JPH0261117A - 紡機の管替方法及び装置 - Google Patents
紡機の管替方法及び装置Info
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- JPH0261117A JPH0261117A JP20916688A JP20916688A JPH0261117A JP H0261117 A JPH0261117 A JP H0261117A JP 20916688 A JP20916688 A JP 20916688A JP 20916688 A JP20916688 A JP 20916688A JP H0261117 A JPH0261117 A JP H0261117A
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000007378 ring spinning Methods 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H9/00—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine
- D01H9/02—Arrangements for replacing or removing bobbins, cores, receptacles, or completed packages at paying-out or take-up stations ; Combination of spinning-winding machine for removing completed take-up packages and replacing by bobbins, cores, or receptacles at take-up stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- D01H9/04—Doffing arrangements integral with spinning or twisting machines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はリング精紡機、リング撚糸機等の紡機の管替方
法及び装置に関するものである。
法及び装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、紡績工場における自動化が進み、リング精紡機、
リング撚糸機等の紡機においては満管にとらなう玉揚げ
及び新たな空ボビンをスピンドルに挿入する管替作業が
管替装置により自動的に行われるようになっている。管
替装置としては作業を必要とする機台に沿って移動して
一錘ずつあるいは複数錘ずつ管替作業を行う移動式の管
替装置と、各紡機機台毎に装備された全錘−斎戒の管替
装置とがある。全錘−斎戒の管替装置としては例えば特
公昭48−30970号公報に開示された装置のように
、紡R機台のスピンドル列の下方にスピンドルピッチと
同一ピッチでペッグが突設されたコンベヤ装置を設ける
とともにコンベヤ装置とスピンドル列との間にスピンド
ルピッチと同一ピッチでベックが突設された受台を設け
、スピンドルピッチと同一ピッチで配置されたボビン把
持装置を備えたドツフィングバーをパンタグラフ機構に
よりスピンドル列とコンベヤ装置との間を昇降変位させ
るとともにパンタグラフ機梢全体を紡fi機台に接近す
る位置と離間する位置とに傾動可能に構成した装置が開
示されている。この管替装置による管替作業は次の3段
階の動作により行われる。■コンベヤ装置上の空ホビン
を受台上のペッグへ移し替える。■スピンドル上の満ボ
ビンをコンベヤ装置のペッグ上に移し替える。■受台上
の空ボビンをスピンドル上へ移し替える。
リング撚糸機等の紡機においては満管にとらなう玉揚げ
及び新たな空ボビンをスピンドルに挿入する管替作業が
管替装置により自動的に行われるようになっている。管
替装置としては作業を必要とする機台に沿って移動して
一錘ずつあるいは複数錘ずつ管替作業を行う移動式の管
替装置と、各紡機機台毎に装備された全錘−斎戒の管替
装置とがある。全錘−斎戒の管替装置としては例えば特
公昭48−30970号公報に開示された装置のように
、紡R機台のスピンドル列の下方にスピンドルピッチと
同一ピッチでペッグが突設されたコンベヤ装置を設ける
とともにコンベヤ装置とスピンドル列との間にスピンド
ルピッチと同一ピッチでベックが突設された受台を設け
、スピンドルピッチと同一ピッチで配置されたボビン把
持装置を備えたドツフィングバーをパンタグラフ機構に
よりスピンドル列とコンベヤ装置との間を昇降変位させ
るとともにパンタグラフ機梢全体を紡fi機台に接近す
る位置と離間する位置とに傾動可能に構成した装置が開
示されている。この管替装置による管替作業は次の3段
階の動作により行われる。■コンベヤ装置上の空ホビン
