JPH02160929A - リング紡糸繰返し機 - Google Patents
リング紡糸繰返し機Info
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- JPH02160929A JPH02160929A JP1233081A JP23308189A JPH02160929A JP H02160929 A JPH02160929 A JP H02160929A JP 1233081 A JP1233081 A JP 1233081A JP 23308189 A JP23308189 A JP 23308189A JP H02160929 A JPH02160929 A JP H02160929A
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- spindle
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- ring spinning
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- 238000007378 ring spinning Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims abstract description 84
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 47
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/02—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously ring type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/70—Other constructional features of yarn-winding machines
- B65H54/72—Framework; Casings; Coverings
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/02—Arrangements for removing spent cores or receptacles and replacing by supply packages at paying-out stations
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はそれぞれ1つの支承プレートの上に対を成して
保持され、支承プレートの位置の変化によりリング紡糸
位置から繰返し位置へかつ繰返し位置からリング紡糸位
置へもたらされる多数のスピンドルを有するリング紡糸
繰返し機に関する。
保持され、支承プレートの位置の変化によりリング紡糸
位置から繰返し位置へかつ繰返し位置からリング紡糸位
置へもたらされる多数のスピンドルを有するリング紡糸
繰返し機に関する。
従来技術
リング紡糸機は糸をいわゆる紡糸ボビンに紡糸する。該
紡糸ボビンはわずかな糸量しか有しておらず、該紡糸ボ
ビンの上の糸はまだ不均一性を有している。したがって
紡糸ボビンはこの状態では繊維平面組織を製造する機械
に使用することはできない。この理由から別の繰返し機
において複数の紡糸ボビンが順次1つの大きな綾巻きボ
ビンに巻返されかつ糸がそのときにクリーニングされる
。これUtず紡糸機におけるドツフィングから始まって
、特別な搬送糸を用いて繰返し機に搬送し、準備ステー
ションにおいて準備し、巻返し、紡糸巻管を紡糸機に戻
し、紡糸巻管を検査し、空の紡糸巻管をスピンドルに装
着する壕でに紡糸ボビンの労の多い取扱いをもたらす。
紡糸ボビンはわずかな糸量しか有しておらず、該紡糸ボ
ビンの上の糸はまだ不均一性を有している。したがって
紡糸ボビンはこの状態では繊維平面組織を製造する機械
に使用することはできない。この理由から別の繰返し機
において複数の紡糸ボビンが順次1つの大きな綾巻きボ
ビンに巻返されかつ糸がそのときにクリーニングされる
。これUtず紡糸機におけるドツフィングから始まって
、特別な搬送糸を用いて繰返し機に搬送し、準備ステー
ションにおいて準備し、巻返し、紡糸巻管を紡糸機に戻
し、紡糸巻管を検査し、空の紡糸巻管をスピンドルに装
着する壕でに紡糸ボビンの労の多い取扱いをもたらす。
リング紡糸、機において紡糸ボビンから紡糸を綾巻きボ
ビンに巻返えすことを自動的に行なうことは既に提案さ
れている。us −ps 3.391.527号によれ
ば走行可能な繰返し装置を有するリング紡糸機が公知で
ある。リング紡糸機に沿っては1つの走行可能な繰返し
装置が走行し、完成した紡糸ボビンを綾巻きボビンに巻
返えす。スピンドルは垂直に横に並んで又は相前後して
並んでそれぞれ対を成して保持システムの上に位置して
いる。この場合、1つのスピンドルは紡糸位置にかつ他
方のスピンドルは巻返し位置にある。相前後して並んで
いるスピンドルは位置を変えるためには保持システムで
それぞれ水平な平面内で回動させられなげればならない
。紡糸位置と繰返し位置との配置に基づき、機械におい
ては従来のリング紡糸機により公知であるスピンドルピ
ッチを維持することはできず、これによって所要スペー
スが増大する。
ビンに巻返えすことを自動的に行なうことは既に提案さ
れている。us −ps 3.391.527号によれ
ば走行可能な繰返し装置を有するリング紡糸機が公知で
ある。リング紡糸機に沿っては1つの走行可能な繰返し
装置が走行し、完成した紡糸ボビンを綾巻きボビンに巻
返えす。スピンドルは垂直に横に並んで又は相前後して
並んでそれぞれ対を成して保持システムの上に位置して
いる。この場合、1つのスピンドルは紡糸位置にかつ他
方のスピンドルは巻返し位置にある。相前後して並んで
いるスピンドルは位置を変えるためには保持システムで
それぞれ水平な平面内で回動させられなげればならない
。紡糸位置と繰返し位置との配置に基づき、機械におい
ては従来のリング紡糸機により公知であるスピンドルピ
ッチを維持することはできず、これによって所要スペー
スが増大する。
発明の課題
本発明の課題はリング紡糸繰返し機を改良しで僅かな所
要面積で高い紡糸効率が達成されるようにすることであ
る。
要面積で高い紡糸効率が達成されるようにすることであ
