JPH0216106B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216106B2 JPH0216106B2 JP57148007A JP14800782A JPH0216106B2 JP H0216106 B2 JPH0216106 B2 JP H0216106B2 JP 57148007 A JP57148007 A JP 57148007A JP 14800782 A JP14800782 A JP 14800782A JP H0216106 B2 JPH0216106 B2 JP H0216106B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- back yoke
- permanent magnet
- rotor
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/27—Rotor cores with permanent magnets
- H02K1/2793—Rotors axially facing stators
- H02K1/2795—Rotors axially facing stators the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転子の回転数に応じた周波数信号を
出力する回転周波数検出手段(以下、FGと称す)
を有するブラシレスモータに関するものであり、
特に音響・映像機器の駆動源などに使用して有効
なものである。
出力する回転周波数検出手段(以下、FGと称す)
を有するブラシレスモータに関するものであり、
特に音響・映像機器の駆動源などに使用して有効
なものである。
従来例の構成とその問題点
ブラシレスモータは、音響・映像機器などで多
用されているが、高精度な回転性能を要求される
ことが多く、このため回転の速度制御、位相制御
に必要な回転子の回転に応じた周波数検出手段、
すなわちFGが必要となつてくる。FG構造として
は従来から電磁誘導方式、光方式など各種のもの
が提案されているが、構造の容易さ、低コスト等
の理由から電磁誘導方式が多く用いられている。
用されているが、高精度な回転性能を要求される
ことが多く、このため回転の速度制御、位相制御
に必要な回転子の回転に応じた周波数検出手段、
すなわちFGが必要となつてくる。FG構造として
は従来から電磁誘導方式、光方式など各種のもの
が提案されているが、構造の容易さ、低コスト等
の理由から電磁誘導方式が多く用いられている。
そのような電磁誘導方式のFG構造を有する従
来のブラシレスモータの一例の側断面図を第1図
に、そして、そのブラシレスモータの回転子の切
欠斜視図を第2図に示す。それらの図面におい
て、このブラシレスモータ1は、第1の平面部2
に複数の所定の極に着磁された円環状の永久磁石
回転子3と、上記第1の平面部2と所定の隙間を
有して対向し、磁性材料からなる固定子平板4上
に施された複数相の固定子巻線5及び前記永久磁
石回転子3の回転位置を検出するための回転位置
検出部6を具備してなる。前記永久磁石回転子3
は磁性材料からなるバツクヨーク7に永久磁石回
転子3の第2の平面部8を当接して固着されてお
り、モータ軸9と一体的に回転する。前記モータ
軸9はモータ基板10に取り付けられた軸受部1
1により回転自在に軸承されており、かつ前記固
定子4上に取り付けられたスラスト受け12によ
りスラスト支持されている。
来のブラシレスモータの一例の側断面図を第1図
に、そして、そのブラシレスモータの回転子の切
欠斜視図を第2図に示す。それらの図面におい
て、このブラシレスモータ1は、第1の平面部2
に複数の所定の極に着磁された円環状の永久磁石
回転子3と、上記第1の平面部2と所定の隙間を
有して対向し、磁性材料からなる固定子平板4上
に施された複数相の固定子巻線5及び前記永久磁
石回転子3の回転位置を検出するための回転位置
検出部6を具備してなる。前記永久磁石回転子3
は磁性材料からなるバツクヨーク7に永久磁石回
転子3の第2の平面部8を当接して固着されてお
り、モータ軸9と一体的に回転する。前記モータ
軸9はモータ基板10に取り付けられた軸受部1
1により回転自在に軸承されており、かつ前記固
定子4上に取り付けられたスラスト受け12によ
りスラスト支持されている。
前記バツクヨーク7は第1図に示すように前記
永久磁石回転子3を包み込むように構成されてい
る。永久磁石回転子3の回転数に応じた周波数の
信号を発生する回転周波数検出手段(FG)13
は、バツクヨーク7の外周部に取り付けられて、
周面部に着磁された円環状磁石14と、その周面
の近傍の固定部に設けられ、前記円環状磁石14
より発生する磁束の変化を検出する磁気検出素子
15を含めてなる。前記磁気検出素子15は磁気
ヘツドやホール素子、磁気抵抗素子などからな
る。
永久磁石回転子3を包み込むように構成されてい
る。永久磁石回転子3の回転数に応じた周波数の
