JPH02160809A - ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレート用重合防止剤 - Google Patents

ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレート用重合防止剤

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JPH02160809A
JPH02160809A JP31369788A JP31369788A JPH02160809A JP H02160809 A JPH02160809 A JP H02160809A JP 31369788 A JP31369788 A JP 31369788A JP 31369788 A JP31369788 A JP 31369788A JP H02160809 A JPH02160809 A JP H02160809A
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JP
Japan
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acrylate
dialkylaminoalkyl
meth
polymerization
reaction
Prior art date
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JP31369788A
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English (en)
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Masahiro Kimura
正弘 木村
Yasutaro Yasuda
安田 安太郎
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Toagosei Co Ltd
Original Assignee
Toagosei Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ1発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明はジアルキルアミノアルキルアクリレト又はジア
ルキルアミノアルキルメタクリレート(本明細書では両
者を併せてジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレ
ートという)用の重合防止剤に関するものであり、特に
エステル交換反応によるジアルキルアミノアルキル(メ
タ)アクリレートの合成工程、合成後の蒸留工程におい
て有効な重合防止剤に関するものである。
ジメチルアミンエチルアクリレート、ジメチルアミノエ
チルメタクリレート、ジエチルアミノエチルメタクリレ
ート等のジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレー
トは、そのまま、またはアミノ基を3級もしくは4級ア
ンモニウム塩としたのちに、単独重合または他の不飽和
化合物と共重合することにより重合体を生成し、該重合
体は繊維処理剤、塗料、潤滑油添加剤、紙力増強剤、接
着剤、イオン交換樹脂さらには高分子凝集剤などとして
用いられるものであって、幅広い分野で使用されている
。従って、それらの薬剤を利用する分野で、本願発明は
有効に活用されるものである。
[従来の技術1 ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレートは重合
し易い化合物であり、特にジアルキルアミノアルキル(
メタ)アクリレートの最も汎用的製造方法である、エス
テル交換反応によるジアルキルアミノアルキル(メタ)
アクリレートを製造において、その合成工程、特に合成
後の蒸留工程においては著しく重合し易く、その重合を
防止するために、此れまでも各種の重合防止剤、例えば
、ジアルキルヒドロキシルアミン、クロベン、芳香族ニ
トロソ化合物、N−へテロ環化合物、芳香族ニトロ化合
物、キノン類等の多くの重合防止剤が提案されてきてい
る。
[発明が解決しようとする問題点] 汎用的製造方法である前記エステル交換反応によるジア
ルキルアミノアルキル(メタ)アクリレートの製造方法
における、反応温度は一般に70〜120°Cであり、
この程度の温度であれば、ジアルキルアミノアルキルメ
タクリレートの重合は従来の重合防止剤でも防止可能で
あるが、それより温度が高すぎると重合を防止すること
ができなくなり、またジアルキルアミノアルキルアルコ
ールは上記の反応温度においてさえ、その重合を従来の
重合防止剤で防止することは不可能である。
さらに、反応終了後、反応混合物より目的のジアルキル
アミノアルキル(メタ)アクリレートを蒸留により単離
する際は、ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレ
ートを前記反応温度よりもかなりの高温に曝さざるを得
す、その様な高温下では従来の重合防止剤では満足に重
合を防止することができないばかりか、重合防止剤の蒸
気圧、昇華性及び安定性等に問題があり、さらには蒸留
後の製品中に、これら重合防止剤が残存混入して製品価
値を低下させるものもあるという問題点を有しているも
のである。
蒸留時にジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレー
トが重合するということは、単にその収量が低下するだ
けでなく、重合物が反応器や配管に付着し、閉塞等の原
因となり、操業に際し、危険をもたらすおそれがあり、
又、釜残の抜き出し、蒸留塔内の掃除等の作業にも重大
な支障をもたらすものである。