る。
課題暑解決するだめの手段
本発明の課題は請求項1記載の特徴によって解決された
。
。
発明の効果
支承プレートはそれぞれ1つのスピンドル対を保持して
いる。スピンドル対の位置を変化させるためには支承ゾ
v−トは同時に支承プントを保持する装置により、隣接
する支承プレト又は邪魔な機械部分の範囲の外へ動かさ
れる。
いる。スピンドル対の位置を変化させるためには支承ゾ
v−トは同時に支承プントを保持する装置により、隣接
する支承プレト又は邪魔な機械部分の範囲の外へ動かさ
れる。
この旋回位置においては支承プレートはリング紡糸位置
にあるスピンドルの位置を繰返し位置に変化させるため
に1800旋回可能である。これによって有利な形式で
従来のリング紡糸機において与えられているできるだけ
小さいピッチを上回ることがなくなシ、所要面積が公知
のリング紡糸繰返し機に較べて著しく低下させられる。
にあるスピンドルの位置を繰返し位置に変化させるため
に1800旋回可能である。これによって有利な形式で
従来のリング紡糸機において与えられているできるだけ
小さいピッチを上回ることがなくなシ、所要面積が公知
のリング紡糸繰返し機に較べて著しく低下させられる。
さらにリング紡糸繰返し機の有効性は、1つの巻取個所
に少なくとも2つのスピンドル対を所属させることで著
しく高めることができる。
に少なくとも2つのスピンドル対を所属させることで著
しく高めることができる。
何故ならば繰返し速度は紡糸速度よシも著しく大きいの
で、つまり紡糸速度は18及び24m/ mlnQ間で
あるのに対し、繰返し速度は有利にはほぼ120m1m
1nであるので、それぞれ2つの紡糸ボビンが巻かれる
間に、2つの紡糸ボビンを順次1つの綾巻きボビンの上
に巻返すことができる。この場合には巻取個所に対する
スピンドル対の配属は2つに限定されるものではない。
で、つまり紡糸速度は18及び24m/ mlnQ間で
あるのに対し、繰返し速度は有利にはほぼ120m1m
1nであるので、それぞれ2つの紡糸ボビンが巻かれる
間に、2つの紡糸ボビンを順次1つの綾巻きボビンの上
に巻返すことができる。この場合には巻取個所に対する
スピンドル対の配属は2つに限定されるものではない。
重要であることは巻取個所をできるだけ有効に活用する
ことである。
ことである。
従来の繰返し機よシも繰返し速度が低いことにより、繰
返し過程全体に互って、特に紡糸ボビンの繰返しの終了
期において均一な糸張力が有利な形式で達成される。こ
れによって本発明のリング紡糸繰返し機で形成される綾
巻きボビンは一様になる。
返し過程全体に互って、特に紡糸ボビンの繰返しの終了
期において均一な糸張力が有利な形式で達成される。こ
れによって本発明のリング紡糸繰返し機で形成される綾
巻きボビンは一様になる。
本発明の有利な1実施例によれば各巻取個所に1つの糸
クリーニング装置が配属されている。
クリーニング装置が配属されている。
該糸クリーニング装置は紡糸に際して発生するすべての
欠陥を検出しかつ糸から除去する。糸クリーニング装置
に配属されたスプライシング装置は切断された糸を撚シ
継ぎしかつ紡糸ボビンを交換したあとで綾巻きボビンの
糸と巻返えそうとする紡糸ボビンの糸との間の糸継ぎを
行なう。これによって紡糸機において即座に引続き使用
可能な綾巻きボビンが得られる。
欠陥を検出しかつ糸から除去する。糸クリーニング装置
に配属されたスプライシング装置は切断された糸を撚シ
継ぎしかつ紡糸ボビンを交換したあとで綾巻きボビンの
糸と巻返えそうとする紡糸ボビンの糸との間の糸継ぎを
行なう。これによって紡糸機において即座に引続き使用
可能な綾巻きボビンが得られる。
さらに巻取個所には綾巻きボビンの搬出装置が配属され
ている。この搬出装置は巻取個所の前を走るコンベアベ
ルトであることができる。
ている。この搬出装置は巻取個所の前を走るコンベアベ
ルトであることができる。
このコンベアベルトの上に完成した綾巻きボビンが置か
れ、遅れなしに後続加工に供給することができる。
れ、遅れなしに後続加工に供給することができる。
本発明の1実旙例では、スピンドル対のスピンドルは支
承プレートの旋回軸を中心として向き合って支承プレー
トの上に配置されている。
承プレートの旋回軸を中心として向き合って支承プレー
トの上に配置されている。
両方のスピンドルは支承プレートの上に垂直に配置され
ていると有利である。繰返し位置にあるスピンドルはヘ
ッドが下に向けられており、糸がボビンからヘッドを越
えて下方へ引出される。紡糸位置と繰返し位置を相上下
して配置することは、申し分のない糸の経過及び紡糸装
置及び繰返し装置のスペース火取らない配置を可能にす
る。さらにこれによって糸の経過全体が、紡糸範囲にお
いても繰返し範囲においても完全に接近可能にかつ監視
できるようになる。
ていると有利である。繰返し位置にあるスピンドルはヘ
ッドが下に向けられており、糸がボビンからヘッドを越
えて下方へ引出される。紡糸位置と繰返し位置を相上下
して配置することは、申し分のない糸の経過及び紡糸装
置及び繰返し装置のスペース火取らない配置を可能にす
る。さらにこれによって糸の経過全体が、紡糸範囲にお
いても繰返し範囲においても完全に接近可能にかつ監視
できるようになる。
1つの共通の巻取個所に2つ以上のスピンドル対が配属
されていると、常に繰返し位置にある1つのスピンドル
が巻取御所と作用的に結合される。該スピンドルの紡糸
ボビンの巻返しが終了すると次の紡糸位置にあるスピン
ドルが巻取個所と作用結合させられる。スピンドルの繰
返しの順序はスピンドルパートナの1つが紡糸位置へ回
動させられる最も早い時点に合わせられていると有利で
ある。
されていると、常に繰返し位置にある1つのスピンドル
が巻取御所と作用的に結合される。該スピンドルの紡糸
ボビンの巻返しが終了すると次の紡糸位置にあるスピン
ドルが巻取個所と作用結合させられる。スピンドルの繰
返しの順序はスピンドルパートナの1つが紡糸位置へ回
動させられる最も早い時点に合わせられていると有利で
ある。
本発明の1実施例によれば繰返し位置にあるスピンドル
に配属された巻取個所はスピンドルの間の中央又はほぼ
中央に配置されている。これによって巻取個所におげろ
糸張力は該巻取個所に配属された繰返し位置にある2つ
のスピンドルにおいて等しくなる。巻取個所における糸
道は巻返えされる紡糸ボビンから巻取個所への糸の供給
角度がいつも、つまりいずれのスピンドルが巻返えされ
ているかとは無関係に同じ大きさであるように与えられ
