の主たる原因であるイ
ンフルエンザウイルスの感染の予防は、ワクチン
に頼らざるをえず、その場合には、流行ウイルス
種の把握無しにそれを行うことは難しい。又、発
症後の治療に際してもインフルエンザウイルスに
よる感冒に有効かつ安全な薬剤は未だ提供されて
おらず、解熱消炎鎮痛剤による対症療法、抗生物
質による二次感染の治療のみが行なわれている現
状である。そこで、真に感冒に有効かつ安全な薬
剤の開発が望まれている。 本発明者らは、かかる実情に鑑み、感冒治療に
使用しうる物質を、長年にわたり使用されてきた
和漢薬の成分中から見い出すこと、特にインフル
エンザウイルス類に対して有効な薬効を示す化合
物を見い出すことを目的として鋭意研究を重ねて
きた。その結果、上述した式()で表わされる
化合物が抗インフルエンザウイルス作用を有する
ことを発見し、安全性等を調査、検討した結果、
抗インフルエンザウイルス剤として感冒に対し、
顕著な薬効を示すことを確認し、本発明を完成し
た。 前掲の式()においてRが水素原子であるク
ロロゲン酸、およびRがカフエオイル基である
3,5,−ジカフエオイルキナ酸は、下記の文献
に記されているように既知の化合物であり、和漢
薬中に限らず植物界に広く存在している物質であ
る。 クロロゲン酸(chlorogenic acid):THE
MERCK、INDEX・TENTH EDITION,page
301 3,5,−ジカフエオイルキナ酸(3,5,−
dicaffeoylquinic acid):中葯大辞典・附編 化
学成分索引442ページ クロロゲン酸は、現在、市販されている化合物
であり、このものは、例えばアメリカ合衆国のア
ルドリツチ社(Aldrich)から購入することがで
きる。また、3,5,−ジカフエオイルキナ酸は、
ヒマワリ(Helianthus annuus)種子のメタノー
ル抽出エキスに向流分配操作を施し精製すること
により得られることが知られている{K.L.
Mikolajczak,C.R.Smith,Jr.,and I.A.Wolff
Jpirnal of Agricultural and Food Chemistry.
Vol.18,NO1,27〜32,(1970)}。また、3,
5,−ジカフエオイルキナ酸の別の製造方法とし
ては次の具体例に示す如き方法がある。 具体例 スイカズラ科(Caprifoliaceae)のスイカズラ
(Lonicera Japonica THUNB.)の花蕾である
金銀花(LONICERAE FSOS)粉末3Kgにメタ
ノール20を加え、6時間加熱還流抽出し、冷却
後抽出液を過した。残渣に更にメタノール15
を加え4時間加熱還流抽出し、冷却後抽出液を
過した。同様の操作を更にもう一度繰り返し、合
計3回の抽出により得られた抽出液を合せ、メタ
ノールを減圧留去しメタノールエキス1.13Kgを得
た。次にこのメタノールエキスを350〜400gずつ
3回に分け、それぞれを1.5の水に溶解し、1.5
のエーテルで3回分配した後、水層を更に1
のn−ブタノールで3回分配した。このn−ブタ
ノール層からn−ブタノールを留去しn−ブタノ
ールエキスを合計221.7gを得た。このn−ブタ
ノールエキスのうち97.4gを分取高速液体クロマ
トグラフイー〔装置:Waters prep LC/
System 500A,カラム:ウオーターズ社製
Prep PAK−500/C18(5×30cm)2本,検出
器:示差屈折計(RI),移動相溶媒:水−メタノ
ール(2:1),移動相流速:150ml/min〕に付
し、n−ブタノールエキスを移動層溶媒100mlに
溶解したものを2回に分けて注入した後、40分〜
50分で溶出した部分(分画名:LBu3)を分取し
溶媒留去し、LBu3を18.9g得た。 このLBu3を再度分取高速液体クロマトグラフ
イー(使用カラム数を1本とした以外は、装置、
条件等は前述と同様である)に付し、注入後12分
〜30分で溶出した部分(分画名:LBu33)を分取
し、溶媒留去し、LBu33を9.4g得た。 次にLBu33を約2.3g〜2.5gづつ4回に分け、
それぞれを、フアルマシア製セフアデツクスLH
−20を用いたカラムクロマトグラフイー(カラム
サイズ:27mmφ×85mm)に付し、水−エタノール
(7:3)で溶出させ、溶媒を約2流した後に
溶出した分画を1分取し、溶媒を留去して、白
色粉末合計6.1gを得た。 ここで得られた物質の性状をFD−MAS,UV
吸収,IR吸収,1H−NMR,13C−NMRスペクト
ルにより確認し、3,5,−ジカフエオイルキナ
酸と同定した。 以下に、その物性値を示す。 3,5,−ジカフエオイルキナ酸 性状:白色粉末 比旋光度〔α〕20 D(c=0.55,MeOH):−
158.2゜FD−MASスペクトル(m/z):517
(M++1)UV吸収スペクトルλMeOH nax:332nm
(ε=28700)IR吸収スペクトルνmax(cm-1) 3100〜3600,1700,1690,1600,1520 1H−NMRスペクトル(in C5D5N) δppm:3.02(4H,m),4.68(1H,dd,J=6.3