を受台上のペッグへ移し替える。■スピンドル上の満ボ
ビンをコンベヤ装置のペッグ上に移し替える。■受台上
の空ボビンをスピンドル上へ移し替える。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の管替方法では第1段階の作業すなわちコンベ
ヤ装置上から受台上への空ボビンの移し替え作業は紡機
機台の運転中にも行うことができるが、第2.3段階の
作業は紡機機台停止中でなければ行うことはできない。
ヤ装置上から受台上への空ボビンの移し替え作業は紡機
機台の運転中にも行うことができるが、第2.3段階の
作業は紡機機台停止中でなければ行うことはできない。
すなわち、第2,3段階の作業中紡機機台の運転が停止
される。
される。
一方、近年特にリング精紡機においては機台の高速化が
指向され、スピンドルの最高回転速度が20000rp
mに達するものもある。このようにスピンドルの回転速
度が高速化された場合には管糸1本当りに巻取る糸の量
を少なくするスモールバラゲージ化が図られている。そ
して、機台の高速化とスモールパラゲージ化のため満管
までの時間が短くなって機台の満管停止にともなう管替
作業の回数が増大し、管替作業のための紡機機台の停止
時間が紡機機台の稼動効率に大きく影響、するようにな
りつつある、前記従来の管替方法では満ボビンをスピン
ドル上からスピンドル列の下方に配置されたコンベヤ装
置上に直接移し替える第2の作業工程でのドツフィング
バーの移動距離が大きいためこの作業時間の短縮が難し
く、管替作業のための停止時間は2.5分に短縮するの
が限度であった。
指向され、スピンドルの最高回転速度が20000rp
mに達するものもある。このようにスピンドルの回転速
度が高速化された場合には管糸1本当りに巻取る糸の量
を少なくするスモールバラゲージ化が図られている。そ
して、機台の高速化とスモールパラゲージ化のため満管
までの時間が短くなって機台の満管停止にともなう管替
作業の回数が増大し、管替作業のための紡機機台の停止
時間が紡機機台の稼動効率に大きく影響、するようにな
りつつある、前記従来の管替方法では満ボビンをスピン
ドル上からスピンドル列の下方に配置されたコンベヤ装
置上に直接移し替える第2の作業工程でのドツフィング
バーの移動距離が大きいためこの作業時間の短縮が難し
く、管替作業のための停止時間は2.5分に短縮するの
が限度であった。
本発明は前記の問題点を鑑みてなされたものであって、
その目的は管替作業のための紡機機台の停止時間をでき
るだけ短縮することができる管替方法及び装置を提供す
ることにある。
その目的は管替作業のための紡機機台の停止時間をでき
るだけ短縮することができる管替方法及び装置を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
前記の目的を達成するため本発明においては、紡機のス
ピンドル列の下方に移送装置を配設し、スピンドル列と
移送装置との間にスピンドルピッチの1/2の間隔でボ
ビン挿入用のペッグが突設されるとともにスピンドル列
に沿って往復動可能な中間受はバーを設け、紡機機台の
運転中に前記移送装置上に配置された空ボビンを満管に
件う紡機機台停止までにスピンドルピッチと同一ピッチ
で配置されたボビン把持装置を備えた全錘−斎戒の管替
機により前記中間受はバーのペッグ上に空ボビンを挿入
する動作を開始し、機台停止後前記管替機によりスピン
ドル上がら満ボビンを抜き取るとともに前記空ボビンが
配置されている中間受はバーの空いているペッグに挿入
し、ボビン把持装置による満ボビンの把持解除後、中間
受はバーをスピンドルの1/2ピヅチ移動させ、次いで
ボビン把持装置により空ボビンを把持してスピンドルに
挿入し、ボビン把持装置がスピンドルの真上に到達後紡
機機台のボビン把持装置がスピンドルの真上から退避し
た後紡n機台の運転を開始し、その後中間受はバー上の
満ボビンを管替機により移送装置のペッグに挿入すると
いう方法を採用した。
ピンドル列の下方に移送装置を配設し、スピンドル列と
移送装置との間にスピンドルピッチの1/2の間隔でボ
ビン挿入用のペッグが突設されるとともにスピンドル列
に沿って往復動可能な中間受はバーを設け、紡機機台の
運転中に前記移送装置上に配置された空ボビンを満管に
件う紡機機台停止までにスピンドルピッチと同一ピッチ
で配置されたボビン把持装置を備えた全錘−斎戒の管替
機により前記中間受はバーのペッグ上に空ボビンを挿入
する動作を開始し、機台停止後前記管替機によりスピン
ドル上がら満ボビンを抜き取るとともに前記空ボビンが
配置されている中間受はバーの空いているペッグに挿入
し、ボビン把持装置による満ボビンの把持解除後、中間
受はバーをスピンドルの1/2ピヅチ移動させ、次いで
ボビン把持装置により空ボビンを把持してスピンドルに
挿入し、ボビン把持装置がスピンドルの真上に到達後紡
機機台のボビン把持装置がスピンドルの真上から退避し
た後紡n機台の運転を開始し、その後中間受はバー上の