ている。糸の供給角が等しいことは均一な糸張カケ得る
ために有利に作用する。
に配属された巻取個所はスピンドルの間の中央又はほぼ
中央に配置されている。これによって巻取個所におげろ
糸張力は該巻取個所に配属された繰返し位置にある2つ
のスピンドルにおいて等しくなる。巻取個所における糸
道は巻返えされる紡糸ボビンから巻取個所への糸の供給
角度がいつも、つまりいずれのスピンドルが巻返えされ
ているかとは無関係に同じ大きさであるように与えられ
ている。糸の供給角が等しいことは均一な糸張カケ得る
ために有利に作用する。
本発明の1実施例によれば支承プンートをスピンドルと
一緒に押し出しかつ旋回させる装置が設けられている。
一緒に押し出しかつ旋回させる装置が設けられている。
この装置は、スピンドルが水平面内で移動可能でかつ旋
回位置で鉛直平面内で回動できるように配置されるよう
に構成されている。これによってスピンドルをその支承
プレートと一緒に、隣接するスピンドルの範囲から前方
へ機械の外に押し出すことができる。
回位置で鉛直平面内で回動できるように配置されるよう
に構成されている。これによってスピンドルをその支承
プレートと一緒に、隣接するスピンドルの範囲から前方
へ機械の外に押し出すことができる。
この場合、スピンドルは紡糸位置の駆動装置から離され
るか又は単個駆動装置の場合には駆動装置が遮断される
。スピンドル対の押し出しは鉛直平面内で180°旋回
させるときにスピンドル対が他のスピンドル対の前を旋
回できるようになるまで行なわれる。スピンドル対の支
承プンートヲ出発位置へ引戻すことにより巻返えしの終
ったスピンドルは紡糸位置にもたらされて駆動装置と連
結されるのに対し、満管の紡糸ボビンは繰返し位置へ達
し、そこで巻返えされる。
るか又は単個駆動装置の場合には駆動装置が遮断される
。スピンドル対の押し出しは鉛直平面内で180°旋回
させるときにスピンドル対が他のスピンドル対の前を旋
回できるようになるまで行なわれる。スピンドル対の支
承プンートヲ出発位置へ引戻すことにより巻返えしの終
ったスピンドルは紡糸位置にもたらされて駆動装置と連
結されるのに対し、満管の紡糸ボビンは繰返し位置へ達
し、そこで巻返えされる。
1つのスピンドル対のスピンドルの位置交換のためには
リングベンチをスピンドルの上へ持上げる必要がある。
リングベンチをスピンドルの上へ持上げる必要がある。
この理由から1つの機械のすべてのスピンドル対の位置
交換はリングペンチを持上げた状態でグループごとに行
なわれる。
交換はリングペンチを持上げた状態でグループごとに行
なわれる。
1つのスピンドル対のスピンドルの支承部は前記装置の
旋回軸を中心として右と左に並べて配置されているので
、1つのスピンドル対のスピンドルは紡糸と巻返しとに
際して常に同じ紡糸位置もしくは繰返し位置に位置する
ことになる。
旋回軸を中心として右と左に並べて配置されているので
、1つのスピンドル対のスピンドルは紡糸と巻返しとに
際して常に同じ紡糸位置もしくは繰返し位置に位置する
ことになる。
スピンドル対と一緒に支承プンートを押し出しかつ旋回
させる装置を作動する手段としては、ずらされた制御カ
ムを有する制御軸が設けられている。前記制御カムは個
々の位置又は装置のグループに順次作用する。
させる装置を作動する手段としては、ずらされた制御カ
ムを有する制御軸が設けられている。前記制御カムは個
々の位置又は装置のグループに順次作用する。
前記装置を作動するためには制御軸は1200ずらされ
た制御カムを有していることができる。
た制御カムを有していることができる。
制御カムが120°ずらされていることにより、両面型
の紡糸繰返し機の左側ではそれぞれ第1の装置、つまシ
第1のスピンドル対からはじまって、第1、第4、第7
のスピンドル対の装置及びそれぞれ6つおきの残ったス
ピンドル対を作動することができる。次に機械の反対側
で第2、第5第8及び3つおきの他のスピンドル対が作
動され、そのあとで左側で第3、第3、第9とそれぞれ
6つおきの他のスピンドル対が作動され、次いで右側で
第1、第4、第7及び3つおきの他のスピンドル対が作
動され、最後に左側で第2、第5、第8及び6つおきの
スピンドル対が作動される。このような方法ですべての
他の装置も作動される。制御カムを120°ずらすこと
により、すべての紡糸個所と巻取個所でスピンドルの位
置が交換されることはなくなり、これによって制御軸に
かかる負荷か軽減される。さらに隣接するスぎンドル対
が旋回過程で邪魔しあうこともなくなる。スピンドル対
の位置がグループごとに時間的にずらされて交換される
ことにより、走行可能なスプライシング装置を用いた必
要な撚り継ぎは、−帯早い位置交換グループにおいてま
ずスプライシング過程が開始されるように制御される。
の紡糸繰返し機の左側ではそれぞれ第1の装置、つまシ
第1のスピンドル対からはじまって、第1、第4、第7
のスピンドル対の装置及びそれぞれ6つおきの残ったス
ピンドル対を作動することができる。次に機械の反対側
で第2、第5第8及び3つおきの他のスピンドル対が作
動され、そのあとで左側で第3、第3、第9とそれぞれ
6つおきの他のスピンドル対が作動され、次いで右側で
第1、第4、第7及び3つおきの他のスピンドル対が作
動され、最後に左側で第2、第5、第8及び6つおきの
スピンドル対が作動される。このような方法ですべての
他の装置も作動される。制御カムを120°ずらすこと
により、すべての紡糸個所と巻取個所でスピンドルの位
置が交換されることはなくなり、これによって制御軸に
かかる負荷か軽減される。さらに隣接するスぎンドル対
が旋回過程で邪魔しあうこともなくなる。スピンドル対
の位置がグループごとに時間的にずらされて交換される
ことにより、走行可能なスプライシング装置を用いた必
要な撚り継ぎは、−帯早い位置交換グループにおいてま
ずスプライシング過程が開始されるように制御される。
もちろん巻取個所あたす個有のスプライシング装置を設
け、巻取運転がどの巻取個所においても遅れなしで行な
われるようにすることも考えられる。
け、巻取運転がどの巻取個所においても遅れなしで行な
われるようにすることも考えられる。
1つのスピンドル対の各装置は単個駆動装置を備え、必
要な場合には制御装置により岡々に制御されるようにす
ることもできる。
要な場合には制御装置により岡々に制御されるようにす
ることもできる。
本発明の別の1実施例によればスピンドル対のスピンド