Hz),6.18(2H,m),6.48(2H,d,J=
16Hz),6.8〜7.4(6H),7.86(1H,d,J
=16Hz),7.94(1H,d,J=16Hz) 13C−NMRスペクトル(in CD3OD) δppm:36.0(t),37.8(t),70.9(d),72.0
(d),72.6(d),74.8(s),115.1(d),
115.3(d),115.4(d),115.6(d),116.6
(d),123.0(d),123.1(d),127.8(s),
127.9(s),146.6(s),147.0(d),147.1
(d),149.3(s),149.4(s),168.5(s),
168.9(s),177.4(s) 次に、前掲の式()の化合物が抗ウイルス作
用を示すことについて実験例を示すとともにその
安全性について述べる。 実験例1(インフルエンザウイルス感染動物の生
存率に及ぼす影響について) ddY系SPFマウス(♀:1群20匹)に、インフ
ルエンザウイルス(A/PR/8/34/HON1株)
のLD80に相当する量を経鼻感染させた。前掲式
()の化合物を、感染1日前から、1日1回5
日間連続経口投与し、マウスの生存を指標に14日
間状態を観察した。その結果を表1及び第1図、
第2図に示す。なお、クロロゲン酸は、市販の物
を、滅菌精製水に溶解して用い。コントロールと
しては滅菌精製水を投与した。また、3,5,−
ジカフエオイルキナ酸は、具体例と同様の方法に
より製造した物を、0.5%エタノールに溶解した
ものを用い、コントロールとしては0.5%エタノ
ールを投与した。
【表】
【表】
実験例2(インフルエンザウイルス感染動物の肺
に及ぼす影響について) ddY系SPFマウス(♀:1群10匹)に、インフ
ルエンザウイルス(A/PR/8/34/HON1株)
のLD80に相当する量を経鼻感染させた。前掲式
()の化合物を、感染1日前から、1日1回5
日間連続経口投与し、感染4日後にマウスを屠殺
し、肺を摘出した。その重量から、肺指数を算出
した。(インフルエンザウイルスは、その感染の
進行に伴い、咽頭気管支炎やウイルス性肺炎等を
併発し、肺にかなりの炎症を引き起し、ガス交換
を困難にし、死に至らしめる。従つて、炎症によ
つて増加した肺湿潤量(肺重量)を減少させると
いうことは、すなわちインフルエンザウイルス感
染症状の改善を意味するものであり、同時に肺重
量に対する体重の比である肺指数の値がコントロ
ールに比べて低いということもインフルエンザウ
イルス感染症状の改善を意味するものである。)
その結果を表2に示す。なお、コントロール群に
は滅菌精製水が投与された。
に及ぼす影響について) ddY系SPFマウス(♀:1群10匹)に、インフ
ルエンザウイルス(A/PR/8/34/HON1株)
のLD80に相当する量を経鼻感染させた。前掲式
()の化合物を、感染1日前から、1日1回5
日間連続経口投与し、感染4日後にマウスを屠殺
し、肺を摘出した。その重量から、肺指数を算出
した。(インフルエンザウイルスは、その感染の
進行に伴い、咽頭気管支炎やウイルス性肺炎等を
併発し、肺にかなりの炎症を引き起し、ガス交換
を困難にし、死に至らしめる。従つて、炎症によ
つて増加した肺湿潤量(肺重量)を減少させると
いうことは、すなわちインフルエンザウイルス感
染症状の改善を意味するものであり、同時に肺重
量に対する体重の比である肺指数の値がコントロ
ールに比べて低いということもインフルエンザウ
イルス感染症状の改善を意味するものである。)
その結果を表2に示す。なお、コントロール群に
は滅菌精製水が投与された。
【表】
〓 薬物投与群の〓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式: (式中、Rは、水素原子であるか、もしくはカ
フエオイル基: 【式】である) で表わされる化合物を有効成分とすることを特徴
とする抗インフルエンザウイルス剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762084A JPS60243016A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 抗インフルエンザウイルス剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762084A JPS60243016A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 抗インフルエンザウイルス剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243016A JPS60243016A (ja) | 1985-12-03 |