満ボビンを管替機により移送装置のペッグに挿入すると
いう方法を採用した。
又、前記の管替方法を実施する装置を、紡機のスピンド
ル列とスピンドル列の下方に配設された移送装置との間
に沿って延設され、スピンドルピッチの1/2の間隔で
ボビン挿入用のペッグが突設されるとともにスピンドル
列に沿って往復動可能に支持された中間受はバーと、前
記中間受はバーをスピンドルピッチの1/2の長さの範
囲で往復駆動する駆動装置と、スピンドルピッチと同一
ピッチで配置されたボビン把持装置を備えたドツフィン
グバーがスピンドル列、中間受はバー、移送装置に対し
て接近、離間可能かつ昇降動可能に構成された管替機構
とから構成した。
ル列とスピンドル列の下方に配設された移送装置との間
に沿って延設され、スピンドルピッチの1/2の間隔で
ボビン挿入用のペッグが突設されるとともにスピンドル
列に沿って往復動可能に支持された中間受はバーと、前
記中間受はバーをスピンドルピッチの1/2の長さの範
囲で往復駆動する駆動装置と、スピンドルピッチと同一
ピッチで配置されたボビン把持装置を備えたドツフィン
グバーがスピンドル列、中間受はバー、移送装置に対し
て接近、離間可能かつ昇降動可能に構成された管替機構
とから構成した。
[作用]
本発明ではスピンドル列の下方に配置された移送装置と
スピンドル間における空ボビン及び満ボビンの移し替え
作業が必ず中間受はバーに突設されたペッグを経て行わ
れる。そして、移送装置上から中間受はバー上への空ボ
ビンの移し替えは紡R1l!1台の運転停止までに開始
され、紡RR台停止の直後までに終了する。紡機機台の
停止時にはスピンドル上から中間受はバー上への満ボビ
ンの移し替え及び中間受はバー上からスピンドル上への
空ボビンへの移し替え作業が行われ、中間受はバー上か
ら移送装置上への満ボビンの移し替えは紡R樋台の運転
開始後に行われる。ボビン把持装置はスピンドルと対応
する位置においてのみボビンの把持解放が可能なため、
中間受はバーに突設されたペッグのうちの所定のペッグ
がボビン把持装置と対応するように中間受はバーがスピ
ンドルの1/2ピヅチの範囲で移動される。すなわち、
紡機機台の停止時には中間受はバーの移動及びスピンド
ルと中間受はバーとの間の比較的近い位置間での満ボビ
ン及び空ボビンの交換作業が行われ、紡a機台の停止時
間が短縮される。
スピンドル間における空ボビン及び満ボビンの移し替え
作業が必ず中間受はバーに突設されたペッグを経て行わ
れる。そして、移送装置上から中間受はバー上への空ボ
ビンの移し替えは紡R1l!1台の運転停止までに開始
され、紡RR台停止の直後までに終了する。紡機機台の
停止時にはスピンドル上から中間受はバー上への満ボビ
ンの移し替え及び中間受はバー上からスピンドル上への
空ボビンへの移し替え作業が行われ、中間受はバー上か
ら移送装置上への満ボビンの移し替えは紡R樋台の運転
開始後に行われる。ボビン把持装置はスピンドルと対応
する位置においてのみボビンの把持解放が可能なため、
中間受はバーに突設されたペッグのうちの所定のペッグ
がボビン把持装置と対応するように中間受はバーがスピ
ンドルの1/2ピヅチの範囲で移動される。すなわち、
紡機機台の停止時には中間受はバーの移動及びスピンド
ルと中間受はバーとの間の比較的近い位置間での満ボビ
ン及び空ボビンの交換作業が行われ、紡a機台の停止時
間が短縮される。
[実施例]
以下本発明をリング精紡機に具体化した一実施例を図面
に従って説明する。精紡a機台1のスピンドルレール2
上には多数のスピンドル3が一定ピッチで設けられ1、
スピンドル列の下方にはペッグトレイ4を利用してボビ
ンの移送を行う公知(例えば特開昭63−145438
号公報)のボビン移送装置5が配設されている。スピン
ドルレール2の前側には角パイ1により形成された中間
受はバー6がスピンドルレール2に固定されたスライド
ガイド7を介してスピンドル列に沿って往復動可能に支
持され、中間受はバー6の上面にはスピンドルピッチの
1/2の間隔でスピンドル3の2倍の数のボビン挿入用
のペッグ6aがbじ8により固定されている。中間受は
バー6はスピンドルレール2の一端に固定された駆動装
置としてのエアシリンダ9のピストンロッド9aにその
一端が連結され、エアシリンダ9の作動によりスピンド
ルピッチの1/2の範囲で往復動され、各ペッグ6aが
スピンドル3と対応する位置に配置されるようになって
いる。
に従って説明する。精紡a機台1のスピンドルレール2
上には多数のスピンドル3が一定ピッチで設けられ1、
スピンドル列の下方にはペッグトレイ4を利用してボビ
ンの移送を行う公知(例えば特開昭63−145438
号公報)のボビン移送装置5が配設されている。スピン
ドルレール2の前側には角パイ1により形成された中間
受はバー6がスピンドルレール2に固定されたスライド
ガイド7を介してスピンドル列に沿って往復動可能に支
持され、中間受はバー6の上面にはスピンドルピッチの