ルは紡糸巻管な装着できるように構成されている。紡糸
巻管を装着することは、糸体の残りを完全に巻返せない
ときに、残った糸を有する紡糸巻管を当該のスピンドル
がら引抜くことができるという利点をもたらす。引抜か
れた巻管は新しいものと交換され、このスピンドルにお
ける紡糸開始は時間のかかる、スピンドル表面を負荷す
るクリーニング作業なしで実施することができる。普通
の紡糸繰返し運転では巻管はスピンドルの上に留められ
る。
ルは紡糸巻管な装着できるように構成されている。紡糸
巻管を装着することは、糸体の残りを完全に巻返せない
ときに、残った糸を有する紡糸巻管を当該のスピンドル
がら引抜くことができるという利点をもたらす。引抜か
れた巻管は新しいものと交換され、このスピンドルにお
ける紡糸開始は時間のかかる、スピンドル表面を負荷す
るクリーニング作業なしで実施することができる。普通
の紡糸繰返し運転では巻管はスピンドルの上に留められ
る。
次に図面について本発明を説明する:
第1図に示されているように本発明によるリング紡糸繰
返し機1においてはフライヤボビンのクリール40から
粗糸42が粗糸案内条片43を介してドラフト装置44
に供給される。
返し機1においてはフライヤボビンのクリール40から
粗糸42が粗糸案内条片43を介してドラフト装置44
に供給される。
糸ガイド45から粗糸はトラベラ46を通ってリング4
7に達し、スピンドル2a1,2a2゜2a3・・・・
・・の上に紡糸される。リング47はすべての紡糸個所
のリングを保持するリングペンチ48の上に位置してい
る。詳細には図示されていない装置49は公知の形式で
リングベンチの昇降を行なう。
7に達し、スピンドル2a1,2a2゜2a3・・・・
・・の上に紡糸される。リング47はすべての紡糸個所
のリングを保持するリングペンチ48の上に位置してい
る。詳細には図示されていない装置49は公知の形式で
リングベンチの昇降を行なう。
本発明のリング紡糸繰返し機は片面型又は両面型に構成
することができる。紡糸繰返し装置と相応のドラフト装
置とが片面に配置されている場合にはスライバはケンス
から引出されるようになっていてもよい。
することができる。紡糸繰返し装置と相応のドラフト装
置とが片面に配置されている場合にはスライバはケンス
から引出されるようになっていてもよい。
それぞれ2つの並んで位置する2つのスピンドル、例え
ば2a1,2b1は1つのスピンドル対にまとめられて
いる。1つのスピンドル対の支承部、例えばスピンドル
2a1の支承部14aとスピンドル2b1の支承部14
bは、支承プV−)14の上に並んで、全体として符号
7で示した装置の旋回軸9の右側と左側とに位置してい
る。前記装置7によってはスピンドルの位置交換が行な
われる。スピンドル対のスピンドル2a1は紡糸位置に
位置し、スピンドル2b1はそのスピンドルパートナに
対して180°下方へ回動させられて繰返し位置に位置
している。スピンドル対の詳細は第2図に示されている
。スピンドルは紡糸巻管13を備え、該紡糸巻管の上に
は公知形式で紡糸された糸体15が存在している。
ば2a1,2b1は1つのスピンドル対にまとめられて
いる。1つのスピンドル対の支承部、例えばスピンドル
2a1の支承部14aとスピンドル2b1の支承部14
bは、支承プV−)14の上に並んで、全体として符号
7で示した装置の旋回軸9の右側と左側とに位置してい
る。前記装置7によってはスピンドルの位置交換が行な
われる。スピンドル対のスピンドル2a1は紡糸位置に
位置し、スピンドル2b1はそのスピンドルパートナに
対して180°下方へ回動させられて繰返し位置に位置
している。スピンドル対の詳細は第2図に示されている
。スピンドルは紡糸巻管13を備え、該紡糸巻管の上に
は公知形式で紡糸された糸体15が存在している。
スピンドルは脚端においてそれぞれ糸キャッチリング1
6を備えている。この糸キャッチリング16の働きにつ
いては後で説明する。糸キャッチリング16の下側には
駆動はずみ車1γが配置されている。紡糸位置、例えば
スピンドル2a1に見られるような紡糸位置では駆動は
ずみ車は駆動装置に接触している。図示の実施例では駆
動装置は紡糸個所に沿って延びる接線方向ベルト8から
構成されている。
6を備えている。この糸キャッチリング16の働きにつ
いては後で説明する。糸キャッチリング16の下側には
駆動はずみ車1γが配置されている。紡糸位置、例えば
スピンドル2a1に見られるような紡糸位置では駆動は
ずみ車は駆動装置に接触している。図示の実施例では駆
動装置は紡糸個所に沿って延びる接線方向ベルト8から
構成されている。
繰返し位置にあるスピンドル2b1からは繰出された糸
4が糸ガイド18を介して糸クリーニング装置5に向か
って走っている。該糸クリニング装置5は同時に糸品質
をも監視する。
4が糸ガイド18を介して糸クリーニング装置5に向か
って走っている。該糸クリニング装置5は同時に糸品質
をも監視する。
糸クリーニング装置5から糸は糸ガイド18′ケ介して
巻取個所31のボビン20の巻体の上に達する。ボビン
20は巻取ローラ19により駆動され、糸4は集中制御
される糸ガイドを用いて糸体の上に巻付けられる。ボビ
ンの駆動は糸がイドドラムで行なうことも可能である。
巻取個所31のボビン20の巻体の上に達する。ボビン
20は巻取ローラ19により駆動され、糸4は集中制御
される糸ガイドを用いて糸体の上に巻付けられる。ボビ
ンの駆動は糸がイドドラムで行なうことも可能である。
第1a図には繰返し位置にある紡糸ボビンを有する2つ
のスピンドルが配属された巻取個所、この場合には巻取
個所31における糸の経過の詳細が示されている。4′
糸ガイドにおげろ糸張力が変化しないように巻取個所は
繰返し位置にある所属のスピンドルの間の中央又はほぼ
中央に位置している。糸4は例えばスピンドル2b1か
ら糸ガイド18、糸クリーニング装置5を介して、中央
に配置された糸ガイド18′にかつ糸ガイド18′から
糸ガイド19′に達する。該糸ガイド19′により糸は
ボビン20の巻体に供給される。
のスピンドルが配属された巻取個所、この場合には巻取
個所31における糸の経過の詳細が示されている。4′
糸ガイドにおげろ糸張力が変化しないように巻取個所は
繰返し位置にある所属のスピンドルの間の中央又はほぼ
中央に位置している。糸4は例えばスピンドル2b1か
ら糸ガイド18、糸クリーニング装置5を介して、中央
に配置された糸ガイド18′にかつ糸ガイド18′から
糸ガイド19′に達する。該糸ガイド19′により糸は