| JPH0477730B2 true JPH0477730B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=14197242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9762084A Granted JPS60243016A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 抗インフルエンザウイルス剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243016A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3603576A1 (de) * | 1986-02-06 | 1987-08-13 | Code Kaffee Handel | Verwendung von gerbstoffen und/oder chlorogensaeure sowie nahrungs-, genuss- und/oder arzneimittel mit gerbstoff- und/oder chlorogensaeurezusatz |
| JPS63139124A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-10 | Terumo Corp | 腎炎治療剤 |
| TW255880B (ja) * | 1992-09-09 | 1995-09-01 | Hoechst Ag | |
| DE4416433A1 (de) * | 1994-05-10 | 1995-11-16 | Hoechst Ag | Cyclohexan-Derivate, Verfahren zu ihrer Herstellung und die Verwendung der Verbindungen zur Behandlung von Krankheiten |
| US6083921A (en) * | 1998-01-12 | 2000-07-04 | Xu; Kai Jian | Pharmaceutical compositions and method of using same |
| WO2002020006A1 (en) * | 2000-09-06 | 2002-03-14 | Pan Pacific Pharmaceuticals, Inc. | Antiviral compounds and method of treating viral infections |
| US6632459B2 (en) | 2000-12-11 | 2003-10-14 | Nutricia N.V. | Chlorogenic acid and an analog thereof for immune system stimulation |
| KR100759466B1 (ko) | 2005-02-21 | 2007-10-04 | 한국생명공학연구원 | 3-카페오일-4-다이하이드로카페오일 퀴닌산을 함유하는 비만 예방 및 치료용 조성물 |
| AT510585B1 (de) * | 2010-11-18 | 2012-05-15 | Apeptico Forschung & Entwicklung Gmbh | Zusammensetzung umfassend ein peptid und ein hemmstoff der viralen neuraminidase |
| CN103102270A (zh) * | 2011-11-09 | 2013-05-15 | 安康市天源植物提取有限公司 | 一种绿原酸的制取方法 |
| CN103058871B (zh) * | 2012-12-03 | 2015-07-08 | 中国农业科学院烟草研究所 | 一种烟草绿原酸的分离纯化方法 |
| CN103183616B (zh) * | 2012-12-06 | 2014-12-03 | 长沙理工大学 | 一种从红腺忍冬叶制备绿原酸的方法 |
| CN105085265B (zh) * | 2014-05-09 | 2017-11-07 | 四川九章生物科技有限公司 | 一种绿原酸原料或原料药及其制备方法和质量检测方法 |
| CN108084044B (zh) * | 2017-11-14 | 2020-07-03 | 湖南天济草堂制药股份有限公司 | 一种千里光衍生物及其在药物中的应用 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP9762084A patent/JPS60243016A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| J.FOOD.SCI=1976 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60243016A (ja) | 1985-12-03 |
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