1/2の間隔でスピンドル3の2倍の数のボビン挿入用
のペッグ6aがbじ8により固定されている。中間受は
バー6はスピンドルレール2の一端に固定された駆動装
置としてのエアシリンダ9のピストンロッド9aにその
一端が連結され、エアシリンダ9の作動によりスピンド
ルピッチの1/2の範囲で往復動され、各ペッグ6aが
スピンドル3と対応する位置に配置されるようになって
いる。
中間受はバー6がスピンドル列に沿って移動する際に中
間受はバー6が回動すると、ペッグ6aの傾きが変化し
て管替え作業に支障をきなすが、角パイプで形成された
中間受はバー6がスライドガイド7に沿って移動するた
め中間受はバー6の回り止めが確実になされ一ベヅグ6
aは常に所定の傾きに保持される。又、ペッグ6aを満
ボビン用と空ボビン用とでそれぞれ別の長さのものを採
用してもよいが、同じもので十分でありコスト上も有利
となる。
間受はバー6が回動すると、ペッグ6aの傾きが変化し
て管替え作業に支障をきなすが、角パイプで形成された
中間受はバー6がスライドガイド7に沿って移動するた
め中間受はバー6の回り止めが確実になされ一ベヅグ6
aは常に所定の傾きに保持される。又、ペッグ6aを満
ボビン用と空ボビン用とでそれぞれ別の長さのものを採
用してもよいが、同じもので十分でありコスト上も有利
となる。
管替機構10はスピンドルピッチと同一ピッチで配設さ
れたボビン把持装置11を備えたドツフィングバー12
がいわゆるパンタグラフfi$113により昇降動され
るとともに、支軸14を中心にパンタグラフR梢13全
体が揺動され、ドツフィングバ−12が精紡Ra1台1
に接近する位置と離間する位置とに移動配置可能に構成
されている。
れたボビン把持装置11を備えたドツフィングバー12
がいわゆるパンタグラフfi$113により昇降動され
るとともに、支軸14を中心にパンタグラフR梢13全
体が揺動され、ドツフィングバ−12が精紡Ra1台1
に接近する位置と離間する位置とに移動配置可能に構成
されている。
すなわち、パンタグラフ機構13を構成するリンク15
.16のうち一端がドツフィングバー12に連結された
リンク15の他端が支軸14に対して一体移動可能に固
定された移動ブラケット17に連結され、リンク15の
1/2の長さを有するリンク16はその一端がリンク1
5の中央にビン連結されるとともに他端が支持ブラケッ
ト18にビン連結されている。支持ブラケット18は固
定ブラケット19により位置規制されかつ支軸14の摺
動を許容する状態に配設され、第2図に示すようにシリ
ンダ20のピストンロッド20aにビン連結され、シリ
ンダ20の作動により支持ブラケット18が支軸14を
中心に回動されてパンタグラフR梧13全体が支軸14
を中心に揺動されるようになっている。又、支軸14は
精紡機機台1の一端に固定された油圧シリンダ21の作
動により往復動されるようになっている。
.16のうち一端がドツフィングバー12に連結された
リンク15の他端が支軸14に対して一体移動可能に固
定された移動ブラケット17に連結され、リンク15の
1/2の長さを有するリンク16はその一端がリンク1
5の中央にビン連結されるとともに他端が支持ブラケッ
ト18にビン連結されている。支持ブラケット18は固
定ブラケット19により位置規制されかつ支軸14の摺
動を許容する状態に配設され、第2図に示すようにシリ
ンダ20のピストンロッド20aにビン連結され、シリ
ンダ20の作動により支持ブラケット18が支軸14を
中心に回動されてパンタグラフR梧13全体が支軸14
を中心に揺動されるようになっている。又、支軸14は
精紡機機台1の一端に固定された油圧シリンダ21の作
動により往復動されるようになっている。
次に前記のように構成された管替装置による管替方法を
説明する。精紡機機台の運転中に空ボビンEが挿入され
たペッグトレイ4がボビン移送装置5上のスピンドル3
と対応する位置に搬入される。精紡機機台1の運転が継
続されて満管予告信号が発せられると、管替n楕10が
作動されて第5図(a)に示すようにペッグトレイ4上
の空ボビンEがボビン把持装置11に把持されてペッグ
4a上から抜き上げられ、第4図(b)、第5図(b)
に示すようにスピンドル3と対応する位置に配置された
中間受はバー6のペッグ6a上に挿入される。ペッグ6
aに空ボビンが挿入されボビン把持装置11による空ボ
ビンEの把持が開放されると、エアシリンダ9が作動さ
れて中間受はバー6が第4図(b)の矢印方向へスピン
ドルピッチの1/2のピッチ分移動されて空ボビンEが
挿入されていないペッグ6aがスピンドル3と対応する
位置に配置される。この間に精紡機機台1はリングレー
ルの自動降下、ラペット反転などの動作を行う。
説明する。精紡機機台の運転中に空ボビンEが挿入され
たペッグトレイ4がボビン移送装置5上のスピンドル3
と対応する位置に搬入される。精紡機機台1の運転が継
続されて満管予告信号が発せられると、管替n楕10が
作動されて第5図(a)に示すようにペッグトレイ4上