ボビン20の巻体に供給される。
スピンドル2b1が巻返しが終ると、次にスピンドル2
b2が巻返が開始される。このスピンドルからの糸の経
過は符号4′で破線で示されている。この場合にも糸は
糸クリーニング装置5を介して、中央に配置された糸ガ
イド18′に向かって走っている。図示されているよう
にいずれの場合にも糸供給角度は同じ大きさになってい
る。これによって糸ガイド19′における糸張力は、い
ずれの紡糸ボビンから巻返しが行なわれているかとは無
関係に常に同じ大きさである。
b2が巻返が開始される。このスピンドルからの糸の経
過は符号4′で破線で示されている。この場合にも糸は
糸クリーニング装置5を介して、中央に配置された糸ガ
イド18′に向かって走っている。図示されているよう
にいずれの場合にも糸供給角度は同じ大きさになってい
る。これによって糸ガイド19′における糸張力は、い
ずれの紡糸ボビンから巻返しが行なわれているかとは無
関係に常に同じ大きさである。
第2図においては支承プレート14を旋回させかつ移動
させる装置7の構造が示されている。
させる装置7の構造が示されている。
第6図には支承プレートを旋回させかつ移動させる装置
7が作動状態で示されている。スピンドルの支承部、つ
まりスピンドル2alの支承部14aとスピンドル2b
1の支承部14.bは、並べられて装置7の旋回軸9の
右と左に位置している。旋回軸9は集中駆動された制御
軸11まで延びている。制御軸11はリング紡糸繰返し
機において軸受21と22とに支承されている。軸受2
1と旋回軸9に固定的に結合されたフランジ24とに支
えられているはね23は、端部にローラ25を備えた旋
回軸9を、制御軸11の上の制御カム12a1の輪郭に
押し付ける。制御軸11の上には120°の角度で別の
制御カム12b1と12c1とが設けられている。
7が作動状態で示されている。スピンドルの支承部、つ
まりスピンドル2alの支承部14aとスピンドル2b
1の支承部14.bは、並べられて装置7の旋回軸9の
右と左に位置している。旋回軸9は集中駆動された制御
軸11まで延びている。制御軸11はリング紡糸繰返し
機において軸受21と22とに支承されている。軸受2
1と旋回軸9に固定的に結合されたフランジ24とに支
えられているはね23は、端部にローラ25を備えた旋
回軸9を、制御軸11の上の制御カム12a1の輪郭に
押し付ける。制御軸11の上には120°の角度で別の
制御カム12b1と12c1とが設けられている。
制御軸は図面からは判らないが機械全体を貫いている。
螺旋状の配置で制御軸11を取囲む残った制御カムで隠
されている。
されている。
中心に配置された制御軸が矢印で示すように時計回り方
向に回転すると、制御カム12a1は旋回軸9を矢印方
向に左へ押す。このときに旋回軸9に固定された両車2
6はラック2γと噛合う。ラック2γを作動することに
よりスピンドルが1800回動させられる。制御カム1
2a1が水平な位置を越えて引続き回転すると、ばね2
3はフランジ24を介して旋回軸9を回動させられたス
ピンドルと一緒に押し戻す。この場合、ローラ25は制
御カム12a1の輪郭を追従する。旋回軸9は出発位置
に戻され、スピンドルはそれぞれ紡糸位置及び繰返し位
置に達する。
向に回転すると、制御カム12a1は旋回軸9を矢印方
向に左へ押す。このときに旋回軸9に固定された両車2
6はラック2γと噛合う。ラック2γを作動することに
よりスピンドルが1800回動させられる。制御カム1
2a1が水平な位置を越えて引続き回転すると、ばね2
3はフランジ24を介して旋回軸9を回動させられたス
ピンドルと一緒に押し戻す。この場合、ローラ25は制
御カム12a1の輪郭を追従する。旋回軸9は出発位置
に戻され、スピンドルはそれぞれ紡糸位置及び繰返し位
置に達する。
第6図においてはスピンドル2a1と2blは旋回位置
に押し出されて示されている。スピンドル2a1の紡糸
位置は破線で示され、符号2a1′で示されている。こ
の位置では駆動はずみ車17はまだ駆動ベルト8に接し
ている。リングペンチ48は既に昇降装置49によって
矢印方向にスピンドル2a1の上端の上に持上げられて
いる。同時に粗糸42のための案内リング45は上方に
旋回させられている。紡糸巻管13のヘッドの上には反
転過程に必要な糸リデブが上巻き糸51としで巻かれて
いる。スピンドル2b1は既に巻返えされ、紡糸巻管1
3が新しい紡糸を受容できるようになっている。
に押し出されて示されている。スピンドル2a1の紡糸
位置は破線で示され、符号2a1′で示されている。こ
の位置では駆動はずみ車17はまだ駆動ベルト8に接し
ている。リングペンチ48は既に昇降装置49によって
矢印方向にスピンドル2a1の上端の上に持上げられて
いる。同時に粗糸42のための案内リング45は上方に
旋回させられている。紡糸巻管13のヘッドの上には反
転過程に必要な糸リデブが上巻き糸51としで巻かれて
いる。スピンドル2b1は既に巻返えされ、紡糸巻管1
3が新しい紡糸を受容できるようになっている。
スピンドル2alが旋回軸9により制御カム12a1を
介して駆動ベルト8から離されるとスピンドル2alは
停止させられる。上方旋回させられた糸ガイド45によ
り粗糸は挟持される。旋回位置77においては、スピン
ドル2a1は旋回過程に際して糸を案内し、ひいては旋
回過程で上巻き糸から繰出される糸をガイドする引出し
糸ガイドを旋回させる。
介して駆動ベルト8から離されるとスピンドル2alは
停止させられる。上方旋回させられた糸ガイド45によ
り粗糸は挟持される。旋回位置77においては、スピン
ドル2a1は旋回過程に際して糸を案内し、ひいては旋
回過程で上巻き糸から繰出される糸をガイドする引出し
糸ガイドを旋回させる。
スピンドル2a1が繰返し位置に旋回させられると、上
巻き糸51として巻かれていた糸りず一ゾが繰出され、
旋回過程が完全に終了すると、糸は紡糸位置へ旋回させ
られたスピンドル2b1の糸キャッチリング16内に位
置している。
巻き糸51として巻かれていた糸りず一ゾが繰出され、
旋回過程が完全に終了すると、糸は紡糸位置へ旋回させ
られたスピンドル2b1の糸キャッチリング16内に位
置している。
旋回過程が完了しためとで、中央の制御軸11は時計回
勺に引続き回転し、スピンドルは旋回軸9により紡糸及
び繰返し位置へ引張られる。引出し糸ガイド50は糸道
から外へ旋回させられる。
勺に引続き回転し、スピンドルは旋回軸9により紡糸及