口1発明の構成 E問題点を解決するための手段] 本発明者らは、従来の重合防止剤よりも優れた効果を発
揮する重合防止剤、特に、アルキルアクリレート又はア
ルキルメタクリレート(本明細書では両者を併せて(メ
タ)アルキルアクリレートという)とジアルキルアミノ
アルキルアルコールを触媒存在下エステル交換反応させ
、反応後反応液を蒸留して目的生成物であるジアルキル
アミノアルキル(メタ)アクリレートを製造するときに
有効な重合防止剤について鋭意検討し、縮合リン酸塩が
従来の重合防止剤よりも優れた効果を発揮するものであ
ることを見出して本発明を完成するに到った。
即ち、本発明は、縮合リン酸塩からなることを特徴とす
るジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレート用重
合防止剤に関するものである。
本発明の重合防止剤は、ジアルキルアミノアルキル(メ
タ)アクリレート用の重合を防止するためのものである
が、特にジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレー
トをエステル交換反応により製造する際の重合を防止す
ることに優れた効果を発揮するものである。
本発明におけるジアルキルアミノアルキル(メタ)アク
リレートとは、下記一般式で表せる化合物である。
\ 本発明の重合防止剤を適用するに好ましい化合物は、上
記一般式において、R1が水素またはメチル基であり、
R2が炭素数4以下のアルキレン基、R3、R4がお互
いに同一でも異なっていてもよい炭素数8以下のアルキ
ル基のものである。
なお、上記ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレ
ートの製造において、使用されるアルキル(メタ)アク
リレートとしては、炭素数4以下のアルキル基を有する
ものが、反応性の点、副成するアルコールの除去の点等
から好ましく、具体的には、例えばメチルアクリレート
、メチルメタクリレート、エチルアクリレート、エチル
メタクリレート、n−プロピルアクリレート、n−プロ
ピルメタクリレート、n−ブチルアクリレート、n−ブ
チルメタクリレート、5ec−ブチルアクリレート、5
ec−ブチルメタクリレート、t−ブチルアクリレート
、t−ブチルメタクリレートが挙げられる。特に好まし
いものとしては、メチルアクリレート、メチルメタクリ
レート、エチルアクリレート、エチルメタクリレート等
を、反応による副成アルコールの除去のし易さ、反応混
合物の均一性、コストの面から挙げることが出来る。
また、使用されるジアルキルアミノアルキルアルコール ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレートを目的とす
るときはジメチルアミノエチルアルコールが用いられ、
ジエチルアミンエチル(メタ)アクリレートを目的とす
るときはジエチルアミノエチルアルコールが用いられる
。その他に用いられるジアルキルアミノアルキルアルコ
ールとしては、ジロープロピルアミノエチルアルコール
、ジ−n−ブチルアミノエチルアルコール、ジエチルア
ミノ−nプロピルアルコール、ジベンジルアミノエチル
アルコール等を挙げることができる。
本発明の重合防止剤は、縮合リン酸塩からなるものであ
るが、縮合リン酸塩の具体例としては、ピロリン酸カリ
ウム、ピロリン酸ナトリウム、ビロリン酸カルシウム、
トリポリリン酸ナトリウム、トリポリリン酸カリウム等
を挙げることができる。
これらのなかでもピロリン酸カリウムの重合防止効果は
格別に優れている。
これら重合防止剤の使用量としては、ジアルキルアミノ
アルキル(メタ)アクリレートに対して、好ましくは0
.01〜2.0%であり、さらに好ましくは0.05〜
1.0%である。
尚、本発明の重合防止剤は、公知の重合防止剤と併用で
きることは当然で、併用できる公知の重合防止剤として
は、ハイドロキノン、ハイドロキノン千ツメチルエーテ
ル、ジtert−プチルカテコル、フェノチアジン、バ
ラフェニレンジアミン等を挙げることができ、その使用
量は反応液総重量に対し、好ましくは10〜5, 0 
0 0ppm 、さらに好ましくは50〜3, O O
 Oppmである。
ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレートの製造
は、従来公知のエステルとアルコールのエステル交換反
応により行われる。即ち、前記ジアルキル(メタ)アク
リレート、前記ジアルキルアミノアルキルアルコール、
縮合リン酸塩、従来公知の触媒、必要に応じ副成アルコ
ールとの共沸剤、従来公知の重合防止剤等を混合し、7
0〜120°Cに加熱し、副成アルコールを抜き出しな
がら反応を進め得られた合成液を減圧蒸留し目的物を得
るという方法で行われる。
本発明の重合防止剤である縮合リン酸塩は、前記した様
に、ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレートの
製造に際して用いられるときは、反応原料と共に仕込む
ことが好ましい。
ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレートの製造
のための触媒としては、公知のアルカリ金属アルコラー
ド、マグネシウムアルコラード、チタンアルコラード、
ジブチルスズオキサイド等の有機スズ化合物、アセチル
アセトン鉄、アセチルアセトンニッケル等のアセチルア
セトン金属錯化合物等の他に本発明者等が提案したアセ
チルアセトンスズ化合物(特願昭63−125971)
、アセチルアセトン亜鉛化合物(特願昭63−1648
74)及びアセチルアセトフコハル+−化合h(特願昭
63−208221)も好ましく用いられる。
[作用] 本発明に用いられる縮合リン酸塩は高,昌でも極めて安
定であり、分解等のおそれもなく、且つ合成触媒に対し