の空ボビンEがボビン把持装置11に把持されてペッグ
4a上から抜き上げられ、第4図(b)、第5図(b)
に示すようにスピンドル3と対応する位置に配置された
中間受はバー6のペッグ6a上に挿入される。ペッグ6
aに空ボビンが挿入されボビン把持装置11による空ボ
ビンEの把持が開放されると、エアシリンダ9が作動さ
れて中間受はバー6が第4図(b)の矢印方向へスピン
ドルピッチの1/2のピッチ分移動されて空ボビンEが
挿入されていないペッグ6aがスピンドル3と対応する
位置に配置される。この間に精紡機機台1はリングレー
ルの自動降下、ラペット反転などの動作を行う。
精紡R機台1の停止及びラベット反転が完了し玉揚げ可
能な状態となると、第5図(c)に示すように直ちにド
ツフィングバー12が満ボビンFの頂部と対応する位置
に移動するとともに、満ボビンFをボビン把持装!11
で把持してスピンドル3から抜き取り、中間受はバー6
のペッグ6aに挿入する0次いでボビン把持装置11が
満ボビンFを開放するとともにドツフィングバー12が
満ボビンFの頂部より上方まで上昇すると、直ちにエア
シリンダ9が作動されて中間受はバー6が第4図(C)
の矢印方向へスピンドルピッチの1/2のピッチ分移動
され、再び空ボビンEがスピンドル3と対応する位置に
配置される0次に再びドツフィングバー12が移動して
ボビン把持装置11が空ボビンEを把持し、第5図(d
)に示すようにペッグ6aがら空ボビンEを引き抜くと
ともに、スピンドル3と対応する位置まで移動して空ボ
ビンEをスピンドル3に挿入する。そして、ボビン把持
装置11が空ボビンEの把持を開放するとともにスピン
ドル3の真上に到達すると、直ちに精紡機機台1が再起
動される。中間受はバー6のペッグ6a上から空ボビン
Eが引き抜かれると、再びエアシリンダ9が作動されて
中間受はバー6が第4図(d)の矢印方向に移動され、
第4図(e)に示すように満ボビンFがスピンドル3と
対応する位置に配置される。そして、精紡R機台1の再
起動後ドツフィングバー12が中間受はバー6上の満ボ
ビンFと対応する位置に移動されてボビン把持装置11
により満ボビンFを把持し、ペッグ6a上から満ボビン
Fを引き抜いた後、ボビン移送装置5上に待機している
ペッグトレイ4のペッグ4aに挿入する。満ボビンFが
ペッグ6a上から引き抜かれた後、エアシリンダ9が作
動されて第4図(e)に示す位置から矢印方向に移動さ
れ、中間受はバー6が第4図(f)に示す原位置に復帰
して管替作業が完了する。
能な状態となると、第5図(c)に示すように直ちにド
ツフィングバー12が満ボビンFの頂部と対応する位置
に移動するとともに、満ボビンFをボビン把持装!11
で把持してスピンドル3から抜き取り、中間受はバー6
のペッグ6aに挿入する0次いでボビン把持装置11が
満ボビンFを開放するとともにドツフィングバー12が
満ボビンFの頂部より上方まで上昇すると、直ちにエア
シリンダ9が作動されて中間受はバー6が第4図(C)
の矢印方向へスピンドルピッチの1/2のピッチ分移動
され、再び空ボビンEがスピンドル3と対応する位置に
配置される0次に再びドツフィングバー12が移動して
ボビン把持装置11が空ボビンEを把持し、第5図(d
)に示すようにペッグ6aがら空ボビンEを引き抜くと
ともに、スピンドル3と対応する位置まで移動して空ボ
ビンEをスピンドル3に挿入する。そして、ボビン把持
装置11が空ボビンEの把持を開放するとともにスピン
ドル3の真上に到達すると、直ちに精紡機機台1が再起
動される。中間受はバー6のペッグ6a上から空ボビン
Eが引き抜かれると、再びエアシリンダ9が作動されて
中間受はバー6が第4図(d)の矢印方向に移動され、
第4図(e)に示すように満ボビンFがスピンドル3と
対応する位置に配置される。そして、精紡R機台1の再
起動後ドツフィングバー12が中間受はバー6上の満ボ
ビンFと対応する位置に移動されてボビン把持装置11
により満ボビンFを把持し、ペッグ6a上から満ボビン
Fを引き抜いた後、ボビン移送装置5上に待機している
ペッグトレイ4のペッグ4aに挿入する。満ボビンFが
ペッグ6a上から引き抜かれた後、エアシリンダ9が作
動されて第4図(e)に示す位置から矢印方向に移動さ
れ、中間受はバー6が第4図(f)に示す原位置に復帰
して管替作業が完了する。
すなわち、管替作業時に精紡′R機台1が停止するのは
、満ボビンFをスピンドル3から中間受はバー6のペッ
グ6aに移し替える作業と、中間受はバー6のペッグ6
a上の空ボビンEをスピンドル3と対応する位置に配置
するため中間受はバー6をスピンドルピッチの1/2ピ
ッチ分移動させる作業と、中間受はバー6のペッグ6a
から空ボビンEをスピンドル3に挿入するとともにボビ
ン把持装置11がスピンドル3の真上位置から後方に3
A避する間となっている。このうち中間受はバー6の移
動は極めて短時間であり、又、従来と異なり満ボビンF
及び空ボビンEはスピンドルに近い位置に配置された中