び繰返し位置へ引張られる。引出し糸ガイド50は糸道
から外へ旋回させられる。
第4a図、第4b図、第4C図、第4d図、(2D)
第4e図、第4f図によっては旋回過程を正面から見て
もう一度示しである。
もう一度示しである。
第4a図においては、スピンドル2a1の紡糸巻管13
の上に公知の形式で糸体15がどのように紡糸されるか
が示されている。これに対してスピンドル2b1は繰返
し位置にあシ、スピンドル2blの糸体15は巻返えさ
れ、糸4は図示されていない巻取園所31に供給されて
いる。
の上に公知の形式で糸体15がどのように紡糸されるか
が示されている。これに対してスピンドル2b1は繰返
し位置にあシ、スピンドル2blの糸体15は巻返えさ
れ、糸4は図示されていない巻取園所31に供給されて
いる。
第4b図にはスピンドル2alが完全に紡糸されている
のに対し、スピンドル2b1の紡糸巻管13からは糸体
全部の巻返しが終った状態が示されている。リングペン
チ48は装置49を介してスピンドル2a1の上方に持
上げられ、上巻き糸51が紡糸湊管の端部に巻付けられ
ている。糸ガイド45は上方に旋回されかつ粗糸42は
挟持される。
のに対し、スピンドル2b1の紡糸巻管13からは糸体
全部の巻返しが終った状態が示されている。リングペン
チ48は装置49を介してスピンドル2a1の上方に持
上げられ、上巻き糸51が紡糸湊管の端部に巻付けられ
ている。糸ガイド45は上方に旋回されかつ粗糸42は
挟持される。
第4C図では引出し糸ガイド50はリングペンチ48と
スピンドル2alとの間に移動させられている。この時
点では中央の制御軸の制御カムを介してスピンドル2a
1及び2b1が支承プレート14と共にそれぞれ紡糸位
置及び繰返し位置から外へ旋回させられる。
スピンドル2alとの間に移動させられている。この時
点では中央の制御軸の制御カムを介してスピンドル2a
1及び2b1が支承プレート14と共にそれぞれ紡糸位
置及び繰返し位置から外へ旋回させられる。
第4d図においては2つのスピンドルを新しい位置知旋
回させる状態が示されている。旋回過程の間、上巻き糸
51が糸51′として繰出される。何故ならば引出し糸
ゴ・イr50がスピンドル2alの上方へ一緒に旋回さ
せられるからである。糸51’はrラペラ46から旋回
するづ[出し糸ガイ150の半径の弦として次第に長く
、スピン1ル2alが繰返し位置に位置する点まで延び
ている。糸51′は旋回させられた紡糸位置にあるスピ
ンドル2blと繰返し位置にあるスぎンドル2alとに
亙って斜めに位置することになる。糸51′はスピンド
ル2blの糸キャッチリングによって捉えられる。
回させる状態が示されている。旋回過程の間、上巻き糸
51が糸51′として繰出される。何故ならば引出し糸
ゴ・イr50がスピンドル2alの上方へ一緒に旋回さ
せられるからである。糸51’はrラペラ46から旋回
するづ[出し糸ガイ150の半径の弦として次第に長く
、スピン1ル2alが繰返し位置に位置する点まで延び
ている。糸51′は旋回させられた紡糸位置にあるスピ
ンドル2blと繰返し位置にあるスぎンドル2alとに
亙って斜めに位置することになる。糸51′はスピンド
ル2blの糸キャッチリングによって捉えられる。
第4e図においてはスピンドルの1800に亙たる旋回
が終了した状態が示されている。
が終了した状態が示されている。
糸ガイド45は戻り旋回させられ、粗糸42の挾持が解
除されている。旋回中心軸9は押し戻され、スピンドル
2blは紡糸位置Kかつスピンドル2alは繰返し位置
に達する。リングペンチ48は下降させられ、スピンド
ル2blの駆動はずみ車は接線方向ベルト8に押し付け
られる。スピンドル2blは回転しはじめ、糸キャッチ
リング16を介して斜めに延びる糸51′が発生する引
張力に基づきキャッチリングに挾持され、連行され、ス
ピンドル2blの空の紡糸巻管13に巻付けられる。同
時に糸は切断され、紡糸過程は公知の形式で、同時にリ
ングペンチ48の昇降を伴って開始される。
除されている。旋回中心軸9は押し戻され、スピンドル
2blは紡糸位置Kかつスピンドル2alは繰返し位置
に達する。リングペンチ48は下降させられ、スピンド
ル2blの駆動はずみ車は接線方向ベルト8に押し付け
られる。スピンドル2blは回転しはじめ、糸キャッチ
リング16を介して斜めに延びる糸51′が発生する引
張力に基づきキャッチリングに挾持され、連行され、ス
ピンドル2blの空の紡糸巻管13に巻付けられる。同
時に糸は切断され、紡糸過程は公知の形式で、同時にリ
ングペンチ48の昇降を伴って開始される。
第4f図では紡糸過程が開始され直置後ゆ状態が示され
ている。スピンドル2blの紡糸巻管13の上には糸体
15が紡糸されるのに対しスピンドル2alの後ろでは
糸吸引ノズルにより示されているスプライシング装置6
が公知の形式でスプライシング過程を準備し、既にデビ
ンの巻体に巻かれた糸を巻取個所31に接続するために
、たれさがった糸端を掴む。両方の糸端を結合したあと
で巻取個所の運転が再開され、スピンドル2alから糸
体15が巻返えされる。
ている。スピンドル2blの紡糸巻管13の上には糸体
15が紡糸されるのに対しスピンドル2alの後ろでは
糸吸引ノズルにより示されているスプライシング装置6
が公知の形式でスプライシング過程を準備し、既にデビ
ンの巻体に巻かれた糸を巻取個所31に接続するために
、たれさがった糸端を掴む。両方の糸端を結合したあと
で巻取個所の運転が再開され、スピンドル2alから糸
体15が巻返えされる。
この実施例に記載された旋回装置7は他の構造を有する
ことができ、センタの制御軸で作動される必要はない。
ことができ、センタの制御軸で作動される必要はない。
例えば各旋回中心軸9を個有の、各スピンドル対の紡糸
個所及び巻取個所を規定する制御装置で作動することも
できる。
個所及び巻取個所を規定する制御装置で作動することも
できる。
さらに旋回装置を他の形式で構成し、例えば並んでいる
スピンドルを一平面内で180°互いに旋回させること
もできる。この場合にはスピンドルの位置は変らない。
スピンドルを一平面内で180°互いに旋回させること
もできる。この場合にはスピンドルの位置は変らない。
しかしながらこれは旋回過程のあとでリングペンチが1
つのスピンドル位置を中心として右へ又は左へ移動させ
なければならないことを意味する。このため各紡糸位置
のために1つの個有の単個リングペンチが設けられる。
つのスピンドル位置を中心として右へ又は左へ移動させ