信号を発生する回転周波数検出手段(FG)13
は、バツクヨーク7の外周部に取り付けられて、
周面部に着磁された円環状磁石14と、その周面
の近傍の固定部に設けられ、前記円環状磁石14
より発生する磁束の変化を検出する磁気検出素子
15を含めてなる。前記磁気検出素子15は磁気
ヘツドやホール素子、磁気抵抗素子などからな
る。
このように構成された従来のブラシレスモータ
は、前記円環状磁石14が前記バツクヨーク7の
外周部に圧入もしくは接着等の手段によつて取り
付けられているため、モータが衝撃を受けた場合
には前記円環状磁石14が前記バツクヨーク7か
ら抜け落ちるという欠点があつた。また、前記円
環状磁石14が樹脂材に磁石材を混入した樹脂磁
石製である場合には、温度膨張係数が磁性材料製
の前記バツクヨーク7よりも大きいので、温度変
化を受けた場合も容易に抜け落ちるという欠点が
あつた。
は、前記円環状磁石14が前記バツクヨーク7の
外周部に圧入もしくは接着等の手段によつて取り
付けられているため、モータが衝撃を受けた場合
には前記円環状磁石14が前記バツクヨーク7か
ら抜け落ちるという欠点があつた。また、前記円
環状磁石14が樹脂材に磁石材を混入した樹脂磁
石製である場合には、温度膨張係数が磁性材料製
の前記バツクヨーク7よりも大きいので、温度変
化を受けた場合も容易に抜け落ちるという欠点が
あつた。
発明の目的
本発明は、外部から衝撃が加えられても、ある
いは著しい温度変化があつても、FG用円環状磁
石がバツクヨークから不要に離脱することがな
く、しかもモータの回転精度を維持できるブラシ
レスモータを提供することを目的としたものであ
る。
いは著しい温度変化があつても、FG用円環状磁
石がバツクヨークから不要に離脱することがな
く、しかもモータの回転精度を維持できるブラシ
レスモータを提供することを目的としたものであ
る。
発明の構成
本発明は、第1の平面部に所要の極数の着磁が
施された円環状の主永久磁石および、その主永久
磁石の第2の平面部側に配され、かつ前記主永久
磁石の外周を包み込むように構成された磁性材料
製のバツクヨークを含めてなる回転子と、前記主
永久磁石の第1の平面部に対向して固定子巻線が
固定子平板上に施された固定子と、外周面に複数
極の着磁が施され、前記回転子と一体的に回転す
る円環状磁石ならびに、その円環状磁石の周面部
近傍に設けられた少なくとも1個の磁気検出素子
を含めてなる回転周波数検出手段を具備し、かつ
前記円環状磁石は樹脂磁石からなり、内周部に凹
部が形成された断面がコ字形状とし、前記凹部内
に前記バツクヨークの外周面部を嵌着した構造を
有する。
施された円環状の主永久磁石および、その主永久
磁石の第2の平面部側に配され、かつ前記主永久
磁石の外周を包み込むように構成された磁性材料
製のバツクヨークを含めてなる回転子と、前記主
永久磁石の第1の平面部に対向して固定子巻線が
固定子平板上に施された固定子と、外周面に複数
極の着磁が施され、前記回転子と一体的に回転す
る円環状磁石ならびに、その円環状磁石の周面部
近傍に設けられた少なくとも1個の磁気検出素子
を含めてなる回転周波数検出手段を具備し、かつ
前記円環状磁石は樹脂磁石からなり、内周部に凹
部が形成された断面がコ字形状とし、前記凹部内
に前記バツクヨークの外周面部を嵌着した構造を
有する。
実施例の説明
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明す
る。第3図は本発明のブラシレスモータの一実施
例の側断面図であり、第4図は同実施例における
回転子の切欠斜視図である。本実施例のブラシレ
スモータの動作については前述した第1図の従来
のブラシレスモータの動作と本質的に同様である
ので、ここでの説明は省略する。本発明のブラシ
レスモータの最も特徴とするところは、第1図の
14に相当するところの円環状磁石を樹脂磁石製
の円環状磁石16として、内周面部に凹部17を
有する断面がコ字形状のものとし、その凹部17
内にバツクヨーク7の外周面部を挾持する形で嵌
着したことである。前記FG用の樹脂磁石製の円
環状磁石16は、樹脂材料としては主として、成
形性が優れているポリアミド等を用い、磁石材料
としてはバリウムフエライト、ストロンチウムフ
エライト等を用いる。前記樹脂磁石は樹脂材料と
磁石材料粉末を溶解、混練した後粉砕し、射出成
形等の手段により製造する。前記樹脂磁石は焼結
磁石に比較して磁石特性は劣るものの、成形後の
寸法精度が非常に高い。したがつて焼結時の収縮
率が大きく寸法精度の低い焼結磁石が焼結後研削
加工等の機械加工を必要にするのに対し、成形後
機械加工を必ずしも必要としないという優れた利
点を有している。また焼結磁石にてFG用の円環
状磁石のように半径方向の肉厚が非常に薄い磁石
を製造する場合、割れが発生し易く製造困難であ
るのに対し、本願発明のFG用の円環状磁石16
は樹脂磁石製であるので、容易に薄肉の円環状磁
石を製造することができる。