間受はバー6とスピンドル3との間を移動するなめ、ド
ツフィングバー12の移動距離が短くなりその分交換作
業に要する時間が短縮でき、精紡81機台1の停止時間
を短くすることができる。従来の管替方法では精紡機機
台1の停止時間を2.5分まで短縮するのが限度であっ
たが、前記のように満管予告信号により本発明の管替作
業を開始すると精紡tata台の停止時間が従来の管替
方法より4割すなわち1分の短縮できる。又、管替作業
の開始を満管予告信号に基づいて開始するかわりに満管
信号で開始してもよくその場合には、精紡機機台1の停
止時間が従来より2割すなわち0.5分短縮できる。又
、管替作業を満管予告信号と満管信号の間に開始して満
管後に中間受はバーのペッグに空ボビンを挿入し終るよ
うにしてもよい。
、満ボビンFをスピンドル3から中間受はバー6のペッ
グ6aに移し替える作業と、中間受はバー6のペッグ6
a上の空ボビンEをスピンドル3と対応する位置に配置
するため中間受はバー6をスピンドルピッチの1/2ピ
ッチ分移動させる作業と、中間受はバー6のペッグ6a
から空ボビンEをスピンドル3に挿入するとともにボビ
ン把持装置11がスピンドル3の真上位置から後方に3
A避する間となっている。このうち中間受はバー6の移
動は極めて短時間であり、又、従来と異なり満ボビンF
及び空ボビンEはスピンドルに近い位置に配置された中
間受はバー6とスピンドル3との間を移動するなめ、ド
ツフィングバー12の移動距離が短くなりその分交換作
業に要する時間が短縮でき、精紡81機台1の停止時間
を短くすることができる。従来の管替方法では精紡機機
台1の停止時間を2.5分まで短縮するのが限度であっ
たが、前記のように満管予告信号により本発明の管替作
業を開始すると精紡tata台の停止時間が従来の管替
方法より4割すなわち1分の短縮できる。又、管替作業
の開始を満管予告信号に基づいて開始するかわりに満管
信号で開始してもよくその場合には、精紡機機台1の停
止時間が従来より2割すなわち0.5分短縮できる。又
、管替作業を満管予告信号と満管信号の間に開始して満
管後に中間受はバーのペッグに空ボビンを挿入し終るよ
うにしてもよい。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、ボビン移送装置5としてペッグトレイ4を使用
する装置に代えてスピンドルピッチと同一ピッチでペッ
グが突設されたベルトコンベヤを採用したり、管替機構
10としてパンタグラフ機構゛を支軸14を中心に揺動
可能な構成とする代わりに特公昭51−24008号公
報に開示された装置のようにパンタグラフa横の駆動軸
を紡ff[台の幅方向に往復動させてパンタグラフ機構
全体をスピンドル列に対して接近、離間可能とさせる構
成を採用してもよい、又、中間受はバー6を駆動する駆
動装置としてエアシリンダ9に代えてモータ付きパワシ
リンダ等を採用してもよい。
例えば、ボビン移送装置5としてペッグトレイ4を使用
する装置に代えてスピンドルピッチと同一ピッチでペッ
グが突設されたベルトコンベヤを採用したり、管替機構
10としてパンタグラフ機構゛を支軸14を中心に揺動
可能な構成とする代わりに特公昭51−24008号公
報に開示された装置のようにパンタグラフa横の駆動軸
を紡ff[台の幅方向に往復動させてパンタグラフ機構
全体をスピンドル列に対して接近、離間可能とさせる構
成を採用してもよい、又、中間受はバー6を駆動する駆
動装置としてエアシリンダ9に代えてモータ付きパワシ
リンダ等を採用してもよい。
さらには、中間受はバー6の配役位置はスピンドルレー
ル2の上部と対応する位置ではなくスピンドルレール2
の下部等に設けてもよいが、スピンドル3に近いほど機
台の停止時間短縮には有利となる。
ル2の上部と対応する位置ではなくスピンドルレール2
の下部等に設けてもよいが、スピンドル3に近いほど機
台の停止時間短縮には有利となる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、管替作業時に機台
の停止を必要とするスピンドルからの満ボビンの引き抜
き及びスピンドルへの空ボビンの挿入、すなわち満ボビ
ンと空ボビンとの交換作業をスピンドルに近い位置に配
置された中間受はバーのペッグとスピンドル間で行うた
め、交換作業時のドツフィングバーの移動距離が短くな
るため、交換時間が短縮でき紡機機台の停止時間を少な
くとら従来の2割以上短縮することができ機台の高速化
、スモールパッケージ化に対応することができる。又、
紡機機台の停止時間中に移動するドツフィングバーの移
動距離が少ないため、動作を速くした場合にも駆動部に
かかる負荷が小さくなり駆動部の寿命が長くなる。
の停止を必要とするスピンドルからの満ボビンの引き抜
き及びスピンドルへの空ボビンの挿入、すなわち満ボビ
ンと空ボビンとの交換作業をスピンドルに近い位置に配
置された中間受はバーのペッグとスピンドル間で行うた