なければならないことを意味する。このため各紡糸位置
のために1つの個有の単個リングペンチが設けられる。
しかし、機械縦軸線に対して直交する鉛直平面内で両方
のスピンドルを旋回させたあとで水平面内で1つの軸を
中心とした旋回を行ない、スピンドルが実施例に示され
た位置の1つを取ることかできるようにすることも考え
られる。
のスピンドルを旋回させたあとで水平面内で1つの軸を
中心とした旋回を行ない、スピンドルが実施例に示され
た位置の1つを取ることかできるようにすることも考え
られる。
このような旋回装置は例えばスピンドル対を単個制御す
るときに用いることができる。
るときに用いることができる。
さらに第1図に示されているようにリング紡糸繰返機は
満管ゼビンを搬出する搬送ベルトを備えていてもよい。
満管ゼビンを搬出する搬送ベルトを備えていてもよい。
個々の巻取個所におけるゼビン交換のためには、満管ゼ
ビンを抜き取シかつ空の紡糸巻管な装着する既に公知の
交換装置が、巻取個所の前を、詳細には示されていない
走行路61に沿って走行可能である。
ビンを抜き取シかつ空の紡糸巻管な装着する既に公知の
交換装置が、巻取個所の前を、詳細には示されていない
走行路61に沿って走行可能である。
走行可能であるか又は各巻取個所に個別に設けることが
できるスプライシング装置6及び図示されていないゼビ
ン交換機により、リング紡糸繰返機の紡糸及び繰返し過
程は自動化される。
できるスプライシング装置6及び図示されていないゼビ
ン交換機により、リング紡糸繰返機の紡糸及び繰返し過
程は自動化される。
第1図ば1実施例を示す図、第1a図は巻取個所におけ
る糸の経過を詳細に示しだ図、第2図は1つのスピンド
ル対の紡糸及び巻取個所の機能部材を示した図、第3図
は支承プレートを移動させかつ旋回させる装置の構造を
示した図、第4a図、第4b図、i+ca、第4dll
、第481N、第4f図は1つのスピンドル対の旋回過
程を示した図である。
る糸の経過を詳細に示しだ図、第2図は1つのスピンド
ル対の紡糸及び巻取個所の機能部材を示した図、第3図
は支承プレートを移動させかつ旋回させる装置の構造を
示した図、第4a図、第4b図、i+ca、第4dll
、第481N、第4f図は1つのスピンドル対の旋回過
程を示した図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれ1つの支承プレートの上に対を成して保持
され、支承プレートの位置の変化によりリング紡糸位置
から繰返し位置へかつ繰返し位置からリング紡糸位置へ
もたらされる多数のスピンドルを有するリング紡糸繰返
し機において、前記支承プレート(14)が位置を変化
させるために装置(7)により保持され、支承プレート
(14)が前記装置(7)を介して隣接する支承プレー
ト(14)又は邪魔な機械部分の範囲の外の旋回位置(
77)へかつ該旋回位置(77)から元の位置へ可動に
配置され、支承プレート(14)が1つのスピンドル(
2a1、2a2、・・・・・・2an)の位置をリング
紡糸位置から繰返し位置へ変化させるために旋回位置(
77)において 180゜旋回可能であり、1つの巻取個所(31、32
・・・・・・)に少なくとも2つのスピンドル対(2a
1、2b1;2a2、2b2;・・・・・・)が配属さ
れていることを特徴とする、リング紡糸繰返し機。 2、各巻取個所(31、32・・・・・・)に1つの糸
クリーニング装置(5)が配属され、糸クリーニング装
置(5)にスプライシング装置(6)が配属されている
請求項1記載のリング紡糸繰返し機。 3、スピンドル対(2a1、2b1;2a2、2b2;
2an、2bn)のスピンドルがそれぞれ支承プレート
(14)の旋回軸(9)を中心に対称的に向き合つて配
置されており、繰返し位置のスピンドル(2b1、2b
2・・・2bn)が180゜回動させられて紡糸位置の
スピンドル(2a1、2b2、・・・・・・2an)の
下側に位置している、請求項1又は2記載のリング紡糸
繰返し機。 4、繰返し位置にあるスピンドル(2b1、2b2)に
配属された巻取個所(31、・・・・・・)がスピンド
ルの下側でスピンドル2b1、 2b2・・・)の間の中央又はほぼ中央に配置されてい
る、請求項1から3までのいずれか1項記載のリング紡
糸繰返し機。 5、前記装置(7)を作動するためにずらされた制御カ
ム(12a1、12b2、12c1、12an、12b
n、12cn)を備えた制御軸(11)が設けられ、該
制御カムが順次個々の装置(7)又は装置(7)のグル
ープに作用する、請求項1から4までのいずれか1項記
載のリング紡糸繰返し機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3830852.5 | 1988-09-10 | ||
| DE3830852A DE3830852A1 (de) | 1988-09-10 | 1988-09-10 | Ringspinn-spulmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02160929A true JPH02160929A (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=6362710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233081A Pending JPH02160929A (ja) | 1988-09-10 | 1989-09-11 | リング紡糸繰返し機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016434A (ja) |
| JP (1) | JPH02160929A (ja) |
| CH (1) | CH681728A5 (ja) |
| DE (1) | DE3830852A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3927829A1 (de) * | 1989-08-23 | 1991-02-28 | Schlafhorst & Co W | Vorrichtung zum garntraegerwechsel in einer spinn- oder zwirnmaschine |