る。第3図は本発明のブラシレスモータの一実施
例の側断面図であり、第4図は同実施例における
回転子の切欠斜視図である。本実施例のブラシレ
スモータの動作については前述した第1図の従来
のブラシレスモータの動作と本質的に同様である
ので、ここでの説明は省略する。本発明のブラシ
レスモータの最も特徴とするところは、第1図の
14に相当するところの円環状磁石を樹脂磁石製
の円環状磁石16として、内周面部に凹部17を
有する断面がコ字形状のものとし、その凹部17
内にバツクヨーク7の外周面部を挾持する形で嵌
着したことである。前記FG用の樹脂磁石製の円
環状磁石16は、樹脂材料としては主として、成
形性が優れているポリアミド等を用い、磁石材料
としてはバリウムフエライト、ストロンチウムフ
エライト等を用いる。前記樹脂磁石は樹脂材料と
磁石材料粉末を溶解、混練した後粉砕し、射出成
形等の手段により製造する。前記樹脂磁石は焼結
磁石に比較して磁石特性は劣るものの、成形後の
寸法精度が非常に高い。したがつて焼結時の収縮
率が大きく寸法精度の低い焼結磁石が焼結後研削
加工等の機械加工を必要にするのに対し、成形後
機械加工を必ずしも必要としないという優れた利
点を有している。また焼結磁石にてFG用の円環
状磁石のように半径方向の肉厚が非常に薄い磁石
を製造する場合、割れが発生し易く製造困難であ
るのに対し、本願発明のFG用の円環状磁石16
は樹脂磁石製であるので、容易に薄肉の円環状磁
石を製造することができる。
この円環状磁石16は周知の成形手段(アウト
サート成形等)にて、内周面部に凹部17内にバ
ツクヨーク7の外周面部を挾持するように容易に
バツクヨーク7に一体的に成形することができ
る。また接着、圧入等の手段も一切不要になり、
量産性に優れた安価なFG用磁石を提供すること
ができる。FG用磁石が焼結磁石である場合はそ
の製法上、磁石の形状自由度が非常に小さく、上
記のように構成することは非常に困難である。
サート成形等)にて、内周面部に凹部17内にバ
ツクヨーク7の外周面部を挾持するように容易に
バツクヨーク7に一体的に成形することができ
る。また接着、圧入等の手段も一切不要になり、
量産性に優れた安価なFG用磁石を提供すること
ができる。FG用磁石が焼結磁石である場合はそ
の製法上、磁石の形状自由度が非常に小さく、上
記のように構成することは非常に困難である。
またモータが著しい温度変化を受けたとき、バ
ツクヨーク7外周面と円環状磁石16の内周面は
接着手段のように何ら化学的には結合されていな
いので、円環状磁石17はモータの半径方向に均
一に膨張することができる。したがつてモータの
回転子が一回転する間磁気検出素子15との空隙
距離は一定に保たれ、前記磁気検出素子15の
FG出力はAM変調せず、FG精度も劣化しないの
で、モータの回転むらを招くことはないという優
れた効果を得ることができる。
ツクヨーク7外周面と円環状磁石16の内周面は
接着手段のように何ら化学的には結合されていな
いので、円環状磁石17はモータの半径方向に均
一に膨張することができる。したがつてモータの
回転子が一回転する間磁気検出素子15との空隙
距離は一定に保たれ、前記磁気検出素子15の
FG出力はAM変調せず、FG精度も劣化しないの
で、モータの回転むらを招くことはないという優
れた効果を得ることができる。
また円環状磁石16は内周部に凹部17が形成
された、半径方向の断面形状がコ字形状であり、
この凹部17とバツクヨーク7の外周面との凹凸
の嵌まりあいによつてFG用の円環状磁石16が
バツクヨーク7を嵌着しているので、ブラシレス
モータが外部から衝撃が加えられても、あるいは
著しい温度変化を受けてFG用の円環状磁石16
が熱変形しても、バツクヨーク7から不要に離脱
することは無い。
された、半径方向の断面形状がコ字形状であり、
この凹部17とバツクヨーク7の外周面との凹凸
の嵌まりあいによつてFG用の円環状磁石16が
バツクヨーク7を嵌着しているので、ブラシレス
モータが外部から衝撃が加えられても、あるいは
著しい温度変化を受けてFG用の円環状磁石16
が熱変形しても、バツクヨーク7から不要に離脱
することは無い。
発明の効果
以上のように構成すると、FG用の円環状磁石
は樹脂磁石にて構成しているので、FG用の円環
状磁石をバツクヨークの外周面部を挾持するよう
に容易にバツクヨークに一体的に成形することが
でき、また接着、圧入等の手段も一切不要にな
り、量産性に優れた安価なFG用の円環状磁石を
提供することができる。また本ブラシレスモータ
が著しい温度変化を受けても、FG用の円環状磁
石が均一に膨張することができるので、モータの
回転精度を維持できるという優れた効果を得るこ
とができる。また温度変化のみならず本ブラシレ
スモータが外部から衝撃が加えられても、円環状
磁石の凹部とバツクヨーク外周面部の凹凸の嵌ま
り合いによつてバツクヨークから抜け落ちること
は無いという効果も得られるものである。
は樹脂磁石にて構成しているので、FG用の円環
状磁石をバツクヨークの外周面部を挾持するよう