め、交換作業時のドツフィングバーの移動距離が短くな
るため、交換時間が短縮でき紡機機台の停止時間を少な
くとら従来の2割以上短縮することができ機台の高速化
、スモールパッケージ化に対応することができる。又、
紡機機台の停止時間中に移動するドツフィングバーの移
動距離が少ないため、動作を速くした場合にも駆動部に
かかる負荷が小さくなり駆動部の寿命が長くなる。
第1図は精紡nR台及び管替装置を示す正面図、第2図
は管替装置の要部側面図、第3図は中間受はバーの支持
状態を示す断面図、第4図(a)〜(f)は管替作業を
示す概略正面図、第5図(a)〜(f)は同じく概略側
面図である。 精紡機機台1、スピンドル3、ボビン移送装置5、中間
受はバー6、ペッグ6a、駆動装置としてのエアシリン
ダ9、管替機構10、ボビン把持装置11、ドツフィン
グバ−12、パンタグラフ機構13、空ボビンE、満ボ
ビンF。 特許出願人 株式会社 豊田自動tatl!製作所代
理 人 弁理士 恩1)博宣 図面その2 第 図 虐 第 図(a) 図面その3 第 図(b) 第 図(C) 11発−′]′=−続を市〒Iニー謹ト平成 1年11月13日 2、発明の名称 紡機の管替方法及び装置 補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住 所 愛知4(秘り谷市豊田町2丁目1番地氏
名 321 株式会社 豊田自動織機製作所(名
称) 代表者 豊1)万年 4、代理人 住所 〒500 置 岐61市大宮町2丁目12番地の1
は管替装置の要部側面図、第3図は中間受はバーの支持
状態を示す断面図、第4図(a)〜(f)は管替作業を
示す概略正面図、第5図(a)〜(f)は同じく概略側
面図である。 精紡機機台1、スピンドル3、ボビン移送装置5、中間
受はバー6、ペッグ6a、駆動装置としてのエアシリン
ダ9、管替機構10、ボビン把持装置11、ドツフィン
グバ−12、パンタグラフ機構13、空ボビンE、満ボ
ビンF。 特許出願人 株式会社 豊田自動tatl!製作所代
理 人 弁理士 恩1)博宣 図面その2 第 図 虐 第 図(a) 図面その3 第 図(b) 第 図(C) 11発−′]′=−続を市〒Iニー謹ト平成 1年11月13日 2、発明の名称 紡機の管替方法及び装置 補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住 所 愛知4(秘り谷市豊田町2丁目1番地氏
名 321 株式会社 豊田自動織機製作所(名
称) 代表者 豊1)万年 4、代理人 住所 〒500 置 岐61市大宮町2丁目12番地の1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紡機のスピンドル列の下方に移送装置を配設し、ス
ピンドル列と移送装置との間にスピンドルピッチの1/
2の間隔でボビン挿入用のペッグが突設されるとともに
スピンドル列に沿つて往復動可能な中間受けバーを設け
、紡機機台の運転中に前記移送装置上に配置された空ボ
ビンを満管にともなう紡機機台停止までにスピンドルピ
ッチと同一ピッチで配置されたボビン把持装置を備えた
全錘一斉式の管替機により前記中間受けバーのペッグ上
に空ボビンを挿入する動作を開始し、機台停止後前記管
替機によりスピンドル上から満ボビンを抜き取るととも
に前記空ボビンが配置されている中間受けバーの空いて
いるペッグに挿入し、ボビン把持装置による満ボビンの
把持解除後、中間受けバーをスピンドルの1/2ピッチ
移動させ、次いでボビン把持装置により空ボビンを把持
してスピンドルに挿入し、ボビン把持装置がスピンドル
の真上に到達後紡機機台の運転を開始し、その後中間受
けバー上の満ボビンを管替機により移送装置のペッグに
挿入する紡機の管替方法。 2、紡機のスピンドル列とスピンドル列の下方に配設さ
れた移送装置との間にスピンドル列に沿って延設され、
スピンドルピッチの1/2の間隔でボビン挿入用のペッ
グが突設されるとともにスピンドル列に沿って往復動可
能に配設された中間受けバーと、 前記中間受けバーをスピンドルピッチの1/2の長さの
範囲で往復動する駆動装置と、 スピンドルピッチと同一ピッチで配置されたボビン把持
装置を備えたドッフィングバーがスピンドル列、中間受
けバー、移送装置に対して接近、離間可能かつ昇降動可
能に構成された管替機構とを備えた紡機の管替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20916688A JP2545945B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 紡機の管替方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20916688A JP2545945B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 紡機の管替方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0261117A true JPH0261117A (ja) | 1990-03-01 |