| DE4022657A1 (de) * | 1990-07-17 | 1992-01-23 | Schlafhorst & Co W | Spinn-spul-verfahren und maschine zu seiner durchfuehrung |
| DE4105417A1 (de) * | 1991-02-21 | 1992-08-27 | Schlafhorst & Co W | Spinn-spul-maschine |
| EP0556528A1 (fr) * | 1992-02-14 | 1993-08-25 | Carlos Pujol-Isern | Procédé continu de filage centrifuge et métier à filer pour la mise en oeuvre de ce procédé |
| IT1262866B (it) * | 1993-04-16 | 1996-07-04 | Sira Spa | Gruppo porta fusi-coassiali |
| FI103399B1 (fi) * | 1998-04-03 | 1999-06-30 | Nextrom Holding Sa | Menetelmä ja sovitelma kaksoispuolauksen yhteydessä |
| US6343763B1 (en) * | 2000-07-21 | 2002-02-05 | Kt Equipment (International) Inc. | Transferring winding from a filled cylindrical package of an elongate material to an empty core |
| US6802472B2 (en) * | 2001-09-17 | 2004-10-12 | Superba | Winding machine transformable onsite |
| RU2263166C1 (ru) * | 2004-06-04 | 2005-10-27 | Кузнецов Леонид Александрович | Приспособление для размещения поворотного рычага нажимного валика пряжевыпуска |
| DE102005038980A1 (de) * | 2005-08-18 | 2007-02-22 | Saurer Gmbh & Co. Kg | Textilmaschine zur Herstellung von Zwirnspulen |
| CH714315A1 (de) * | 2017-11-10 | 2019-05-15 | Rieter Ag Maschf | Ringspinnmaschine mit beweglich gelagerter Spindelbank. |
| CN112481765A (zh) * | 2020-11-25 | 2021-03-12 | 杭州灵杰花边线带有限公司 | 一种用于耐磨绣花线的三筒并捻机 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1060233A (en) * | 1912-07-25 | 1913-04-29 | Randolph Crompton | Method of spinning yarn. |
| DE628987C (de) * | 1935-02-16 | 1936-04-20 | Franz Mueller Maschinenfabrik | Drehbarer Spulenhalter mit mehreren Aufsteckzapfen fuer die Ablaufspulen |
| US2632612A (en) * | 1950-04-11 | 1953-03-24 | Foster Machine Co | Bobbin supporting mechanism for automatic yarn winders |
| US3410078A (en) * | 1964-04-27 | 1968-11-12 | Synthetic Thread Company Inc | Thread |
| US3391527A (en) * | 1965-03-26 | 1968-07-09 | Kato Kenjyu | Apparatus for forming cheeses by direct winding of full bobbins without doffing operation in fiber processing machines |
| DE2227903C3 (de) * | 1972-06-08 | 1980-12-18 | Karl 5600 Wuppertal Bous | Vorrichtung zum Herstellen bzw. Behandeln von textilem Garn |
| DE3433641A1 (de) * | 1984-09-13 | 1986-03-20 | Zinser Textilmaschinen Gmbh, 7333 Ebersbach | Spinn- oder zwirnspulverfahren und vorrichtung zum ausfuehren des verfahrens |
-
1988
- 1988-09-10 DE DE3830852A patent/DE3830852A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-09-01 CH CH3182/89A patent/CH681728A5/de not_active IP Right Cessation
- 1989-09-11 US US07/405,640 patent/US5016434A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-11 JP JP1233081A patent/JPH02160929A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3830852A1 (de) | 1990-03-15 |
| CH681728A5 (ja) | 1993-05-14 |
| US5016434A (en) | 1991-05-21 |
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