に容易にバツクヨークに一体的に成形することが
でき、また接着、圧入等の手段も一切不要にな
り、量産性に優れた安価なFG用の円環状磁石を
提供することができる。また本ブラシレスモータ
が著しい温度変化を受けても、FG用の円環状磁
石が均一に膨張することができるので、モータの
回転精度を維持できるという優れた効果を得るこ
とができる。また温度変化のみならず本ブラシレ
スモータが外部から衝撃が加えられても、円環状
磁石の凹部とバツクヨーク外周面部の凹凸の嵌ま
り合いによつてバツクヨークから抜け落ちること
は無いという効果も得られるものである。
第1図は従来のブラシレスモータの側断面図、
第2図は同従来のブラシレスモータの回転子の切
欠斜視図、第3図は本発明の一実施例のブラシレ
スモータの側断面図、第4図は同実施例の回転子
の切欠斜視図である。 2……第1の平面部、3……主永久磁石、4…
…固定子平板、5……固定子巻線、7……バツク
ヨーク、8……第2の平面部、13……回転周波
数検出手段(FG)、15……磁気検出素子、16
……円環状磁石、17……凹部。
第2図は同従来のブラシレスモータの回転子の切
欠斜視図、第3図は本発明の一実施例のブラシレ
スモータの側断面図、第4図は同実施例の回転子
の切欠斜視図である。 2……第1の平面部、3……主永久磁石、4…
…固定子平板、5……固定子巻線、7……バツク
ヨーク、8……第2の平面部、13……回転周波
数検出手段(FG)、15……磁気検出素子、16
……円環状磁石、17……凹部。
Claims (1)
- 1 第1の平面部に所要の極数の着磁が施された
円環状の主永久磁石および、その主永久磁石の第
2の平面部側に配され、かつ前記主永久磁石の外
周を包み込むように構成された磁性材料製のバツ
クヨークを含めてなる回転子と、前記主永久磁石
の第1の平面部に対向して固定子巻線が固定子平
板上に施された固定子と、外周面に複数極の着磁
が施され、前記回転子と一体的に回転する円環状
磁石ならびに、その円環状磁石の周辺部近傍に設
けられた少なくとも1個の磁気検出素子を含めて
なる回転周波数検出手段を具備し、かつ前記円環
状磁石は樹脂磁石からなり、内周部に凹部が形成
された断面がコ字形状とし、前記凹部内に前記バ
ツクヨークの外周面部を嵌着したことを特徴とす
るブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148007A JPS5937875A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | ブラシレスモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57148007A JPS5937875A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | ブラシレスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937875A JPS5937875A (ja) | 1984-03-01 |
| JPH0216106B2 true JPH0216106B2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=15443018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57148007A Granted JPS5937875A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937875A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60147980U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-01 | 日本サ−ボ株式会社 | 電動機の回転子 |
| JPS60147979U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-10-01 | 日本サ−ボ株式会社 | 電動機の回転子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150125A (en) * | 1979-05-07 | 1980-11-21 | Sony Corp | Magnetic head drum unit |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP57148007A patent/JPS5937875A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937875A (ja) | 1984-03-01 |
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