ても不活性であるため、ジアルキルアミノアルキル(メ
タ)アクリレ一トの合成工程及び反応後の蒸留工程のい
ずれにも同等支障なく用いることができるうえ、重合防
止効果は従来公知の重合防止剤に比較して非常に優れた
作用を示すものである。
[実施例] 以下、実施例及び比較例を用いて、本発明を更に詳細に
説明する。
実施例1 攪拌機、温度計、充填塔、冷却器及びH管を備えた三ロ
フラスコにメチルメタクリレート150g ( 1 5
mol)、ジメチルアミノエチルアルコール6 6 9
 g(7. 5 mol.)、マグネシウムエチラート
8.6g (0,08mol)、n−ヘキサン129g
(6wt%)、フェノチアジン2.1g(1000pp
m ) 、ピロリン酸カリウム1.1g(500ρPi
l+)、を加え加熱を開始した。
還流比1で充填塔塔頂温度を63〜68°Cに維持して
、メタノール/n−ヘキサン共沸混合物を4時間留出さ
せた。このときガスクロマトグラフィーによって、内容
物の分析を行ったところ、ジメチルアミノエチルアルコ
ールの転化率は95%であり、ジメチルアミノエチルメ
タクリレートの収率は92%であった。
次いでこの反応液を100 Torrの減圧下でメチル
メタクリレートを留去し、さらに100Torrの減圧
下で分留塔塔頂温度120〜125°Cでジメチルアミ
ノエチルメタクリレートを留出させ、ジメチルアミノエ
チルメタクリレ−)1035g(収率88%)を得た。
蒸留残渣は室温下でも充分流動性を有していた。
比較例1 ピロリン酸カリウムを用いなかった以外は実施例1と同
様の装置、条件で反応及び蒸留を実施した。その結果ジ
メチルアミノエチルメタクリレ−)965g(収率83
%)が得られた。蒸留残渣はかなりの高粘度状態であっ
た。
実施例2 実施例1と同様の装置に、メチルアクリレート1290
g(15mol)、ジメチルアミノエチルアルコール6
69 g(7,5moり、ニッケルビス(アセチルアセ
トネート)18.1g(0゜04mol)、フェノチア
ジン2.1g(1000pp餠)、ピロリン酸ナトリウ
ム1.1g(500ppm)、を加え加熱を開始した。
生成したメタノールとメチルアクリレートの共沸混合物
を30分間全還流させた後、さらに充填塔塔頂温度を6
0〜65°Cに維持して共沸混合物を系外に抜き出しな
がら6時間反応させた。ジメチルアミノエチルアクリレ
ートの収率は70%であった。 次いでこの反応液を7
0Torrの減圧下でメチルアクリレートを留去し、さ
らに70T。
rrの減圧下で分留塔塔頂温度100〜105°Cでジ
メチルアミノエチルアクリレートを留出させ、ジメチル
アミンエチルアクリレート708g(収率66%)を得
た。蒸留残渣は室温下でも充分流動性を有していた。
比較例2 ピロリン酸ナトリウムを用いなかった以外は実施例2と
同様の装置、条件で反応及び蒸留を実施した。その結果
ジメチルアミノエチルアクリレート590g(収率55
%)が得られた。蒸留残渣はかなりの高粘度状態であっ
た。
実施例3 実施例1と同様の装置に、メチルアクリレート1290
g(15mol)、ジメチルアミノエチルアルコール6
69 g(7,5mol)、モロ−ブチルチン(アセチ
ルアセトネー))  16.2 g (0,04mol
)、n−ヘキサン129g(6wt%)、゛フェノチア
ジン2.1g(1000ppm) 、ビロリン酸カリウ
ム1.1g(500ppm)を加え加熱を開始した。充
填塔塔頂温度を48〜53°Cに維持して、メタノール
とn−ヘキサンの共沸混合物の一部を系外に抜き出しな
がら6時間反応させた。反応液をガスクロマトグラフィ
ーによって分析した之ころ、ジメチルアミノエチルアク
リレートの収率は92%であった。さらにこの反応液を
70Torrの減圧下でメチルアクリレートを留去した
後、分留塔塔頂温度100〜105°Cでジメチルアミ
ノエチルアクリレート944g(収率88%)を得た。
蒸留残渣は室温下でも充分流動性を有していた。
比較例3 重合防止剤ピロリン酸ナトリウムを用いなかった以外は
実施例3と同様の装置、条件で反応及び蒸留を実施した
。その結果ジメチルアミノエチルアクリレート826g
(収率77%)が得られた。
蒸留残渣は流動性を示さず室温下では半固体状態であっ
た。
ハ8発明の効果 本発明によれば、ジアルキルアミノアルキル(メタ)ア
クリレートを高純度、高収率で製造することができ、高
分子凝集剤、繊維処理剤等の製造に非常に好適な原料を
供給することができ、それらを使用する業界に寄与する
効果は多大なものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、縮合リン酸塩からなることを特徴とするジアルキル
    アミノアルキルアクリレート又はジアルキルアミノアル
    キルメタクリレート用重合防止剤。
JP31369788A 1988-12-14 1988-12-14 ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリレート用重合防止剤 Pending JPH02160809A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20130274094A1 (en) * 2012-04-11 2013-10-17 The Procter & Gamble Company Catalysts For The Conversion Of Hydroxypropionic Acid Or Its Derivatives To Acrylic Acid Or Its Derivatives
CN106966913A (zh) * 2017-04-06 2017-07-21 青岛科技大学 一种改进的甲基丙烯酸二烷氨基乙酯的制备方法

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