| JP2545945B2 JP2545945B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=16568423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20916688A Expired - Lifetime JP2545945B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 紡機の管替方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545945B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5546740A (en) * | 1994-08-12 | 1996-08-20 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Actuating linkage for bobbin changer |
| DE19651783C1 (de) * | 1996-10-09 | 1997-10-02 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Ringspinnmaschine, mit mindestens einer selbsttätigen Kopswechselvorrichtung |
| US5797255A (en) * | 1994-10-14 | 1998-08-25 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Bobbin changing method and apparatus |
| CN102505217A (zh) * | 2011-10-18 | 2012-06-20 | 广东忠华棉纺织实业有限公司 | 一种细纱机加装集体落纱系统 |
| CN116163039A (zh) * | 2023-02-01 | 2023-05-26 | 常州市集创自动化科技有限公司 | 一种倾斜式环锭细纱机理管系统 |
| CN116331953A (zh) * | 2023-05-31 | 2023-06-27 | 射阳益源纺织有限公司 | 一种全自动下纱换管的智能纺织系统及工艺 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20916688A patent/JP2545945B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5546740A (en) * | 1994-08-12 | 1996-08-20 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Actuating linkage for bobbin changer |
| US5797255A (en) * | 1994-10-14 | 1998-08-25 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Bobbin changing method and apparatus |
| DE19651783C1 (de) * | 1996-10-09 | 1997-10-02 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Ringspinnmaschine, mit mindestens einer selbsttätigen Kopswechselvorrichtung |
| CN102505217A (zh) * | 2011-10-18 | 2012-06-20 | 广东忠华棉纺织实业有限公司 | 一种细纱机加装集体落纱系统 |
| CN116163039A (zh) * | 2023-02-01 | 2023-05-26 | 常州市集创自动化科技有限公司 | 一种倾斜式环锭细纱机理管系统 |
| CN116331953A (zh) * | 2023-05-31 | 2023-06-27 | 射阳益源纺织有限公司 | 一种全自动下纱换管的智能纺织系统及工艺 |
| CN116331953B (zh) * | 2023-05-31 | 2023-07-25 | 射阳益源纺织有限公司 | 一种全自动下纱换管的智能纺织系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2545945B2 (ja) | 1996-10-23 |
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